JPH0324692B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0324692B2 JPH0324692B2 JP57177078A JP17707882A JPH0324692B2 JP H0324692 B2 JPH0324692 B2 JP H0324692B2 JP 57177078 A JP57177078 A JP 57177078A JP 17707882 A JP17707882 A JP 17707882A JP H0324692 B2 JPH0324692 B2 JP H0324692B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- character
- switch
- writing
- writing area
- written
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K7/00—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns
- G06K7/06—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by means which conduct current when a mark is sensed or absent, e.g. contact brush for a conductive mark
- G06K7/065—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by means which conduct current when a mark is sensed or absent, e.g. contact brush for a conductive mark for conductive marks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Artificial Intelligence (AREA)
- Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、手書きの文字を印字する新規な自動
清書機に関する。
清書機に関する。
本件明細書中、用語「文字」は、ひらがな、カ
タカナ、漢字、英文字、記号、数字、その他のキ
ヤラクタを含む概念として解釈されるべきであ
る。
タカナ、漢字、英文字、記号、数字、その他のキ
ヤラクタを含む概念として解釈されるべきであ
る。
典型的な先行技術は、インクリボンを介して活
字片をプラテン上の記録紙に衝突して印字を行う
和文タイプライタであり、また、ペンまたは指に
よつてキー入力装置を操作して印字を行うワード
プロセツサなどである。このような先行技術で
は、いずれも希望する文字を印字するために、活
字またはキーボード上の操作すべき個所を人間が
目で探さなければならず、したがつて操作のため
の訓練を受けない人達にとつては使い難いもので
あるとともに、操作の熱練者による印字スピード
に比べても手書で文章を書く方が早い。
字片をプラテン上の記録紙に衝突して印字を行う
和文タイプライタであり、また、ペンまたは指に
よつてキー入力装置を操作して印字を行うワード
プロセツサなどである。このような先行技術で
は、いずれも希望する文字を印字するために、活
字またはキーボード上の操作すべき個所を人間が
目で探さなければならず、したがつて操作のため
の訓練を受けない人達にとつては使い難いもので
あるとともに、操作の熱練者による印字スピード
に比べても手書で文章を書く方が早い。
本発明の目的は、操作が容易であり、しかも迅
速に文字を清書して印字することができる新規な
自動清書機を提供することである。
速に文字を清書して印字することができる新規な
自動清書機を提供することである。
本発明は、一文字分の平坦なほぼ正方形状の書
き込み領域2を有し、その書き込み領域2に書き
込まれた手書き文字を読取る読取り手段7と、 書き込み領域2内でその左上隅部に配置された
スイツチ15であつて、スイツチ15の上部と下
部とは、書き込み領域2の上部と下部とから間隔
l1、l2をそれぞれあけており、スイツチ15の左
側部と右側部とは書き込み領域2の左側部と右側
部とから間隔l3、l4をそれぞれおけており、これ
らの間隔l1、l2;l3、l4は、 l1<l2 l3<l4 に選び、文字の書き込みの最初の第1画が始まる
位置であり、文字を書き込むことによつて操作さ
れるスイツチ15と、 書き込まれた文字を表示する表示手段4,5,
6,11と、 スイツチ15からの出力に応答して、一文字分
の書き込みデータとして読取り手段7によつて読
取り動作をさせ、こうして書き込まれた文字を表
示手段4,5,6,11によつて表示させる手段
7とを含むことを特徴とする自動清書機である。
き込み領域2を有し、その書き込み領域2に書き
込まれた手書き文字を読取る読取り手段7と、 書き込み領域2内でその左上隅部に配置された
スイツチ15であつて、スイツチ15の上部と下
部とは、書き込み領域2の上部と下部とから間隔
l1、l2をそれぞれあけており、スイツチ15の左
側部と右側部とは書き込み領域2の左側部と右側
部とから間隔l3、l4をそれぞれおけており、これ
らの間隔l1、l2;l3、l4は、 l1<l2 l3<l4 に選び、文字の書き込みの最初の第1画が始まる
位置であり、文字を書き込むことによつて操作さ
れるスイツチ15と、 書き込まれた文字を表示する表示手段4,5,
6,11と、 スイツチ15からの出力に応答して、一文字分
の書き込みデータとして読取り手段7によつて読
取り動作をさせ、こうして書き込まれた文字を表
示手段4,5,6,11によつて表示させる手段
7とを含むことを特徴とする自動清書機である。
第1図は、本発明の基礎となる構成を示す全体
の斜視図である。第2図はそのブロツク図であ
る。本体1には、平坦な書き込み領域2を有す
る。この書き込み領域2の付近には、操作のため
の複数スイツチ3が設けられる。書き込み領域2
に書き込んだ手書きの文字は、陰極線管などの表
示器4によつて目視表示にされる。またこの表示
器4に表示された文字は、プリンタ5によつて記
録紙6上に印字される。プリンタ5は、たとえば
上述の和文タイプライタのようにインクリボンを
介して活字片が記録紙6上をたたく構成であつて
もよく、また多数のドツトの組合わせによつて文
字が構成される在来の構成であつてもよい。書き
込み領域2は、複数の縦ラインと複数の横のライ
ンとが交差したマトリツクス状の配線群を含む。
それらのラインの交点が押圧操作されることによ
つて、ライン同志が押圧された個所において導通
し、このことが処理装置7によつて読取られる。
一連の交差が読取られることによつて、書き込み
領域2に書き込まれた文字が検索される。このよ
うな処理装置7は、マイクロプロセツサ8と、リ
ードオンリメモリ9と、ランダムアクセスメモリ
10とを含むマイクロコンピユータなどのコンピ
ユータによつて実現される。処理装置7からの制
御信号によつてプリンタ5が制御されて、書き込
み領域2に書き込まれた文字が記録紙6上に印字
されるとともに、駆動回路11によつて表示器4
が駆動されて、その書き込まれた文字が表示され
る。またこの表示器4には、それまで書き込まれ
た一連の文章が表示されるようにも構成すること
ができる。書き込み領域2への文字の書き込みに
当たつては、ペン状の棒を用いてもよく、また直
接指を用いてもよい。また一文字毎の書き込み動
作の最初または最後には、複数のスイツチ3のう
ちの1つが操作される。これによつて処理装置7
は、各文字の入力を検出する。
の斜視図である。第2図はそのブロツク図であ
る。本体1には、平坦な書き込み領域2を有す
る。この書き込み領域2の付近には、操作のため
の複数スイツチ3が設けられる。書き込み領域2
に書き込んだ手書きの文字は、陰極線管などの表
示器4によつて目視表示にされる。またこの表示
器4に表示された文字は、プリンタ5によつて記
録紙6上に印字される。プリンタ5は、たとえば
上述の和文タイプライタのようにインクリボンを
介して活字片が記録紙6上をたたく構成であつて
もよく、また多数のドツトの組合わせによつて文
字が構成される在来の構成であつてもよい。書き
込み領域2は、複数の縦ラインと複数の横のライ
ンとが交差したマトリツクス状の配線群を含む。
それらのラインの交点が押圧操作されることによ
つて、ライン同志が押圧された個所において導通
し、このことが処理装置7によつて読取られる。
一連の交差が読取られることによつて、書き込み
領域2に書き込まれた文字が検索される。このよ
うな処理装置7は、マイクロプロセツサ8と、リ
ードオンリメモリ9と、ランダムアクセスメモリ
10とを含むマイクロコンピユータなどのコンピ
ユータによつて実現される。処理装置7からの制
御信号によつてプリンタ5が制御されて、書き込
み領域2に書き込まれた文字が記録紙6上に印字
されるとともに、駆動回路11によつて表示器4
が駆動されて、その書き込まれた文字が表示され
る。またこの表示器4には、それまで書き込まれ
た一連の文章が表示されるようにも構成すること
ができる。書き込み領域2への文字の書き込みに
当たつては、ペン状の棒を用いてもよく、また直
接指を用いてもよい。また一文字毎の書き込み動
作の最初または最後には、複数のスイツチ3のう
ちの1つが操作される。これによつて処理装置7
は、各文字の入力を検出する。
第3図は、本発明の基礎となる他の構成を示す
斜視図である。前述の構成の対応する部分には同
一の参照符を付す。この構成では、書き込み領域
2とスイツチ3とを有する操作装置13は、ライ
ン14によつてプリンタ5に接続されている。操
作装置13内には、処理装置7が含まれる。
斜視図である。前述の構成の対応する部分には同
一の参照符を付す。この構成では、書き込み領域
2とスイツチ3とを有する操作装置13は、ライ
ン14によつてプリンタ5に接続されている。操
作装置13内には、処理装置7が含まれる。
第4図は、本発明の一実施例の書き込み領域2
の平面図である。この実施例では、文字を書き込
む最初に、その書き込み領域2内の左上隅部に設
けられている予め定めたスイツチ15が操作され
る。このスイツチ15は、書き込みの最初の第1
画が始まる位置である。これによつてスイツチ3
の操作を省略することができる。もし、第1画が
左上隅部から始まらない文字の場合には、書く前
にスイツチ15を押す。
の平面図である。この実施例では、文字を書き込
む最初に、その書き込み領域2内の左上隅部に設
けられている予め定めたスイツチ15が操作され
る。このスイツチ15は、書き込みの最初の第1
画が始まる位置である。これによつてスイツチ3
の操作を省略することができる。もし、第1画が
左上隅部から始まらない文字の場合には、書く前
にスイツチ15を押す。
上述の第4図の実施例において、書き込み領域
2内で、その左上隅部には一文字の第1画が開始
するスイツチ15が配置され、スイツチ15の上
部と下部とは書き込み領域2の上部と下部とから
間隔l1、l2をそれぞれあけており、スイツチ15
の左側部と右側部とは書き込み領域2の左側部と
右側部とから間隔l3、l4をそれぞれあけており、
書き込み領域2は平坦なほぼ正方形状であつて一
文字分を書き込むことができる。
2内で、その左上隅部には一文字の第1画が開始
するスイツチ15が配置され、スイツチ15の上
部と下部とは書き込み領域2の上部と下部とから
間隔l1、l2をそれぞれあけており、スイツチ15
の左側部と右側部とは書き込み領域2の左側部と
右側部とから間隔l3、l4をそれぞれあけており、
書き込み領域2は平坦なほぼ正方形状であつて一
文字分を書き込むことができる。
l1<l2
l3<l4
に選ばれる。したがつてスイツチ15からの出力
に応答して一文字分の書き込みデータとして処理
装置7において読取られ表示が行われる。
に応答して一文字分の書き込みデータとして処理
装置7において読取られ表示が行われる。
以上のように本発明によれば、平坦な書き込み
領域2に書き込まれた手書き文字を読取つて、プ
リンタ5で印字清書するようにしたので、何らの
特別の訓練を必要とすることなく、書き込み領域
で2に文字を書き込みさえすれば清書することが
できるので、印字速度を向上することができるよ
うになる。
領域2に書き込まれた手書き文字を読取つて、プ
リンタ5で印字清書するようにしたので、何らの
特別の訓練を必要とすることなく、書き込み領域
で2に文字を書き込みさえすれば清書することが
できるので、印字速度を向上することができるよ
うになる。
また本発明によれば、書き込み領域2は平坦な
ほぼ正方形状であり一文字分の書き込みが行われ
る。スイツチ15はその一文字分の最初の第1画
が始まる位置に設けられている。これによつて一
文字分毎の入力を特別の操作を行うことなしに清
書することが可能である。すなわち一文字分の書
き込みデータとして読取り手段7によつて読取り
動作をさせるには、第1図〜第3図の構成では、
書き込み領域2から離れた位置に設けてあるスイ
ツチ3のうちの1つをわざわざ手を延ばして操作
しなければならないのに対し、本発明では、書き
込み時に、最初の1画がスイツチ15を通るよう
に書き込めばよいので、操作が簡単である。
ほぼ正方形状であり一文字分の書き込みが行われ
る。スイツチ15はその一文字分の最初の第1画
が始まる位置に設けられている。これによつて一
文字分毎の入力を特別の操作を行うことなしに清
書することが可能である。すなわち一文字分の書
き込みデータとして読取り手段7によつて読取り
動作をさせるには、第1図〜第3図の構成では、
書き込み領域2から離れた位置に設けてあるスイ
ツチ3のうちの1つをわざわざ手を延ばして操作
しなければならないのに対し、本発明では、書き
込み時に、最初の1画がスイツチ15を通るよう
に書き込めばよいので、操作が簡単である。
第1図は本発明の基礎となる構成を示す斜視
図、第2図は第1図で示された構成のブロツク
図、第3図は本発明の基礎となる他の構成を示す
斜視図、第4図は本発明の一実施例の書き込み領
域2の平面図である。 2……書き込み領域、4……表示器、5……プ
リンタ、6……記録紙、7……処理装置、11…
…駆動回路、15……スイツチ。
図、第2図は第1図で示された構成のブロツク
図、第3図は本発明の基礎となる他の構成を示す
斜視図、第4図は本発明の一実施例の書き込み領
域2の平面図である。 2……書き込み領域、4……表示器、5……プ
リンタ、6……記録紙、7……処理装置、11…
…駆動回路、15……スイツチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一文字分の平坦なほぼ正方形状の書き込み領
域2を有し、その書き込み領域2に書き込まれた
手書き文字を読取る読取り手段7と、 書き込み領域2内でその左上隅部に配置された
スイツチ15であつて、スイツチ15の上部と下
部とは、書き込み領域2の上部と下部とから間隔
l1、l2をそれぞれあけており、スイツチ15の左
側部と右側部とは書き込み領域2の左側部と右側
部とから間隔l3、l4をそれぞれあけており、これ
らの間隔l1、l2;l3、l4は、 l1<l2 l3<l4 に選び、文字の書き込みの最初の第1画が始まる
位置であり、文字を書き込むことによつて操作さ
れるスイツチ15と、 書き込まれた文字を表示する表示手段4,5,
6,11と、 スイツチ15からの出力に応答して、一文字分
の書き込みデータとして読取り手段7によつて読
取り動作をさせ、こうして書き込まれた文字を表
示手段4,5,6,11によつて表示させる手段
7とを含むことを特徴とする自動清書機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57177078A JPS5966791A (ja) | 1982-10-07 | 1982-10-07 | 自動清書機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57177078A JPS5966791A (ja) | 1982-10-07 | 1982-10-07 | 自動清書機 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1333128A Division JPH0354623A (ja) | 1989-12-21 | 1989-12-21 | 自動清書機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5966791A JPS5966791A (ja) | 1984-04-16 |
| JPH0324692B2 true JPH0324692B2 (ja) | 1991-04-03 |
Family
ID=16024736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57177078A Granted JPS5966791A (ja) | 1982-10-07 | 1982-10-07 | 自動清書機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5966791A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9045688B2 (en) | 2006-08-03 | 2015-06-02 | Intematix Corporation | LED lighting arrangement including light emitting phosphor |
| US9115868B2 (en) | 2011-10-13 | 2015-08-25 | Intematix Corporation | Wavelength conversion component with improved protective characteristics for remote wavelength conversion |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6188324A (ja) * | 1984-10-06 | 1986-05-06 | Nec Corp | デ−タエントリ方式 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5852784A (ja) * | 1981-09-25 | 1983-03-29 | Citizen Watch Co Ltd | 手書きタイプライタ− |
-
1982
- 1982-10-07 JP JP57177078A patent/JPS5966791A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9045688B2 (en) | 2006-08-03 | 2015-06-02 | Intematix Corporation | LED lighting arrangement including light emitting phosphor |
| US9115868B2 (en) | 2011-10-13 | 2015-08-25 | Intematix Corporation | Wavelength conversion component with improved protective characteristics for remote wavelength conversion |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5966791A (ja) | 1984-04-16 |
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