JPH0354413Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0354413Y2 JPH0354413Y2 JP1985031295U JP3129585U JPH0354413Y2 JP H0354413 Y2 JPH0354413 Y2 JP H0354413Y2 JP 1985031295 U JP1985031295 U JP 1985031295U JP 3129585 U JP3129585 U JP 3129585U JP H0354413 Y2 JPH0354413 Y2 JP H0354413Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- antenna
- connection
- jacket
- earphone
- jack
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Details Of Aerials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[考案の技術分野]
この考案は、携帯用ラジオ/テレビ等に好適す
るアンテナ装置に係り、特にジヤケツト等に取付
け可能なジヤケツトアンテナに関する。
るアンテナ装置に係り、特にジヤケツト等に取付
け可能なジヤケツトアンテナに関する。
「従来技術とその欠点」
従来の携帯用ラジオ受信機(或はテレビ受像
機)等には、ラジオ(或はテレビ)放送波が良好
に受信できるように、ロツドアンテナ等のアンテ
ナ手段が取着され、或は取着可能となつているも
のがある。しかし、この種のアンテナ手段では、
機動性に乏しく問題であつた。
機)等には、ラジオ(或はテレビ)放送波が良好
に受信できるように、ロツドアンテナ等のアンテ
ナ手段が取着され、或は取着可能となつているも
のがある。しかし、この種のアンテナ手段では、
機動性に乏しく問題であつた。
そこで近年は、イヤホーン接続端子に放送波受
信入力を接続し、同イヤホーン接続端子に接続さ
れるイヤホーンのコードをアンテナに兼用するこ
とにより、機動性の向上を図つたラジオ受信機
(以下、アンテナ/イヤホーンコード兼用型ラジ
オ受信機と称する)が普及している。しかし、イ
ヤホーンコードによるアンテナ手段では、電車の
中や鉄筋コンクリート家屋の中等、電界強度の弱
い所において、特に短波放送、FM放送およびテ
レビ放送等を良好に受信できず、やはり問題であ
つた。
信入力を接続し、同イヤホーン接続端子に接続さ
れるイヤホーンのコードをアンテナに兼用するこ
とにより、機動性の向上を図つたラジオ受信機
(以下、アンテナ/イヤホーンコード兼用型ラジ
オ受信機と称する)が普及している。しかし、イ
ヤホーンコードによるアンテナ手段では、電車の
中や鉄筋コンクリート家屋の中等、電界強度の弱
い所において、特に短波放送、FM放送およびテ
レビ放送等を良好に受信できず、やはり問題であ
つた。
[考案の目的]
この考案は上記事情に鑑みてなされたもので、
アンテナ本体をジヤケツト等に取付けて使用する
ことにより、機動性を確保しながら、電界強度の
弱い所でも放送波の良好な受信を可能とするジヤ
ケツトアンテナを提供することを目的とする。
アンテナ本体をジヤケツト等に取付けて使用する
ことにより、機動性を確保しながら、電界強度の
弱い所でも放送波の良好な受信を可能とするジヤ
ケツトアンテナを提供することを目的とする。
「考案の要点」
この考案では、アンテナのアンテナ本体をジヤ
ケツト等に取付ける取付け手段を設けることによ
り、同アンテナ本体をジヤケツト等に取付けて使
用できるようにしている。
ケツト等に取付ける取付け手段を設けることによ
り、同アンテナ本体をジヤケツト等に取付けて使
用できるようにしている。
[考案の実施例]
以下、この考案の一実施例を図面を参照して説
明する。
明する。
第1図はこの考案の一実施例に係るジヤケツト
アンテナ10の構成を示すもので、11はアンテ
ナ本体である。アンテナ本体11は、例えば可撓
性導線により略ループ状に形成されている。アン
テナ本体11(の給電点)には給電線12の一端
が接続され、給電線12の他端には例えばラジオ
受信機、テレビ受像機、更には第2図および第3
図に示される接続アダプタ30等のアンテナ接続
端子(アンテナ接続ジヤツク)に接続可能な接続
プラグ13が接続されている。アンテナ本体11
には、例えばジヤケツトやコートの裏地等に取付
け可能なボタンを有する取付け部14が複数個、
移動可能に設けられている(固着されていてもよ
い)。
アンテナ10の構成を示すもので、11はアンテ
ナ本体である。アンテナ本体11は、例えば可撓
性導線により略ループ状に形成されている。アン
テナ本体11(の給電点)には給電線12の一端
が接続され、給電線12の他端には例えばラジオ
受信機、テレビ受像機、更には第2図および第3
図に示される接続アダプタ30等のアンテナ接続
端子(アンテナ接続ジヤツク)に接続可能な接続
プラグ13が接続されている。アンテナ本体11
には、例えばジヤケツトやコートの裏地等に取付
け可能なボタンを有する取付け部14が複数個、
移動可能に設けられている(固着されていてもよ
い)。
第1図に示すジヤケツトアンテナ10は、第2
図に示すように、例えばジヤケツト21に実装し
て用いられる。即ちジヤケツトアンテナ10は、
そのアンテナ本体11が、同本体11に設けられ
た取付け部14,14…によつて、ジヤケツト2
1の裏地にループ状に取付けられることにより、
ジヤケツト21に実装される。なお、この取付け
を可能とするには、取付け部14にボタンを用い
ているこの例では、ジヤケツト21の裏地の対応
部位に、ボタン孔を形成しておく必要がある。
図に示すように、例えばジヤケツト21に実装し
て用いられる。即ちジヤケツトアンテナ10は、
そのアンテナ本体11が、同本体11に設けられ
た取付け部14,14…によつて、ジヤケツト2
1の裏地にループ状に取付けられることにより、
ジヤケツト21に実装される。なお、この取付け
を可能とするには、取付け部14にボタンを用い
ているこの例では、ジヤケツト21の裏地の対応
部位に、ボタン孔を形成しておく必要がある。
さて、ジヤケツト21を着用してジヤケツトア
ンテナ10を利用するには、例えばジヤケツト2
1のポケツト22に収納されたラジオ受信機23
のアンテナ接続ジヤツク(アンテナ接続端子)
に、ジヤケツトアンテナ10の接続プラグ13を
挿入接続すればよい。この場合、ジヤケツトアン
テナ10は通常のループ式アンテナとして作動す
るため、高利得が安定して得られ、電車内など電
界強度が弱いところでも、FM放送等が良好に受
信できる。しかも、ジヤケツトアンテナ10をジ
ヤケツト21に実装しているため、機動性に富
む。また、ジヤケツト21の裏地に取付けられた
アンテナ本体11は、可撓性導線により形成され
ているために柔軟性に富むので、ジヤケツト21
(ジヤケツト21着用者)の動き(曲り、よじれ
など)に追従し違和感がない。また、ジヤケツト
アンテナ10(のアンテナ本体11)は、ジヤケ
ツト21に対して着脱自在であるため、同ジヤケ
ツト21をクリーニングする場合等において不都
合は生じない。
ンテナ10を利用するには、例えばジヤケツト2
1のポケツト22に収納されたラジオ受信機23
のアンテナ接続ジヤツク(アンテナ接続端子)
に、ジヤケツトアンテナ10の接続プラグ13を
挿入接続すればよい。この場合、ジヤケツトアン
テナ10は通常のループ式アンテナとして作動す
るため、高利得が安定して得られ、電車内など電
界強度が弱いところでも、FM放送等が良好に受
信できる。しかも、ジヤケツトアンテナ10をジ
ヤケツト21に実装しているため、機動性に富
む。また、ジヤケツト21の裏地に取付けられた
アンテナ本体11は、可撓性導線により形成され
ているために柔軟性に富むので、ジヤケツト21
(ジヤケツト21着用者)の動き(曲り、よじれ
など)に追従し違和感がない。また、ジヤケツト
アンテナ10(のアンテナ本体11)は、ジヤケ
ツト21に対して着脱自在であるため、同ジヤケ
ツト21をクリーニングする場合等において不都
合は生じない。
しかし、第2図のラジオ受信機23が、アンテ
ナ/イヤホーンコード兼用型であるものとする
と、専用のアンテナ接続ジヤツクをもたないた
め、ジヤケツトアンテナ10をラジオ受信機23
に接続することができない。また、ジヤケツトア
ンテナ10の接続プラグ13をイヤホーン接続ジ
ヤツク(イヤホーン接続端子)に直接接続したの
では、イヤホーンを接続することができなくなり
不都合である。
ナ/イヤホーンコード兼用型であるものとする
と、専用のアンテナ接続ジヤツクをもたないた
め、ジヤケツトアンテナ10をラジオ受信機23
に接続することができない。また、ジヤケツトア
ンテナ10の接続プラグ13をイヤホーン接続ジ
ヤツク(イヤホーン接続端子)に直接接続したの
では、イヤホーンを接続することができなくなり
不都合である。
そこで、この実施例では、上記の不都合を解消
する接続アダプタ30が用意されている。この接
続アダプタ30は、第3図に示すように、アンテ
ナ/イヤホーン兼用型ラジオ受信機23等のイヤ
ホーン接続ジヤツクに接続可能な接続プラグ31
と、イヤホーン接続ジヤツク32と、アンテナ接
続ジヤツク33とを有している。しかして、接続
アダプタ30を用いる場合には、その接続プラグ
31をラジオ受信機23のイヤホーン接続ジヤツ
クに挿入接続し、そのイヤホーン接続ジヤツク3
2にイヤホーンを挿入接続し、そのアンテナ接続
ジヤツク33に第1図に示すジヤケツトアンテナ
10の接続プラグ13を挿入接続する。この状態
において、接続アダプタ30は、接続プラグ13
に入力されるジヤケツトアンテナ10からのアン
テナ入力信号(高周波入力信号、受信信号)を、
接続プラグ31よりラジオ受信機23のイヤホー
ン接続ジヤツクに供給する一方、ラジオ受信機2
3のイヤホーン接続ジヤツクからの音声出力信号
(低周波出力信号、イヤホーン入力信号)を接続
プラグ31経由でイヤホーン接続ジヤツク32に
供給する。即ち、接続アダプタ30は、アンテナ
入力信号と音声出力信号を分波する機能を有して
いる。
する接続アダプタ30が用意されている。この接
続アダプタ30は、第3図に示すように、アンテ
ナ/イヤホーン兼用型ラジオ受信機23等のイヤ
ホーン接続ジヤツクに接続可能な接続プラグ31
と、イヤホーン接続ジヤツク32と、アンテナ接
続ジヤツク33とを有している。しかして、接続
アダプタ30を用いる場合には、その接続プラグ
31をラジオ受信機23のイヤホーン接続ジヤツ
クに挿入接続し、そのイヤホーン接続ジヤツク3
2にイヤホーンを挿入接続し、そのアンテナ接続
ジヤツク33に第1図に示すジヤケツトアンテナ
10の接続プラグ13を挿入接続する。この状態
において、接続アダプタ30は、接続プラグ13
に入力されるジヤケツトアンテナ10からのアン
テナ入力信号(高周波入力信号、受信信号)を、
接続プラグ31よりラジオ受信機23のイヤホー
ン接続ジヤツクに供給する一方、ラジオ受信機2
3のイヤホーン接続ジヤツクからの音声出力信号
(低周波出力信号、イヤホーン入力信号)を接続
プラグ31経由でイヤホーン接続ジヤツク32に
供給する。即ち、接続アダプタ30は、アンテナ
入力信号と音声出力信号を分波する機能を有して
いる。
接続アダプタ30は、上記の分波機能実現のた
めに、第4図に示す分波器40を内蔵している。
分波器40において、接続プラグ31、アンテナ
接続ジヤツク33の各一端(中心導体)間にはコ
ンデンサ41が接続され、イヤホーン接続ジヤツ
ク32の一端(中心導体)、他端(外部導体)間
にはコンデンサ42が接続されている。また、コ
ンデンサ41と接続プラグ31の上記一端との共
通接続点、およびコンデンサ42とイヤホーン接
続ジヤツク32の上記一端との共通接続点との間
には、高周波チヨークコイル43が接続され、接
続プラグ31、イヤホーン接続ジヤツク32、お
よびアンテナ接続ジヤツク33の上記各他端は共
通接続されている。しかして、コンデンサ41,
42と高周波チヨークコイル43によりπ型のロ
ーパスフイルタが構成される。
めに、第4図に示す分波器40を内蔵している。
分波器40において、接続プラグ31、アンテナ
接続ジヤツク33の各一端(中心導体)間にはコ
ンデンサ41が接続され、イヤホーン接続ジヤツ
ク32の一端(中心導体)、他端(外部導体)間
にはコンデンサ42が接続されている。また、コ
ンデンサ41と接続プラグ31の上記一端との共
通接続点、およびコンデンサ42とイヤホーン接
続ジヤツク32の上記一端との共通接続点との間
には、高周波チヨークコイル43が接続され、接
続プラグ31、イヤホーン接続ジヤツク32、お
よびアンテナ接続ジヤツク33の上記各他端は共
通接続されている。しかして、コンデンサ41,
42と高周波チヨークコイル43によりπ型のロ
ーパスフイルタが構成される。
第4図の分波器40においては、アンテナ接続
ジヤツク33に導かれる上記アンテナ入力信号
が、接続プラグ31と接続されているラジオ受信
機23のイヤホーン接続ジヤツクに、コンデンサ
41により結合される。また、コンデンサ42に
より、上記アンテナ入力信号の漏洩分が阻止され
る。そして、高周波チヨークコイル43により、
上記アンテナ信号のイヤホーン接続ジヤツク32
(からイヤホーン)への流入が阻止される。
ジヤツク33に導かれる上記アンテナ入力信号
が、接続プラグ31と接続されているラジオ受信
機23のイヤホーン接続ジヤツクに、コンデンサ
41により結合される。また、コンデンサ42に
より、上記アンテナ入力信号の漏洩分が阻止され
る。そして、高周波チヨークコイル43により、
上記アンテナ信号のイヤホーン接続ジヤツク32
(からイヤホーン)への流入が阻止される。
しかして、上記の分波器40を内蔵する接続ア
ダプタ30を用いることにより、第1図のジヤケ
ツトアンテナ10からの高レベルの安定したアン
テナ入力信号である受信信号を、アンテナ/イヤ
ホーンコード兼用型のラジオ受信機23(のイヤ
ホーン接続ジヤツク)に高能率で供給できる。即
ち、接続アダプタ30が内蔵する分波器40によ
り、受信信号のイヤホーン側への流入が阻止され
ると共に、音声出力信号のジヤケツトアンテナ1
0側への流入が阻止されるため、極めて能率的に
信号伝達ができる。また、接続アダプタ30を用
いる場合には、例えば鉄筋コンクリート家屋等の
室内でのFM放送や(携帯用テレビによる)テレ
ビ放送の良好な受信のために、八木式アンテナ等
の高利得アンテナの適用も可能である。
ダプタ30を用いることにより、第1図のジヤケ
ツトアンテナ10からの高レベルの安定したアン
テナ入力信号である受信信号を、アンテナ/イヤ
ホーンコード兼用型のラジオ受信機23(のイヤ
ホーン接続ジヤツク)に高能率で供給できる。即
ち、接続アダプタ30が内蔵する分波器40によ
り、受信信号のイヤホーン側への流入が阻止され
ると共に、音声出力信号のジヤケツトアンテナ1
0側への流入が阻止されるため、極めて能率的に
信号伝達ができる。また、接続アダプタ30を用
いる場合には、例えば鉄筋コンクリート家屋等の
室内でのFM放送や(携帯用テレビによる)テレ
ビ放送の良好な受信のために、八木式アンテナ等
の高利得アンテナの適用も可能である。
第5図は、第3図の接続アダプタ30の変形例
を示す。同図において、31′は接続プラグ、3
2′はイヤホーン接続ジヤツク、33′はアンテナ
接続ジヤツクである。第5図の接続アダプタにお
いては、第3図のそれのように、イヤホーン接続
ジヤツク32とアンテナ接続ジヤツク33とが並
設されているものと異なり、イヤホーン接続ジヤ
ツク32′とアンテナ接続ジヤツク33′とが、互
いに直行する方向に設けられている。利用者はジ
ヤケツトアンテナ10の接続プラグ13の挿入方
向により、接続アダプタ30,30′のいずれか
を選択できる。なお、第5図の接続アダプタに内
蔵される分波器の構成は、接続アダプタ30のそ
れと同様である。
を示す。同図において、31′は接続プラグ、3
2′はイヤホーン接続ジヤツク、33′はアンテナ
接続ジヤツクである。第5図の接続アダプタにお
いては、第3図のそれのように、イヤホーン接続
ジヤツク32とアンテナ接続ジヤツク33とが並
設されているものと異なり、イヤホーン接続ジヤ
ツク32′とアンテナ接続ジヤツク33′とが、互
いに直行する方向に設けられている。利用者はジ
ヤケツトアンテナ10の接続プラグ13の挿入方
向により、接続アダプタ30,30′のいずれか
を選択できる。なお、第5図の接続アダプタに内
蔵される分波器の構成は、接続アダプタ30のそ
れと同様である。
以上に実施例を挙げてこの考案を説明したが、
この考案は前記実施例に限定されるものではな
く、この考案の要旨を変更しない範囲で種々変更
可能である。例えば、ジヤケツトアンテナ10
は、ループ式アンテナに限るものではなく、タブ
レツトアンテナ、またはホールデツトアンテナ等
であつてもよく、要は適当な取付け手段によりジ
ヤケツト等に取付けられるアンテナであればよ
い。また、ジヤケツトへのアンテナ取付け手段
は、ボタンに限るものではなく、例えばホツク、
更には面フアスナ等であつてもよい。また、アン
テナの取付け先は、ジヤケツト以外にも例えばコ
ート等の衣服でもよい。またこの考案によるアン
テナを、例えば鞄類に取付けることも可能であ
る。
この考案は前記実施例に限定されるものではな
く、この考案の要旨を変更しない範囲で種々変更
可能である。例えば、ジヤケツトアンテナ10
は、ループ式アンテナに限るものではなく、タブ
レツトアンテナ、またはホールデツトアンテナ等
であつてもよく、要は適当な取付け手段によりジ
ヤケツト等に取付けられるアンテナであればよ
い。また、ジヤケツトへのアンテナ取付け手段
は、ボタンに限るものではなく、例えばホツク、
更には面フアスナ等であつてもよい。また、アン
テナの取付け先は、ジヤケツト以外にも例えばコ
ート等の衣服でもよい。またこの考案によるアン
テナを、例えば鞄類に取付けることも可能であ
る。
[考案の効果]
この考案によれば、アンテナ本体をジヤケツト
等に取付けて使用することにより、携帯用ラジオ
受信機や携帯用テレビ受像機等の放送波受信機へ
の外部からのアンテナ接続が容易に行なえ、機動
性を確保しながら、電界強度の弱い所でも各種放
送波の良好な受信を行なうことができる。
等に取付けて使用することにより、携帯用ラジオ
受信機や携帯用テレビ受像機等の放送波受信機へ
の外部からのアンテナ接続が容易に行なえ、機動
性を確保しながら、電界強度の弱い所でも各種放
送波の良好な受信を行なうことができる。
第1図はこの考案の一実施例に係るジヤケツト
アンテナの構成を示す図、第2図は第1図のジヤ
ケツトアンテナのジヤケツトへの取付け例を示す
図、第3図は第2図の接続アダプタ30の外観を
示す図、第4図は同接続アダプタ30が内蔵する
分波器の回路構成図、第5図は同接続アダプタ3
0の変形例を示す図である。 10……ジヤケツトアンテナ、11……アンテ
ナ本体、12……給電線、13,31,31′…
…接続プラグ、14,14……取付け部、21…
…ジヤケツト、23……ラジオ受信機、30……
接続アダプタ、40……分波器。
アンテナの構成を示す図、第2図は第1図のジヤ
ケツトアンテナのジヤケツトへの取付け例を示す
図、第3図は第2図の接続アダプタ30の外観を
示す図、第4図は同接続アダプタ30が内蔵する
分波器の回路構成図、第5図は同接続アダプタ3
0の変形例を示す図である。 10……ジヤケツトアンテナ、11……アンテ
ナ本体、12……給電線、13,31,31′…
…接続プラグ、14,14……取付け部、21…
…ジヤケツト、23……ラジオ受信機、30……
接続アダプタ、40……分波器。
Claims (1)
- アンテナと、このアンテナのアンテナ本体をジ
ヤケツト等に取付ける取付け手段と、アンテナ/
イヤホーンコード兼用型ラジオ受信機等の装置が
持つ装置側イヤホーン接続ジヤツクに接続可能な
接続プラグ、イヤホーンを接続するためのアンテ
ナ側イヤホーン接続ジヤツク、および上記アンテ
ナを接続するためのアンテナ接続ジヤツクを有す
る接続アダプタであつて、上記アンテナ接続ジヤ
ツクに導かれる上記アンテナからのアンテナ入力
信号を上記接続プラグ側に分波すると共に上記装
置側イヤホーン接続ジヤツクから同ジヤツクに接
続される上記接続プラグを介して導かれる音声出
力信号を上記アンテナ側イヤホーン接続ジヤツク
に分波する分波器を内蔵する接続アダプタとを具
備することを特徴とするジヤケツトアンテナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985031295U JPH0354413Y2 (ja) | 1985-03-05 | 1985-03-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985031295U JPH0354413Y2 (ja) | 1985-03-05 | 1985-03-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61149408U JPS61149408U (ja) | 1986-09-16 |
| JPH0354413Y2 true JPH0354413Y2 (ja) | 1991-12-02 |
Family
ID=30531773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985031295U Expired JPH0354413Y2 (ja) | 1985-03-05 | 1985-03-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0354413Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5298346U (ja) * | 1976-01-22 | 1977-07-25 | ||
| JPS5986712U (ja) * | 1982-12-01 | 1984-06-12 | 三菱電機株式会社 | アンテナ装置 |
-
1985
- 1985-03-05 JP JP1985031295U patent/JPH0354413Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61149408U (ja) | 1986-09-16 |
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