JPH0354330A - 燃料噴射時期調整装置 - Google Patents

燃料噴射時期調整装置

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JPH0354330A
JPH0354330A JP18793889A JP18793889A JPH0354330A JP H0354330 A JPH0354330 A JP H0354330A JP 18793889 A JP18793889 A JP 18793889A JP 18793889 A JP18793889 A JP 18793889A JP H0354330 A JPH0354330 A JP H0354330A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は.内撚機関の燃料噴射に所いる,偏心カム式の
燃料噴射時期調整装置に関する。
〔従来技術〕
内燃機関への燃料供給は.排気規制の強化に伴って,直
噴式が多用されるようになっている。
そして,上記直噴式燃料噴射に用いる燃料噴射ポンプは
.短時間に微粒化した燃料を供給する必要がある。その
ため.燃料噴射ポンプは.ブランジャ径を大きくしてい
る。また.そのため,燃料噴射ポンプに直結している燃
料噴射時期調整装置(以下,調整装置ともいう)は,大
きな駆動トルクが必要とされる。
しかして,近年においては,上記のごとく燃料噴射にお
けるトルクの増大化に伴って,燃料噴射時期調整装置の
特性が不安定となるため,以前に用いられていた揺動式
調整装置に代わって偏心カム式調整装置が多用されるよ
うになっている。
かかる偏心カム式調整装置としては,例えば実公昭59
−13314号公報に示されるものがある. 該調整装置は,第9図及び第10図に示すごとく.フラ
ンジ部901を有すると共に,燃料噴射ボンブ(図示略
)のカム軸65と連結されるハブ90と4該ハブ90の
外周及びフランジ部901を囲むケース92及びカバー
91と,上記ハブ90とケース92とカバー91で形威
される空間部に配設した2個のウェイト93.93を有
する.そして.上記フランジ部901には.回動可能に
挿入した偏心大カム94と,該大カム94に回動可能に
挿入した小カム95とを設ける.更に1上記フランジ部
901の外周には溝902を形戊し,また上記ケース9
2の内周側には上記溝に収納される突出部921を形威
し,上記ケース92とカバー91とを結合するボルト9
11を前記突出部921に螺合している.上記大カム9
4と小カム95の組み合わせは5 2組設けてある.ま
た.大カム94の偏心軸ビン941はウェイト93と連
結し,小カム95の偏心軸ビン951はカバー91と連
結する。
ウェイト93は,第9図に示すごと《,シートガイド9
6に保持され,シートガイド96に挿入した上下のシー
}961,962の間には,ウェイト93の遠心力に対
向するスプリング状のタイマバネ97を配置する。上記
シートガイド96等は.上記2個のウエイl−93.9
3に,それぞれ左右2ケ所に設ける. そして.この調整装置においては,内燃機関の回転はギ
ヤ等を介してケース92及びカバー91に伝えられる.
そして.これらの回転数が上昇すると.その内部に配置
したウェイトに遠心力が発生し,該ウェイト93が拡閲
し.大カム94が回動する。それに伴って小カム95が
連動し,「ケース92及びカバー91」と「ハブ90」
とが相対回動変位して燃料噴射時期が調整される.〔解
決しようとする課題] しかしながら.近年においては,内燃機関の高速化と燃
料噴射ポンプの燃料供給時期の精度向上等の点から.調
整装置におけるタイマ特性1即ち調整装置の制御力の向
上が強く望まれている.そこで4本発明者らは.上記偏
心カム式調整装置に関して,調整装置の制御力向上につ
き種々の検討を重ね,ウェイトの遠心力の増大化を図る
ことに着眼した。そして.かかる遠心力増大化のために
調整装置全体の構戒につき検討を行った.本発明はかか
る問題点に鑑み,ウェイトの遠心力増大化を図り,制御
力を向上させることができる燃料噴射時M調整装置を提
供しようとするものである. 〔課題の解決手段〕 本発明は,内燃機関の回転に連動させてウエイトを拡開
させ.それに伴って偏心させた大カム及び小カムを回動
させ.その回動を燃料噴射ポンプのカム軸に伝えて,内
燃機関の回転数に応じて燃料噴射ポンプの燃料噴射時期
を調整する偏心カム式の燃料噴射時期調整装置において
,該調整装置は,内側に円盤状のカム用プレートを有す
る断面コ状のドライビングフランジと.該ドライビング
フランジ内に設けたウェイトと.上記ドライビングフラ
ンジの開口部を覆うように設けたサイド力バーと,上記
カム用プレートの近傍に設けた駆動側カバーと.該駆動
側カバーの軸中心に回動可能に嵌合したフランジと.該
フランジに結合した前記カム軸とを有する.そして.上
記サイドカバーと駆動側カバーとはドライビングフラン
ジによって一体回転可能に結合し,また上記ドライビン
グフランジのカム用プレートには偏心させた大カムを回
動可能に嵌合し,更に咳大カムには偏心させた小カムを
回動可能に嵌合し,大カムの偏心軸孔にはウェイトとの
間にウェイトピンを連結し,また,小カムの偏心軸孔に
はフランジとの間にフランジピンを連結したことを特徴
とする燃料噴射時期調整装置にある。
本発明において最も注目すべきことは,前記のサイドカ
バーとドライビングフランジとによって囲まれる空間部
内には,前記従来技術で示したハブは配設することなく
,前記ウェイトを配設したこと,また小カムの回転はフ
ランジピン.フランジを介してカム軸に伝えるようにし
たことである.即ち5上記ウェイトは,その中心部近傍
にハブが存在していないこと.またそのためにウェイト
の半径が増大化されたことである。
また1内燃機関の回転は,ギャー,ラミネート付力・7
ブリング,爪などを設けて.ドライビングフランジに伝
達する(第1実施例〜第3実施例参照)。
また,大カムと小カムとの組み合わせは,前記従来技術
と同様に2組とする。
〔作 用〕
本発明の調整装置においては.内燃機関の回転に伴って
,例えば駆動側カバーのギャーを介してドライビングフ
ランジとカム用プレート.サイド力バーが一体回転し,
これらの間に配設したウェイトが回転する。
そして,回転数の上昇に伴ってウェイトが遠心力により
半径方向に拡開(移動)する。そのため該ウェイトとウ
ェイトビンを介して連結した偏心大カムが回動させられ
,これに伴って該大カム内に回動可能に配設した偏心小
カムが回動する。そのため,小カムにフランジピンを介
して連結したフランジが回動する。そして1 フランジ
はこれに結合したl2!料噴射ポンプのカム軸を回動ず
る。
このとき.駆動側のドライビングフランジと被駆動側の
フランジとの間においては.回転方向に位相差(Δθ)
を生しる。しかし.フランジと燃料噴射ボンブのカム軸
とは互いに固定されているので,カム軸が進角する。
一方.内燃機関の回転数が低下すると1 ウェイトの遠
心力が小さくなり,大カム,小カムの回動が小さくなり
,カム軸の進角も小さくなる。
しかして.本発明においては,前記従来技術のごとく,
ウェイトの中心近傍にハブを設けていない。そのため.
該ハブが存在しない部分の長さ(半径)分だけ,ウェイ
トの内半径を小さくすることができる。それ故,ウェイ
トの径を従来より大きくすることができ,ウェイトの重
さを大きくすることができる。
したがって.調整装置の能力を表すタイマ制御力(M)
の大きな要因であるウェイトの遠心力(F)を大きく取
ることができる。即ち,  F=K・「,・N,  ・
W(ここに,Kは定数+’G はウェイト重心位置と回
転中心間の距B.N,は軸回転数.Wはウェイトの重さ
)の式中におけるWを大きくとることができる。
また、従来は前記ハブの存在のために.大カムの径の大
きさに制約を受けていたが.本発明ではハブが存在しな
い分だけ大カムの設計自由度が大きくなる。つまり,2
つの大カムの軸心間の大きさを任意にとることができる
。それ故,第8図に示すごとく1大カムのストローク(
St)に対する進角(θ)が大きくなり,タイマ特性の
進角特性を大幅に大きく取ることができる. (例えば
外径を同一にしたときには,従来の2倍)。
また,ウェイトのシートガイド間の寸法(第2図の長さ
し)を.ハブを無くシた分だけ.接近させることができ
る。そのため.タイマバ不の取付スペースが拡大され.
前記ウェイトの重量増加に対して設計対応が容易となる
(効 果] 上記のごとく,本発明によれば,ウェイトの遠心力を大
きくとることができると共に,大カムの設計自由度が拡
大する。
したがって,タイマ特性の進角範囲の拡大とタイマ能力
を表す制御力に優れた,燃ネ4噴射時朋調整装置を提供
することができる。
また.そのため.本発明の調整装置は排気N○χ対策に
有効な高圧化燃料噴射ポンプ用として優れた性能を発揮
する。それ故.内燃機関の始動時の白煙防止(第4実施
例時),内PA機関の高速作動時における大幅な進角特
性から馬力アンプを発揮させることができる。
(実施例) 第1実施例 本発明の実施例にかかる燃料噴射時期調整装置につき,
第1図〜第4図を用いて説明する。
本例装置は1第1図〜第3図に示すごとく.内側に円盤
状のカム用プレー1−150を有する断面コ状のドライ
ビングフランジ15と.該ドライビングフランジ15内
に設けたウェイト5.5と.上記ドライビングフランジ
15の開口部(第l図の右側)を覆うように設けたサイ
ド力バー1とを有する。また,上記カム用プレート15
0に隣接した駆動側カバー7と,該駆動側カバー7の軸
中心に回動可能に嵌合したフランジ62と.該フランジ
62の軸心に結合したカム軸65とよりなる。
該カム軸65は燃料噴射ポンプ(図示略)に接続されて
いる。
また1上記サイド力バー1と駆動側カバー7とは.第1
図に示すごとく.ドライビングフランジ15によって一
体回転可能に結合する。
そして,第1図,第3図に示すごとく,上記ドライビン
グフランジ15のカム用プレート150には偏心させた
大カム3を回動可能に嵌合し.更に該大カム3には偏心
させた小カム4を回動可能に嵌合する。また,ウェイト
5にウェイトビン51を連結し,ウェイトピンと大カム
3の偏心軸孔とを回動可能に嵌合し,フランジ62との
間にフランジピン61を連結し17ランジビンと小カム
4の偏心軸孔とを回動可能に嵌合する.上記駆動側カバ
ー7の外周には,内燃機関の回転をエンジン用アイドラ
ギャー(図示略)を介して1伝達するためのギヤ−72
を設ける。またサイドカバー1はボルト12により,駆
動側カバー7はボルト7Iにより.それぞれドライビン
グフランジ15に固定する。また.駆動側カバー7には
,オイルシール74を介して,フランジ62を回動可能
に嵌合する. また1 フランジ62の回動中心には.ナント60によ
り.カム軸65の端部を螺着結合する。
また,上記ウェイト5は.第1図に示すごとく前記従来
技術に示したと同様に,凹所50内においてシートガイ
ド55にて保持する。該シートガイド55に挿入した上
下のシー}57.58の間には,ウェイト5の遠心力に
対向するタイマバネ561,562を配置する。シ一ト
57の上端は止め輪551によりシートガイド55に係
止されている。また,上記シートガイド55等は,上記
ウェイト5.5に,それぞれ2ケ所づつ設ける(第2図
)。
また,第{図,第3図に示すごとく,ドライビングフラ
ンジ15のカム用プレート150には円穴151を設け
,該円穴151には回動可能に大カム3を嵌合する。大
カム3の偏心軸孔301とウェイト5との間には,ウェ
イトピン51を摺動可能に嵌合する。また5大カム3に
設けた円穴31には.小カム4を回動可能に嵌合する.
小カム4の偏心軸孔401とフランジ62との間にはフ
ランジピン6lを摺動可能に嵌合する。
また,サイドカバー1を嵌合させるドライビングフラン
ジ15のインロー156の内径D2(第1図).駆動側
カバー7を嵌合させるドライビングフランジ15のイン
ロー155の内径D3(第X図,第3図)との関係は,
D2≦03である。
また,第3図に示す大カム間の長径D1と上記D3の差
の半分,即ち間隔Lは0.3〜0.5mmである。また
.ウェイトのシートガイド55.55の間には間隔Lが
ある。
次に.作用効果につき説明する。
まず,内燃機関からの回転力は,エンジン用インドラギ
ャー(図示略)を介してギヤ−72に伝達される.これ
により,駆動側カバー7,ドライビングフランジ15,
カム用プレート150,サイドカバー1が回転する.そ
して.内燃機関の回転数上昇.即ちドライビングフラン
ジ15の回転数上昇に伴って,ウェイト5は遠心力によ
り,タイマバネ561,562の付勢力に抗して半径方
向へ移動する。
そのため,ウェイトビン51は.大カム3を第3図の矢
印方向へ回動させる.これに伴い,小カム4も矢印方向
に回動ずる.そして.小カム4はフランジピン61を介
してフランジ62を回動ずこのとき1前記サイド力バー
1と被駆動側のフランジ62との間において回転方向に
位相差(Δθ)を生ずる。しかしながら.フランジ62
と燃料噴射ポンプのカム軸65とはナノト60により固
定されているので1該カム軸は進角することとなる。
一方.内燃機関の回転数が低下すると.ウェイト5の遠
心力が小さくなり.これに対抗するタイマバネ561,
562のセント荷重により,大カム3.小カム4に上記
と反対方向の回動を生ずる.それ故,カム軸65の進角
が小さくなる.しかして.本例調整装置においては.サ
イドカバー1とドライビングフランジ15によって囲ま
れる空間に,ウェイト5.5を配置している.そして.
ウェイト5,5の中心付近には,前記従来技術で示した
ハブ(第9図.第lO図の符号90)が存在していない
。そのため,ハブが存在していたスペース部分だけ.ウ
ェイトの重さ(形状)を大きく取ることができる. それ故,調整装置の能力を表す,タイマ制御力の大きな
要因であるウェイトの遠心力を大きく取ることができる
。したがって.タイマ制御力に優れた調整装置とするこ
とができる。
また,従来はハブの存在のために,大カム3の大きさ,
配設位置に制約があったが.木例調整装置においてはか
かる制約がない。そのため,大カムの設計自由度が拡大
し,タイマ特性である進角特性を従来に比して大きくす
ることができる。したがって,本発明によれば.第4図
に示すごとく内燃機関の回転数Nに対して進角θを,従
来に比して大きくとることができる。
例えば.調整装置の外径(ドライビングフランジ15の
外径)が165論の場合には.従来の調整装置に比して
約2倍の進角を得ることができる。
つまり,大カム1小カムの径の大きさの自由度が本実施
例では4割以上とることができるため.両カムの支点間
の大きさもこれに比例して大きくとることができる。そ
れ故,ウェイトストローク(St)に対する進角(θ)
を大きくすることができる(第8図参照). 第2実施例 木例は.第5図に示すごとく,第1実施例の調整装置に
おいて,内燃機関の回転を伝達する手段を,ギヤ−72
に代えてラミネート付カシプリング115に代えたもの
である.該カップリングl15は1サイドカバー1のネ
ジ穴102に,ボルト116により固定する。
上記ラミ不一1付カップリング115は,薄い鋼板を重
ね合わせて構威したもので,内燃機関側の駆動軸と燃料
噴射ポンプ側のカム軸との間に芯ずれが生したとき.動
力を伝えながらこの芯ずれの調整を行うことができる。
また.燃料噴射ボンブの高圧化に伴い駆動トルクの変動
が激しいとき.この力ノブリング115によって,y4
整装置への変動トルクを吸収させることができる。その
ため.噴射時期のバラッキも少なくなり,内燃機関の特
性も安定化する効果がある. また,第1実施例と同様の作用4効果が得られ第3実施
例 本例は,第6図に示すごとく,第1実施例の調整装置に
おいて.前記ギヤ−72に代えて.サイド力バー1に爪
11.11を設けたものである。
この爪.11.11は,オールダムカノブリング(図示
略)を介して,内燃機関の回転伝達部(図示略)と連結
する。
本例においても.第1実施例と同様の効果を得ることが
できる. 第4実施例 本例は,第1実施例において,小カム4のフランジピン
61のセット位置を変えたものである。
即ち,前記第3図において,第1実施例では同図のごと
くフランジピン61が大カムのウェイトピン51に近い
側に位置している。しかし,本例では.フランジピン6
1の位置を,ウェイトビン51から遠い側.つまり第3
図において外側に設ける。
かかる構威によれば.第7図に示すごとく,始動時進角
(RETARD)のタイマ特性を出すこともできる。そ
して.前記従来技術におけるハブに相当するところが無
いため,前記第1実施例で述べたごとく5従来に比して
.始動特進角及び通常特進角を大きくとることができる
. また,第1実施例と同様の効果を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第4図は第1実施例の燃料噴射時期調整装置を
示し3第l図は第3図のY−Y線矢視断面図,第2図は
第1図のA−A線矢視断面図.第3図は第1図のB−B
線矢視断面図.第4図は内燃機関回転数とカム軸の進角
との関係を示す綿図第5図は第2実施例の.第6図は第
3実施例の各調整装置の一部切欠側面図.第7図は第4
実施例における内燃機関回転数とカム軸の進角との関係
を示す線図.第8図は本発明の効果を説明する線図,第
9図及び第10図は従来の燃料噴射時期調整装置を示し
,第9図はその断面図.第IO図は第9図のC−C線矢
視断面図である. 1...サイドカバー 15...  ドライビングフランジ.150... 
 カム用プレート 3、..大カム. 4。..小カム 5...ウェイト 51...  ウェイトビン, 55...  シートガイド 61... フランジピン 62・・・フランジ 65...  カム軸 7・・・駆動側カバー 出 代 願人 日  木 理人

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 内燃機関の回転に連動させてウェイトを拡開させ、それ
    に伴って偏心させた大カム及び小カムを回動させ、その
    回動を燃料噴射ポンプのカム軸に伝えて、内燃機関の回
    転数に応じて燃料噴射ポンプの燃料噴射時期を調整する
    偏心カム式の燃料噴射時期調整装置において、 該調整装置は、内側に円盤状のカム用プレートを有する
    断面コ状のドライビングフランジと、該ドライビングフ
    ランジ内に設けたウェイトと、上記ドライビングフラン
    ジの開口部を覆うように設けたサイドカバーと、上記カ
    ム用プレートの近傍に設けた駆動側カバーと、該駆動側
    カバーの軸中心に回動可能に嵌合したフランジと、該フ
    ランジに結合した前記カム軸とを有すると共に、 上記サイドカバーと駆動側カバーとはドライビングフラ
    ンジによって一体回転可能に結合し、また上記ドライビ
    ングフランジのカム用プレートには偏心させた大カムを
    回動可能に嵌合し、更に該大カムには偏心させた小カム
    を回動可能に嵌合し、大カムの偏心軸孔にはウェイトと
    の間にウェイトピンを連結し、また、小カムの偏心軸孔
    にはフランジとの間にフランジピンを連結したことを特
    徴とする燃料噴射時期調整装置。
JP1187938A 1989-07-20 1989-07-20 燃料噴射時期調整装置 Expired - Lifetime JP2762588B2 (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5913314A (ja) * 1982-07-13 1984-01-24 Kansai Electric Power Co Inc:The 三相用可変容量型分路リアクトル装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5913314A (ja) * 1982-07-13 1984-01-24 Kansai Electric Power Co Inc:The 三相用可変容量型分路リアクトル装置

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