JPH0354472A - 生化学分析装置の制御方法 - Google Patents

生化学分析装置の制御方法

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JPH0354472A
JPH0354472A JP18991289A JP18991289A JPH0354472A JP H0354472 A JPH0354472 A JP H0354472A JP 18991289 A JP18991289 A JP 18991289A JP 18991289 A JP18991289 A JP 18991289A JP H0354472 A JPH0354472 A JP H0354472A
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JP
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test
liquid
measurement
test liquid
test film
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JP18991289A
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Hideo Ishizaka
石坂 英男
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Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
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  • Investigating Or Analysing Materials By The Use Of Chemical Reactions (AREA)
  • Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、たとえば血液、尿等の被検査液を長尺テープ
状のテストフィルムに点着して該テストフィルムの光学
濃度を測定することにより、被検査液中の生化学物質の
物質濃度を求める生化学分析装置の制御方法に関するも
のである。
(従来の技術) 被検査液の゛中の特定の化学成分を定性的もしくは定量
的に分析することは様々な産業分野において一般的に行
なわれている操作である。特に血液や尿等、生物体液中
の化学成分または有形成分を定量分析することは臨床生
化学分野において極めて重要である。
近年、被検査液の小滴を点着供給するだけでこの被検査
液中に含まれている特定の化学成分または有形成分を定
量分析することのできるドライタイプの化学分析スライ
ドが開発され(特公昭53−21677号,特開昭55
−184356号等)、実用化されている。これらの化
学分析スライドを用いると、従来の湿式分析法に比して
簡単且つ迅速に試料液の分析を行なうことができるため
、その使用は特に数多くの被検査液を分析する必要のあ
る医療機関、研究所等において好ましいものである。
このような化学分析スライドを用いて被検査液中の化学
成分等の定量的な分析を行なうには、被検査液を化学分
析スライドに計量点着させた後、これをインキュベータ
(恒温機)内で所定時間恒温保持(インキュベーション
)して呈色反応(色素生成反応)させ、次いで被検査液
中の成分と化学分析スライドの試薬層に含まれる試薬と
の組み合わせにより予め選定された波長を含む測定用照
射光をこの化学分析スライドに照射してその反射光学濃
度を測定する。
医療機関、研究所等においては、数多くの被検査液の分
析を行なう必要があるので、上述のような分析は自動的
に且つ連続的に行なえるようにするのが望ましい。この
ようなことから、上記スライドを用いて自動的に且つ連
続的に被検査液の分析を行なえるようにした生化学分析
装置について種々の提案がなされている(たとえば特開
昭56−77746号)。また自動的かつ連続的に被検
査液の分析を行なうひとつの手段として、上記スライド
のかわりに試薬を含有させた長尺テープ状のテストフィ
ルムを用い、このテストフィルムを順次引き出して順に
点着、インキュベーション、測定を行なう方式も提案さ
れている(たとえば米国特許3,526.480号明細
書,同3,280.413号明細書,特公昭53−21
677号公報,特開平1−20458号公報,同1−2
0454号公報、同1−20455号公報参照)。
また、長尺テープ状のテストフィルムを用いる生化学分
析装置のうち、複数種類の生化学物質のそれぞれの物質
濃度の測定に用いる長尺テープ状のテストフィルムを用
意しておいて、これらのテストフィルムを多数並んだテ
ストフィルム収容手段内に一つずつ並べて収容し、また
被検査液も多数並べて収容しておいて、各被検査液を順
次取り出して取り出した被検査液について測定対象とす
る生化学物質(これを「測定項目」と呼ぶ。)に対応し
たテストフィルムに点着し、その光学濃度を測定して各
測定項目に対応した物質濃度を求めるように構或され生
化学分析装置もある(たとえば上記特開平1−2045
3号,同1−20454号,同I−20455号公報参
照)。
(発明が解決しようとする課8) 上記のように多数並んだテストフィルム収容手段内に複
数種類のテストフィルムをひとつずつ並べて収容してお
くとともに被検査液も多数並べて収容しておく装置は、
多数の被検査液、多数の測定項目について自動的連続的
に測定し得るため、流れ作業的に多数の被検査液を順次
測定する用途に最適である。
しかし、時には測定待ちの多数の被検査液よりも優先し
て緊急に測定する必要のある被検査液(以下「緊急検体
」と呼ぶ。)が持ち込まれることがあり、この緊急検体
をどのような操作で優先させるかが問題となる。
本発明は、上記事情に鑑み、緊急検体の割り込みに対し
て容易かつ速やかに対応できる、生化学分析装置の制御
方法を提供することを目的とするものである。
また、本発明は、緊急検体の割り込みに対して速やかに
対応できるとともに単位時間あたりの処理能力を向上さ
せた生化学分析装置の制御方法を提供することも目的と
するものである。
(課題を解決するための手段) 本発明は、被検査液が収容された、該被検査液の測定順
序を特定するための付属情報が付された容器を複数保持
しておく被検査液収容手段、前記被検査液収容手段に保
持された前記容器に付された前記付属情報を順次読み取
る読取手段、各測定項目毎に用意された、前記被検査液
中の各生化学物質と反応して光学濃度変化を生じる各試
薬をそれぞれ含有する複数種類の長尺テープ状のテスト
フィルムのいずれか一つをそれぞれ収容して第一の所定
温度に保持する複数のテストフィルム収容手段、次に測
定される前記被検査液についての前記測定項目に対応す
る前記テストフィルムの次の測定に使用される部分を、
前記テストフィルム収容手段内から該テストフィルム収
容手段外の所定位置に各測定毎に移送する移送手段、前
記被検査液収容手段から前記被検査液を取り出して前記
テストフィルムの前記所定位置に移送された部分に点着
する点着手段、前記テストフィルムの前記所定位置に移
送された部分を第二の所定温度に保つインキュベータ、
および前記テストフィルムの前記所定位置に移送された
部分の光学濃度を測定して該光学濃度に基づいて前記被
検査液中の前記生化学物質の物質濃度を求める測定演算
手段を備えた生化学分析装置に関する。
本発明の第一の制御方法は、上記生化学分析装置の制御
方法であって、前記点着手段を用いて前記被検査液を前
記被検査液収容手段から取り出す前に、前記読取手段に
より前記被検査液収容手段に保持された前記容器に付さ
れた前記付属情報を順次読み取る工程を備えたことを特
徴とするものである。
また、本発明の第二の制御方法は、上記生化学分析装置
の制御方法であって、前記テストフィルムの前記所定位
置に移送された部分の光学濃度の測定が完了した後前記
テストフィルムの次の測定に使用される部分を直ちに前
記所定位置に移送可能なように、該光学濃度の測定が完
了する前に、前記読取手段により前記被検査液収容手段
に保持された前記容器に付された前記付属情報を順次読
み取ることにより次に測定される前記被検査液を認識す
るとともに認識された該被検査液を前記点着手段を用い
て前記被検査液収容手段から取り出しておく工程と、 前記テストフィルムの前記所定位置に移送された部分の
光学濃度の測定が完了した後、次に測定される前記被検
査液についての一つ又は複数の前記測定項目に対応する
各前記テストフィルムの次の測定に使用される部分を各
前記所定位置に移送するとともに、各前記所定位置に移
送された次の測定に使用される部分が前記第二の所定温
度に達する以前の該移送から所定時間経過した点着の行
われる時点までに、各前記所定位置に移送された次の測
定に使用される部分のいずれか一箇所に点着し得る位置
に前記点着手段を移動しておく工程を備えたことを特徴
とするものである。
ここで、上記「付属情報」は、被検査液の測定順序を直
接表示するものであってもよいが、これに限られるもの
ではなく、たとえば付属情報は直接的には多数の被検査
液の通し番号のみを表わし、その番号を他の情報と比較
することにより間接的にその被検査体の測定順序を知る
ことができるものであってもよい。
(作  用) 本発明の第一の制御方法は、被検査液が収容された、該
被検査液の測定順序を特定するだめの付属情報が付され
た容器を複数保持しておく被検査液収容手段と、該容器
に付された付属情報を読み取る読取手段とを備えた生化
学分析装置を用いて、点着手段により被検査液を被検査
液収容手段から取り出す前、即ち各被検査液の測定には
いる前に、被検査液収容手段に保持された容器に付され
た付属情報を順次読み取るようにしたため、一つの被検
査液についての測定が終了する毎に緊急検体の有無が自
動的に認識され、したがって緊急検体の割込みに対して
容易かつ速やかに対処することができる。
尚、上記付属情報は対応する被検査液が緊急検体である
か否かの情報のほか、通常はその被検査液を特定するた
めの情報(たとえば簡単には通し番号等)が付されてお
り(または前述したように、その被検査液を特定する情
報のみが付されており)、さらにその被検査液について
の検査項目を特定するための情報が付されることも考え
られ、したがってこれら種々の情報に加えて、被検査液
が緊急検体であるか否かの情報を付することはさしたる
手間のかかる問題ではない。
また、本発明の第二の制御方広は、一つの被検査液につ
いて測定が終了する毎に緊急検体の有無が自動的に認識
され緊急検体の割り込みに対して速やかに対処できると
いう上記第一の制御方法と同一の効果の他、無駄時間が
最小となり装置の単位峙間あたりの処理能力が最大限に
向上するという効果を奏する。本発明の第二の制御方法
は、以下の点に着目してなされたものである。すなわち
、a)ある被検査液のテストフィルム上への点着が終了
してもその後もその被検査液に関する測定は続行される
が、点着手段はその被検査液についてはその役割は終了
する。したがって一つの被検査液について測定が終了す
る前に次に測定される被検査戒を認識してその被検査液
を点着手段を用いて被検査液収容手段から取り出してお
くことができ、これにより、無駄時間を減らすことがで
きる。
h) また、テストフィルムの測定に使用される部分は
移送される前はテストフィルム収容手段内にあって第一
の所定温度に保持されている。移送後はテストフィルム
の該部分はインキュベータにより第二の所定温度に保持
される。したがってテストフィルムの該部分は移送後所
定のタイムラグをもって第一の所定温度から第二の所定
温度に徐々に移行するが、これら第一の所定温度、第二
の所定温度が定まっている以上テストフィルムの該部分
の移送後の温度の時間的変化は常に同一である。このた
め、該温度が変化している途中で点着を行なっても測定
結果をあとで必要に応じて補正することができ、第二の
所定温度に達した後に点着した場合とほとんど変わらな
い精度で物質濃度を求めることができる。したがってテ
ストフィルムの点着の行なわれる部分が第二の所定温度
に達するのを待つことなく点着を行なって測定を開始す
ることにより該部分が第二の所定温度に達した後に点着
する場合と比べテストフィルムの移送後点着までの時間
が短縮され、したがって装置の単位時間あたりの処理能
力が向上する。
本発明の第二の制御方法は、現在測定中の被検査液に関
する測定が完了する前に、読取手段により容器に付され
た付属情報を読み取って次に測定される被検査液(緊急
検体が存在する場合は該緊急検体、緊急検体が存在しな
い場合は、たとえば披検査液入り容器が被検査液収容手
段にセットされた時間的順序、またはセットされた配置
位置の順序等により定められる被検査液)を認識して該
彼検査液を点着手段を用いて被検査液収容手段から取り
出しておき、それまで測定していた被検査液の測定が完
了した後、次の測定に必要なテストフィルムを移送する
とともに、テストフィルムの次の測定に用いられる部分
が第二の所定温度に達する以前の該移送から所定時間経
過した点着の行なわれる時点までにテストフィルムの該
移送された部分(複数のテストフィルムが移送された場
合はこれら複数のテストフィルムの各移送された部分の
うちのいずれか一箇所)に点着し得る位置に点着手段を
移動しておくようにしたため、緊急検体の割り込みに対
して速やかに対処できるとともに、無駄時間が最小とな
り、単位時間あたりの処理能力が最大限に向上する。
(実 施 例) 以下、本発明の実施例について説明する。
第2図は、本発明の生化学分析装置の一実施例を示した
斜視図である。
図示の生化学分析装置10には、透明な蓋11が備えら
れており、この蓋l1を開けて被検査液、長尺テープ状
のテストフィルム12等をこの装置10内に収容しおよ
び取り出すように構成されている。この装置10には、
たとえば血清,尿等の多数の被検査液を円状に配列して
収容する被検査液収容手段l3が備えられており、ここ
に収容された被検査液は、後述するように点着手段14
により取り出され点着される。テストフィルム12は、
被検査液中の測定したい特定の化学成分または有形成分
毎にその成分のみと呈色反応を示す試薬を含有させる等
、測定項目に対応して複数種類のテストフィルム12が
用意されている。このテストフィルムl2の未使用の部
分は、フイルム供給カセット15内に巻かれており、上
記測定に使用した部分は、フイルム巻取カセット16内
に巻かれている。またこのカセット16内のりールle
aの中央部には、後述するようにしてテストフィルムl
2を装置lO内に収容した後、このテストフィルム12
をフイルム供給カセットt5から引き出すためのモータ
の回転軸と係合する孔18bが設けられている。テスト
フィルムl2はカセット15.18に巻かれたまま、装
置10内に収容される。フイルム供給カセットi5とフ
イルム巻取カセット16とは、この図に示すように分離
されている。
この装置ioを用いて同時に複数項目の測定が行なうた
めにテストフィルム収容部17には多数個のテストフィ
ルムl2の未使用の部分を並列させて収容できるよう、
フィルム供給カセット15を1つずつ収容する多数のテ
ストフィルム収容手段から構成されている。
点着手段l4はその先端に点着用ノズル14aを有し、
レール18上に乗せられた移動手段19によりレールl
8が延びる方向に移動され、被検査液収容手段13から
被検査液を取り出し、各テストフィルム収容手段内から
後述するようにして引き出されたテストフィルムI2上
の所定位置に点着する。また、移動手段19は、点着手
段14を上下方向にも移動するよう構成されており、こ
の移動手段19により点着手段l4がレール18の延び
る左右方向に移動されるときは、この点着手段は上昇し
た位置にあり、上記被検査液の取り出し、点着、および
後述する洗浄の際には、下降される。
点着用ノズル14aは、テストフィルム12上に点着し
たあとテストフィルム収容部17と被検査液収容手段1
3の間に、この両者に近接して配置されたノズル洗浄部
20で洗浄され、次の点着に再使用される。
点着されたテストフィルム12は、後述するように、イ
ンキュベータによりインキユベートされ、各テストフィ
ルム収容手段毎に設けられた測光手段60(第4図参照
)による光学濃度の測定が行なわれる。
装置10全体の作動の制御、測定データの処理等は、回
路部21とこの回路部2lに接続されたコンピュータ2
2により行なわれる。回路部2lの前面に設けられた操
作・表示部23には、装置lOの電源スイッチや装置l
Oにおける消費電流をモニタするための電流計等が備え
られている。コンピュータ22には装置lOに指示を与
えるキーボード24、指示のための補助情報や測定結果
等を表示するCRTディスプレイ25、測定結果を印字
出力するプリンタ26、および装置10に各種の指示を
与えるための命令や測定結果のデータ等を記憶保存して
おくためのフロッピイディスクを収容するフロッピィデ
ィスク装置27が備えられている。
第3図は、第2図に斜視図を示した生化学分析装置lO
の主要部の平面図である。
テストフィルム収容部l7を構戊する多数のテストフィ
ルム収容手段は、この中から引き出された全てのテスト
フィルムの点着の行なわれる所定位置28が直線上に並
ぶように構成されており、さらにこの直線上にノズル洗
浄部20、および被検査波収容手段I3内の被検査液取
出し位置13bが配列されるように構成されている。
被検査液収容手段{3は、容器にはいった被検査液をほ
ぼ円状に配された各収容部13aにひとつずつ収容する
ように構成されている。また、この被検査液収容手段1
3は、ほぼ円状に配された各収容部13aが回転される
ように構成されており、この収容部13aに収容された
被検査液のうち、次の測定に用いる被検査液が取出し位
置L3bに位置するように後述するモータにより自動的
に回転される。
収容部13aに収容された被検査液の蒸発による変質を
防ぐために、取出し位置13b以外の収容部13aの上
には図示しない蓋がかぶせられる。被検査液収容手段1
3に配置された容器にはその被検査液の通し番号がバー
コードとして付されている。尚、各被検査液についての
検査項目、および各被検査液が緊急検体であるか否かの
情報は、被検査戒(たとえば血液)を採取した際、その
採取を行なう部屋に設置された書き込み装置によりフロ
ッピィディスクに書き込まれ、この生化学分析装置10
を用いて測定を行なう際はそのフロッピィディスクがこ
の生化学分析装置10のフロッピィディスク装置27(
第2図参照)に挿入され、それらの情報が該フロッピィ
ディスクから読み出されて内部メモリに記憶され、測定
の都度該向部メモリから読み取られる。
尚、この生化学分析装置lOと被検査液の採取を行なう
部屋の端末装置とを通信回線で接続し、フロッピィディ
スクを介さずに直接生化学分析装置IOに情報を人力す
るようにしてもよい。
点看手段l4は、レールl8上に乗った移動手段19に
よりレールの延びる方向に移動され、取出し位置13b
から被検査液を取り出しテストフィルム上の所定位置2
Bに点着する。
第4図は第3図のx−x’線に沿った断面の要部を示す
断面図である。
テストフィルム12は、フイルム供給カセット15に収
納されて装置IO内に装填され、装置lO内で使用され
るにつれて、順次フイルム巻取カセット16に巻取られ
る。フイルム供給カセット15は、内部が一例として1
5℃に温調された保冷庫50に収容され、フイルム巻取
カセットt6は巻取室5lに収容される。保冷庫50は
、断熱壁50aによって囲まれた内部50c内にフィル
ム供給カセットl5を収容するものであり、該断熱壁5
0aには該内部50cを上記温度に冷却する冷却装置5
8が取り付けられており、該内部50cは略均一な温度
に保たれる。該内部50Cが上記のように低温に保持さ
れることにより内部50cのフイルム供給カセット15
の温度も上記低温に保持される。本実施例では、この保
冷庫内の温度15℃が本発明にいう第一の所定温度に相
当する。またフイルム供給カセット15内には図示しな
い乾燥剤が収納されており、カセットl5の内部は乾燥
状態に保たれている。カセットl5のフイルム取出し口
15dから引き出されたテストフィルムl2は、断熱壁
50aのフイルム引出し口50bを経て、最後はフイル
ム巻取カセットl6に巻き取られる。
上記フイルム巻取カセット16内のりール16aの中央
部に設けられた孔18bには、この巻取室5Iに設けら
れた、本発明にいう移送手段の一例としての巻取用モー
タ53の回転軸が係合し、このモータ53の回転に従っ
てテストフィルム12がフイルム供給カセットl5から
保冷庫50の前記フイルム引出し口50bを経由して間
欠的に引き出され、フイルム巻取カセットl6に巻き取
られる。
フイルム供給カセット15とフイルム巻取カセット1B
の間のテストフィルムl2が露出した部分には、このフ
イルムを一旦内部に保持した後通過させるインキュベー
タ55が配されており、このインキュベータ55内には
テストフィルムl2と被検査液との呈色反応による光学
濃度を測定するための測光手段60が設置されている。
上述したようにテストフィルム12はモータ53の回転
により保冷庫50から間欠的に引き出され、図中左方向
に間欠的に送られる。フィルムl2が送られる際にはイ
ンキュベータ55の上蓋55aが矢印A方向に上昇して
いる。テストフィルムl2が移動すルト、上M 5 5
 aが矢印B方向に下降してテストフィルム12を押す
。次いで上蓋55aのノズル挿入孔55bを塞いでいた
シャッタ54が図中右方向に移動し、続いてノズル14
aが図示のように下降して上記ノズル挿入孔55bを通
じてテストフィルム12上の所定位置28(第3図参照
)に被検査液が点着される。さらにその後ノズル14a
が上昇し、シャッタ54が左方向に移動してノズル挿入
孔55bをふさぎ、インキュベータ55内と外部との空
気の出入りを防いでインキュベータ内部が所定の温度(
例えば37℃)に保たれる。本実施例ではこの所定の温
度が本発明にいう第二の所定温度に相当する。被検査液
が点着された被測定部12aは、このインキュベータ5
5内において所定時間(一例として4分間)恒温保持さ
れる。測光手段60により、点着の前後、インキュベー
ション終了後、またはその途中においてテストフィルム
l2の点着を行なった被測定部12aの光学濃度が測定
される。この濃度測定は、光照射器6lから発せられた
予め選定された波長を含む光をフイルム12に照射し、
フイルムl2への入射光、該フイルム12からの反射光
をそれぞれ光検出器62.63により検出することによ
り行なわれる。
測光手段60により測定され求められた濃度信号は、コ
ンピュータ22に(第2図参照)人力され、コンピュー
タ22に記憶されている光学濃度と物質濃度との換算表
(検量線)を用いて、各測定項目に対応する被検査液中
の生化学物質の物質濃度が求められる。本実施例では測
光手段60と、回路部21, コンピュータ22の、測
定された光学濃度に基づいて上記物質濃度を求める機能
との組み合わせが本発明にいう測定演算手段と観念され
る。
第5図は、被検査液収容手段13の要部を示す、第3図
のY−Y’に沿う断面図である。
この被検査液収容手段13は上部に被検査液のはいった
多数の容器70をターンテープル71の周縁に沿って円
状に配置し、モータ72によりターンテープル7lが回
転されるように構成されている。各容器70には内部の
被検査液を特定するための付属情報がバーコードとして
記録されたラベル70aが貼付されており、モータ72
によりターンテープル7lが回転し各容器がバーコード
リーダ73に対向した位置を通過する際にそのバーコー
ドが読み取られる。
第1図は、第2〜5図に示した生化学分析装置の動作順
序の一例を示したフローチャートである。
測定を開始する前の準備として、被検査液A,B,・・
・,Nのそれぞれが入った容器が被検査液収容手段l3
に配置される。本実施例では、測定順序は緊急検体を除
き、被検査液収容手段13の各収容部13a(第3図参
照)への配置順序によって定まる。またこれらの容器に
は各容器に入った各被検査液A,  B,・・・,Nを
特定するための通し番号が記録されたバーコードラベル
が貼付されている。
また、これら被検査液A,  B,・・・,Nを採取し
た際これら被検査液A,  B,・・・,Nの測定項目
がそれら各被検査液A,  B,・・・,Nを特定する
ための通し番号とともにフロッピィディスクに記録され
、このフロッピィディスクがこの生化学分析装置10の
フロッピィディスク装置27(第2図参照)に挿入され
、これらの情報がコンピュータ22の内部メモリに移さ
れる。尚、ここでは被検査液A,B,・・・,Nのいず
れも緊急検体ではないものとし、被検査液A,  B,
・・・,Nがこの順序で測定されるように被検査液収容
手段l3に各容器が配置されるものとする。
上記準備が終了した後、装置10により測定が開始され
る。
まず、第5図に示すモータ72によりターンテープル7
1が一回転し、これにより各被検査液A,B,・・・,
Nの入った各容器70に貼付されたバーコードラベル7
0aに記録された通し番号(付属情報)がバーコードリ
ーダ73によって読み取られ(ステップa)、この読取
りにより測定すべき被検査液の有無が判断される(ステ
ップb)。測定すべき被検査液の有無はバーコードラベ
ル70aの貼付された容器がターンテープル71にセッ
トされているか否かにより知ることができる。ここでは
未測定の被検査iA,B,・・・,Nが存在しているた
め、ステップCに進み次にどの被検査液の測定を行なう
かが認識される。コンピュータ22の内部メモリに記憶
された情報が参照され、緊急検体のないことが確認され
、ターンテープル72上の容器の配置位置から、次にM
1定すべき被検査液が被検査液Aであると認識され(ス
テップc)、内部メモリの情報から被検査液Aの測定項
目が読み出される(ステップd)。その後、点着手段1
4により被検査液Aが被検査液収容手段13から取り出
される(ステップe)。
これまでの間に被検査液■がバーコードラベルの貼付さ
れた容器に入れられて被検査液収容手段13にセットさ
れ、かつ被検査液■についての測定項目、および該披検
査dlが緊急検体である旨の情報がその通し番号ととも
にフロッピィディスクから内部メモリに移されたものと
する。
点看手段l4により被検査液Aが被検査液収容手段l3
から取り出された後、次に被検査液Aよりも前に点着さ
れた被検査液の測定が終了したか否かの判断が行なわれ
る(ステップf)。ここでは新たに測定を始めた状態で
あるため、前に点着された被検査液の測定は終了してい
るものとされる。
その後、被検査液Aについての測定項目に対応する一つ
または複数のテストフィルムの移送が行なわれ(ステッ
プg)、その状態で待機する(ステップh)。被検査液
Aを取り出した点着手段14は、その間に、移送された
テストフィルムl2の所定位置28(第3図参照)に点
着すべく移動手段19(第2図参照)により移動される
(ステップi)。テストフィルム12の移送から所定時
間経過した時点で、テストフィルムl2の所定位置28
に、該所定位置28がインキュベータの内部温度に達し
ていなくても点着が行なわれる(ステップj)。この点
着の後、被検査液Aに関して測光手段60により光学濃
度の測定が行なわれる(ステップk)。
被検査液Aについて測定を行なっている間、上記と同様
にして第5図に示すモータ72によりターンテープル7
lが一回転し、再度各容器70に貼付された通し番号が
バーコードリーダ73によって読み取られる。この読取
りにより、ターンテープル72上の容器の配置位置から
は次に測定すべき被検査液は被検査液Bであると一旦認
識されるが、コンピュータ22の内部メモリに記録され
た情報から被検査液Iが緊急検体である旨認識され、披
検査液■についての検査項目が読み出され、点着手段I
4により被検査液Iが被検査液収容手段13から取り出
される(ステップa − e )。
被検査液Aについて測定を行なっている間に、被検査液
■について以上のQ(aが行なわれ、被検査液Aについ
ての全ての測定項目の測定か終了すると被検査液■につ
いて、直ちに、前述したステップg−kの動作が行なわ
れる。
以上のような動作を繰り返すことにより、多数の被検査
液について順次効率の良いdpj定が行なわれ、生化学
分折装置IOの無駄時間が最小となり、生化学分析装置
10の単位時間あたりの処理能力が向上する。また、上
記のようにして緊急検体の割込みに対し容易かつ速やか
に対処することができる。
尚、上記実施例は、緊急検体の割込みに対処することの
他、生化学分析装置10の単位時間あたりの処理能力の
向上をも同時に目的とした場合の例であるが、緊急検体
の割込みに容易かつ速やかに対処することのみを目的と
する場合は、点着手段14を用いて被検査液を被検査液
収容手段13から取り出す前に、ターンテープル7lを
一回転させてバコードリーダ73により各容器70に付
されたバーコードを読み取るという工程を備えていれば
よいものである。
また、上記実施例は容器に収容され被検査液収容手段に
配置された被検査液が緊急検体であるか否かは直接には
容器には付されていない場合の一例であるが、当然容器
に直接付してもよいものである。さらに検査項目等の情
報を容器に直接付すこともできる。また、上記実施例で
は、緊急検体以外の被検査液の測定順序は被検査戚収容
手段13の配置位置により定められたが、配置位置にか
かわらず、たとえば容器に付された通し番号順等として
もよいものである。
(発明の効果) 以上詳細に説明したように、本発明の第一の制御方法は
、点着手段を用いて被検査液を被検査液収容手段から取
り出す前に、読取手段により被検査液収容手段に保持さ
れた容器に付された付属情報を順次読み取る工程を備え
ているため、緊急検体の割込みに対して容易かつ速やか
に対処することができる。
また、本発明の第二の制御方法は、テストフィルムの所
定位置に移送された部分の光学濃度の測定が完了した後
テストフィルムの次の測定に使用される部分を直ちに所
定位置に移送可能なように、該光学濃度の測定が完了す
る前に、読取手段により被検査液収容手段に保持された
容器に付された付属情報を順次読み取ることにより次に
測定される被検査液を認識するとともに認識された該被
検査液を点着手段を用いて被検査液収容手段から取り出
しておく工程と、 テストフィルムの所定位置に移送された部分の光学濃度
の測定が完了した後、次に測定される被検査液について
の一つ又は複数の測定項目に対応する各テストフィルム
の次の測定に使用される部分を各所定位置に移送すると
ともに、各所定位置に移送された次の測定に使用される
部分が第二の所定温度に達する以前の該移送から所定時
間経過した点着の行われる時点までに、各所定位置に移
送された次の測定に使用される部分のいずれか一箇所に
点着し得る位置に点着手段を移動しておく工程を備えて
いるため、緊急検体の割込みに対して容易かつ速やかに
対処することができるとともに、無駄時間が最小となり
装置の単位時間あたりの処理能力が向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、第2図〜第5図に示した生化学分析装置の動
作順序の一例を示したフローチャート、第2図は、本発
明の一実施例に係る生化学分析装置を示した斜視図、 第3図は、第2図に示した生化学分析装置の主要部の平
面図、 第4図は、第3図のx−x’線に沿った断面の要部を示
す断面図、 第5図は、被検査液収容手段の要部を示す、第3図のY
−Y’ に沿う断面図である。 IO・・・生化学分析装置 12a・・・被測定部 13・・・被検査液収容手段 14・・・点着手段 15・・・フイルム供給カセット 16・・・フイルム巻取カセット 17・・・テストフィルム収容部 21・・・回路部       22・・・コンピュー
タ12・・・テストフィルム 14a・・・点着ノズル 12b・・・被測定面 第 2 図 第 3 図 ×゜」

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)被検査液が収容された、該被検査液の測定順序を
    特定するための付属情報が付された容器を複数保持して
    おく被検査液収容手段、前記被検査液収容手段に保持さ
    れた前記容器に付された前記付属情報を順次読み取る読
    取手段、各測定項目毎に用意された、前記被検査液中の
    各生化学物質と反応して光学濃度変化を生じる各試薬を
    それぞれ含有する複数種類の長尺テープ状のテストフィ
    ルムのいずれか一つをそれぞれ収容して第一の所定温度
    に保持する複数のテストフィルム収容手段、次に測定さ
    れる前記被検査液についての前記測定項目に対応する前
    記テストフィルムの次の測定に使用される部分を、前記
    テストフィルム収容手段内から該テストフィルム収容手
    段外の所定位置に各測定毎に移送する移送手段、前記被
    検査液収容手段から前記被検査液を取り出して前記テス
    トフィルムの前記所定位置に移送された部分に点着する
    点着手段、前記テストフィルムの前記所定位置に移送さ
    れた部分を第二の所定温度に保つインキュベータ、およ
    び前記テストフィルムの前記所定位置に移送された部分
    の光学濃度を測定して該光学濃度に基づいて前記被検査
    液中の前記生化学物質の物質濃度を求める測定演算手段
    を備えた生化学分析装置の制御方法であって、 前記点着手段を用いて前記被検査液を前記被検査液収容
    手段から取り出す前に、前記読取手段により前記被検査
    液収容手段に保持された前記容器に付された前記付属情
    報を順次読み取る工程を備えたことを特徴とする生化学
    分析装置の制御方法。
  2. (2)被検査液が収容された、該被検査液の測定順序を
    特定するための付属情報が付された容器を複数保持して
    おく被検査液収容手段、前記被検査液収容手段に保持さ
    れた前記容器に付された前記付属情報を順次読み取る読
    取手段、各測定項目毎に用意された、前記被検査液中の
    各生化学物質と反応して光学濃度変化を生じる各試薬を
    それぞれ含有する複数種類の長尺テープ状のテストフィ
    ルムのいずれか一つをそれぞれ収容して第一の所定温度
    に保持する複数のテストフィルム収容手段、次に測定さ
    れる前記被検査液についての前記測定項目に対応する前
    記テストフィルムの次の測定に使用される部分を、前記
    テストフィルム収容手段内から該テストフィルム収容手
    段外の所定位置に各測定毎に移送する移送手段、前記被
    検査液収容手段から前記被検査液を取り出して前記テス
    トフィルムの前記所定位置に移送された部分に点着する
    点着手段、前記テストフィルムの前記所定位置に移送さ
    れた部分を第二の所定温度に保つインキュベータ、およ
    び前記テストフィルムの前記所定位置に移送された部分
    の光学濃度を測定して該光学濃度に基づいて前記被検査
    液中の前記生化学物質の物質濃度を求める測定演算手段
    を備えた生化学分析装置の制御方法であって、 前記テストフィルムの前記所定位置に移送された部分の
    光学濃度の測定が完了した後前記テストフィルムの次の
    測定に使用される部分を直ちに前記所定位置に移送可能
    なように、該光学濃度の測定が完了する前に、前記読取
    手段により前記被検査液収容手段に保持された前記容器
    に付された前記付属情報を順次読み取ることにより次に
    測定される前記被検査液を認識するとともに認識された
    該被検査液を前記点着手段を用いて前記被検査液収容手
    段から取り出しておく工程と、 前記テストフィルムの前記所定位置に移送された部分の
    光学濃度の測定が完了した後、次に測定される前記被検
    査液についての一つ又は複数の前記測定項目に対応する
    各前記テストフィルムの次の測定に使用される部分を各
    前記所定位置に移送するとともに、各前記所定位置に移
    送された次の測定に使用される部分が前記第二の所定温
    度に達する以前の該移送から所定時間経過した点着の行
    われる時点までに、各前記所定位置に移送された次の測
    定に使用される部分のいずれか一箇所に点着し得る位置
    に前記点着手段を移動しておく工程を備えたことを特徴
    とする生化学分析装置の制御方法。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPWO2024023944A1 (ja) * 2022-07-26 2024-02-01
WO2024202197A1 (ja) * 2023-03-30 2024-10-03 株式会社島津製作所 X線分析装置、およびx線分析装置の制御方法

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