JPH0354777B2 - - Google Patents
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- JPH0354777B2 JPH0354777B2 JP60055780A JP5578085A JPH0354777B2 JP H0354777 B2 JPH0354777 B2 JP H0354777B2 JP 60055780 A JP60055780 A JP 60055780A JP 5578085 A JP5578085 A JP 5578085A JP H0354777 B2 JPH0354777 B2 JP H0354777B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- test
- reversing gear
- stand
- test stand
- gear device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M13/00—Testing of machine parts
- G01M13/02—Gearings; Transmission mechanisms
- G01M13/025—Test-benches with rotational drive means and loading means; Load or drive simulation
- G01M13/026—Test-benches of the mechanical closed-loop type, i.e. having a gear system constituting a closed-loop in combination with the object under test
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
- Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、自動車の車軸、推進軸等の軸のねじ
り試験台、詳しくは、平行な2つの試験区間と第
1及び第2逆転歯車装置とにより形成される試験
閉ループを備え、前記試験区間の夫々に設けた被
駆動軸、即ち試験片が回転運動に重ねてそれぞれ
1つのトルククラツチによつてトルクを与えられ
てねじられ、前記被駆動軸の端部に付加的に試験
負荷を与える装置を備えた軸用ねじり試験台に関
する。
り試験台、詳しくは、平行な2つの試験区間と第
1及び第2逆転歯車装置とにより形成される試験
閉ループを備え、前記試験区間の夫々に設けた被
駆動軸、即ち試験片が回転運動に重ねてそれぞれ
1つのトルククラツチによつてトルクを与えられ
てねじられ、前記被駆動軸の端部に付加的に試験
負荷を与える装置を備えた軸用ねじり試験台に関
する。
この種の軸のねじり疲労試験をする試験台は西
独国特許公報第2057872号によつて知られている。
この公知の試験台では、1つの試験区間内の1個
または複数個の試験片は全トルクによつて、試験
区間の試験片の弾性に応じて定まる全ての組み込
まれる試験片の弾性に適合する角度だけねじられ
る。従つて、全ての試験片の弾性間には関連が存
在する。これは、複数の試験片が機械的に互いに
連結され、従つて試験台の固有振動数を左右する
質量が比較的に大になり、従つて振動数が比較的
に低いことを前提とする。更に、試験台によつて
得られた効果を評価するのは大きな困難を伴う。
それは各々の試験片に作用するトルクが全トルク
と同じである場合には、各試験片の当該試験区間
内でのトルクのほかに、他の試験区間のトルクも
考慮すべきであるからである。更に他方では、ね
じり角度が全トルクと無関係である場合には、該
当試験片の弾性のほかに、他のすべての試験片の
弾性を考慮しなければならないからである。
独国特許公報第2057872号によつて知られている。
この公知の試験台では、1つの試験区間内の1個
または複数個の試験片は全トルクによつて、試験
区間の試験片の弾性に応じて定まる全ての組み込
まれる試験片の弾性に適合する角度だけねじられ
る。従つて、全ての試験片の弾性間には関連が存
在する。これは、複数の試験片が機械的に互いに
連結され、従つて試験台の固有振動数を左右する
質量が比較的に大になり、従つて振動数が比較的
に低いことを前提とする。更に、試験台によつて
得られた効果を評価するのは大きな困難を伴う。
それは各々の試験片に作用するトルクが全トルク
と同じである場合には、各試験片の当該試験区間
内でのトルクのほかに、他の試験区間のトルクも
考慮すべきであるからである。更に他方では、ね
じり角度が全トルクと無関係である場合には、該
当試験片の弾性のほかに、他のすべての試験片の
弾性を考慮しなければならないからである。
公知のねじり試験験台の場合には、付加的な試
験負荷は前記1つの試験区間の2個の試験片の間
に設けられ、かつ付加的な駆動装置によつて動か
される1つの案内区間を用いて加えられる。その
ため試験区間が非常に長くなるという問題があ
り、かつこの試験区間に複数の試験片を設けるの
で試験台の固有振動数が更に低くなる、という問
題がある。
験負荷は前記1つの試験区間の2個の試験片の間
に設けられ、かつ付加的な駆動装置によつて動か
される1つの案内区間を用いて加えられる。その
ため試験区間が非常に長くなるという問題があ
り、かつこの試験区間に複数の試験片を設けるの
で試験台の固有振動数が更に低くなる、という問
題がある。
本発明の課題は、上記の従来の問題を解消し、
構造が簡単で、一層高い固有振動数を有する冒頭
に述べた種類の試験台を提供することである。
構造が簡単で、一層高い固有振動数を有する冒頭
に述べた種類の試験台を提供することである。
本発明はこの課題を、複数の前記試験区間内で
前記被駆動軸に加えられるトルクが同じであり、
前記試験負荷が前記第2逆転歯車装置に対して予
め定められた間隔をおいて可動状に支承されてい
る前記第1逆転歯車装置によつて前記被駆動軸に
与えられることによつて解決する。
前記被駆動軸に加えられるトルクが同じであり、
前記試験負荷が前記第2逆転歯車装置に対して予
め定められた間隔をおいて可動状に支承されてい
る前記第1逆転歯車装置によつて前記被駆動軸に
与えられることによつて解決する。
両試験区間のトルクを同じにすることによつて
トルク同志が相殺され、両試験区間の又はこの試
験区間の中に設けた試験片の相互作用が完全に回
避されることができる。その結果、固有振動数を
左右する質量が減少する。更に、各々の試験区間
に試験片が1個だけ設けられている場合には、試
験台の固有振動数は軸の固有振動数とほぼ同じに
なる。従つて、実際の運転とほぼ同じ試験状態が
得られる。2個の逆転歯車装置の一方によつて付
加的な試験負荷を加えると、案内区間等を省略す
ることができ、その結果試験台全体の構造が非常
に簡単になり、かつ試験台全体の長さが短くな
る。
トルク同志が相殺され、両試験区間の又はこの試
験区間の中に設けた試験片の相互作用が完全に回
避されることができる。その結果、固有振動数を
左右する質量が減少する。更に、各々の試験区間
に試験片が1個だけ設けられている場合には、試
験台の固有振動数は軸の固有振動数とほぼ同じに
なる。従つて、実際の運転とほぼ同じ試験状態が
得られる。2個の逆転歯車装置の一方によつて付
加的な試験負荷を加えると、案内区間等を省略す
ることができ、その結果試験台全体の構造が非常
に簡単になり、かつ試験台全体の長さが短くな
る。
付加的な試験負荷はいろいろな方法で加えるこ
とができる。特に第1逆転歯車装置を、第2逆転
歯車装置から予め定めた間隔をおいて移動、例え
ば上下に移動させることと、第1逆転歯車装置を
垂直軸線の周りに揺動させることの何れか一方ま
たは両方を行うことが好都合である。それによつ
て、位置調節距離もしくは位置調節角度とこれに
対応する試験負荷との間の関係が明確になる。更
に、両方の種類の負荷の重ね合わせは明確でかつ
再現可能な試験結果をもたらす。
とができる。特に第1逆転歯車装置を、第2逆転
歯車装置から予め定めた間隔をおいて移動、例え
ば上下に移動させることと、第1逆転歯車装置を
垂直軸線の周りに揺動させることの何れか一方ま
たは両方を行うことが好都合である。それによつ
て、位置調節距離もしくは位置調節角度とこれに
対応する試験負荷との間の関係が明確になる。更
に、両方の種類の負荷の重ね合わせは明確でかつ
再現可能な試験結果をもたらす。
前記第1逆転歯車装置が垂直移動装置に保持さ
れている平行な横フレームに揺動可能に保持され
る場合は、第1逆転歯車装置の運動は構造的に簡
単な手段によつて達成可能である。
れている平行な横フレームに揺動可能に保持され
る場合は、第1逆転歯車装置の運動は構造的に簡
単な手段によつて達成可能である。
更に、横フレームを用いて、所謂斜リンク型独
立懸架車軸のための軸の場合と同様な負荷状態を
実現することができるようにする。このために
は、横フレームを試験片である被駆動軸に対して
斜めに延びる方向に配置することができるように
する。
立懸架車軸のための軸の場合と同様な負荷状態を
実現することができるようにする。このために
は、横フレームを試験片である被駆動軸に対して
斜めに延びる方向に配置することができるように
する。
ねじり試験台によつて、色々な長さの軸を試験
することができるようにするためには、第1と第
2の両逆転歯車装置の間隔を試験すべき軸の長さ
に合わせるようにする。このことは、例えば、垂
直運動または揺動運動しない第2逆転歯車装置と
両トルククラツチとからなる構造ユニツトを、第
2逆転歯車装置に対して間隔を調節可能にするこ
とによつて達成可能である。
することができるようにするためには、第1と第
2の両逆転歯車装置の間隔を試験すべき軸の長さ
に合わせるようにする。このことは、例えば、垂
直運動または揺動運動しない第2逆転歯車装置と
両トルククラツチとからなる構造ユニツトを、第
2逆転歯車装置に対して間隔を調節可能にするこ
とによつて達成可能である。
2つに分割されかつその途中に中間ジヨイント
有する軸を試験することもできるようにするため
に、中間スタンドを使用すると好都合である。こ
の中間スタンドは軸の中間ジヨイントの部分を支
承する。このとき、軸は中間軸受の折れ(バツク
リング)に対して保護される。
有する軸を試験することもできるようにするため
に、中間スタンドを使用すると好都合である。こ
の中間スタンドは軸の中間ジヨイントの部分を支
承する。このとき、軸は中間軸受の折れ(バツク
リング)に対して保護される。
合成されたモーメントが逆転歯車装置のケーシ
ング外へ伝達されないように逆転歯車装置を形成
することができる。そのために3個の歯車が設け
られ、そのうちの外側の2つの歯車はそれぞれ試
験片の1つに連結され、そして中央の歯車は前記
両外側歯車からの力をロツクする状態で両外側歯
車を相互連結する。逆転歯車装置のこの種の構造
様式は、トルククラツチと一体化された構造様式
においては、定期刊行物ATZ、1963年年鑑、
1961年、第8巻239〜242頁によつて知られてい
る。
ング外へ伝達されないように逆転歯車装置を形成
することができる。そのために3個の歯車が設け
られ、そのうちの外側の2つの歯車はそれぞれ試
験片の1つに連結され、そして中央の歯車は前記
両外側歯車からの力をロツクする状態で両外側歯
車を相互連結する。逆転歯車装置のこの種の構造
様式は、トルククラツチと一体化された構造様式
においては、定期刊行物ATZ、1963年年鑑、
1961年、第8巻239〜242頁によつて知られてい
る。
本発明の詳細を図に示す実施例に基づいて説明
する。
する。
第1〜3図において、ねじり試験台は第1試験
区間1と第2試験区間2の2つの並列試験区間を
有する。第1試験区間1には被駆動軸3又は被駆
動軸の形をした試験片が、同様に第2試験区間2
には被駆動軸4又は被駆動軸の形をした試験片が
設けられる。第1試験区間1と第2試験区間2の
一端部は夫々第1逆転歯車装置5に、他端部は
夫々第2逆転歯車装置6に取付けられており、2
つの試験区間1,2と2つの逆転歯車装置5,6
とにより1つの閉試験ループを、つまり試験片に
対する力の伝達経路が循環する1つの閉じたルー
プを形成する。更に第2逆転歯車装置6と被駆動
軸3,4との間に夫々トルククラツチ7,8が設
けられる。トルククラツチ7,8は、例えば被駆
動軸3,4に連結され被駆動軸と共に回転する回
転ピストンと、第2逆転歯車装置6の歯車に連結
されて該歯車と共に回転する回転部材、例えば回
転ケーシングとを有し、回転ピストンと回転部材
との間に流体を供給し回転ピストンと回転部材と
を流体摩擦的に駆動連結することにより回転ピス
トンと回転部材との間に回転を伝達しトルクを発
生する構造とすることができる。
区間1と第2試験区間2の2つの並列試験区間を
有する。第1試験区間1には被駆動軸3又は被駆
動軸の形をした試験片が、同様に第2試験区間2
には被駆動軸4又は被駆動軸の形をした試験片が
設けられる。第1試験区間1と第2試験区間2の
一端部は夫々第1逆転歯車装置5に、他端部は
夫々第2逆転歯車装置6に取付けられており、2
つの試験区間1,2と2つの逆転歯車装置5,6
とにより1つの閉試験ループを、つまり試験片に
対する力の伝達経路が循環する1つの閉じたルー
プを形成する。更に第2逆転歯車装置6と被駆動
軸3,4との間に夫々トルククラツチ7,8が設
けられる。トルククラツチ7,8は、例えば被駆
動軸3,4に連結され被駆動軸と共に回転する回
転ピストンと、第2逆転歯車装置6の歯車に連結
されて該歯車と共に回転する回転部材、例えば回
転ケーシングとを有し、回転ピストンと回転部材
との間に流体を供給し回転ピストンと回転部材と
を流体摩擦的に駆動連結することにより回転ピス
トンと回転部材との間に回転を伝達しトルクを発
生する構造とすることができる。
第2逆転歯車装置6とトルククラツチ7,8を
含む構造ユニツト9は基板10上に設けられてい
る。一方、第1逆転歯車装置5は平行な横フレー
ム11に保持されている。この横フレーム11は
持ち上げシリンダ12のロツドに固定されてい
る。この持上げシリンダ自体は基板12″を備え
た門型フレーム12′に保持されている。
含む構造ユニツト9は基板10上に設けられてい
る。一方、第1逆転歯車装置5は平行な横フレー
ム11に保持されている。この横フレーム11は
持ち上げシリンダ12のロツドに固定されてい
る。この持上げシリンダ自体は基板12″を備え
た門型フレーム12′に保持されている。
横フレーム11は基部16と2つのアーム部と
によりU字形に形成され、互に上下に平行に配置
された2個のフレーム部分、つまり第1フレーム
部分13(第3図参照)と第2フレーム部分14
(第2図参照)とを備えている。このフレーム部
分のアーム部は門型フレーム12′に支持される
軸受15又はロータリーアクチユエータに回転可
能に保持されている。第1フレーム部分13の基
部16又は第2フレーム部分14の基部には、回
転軸受18又は19が設けられ、この回転軸受1
8,19は第1逆転歯車装置5に固定されるブラ
ケツト状の保持部材20を回転可能に支持する。
保持部材20は、ほぼ水平に平行に延び夫々回転
軸受18又は19に回転可能に支持される2つの
台板部と該台板部を支持するために夫々ほぼ垂直
に延在し第1逆転歯車装置5と台板部に固定され
る略三角形状の脚部とを有する。下側の回転軸受
19の下側にはロータリアクチユエータ21が配
置され、該ロータリアクチユエータ21は保持部
材20と連結される。保持部材20はロータリア
クチユエータ21により回転軸受18,19の中
心軸線18′の回りに旋回され、その際保持部材
20に固定された第1逆転歯車装置5も一緒に中
心軸線18′の周りを旋回する。
によりU字形に形成され、互に上下に平行に配置
された2個のフレーム部分、つまり第1フレーム
部分13(第3図参照)と第2フレーム部分14
(第2図参照)とを備えている。このフレーム部
分のアーム部は門型フレーム12′に支持される
軸受15又はロータリーアクチユエータに回転可
能に保持されている。第1フレーム部分13の基
部16又は第2フレーム部分14の基部には、回
転軸受18又は19が設けられ、この回転軸受1
8,19は第1逆転歯車装置5に固定されるブラ
ケツト状の保持部材20を回転可能に支持する。
保持部材20は、ほぼ水平に平行に延び夫々回転
軸受18又は19に回転可能に支持される2つの
台板部と該台板部を支持するために夫々ほぼ垂直
に延在し第1逆転歯車装置5と台板部に固定され
る略三角形状の脚部とを有する。下側の回転軸受
19の下側にはロータリアクチユエータ21が配
置され、該ロータリアクチユエータ21は保持部
材20と連結される。保持部材20はロータリア
クチユエータ21により回転軸受18,19の中
心軸線18′の回りに旋回され、その際保持部材
20に固定された第1逆転歯車装置5も一緒に中
心軸線18′の周りを旋回する。
構造ユニツト9の構成部材である駆動モータ2
2によつて第2逆転歯車装置が駆動され、歯車の
伝動により被駆動軸3,4に回転運動が伝達さ
れ、その回転運動は第1逆転歯車装置5の歯車に
伝達される。被駆動軸3,4のねじり応力に対す
る強度を試験するために、該被駆動軸は前記回転
運動に重ねて夫々トルククラツチ7,8によつて
トルクがかけられる。トルクの作用に基づいて回
転する各被駆動軸に生じるねじれ角度は、もつぱ
ら、それぞれのトルククラツチ7,8によつて加
えられるトルクの大きさと被駆動軸の弾性に依存
する。
2によつて第2逆転歯車装置が駆動され、歯車の
伝動により被駆動軸3,4に回転運動が伝達さ
れ、その回転運動は第1逆転歯車装置5の歯車に
伝達される。被駆動軸3,4のねじり応力に対す
る強度を試験するために、該被駆動軸は前記回転
運動に重ねて夫々トルククラツチ7,8によつて
トルクがかけられる。トルクの作用に基づいて回
転する各被駆動軸に生じるねじれ角度は、もつぱ
ら、それぞれのトルククラツチ7,8によつて加
えられるトルクの大きさと被駆動軸の弾性に依存
する。
第2図の正面図から、第1逆転歯車装置5の構
造が判る。この第1逆転歯車装置5は実質的に、
3個の歯車23〜25を有する。この歯車のうち
の外側の歯車23,25は被駆動軸3,4に夫々
連結され、中間の歯車24は歯車装置ケーシング
26内で軸承されている。この歯車装置構造の場
合、外歯車23の回転を中間歯車24を介して外
歯車25に、又は外歯車25の回転を中間歯車2
4を介して外歯車23に伝達するが、歯車装置ケ
ーシングの外へ伝達されるトルクは常に零であ
る。なぜなら、両トルククラツチ7,8のトルク
は互いに同一であり、トルククラツチによつて生
ずるトルクが中間歯車24によつて相殺されるか
らである。従つて被駆動軸3,4の弾性は相互に
影響しあわない。
造が判る。この第1逆転歯車装置5は実質的に、
3個の歯車23〜25を有する。この歯車のうち
の外側の歯車23,25は被駆動軸3,4に夫々
連結され、中間の歯車24は歯車装置ケーシング
26内で軸承されている。この歯車装置構造の場
合、外歯車23の回転を中間歯車24を介して外
歯車25に、又は外歯車25の回転を中間歯車2
4を介して外歯車23に伝達するが、歯車装置ケ
ーシングの外へ伝達されるトルクは常に零であ
る。なぜなら、両トルククラツチ7,8のトルク
は互いに同一であり、トルククラツチによつて生
ずるトルクが中間歯車24によつて相殺されるか
らである。従つて被駆動軸3,4の弾性は相互に
影響しあわない。
試験区間1と2の間に弾性的な依存関係が存在
しないから試験台の固有振動数は高く、かつ実質
的に被駆動軸の固有振動数だけによつて決まる。
これは、被駆動軸3,4が、構造ユニツト9の構
成部材である駆動モータ22によつてどれ位の回
転数で駆動されるかとは無関係である。
しないから試験台の固有振動数は高く、かつ実質
的に被駆動軸の固有振動数だけによつて決まる。
これは、被駆動軸3,4が、構造ユニツト9の構
成部材である駆動モータ22によつてどれ位の回
転数で駆動されるかとは無関係である。
第3図は第1図に示した試験台の平面図であ
る。この第3図には、第1逆転歯車装置5のため
の保持部材20の空間的配置構造と、トルククラ
ツチ7,8と第2逆転歯車装置6を備えた構造ユ
ニツト9の構造が示されている。
る。この第3図には、第1逆転歯車装置5のため
の保持部材20の空間的配置構造と、トルククラ
ツチ7,8と第2逆転歯車装置6を備えた構造ユ
ニツト9の構造が示されている。
持ち上げシリンダ12の作動により横フレーム
11を昇降して第1逆転歯車装置5を昇降する移
動により道路の凹凸による車軸のバウンド運動に
対応する動きを与え、ロータリアクチユエータ2
1により第一逆転歯車装置5を中心軸線18′の
まわりに旋回することにより操舵運動に対応する
動きを与え、被駆動軸3,4にトルククラツチ
7,8によるトルクの他に実際に被駆動軸3,4
の負荷条件にマツチした付加的な試験負荷、例え
ば自動車の懸架装置において車軸に加えられる負
荷に対応する非線形の付加的試験負荷が加えられ
る。つまり、固有振動数が試験片3,4の固有振
動数とほぼ同じである試験台の場合に、トルクに
よる負荷のほかに試験片3,4の第1逆転歯車装
置5に連結される軸端部の垂直運動と旋回運動に
よる、実際に即応した付加的な負荷を加えること
ができる。この付加的な負荷は第1逆転歯車装置
5の移動及び回転によつて試験片3,4に直接加
えられる。
11を昇降して第1逆転歯車装置5を昇降する移
動により道路の凹凸による車軸のバウンド運動に
対応する動きを与え、ロータリアクチユエータ2
1により第一逆転歯車装置5を中心軸線18′の
まわりに旋回することにより操舵運動に対応する
動きを与え、被駆動軸3,4にトルククラツチ
7,8によるトルクの他に実際に被駆動軸3,4
の負荷条件にマツチした付加的な試験負荷、例え
ば自動車の懸架装置において車軸に加えられる負
荷に対応する非線形の付加的試験負荷が加えられ
る。つまり、固有振動数が試験片3,4の固有振
動数とほぼ同じである試験台の場合に、トルクに
よる負荷のほかに試験片3,4の第1逆転歯車装
置5に連結される軸端部の垂直運動と旋回運動に
よる、実際に即応した付加的な負荷を加えること
ができる。この付加的な負荷は第1逆転歯車装置
5の移動及び回転によつて試験片3,4に直接加
えられる。
第4図の試験台はユニバーサルジヨイント軸す
なわち推進軸(プロペラシヤフト)を試験するた
めのものである。そのために、構造ユニツト9は
第1逆転歯車装置5からの距離を、試験される推
進軸28,29の長さに合わせて調節されること
ができる。推進軸28,29の中間ジヨイント3
0,31の範囲に、定置された中間スタンド32
が設けられている。この中間スタンド32は推進
軸28,29の中間ジヨイント30,31を支承
している。この場合にも、両試験区間1と2の間
に、それぞれ弾性的な依存関係が存在せず、従つ
て試験台の固有振動数は実質的に両試験片の固有
振動数によつて決まる。
なわち推進軸(プロペラシヤフト)を試験するた
めのものである。そのために、構造ユニツト9は
第1逆転歯車装置5からの距離を、試験される推
進軸28,29の長さに合わせて調節されること
ができる。推進軸28,29の中間ジヨイント3
0,31の範囲に、定置された中間スタンド32
が設けられている。この中間スタンド32は推進
軸28,29の中間ジヨイント30,31を支承
している。この場合にも、両試験区間1と2の間
に、それぞれ弾性的な依存関係が存在せず、従つ
て試験台の固有振動数は実質的に両試験片の固有
振動数によつて決まる。
第5図は、独立懸架装置の横置リンク又は斜リ
ンク型の被駆動軸のために使用される試験台を示
している。此れに対して、第1図の試験台は丁度
縦置きリンク型懸架装置の被駆動軸の為に使用さ
れる試験台に対応する。第5図の実線で示すよう
に基板12″を第3図に示す配置に対して軸線1
8′の周りに90゜回転した位置に配置すると横置リ
ング型に、一点鎖線で示すように第3図に示す配
置に対して斜めに位置するように軸線18′の周
りに回転した位置に基板12″を配置すると斜リ
ンク型独立懸架に適応する。基板12″を回転し
て配置することは門型フレーム12′及び横フレ
ーム11も基板12″と共に軸線18′のまわりに
回転した位置をとる。
ンク型の被駆動軸のために使用される試験台を示
している。此れに対して、第1図の試験台は丁度
縦置きリンク型懸架装置の被駆動軸の為に使用さ
れる試験台に対応する。第5図の実線で示すよう
に基板12″を第3図に示す配置に対して軸線1
8′の周りに90゜回転した位置に配置すると横置リ
ング型に、一点鎖線で示すように第3図に示す配
置に対して斜めに位置するように軸線18′の周
りに回転した位置に基板12″を配置すると斜リ
ンク型独立懸架に適応する。基板12″を回転し
て配置することは門型フレーム12′及び横フレ
ーム11も基板12″と共に軸線18′のまわりに
回転した位置をとる。
横置リンク型独立懸架装置の場合は車軸の延び
る方向に対し、懸架リンクは直角方向に延びる。
図の装置の場合は横フレーム11が丁度懸架リン
クに対応し軸受15は車体による支持部に対応す
る。第5図の実線で示す位置に基板12′を配置
すると、横フレーム11の基板16及びアーム部
は第3図に示す位置に対し90゜回転した位置にな
り、アーム部は被駆動軸3,4に対し直角方向に
延びる。この場合被駆動軸3,4及び第1逆転歯
車装置5並びに第2逆転歯車装置6の配置は第3
図に示す縦置きリンク型と全く同様であり変化し
ない。持ち上げシリンダにより横フレーム11を
回転軸受15のまわりに上下運動させたとき、も
しくは回転軸受15の代りにロータリアクチユエ
ータを用い、そのロータリアクチユエータにより
上下回動させたとき、第1逆転歯車装置5を介し
て被揺動軸3,4に作用する運動状態は第3図の
配置と第5図の実線の配置では異なり、これは
夫々軸に平行なリンクにより支持される縦置リン
ク型と、軸と直交して延びるリンクにより支持さ
れる横置リンク型の懸架装置における作動と対応
するものである。
る方向に対し、懸架リンクは直角方向に延びる。
図の装置の場合は横フレーム11が丁度懸架リン
クに対応し軸受15は車体による支持部に対応す
る。第5図の実線で示す位置に基板12′を配置
すると、横フレーム11の基板16及びアーム部
は第3図に示す位置に対し90゜回転した位置にな
り、アーム部は被駆動軸3,4に対し直角方向に
延びる。この場合被駆動軸3,4及び第1逆転歯
車装置5並びに第2逆転歯車装置6の配置は第3
図に示す縦置きリンク型と全く同様であり変化し
ない。持ち上げシリンダにより横フレーム11を
回転軸受15のまわりに上下運動させたとき、も
しくは回転軸受15の代りにロータリアクチユエ
ータを用い、そのロータリアクチユエータにより
上下回動させたとき、第1逆転歯車装置5を介し
て被揺動軸3,4に作用する運動状態は第3図の
配置と第5図の実線の配置では異なり、これは
夫々軸に平行なリンクにより支持される縦置リン
ク型と、軸と直交して延びるリンクにより支持さ
れる横置リンク型の懸架装置における作動と対応
するものである。
第5図の一点鎖線で示す位置では横フレーム1
1のアーム部は被駆動軸3,4に対して斜めに延
び、斜めリンク型の懸架装置に対応する運動を被
駆動軸に作用することができる。
1のアーム部は被駆動軸3,4に対して斜めに延
び、斜めリンク型の懸架装置に対応する運動を被
駆動軸に作用することができる。
従つて、基板12″と門型クレーム12′からな
る構造ユニツトを被駆動軸3,4の端点、即ち軸
線18′の周りに回転して配置を変えることによ
り縦置きリンク型、横置リンク型、斜リンク型の
各懸架に関する試験を行なうことができる。つま
り第1逆転歯車装置5を介して被駆動軸3,4の
軸端に夫々の方式の懸架装置に対応した動きを与
えることができる。
る構造ユニツトを被駆動軸3,4の端点、即ち軸
線18′の周りに回転して配置を変えることによ
り縦置きリンク型、横置リンク型、斜リンク型の
各懸架に関する試験を行なうことができる。つま
り第1逆転歯車装置5を介して被駆動軸3,4の
軸端に夫々の方式の懸架装置に対応した動きを与
えることができる。
本発明により、軸にねじりと軸受部に上下動と
旋回動の適宜の組合せの負荷を与えることによ
り、実際の自動車の独立懸架車軸のねじり疲労強
度試験を行うことができ、然も、第1逆転歯車装
置により回転運動を逆転伝達することにより2つ
の試験区間の被駆動軸のトルクの相互作用を回避
し、被駆動軸の弾性の依存関係を無くすことが可
能になり、従つて被駆動軸相互間の作用が回避さ
れ、固有振動数を左右する質量が減少した。これ
により、試験台の固有振動数は実質的に両試験片
の固有振動数によつて定まり、比較的高い振動数
が得られた。
旋回動の適宜の組合せの負荷を与えることによ
り、実際の自動車の独立懸架車軸のねじり疲労強
度試験を行うことができ、然も、第1逆転歯車装
置により回転運動を逆転伝達することにより2つ
の試験区間の被駆動軸のトルクの相互作用を回避
し、被駆動軸の弾性の依存関係を無くすことが可
能になり、従つて被駆動軸相互間の作用が回避さ
れ、固有振動数を左右する質量が減少した。これ
により、試験台の固有振動数は実質的に両試験片
の固有振動数によつて定まり、比較的高い振動数
が得られた。
第1図は被駆動軸用試験台の側面図、第2図は
第1図に示した試験台の正面図、第3図は第1図
の試験台の平面図、第4図は推進軸のための第1
図の試験台と同様な試験台の第1図と同様な側面
図、第5図は横置リンクおよび斜リンク型の被駆
動軸のための同様な試験台の平面図である。 1,2……試験区間、5……第1逆転歯車装
置、6……第2逆転歯車装置、7,8……トルク
クラツチ。
第1図に示した試験台の正面図、第3図は第1図
の試験台の平面図、第4図は推進軸のための第1
図の試験台と同様な試験台の第1図と同様な側面
図、第5図は横置リンクおよび斜リンク型の被駆
動軸のための同様な試験台の平面図である。 1,2……試験区間、5……第1逆転歯車装
置、6……第2逆転歯車装置、7,8……トルク
クラツチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 平行な2つの試験区間と第1及び第2逆転歯
車装置とにより形成される試験閉ループと、前記
試験区間の夫々に設けた被駆動軸に連結される回
転駆動装置及びトルククラツチとを備え、前記被
駆動軸が回転駆動装置による回転運動に重ねてそ
れぞれ1つのトルククラツチによつてトルクを与
えられてねじられ、前記被駆動軸の端部に付加的
に試験負荷を与える装置を備えた軸用ねじり試験
台において、複数の前記試験区間1,2内で前記
被駆動軸に加えられるトルクが同じであり、前記
試験負荷を与える装置による試験負荷が前記第2
逆転歯車装置6に対して予め定められた間隔をお
いて可動状に支承されている前記第1逆転歯車装
置5によつて前記被駆動軸に与えられることを特
徴とするねじり試験台。 2 前記第1逆転歯車装置5が前記第2逆転歯車
装置6に対して予め定められた間隔をおいたとこ
ろで、垂直に上下方向に移動可能であることを特
徴とする特許請求の範囲第1項に記載のねじり試
験台。 3 前記第1逆転歯車装置5が前記第2逆転歯車
装置6に対して予め定められた間隔をおいたとこ
ろで垂直な軸線18′の周りを揺動可能であるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2
項に記載のねじり試験台。 4 前記第1逆転歯車装置5を揺動可能に保持す
る横フレーム11が設けられ、該横フレームが垂
直な軸線18′に沿つて移動可能であることを特
徴とする特許請求の範囲第2項または第3項に記
載のねじり試験台。 5 前記横フレーム11が方向調整可能であり前
記被駆動軸3,4に対して斜めにまたは垂直に延
びる方向に調節されることを特徴とする特許請求
の範囲第4項に記載のねじり試験台。 6 前記第1逆転歯車装置5が3個の歯車23,
24,25を含み、この歯車のうちの外側の2つ
の歯車が前記2つの被駆動軸3,4に連結され、
中央の歯車24が外側の両歯車23,25と連結
していることを特徴とする特許請求の範囲第1項
から第5項ままでの何れか1つに記載のねじり試
験台。 7 前記第2逆転歯車装置6が、前記第1逆転歯
車装置5からの間隔を変更可能であることを特徴
とする特許請求の範囲第1項から第6項までの何
れか1つに記載のねじり試験台。 8 前記第1逆転歯車装置5と前記第2逆転歯車
装置6との間に、定置状の中間スタンド32を備
え、試験されるユニバーサルジヨイント軸28,
29が前記中間ジヨイント30,31の高さ位置
で前記中間スタンドに支承されていることを特徴
とする特許請求の範囲第7項に記載のねじり試験
台。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19843410702 DE3410702A1 (de) | 1984-03-23 | 1984-03-23 | Verspannpruefstand |
| DE3410702.9 | 1984-03-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60214236A JPS60214236A (ja) | 1985-10-26 |
| JPH0354777B2 true JPH0354777B2 (ja) | 1991-08-21 |
Family
ID=6231399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60055780A Granted JPS60214236A (ja) | 1984-03-23 | 1985-03-22 | ねじり試験台 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4601198A (ja) |
| EP (1) | EP0158184B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60214236A (ja) |
| DE (2) | DE3410702A1 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3642717A1 (de) * | 1986-12-13 | 1988-06-23 | Glyco Antriebstechnik Gmbh | Verfahren zum pruefen von antriebsachsen und vorrichtung zur durchfuehrung des verfahrens |
| US5379648A (en) * | 1993-07-26 | 1995-01-10 | Sonoco Products Company | Method and apparatus for testing chew-out strength of paperboard core |
| DE19616729A1 (de) * | 1996-04-26 | 1997-10-30 | Zf Luftfahrttechnik Gmbh | Verspannungsprüfstand für Hubschraubergetriebe |
| US6260426B1 (en) * | 1998-06-15 | 2001-07-17 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Test stand for fuel components using low viscosity/high flashpoint fuel look-alike |
| FR2824637B1 (fr) * | 2001-05-14 | 2003-08-15 | Renault | Banc d'essai pour boites de vitesses de vehicule automobile |
| US8176795B2 (en) * | 2009-07-07 | 2012-05-15 | Ut-Battelle, Llc | Apparatuses for prestressing rod-type specimens in torsion for in-situ passive fracture toughness testing in an extremely high-pressure environment of hydrogen |
| GB2501510B (en) | 2012-04-25 | 2019-01-09 | Mactaggart Scott | Gearbox test rig |
| CN119594030A (zh) * | 2024-12-04 | 2025-03-11 | 西安理工大学 | 用于优化验证的可视化单级气液混输泵一体化试验台及实验方法 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2157903A (en) * | 1936-02-15 | 1939-05-09 | Clark Equipment Co | Torsion testing machine |
| US2712756A (en) * | 1951-05-29 | 1955-07-12 | Greer Hydraulics Inc | Static and dynamic testing machine |
| SE371293B (ja) * | 1970-11-25 | 1974-11-11 | Schenck Ag Carl | |
| DE2908860A1 (de) * | 1979-03-07 | 1980-10-09 | Volkswagenwerk Ag | Geschlossenes verspanngetriebe zur pruefung von rotierenden mechanischen uebertragungselementen |
| DE2948517C2 (de) * | 1979-12-01 | 1984-02-23 | Fresen, Georg, Dipl.-Ing., 8000 München | Vorrichtung und Verfahren zur direkten Messung der Verlustleistung von Zahnradgetrieben |
| DE3100848C2 (de) * | 1981-01-14 | 1984-01-12 | J.M. Voith Gmbh, 7920 Heidenheim | Verspannungsprüfstand mit einem Verspanngetriebe in geschlossener Bauart |
| JPS6018739A (ja) * | 1983-07-11 | 1985-01-30 | Ntn Toyo Bearing Co Ltd | 動力循環式試験装置 |
| US4501139A (en) * | 1983-08-26 | 1985-02-26 | Mts Systems Corporation | Test system for testing front wheel drive components of automobiles |
-
1984
- 1984-03-23 DE DE19843410702 patent/DE3410702A1/de active Granted
-
1985
- 1985-03-21 EP EP85103274A patent/EP0158184B1/de not_active Expired
- 1985-03-21 DE DE8585103274T patent/DE3563882D1/de not_active Expired
- 1985-03-22 JP JP60055780A patent/JPS60214236A/ja active Granted
- 1985-03-25 US US06/715,469 patent/US4601198A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0158184A2 (de) | 1985-10-16 |
| DE3563882D1 (en) | 1988-08-25 |
| DE3410702A1 (de) | 1985-09-26 |
| EP0158184A3 (en) | 1986-10-08 |
| JPS60214236A (ja) | 1985-10-26 |
| DE3410702C2 (ja) | 1989-11-23 |
| EP0158184B1 (de) | 1988-07-20 |
| US4601198A (en) | 1986-07-22 |
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