JPH0354477Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0354477Y2 JPH0354477Y2 JP13274286U JP13274286U JPH0354477Y2 JP H0354477 Y2 JPH0354477 Y2 JP H0354477Y2 JP 13274286 U JP13274286 U JP 13274286U JP 13274286 U JP13274286 U JP 13274286U JP H0354477 Y2 JPH0354477 Y2 JP H0354477Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dome
- edge
- flat
- guide ring
- top plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 19
- 239000000470 constituent Substances 0.000 claims description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 6
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 6
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 2
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Audible-Bandwidth Dynamoelectric Transducers Other Than Pickups (AREA)
- Diaphragms For Electromechanical Transducers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「考案の目的」
(産業上の利用分野)
本考案はドーム型スピーカに係り、特に組立工
程の簡略化と性能の向上を図り得るようにしたド
ーム型スピーカに関するものである。
程の簡略化と性能の向上を図り得るようにしたド
ーム型スピーカに関するものである。
(従来の技術)
従来のドーム型スピーカは第3図の断面図に示
すように構成されている。図において、30は外
磁型磁気回路部であつて、ヨーク31、センター
ポール32、マグネツト33、トツププレート3
4等からなつていて各部材は接着剤で固定される
が、ギヤツプ35の形成に際してはギヤツプに対
応する筒部を有する治具をセンターポール32に
嵌合し、トツププレート34を接着して固定して
いる。40は振動系であつて、ドーム型振動41
とコイルボビン部42を一体形成してこれに湾曲
させたエツジ部43を別に接着したものや、ドー
ム型振動板41とエツジ部43を一体成形してこ
れにコイルボビン部42を接着したもの等があ
る。組み立てに際してはエツジ部43の外周縁を
トツププレート34に形成した取付用段部36に
ダンパー部材37,37で挟持するように配置
し、これによりボイスコイル44をギヤツプ35
内の所定位置に配置せしめてフレーム50を被せ
るようにしているが、ボイスコイルがギヤツプ内
所定位置に配置されるように振動板を組み込む場
合にも治具が使用される。
すように構成されている。図において、30は外
磁型磁気回路部であつて、ヨーク31、センター
ポール32、マグネツト33、トツププレート3
4等からなつていて各部材は接着剤で固定される
が、ギヤツプ35の形成に際してはギヤツプに対
応する筒部を有する治具をセンターポール32に
嵌合し、トツププレート34を接着して固定して
いる。40は振動系であつて、ドーム型振動41
とコイルボビン部42を一体形成してこれに湾曲
させたエツジ部43を別に接着したものや、ドー
ム型振動板41とエツジ部43を一体成形してこ
れにコイルボビン部42を接着したもの等があ
る。組み立てに際してはエツジ部43の外周縁を
トツププレート34に形成した取付用段部36に
ダンパー部材37,37で挟持するように配置
し、これによりボイスコイル44をギヤツプ35
内の所定位置に配置せしめてフレーム50を被せ
るようにしているが、ボイスコイルがギヤツプ内
所定位置に配置されるように振動板を組み込む場
合にも治具が使用される。
(考案が解決しようとする問題点)
上記した第3図に示す従来のドーム型スピーカ
においては各組立工程で各種の治具が用いられ、
接着剤固化後にこれら治具を抜き出すためのクリ
アランスを設定しておく必要があるから、これら
のクリアランスや各パーツの寸法公差、作業上の
バラツキ等が累積誤差となつてギヤツプ間隔が大
きくなつたり不均一となつて性能低下の要因とな
つていた。また、従来のドーム型スピーカにおい
ては各部材の固定に接着剤が使用されていたから
その乾燥固化のための時間を必要とし、組立工程
に時間的ロスがあつた。
においては各組立工程で各種の治具が用いられ、
接着剤固化後にこれら治具を抜き出すためのクリ
アランスを設定しておく必要があるから、これら
のクリアランスや各パーツの寸法公差、作業上の
バラツキ等が累積誤差となつてギヤツプ間隔が大
きくなつたり不均一となつて性能低下の要因とな
つていた。また、従来のドーム型スピーカにおい
ては各部材の固定に接着剤が使用されていたから
その乾燥固化のための時間を必要とし、組立工程
に時間的ロスがあつた。
我々は、上記した従来の欠点を解消し、組立て
治具や接着手段を用いることなく簡単に組み立て
ることができるドーム型スピーカ及びこれに関連
する各種の構造を先に提案したが、その構成は概
略第2図に示すようなものである。
治具や接着手段を用いることなく簡単に組み立て
ることができるドーム型スピーカ及びこれに関連
する各種の構造を先に提案したが、その構成は概
略第2図に示すようなものである。
即ち、ドーム部11とコイルボビン部12及び
その下端部から水平方向に延出形成されるエツジ
部13を一体成形すると共にコイルボビン部12
にボイスコイル14を形成して振動系10を構成
し、これを磁気回路20に組み込んでエツジ部1
3を発泡ウレタン等の柔軟部材からなるエツジ押
え部材15,16で挟持するようにしたものであ
る。図中、23はマグネツト、24はトツププレ
ートであつて、その内周に段部25を設けてこの
段部とヨーク21のポール部22の外周との間に
ガイドリング26を嵌合すると共に上記段部25
には磁性体からなる磁極リング28を配置して磁
気ギヤツプ27を形成すると共にこれとガイドリ
ング26との間において上記エツジ押え部材1
5,16でエツジ部13を挟持するようにしたも
のである。29はフレームである。
その下端部から水平方向に延出形成されるエツジ
部13を一体成形すると共にコイルボビン部12
にボイスコイル14を形成して振動系10を構成
し、これを磁気回路20に組み込んでエツジ部1
3を発泡ウレタン等の柔軟部材からなるエツジ押
え部材15,16で挟持するようにしたものであ
る。図中、23はマグネツト、24はトツププレ
ートであつて、その内周に段部25を設けてこの
段部とヨーク21のポール部22の外周との間に
ガイドリング26を嵌合すると共に上記段部25
には磁性体からなる磁極リング28を配置して磁
気ギヤツプ27を形成すると共にこれとガイドリ
ング26との間において上記エツジ押え部材1
5,16でエツジ部13を挟持するようにしたも
のである。29はフレームである。
このような形式のドーム型スピーカにあつては
磁気ギヤツプの形成と振動板エツジ部を適確にガ
イドするためにガイドリングの形状や構成が極め
て重要となる。
磁気ギヤツプの形成と振動板エツジ部を適確にガ
イドするためにガイドリングの形状や構成が極め
て重要となる。
本考案の目的はこのような観点からこの形式の
ドーム型スピーカを改良し、更に組立てが容易と
なるようにしたドーム型スピーカを提供すること
にある。
ドーム型スピーカを改良し、更に組立てが容易と
なるようにしたドーム型スピーカを提供すること
にある。
「考案の構成」
(問題点を解決するための手段)
本考案に係るドーム型スピーカは、ドーム型振
動板とコイルボビン部とその下端に水平方向に延
出形成されるエツジ部とを備えた振動系を磁気回
路部に組み込んでなるドーム型スピーカにおい
て、磁気キヤツプ形成時に磁気回路構成部材を規
制すると共に振動系の配置時にエツジ部をガイド
するために配置すべきガイドリング部材として、
外周平坦部とこれに連続する垂直部と該垂直部下
端から水平方向に伸びる内周平坦部とによつて略
階段状に形成し、外周平坦部がマグネツトとトツ
ププレートとの間に挟持せしめると共に内周平坦
部の内端縁をヨークポール部外周に当接せしめる
ようにしたものである。
動板とコイルボビン部とその下端に水平方向に延
出形成されるエツジ部とを備えた振動系を磁気回
路部に組み込んでなるドーム型スピーカにおい
て、磁気キヤツプ形成時に磁気回路構成部材を規
制すると共に振動系の配置時にエツジ部をガイド
するために配置すべきガイドリング部材として、
外周平坦部とこれに連続する垂直部と該垂直部下
端から水平方向に伸びる内周平坦部とによつて略
階段状に形成し、外周平坦部がマグネツトとトツ
ププレートとの間に挟持せしめると共に内周平坦
部の内端縁をヨークポール部外周に当接せしめる
ようにしたものである。
(作用)
磁気回路の組立てに際しては、ヨーク上にマグ
ネツトを配置した状態でガイドリング部材の内周
平坦部の内端縁をポール部外周に嵌合すると共に
外周平坦部をマグネツト上に載置し、振動系のエ
ツジ部をエツジ押え部材で挟持して該エツジ部を
上記内周平坦部に配置する。この状態でトツププ
レートを配置して上記外周平坦部をマグネツトと
トツププレートとの間に挟持する。これによつて
トツププレートとポール部との間に所定の磁気ギ
ヤツプを形成することができる。
ネツトを配置した状態でガイドリング部材の内周
平坦部の内端縁をポール部外周に嵌合すると共に
外周平坦部をマグネツト上に載置し、振動系のエ
ツジ部をエツジ押え部材で挟持して該エツジ部を
上記内周平坦部に配置する。この状態でトツププ
レートを配置して上記外周平坦部をマグネツトと
トツププレートとの間に挟持する。これによつて
トツププレートとポール部との間に所定の磁気ギ
ヤツプを形成することができる。
振動系のエツジ部外周端はガイドリング部材の
垂直部内面にガイドされて自動的にセンタリング
セツトされてボイスコイルがギヤツプ内所定位置
に自動的にセツトされ、振動板等をセツトするた
めの治具等も不要であるから不必要なギヤツプ間
隔設定の必要はなく、また、磁気ギヤツプはコイ
ルボビン及びボイスコイルの可動に必要な最小限
のギヤツプが形成されるように設定することがで
きる。これにより磁束密度を高めることができて
能率を向上させることができると共に上記のよう
にして形成されたギヤツプは全周に亘つて均一と
なり、磁束分布は均一となつて歪などの低減化を
図ることができる。
垂直部内面にガイドされて自動的にセンタリング
セツトされてボイスコイルがギヤツプ内所定位置
に自動的にセツトされ、振動板等をセツトするた
めの治具等も不要であるから不必要なギヤツプ間
隔設定の必要はなく、また、磁気ギヤツプはコイ
ルボビン及びボイスコイルの可動に必要な最小限
のギヤツプが形成されるように設定することがで
きる。これにより磁束密度を高めることができて
能率を向上させることができると共に上記のよう
にして形成されたギヤツプは全周に亘つて均一と
なり、磁束分布は均一となつて歪などの低減化を
図ることができる。
特に、このような形態で配置されたガイドリン
グ部材はその外周平坦部がマグネツトとトツププ
レートの間に挟持される形態で配置されているか
ら磁気回路内部に脱落するおそれはない。
グ部材はその外周平坦部がマグネツトとトツププ
レートの間に挟持される形態で配置されているか
ら磁気回路内部に脱落するおそれはない。
(実施例)
本考案に係るドーム型スピーカの実施例を部分
拡大断面図として示す第1図に基づいて説明する
が、第2図と同一部分については同一符号を付し
てその詳細な説明を省略する。
拡大断面図として示す第1図に基づいて説明する
が、第2図と同一部分については同一符号を付し
てその詳細な説明を省略する。
図において、1は磁気回路部であつて、ポール
部3を有するヨーク2、マグネツト4、トツププ
レート5によつて構成されている。この磁気回路
部1に組み込むべき振動系10は第2図について
説明した構成と同様であり、ドーム型振動板部1
1、コイルボビン部12、エツジ部13を一体成
形すると共にボイスコイル14を形成したもので
ある。
部3を有するヨーク2、マグネツト4、トツププ
レート5によつて構成されている。この磁気回路
部1に組み込むべき振動系10は第2図について
説明した構成と同様であり、ドーム型振動板部1
1、コイルボビン部12、エツジ部13を一体成
形すると共にボイスコイル14を形成したもので
ある。
本考案においては、磁気ギヤツプ7形成時に磁
気回路構成部材を規制すると共に振動系10の配
置時にエツジ部13をガイドする目的でガイドリ
ング部材6が配置されるが、このガイドリング部
材として、外周平坦部6aとこれに連続する垂直
部6bと該垂直部下端から水平方向に伸びる内周
平坦部6cとによつて略階段状に形成し、外周平
坦部6aをマグネツト4とトツププレート5との
間に挟持せしめると共に内周平坦部6cの内端縁
をヨークポール部3外周に当接せしめるようにし
たものである。
気回路構成部材を規制すると共に振動系10の配
置時にエツジ部13をガイドする目的でガイドリ
ング部材6が配置されるが、このガイドリング部
材として、外周平坦部6aとこれに連続する垂直
部6bと該垂直部下端から水平方向に伸びる内周
平坦部6cとによつて略階段状に形成し、外周平
坦部6aをマグネツト4とトツププレート5との
間に挟持せしめると共に内周平坦部6cの内端縁
をヨークポール部3外周に当接せしめるようにし
たものである。
上記トツププレート5の下面内周側には配置段
部5aが形成され、ガイドリング部材6の外周平
坦部6aはこの配置段部に嵌合されるが、この外
周平坦部6aは磁気回路の効率を阻害しないよう
に可及的薄手に形成するがよく、また、その幅も
可及的小さくすべきである。
部5aが形成され、ガイドリング部材6の外周平
坦部6aはこの配置段部に嵌合されるが、この外
周平坦部6aは磁気回路の効率を阻害しないよう
に可及的薄手に形成するがよく、また、その幅も
可及的小さくすべきである。
次に組立例を説明するに、磁気回路の組立てに
際しては、ヨーク2上にマグネツト4を配置した
状態でガイドリング部材6の内周平坦部6cの内
端縁をポール部3外周に嵌合すると共に外周平坦
部6aをマグネツト4上に載置し、振動系10の
エツジ部13をエツジ押さえ部材15,16で挟
持して該エツジ部を上記内周平坦部6c上に配置
する。この状態でトツププレート5を配置すると
外周平坦部6aは配置段部5aに嵌合し、マグネ
ツト4とトツププレート5との間に挟持される。
これによつてトツププレート5とポール部3との
間に所定の磁気ギヤツプ7を形成することができ
る。
際しては、ヨーク2上にマグネツト4を配置した
状態でガイドリング部材6の内周平坦部6cの内
端縁をポール部3外周に嵌合すると共に外周平坦
部6aをマグネツト4上に載置し、振動系10の
エツジ部13をエツジ押さえ部材15,16で挟
持して該エツジ部を上記内周平坦部6c上に配置
する。この状態でトツププレート5を配置すると
外周平坦部6aは配置段部5aに嵌合し、マグネ
ツト4とトツププレート5との間に挟持される。
これによつてトツププレート5とポール部3との
間に所定の磁気ギヤツプ7を形成することができ
る。
また、振動系10のエツジ部13外周端はガイ
ドリング部材6の垂直部6b内面にガイドされて
自動的にセンタリングセツトされてボイスコイル
14がギヤツプ7内の所定位置に自動的にセツト
される。このような形態で配置されたガイドリン
グ部材6はその外周平坦部6aがマグネツトとト
ツププレートの間に挟持される形態で配置されて
いるから磁気回路内部に脱落するおそれはない。
ドリング部材6の垂直部6b内面にガイドされて
自動的にセンタリングセツトされてボイスコイル
14がギヤツプ7内の所定位置に自動的にセツト
される。このような形態で配置されたガイドリン
グ部材6はその外周平坦部6aがマグネツトとト
ツププレートの間に挟持される形態で配置されて
いるから磁気回路内部に脱落するおそれはない。
「考案の効果」
本考案に係るドーム型スピーカによれば、磁気
回路の組立て及び振動系の配置に際してはガイド
リング部材によつて適確にガイドすることができ
て組立ての容易化を図ることができると共にガイ
ドリング部材の外周平坦部がマグネツトとトツプ
プレートとの間に挟持されていて磁気回路内に脱
落したりすることもない等の効果があり、この種
ドーム型スピーカとして最適である。
回路の組立て及び振動系の配置に際してはガイド
リング部材によつて適確にガイドすることができ
て組立ての容易化を図ることができると共にガイ
ドリング部材の外周平坦部がマグネツトとトツプ
プレートとの間に挟持されていて磁気回路内に脱
落したりすることもない等の効果があり、この種
ドーム型スピーカとして最適である。
第1図は本考案に係るドーム型スピーカの実施
例を示す要部の拡大断面図である。第2図は我々
が先に提案したドーム型スピーカを示す要部の断
面図、第3図は従来のドーム型スピーカを示す断
面図である。 1:磁気回路部、2:ヨーク、3:ポール部、
4:マグネツト、5:トツププレート、5a:配
置段部、6:ガイドリング部材、6a:外周平坦
部、6b:垂直部、6c:内周平坦部、7:磁気
ギヤツプ、10:振動系、11:ドーム型振動板
部、12:コイルボビン部、13:エツジ部、1
4:ボイスコイル。
例を示す要部の拡大断面図である。第2図は我々
が先に提案したドーム型スピーカを示す要部の断
面図、第3図は従来のドーム型スピーカを示す断
面図である。 1:磁気回路部、2:ヨーク、3:ポール部、
4:マグネツト、5:トツププレート、5a:配
置段部、6:ガイドリング部材、6a:外周平坦
部、6b:垂直部、6c:内周平坦部、7:磁気
ギヤツプ、10:振動系、11:ドーム型振動板
部、12:コイルボビン部、13:エツジ部、1
4:ボイスコイル。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ドーム型振動板とコイルボビン部とその下端に
水平方向に延出形成されるエツジ部とを備えた振
動系を磁気回路部に組み込んでなるドーム型スピ
ーカにおいて、 磁気ギヤツプ形成時に磁気回路構成部材を規制
すると共に振動系の配置時にエツジ部をガイドす
るためにガイドリング部材が配置され、該ガイド
リング部材は外周平坦部とこれに連続する垂直部
と該垂直部下端から水平方向に伸びる内周平坦部
とによつて略階段状に形成されており、外周平坦
部がマグネツトとトツププレートとの間に挟持せ
しめられると共に内周平坦部の内端縁がヨークポ
ール部外周に当接せしめられていることを特徴と
するドーム型スピーカ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13274286U JPH0354477Y2 (ja) | 1986-09-01 | 1986-09-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13274286U JPH0354477Y2 (ja) | 1986-09-01 | 1986-09-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6340098U JPS6340098U (ja) | 1988-03-15 |
| JPH0354477Y2 true JPH0354477Y2 (ja) | 1991-12-02 |
Family
ID=31032414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13274286U Expired JPH0354477Y2 (ja) | 1986-09-01 | 1986-09-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0354477Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-09-01 JP JP13274286U patent/JPH0354477Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6340098U (ja) | 1988-03-15 |
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