JPH0354247B2 - - Google Patents

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JPH0354247B2
JPH0354247B2 JP60015948A JP1594885A JPH0354247B2 JP H0354247 B2 JPH0354247 B2 JP H0354247B2 JP 60015948 A JP60015948 A JP 60015948A JP 1594885 A JP1594885 A JP 1594885A JP H0354247 B2 JPH0354247 B2 JP H0354247B2
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JP
Japan
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ventilation
stabilizer
air
air conditioner
ventilation circuit
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JP60015948A
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JPS61175418A (ja
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  • Air-Conditioning Room Units, And Self-Contained Units In General (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、空気調和機における通風装置に関す
るものである。
従来の技術 従来この種空気調和機は、例えば実開昭59−
55322号公報に示されている。
以下図面を参照しながら、上述した従来の空気
調和機の一例について説明する。
第3図、第4図は従来の空気調和機の通風回路
を示すものである。
第3図において、1は室外側通風回路2を形成
するクロスフローフアン、3はエアガイダ、4は
スタビライザである。5は空気側熱交換器、6は
圧縮機であり、室内側熱交換器(図示せず)とと
もに周知の冷凍サイクルを構成している。7は前
記エアガイダ3の下部3bに設けられた前記圧縮
機6用のカバーである凸形絞りであり、前記室外
側通風回路下部2b内に突出している。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記のように構成では、室外側通
風回路2内の上部2aと下部2bとでは、凸形絞
り7の有無による通風回路形状の変化に対しスタ
ビライザ4の形状が同一であるため、通風回路2
の上部2aと下部2bとの間に圧力差が生じ、シ
ヨートサーキツトが生じたり吹出風の乱れによる
騒音が発生するという問題点を有していた。
そこで、本発明はかかる問題点に鑑み、同一通
風回路内で通風抵抗が変化することにより生じる
圧力差を解消し、シヨートサーキツトや吹出風の
乱れによる騒音発生を防止することにより、熱交
換能力を改善し低騒音の空気調和機を提供するも
のである。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために本発明の空気調和
機は、1つの通風回路を形成するスタビライザの
形状を通風抵抗の変化に合せて段差を設けたもの
である。
作 用 本発明は上記した構成によつて、通風抵抗の変
化により生ずる圧力差を、スタビライザのクロス
フローフアンとの隙間寸法の変化およびエアガイ
ダとの距離(吹出幅)を調整することにより、圧
力差を無くしシヨートサーキツトや吹出風の乱れ
による騒音発生を防止することができる。
実施例 以下、本発明の一実施例の空気調和機につい
て、図面を参照しながら説明する。
第1図において、8は室外側通風回路9を形成
するクロスフローフアン、10はエアガイダ、1
1はスタビライザである。12は室外側熱交換
器、13は圧縮機であり、室内側熱交換機(図示
せず)とともに周知の冷凍サイクルを構成してい
る。14は前記エアガイダ10の下部10bに設
けられた前記圧縮機13用のカバーである凸形絞
りであり、前記室外側通風回路下部9b内に突出
している。前記スタビライザ11は、前記凸形絞
り14部分の有無により形状が異なり上部11a
と下部11bに分かれている。前記クロスフロー
フアンと前記スタビライザ上部11aとの隙間寸
法をDa寸法、前記スタビライザ下部11bとの
隙間寸法をDb寸法とするとDa≧Dbとなつている。
また前記エアガイダ10と前記スタビライザ上部
11aとの吹出幅をEa寸法、前記スタビライザ
下部11bとの吹出幅をEb寸法とすると、Ea
Ebという関係が成りたつている。
前記凸形絞り14の無い前記室外側通風回路上
部9aの通風抵抗に比べ、前記凸形絞り14のあ
る室外側通風回路下部9bの通風抵抗が大きいた
め、上部9aと下部9bとで静圧差が生じていま
うが、通風回路9内の上部9aと下部9bとで通
風回路9形状を変化させる(D寸法およびE寸
法)ことにより、通風回路上部9aおよび通風回
路下部9bをそれぞれ別々の最適通風回路形状を
選択できるとともに、静圧を合わせる通風回路も
選択することができる。
また、別々に最適形状を選択または、上部9a
と下部9bとの静圧を合わせるなどバランスの良
い通風形状を選択することにより、シヨートサー
キツトや吹出風の乱れによる(サージング等)騒
音発生を防止することができる。
発明の効果 以上のように本発明は、空気調和機の通風回路
を形成するエアガイダ、スタビライザにおいて、
前記エアガイダの形状変化等による同一通風回路
状の抵抗の変化に合わせて、前記スタビライザに
段差を備えたもので、通風回路上の抵抗に合わせ
て通風形状の最適点を選択できるだけでなく、静
圧を合わせるなどバランズの良い通風回路を選択
することができ、シヨートサーキツトや吹出風の
乱れによる騒音発生を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に基づく空気調和機
の要部斜視図、第2図は同空気調和機の要部横断
面図、第3図は従来の空気調和機における要部斜
視図、第4図は同空気調和機の要部横断面図であ
る。 9,9a,9b……通風回路、10……エアガ
イダ、11,11a,11b……スタビライザ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 空気調和機に、部分的に通風抵抗が異なる通
    風回路を形成するエアガイダ、スタビライザを設
    け、前記スタビライザに、同一通風回路上の抵抗
    に合わせて段差を設けた空気調和機の通風装置。
JP60015948A 1985-01-30 1985-01-30 空気調和機の通風装置 Granted JPS61175418A (ja)

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JP60015948A JPS61175418A (ja) 1985-01-30 1985-01-30 空気調和機の通風装置

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JP60015948A JPS61175418A (ja) 1985-01-30 1985-01-30 空気調和機の通風装置

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Publication Number Publication Date
JPS61175418A JPS61175418A (ja) 1986-08-07
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ID=11902984

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KR20030067229A (ko) * 2002-02-07 2003-08-14 엘지전자 주식회사 분리형 공기조화기의 스테빌라이져 설치구조

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JPS61175418A (ja) 1986-08-07

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