JPH0354720Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0354720Y2 JPH0354720Y2 JP1989108451U JP10845189U JPH0354720Y2 JP H0354720 Y2 JPH0354720 Y2 JP H0354720Y2 JP 1989108451 U JP1989108451 U JP 1989108451U JP 10845189 U JP10845189 U JP 10845189U JP H0354720 Y2 JPH0354720 Y2 JP H0354720Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- rod
- sleeve
- shoulder
- mounting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Irons (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、業務用または一般家庭用として使用
されるアイロン台に関するものであつて、常設さ
れている胴うま以外に、必要に応じて、肩うま又
は袖うまをアダプター的に取付けることが出来る
ように成したことを特徴とするものである。
されるアイロン台に関するものであつて、常設さ
れている胴うま以外に、必要に応じて、肩うま又
は袖うまをアダプター的に取付けることが出来る
ように成したことを特徴とするものである。
(従来の技術)
従来のアイロン台は、胴うま、肩うま、袖うま
の各うまを、夫々別個に設けた独立の専用台とし
て三種類形成し、これを夫々別個に取り揃える
か、或は、胴うまを具えたアイロン台に、肩うま
又は袖うま、若しくはその両者を分岐的にしてか
つ常設固定化して構成したものであつた。
の各うまを、夫々別個に設けた独立の専用台とし
て三種類形成し、これを夫々別個に取り揃える
か、或は、胴うまを具えたアイロン台に、肩うま
又は袖うま、若しくはその両者を分岐的にしてか
つ常設固定化して構成したものであつた。
(考案が解決しようとする問題点)
胴うま、肩うま、袖うまの各うまを、夫々別個
に設けた独立の専用台として形成した場合、これ
を三種類取り揃えるには著しく費用が掛かってし
まい、極めて不経済であるばかりでなく、保管上
の煩雑性と言うような問題が必然生じてしまうも
のである。
に設けた独立の専用台として形成した場合、これ
を三種類取り揃えるには著しく費用が掛かってし
まい、極めて不経済であるばかりでなく、保管上
の煩雑性と言うような問題が必然生じてしまうも
のである。
そして、胴うまを具えたアイロン台に、肩うま
又は袖うま、若しくはその両者を分岐的にしてか
つ常設固定化して構成したものであると、その全
体が著しく大きなものとなり、従つて、その商品
としての輸送上、及び、販売のため保管上、スペ
ース的に著しい不便不利が生じすることを余儀な
くされた。
又は袖うま、若しくはその両者を分岐的にしてか
つ常設固定化して構成したものであると、その全
体が著しく大きなものとなり、従つて、その商品
としての輸送上、及び、販売のため保管上、スペ
ース的に著しい不便不利が生じすることを余儀な
くされた。
本考案は上述したような従来の問題点の解決化
を図つたことを特徴とするものである。
を図つたことを特徴とするものである。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、胴うま2を上方に取付けて成る載置
用枠体1に対し、引出し杆4を伸縮自在に嵌入し
た鞘杆3を固設し、該引出し杆4の先端寄り上面
に、連結用パイプ5を立設し、更に、取付け用パ
イプ9を下面に垂設して成る肩うま8と、取付け
用パイプ12を下面に垂設して成る袖うま11と
を、前記連結用パイプ5に対して、夫々の取付け
用パイプ9,12を介して着脱自在に連結するよ
うに構成したことを特徴とするアイロン台に係る
ものである。
用枠体1に対し、引出し杆4を伸縮自在に嵌入し
た鞘杆3を固設し、該引出し杆4の先端寄り上面
に、連結用パイプ5を立設し、更に、取付け用パ
イプ9を下面に垂設して成る肩うま8と、取付け
用パイプ12を下面に垂設して成る袖うま11と
を、前記連結用パイプ5に対して、夫々の取付け
用パイプ9,12を介して着脱自在に連結するよ
うに構成したことを特徴とするアイロン台に係る
ものである。
(作用)
本考案は、第2図および第3図に示すような状
態、すなわち、肩うま8と袖うま11を別体的分
離状態とすると共に、引出し杆4を鞘杆3内に引
つ込めた状態で、商品としての輸送および保管管
理に供する。
態、すなわち、肩うま8と袖うま11を別体的分
離状態とすると共に、引出し杆4を鞘杆3内に引
つ込めた状態で、商品としての輸送および保管管
理に供する。
そして、使用に際しては引出し杆4を一杯に引
き出すと共に、その連結用パイプ5に対して、肩
うま8をその取付け用パイプ9を介して、或い
は、袖うま11をその取付け用パイプ12を介し
て取り付ける。これに依りアイロン台は、胴うま
2、肩うま8、袖うま11を必要に応じて任意に
使用することが出来る。
き出すと共に、その連結用パイプ5に対して、肩
うま8をその取付け用パイプ9を介して、或い
は、袖うま11をその取付け用パイプ12を介し
て取り付ける。これに依りアイロン台は、胴うま
2、肩うま8、袖うま11を必要に応じて任意に
使用することが出来る。
(実施例)
本考案の構成を図面に示す実施例について詳細
に説明すれば次の通りである。
に説明すれば次の通りである。
図に於いて、1は金属製パイプ材で形成した載
置用枠体であつて、その上方には、主として被服
の胴部分のアイロン掛けに際して利用するための
胴うま2が取付けられている。
置用枠体であつて、その上方には、主として被服
の胴部分のアイロン掛けに際して利用するための
胴うま2が取付けられている。
3は上記した載置用枠体1に取付けた鞘杆、4
は該鞘杆3に対して伸縮自在に嵌合した引出し杆
であつて、当該引出し杆4は、載置用枠体1の後
方部分から水平状に引出されるように構成してあ
る。5は該引出し杆4の先端寄り上面に突設した
連結用パイプ、6は該引出し杆4の先端に固設し
た操作用把持杆である。
は該鞘杆3に対して伸縮自在に嵌合した引出し杆
であつて、当該引出し杆4は、載置用枠体1の後
方部分から水平状に引出されるように構成してあ
る。5は該引出し杆4の先端寄り上面に突設した
連結用パイプ、6は該引出し杆4の先端に固設し
た操作用把持杆である。
7は上記鞘杆3に螺設した蝶螺子であつて、引
出し杆4を引つ込めた状態、または、所望の引出
し状態での安定化を図るためのものである。
出し杆4を引つ込めた状態、または、所望の引出
し状態での安定化を図るためのものである。
なお、当該安定化のための手段は、このような
蝶螺子7に依存する以外、例えばピンの差し込
み、またはベルト金具に依る緊締等、任意の手段
であつて可とする。
蝶螺子7に依存する以外、例えばピンの差し込
み、またはベルト金具に依る緊締等、任意の手段
であつて可とする。
8は肩うまであつて、主として被服の肩部分に
対するアイロン掛けに際して利用するためのもの
である。9は該肩うま8の下面に垂設した取付け
用パイプであつて、前記した連結用パイプ5に対
して着脱自在に嵌合されるように成つている。
対するアイロン掛けに際して利用するためのもの
である。9は該肩うま8の下面に垂設した取付け
用パイプであつて、前記した連結用パイプ5に対
して着脱自在に嵌合されるように成つている。
10は該取付け用パイプ9に螺設した固定用蝶螺
子である。
子である。
11は袖うまであつて、主として被服の袖部分
に対するアイロン掛けに際して利用するためのも
のである。12は該袖うま11の下面に垂設した
取付け用パイプであつて、前記した連結用パイプ
5に対して着脱自在に嵌合されるように成ってい
る。13は該取付け用パイプ12に螺設した固定
用蝶螺子である。
に対するアイロン掛けに際して利用するためのも
のである。12は該袖うま11の下面に垂設した
取付け用パイプであつて、前記した連結用パイプ
5に対して着脱自在に嵌合されるように成ってい
る。13は該取付け用パイプ12に螺設した固定
用蝶螺子である。
なお、図示の実施例にあつては、連結用パイプ
5に対して、肩うま8に於ける取付け用パイプ9
と、袖うま11に於ける取付け用パイプ12の取
付け固定は、夫々蝶螺子10または13に依つて
行うように構成してあるが、これ以外、例えばピ
ンの差し込み、または、ベルト金具に依る緊締
等、任意の手段であつて可とする。
5に対して、肩うま8に於ける取付け用パイプ9
と、袖うま11に於ける取付け用パイプ12の取
付け固定は、夫々蝶螺子10または13に依つて
行うように構成してあるが、これ以外、例えばピ
ンの差し込み、または、ベルト金具に依る緊締
等、任意の手段であつて可とする。
更に、図示の実施例にあつては、鞘杆3、引出
し杆4、連結用パイプ5、取付け用パイプ9、取
付け用パイプ12を、何れも角パイプとすること
に依り、互いの嵌合時の回転を防止し、適正向き
での嵌合の許容化を図るように構成してある。然
し乍、このような嵌合時の回転が防止されるもの
であれば、図示のよなうな角パイプ以外、楕円パ
イプ等適宜なものであつて可とする。
し杆4、連結用パイプ5、取付け用パイプ9、取
付け用パイプ12を、何れも角パイプとすること
に依り、互いの嵌合時の回転を防止し、適正向き
での嵌合の許容化を図るように構成してある。然
し乍、このような嵌合時の回転が防止されるもの
であれば、図示のよなうな角パイプ以外、楕円パ
イプ等適宜なものであつて可とする。
(考案の効果)
本考案は、胴うま2を上方に取付けて成る載置
用枠体1に対し、引出し杆4を伸縮自在に嵌入し
た鞘杆3を固設し、該引出し杆4の先端寄り上面
に、連結用パイプ5を立設し、更に、取付け用パ
イプ9を下面に垂設して成る肩うま8と、取付け
用パイプ12を下面に垂設して成る袖うま11と
を、前記連結用パイプ5に対して、夫々の取付け
用パイプ9,12を介して着脱自在に連結するよ
うに構成したから、本考案はその商品としての輸
送およひ保管管理に際しては、肩うま8と袖うま
11を別体的分離状態とすると共に、引出し杆4
を鞘杆3内に引つ込めた状態で行なうことが出来
る。従つて当該輸送および保管管理に際しては、
本考案はその全体が著しくコンパクト化され、ス
ペース的に極めて合理的なる輸送及び保管管理が
成されることとなる。
用枠体1に対し、引出し杆4を伸縮自在に嵌入し
た鞘杆3を固設し、該引出し杆4の先端寄り上面
に、連結用パイプ5を立設し、更に、取付け用パ
イプ9を下面に垂設して成る肩うま8と、取付け
用パイプ12を下面に垂設して成る袖うま11と
を、前記連結用パイプ5に対して、夫々の取付け
用パイプ9,12を介して着脱自在に連結するよ
うに構成したから、本考案はその商品としての輸
送およひ保管管理に際しては、肩うま8と袖うま
11を別体的分離状態とすると共に、引出し杆4
を鞘杆3内に引つ込めた状態で行なうことが出来
る。従つて当該輸送および保管管理に際しては、
本考案はその全体が著しくコンパクト化され、ス
ペース的に極めて合理的なる輸送及び保管管理が
成されることとなる。
そして、使用に際しては、引出し杆4を一杯に
引き出すと供に当該引出し杆4を用いて、肩うま
8または袖うま11を任意に取付け使用可能とす
るものであるから、胴うま、肩うま、袖うまの三
種類のうまを具えたアイロン台を、本考案は一台
で果たすこととなる。従つて、これらのうまを
夫々別個に設けた専用のアイロン台三台を取り揃
えた場合に生ずる、経済的負担性、及び保管上の
繁雑性と言うような問題は、本考案にあつては全
く解消化されることとなる。
引き出すと供に当該引出し杆4を用いて、肩うま
8または袖うま11を任意に取付け使用可能とす
るものであるから、胴うま、肩うま、袖うまの三
種類のうまを具えたアイロン台を、本考案は一台
で果たすこととなる。従つて、これらのうまを
夫々別個に設けた専用のアイロン台三台を取り揃
えた場合に生ずる、経済的負担性、及び保管上の
繁雑性と言うような問題は、本考案にあつては全
く解消化されることとなる。
図は本考案の一実施例を示すものであつて、第
1図は分解状態にある本考案全体を示す斜視図、
第2図はコンパクト化状態にある本考案の正面
図、第3図は同上縦断面図、第4図は肩うまを取
付けた状態にある本考案の縦断面、第5図は袖う
まを取付けた状態にある本考案の縦断面である。 1……載置用枠体、2……胴うま、3……鞘
杆、4……引出し杆、5……連結用パイプ、6…
…操作用把持杆、7……蝶螺子、8……肩うま、
9……取付け用パイプ、11……袖うま、12…
…取付け用パイプ、13……固定用蝶螺子。
1図は分解状態にある本考案全体を示す斜視図、
第2図はコンパクト化状態にある本考案の正面
図、第3図は同上縦断面図、第4図は肩うまを取
付けた状態にある本考案の縦断面、第5図は袖う
まを取付けた状態にある本考案の縦断面である。 1……載置用枠体、2……胴うま、3……鞘
杆、4……引出し杆、5……連結用パイプ、6…
…操作用把持杆、7……蝶螺子、8……肩うま、
9……取付け用パイプ、11……袖うま、12…
…取付け用パイプ、13……固定用蝶螺子。
Claims (1)
- 胴うま2を上方に取付けて成る載置用枠体1に
対し、引出し杆4を伸縮自在に嵌入した鞘杆3を
固設し、該引出し杆4の先端寄り上面に、連結用
パイプ5を立設し、更に、取付け用パイプ9を下
面に垂設して成る肩うま8と、取付け用パイプ1
2を下面に垂設して成る袖うま11とを、前記連
結用パイプ5に対して、夫々の取付け用パイプ
9,12を介して着脱自在に連結するように構成
したことを特徴とするアイロン台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989108451U JPH0354720Y2 (ja) | 1989-09-16 | 1989-09-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989108451U JPH0354720Y2 (ja) | 1989-09-16 | 1989-09-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0349799U JPH0349799U (ja) | 1991-05-15 |
| JPH0354720Y2 true JPH0354720Y2 (ja) | 1991-12-03 |
Family
ID=31657092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989108451U Expired JPH0354720Y2 (ja) | 1989-09-16 | 1989-09-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0354720Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-09-16 JP JP1989108451U patent/JPH0354720Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0349799U (ja) | 1991-05-15 |
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