JPH035452A - 芳香族エーテルの製法 - Google Patents
芳香族エーテルの製法Info
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- JPH035452A JPH035452A JP2130400A JP13040090A JPH035452A JP H035452 A JPH035452 A JP H035452A JP 2130400 A JP2130400 A JP 2130400A JP 13040090 A JP13040090 A JP 13040090A JP H035452 A JPH035452 A JP H035452A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D303/00—Compounds containing three-membered rings having one oxygen atom as the only ring hetero atom
- C07D303/02—Compounds containing oxirane rings
- C07D303/12—Compounds containing oxirane rings with hydrocarbon radicals, substituted by singly or doubly bound oxygen atoms
- C07D303/18—Compounds containing oxirane rings with hydrocarbon radicals, substituted by singly or doubly bound oxygen atoms by etherified hydroxyl radicals
- C07D303/20—Ethers with hydroxy compounds containing no oxirane rings
- C07D303/22—Ethers with hydroxy compounds containing no oxirane rings with monohydroxy compounds
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D301/00—Preparation of oxiranes
- C07D301/02—Synthesis of the oxirane ring
- C07D301/22—Synthesis of the oxirane ring by oxidation of saturated compounds with air or molecular oxygen
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Epoxy Compounds (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
- Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Oxygen Or Sulfur (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、式
の芳香族エーテルの製造方法を提供するものであり、上
式中でArはそれぞれ置換してなくても置換してあって
もよい、芳香族基又は芳香族複素環式基を表わす。
式中でArはそれぞれ置換してなくても置換してあって
もよい、芳香族基又は芳香族複素環式基を表わす。
本発明を要約す、れば、無機塩基の存在において3−ク
ロロ−1,2−プロパンジオール硫酸エステルに対して
式ArOHのフェノールを作用させることによって、式 の芳香族エーテルを製造する。取得した芳香族エーテル
はアドレナリン作用性β−遮断因子の製造のために使用
することができる。
ロロ−1,2−プロパンジオール硫酸エステルに対して
式ArOHのフェノールを作用させることによって、式 の芳香族エーテルを製造する。取得した芳香族エーテル
はアドレナリン作用性β−遮断因子の製造のために使用
することができる。
式(I)の生成物は、特に、たとえば、アセブトロール
、アテノロール、プロプラノロール、メトプロロール、
チモロール、ナドロール又はピンドロールのような、3
−アルキルアミノ−2−ヒドロキシ−プロポキシ鎖の存
在によって特徴的なアドレナリン作用性β−遮断因子の
製造のための中間体である。
、アテノロール、プロプラノロール、メトプロロール、
チモロール、ナドロール又はピンドロールのような、3
−アルキルアミノ−2−ヒドロキシ−プロポキシ鎖の存
在によって特徴的なアドレナリン作用性β−遮断因子の
製造のための中間体である。
アドレナリン作用性β−遮断因子は一般に式(1)のエ
ポキシドに対する第一アミンの作用によって取得するこ
とができるが、該エポキシド自体は、式 %式%() のフェノールに対するエビクロロヒドリンの使用によっ
て取得することができ、ここでArは前おのとおりであ
る。しかしながら、たとえばAr−0−CH,−CH(
○H)−CHi OArのような副生物の生成を制限
するためには過剰のエビクロロヒドリンを用いなければ
ならない。過剰のエビクロロヒドリンの使用にかかわら
ず、副生物の生成は必然的に式(I)の生成物の収率の
かなりの低下及び式(1)の生成物又は式CI)の生成
物の使用によって取得した生成物の精製の必要を伴なう
。
ポキシドに対する第一アミンの作用によって取得するこ
とができるが、該エポキシド自体は、式 %式%() のフェノールに対するエビクロロヒドリンの使用によっ
て取得することができ、ここでArは前おのとおりであ
る。しかしながら、たとえばAr−0−CH,−CH(
○H)−CHi OArのような副生物の生成を制限
するためには過剰のエビクロロヒドリンを用いなければ
ならない。過剰のエビクロロヒドリンの使用にかかわら
ず、副生物の生成は必然的に式(I)の生成物の収率の
かなりの低下及び式(1)の生成物又は式CI)の生成
物の使用によって取得した生成物の精製の必要を伴なう
。
ここに、本発明の主題を形成するものとして、水性、水
性有機又は有機反応媒体中で、塩基の存在において、式
: %式% ( 式中でXは塩素又は臭素を表わす、 の3−ハロー1.2−プロパンジオール硫酸エステルを
式■のフェノールと反応させることによって、中間体と
して、単離する必要のない、式0式%) () 式中でAr及びXは前おのとおりであり、且つMは水素
原子又はアルカリ金属原子あるいはアンモニウムイオン
を表わす、 の生成物を、次いで式■の芳香族エーテルを生成させる
ことによって、副生物が生じることなく、良好な収率で
線式Iの芳香族エーテルを取得することができるという
ことが見出された。
性有機又は有機反応媒体中で、塩基の存在において、式
: %式% ( 式中でXは塩素又は臭素を表わす、 の3−ハロー1.2−プロパンジオール硫酸エステルを
式■のフェノールと反応させることによって、中間体と
して、単離する必要のない、式0式%) () 式中でAr及びXは前おのとおりであり、且つMは水素
原子又はアルカリ金属原子あるいはアンモニウムイオン
を表わす、 の生成物を、次いで式■の芳香族エーテルを生成させる
ことによって、副生物が生じることなく、良好な収率で
線式Iの芳香族エーテルを取得することができるという
ことが見出された。
式<m>の環状硫酸エステルと式(TI)のフェノール
の縮合は一般に水中で又は有機溶剤中で又は水性の有機
媒体中で、アルカリ金属水酸化物(たとえばカセイソー
ダ)、アルカリ金属炭酸塩又は重炭酸塩(たとえば炭酸
ナトリウム)、水性アンモニア、又は第四アンモニウム
水酸化物(たとえばテトラブチルアンモニウム水酸化物
)の存在において、0〜80°Cの温度で行なわれる。
の縮合は一般に水中で又は有機溶剤中で又は水性の有機
媒体中で、アルカリ金属水酸化物(たとえばカセイソー
ダ)、アルカリ金属炭酸塩又は重炭酸塩(たとえば炭酸
ナトリウム)、水性アンモニア、又は第四アンモニウム
水酸化物(たとえばテトラブチルアンモニウム水酸化物
)の存在において、0〜80°Cの温度で行なわれる。
使用することができる有機溶剤はニトリル(たとえばア
セトニトリル)、ケトン(たとえばアセトン)、アルコ
ール(たとえばエタノール)、エステル(たとえば酢酸
エステル)、アミド(たとえばジメチルホルムアミド)
又はハロゲン化脂肪族炭化水素(たとえば塩化メチレン
)を包含する。
セトニトリル)、ケトン(たとえばアセトン)、アルコ
ール(たとえばエタノール)、エステル(たとえば酢酸
エステル)、アミド(たとえばジメチルホルムアミド)
又はハロゲン化脂肪族炭化水素(たとえば塩化メチレン
)を包含する。
式CDI)のフェノールに対してモル的に僅かに過剰、
好ましくは10%まで、の式(II[)の環状硫酸エス
テルが、一般に用いられる。
好ましくは10%まで、の式(II[)の環状硫酸エス
テルが、一般に用いられる。
式(II[)の環状硫酸エステルと反応することができ
る置換基を有する式(If)のフェノールを用いるとき
は、のちに分子の残部に影響を与えることなく除去する
ことができる適当な保護基によって、その置換基を保護
することが有利と思われる。
る置換基を有する式(If)のフェノールを用いるとき
は、のちに分子の残部に影響を与えることなく除去する
ことができる適当な保護基によって、その置換基を保護
することが有利と思われる。
式(I)の精製物は通常の方法の使用によって反応混合
物から単離することができる。
物から単離することができる。
式(III)の3−ハロー1.2−プロパンジオールの
硫酸エステルは、相当する亜硫酸エステルの酸化によっ
て取得することができる。
硫酸エステルは、相当する亜硫酸エステルの酸化によっ
て取得することができる。
酸化は一般に次亜ハロゲン酸塩(アルカリ又はアルカリ
土類金属次亜塩素酸塩又は次亜臭素酸塩)、好ましくは
次亜塩素酸ナトリウム、カリウム又はカルシウムの使用
により、好ましくは酸化ルテニウム(R’ ) (Ru
o 2)及び塩化ルテニウム(RuCQ、)から選んだ
、触媒量のルテニウム誘導体の存在において、行なわれ
る。
土類金属次亜塩素酸塩又は次亜臭素酸塩)、好ましくは
次亜塩素酸ナトリウム、カリウム又はカルシウムの使用
により、好ましくは酸化ルテニウム(R’ ) (Ru
o 2)及び塩化ルテニウム(RuCQ、)から選んだ
、触媒量のルテニウム誘導体の存在において、行なわれ
る。
この方法は水性又は2相水性有機媒体中で行なうことが
できる。この方法を、2相水性有機媒体中で行なうとき
は、溶剤は一般に、場合によってはハロゲン化した脂肪
族又は脂環式炭化水素、たとえば、ヘキサン、シクロヘ
キサン、塩化メチレン、クロロホルム、四塩化炭素又は
ジクロロエタン、あるいはエステル、たとえば酢酸メチ
ル又は酢酸エチルである。
できる。この方法を、2相水性有機媒体中で行なうとき
は、溶剤は一般に、場合によってはハロゲン化した脂肪
族又は脂環式炭化水素、たとえば、ヘキサン、シクロヘ
キサン、塩化メチレン、クロロホルム、四塩化炭素又は
ジクロロエタン、あるいはエステル、たとえば酢酸メチ
ル又は酢酸エチルである。
一般に環状亜硫酸エステルのモル当りに10−’〜1O
−1の触媒量のルテニウム誘導体を用いる。
−1の触媒量のルテニウム誘導体を用いる。
式(II[)の環状硫酸エステルは、常法によって反応
混合物から単離することができる。
混合物から単離することができる。
環状の3−ハロー1.2−プロパンジオール亜硫酸エス
テルは、公知の方法に従って、特に、D。
テルは、公知の方法に従って、特に、D。
S、プレスロー及びH,ツルニック“複素環式化合物の
化学−多硫黄及び硫黄及び酸素5−及び6−員複素環化
合物” 1966、第1部、1頁及び第■部、663
頁により、又はH,F、7アン ウエルデン、ケミカル
レビュー、63.557(1963)により記されて
いる方法に従って製造することができる。
化学−多硫黄及び硫黄及び酸素5−及び6−員複素環化
合物” 1966、第1部、1頁及び第■部、663
頁により、又はH,F、7アン ウエルデン、ケミカル
レビュー、63.557(1963)により記されて
いる方法に従って製造することができる。
3−アルキルアミノ−2−ヒドロキシプロポキシ鎖を含
有するアドレナリン作用性β−遮断因子は公知の方法に
従い、式(I)の生成物に対する第一アミンの作用によ
って取得することができる。
有するアドレナリン作用性β−遮断因子は公知の方法に
従い、式(I)の生成物に対する第一アミンの作用によ
って取得することができる。
3−アルキルアミノ−2−ヒドロキシプロポキシ鎖を含
有するアドレナリン作用性β−遮断因子は式(IV)の
生成物に対する第一アミンの作用及びその後の酸性又は
塩基性媒体中における硫酸(So、H)残基のヒドロキ
シル基による置換によって取得することもできる。
有するアドレナリン作用性β−遮断因子は式(IV)の
生成物に対する第一アミンの作用及びその後の酸性又は
塩基性媒体中における硫酸(So、H)残基のヒドロキ
シル基による置換によって取得することもできる。
式(IV)の生成物は新規であって、本発明の別の主題
を成している。それらは式(m)の環状硫酸エステルの
式(II)のフェノールとの縮合反応を制御することに
よって取得することができる。
を成している。それらは式(m)の環状硫酸エステルの
式(II)のフェノールとの縮合反応を制御することに
よって取得することができる。
すべての環状硫酸エステルを消費し終ったのち、反応混
合物を酸性化して式(IV)の生成物を単離する。
合物を酸性化して式(IV)の生成物を単離する。
以下の実施例によって本発明を例証する。
実施例
2−アセチル−4−ブチルアミドフェノール(2,21
F、lOミリモル)、3−クロロ−1゜2−プロパンジ
オール硫酸エステル(27,11゜5ミリモル)及びア
セトニトリル(30cc)を、撹拌機を備えた反応器中
に導入する。次いで、水(2,5cc)中に溶解した水
酸化ナトリウム(0゜51.15ミリモル)を加える。
F、lOミリモル)、3−クロロ−1゜2−プロパンジ
オール硫酸エステル(27,11゜5ミリモル)及びア
セトニトリル(30cc)を、撹拌機を備えた反応器中
に導入する。次いで、水(2,5cc)中に溶解した水
酸化ナトリウム(0゜51.15ミリモル)を加える。
約20℃の温度における撹拌を均一な混合物が得られる
まで約5時間継続する。生じj;沈澱を一過によって分
離する。次いで水(1,5cc)中の溶液として水酸化
ナトリウム(0,9jl)を加える。
まで約5時間継続する。生じj;沈澱を一過によって分
離する。次いで水(1,5cc)中の溶液として水酸化
ナトリウム(0,9jl)を加える。
10分の撹拌後に、生成した沈澱を一過によって分離す
る。取得した溶液を減圧下に濃縮する。かくして1−(
2−アセチル−4−ブチルアミドフェノキシ)−2,3
−エポキシプロパン(2,52)を取得するが、その特
性値は標準試料のものと同一である。収率は90%に近
い。
る。取得した溶液を減圧下に濃縮する。かくして1−(
2−アセチル−4−ブチルアミドフェノキシ)−2,3
−エポキシプロパン(2,52)を取得するが、その特
性値は標準試料のものと同一である。収率は90%に近
い。
3−クロロ−1,2−7’ロバンジオール硫酸エステル
は、次のようにして製造することができる=3−クロロ
−1,2−プロパンジオール亜硫酸エステル(4,96
& 、0.003モル)と水(25CC)を250cc
の丸底フラスコ中に入れる。0°Cに冷却後に、酸化ル
テニウム(IV)−水和物(4゜5■、0.027X1
0−3モル)を含有するIQ当り2モル(すなわち、0
.045モル)の濃度の次亜塩素酸ナトリウムの水溶液
(25,5cc)を撹拌と共に加える。
は、次のようにして製造することができる=3−クロロ
−1,2−プロパンジオール亜硫酸エステル(4,96
& 、0.003モル)と水(25CC)を250cc
の丸底フラスコ中に入れる。0°Cに冷却後に、酸化ル
テニウム(IV)−水和物(4゜5■、0.027X1
0−3モル)を含有するIQ当り2モル(すなわち、0
.045モル)の濃度の次亜塩素酸ナトリウムの水溶液
(25,5cc)を撹拌と共に加える。
2°Cにおける撹拌を5分間続ける。反応混合物をジク
ロロメタン(2x20cc)で抽出する。有機相をイソ
プロパツール(0,5cc)で処理し、次いで水(15
cc)で洗浄する。有機相の乾燥と減圧(2mmHg;
0.47kPa)下の濃縮後に、無色液体の形態で3
−クロロ−1,2−プロパンジオール硫酸エステル(3
,95,? )を取得する。
ロロメタン(2x20cc)で抽出する。有機相をイソ
プロパツール(0,5cc)で処理し、次いで水(15
cc)で洗浄する。有機相の乾燥と減圧(2mmHg;
0.47kPa)下の濃縮後に、無色液体の形態で3
−クロロ−1,2−プロパンジオール硫酸エステル(3
,95,? )を取得する。
収率は76゜4%である。
本発明の主な特徴および態様を記すと次のとおりである
。
。
1、水性、水性有機又は有機反応媒体中で、塩基の存在
において、式 式中でXは塩素又は臭素を表わす、 の3−ハロー1.2−7’ロパンジオール硫酸エステル
を式 式中でArは、それぞれ置換してなくても置換してあっ
てもよい、芳香族炭化水素基又は芳香族複素環式基を表
わす、 のフェノールと反応させて、中間体として、単離する必
要のない、式 %式%) 式中でAr及びXは前記のとおりであり且つMは水素原
子又はアルカリ金属原子又はアンモニウムイオンを表わ
す、 の生成物を、次いで、式 式中でArは前記のとおりである、 の芳香族エーテルを生成させることを特徴とする該芳香
族エーテルtの製造方法。
において、式 式中でXは塩素又は臭素を表わす、 の3−ハロー1.2−7’ロパンジオール硫酸エステル
を式 式中でArは、それぞれ置換してなくても置換してあっ
てもよい、芳香族炭化水素基又は芳香族複素環式基を表
わす、 のフェノールと反応させて、中間体として、単離する必
要のない、式 %式%) 式中でAr及びXは前記のとおりであり且つMは水素原
子又はアルカリ金属原子又はアンモニウムイオンを表わ
す、 の生成物を、次いで、式 式中でArは前記のとおりである、 の芳香族エーテルを生成させることを特徴とする該芳香
族エーテルtの製造方法。
2、反応媒体はニトリル、ケトン、アルコール、エステ
ル、アミド又はハロゲン化脂肪族炭化水素から成る上記
第1項記載の方法。
ル、アミド又はハロゲン化脂肪族炭化水素から成る上記
第1項記載の方法。
3、塩基はアルカリ土類金属、水酸化物、炭酸塩又は重
炭酸塩、水性アンモニア又は第四アンモニウム水酸化物
である上記1又は2項記載の方法。
炭酸塩、水性アンモニア又は第四アンモニウム水酸化物
である上記1又は2項記載の方法。
4.0〜80°Cの温度で行なう、上呂第1〜3項記載
の方法。
の方法。
5.3−アルキルアミノ−2−ヒドロキシ−プロポキシ
鎖を有するアドレナリン作用性のβ−遮断因子(β−b
locker)の製造のための上記第1〜4項記載の方
法によって取得した生成物の使用。
鎖を有するアドレナリン作用性のβ−遮断因子(β−b
locker)の製造のための上記第1〜4項記載の方
法によって取得した生成物の使用。
6、酸又はアルカリ金属あるいはアンモニウム塩の形態
にある式 %式% 式中でArは芳香族炭化水素基又は芳香族複素環式基を
表わし且つXは塩素又は臭素を表わす、 の生成物。
にある式 %式% 式中でArは芳香族炭化水素基又は芳香族複素環式基を
表わし且つXは塩素又は臭素を表わす、 の生成物。
7、第一アミンを上お第6項記載の生成物と反応させ、
次いで酸性又は塩基性媒体中で硫酸残基をヒドロキシル
基で置換することを特徴とする、3−アルキルアミノ−
2−ヒドロキシプロポキシ鎖を有するアドレナリン作用
性β−遮断因子の製造方法。
次いで酸性又は塩基性媒体中で硫酸残基をヒドロキシル
基で置換することを特徴とする、3−アルキルアミノ−
2−ヒドロキシプロポキシ鎖を有するアドレナリン作用
性β−遮断因子の製造方法。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、水性、水性有機又は有機反応媒体中で、塩基の存在
において、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中でXは塩素又は臭素を表わす、 の3−ハロ−1,2−プロパンジオール硫酸エステルを
式 Ar−OH 式中でArは、それぞれ置換してなくても置換してあつ
てもよい、芳香族炭化水素基又は芳香族複素環式基を表
わす、 のフェノールと反応させて、中間体として、単離する必
要のない、式 ▲数式、化学式、表等があります▼及び▲数式、化学式
、表等があります▼ 式中でAr及びXは前記のとおりであり且つMは水素原
子又はアルカリ金属原子又はアンモニウムイオンを表わ
す、 の生成物を、次いで式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 式中でArは前記のとおりである、 の芳香族エーテルを生成させる、上記式( I )の芳香
族エーテルの製造方法。 2,3−アルキルアミノ−2−ヒドロキシ−プロポキシ
鎖を有するアドレナリン作用性のβ−遮断因子の製造の
ための特許請求の範囲第1項記載の方法によって取得し
た生成物の使用。 3、酸又はアルカリ金属あるいはアンモニウム塩の形に
ある式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中でArは芳香族炭化水素基又は芳香族複素環式基を
表わし且つXは塩素又は臭素を表わす、 の生成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8906701A FR2647449B1 (fr) | 1989-05-23 | 1989-05-23 | Procede de preparation d'ethers aromatiques |
| FR8906701 | 1989-05-23 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH035452A true JPH035452A (ja) | 1991-01-11 |
Family
ID=9381908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2130400A Pending JPH035452A (ja) | 1989-05-23 | 1990-05-22 | 芳香族エーテルの製法 |
Country Status (21)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5013855A (ja) |
| EP (1) | EP0399899B1 (ja) |
| JP (1) | JPH035452A (ja) |
| KR (1) | KR900018061A (ja) |
| CN (1) | CN1026787C (ja) |
| AT (1) | ATE104290T1 (ja) |
| AU (1) | AU624244B2 (ja) |
| CA (1) | CA2017307A1 (ja) |
| DE (1) | DE69008036T2 (ja) |
| DK (1) | DK0399899T3 (ja) |
| ES (1) | ES2063303T3 (ja) |
| FI (1) | FI95695C (ja) |
| FR (1) | FR2647449B1 (ja) |
| HU (1) | HU206694B (ja) |
| IE (1) | IE63316B1 (ja) |
| IL (1) | IL94461A (ja) |
| NO (1) | NO173868C (ja) |
| PT (1) | PT94137B (ja) |
| RU (1) | RU1833379C (ja) |
| YU (1) | YU47353B (ja) |
| ZA (1) | ZA903894B (ja) |
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|---|---|---|---|---|
| FR2628423B1 (fr) * | 1988-03-08 | 1991-09-13 | Rhone Poulenc Sante | Procede de preparation de sulfates cycliques |
| FR2676736B1 (fr) * | 1991-05-23 | 1993-08-06 | Rhone Poulenc Rorer Sa | Nouveaux sulfates chiraux, leur preparation et leur emploi dans la synthese de produits pharmaceutiques. |
| CN105229719B (zh) * | 2013-03-15 | 2018-04-27 | 奇跃公司 | 显示系统和方法 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1166998A (en) * | 1965-11-29 | 1969-10-15 | Ici Ltd | Anthraquinone Dyestuffs |
| ZA6808345B (en) * | 1967-12-22 | May & Baker Ltd | Benzene derivatives | |
| US3994878A (en) * | 1975-10-10 | 1976-11-30 | Hoffmann-La Roche Inc. | Syntheses of 24R,25- and 24S,25-dihydroxycholesterol and alkanoyl derivatives thereof |
| US4261906A (en) * | 1979-11-16 | 1981-04-14 | The Dow Chemical Company | Process for making vicinal epoxides |
| BR9004992A (pt) * | 1989-10-04 | 1991-09-10 | Dow Chemical Co | Processo para preparar composto contendo apenas um grupo epoxido vicinal por molecula |
-
1989
- 1989-05-23 FR FR8906701A patent/FR2647449B1/fr not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-05-21 IL IL9446190A patent/IL94461A/en active IP Right Grant
- 1990-05-21 ZA ZA903894A patent/ZA903894B/xx unknown
- 1990-05-21 IE IE182290A patent/IE63316B1/en not_active IP Right Cessation
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