JPH0354582Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0354582Y2 JPH0354582Y2 JP7033288U JP7033288U JPH0354582Y2 JP H0354582 Y2 JPH0354582 Y2 JP H0354582Y2 JP 7033288 U JP7033288 U JP 7033288U JP 7033288 U JP7033288 U JP 7033288U JP H0354582 Y2 JPH0354582 Y2 JP H0354582Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- straight pipe
- shaped
- container
- pedestal
- center
- Prior art date
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- Expired
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 8
- 235000013305 food Nutrition 0.000 claims description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 5
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 3
- 241000167854 Bourreria succulenta Species 0.000 description 2
- 235000019693 cherries Nutrition 0.000 description 2
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 2
- 230000035622 drinking Effects 0.000 description 2
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 2
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004922 lacquer Substances 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Table Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、花見等に携行して好適の携帯用飲
食容器に関するものである。
食容器に関するものである。
(従来の技術およびその問題点)
花見等の携帯飲食容器として古くから知られて
いるものにひようたんで作られた酒容器である
「ひさご」と、料理を収容する容器である重箱が
ある。しかし、これら「ひさご」と重箱は別体の
ものであり、かつ互いに水平に保持して携行する
必要から取扱上かさばる不便があつた。
いるものにひようたんで作られた酒容器である
「ひさご」と、料理を収容する容器である重箱が
ある。しかし、これら「ひさご」と重箱は別体の
ものであり、かつ互いに水平に保持して携行する
必要から取扱上かさばる不便があつた。
この点では、近年、封止性にすぐれた容器が開
発されているが、液体用容器と料理用容器とは互
に別個のものであり、しかもこれら容器は風趣性
に乏しい不利がある。
発されているが、液体用容器と料理用容器とは互
に別個のものであり、しかもこれら容器は風趣性
に乏しい不利がある。
(問題点を解決するための手段)
これに対し、この考案は、液体用の容器と料理
用の容器を、それぞれ内容物が水平に保持される
ように組み合わせて一つの容器状外観に形成した
ことにより、かさばらず、しかも極めて雅趣に富
んだ携帯用容器を開発したものである。
用の容器を、それぞれ内容物が水平に保持される
ように組み合わせて一つの容器状外観に形成した
ことにより、かさばらず、しかも極めて雅趣に富
んだ携帯用容器を開発したものである。
(考案の実施例)
この考案の実施例を図面について説明すると、
全体は下方より受台A、たる部材B、さかずき部
材C、持手部材Dを重ね合わせて形成され、これ
ら各部材はプラスチツクでもよいが、高級感を得
るためには木製とし、うるし塗仕上げを施すこと
が好ましい。
全体は下方より受台A、たる部材B、さかずき部
材C、持手部材Dを重ね合わせて形成され、これ
ら各部材はプラスチツクでもよいが、高級感を得
るためには木製とし、うるし塗仕上げを施すこと
が好ましい。
受台Aは、第1図に明らかなようにわん状容器
1の上面中心に一本の直管2を下端を螺着などに
より固定立設して形成され、直管2には上端から
切込して鉤状切込3が設けられている。
1の上面中心に一本の直管2を下端を螺着などに
より固定立設して形成され、直管2には上端から
切込して鉤状切込3が設けられている。
たる部材Bは、上下板4,5の周縁を周壁6、
中心孔を中心筒7で連ねた1つの中空体として作
られ、上板には栓8、空気孔9が付成されてい
る。このたる部材は実際には上板と周壁を一体に
作り、これに下板、中心筒を嵌合接着して仕上げ
られている。
中心孔を中心筒7で連ねた1つの中空体として作
られ、上板には栓8、空気孔9が付成されてい
る。このたる部材は実際には上板と周壁を一体に
作り、これに下板、中心筒を嵌合接着して仕上げ
られている。
さかずき部材Cは、第1図に明らかなように中
心に口縁が上方に張り出す透孔10を設けた輪状
の容器として作られ、後述するように組立に当つ
ては上下転倒してたる部材B上に重ねられる。
心に口縁が上方に張り出す透孔10を設けた輪状
の容器として作られ、後述するように組立に当つ
ては上下転倒してたる部材B上に重ねられる。
持手部材Dは、上端閉塞する短筒状に作られ、
上端が持手11として膨頭状に作られている。こ
の持手部材Dの内周面には受台Aの直管2に設け
られた前記鉤状切込3と係合すべき係合突起12
が突成されている。
上端が持手11として膨頭状に作られている。こ
の持手部材Dの内周面には受台Aの直管2に設け
られた前記鉤状切込3と係合すべき係合突起12
が突成されている。
次に、13は受皿であつて、第1図に明らかな
ように円周を三等分する扇形板に小径側に向つて
深さを増す凹部を設けて形成されている。この受
皿13……は、その3個一組を第2図に示すよう
にわん状容器1の内部上方に懸架して保持するこ
とができる。なお、これら受皿は、予め第3図に
示すようにわん状容器1内を仕切版15……で区
画しておき、これら区画を覆つて載架するように
してもよい。また14ははしであつて、直管2の
内部に上方から挿入して収容されるようになつて
いる。
ように円周を三等分する扇形板に小径側に向つて
深さを増す凹部を設けて形成されている。この受
皿13……は、その3個一組を第2図に示すよう
にわん状容器1の内部上方に懸架して保持するこ
とができる。なお、これら受皿は、予め第3図に
示すようにわん状容器1内を仕切版15……で区
画しておき、これら区画を覆つて載架するように
してもよい。また14ははしであつて、直管2の
内部に上方から挿入して収容されるようになつて
いる。
(作用、効果)
この考案は上記の構造であつて、これを用いる
には第1図の分解状態において、わん状容器1内
に所要の料理を適当の高さに収容したのち、その
上方に受皿13……を位置させ、また直管2内に
ははし14……を例えば3人分収納する。
には第1図の分解状態において、わん状容器1内
に所要の料理を適当の高さに収容したのち、その
上方に受皿13……を位置させ、また直管2内に
ははし14……を例えば3人分収納する。
次に、たる部材Bに液体、例えば酒を入れ、栓
8を施したのち、その中心筒7内に直管2が位置
するようにして、このたる部材Bを受台A上に載
置する。
8を施したのち、その中心筒7内に直管2が位置
するようにして、このたる部材Bを受台A上に載
置する。
続いて、さかずき部材C……を、この場合は3
個をそれぞれ上下転倒し、それぞれ透孔10を介
して直管2に嵌装する。
個をそれぞれ上下転倒し、それぞれ透孔10を介
して直管2に嵌装する。
そして、さらに突出している直管2に、持手部
材Dをその係合突起12を鉤状切込3に位置させ
て嵌装したのち、若干回動して係合突起12を鉤
状部に係止することにより、全体を一体に固定す
る。
材Dをその係合突起12を鉤状切込3に位置させ
て嵌装したのち、若干回動して係合突起12を鉤
状部に係止することにより、全体を一体に固定す
る。
この考案は以上のように、受台A上にたる部材
Bが重ねられ、料理、酒共に水平に保持され、か
つさかずき部材C……、持手部材Dを重ねて全体
が1つの容器状に形成されているから外観的にも
体裁がよく、持手部材Dにひもを巻きつけてひさ
ごのように携行することもできる。こうして所要
場所に到着後に第1図の状態に分解し、受皿13
……に料理を盛つて即座に飲食することができる
等、多くの利点がある。
Bが重ねられ、料理、酒共に水平に保持され、か
つさかずき部材C……、持手部材Dを重ねて全体
が1つの容器状に形成されているから外観的にも
体裁がよく、持手部材Dにひもを巻きつけてひさ
ごのように携行することもできる。こうして所要
場所に到着後に第1図の状態に分解し、受皿13
……に料理を盛つて即座に飲食することができる
等、多くの利点がある。
第1図は分解状態における斜視図、第2図は組
立時の一部断面正面図、第3図はわん状容器部分
の他の一例を示す斜視図である。 Aは受台、Bはたる部材、Cはさかずき部材、
Dは持手部材、1はわん状容器、2は直管、3は
鉤状切込、4,5は上下板、6は周壁、7は中心
筒、8は栓、10は透孔、11は持手、12は係
合突起、13は受皿、14ははし。
立時の一部断面正面図、第3図はわん状容器部分
の他の一例を示す斜視図である。 Aは受台、Bはたる部材、Cはさかずき部材、
Dは持手部材、1はわん状容器、2は直管、3は
鉤状切込、4,5は上下板、6は周壁、7は中心
筒、8は栓、10は透孔、11は持手、12は係
合突起、13は受皿、14ははし。
Claims (1)
- わん状容器1の上面中心に直管2を立設した受
台Aに、その内部に扇形の受皿13……ならびに
はし14……を収容するとともに、この受台Aの
上方に、別に上下板4,5を周壁6および中心筒
7で連ねた中空のたる部材B、中心に口縁が上方
に張り出す透孔10を設けたさかずき部材C、上
端閉塞する短筒状の持手部材Dを、それぞれ中心
を前記直管2に嵌合して順次重合し、かつ持手部
材D内面に設けた係合突起12を直管2口縁に設
けた鉤状切込3に係止して一体としてなる携帯用
飲食容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7033288U JPH0354582Y2 (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7033288U JPH0354582Y2 (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01177919U JPH01177919U (ja) | 1989-12-20 |
| JPH0354582Y2 true JPH0354582Y2 (ja) | 1991-12-03 |
Family
ID=31295583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7033288U Expired JPH0354582Y2 (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0354582Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-05-30 JP JP7033288U patent/JPH0354582Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01177919U (ja) | 1989-12-20 |
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