JPH0354527B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0354527B2 JPH0354527B2 JP60047091A JP4709185A JPH0354527B2 JP H0354527 B2 JPH0354527 B2 JP H0354527B2 JP 60047091 A JP60047091 A JP 60047091A JP 4709185 A JP4709185 A JP 4709185A JP H0354527 B2 JPH0354527 B2 JP H0354527B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grass
- discharge
- grass collector
- collector
- discharge duct
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Harvester Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はローントラクタ等で代表される乗用型
芝刈機或いは歩行型芝刈機であつて、詳しくはモ
ーアから切断芝を排出ダクトを介して集草器に供
給するように構成してある芝刈機に関する。
芝刈機或いは歩行型芝刈機であつて、詳しくはモ
ーアから切断芝を排出ダクトを介して集草器に供
給するように構成してある芝刈機に関する。
この種の芝刈機において、従来は、姿勢を固定
した集草器の側面或いは底面に満杯後の切断芝を
放出する取出口を設けていた(例えばU.S.
Patent4104852号公報)。
した集草器の側面或いは底面に満杯後の切断芝を
放出する取出口を設けていた(例えばU.S.
Patent4104852号公報)。
しかし、この切断芝を放出用の袋等に移し替
え、この放出用の充填袋を所定と場所に収集する
回収作業が良好かつ容易に行える状態を採用しよ
うとすれば、放出袋への回収作業中に前記取出口
や放出用袋の袋口からこぼれ出るものが多く、回
収効率が悪く、こぼれ出た切断芝の仕舞い作業も
面倒なものになつていた。
え、この放出用の充填袋を所定と場所に収集する
回収作業が良好かつ容易に行える状態を採用しよ
うとすれば、放出袋への回収作業中に前記取出口
や放出用袋の袋口からこぼれ出るものが多く、回
収効率が悪く、こぼれ出た切断芝の仕舞い作業も
面倒なものになつていた。
本発明の目的は集草器でのモーアからの切断芝
取入れ姿勢と満杯後の放出姿勢とを切替構成する
ことによつて、排出ダクトでの締まりの少ない、
かつ、満杯後の放出姿勢とを切替構成することに
よつて、満杯後の放出作業を円滑に行え、並び
に、前記集草器と排出ダクトとの連結解除を合理
的な姿勢切換機構の採用によつて行い、排出ダク
トと集草器との接続部位において刈芝等の挟み込
みを極力回避できるものを提供する点にある。
取入れ姿勢と満杯後の放出姿勢とを切替構成する
ことによつて、排出ダクトでの締まりの少ない、
かつ、満杯後の放出姿勢とを切替構成することに
よつて、満杯後の放出作業を円滑に行え、並び
に、前記集草器と排出ダクトとの連結解除を合理
的な姿勢切換機構の採用によつて行い、排出ダク
トと集草器との接続部位において刈芝等の挟み込
みを極力回避できるものを提供する点にある。
本発明による特徴構成は、前記集草器を、一側
面に開口を有する有底筒状容器に形成するととも
に、前記集草器の前記開口に排出ダクトの排出口
を挿入可能な挿入口とこの挿入口の周囲にエアー
抜きを形成した蓋体を着脱自在に装着し、かつ、
前記集草器に対して、その集草器の挿入口が前記
排出ダクトに外嵌する取入れ用の倒伏姿勢と、前
記挿入口が前記排出ダクトより退出し、上向きに
位置する放出用の起立姿勢とに切換可能な姿勢切
換機構を装備させ、この姿勢切換機構を、前記倒
伏姿勢より前記集草器が前記排出ダクトの延出方
向に一旦移動して、前記挿入口を前記排出口より
抜き出し離間させた後回動して前記放出姿勢に切
換わるように、一連の動作でかつ可逆的に集草器
姿勢を切換可能に構成してある点にあり、その作
用効果は次の通りである。
面に開口を有する有底筒状容器に形成するととも
に、前記集草器の前記開口に排出ダクトの排出口
を挿入可能な挿入口とこの挿入口の周囲にエアー
抜きを形成した蓋体を着脱自在に装着し、かつ、
前記集草器に対して、その集草器の挿入口が前記
排出ダクトに外嵌する取入れ用の倒伏姿勢と、前
記挿入口が前記排出ダクトより退出し、上向きに
位置する放出用の起立姿勢とに切換可能な姿勢切
換機構を装備させ、この姿勢切換機構を、前記倒
伏姿勢より前記集草器が前記排出ダクトの延出方
向に一旦移動して、前記挿入口を前記排出口より
抜き出し離間させた後回動して前記放出姿勢に切
換わるように、一連の動作でかつ可逆的に集草器
姿勢を切換可能に構成してある点にあり、その作
用効果は次の通りである。
つまり、モーアからの切断芝を取いれる場合に
は、挿入口を側方に位置させた倒伏姿勢であるか
ら、集草器の上面開口から切断芝を投入するもの
に比べて切断芝を送り込む揚程を抑えることがで
き、排気ダクト内での詰まり現象を低減化できる
とともに前記エアー抜きがダクトとの連結面に設
けられているので、集草器が倒伏姿勢であつても
集草器内一杯に回収できる。又、満杯後放出する
際には前記挿入口を上方に向けた起立姿勢である
から、前記放出用袋を集草器内にセツトした状態
でモーアからの切断芝を回収し、満杯後前記蓋体
を集草器から取出して、放出用袋を上方に引出す
ことができるので、芝こぼれなくかつ円滑に放出
作業が行える。
は、挿入口を側方に位置させた倒伏姿勢であるか
ら、集草器の上面開口から切断芝を投入するもの
に比べて切断芝を送り込む揚程を抑えることがで
き、排気ダクト内での詰まり現象を低減化できる
とともに前記エアー抜きがダクトとの連結面に設
けられているので、集草器が倒伏姿勢であつても
集草器内一杯に回収できる。又、満杯後放出する
際には前記挿入口を上方に向けた起立姿勢である
から、前記放出用袋を集草器内にセツトした状態
でモーアからの切断芝を回収し、満杯後前記蓋体
を集草器から取出して、放出用袋を上方に引出す
ことができるので、芝こぼれなくかつ円滑に放出
作業が行える。
又、前記取入れ姿勢と放出姿勢との切替えを前
記集草器姿勢切換機構によつて、前記集草器挿入
口を前記排出口から抜出す操作と集草器を起立回
動する操作とを連続して行うことができ、例えば
集草器が固定式の場合等に排出ダクトを伸縮式に
して、この伸縮を利用して排出口を集草器挿入口
から抜出して、それから別操作レバーで集草器を
起立回動するものに比べて、集草器の挿入口に排
出口を挿入できて、この部位での芝の漏れを抑制
できる良さを維持し乍ら、操作が容易でかつ、切
換機構も集草器と排出ダクトとに設けなくともよ
い。更に、集草器挿入口に排出口を差し込んだ状
態で、誤つて集草器を姿勢変化させる誤操作を防
止できる。倒伏姿勢より放出姿勢に可逆的に切換
える場合に、集草器を排出ダクトの延出方向に相
対移動させて前記挿入口を前記排出口に外嵌させ
る形態を採つているので、排出ダクトの排出口付
近や挿入口近辺に付着した刈芝を、相対移動によ
つて押し除け払い落すことができ、それら刈芝屑
等が挿入口内面と排出ダクト外面との間に挟まつ
て、その挟まつた部分より、排出口から刈芝搬送
空気が漏れ出ることを抑制できる。
記集草器姿勢切換機構によつて、前記集草器挿入
口を前記排出口から抜出す操作と集草器を起立回
動する操作とを連続して行うことができ、例えば
集草器が固定式の場合等に排出ダクトを伸縮式に
して、この伸縮を利用して排出口を集草器挿入口
から抜出して、それから別操作レバーで集草器を
起立回動するものに比べて、集草器の挿入口に排
出口を挿入できて、この部位での芝の漏れを抑制
できる良さを維持し乍ら、操作が容易でかつ、切
換機構も集草器と排出ダクトとに設けなくともよ
い。更に、集草器挿入口に排出口を差し込んだ状
態で、誤つて集草器を姿勢変化させる誤操作を防
止できる。倒伏姿勢より放出姿勢に可逆的に切換
える場合に、集草器を排出ダクトの延出方向に相
対移動させて前記挿入口を前記排出口に外嵌させ
る形態を採つているので、排出ダクトの排出口付
近や挿入口近辺に付着した刈芝を、相対移動によ
つて押し除け払い落すことができ、それら刈芝屑
等が挿入口内面と排出ダクト外面との間に挟まつ
て、その挟まつた部分より、排出口から刈芝搬送
空気が漏れ出ることを抑制できる。
その結果、排出ダクト内での詰まり現象を抑制
でき、集草作業を円滑に行えるとともに、集草器
内一杯に芝を詰め込むことができるので、満杯後
の放出にかかる集草作業停止回数を低減化でき、
作業能率の向上を図ることができる。
でき、集草作業を円滑に行えるとともに、集草器
内一杯に芝を詰め込むことができるので、満杯後
の放出にかかる集草作業停止回数を低減化でき、
作業能率の向上を図ることができる。
但し、同様の効果を奏するものとして、U.S.
Patent3934392号公報及びU.S.Patent4095398号
公報に開示されたものげあるが、これらは何れも
満杯後の放出姿勢が下向きであるために、一旦集
草器内のポリ袋に集草された切断芝が姿勢切断す
る及びポリ袋を取出す際に、器外に漏れ出易いも
のであるが、本発明の場合は上向きに引上げてポ
リ袋を取出すので、漏れ出る虞れはなく、芝が漏
出することによつて必要になる刈場の後仕舞も要
せず、かつ、刈場に放出された後のポリ袋の回収
も容易で、専用の放出場所がいらない。
Patent3934392号公報及びU.S.Patent4095398号
公報に開示されたものげあるが、これらは何れも
満杯後の放出姿勢が下向きであるために、一旦集
草器内のポリ袋に集草された切断芝が姿勢切断す
る及びポリ袋を取出す際に、器外に漏れ出易いも
のであるが、本発明の場合は上向きに引上げてポ
リ袋を取出すので、漏れ出る虞れはなく、芝が漏
出することによつて必要になる刈場の後仕舞も要
せず、かつ、刈場に放出された後のポリ袋の回収
も容易で、専用の放出場所がいらない。
又、前記集草器の姿勢切換を、排出ダクト排出
口を集草器内に挿入した切断芝の漏出が少ない構
成をとり乍も一回の連続操作で行えるので、操作
性が良好で作業能率の向上が図れる。
口を集草器内に挿入した切断芝の漏出が少ない構
成をとり乍も一回の連続操作で行えるので、操作
性が良好で作業能率の向上が図れる。
更に、集草器を排出ダクト張設方向に移動させ
る合理的な姿勢切換機構の採用によつて、挿入口
と排出ダクトとの接合部位からの刈芝搬送空気及
び刈芝の漏れを抑えることができ、刈芝等が搬送
空気とともに機外な放出され、運転者に振りかか
る等の作業環境の悪化を阻止できる。
る合理的な姿勢切換機構の採用によつて、挿入口
と排出ダクトとの接合部位からの刈芝搬送空気及
び刈芝の漏れを抑えることができ、刈芝等が搬送
空気とともに機外な放出され、運転者に振りかか
る等の作業環境の悪化を阻止できる。
第4図に示すように、機体前部ボンネツト1内
にエンジン2及び燃料タンク3を設けるとともと
に、後部に操縦ハンドル4、運転席5、及び、左
右偏平なデツキ6を備えた操縦部7を形成した機
体を前後車輪8,9で支持して刈取走行可能に、
かつ、前後車輪8,9の中間位置にモーア10及
びこのモーア10から左右後車輪9,9の間に位
置して後方に延出された排出ダクト11並びに集
草器12を備えてローントラクタを構成してあ
る。
にエンジン2及び燃料タンク3を設けるとともと
に、後部に操縦ハンドル4、運転席5、及び、左
右偏平なデツキ6を備えた操縦部7を形成した機
体を前後車輪8,9で支持して刈取走行可能に、
かつ、前後車輪8,9の中間位置にモーア10及
びこのモーア10から左右後車輪9,9の間に位
置して後方に延出された排出ダクト11並びに集
草器12を備えてローントラクタを構成してあ
る。
伝動機構を詳述すると、前記エンジン2の下向
き出力軸13に上下二段に出力プーリ14,15
を嵌着するとともに、下段出力プーリ15と前記
モーア10入力軸に嵌着された入力プーリ16と
をベルト17連結して作業装置伝動機構を構成し
てある。一方、上段出力プーリ14にはベルト無
段変速装置18を介いてミツシヨンケース19の
入力プーリ20をベルト21,22連結し、この
ミツシヨンケース19下端に軸支された後車輪
9,9を駆動可能に走行伝動系を構成してある。
き出力軸13に上下二段に出力プーリ14,15
を嵌着するとともに、下段出力プーリ15と前記
モーア10入力軸に嵌着された入力プーリ16と
をベルト17連結して作業装置伝動機構を構成し
てある。一方、上段出力プーリ14にはベルト無
段変速装置18を介いてミツシヨンケース19の
入力プーリ20をベルト21,22連結し、この
ミツシヨンケース19下端に軸支された後車輪
9,9を駆動可能に走行伝動系を構成してある。
前記集草器12は集草器12の筒内径Dと略等
しい開口12Aを一側面に有する有底筒状容器
と、前記排出ダクト11の排出口11Aを挿入可
能な挿入口23aとこの挿入口23aの周囲にエ
アー抜き23bを形成し、かつ前記開口12Aに
着脱自在に装着された蓋体23とから構成されて
いる。前記集草器12はその内部空間にモーア1
0からの切断芝を受止め収納し、満杯後共に放出
されるポリ袋24を内装し、ポリ袋24の上端開
口部を全周に亘つて前期蓋体23と集草器12本
体上縁とで挟み込み、袋の開口姿勢を維持するよ
うに構成されている。
しい開口12Aを一側面に有する有底筒状容器
と、前記排出ダクト11の排出口11Aを挿入可
能な挿入口23aとこの挿入口23aの周囲にエ
アー抜き23bを形成し、かつ前記開口12Aに
着脱自在に装着された蓋体23とから構成されて
いる。前記集草器12はその内部空間にモーア1
0からの切断芝を受止め収納し、満杯後共に放出
されるポリ袋24を内装し、ポリ袋24の上端開
口部を全周に亘つて前期蓋体23と集草器12本
体上縁とで挟み込み、袋の開口姿勢を維持するよ
うに構成されている。
前記集草器12の支持構造を詳述すると、機体
左右フレーム25,25の後端から固定支持フレ
ーム26,26を後方に向けて延出するととも
に、この固定支持フレーム26,26に相対揺動
可能は第1アーム27と第2アーム28を枢支
し、これら両アーム27,28の遊端を相対揺動
可能に、集草器12に固着された補強フレーム2
9に連結してある。前記集草器12の底面側に位
置する第2アーム28の延出端28aと、前記第
2アームより更に前記底面側で前記補強フレーム
29に相対回動可能に連結された第3アーム30
の遊端30aとを相対回動可能に連結するととも
に、この連結用に用いられたピン31を補強フレ
ーム29に対して出退移動可能に設け、このピン
31先端を補強フレーム29の係合孔に嵌係合す
ることによつて、前記アーム27,28,30の
相対揺動を規制するよう構成してある。前記第1
アーム27の固定支持フレーム26への支承軸3
2に前記第1アーム27と一体回動可能に操作レ
バー33を固着して、この操作レバー33の揺動
操作によつて、前記アーム群27,28,30に
よるリンク機構を作動させて、前期集草器12の
姿勢を変更可能な集草器姿勢切換機構34を構成
してある。
左右フレーム25,25の後端から固定支持フレ
ーム26,26を後方に向けて延出するととも
に、この固定支持フレーム26,26に相対揺動
可能は第1アーム27と第2アーム28を枢支
し、これら両アーム27,28の遊端を相対揺動
可能に、集草器12に固着された補強フレーム2
9に連結してある。前記集草器12の底面側に位
置する第2アーム28の延出端28aと、前記第
2アームより更に前記底面側で前記補強フレーム
29に相対回動可能に連結された第3アーム30
の遊端30aとを相対回動可能に連結するととも
に、この連結用に用いられたピン31を補強フレ
ーム29に対して出退移動可能に設け、このピン
31先端を補強フレーム29の係合孔に嵌係合す
ることによつて、前記アーム27,28,30の
相対揺動を規制するよう構成してある。前記第1
アーム27の固定支持フレーム26への支承軸3
2に前記第1アーム27と一体回動可能に操作レ
バー33を固着して、この操作レバー33の揺動
操作によつて、前記アーム群27,28,30に
よるリンク機構を作動させて、前期集草器12の
姿勢を変更可能な集草器姿勢切換機構34を構成
してある。
上記作動を詳述すると、第1図イに示すよう
に、前記排出ダクト11の排出口11Aを集草器
12の挿入口23aに挿入した取入れ用の倒伏姿
勢から、前記操作レバー33を操作すると、第1
図ロに示すように、集草器12は排出ダクトの延
出方向で図示する軌跡線に沿つて略直線的に後退
して、前記排出口11Aから挿入口23aを抜出
して、排出ダクト11から離間する。そして、前
記操作レバー33の引続いての連続操作によつ
て、第1図ハに示すように、前記蓋体23を上方
に位置させる放出姿勢に集草器12を回動揺動さ
せるようにしてある。
に、前記排出ダクト11の排出口11Aを集草器
12の挿入口23aに挿入した取入れ用の倒伏姿
勢から、前記操作レバー33を操作すると、第1
図ロに示すように、集草器12は排出ダクトの延
出方向で図示する軌跡線に沿つて略直線的に後退
して、前記排出口11Aから挿入口23aを抜出
して、排出ダクト11から離間する。そして、前
記操作レバー33の引続いての連続操作によつ
て、第1図ハに示すように、前記蓋体23を上方
に位置させる放出姿勢に集草器12を回動揺動さ
せるようにしてある。
前記集草器12での作業状態を詳述すると、倒
伏姿勢での取入時には、切断芝の共に集草器12
内に流入した空気は前記蓋体23のエアー抜きか
ら出て行くので、切断芝の集草が良好に行える。
又、集草終了後起伏姿勢では前記蓋体23を取外
し、切断芝を放出用ポリ袋24とともに上方に引
上げ放出するものである。
伏姿勢での取入時には、切断芝の共に集草器12
内に流入した空気は前記蓋体23のエアー抜きか
ら出て行くので、切断芝の集草が良好に行える。
又、集草終了後起伏姿勢では前記蓋体23を取外
し、切断芝を放出用ポリ袋24とともに上方に引
上げ放出するものである。
図示していないが、前記モーア10に対する排
出ダクト11の吸入口11Bは対地に追従して上
下動するモーア10に対応して、上下方向に大き
な開口に形成しジヤバラや排出ダクト11を追従
揺動させる複雑な機構をとる必要がない。
出ダクト11の吸入口11Bは対地に追従して上
下動するモーア10に対応して、上下方向に大き
な開口に形成しジヤバラや排出ダクト11を追従
揺動させる複雑な機構をとる必要がない。
〔別実施例〕
○イ 第3図に示すように、集草器12の両側にロ
ーラ36,36を取付け、このローラ36,3
6を係合して移動案内するガイドレール35,
35を設け、もつて、前記集草器12を前記倒
伏姿勢と起伏姿勢とに人為的に切換可能な集草
器姿勢切換機構34に構成してもよい。
ーラ36,36を取付け、このローラ36,3
6を係合して移動案内するガイドレール35,
35を設け、もつて、前記集草器12を前記倒
伏姿勢と起伏姿勢とに人為的に切換可能な集草
器姿勢切換機構34に構成してもよい。
○ロ 前記倒伏姿勢での集草器12の向きは前記挿
入口23aを横側方に向けたものでもよい。
入口23aを横側方に向けたものでもよい。
図面は本発明に係る芝刈機の実施例を示し、第
1図は集草器の姿勢切換状態を示す側面図で、イ
は集草作業にかかる倒伏姿勢状態を示す、ロは満
杯後排出ダクトから抜き出した状態を示す、ハは
放出姿勢に切換えた状態を示す、第2図は集草器
の分解斜視図、第3図は集草器姿勢切換機構の別
実施例を示す側面図、第4図は全体側面図であ
る。 10……モーア、11……排出ダクト、11A
……排出口、12……集草器、12A……開口、
23……蓋体、23a……挿入口、23b……エ
アー抜き、34……姿勢切換機構。
1図は集草器の姿勢切換状態を示す側面図で、イ
は集草作業にかかる倒伏姿勢状態を示す、ロは満
杯後排出ダクトから抜き出した状態を示す、ハは
放出姿勢に切換えた状態を示す、第2図は集草器
の分解斜視図、第3図は集草器姿勢切換機構の別
実施例を示す側面図、第4図は全体側面図であ
る。 10……モーア、11……排出ダクト、11A
……排出口、12……集草器、12A……開口、
23……蓋体、23a……挿入口、23b……エ
アー抜き、34……姿勢切換機構。
Claims (1)
- 1 モーア10からの切断芝を排出ダクト11を
介して集草器12に供給するように構成してある
芝刈機であつて、前記集草器12を、一側面に開
口12Aを有する有底筒状容器に形成するととも
に、前記集草器12の前記開口12Aに排出ダク
ト11の排出口11Aを挿入可能な挿入口23a
とこの挿入口23aの周囲にエアー抜き23bを
形成した蓋体23を着脱自在に装着し、かつ、前
記集草器12に対して、その集草器12の挿入口
23aが前記排出ダクト11に外嵌する取入れ用
の倒伏姿勢と、前記挿入口23aが前記排出ダク
ト11より退出し、上向きに位置する放出用の起
立姿勢とに切換可能な姿勢切換機構34を装備さ
せ、この姿勢切換機構34を、前記倒状姿勢より
前記集草器12が前記排出ダクト11の延出方向
に一旦移動して、前記挿入口23aを前記排出口
11Aより抜き出し離間させた後回動して前記放
出姿勢に切換わるように、一連の動作でかつ可逆
的に集草器12姿勢を切換可能に構成してある芝
刈機。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60047091A JPS61205415A (ja) | 1985-03-09 | 1985-03-09 | 芝刈機 |
| GB08604697A GB2173683B (en) | 1985-03-08 | 1986-02-26 | Lawn mower |
| US06/835,831 US4731983A (en) | 1985-03-08 | 1986-03-03 | Lawn mower |
| FR868603252A FR2578380B1 (fr) | 1985-03-08 | 1986-03-07 | Tondeuse a gazon comprenant un recepteur d'herbe commande a basculement pour son evacuation |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60047091A JPS61205415A (ja) | 1985-03-09 | 1985-03-09 | 芝刈機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61205415A JPS61205415A (ja) | 1986-09-11 |
| JPH0354527B2 true JPH0354527B2 (ja) | 1991-08-20 |
Family
ID=12765514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60047091A Granted JPS61205415A (ja) | 1985-03-08 | 1985-03-09 | 芝刈機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61205415A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0442991Y2 (ja) * | 1986-10-20 | 1992-10-12 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0313140Y2 (ja) * | 1985-03-08 | 1991-03-27 |
-
1985
- 1985-03-09 JP JP60047091A patent/JPS61205415A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61205415A (ja) | 1986-09-11 |
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