JPH035469B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH035469B2 JPH035469B2 JP14912384A JP14912384A JPH035469B2 JP H035469 B2 JPH035469 B2 JP H035469B2 JP 14912384 A JP14912384 A JP 14912384A JP 14912384 A JP14912384 A JP 14912384A JP H035469 B2 JPH035469 B2 JP H035469B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- net
- nets
- sheets
- connection
- sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Professional, Industrial, Or Sporting Protective Garments (AREA)
- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
- Emergency Lowering Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はネツト又はシートの接続部構造に関す
るものである。
るものである。
建設工事現場等において安全確保のためにネツ
トやシートが張設されているが、これらネツトや
シートはある一定の大きさのものを多数枚つなぎ
合わせて作られている。そのつなぎ合わせ作業は
互いに隣り合う周囲同志をロープ等を用いて行な
つており、作業が非常に面倒で時間がかかつてい
た。又、ネツトやシートを取り外して解体すると
きは前記ロープ等による接続部を一箇所づつ切り
離さねばならず、その作業にも時間がかかつてい
た。
トやシートが張設されているが、これらネツトや
シートはある一定の大きさのものを多数枚つなぎ
合わせて作られている。そのつなぎ合わせ作業は
互いに隣り合う周囲同志をロープ等を用いて行な
つており、作業が非常に面倒で時間がかかつてい
た。又、ネツトやシートを取り外して解体すると
きは前記ロープ等による接続部を一箇所づつ切り
離さねばならず、その作業にも時間がかかつてい
た。
本発明は斯かる問題に対処すべく為されたもの
で、ネツトやシートの接続、解体を効率良く行な
えるようにすることを目的とする。
で、ネツトやシートの接続、解体を効率良く行な
えるようにすることを目的とする。
以下、本発明を実施例を示す図面に基づいて説
明する。先ず第1実施例について第1図〜第9図
に基づき説明する。第1図に示すように一定寸法
に作られたネツト1を多数枚つなぎ合わせて第2
図に示すような大きな安全ネツト2に仕上げるた
めに第3図、第4図に示すような接続用ネツト3
を用いる。この接続用ネツト3はポリエステル、
ナイロン、ポリエチレン、ポリプロピレン等を素
材としてラツセル編みにて作られている。詳しく
はこの接続用ネツト3は第3図に示すように細長
いリング部4が互いに隣り合うように並設され、
リング部4の一端部4a同志は状のひも部5で
互いにつながれ、この接続用ネツト3を展開した
とき第4図に示すようにひも部5が略一直線状と
なつて前記リング部4が略一直線状のひも部5に
対して等間隔おきにぶらさがつた状態となるよう
に構成されている。このような接続用ネツト3
〔前記ネツト1,2と混合を生じるため、以下接
続部材と称す〕を用いて前記ネツト1をつなぎ合
わせるにつき、先ず第5図に示すように前記一定
寸法に作られたネツト1,1を2枚重ねにしてこ
の2枚のネツト1,1の一側部の縁鋼6,6を互
いに平行に揃える。この状態で、第6図に示すよ
うに前記接続部材3を展開した状態で前記縁鋼
6,6に対応せしめ、この状態から第7図に示す
ように前記リング部4を2本の縁鋼6,6の下を
くぐらせ、その後第8図に示すようにリング部4
を2本の縁鋼6,6に巻き付けてリング部4の先
端部4bをリング部4の一端部4aに挿通させ
る。これによりリング部4の先端部4bは突出し
た状態となり、その後第9図に示すように横方向
に並ぶ突出先端部4bにロープ7を挿通し、この
ロープ7の両端を縁鋼6,6に結束固定する。こ
れにより2枚のネツト1,1の接続は完了する。
以上の要領で多数枚のネツト1…を隣り合う部分
同志で接続して第2図に示すような安全ネツト2
を仕上げる。
明する。先ず第1実施例について第1図〜第9図
に基づき説明する。第1図に示すように一定寸法
に作られたネツト1を多数枚つなぎ合わせて第2
図に示すような大きな安全ネツト2に仕上げるた
めに第3図、第4図に示すような接続用ネツト3
を用いる。この接続用ネツト3はポリエステル、
ナイロン、ポリエチレン、ポリプロピレン等を素
材としてラツセル編みにて作られている。詳しく
はこの接続用ネツト3は第3図に示すように細長
いリング部4が互いに隣り合うように並設され、
リング部4の一端部4a同志は状のひも部5で
互いにつながれ、この接続用ネツト3を展開した
とき第4図に示すようにひも部5が略一直線状と
なつて前記リング部4が略一直線状のひも部5に
対して等間隔おきにぶらさがつた状態となるよう
に構成されている。このような接続用ネツト3
〔前記ネツト1,2と混合を生じるため、以下接
続部材と称す〕を用いて前記ネツト1をつなぎ合
わせるにつき、先ず第5図に示すように前記一定
寸法に作られたネツト1,1を2枚重ねにしてこ
の2枚のネツト1,1の一側部の縁鋼6,6を互
いに平行に揃える。この状態で、第6図に示すよ
うに前記接続部材3を展開した状態で前記縁鋼
6,6に対応せしめ、この状態から第7図に示す
ように前記リング部4を2本の縁鋼6,6の下を
くぐらせ、その後第8図に示すようにリング部4
を2本の縁鋼6,6に巻き付けてリング部4の先
端部4bをリング部4の一端部4aに挿通させ
る。これによりリング部4の先端部4bは突出し
た状態となり、その後第9図に示すように横方向
に並ぶ突出先端部4bにロープ7を挿通し、この
ロープ7の両端を縁鋼6,6に結束固定する。こ
れにより2枚のネツト1,1の接続は完了する。
以上の要領で多数枚のネツト1…を隣り合う部分
同志で接続して第2図に示すような安全ネツト2
を仕上げる。
尚第2図に示すような安全ネツト2を作る場
合、互いに隣り合う2枚のネツト1,1を接続す
る長さの接続部材3及びロープ7を用いても良
く、或いは安全ネツト2の上下方向全長と横方向
全長に亘る長さの接続部材3及びロープ7を用い
ても良い。
合、互いに隣り合う2枚のネツト1,1を接続す
る長さの接続部材3及びロープ7を用いても良
く、或いは安全ネツト2の上下方向全長と横方向
全長に亘る長さの接続部材3及びロープ7を用い
ても良い。
以上第1実施例について述べたが、第10図、
第11図に示すような接続用ネツト3〔接続部
材〕を用いることもできる。この接続用ネツト3
は細長いリング部4の一端部4aとひも部5との
間に複数の小さなリング部8が介在されており、
前記ネツト1,1の縁鋼6,6の太さに応じてリ
ング部4の先端部4bを挿通させるリング部8を
適宜選択することができる。
第11図に示すような接続用ネツト3〔接続部
材〕を用いることもできる。この接続用ネツト3
は細長いリング部4の一端部4aとひも部5との
間に複数の小さなリング部8が介在されており、
前記ネツト1,1の縁鋼6,6の太さに応じてリ
ング部4の先端部4bを挿通させるリング部8を
適宜選択することができる。
又第12図に示すように周囲に適当間隔おきに
アイレツト9…を有する養生シート10やメツシ
ユシート等の接続にも本発明を適用することがで
きる。
アイレツト9…を有する養生シート10やメツシ
ユシート等の接続にも本発明を適用することがで
きる。
本発明ネツト又はシートの接続部構造は以上述
べたように実施し得るもので、前記実施例で述べ
たような接続用ネツトとロープを用いることによ
りネツトやシートの接続を効率良く行なえ、しか
も解体作業もロープを引き抜くことにより効率良
く行なえる。
べたように実施し得るもので、前記実施例で述べ
たような接続用ネツトとロープを用いることによ
りネツトやシートの接続を効率良く行なえ、しか
も解体作業もロープを引き抜くことにより効率良
く行なえる。
第1図〜第9図は本発明の第1実施例を示し、
第1図は接続前のネツトの正面図、第2図は作ら
れた安全ネツトの正面図、第3図は接続用ネツト
の正面図、第4図は同接続用ネツトの展開状態時
の正面図、第5図〜第9図は接続工程の説明図、
第10図及び第11図は本発明の第2実施例にお
ける接続用ネツトの正面図及び展開状態時の正面
図、第12図は養生シートの正面図である。 1……ネツト、2……安全ネツト、3……接続
用ネツト、4……リング部、4a……一端部、4
b……先端部、5……ひも部、6……縁鋼、7…
…ロープ、8……リング部、9……アイレツト、
10……養生シート。
第1図は接続前のネツトの正面図、第2図は作ら
れた安全ネツトの正面図、第3図は接続用ネツト
の正面図、第4図は同接続用ネツトの展開状態時
の正面図、第5図〜第9図は接続工程の説明図、
第10図及び第11図は本発明の第2実施例にお
ける接続用ネツトの正面図及び展開状態時の正面
図、第12図は養生シートの正面図である。 1……ネツト、2……安全ネツト、3……接続
用ネツト、4……リング部、4a……一端部、4
b……先端部、5……ひも部、6……縁鋼、7…
…ロープ、8……リング部、9……アイレツト、
10……養生シート。
Claims (1)
- 1 ネツト又はシートを2枚重ねにし、この2枚
重ねのシートの互いに接続される一側部に対して
ひも部に等ピツチでリング部を一端部を連設して
持つ可撓性接続部材を位置せしめ、前記リング部
を前記2枚重ねのシートの一側部の孔部に挿通さ
せて2枚重ねのシートの一側部に巻き付けると共
にリング部の先端部を前記一端部に挿通させてあ
り、前記2枚重ねのシートの一側部に沿つて並ぶ
前記リング部の先端部にロープを挿通してなるこ
とを特徴とするネツト又はシートの接続部構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14912384A JPS6128672A (ja) | 1984-07-17 | 1984-07-17 | ネツト又はシ−トの接続部構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14912384A JPS6128672A (ja) | 1984-07-17 | 1984-07-17 | ネツト又はシ−トの接続部構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6128672A JPS6128672A (ja) | 1986-02-08 |
| JPH035469B2 true JPH035469B2 (ja) | 1991-01-25 |
Family
ID=15468226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14912384A Granted JPS6128672A (ja) | 1984-07-17 | 1984-07-17 | ネツト又はシ−トの接続部構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6128672A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0745780B2 (ja) * | 1988-12-22 | 1995-05-17 | 日本ウエーブロック株式会社 | 建築工事用危害防止部材 |
-
1984
- 1984-07-17 JP JP14912384A patent/JPS6128672A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6128672A (ja) | 1986-02-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4270657A (en) | Holding net, particularly for the stowing of loads on pallets and the like | |
| KR970064479A (ko) | 증모방법 및 거기에 사용하는 증모용구 | |
| GB1571296A (en) | Method of and apparatus for forming nets | |
| US4184520A (en) | Manually formable stirrup mat reinforcement and pipe reinforcing method based thereon | |
| US5869162A (en) | Net composed of a number of component nets | |
| JP2534601Y2 (ja) | シート緊結具 | |
| JPS6128672A (ja) | ネツト又はシ−トの接続部構造 | |
| CN211443422U (zh) | 一种电源线扎带 | |
| JPH072498U (ja) | 繊維製ロープのアイスプライスの構造 | |
| DE2534582A1 (de) | Verbindung von koaxialen rohren | |
| JPH06141913A (ja) | ネットの連結方法 | |
| DE2757524A1 (de) | Verfahren und vorrichtung zum bilden einer schlaufe bei einem geflochtenen seil | |
| JP3014285U (ja) | 緊結具 | |
| CN222862856U (zh) | 一种可周转使用的脚手架安全网固定件 | |
| JP3016071B2 (ja) | 足場用シート | |
| JP2763149B2 (ja) | 元糸に対する枝糸の結び付け方法 | |
| JP2000213509A (ja) | シ―ト連結構造 | |
| US1721228A (en) | Plant or fruit protecting means | |
| JPS59138647A (ja) | 板状補強筋 | |
| JPH084314A (ja) | 止め具および止め具付防護カバー | |
| JP3022463U (ja) | 建築現場用被覆シート連結留め帯 | |
| JP2004292001A (ja) | シートの結束構造、結束方法、および結束金具 | |
| JPH11182050A (ja) | シート連結固定具およびその使用方法 | |
| JPH0650003A (ja) | 防護用ネット,シートの連結具 | |
| EP2060705A1 (en) | Truss sleeve |