JPH0354518A - 反射画像観察装置 - Google Patents
反射画像観察装置Info
- Publication number
- JPH0354518A JPH0354518A JP19115489A JP19115489A JPH0354518A JP H0354518 A JPH0354518 A JP H0354518A JP 19115489 A JP19115489 A JP 19115489A JP 19115489 A JP19115489 A JP 19115489A JP H0354518 A JPH0354518 A JP H0354518A
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- Japan
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- plane
- light
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- 230000010287 polarization Effects 0.000 claims abstract description 18
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 17
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 3
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 229910000906 Bronze Inorganic materials 0.000 description 1
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010974 bronze Substances 0.000 description 1
- 235000013399 edible fruits Nutrition 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野J
この発明は画像を鏡に反躬させてil2察する画像観察
装置に関するものである。
装置に関するものである。
[従来の技術]
画像を鏡に反躬させてvA察する必置がある場合がある
。例えば遠隔操縦装置においては、作業環境にマニヒコ
。レークが配置ざれていて、そのマニビ1レークを作業
環境から離れた位謂にある操作環境内の操作員が操作を
する,,このとき作業環境の視覚的くf状況はITVカ
メラで痛影されて操作環境に設(ノられたディスプレー
の画面に写し出され、操作Oはその画面を観察づること
によー)で作業環境の状況を把握しながら操作を行なう
,,[発明が解決しようとする課題] このと己、操作環境のυj約から操作員がfイスブレー
の画面を直接に観察することができない曳含があり、こ
のために、ディスプレーの画面の画像を鏡に写して、そ
の鏡の反fJ4像を操作員が観察1Jる場合がある。
。例えば遠隔操縦装置においては、作業環境にマニヒコ
。レークが配置ざれていて、そのマニビ1レークを作業
環境から離れた位謂にある操作環境内の操作員が操作を
する,,このとき作業環境の視覚的くf状況はITVカ
メラで痛影されて操作環境に設(ノられたディスプレー
の画面に写し出され、操作Oはその画面を観察づること
によー)で作業環境の状況を把握しながら操作を行なう
,,[発明が解決しようとする課題] このと己、操作環境のυj約から操作員がfイスブレー
の画面を直接に観察することができない曳含があり、こ
のために、ディスプレーの画面の画像を鏡に写して、そ
の鏡の反fJ4像を操作員が観察1Jる場合がある。
このような反射画@観察狡直として従来使用されている
ものは第3図に示すように、ブラウン管1 0 2ノ画
i1 1 03U)6;iニ2枚(1)平面B 1 0
4 ,105を配置し、画面′103に表示される画
像を1ノ而鎮104,105で反割して観察位置106
に伝達する。観察者は平面1ffl 05上の反射像を
観察することになる。しかるに、平面ti105を観察
する場合に、観察者には特に隣接する平面鏡104も視
覚内に入ってしまい、その反射像も見えてしまうので、
混乱が生じ易い。この混乱を防ぐために、不必要な画像
つまり平而II 04の反躬画像を操作者の視覚から遮
断する必要があり、このために、,;na板107を設
けることが行なわれているが、これでも操作者の視線の
位置が少しでもずれると平而鎮104が操作者の?J2
覚に入ることになる1,また、平而1fl1 04だけ
を使用した反射画像観察装置の場合は、平面鏡104が
観察の対象であるが、この場合に、隣接する画面103
が操作者の視覚に入り易い。
ものは第3図に示すように、ブラウン管1 0 2ノ画
i1 1 03U)6;iニ2枚(1)平面B 1 0
4 ,105を配置し、画面′103に表示される画
像を1ノ而鎮104,105で反割して観察位置106
に伝達する。観察者は平面1ffl 05上の反射像を
観察することになる。しかるに、平面ti105を観察
する場合に、観察者には特に隣接する平面鏡104も視
覚内に入ってしまい、その反射像も見えてしまうので、
混乱が生じ易い。この混乱を防ぐために、不必要な画像
つまり平而II 04の反躬画像を操作者の視覚から遮
断する必要があり、このために、,;na板107を設
けることが行なわれているが、これでも操作者の視線の
位置が少しでもずれると平而鎮104が操作者の?J2
覚に入ることになる1,また、平而1fl1 04だけ
を使用した反射画像観察装置の場合は、平面鏡104が
観察の対象であるが、この場合に、隣接する画面103
が操作者の視覚に入り易い。
この発明は上記の如き事情に鑑みてなされたものであっ
て、視線の位置ずれや光路による影四を受けずに、容易
に不要な画像のみを除去することが゛Cきる反躬画像l
2察装置を記供することを目的とするものである。
て、視線の位置ずれや光路による影四を受けずに、容易
に不要な画像のみを除去することが゛Cきる反躬画像l
2察装置を記供することを目的とするものである。
[課題をM決するための千段]
この目的に対応して、この発明の反射画像観察装若は、
画面から観察程l直に達する光路中に第1の直線偏光板
と少なくとも1枚の平面鏡と第2の直線偏光板とを配直
してあり、前記第1の直線偏光板1.1偏光面が直近の
平面鏡の入射光と反射光の光軸を含む平面に対して所定
の角度をなすように構成されていることを特徴としてい
る。
画面から観察程l直に達する光路中に第1の直線偏光板
と少なくとも1枚の平面鏡と第2の直線偏光板とを配直
してあり、前記第1の直線偏光板1.1偏光面が直近の
平面鏡の入射光と反射光の光軸を含む平面に対して所定
の角度をなすように構成されていることを特徴としてい
る。
[作用]
画面上の画像は第1の直線偏光板で偏光され、次い′C
″1枚若しくは2枚以上の平面鏡で反射され、次いで第
2の直線偏光板を通して観察位置に達する。
″1枚若しくは2枚以上の平面鏡で反射され、次いで第
2の直線偏光板を通して観察位置に達する。
平面鏡が奇数枚の場合には観察位防て観察される反銅像
は鏡像であり、平面鏡が偶数枚の場合には観察位置で観
察される反射像は正立像である。
は鏡像であり、平面鏡が偶数枚の場合には観察位置で観
察される反射像は正立像である。
正立像におUる偏光面の方向は第1の直線偏光板の出用
側の像と同じであり、11像にお1プる偏光面の方向は
x11,の直ね偏光板の出射の像と直角である。従って
第2の直線偏光板の偏光面の方向を選択することによっ
て、正立像及びat像のいずれかを不可視状態に遮蔽し
て除去することかでぎる。
側の像と同じであり、11像にお1プる偏光面の方向は
x11,の直ね偏光板の出射の像と直角である。従って
第2の直線偏光板の偏光面の方向を選択することによっ
て、正立像及びat像のいずれかを不可視状態に遮蔽し
て除去することかでぎる。
[実施例]
以F、この発明のgTIllを一実施例を示す図面につ
いて説明する。
いて説明する。
第1図において、1は反胴画録観察装置であり、反躬画
像観察装置1は画像を表現するディスプレーの画面2と
観察者の目が位圃する観察位!!3との間に光路を構或
している。光路中には第1の直線偏光板4、第1の平面
11I5、第2の平而鎮6、第2の直線偏光板7、及び
光学系8が位煽している。
像観察装置1は画像を表現するディスプレーの画面2と
観察者の目が位圃する観察位!!3との間に光路を構或
している。光路中には第1の直線偏光板4、第1の平面
11I5、第2の平而鎮6、第2の直線偏光板7、及び
光学系8が位煽している。
第1の直線偏光板4は画面2の直前を覆っていて、偏光
面の方向が第1の平面M5の入射光12と反朗光13を
含む平面に対して所定の角度θ(好ましくは45゜ない
しは135゜の角度)をなすように構成されている。
面の方向が第1の平面M5の入射光12と反朗光13を
含む平面に対して所定の角度θ(好ましくは45゜ない
しは135゜の角度)をなすように構成されている。
画面2上の画像は第1の直I!偏光板4を通して第1の
平面鏡5に入射し、第1の平面鏡5の反射光は第2の平
面&a6に入割し、第2の平面鏡6の反躬光は第2の直
線偏光板7を通して光学系8に達する。第2の直線偏光
板7の偏光面の方向は第1の直線偏光板4と同じである
。
平面鏡5に入射し、第1の平面鏡5の反射光は第2の平
面&a6に入割し、第2の平面鏡6の反躬光は第2の直
線偏光板7を通して光学系8に達する。第2の直線偏光
板7の偏光面の方向は第1の直線偏光板4と同じである
。
次に、このように構成された反射像観察装置における反
射像の観察の状態を第2図について説明する。
射像の観察の状態を第2図について説明する。
画面2上に写し出された画像11からの出射光は第1の
偏光板4を通過する。第1の偏光板4の偏光面の方向は
第1の平而5の人則光12と反剖光13の光軸を含む平
面に対し画面2側で光軸まわりに45゜をなしているの
で、第1の平面鏡5への入射光12は偏光面か45゜を
なす直線偏光である。
偏光板4を通過する。第1の偏光板4の偏光面の方向は
第1の平而5の人則光12と反剖光13の光軸を含む平
面に対し画面2側で光軸まわりに45゜をなしているの
で、第1の平面鏡5への入射光12は偏光面か45゜を
なす直線偏光である。
次に第1の平面鏡5にお【ノる反割光13は入躬光12
とvA(s!をなしているので、偏光面が135゜をな
す直線偏光である。この反射光13は第2の平面鏡6に
入射し、かつ反射する。この第2の平面鏡6における反
割光14は第1の平面鏡5の反銅光13に対して鏡像の
関係にあり、つまり画面2の画像に対してiEffm1
5の関係にある。かつ、反剣光14は偏光面が再び45
゜をなす直線偏光である。
とvA(s!をなしているので、偏光面が135゜をな
す直線偏光である。この反射光13は第2の平面鏡6に
入射し、かつ反射する。この第2の平面鏡6における反
割光14は第1の平面鏡5の反銅光13に対して鏡像の
関係にあり、つまり画面2の画像に対してiEffm1
5の関係にある。かつ、反剣光14は偏光面が再び45
゜をなす直線偏光である。
第2の偏光板7は第1の直線偏光板ど同様に、偏光面の
方向は第2の平面鏡6の入射光13と反射光14の光軸
を含む平面に対し入銅側で光軸まわりに45゜をなして
いるので、第2の平面M6の反銅光14による正光像1
5を観察寸ることできるが、第1の平面鏡5の反射光1
3による鏡像は不可視となる。こうして不必要な画像は
遮蔽される。
方向は第2の平面鏡6の入射光13と反射光14の光軸
を含む平面に対し入銅側で光軸まわりに45゜をなして
いるので、第2の平面M6の反銅光14による正光像1
5を観察寸ることできるが、第1の平面鏡5の反射光1
3による鏡像は不可視となる。こうして不必要な画像は
遮蔽される。
この場合、画面2の画像は第2の直線偏光板を通して観
察することができるが、この画面2を観察位欝3から遮
蔽するのは小さな遮蔽板16を設(jるだけで1分であ
るから実用上、差支えない。
察することができるが、この画面2を観察位欝3から遮
蔽するのは小さな遮蔽板16を設(jるだけで1分であ
るから実用上、差支えない。
[発Hの効梁]
このように、この発明では画像からの光の偏光状態を利
用して、隣り合う画像の内の不要な画像を除去するので
、隣り合う画像については遮蔽板を必要とづることかな
く、従って、操作老の視線が変化してし不必要な画顛の
除去を確実に行なうことができる。また、以上説明した
実施例では画像は平面鏡によって偶数回反OJされ(い
るが、平面鏡を奇数枚使用して奇数回反射された画像に
ついてb、第2の偏光板の偏光面の方向を前記の実施例
の場合のものと90”回転させることによってIN察す
ることができる。
用して、隣り合う画像の内の不要な画像を除去するので
、隣り合う画像については遮蔽板を必要とづることかな
く、従って、操作老の視線が変化してし不必要な画顛の
除去を確実に行なうことができる。また、以上説明した
実施例では画像は平面鏡によって偶数回反OJされ(い
るが、平面鏡を奇数枚使用して奇数回反射された画像に
ついてb、第2の偏光板の偏光面の方向を前記の実施例
の場合のものと90”回転させることによってIN察す
ることができる。
なお画面が液晶TVのようにもともと45゜ないしは1
35゛の方向に偏光しでいる場合に(よ第1の直線偏光
板を省略づることも可能である。
35゛の方向に偏光しでいる場合に(よ第1の直線偏光
板を省略づることも可能である。
4.図面のl’y?i単な説明
第1図はこの発明の一実marAに係わる反躬画像観a
装dの断而構成説明図、第2図は光路中の画像の変化を
示す説明図、及び第3図は従来の反射画像観察装置の所
而構成説明図である。
装dの断而構成説明図、第2図は光路中の画像の変化を
示す説明図、及び第3図は従来の反射画像観察装置の所
而構成説明図である。
1・・・反躬画像観察装胃、 2・・・画面、3・・
・観察位直、 5・・・第1の平面鏡、 7・・・第2の偏光板、 11・・・画像、 1 13・・・反射光、 15・・・正光像 4・・・第1の偏光板、 6・・・第2の平面鏡、 8・・・光学系、 2・・・入綱光、 14・・・反銅光、
・観察位直、 5・・・第1の平面鏡、 7・・・第2の偏光板、 11・・・画像、 1 13・・・反射光、 15・・・正光像 4・・・第1の偏光板、 6・・・第2の平面鏡、 8・・・光学系、 2・・・入綱光、 14・・・反銅光、
Claims (1)
- 画面から観察位置に達する光路中に第1の直線偏光板と
少なくとも1枚の平面鏡と第2の直線偏光板とを配置し
てあり、前記第1の直線偏光板は偏光面が直近の平面鏡
の入射光と反射光の光軸を含む平面に対して所定の角度
をなすように構成されていることを特徴とする反射画像
観察装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1191154A JPH07107584B2 (ja) | 1989-07-24 | 1989-07-24 | 反射画像観察装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1191154A JPH07107584B2 (ja) | 1989-07-24 | 1989-07-24 | 反射画像観察装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0354518A true JPH0354518A (ja) | 1991-03-08 |
| JPH07107584B2 JPH07107584B2 (ja) | 1995-11-15 |
Family
ID=16269800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1191154A Expired - Lifetime JPH07107584B2 (ja) | 1989-07-24 | 1989-07-24 | 反射画像観察装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07107584B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USD588583S1 (en) | 2008-03-13 | 2009-03-17 | Mcdougal Dewey C | Microphone cover |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6185826U (ja) * | 1984-11-10 | 1986-06-05 |
-
1989
- 1989-07-24 JP JP1191154A patent/JPH07107584B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6185826U (ja) * | 1984-11-10 | 1986-06-05 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07107584B2 (ja) | 1995-11-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |