JPH0354331A - エンジン吸気絞り弁の制御装置 - Google Patents
エンジン吸気絞り弁の制御装置Info
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- JPH0354331A JPH0354331A JP18809589A JP18809589A JPH0354331A JP H0354331 A JPH0354331 A JP H0354331A JP 18809589 A JP18809589 A JP 18809589A JP 18809589 A JP18809589 A JP 18809589A JP H0354331 A JPH0354331 A JP H0354331A
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- Japan
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- throttle valve
- arm
- opening lever
- valve
- stopper
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 13
- 230000004044 response Effects 0.000 abstract description 4
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 abstract description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 abstract description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 2
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 2
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は車両用エンジンが車両停止時に機器類駆動のた
め運転されるとき吸気制御用の絞り弁を適正位置に開閉
する制御装置に関するものであって、消防車や電源車な
どのエンジン吸気絞り弁の開閉制御に利用される。
め運転されるとき吸気制御用の絞り弁を適正位置に開閉
する制御装置に関するものであって、消防車や電源車な
どのエンジン吸気絞り弁の開閉制御に利用される。
(従来の技術)
消防車が火災現場で放水するときは放水ダイヤルを回し
てエンジンによりボンブを駆動し消大用水を加圧する。
てエンジンによりボンブを駆動し消大用水を加圧する。
また、電源車が例えばヘリコプタの始動電力を供給する
ときはエンジンにより発電機を駆動し電力を発生する。
ときはエンジンにより発電機を駆動し電力を発生する。
このようなボンブ、発電機などの機器類を車両用エンジ
ンによって駆動するとき、消防車、電源車などの車両は
停止しておりエンジンはアイドル状態であるので機器類
の運転状態に応じて絞り弁を開き,負荷に対応した回転
速度でエンジンを運転しなければならない。
ンによって駆動するとき、消防車、電源車などの車両は
停止しておりエンジンはアイドル状態であるので機器類
の運転状態に応じて絞り弁を開き,負荷に対応した回転
速度でエンジンを運転しなければならない。
第3図は現在採用されている絞り弁の制御装置を示すも
のであって、例えば消防車の場合そのエンジンに燃料を
供給する気化器の絞り弁31を取付けた絞り弁軸32の
軸端に絞り弁アーム33が固着.されており、この絞り
弁軸32と同一軸線上にステップモータ34の出力軸が
対向配置されている。図示しない放水ダイヤルを回すと
ワイヤを介してガバナレバー37が図示時計方向へ回転
してガバナスイッチ38から離れると同時に、ガバナレ
バー37と連動するガバナセンサ39が回転して回転量
に応じた電圧を出力する。この電圧は放水ダイヤルの操
作量に対応した電気信号として電子式制御装置35に送
られ、これよりステップモータ34に所定ステップ数の
駆動信号を送ってその出力軸に固着した開弁レバー40
が絞り弁アーム33を押し、絞り弁31を所定開度に開
くようにステップモータ34を運転するのである。
のであって、例えば消防車の場合そのエンジンに燃料を
供給する気化器の絞り弁31を取付けた絞り弁軸32の
軸端に絞り弁アーム33が固着.されており、この絞り
弁軸32と同一軸線上にステップモータ34の出力軸が
対向配置されている。図示しない放水ダイヤルを回すと
ワイヤを介してガバナレバー37が図示時計方向へ回転
してガバナスイッチ38から離れると同時に、ガバナレ
バー37と連動するガバナセンサ39が回転して回転量
に応じた電圧を出力する。この電圧は放水ダイヤルの操
作量に対応した電気信号として電子式制御装置35に送
られ、これよりステップモータ34に所定ステップ数の
駆動信号を送ってその出力軸に固着した開弁レバー40
が絞り弁アーム33を押し、絞り弁31を所定開度に開
くようにステップモータ34を運転するのである。
このような制御装置においては、絞り弁3lがアイドル
位置に置かれていて放水ダイヤルをゼロ位置から回しは
じめたとき、ステップモータ34は一旦逆方向へ駆動さ
れて絞り弁31の全開位置に対応する位置に設置されて
(−るスタート位置スイッチ41に衝るまで開弁レバー
40を回転させるようにシステムが作られている。即ち
、ガバナスイッチ38によって作動開始を検知してステ
ップモータ34を絞り弁31の全閉位置に対応するスタ
ート位置に戻し,スタート位置スイッチ41がこれを検
知確認してからステップモータ34を所定ステップ数の
駆動信号で絞り弁31の開方向へ回動させるのである。
位置に置かれていて放水ダイヤルをゼロ位置から回しは
じめたとき、ステップモータ34は一旦逆方向へ駆動さ
れて絞り弁31の全開位置に対応する位置に設置されて
(−るスタート位置スイッチ41に衝るまで開弁レバー
40を回転させるようにシステムが作られている。即ち
、ガバナスイッチ38によって作動開始を検知してステ
ップモータ34を絞り弁31の全閉位置に対応するスタ
ート位置に戻し,スタート位置スイッチ41がこれを検
知確認してからステップモータ34を所定ステップ数の
駆動信号で絞り弁31の開方向へ回動させるのである。
従って,ステップモータ34が作動を開始したとき絞り
弁31の全閉位置からアイドル位置に開弁レバー40が
至るまでは絞り弁31は開かれず、その分だけ応答が遅
れるという不都合がある。
弁31の全閉位置からアイドル位置に開弁レバー40が
至るまでは絞り弁31は開かれず、その分だけ応答が遅
れるという不都合がある。
(発明が解決しようとする課題)
本発明はアイドル位置の絞り弁を機器類の駆動に連動し
て開かせる電子式ガバナシステムがもっている応答性が
よくないという前記課題を解決することを主な目的とし
て発明されたものであって、応答性にすぐれしかも構成
が簡単なエンジン吸気絞り弁の制御装置を提供するもの
である。
て開かせる電子式ガバナシステムがもっている応答性が
よくないという前記課題を解決することを主な目的とし
て発明されたものであって、応答性にすぐれしかも構成
が簡単なエンジン吸気絞り弁の制御装置を提供するもの
である。
(課題を解決するための手段)
エンジンにより駆動される機器類の運転状態を検知する
ガバナセンサと、前記ガバナセンサからの電気信号に基
いて所定ステップ数の駆動信号を出力する電子式制御装
置と、前記駆動信号によって絞り弁を回動させるステッ
プモータとを具えているエンジン吸気絞り弁の制御装置
がもっている前記課題を解決するため本発明は次の手段
を講じた。
ガバナセンサと、前記ガバナセンサからの電気信号に基
いて所定ステップ数の駆動信号を出力する電子式制御装
置と、前記駆動信号によって絞り弁を回動させるステッ
プモータとを具えているエンジン吸気絞り弁の制御装置
がもっている前記課題を解決するため本発明は次の手段
を講じた。
即ち、絞り弁軸に固着した絞り弁アームを絞り弁開方向
へ押す開弁レバーおよび絞り弁閉方向へ押す戻しアーム
と、開弁レバーを絞り弁のアイドル位置で停止させるス
トッパとを具えている。そして、開弁レバーはステップ
モータの出力軸に固着されているとともにストッパに衝
る方向へ働く復帰ばねが作用しており、また戻しアーム
は出力軸に回転自由に取付けられているとともに絞り弁
閉方向へ働く戻しばねが作用している。
へ押す開弁レバーおよび絞り弁閉方向へ押す戻しアーム
と、開弁レバーを絞り弁のアイドル位置で停止させるス
トッパとを具えている。そして、開弁レバーはステップ
モータの出力軸に固着されているとともにストッパに衝
る方向へ働く復帰ばねが作用しており、また戻しアーム
は出力軸に回転自由に取付けられているとともに絞り弁
閉方向へ働く戻しばねが作用している。
(作 用)
車両が停止しエンジンがアイドル状態となっているとき
に機器類の駆動を開始すると、機器類の運転状態に応じ
た電気信号がガパナセンサから電子式制御回路に送られ
、これよりステップモータに駆動信号が送られる。ステ
ップモータは復帰ばねのばね力で開弁レパーがストッパ
に衝った位置に戻されており、戻しアームは戻しばねの
ばね力で絞り弁アームを開弁レバーに衝た位置まで回動
しており、この状態で絞り弁はアイドル位置となってい
る6g動信号はアイドル位置に対応している開弁レバー
をそのまま絞り弁アームを押して絞り弁開方向へ回転さ
せるようにプログラムを作っておくことにより、ステッ
プモータの作動開始と同時に絞り弁が開かれるようにな
る. (実 施 例) 図面を参照して本発明の実施例を説明する。
に機器類の駆動を開始すると、機器類の運転状態に応じ
た電気信号がガパナセンサから電子式制御回路に送られ
、これよりステップモータに駆動信号が送られる。ステ
ップモータは復帰ばねのばね力で開弁レパーがストッパ
に衝った位置に戻されており、戻しアームは戻しばねの
ばね力で絞り弁アームを開弁レバーに衝た位置まで回動
しており、この状態で絞り弁はアイドル位置となってい
る6g動信号はアイドル位置に対応している開弁レバー
をそのまま絞り弁アームを押して絞り弁開方向へ回転さ
せるようにプログラムを作っておくことにより、ステッ
プモータの作動開始と同時に絞り弁が開かれるようにな
る. (実 施 例) 図面を参照して本発明の実施例を説明する。
第1、2図は消防車のエンジンに燃料を供給する気化器
1の絞り弁2の制御に本発明を実施した例を示すもので
あって、絞り弁軸3の軸端に絞り弁アーム4が固着され
、ステップモータ5の出力軸6が絞り弁軸3と対向して
同一軸線上に配置されている。
1の絞り弁2の制御に本発明を実施した例を示すもので
あって、絞り弁軸3の軸端に絞り弁アーム4が固着され
、ステップモータ5の出力軸6が絞り弁軸3と対向して
同一軸線上に配置されている。
出力軸6には開弁レバー7が固着されていてその腕部7
aが絞り弁アーム4の一つの側面に接触係合するように
なっているとともに、当り部7bが気化器1またはステ
ップモータ5に付設したブラケット8に螺装したねじ杆
からなるストッパ9に衝るようになっており、更に出力
軸6に緩く巻装して一端10aをステップモータ5のケ
ーシングに固定したねじりコイルばねからなる復帰ばね
10の反対側の一端10bが開弁レバー7に係合し当り
部7bがストッパ9に衝る方向の回転力を与えている.
このため、ステップモータ5の作動が停止すると復帰ば
ね10のばね力で開弁レバー7が出力軸6を一体に回転
させながら第2図時計方向へ回転し、当り部7bがスト
ッパ9に衝った位置で停止する。
aが絞り弁アーム4の一つの側面に接触係合するように
なっているとともに、当り部7bが気化器1またはステ
ップモータ5に付設したブラケット8に螺装したねじ杆
からなるストッパ9に衝るようになっており、更に出力
軸6に緩く巻装して一端10aをステップモータ5のケ
ーシングに固定したねじりコイルばねからなる復帰ばね
10の反対側の一端10bが開弁レバー7に係合し当り
部7bがストッパ9に衝る方向の回転力を与えている.
このため、ステップモータ5の作動が停止すると復帰ば
ね10のばね力で開弁レバー7が出力軸6を一体に回転
させながら第2図時計方向へ回転し、当り部7bがスト
ッパ9に衝った位置で停止する。
出力軸6の軸端にはナット11が螺装固定されており、
このナット11と一体の案内スリーブ12が出力軸6を
囲んで開弁レバー7の近くに達している。案内スリーブ
12には戻しアーム13が回転自由に嵌装され、この戻
しアーム13と一体の保護スリーブ14が案内スリーブ
12に重ねられているとともに腕部13aが絞り弁アー
ム4のもう一つの側面に接触係合するようになっており
、更に保護スリーブ14に緩く巻装したねじりコイルば
ねからなる戻しばね15の一端15aが開弁レバー7に
係合し反対側の一端15bが戻しアーム13に係合して
戻しアーム13に絞り弁アーム4を押して絞り弁2を閉
じさせる方向の回転力を与えている。このため、腕部1
3aは絞り弁アーム4に常に係合しており、絞り弁2を
開く力がなくなると戻しばね15のばね力で絞り弁2を
閉方向へ回動させる。開弁レバー7がストッパ9に衝っ
ているとき、その腕部7aに衝るまで絞り弁アーム4が
戻しアーム13に押されて回動し、そのとき絞り弁2は
アイドル位置に置かれる。
このナット11と一体の案内スリーブ12が出力軸6を
囲んで開弁レバー7の近くに達している。案内スリーブ
12には戻しアーム13が回転自由に嵌装され、この戻
しアーム13と一体の保護スリーブ14が案内スリーブ
12に重ねられているとともに腕部13aが絞り弁アー
ム4のもう一つの側面に接触係合するようになっており
、更に保護スリーブ14に緩く巻装したねじりコイルば
ねからなる戻しばね15の一端15aが開弁レバー7に
係合し反対側の一端15bが戻しアーム13に係合して
戻しアーム13に絞り弁アーム4を押して絞り弁2を閉
じさせる方向の回転力を与えている。このため、腕部1
3aは絞り弁アーム4に常に係合しており、絞り弁2を
開く力がなくなると戻しばね15のばね力で絞り弁2を
閉方向へ回動させる。開弁レバー7がストッパ9に衝っ
ているとき、その腕部7aに衝るまで絞り弁アーム4が
戻しアーム13に押されて回動し、そのとき絞り弁2は
アイドル位置に置かれる。
従って、ストッパ9の位置を調整することによって絞り
弁2のアイドル位置が任意に調節される。また、戻しば
ね15は一般に絞り弁軸3に設けられている絞り弁閉止
ばねを兼ねさせることができる。
弁2のアイドル位置が任意に調節される。また、戻しば
ね15は一般に絞り弁軸3に設けられている絞り弁閉止
ばねを兼ねさせることができる。
一方、放水ダイヤルを回すことによって引張られるワイ
ヤの先端を係止したガバナレバー17と連動するガバナ
センサ18がガバナレバー17の回転量に対応して回転
し、その回転量に応じた電圧を電気信号l9として電子
式制御装置20に入力し、これより所定ステップ数の駆
動信号21をステップモータ5に出力する。
ヤの先端を係止したガバナレバー17と連動するガバナ
センサ18がガバナレバー17の回転量に対応して回転
し、その回転量に応じた電圧を電気信号l9として電子
式制御装置20に入力し、これより所定ステップ数の駆
動信号21をステップモータ5に出力する。
火災現場で放水するとき消防車は停止しており、エンジ
ンはアイドル状態となっている.このとき絞り弁2はス
トッパ9によって設定された所定のアイドル位置に置か
れているのでスタート位置を確認する必要はない。従っ
て、本発明では駆動信号21によってステップモータ5
が直ちに絞り弁アーム4を押して絞り弁2を開く方向へ
回転させるようにプログラムを作っておき、放水ダイヤ
ルの操作量に応じて絞り弁2を開かせボンブ駆動に必要
な運転をエンジンに行なわせる。放水量を増大させると
絞り弁2の開度を大きくするように開弁レバー7が絞り
弁アーム4を押し、放水量を減小させると開弁レバー7
がストッパ9へ向かって回動し戻しアーム13が絞り弁
アーム4を押して開弁レバー7に追従させ絞り弁2の開
度を小さくする。即ち、絞り弁アーム4、開弁レバー7
、戻しアーム13は一体となって互いに係合した状態で
動作するのである。
ンはアイドル状態となっている.このとき絞り弁2はス
トッパ9によって設定された所定のアイドル位置に置か
れているのでスタート位置を確認する必要はない。従っ
て、本発明では駆動信号21によってステップモータ5
が直ちに絞り弁アーム4を押して絞り弁2を開く方向へ
回転させるようにプログラムを作っておき、放水ダイヤ
ルの操作量に応じて絞り弁2を開かせボンブ駆動に必要
な運転をエンジンに行なわせる。放水量を増大させると
絞り弁2の開度を大きくするように開弁レバー7が絞り
弁アーム4を押し、放水量を減小させると開弁レバー7
がストッパ9へ向かって回動し戻しアーム13が絞り弁
アーム4を押して開弁レバー7に追従させ絞り弁2の開
度を小さくする。即ち、絞り弁アーム4、開弁レバー7
、戻しアーム13は一体となって互いに係合した状態で
動作するのである。
消防車が走行するとき、開弁レバー7はストッパ9に衝
ったアイドル位置に置かれており、運転者のアクセル操
作によって絞り弁2が開閉する。このときは絞り弁アー
ム4と戻しアーム13とが一体となって互いに係合した
状態で動作する。
ったアイドル位置に置かれており、運転者のアクセル操
作によって絞り弁2が開閉する。このときは絞り弁アー
ム4と戻しアーム13とが一体となって互いに係合した
状態で動作する。
(発明の効果)
本発明によると、絞り弁はストッパによって設定された
所定のアイドル位置に置かれているのでスタート位置を
確認する必要がなく、そのままステップモータにより絞
り弁を開かせても機器類の負荷に応じた適正回転速度で
エンジンを運転でき、殊にその際に応答の遅れがなく機
器類を直ちに駆動できるものであり、且つ開弁レバーと
その復帰ばねおよび戻しアームと戻しばねの組合せによ
りステップモータおよび通常のアクセル操作のいずれに
よる絞り弁の開閉にも対処できるものである。また、従
来品のようなガバナスイッチ、スタート位置スイッチが
不用であるので構成が簡単であり、且つ電子式制御装置
のシステムも単純化できる利点がある。
所定のアイドル位置に置かれているのでスタート位置を
確認する必要がなく、そのままステップモータにより絞
り弁を開かせても機器類の負荷に応じた適正回転速度で
エンジンを運転でき、殊にその際に応答の遅れがなく機
器類を直ちに駆動できるものであり、且つ開弁レバーと
その復帰ばねおよび戻しアームと戻しばねの組合せによ
りステップモータおよび通常のアクセル操作のいずれに
よる絞り弁の開閉にも対処できるものである。また、従
来品のようなガバナスイッチ、スタート位置スイッチが
不用であるので構成が簡単であり、且つ電子式制御装置
のシステムも単純化できる利点がある。
第1図は本発明の実施例を示す断面図、第2図は第1図
のx−xf1Mに沿う断面図、第3図は従来例の配置図
である。 2・・・絞り弁、3・・・絞り弁軸、4・・・絞り弁ア
ーム、5・・・ステップモータ、6・・・出力軸、7・
・・開弁レバー、9・・・ストッパ、10・・・復帰ば
ね、13・・・戻しアーム、l5・・・戻しばね、18
・・・ガバナセンサ、20・・・電子式制御装置,
のx−xf1Mに沿う断面図、第3図は従来例の配置図
である。 2・・・絞り弁、3・・・絞り弁軸、4・・・絞り弁ア
ーム、5・・・ステップモータ、6・・・出力軸、7・
・・開弁レバー、9・・・ストッパ、10・・・復帰ば
ね、13・・・戻しアーム、l5・・・戻しばね、18
・・・ガバナセンサ、20・・・電子式制御装置,
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 エンジンにより駆動される機器類の運転状態を検知する
ガバナセンサと、前記ガバナセンサからの電気信号に基
いて所定ステップ数の駆動信号を出力する電子式制御装
置と、前記駆動信号によって絞り弁を回動させるステッ
プモータとを具えているエンジン吸気絞り弁の制御装置
において; 絞り弁軸に固着した絞り弁アームを絞り弁開方向へ押す
開弁レバーおよび絞り弁閉方向へ押す戻しアームと、前
記開弁レバーを絞り弁のアイドル位置で停止させるスト
ッパとを具え、前記開弁レバーは前記ステップモータの
出力軸に固着されているとともに前記ストッパに衝る方
向へ働く復帰ばねが作用しており、また前記戻しアーム
は前記出力軸に回転自由に取付けられているとともに絞
り弁閉方向へ働く戻しばねが作用している; ことを特徴とする制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18809589A JPH0354331A (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | エンジン吸気絞り弁の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18809589A JPH0354331A (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | エンジン吸気絞り弁の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0354331A true JPH0354331A (ja) | 1991-03-08 |
Family
ID=16217614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18809589A Pending JPH0354331A (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | エンジン吸気絞り弁の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0354331A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6056898A (ja) * | 1983-09-06 | 1985-04-02 | 冨士島工機株式会社 | ケ−キ切断装置 |
| JPS62298645A (ja) * | 1986-06-17 | 1987-12-25 | Nissan Koki Kk | 気化器における自動制御方法 |
-
1989
- 1989-07-20 JP JP18809589A patent/JPH0354331A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6056898A (ja) * | 1983-09-06 | 1985-04-02 | 冨士島工機株式会社 | ケ−キ切断装置 |
| JPS62298645A (ja) * | 1986-06-17 | 1987-12-25 | Nissan Koki Kk | 気化器における自動制御方法 |
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