JPH0354623A - 自動清書機 - Google Patents

自動清書機

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JPH0354623A
JPH0354623A JP1333128A JP33312889A JPH0354623A JP H0354623 A JPH0354623 A JP H0354623A JP 1333128 A JP1333128 A JP 1333128A JP 33312889 A JP33312889 A JP 33312889A JP H0354623 A JPH0354623 A JP H0354623A
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JP
Japan
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character
switch
written
writing area
writing
Prior art date
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Application number
JP1333128A
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English (en)
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JPH0477334B2 (ja
Inventor
Hideo Itokawa
糸川 英夫
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、手書きの文字を印字する新規な自動清書機に
関する, 本件明細書中、用語r文字」は、ひらがな、カタカナ、
漢字、英文字、記号、数字、その他のキャラクタを含む
概念として解釈されるべきである.典型的な先行技術は
、インクリボンを介して活字片をプラテン上の記録紙に
衝突して印字を行う和文タイブライタであり、また、ペ
ンまたは指によってキー人力装置を操作して印字を行う
ワードプロセッサなどである.このような先行技術では
、いずれも希望する文字を印字するために、活字または
キーボード上の操作すべき個所を人間が目で探さなけれ
ばならず、したがって操作のための訓練を受けない人達
にとっては使い難いものであるとともに、操作の熟練者
による印字スピードに比べても手書きで文章を書く方が
早い. 本発明の目的は、操作が容易であり、しかも迅速に文字
を清書して印字することができる新規な自動清書機を提
供することである. 本発明は、一文字分の平坦なほぼ正方形状の書き込み領
域2を有し、その書き込み領域2に書き込まれた手書き
文字を読取る読取り手段7と、書き込み領域2内でその
右下隅部に配置されたスイッチl6であって、スイッチ
l6の上部と下部とは書き込み領域2の上部と下部とか
ら間隔l6.7!7をそれぞれあけており、スイッチ1
6の左側部と右側部とは、書き込み領域2の左側部と右
側部とから間隔18.19をそれぞれあけており、これ
らの間隔1 6,1 7;1 B,1 9は、1 6>
1 7 1 8>1 9 に選び、文字の書き込みの最後の画の終了位置であり、
文字を書き込むことによって操作されるスイツチl6と
、 書き込まれた文字を表示する表示手段4,5,6.11
と、 スイッチ16からの出力に応答して、一文字分の書き込
みデータとして読取り手段7によって読取り動作をさせ
、こうして書き込まれた文字を表示手段4.5,6.1
1によって表示させる手段7とを含むことを特徴とする
自動清書機である.第1図は、本発明の基礎となる構成
を示す全体の斜視図である.第2図はそのブロック図で
ある.本#1c1には、平坦な書き込み領域2を有する
,この書き込み領域2の付近には、操作のための複数の
スイッチ3が設けられる.書き込み領域2に書き込んだ
手書きの文字は、陰極線管などの表示器4によって目視
表示にされる.またこの表示器4に表示された文字は、
プリンタ5によって記録紙6上に印字される.プリンタ
5は、たとえば上述の和文タイプライタのようにインク
リボンを介して活字片が記録紙6上をたたく構成であっ
てもよく、また多数のドットの組合わせによって文字が
構成される在来のtlI戒であってもよい.書き込み領
域2は、複数の縦ラインと複数の横のラインとが交差し
たマトリックス状の配線群を含む.それらのラインの交
点が押圧操作されることによって、ライン同志が押圧さ
れた個所において導通し、このことが処理装置7によっ
て読取られる.一連の交点が読取られることによって、
書き込み領域2に書き込まれた文字が検索される。この
ような処理装置7は、マイクロプロセッサ8と、リード
オンリメモリつと、ランダムアクセスメモリ10とを含
むマイクロコンピュータなどのコンピュータによって実
現される.処理装置7からの制御信号によってプリンタ
5がmmされて、書き込み領域2に書き込まれた文字が
記録紙6上に印字されるとともに、駆動回路11によっ
て表示器4が駆動されて、その書き込まれた文字が表示
される.またこの表示器4には、それまで書き込まれた
一連の文章が表示されるようにも構戒することができる
.書き込み領域2への文字の書き込みに当たっては、ペ
ン状の棒を用いてもよく、また直接指を用いてもよい.
また一文字毎の書き込み動作の最初または最後には、複
数のスイッチ3のうちの1つが操作される.これによっ
て処理装置7は、各文字の入力を検出する. 第3図は、本発明の基礎となる他の構成を示す斜視図で
ある.前述のirs.の対応する部分には同一の参照符
を付す.この構成では、書き込み領域2とスイッチ3と
を有する操作装置13は、ライン14によってプリンタ
5に接続されている.操作装置13内には、処理装置7
が含まれる。
第4図は、本発明の基礎となるさらに他の構成の書き込
み領域2の平面図である.この構成では、文字を書き込
む最初に、その書き込み領域2内の左上隅部に設けられ
ている予め定めたスイッチ15が操作される,このスイ
ッチ15は、書き込みの最初の第1画が始まる位置であ
る.これによってスイッチ3の操作を省略することがで
きる.もし、第1画が左上隅部から始まらない文字の場
合には、書く前にスイッチ15を押す. 上述の第4図の構成において、書き込み領域2内で、そ
の左上隅部には一文字の第1画が開始するスイッチ15
が配置され、スイッチ15の上部と下部とは書き込み領
域2の上部と下部とから間隔1 1.12をそれぞれあ
けており、スイッチ15の左側部と右側部とは書き込み
領域2の左側部と右側部とから間隔13.14をそれぞ
れあけており、書き込み領域2は平坦なほぼ正方形状で
あって一文字分を書き込むことができる.f!1<N2 1 3<1 4 に選ばれる.したがってスイッチ15からの出力に応答
して一文字分の書き込みデータとして処理装置7におい
て読取りと表示が開始される.また本構成によれば、書
き込み領f!li2は平坦なほぼ正方形状であり一文字
分の書き込みが行われる.スイッチ15はその一文字分
の最初の第1画が始まる位置に設けられている.これに
よって一文字分毎の入力を特別の操作を行うことなしに
清書することが可能である.すなわち一文字分の書き込
みデータとして読取り手段7によって読取り動作をさせ
るには、第1図〜第3図の構成では、書き込み領域2か
ら離れた位置に設けてあるスイッチ3のうちの1つをわ
ざわざ手を延ばして操作しなければならないのに対し、
本構成では、書き込み時に、最初のIWiがスイッチ1
5を通るように書き込めばよいので、操作が簡単である
.第5図は、本発明の一実施例の書き込み領域2の平面
図である.この実施例では、書き込み領域2の右下隅部
にスイッチl6が設けられており、このスイッチ16の
操作によって文字の書き込みの終了が識別される.書き
込まれた文字の最後の画の終了位置をスイッチ16の位
置とすることによって、前述の楕威のようにスイッチ3
の特別な操作を必要としない.ただし、最後の画の終了
位置が右下隅部でない文字では前記と同様、書き終わり
後にスイッチ16を押す。
また、文字によっては、書き込みの途中でスイッチ16
が操作されることが起るが、ひらがな、カタカナの大部
分は右下で終了させることができるからこのままでよい
. 本実施例では、書き込みm域2内でその右下隅部にスイ
ッチ16が配置される.このスイッチl6の上部と下部
とは書き込み領域2の上部と下部とから間隔16.17
をそれぞれあけており、スイッチ16の左側部と右側部
とは、書き込み領域2の左側部と右側部とから間隔18
.19をそれぞれあけている.これらの間隔l6,17
:18l9は、 1 6>1 7 1 B>1 9 に選ばれる.スイッチ16は、一文字分の平坦なほぼ正
方形状の書き込み領域2において最後の画の終了位置に
あり、こうして書き込みが行われる.これによって処理
装置7は書き込み領域2の一文字分の書き込みデータと
して読取り、また表示を行わせる. 以上のように本発明によれば、平坦な書き込み領域に書
き込まれた手書き文字を読取って、プリンタで印字清書
するようにしたので、何らの特別の訓練を必要とするこ
となく、書き込み領域に文字を書き込みさえすれば清書
することができるので、印字速度を向上することができ
るようになる.また本発明によれば、書き込み領域2は
平坦なほぼ正方形状であり一文字分の書き込みが行われ
る.スイッチ16はその一文字分の最後の画の終了位置
に設けられている.これによって一文字分毎の入力を特
別の操作を行うことなしに清書することが可能である.
すなわち一文字分の書き込みデータとして読取り手段7
によって読取り動作をさせるには、第1図〜第3図の楕
或では、書き込み領域2から離れた位置に設けてあるス
イッチ3のうちの1つをわざわざ手を延ばして操作しな
ければならないのに対し、本発明では、書き込み時に、
f&後のl画がスイッチ16を通るように書き込めばよ
いので、操作が簡単である.これらのスイッチ3,l6
を操作することによって、作業者の書き込みの確認を行
うことができ、誤った文字等の書き込みを防ぐために、
必要なスイッチである.
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の基礎となる構成を示す斜視図、第2図
は第1図で示された構戒のブロック図、第3図は本発明
の基礎となる他の構成を示す斜視図、第4図は本発明の
基礎となるさらに他の構成を示す平面図、第5図は本発
明の実施例の書き込み領域2の平面図である. 2・・・書き込み領域、4・・・表示器、5・・・プリ
ンタ、6・・・記録紙、7・・・処理回路、11・・・
駆動回路、16・・・スイッチ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 一文字分の平坦なほぼ正方形状の書き込み領域2を有し
    、その書き込み領域2に書き込まれた手書き文字を読取
    る読取り手段7と、 書き込み領域2内でその右下隅部に配置されたスイッチ
    16であつて、スイッチ16の上部と下部とは書き込み
    領域2の上部と下部とから間隔l6、l7をそれぞれあ
    けており、スイッチ16の左側部と右側部とは、書き込
    み領域2の左側部と右側部とから間隔l8、l9をそれ
    ぞれあけており、これらの間隔l6、l7;l8、l9
    は、l6>l7 l8>l9 に選び、文字の書き込みの最後の画の終了位置であり、
    文字を書き込むことによつて操作されるスイッチ16と
    、 書き込まれた文字を表示する表示手段4、5、6、11
    と、 スイッチ16からの出力に応答して、一文字分の書き込
    みデータとして読取り手段7によつて読取り動作をさせ
    、こうして書き込まれた文字を表示手段4、5、6、1
    1によつて表示させる手段7とを含むことを特徴とする
    自動清書機。
JP1333128A 1989-12-21 1989-12-21 自動清書機 Granted JPH0354623A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1333128A JPH0354623A (ja) 1989-12-21 1989-12-21 自動清書機

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JP1333128A JPH0354623A (ja) 1989-12-21 1989-12-21 自動清書機

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JP57177078A Division JPS5966791A (ja) 1982-10-07 1982-10-07 自動清書機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0354623A true JPH0354623A (ja) 1991-03-08
JPH0477334B2 JPH0477334B2 (ja) 1992-12-08

Family

ID=18262608

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JP1333128A Granted JPH0354623A (ja) 1989-12-21 1989-12-21 自動清書機

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JPH0477334B2 (ja) 1992-12-08

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