JPH0354784B2 - - Google Patents
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- JPH0354784B2 JPH0354784B2 JP17099784A JP17099784A JPH0354784B2 JP H0354784 B2 JPH0354784 B2 JP H0354784B2 JP 17099784 A JP17099784 A JP 17099784A JP 17099784 A JP17099784 A JP 17099784A JP H0354784 B2 JPH0354784 B2 JP H0354784B2
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N21/00—Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
- G01N21/84—Systems specially adapted for particular applications
- G01N21/88—Investigating the presence of flaws or contamination
- G01N21/8806—Specially adapted optical and illumination features
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- G01N21/89—Investigating the presence of flaws or contamination in moving material, e.g. running paper or textiles
- G01N21/8901—Optical details; Scanning details
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- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
(産業上の利用分野)
本発明は、反射面を有する検体を光学的に検査
する方法に関する。
する方法に関する。
(従来の技術)
反射面を有する検体としては、第4図に示すよ
うに表面100aが鏡面(反射面)をなす検体1
00、第5図に示すように透明体からなり表面1
00aが反射面をなす検体100、第6図に示す
ように多層構造をなすとともに少なくとも上部層
が透明体をなし、その表面100aが反射面をな
している検体100等がある。なお、第4図の場
合には、検体100は透明体であつてもよいし不
透明体であつてもよい。第4図の検体100とし
ては例えば研摩された金属がある。また、第6図
の検体100としては、透明材料により多層にコ
ーテイングされた半導体基板等がある。
うに表面100aが鏡面(反射面)をなす検体1
00、第5図に示すように透明体からなり表面1
00aが反射面をなす検体100、第6図に示す
ように多層構造をなすとともに少なくとも上部層
が透明体をなし、その表面100aが反射面をな
している検体100等がある。なお、第4図の場
合には、検体100は透明体であつてもよいし不
透明体であつてもよい。第4図の検体100とし
ては例えば研摩された金属がある。また、第6図
の検体100としては、透明材料により多層にコ
ーテイングされた半導体基板等がある。
第4図の検体100では、鏡面をなす表面10
0aの傷、しみ、ごみ等の欠陥aがあるか否かを
光学的に検査することがある。第5図の検体10
0では、表面100a、内部、裏面の欠陥bがあ
るか否かを光学的検査することがある。第6図の
検体100では、表面100aや層間の傷、し
み、ごみ等の欠陥c、層間の剥離等の欠陥dがあ
るか否かを検査することがある。
0aの傷、しみ、ごみ等の欠陥aがあるか否かを
光学的に検査することがある。第5図の検体10
0では、表面100a、内部、裏面の欠陥bがあ
るか否かを光学的検査することがある。第6図の
検体100では、表面100aや層間の傷、し
み、ごみ等の欠陥c、層間の剥離等の欠陥dがあ
るか否かを検査することがある。
上記検体100を光学的に検査する場合、従来
では第7図に示すような方法で検査を行なつてい
た。すなわち、先端部に受光部111を有するプ
ローブ110と、電球からなる照射部112とを
互いに離れた位置に配置する。そして、照射部1
12の光を凹面鏡113により反射させて検体1
00に供給し、さらに検体100の表面100a
で反射させて受光部111に供給する。このよう
にして、検体100を高輝度に照らし出し、この
検体100の欠陥a,b,c,d(第4図〜第6
図)を検出する。
では第7図に示すような方法で検査を行なつてい
た。すなわち、先端部に受光部111を有するプ
ローブ110と、電球からなる照射部112とを
互いに離れた位置に配置する。そして、照射部1
12の光を凹面鏡113により反射させて検体1
00に供給し、さらに検体100の表面100a
で反射させて受光部111に供給する。このよう
にして、検体100を高輝度に照らし出し、この
検体100の欠陥a,b,c,d(第4図〜第6
図)を検出する。
しかしながら、上述した従来の方法では、照射
部112と受光部111とが別体であるためコス
ト高となつた。
部112と受光部111とが別体であるためコス
ト高となつた。
そこで、第8図に示すように、プローブ120
を一般の内視鏡の挿入部と同様に構成し、プロー
ブ120の先端部に受光部121と照射部122
とを設け、検体100の正面から、照明光を照射
して検査を行なうことが考えられる。しかし、こ
の検査方法では、高輝度の照射部の122像が、
検体100の表面100aで反射して受光部12
1に入射し、ハレーシヨンを生じるため、例えば
画像信号処理の段階で著しくS/N比が悪化し、
必要とする欠陥像を確実に検出することができな
い。
を一般の内視鏡の挿入部と同様に構成し、プロー
ブ120の先端部に受光部121と照射部122
とを設け、検体100の正面から、照明光を照射
して検査を行なうことが考えられる。しかし、こ
の検査方法では、高輝度の照射部の122像が、
検体100の表面100aで反射して受光部12
1に入射し、ハレーシヨンを生じるため、例えば
画像信号処理の段階で著しくS/N比が悪化し、
必要とする欠陥像を確実に検出することができな
い。
また、上記プローブ120を検体100に対し
て斜めに配置し、照明光を検体100の表面10
0aに対して斜めに照射して、照射部122の像
が受光部121に入射しないようにすることも考
えられる。しかしこの場合には、照明光が検体1
00の表面100aに反射して背景を照らし出
し、この背景像が検体100の表面100aで反
射して受光部121に入射するため、上記と同様
にS/N比が悪化し、必要とする欠陥像を確実に
検出することができない。
て斜めに配置し、照明光を検体100の表面10
0aに対して斜めに照射して、照射部122の像
が受光部121に入射しないようにすることも考
えられる。しかしこの場合には、照明光が検体1
00の表面100aに反射して背景を照らし出
し、この背景像が検体100の表面100aで反
射して受光部121に入射するため、上記と同様
にS/N比が悪化し、必要とする欠陥像を確実に
検出することができない。
(発明が解決しようとしている問題点)
上記の事情から、安価かつ検査作業が簡単であ
り、検体の欠陥を確実に検出できるプローブの開
発が待たれていた。
り、検体の欠陥を確実に検出できるプローブの開
発が待たれていた。
発明の構成
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記問題点を解決するためになされた
もので、その要旨は、反射面を有する検体を光学
的に検査する方法において、照射部と受光部とを
先端部に備えたプローブの照射部から、照明光を
斜め方向に検体に照射し、この検体の像を受光部
でとらえるとともに、検体の反射面を介しての照
射部の照射範囲および受光部の視野範囲を、遮蔽
体でほぼ塞ぐようにしたことを特徴とする光学的
検査方法にある。
もので、その要旨は、反射面を有する検体を光学
的に検査する方法において、照射部と受光部とを
先端部に備えたプローブの照射部から、照明光を
斜め方向に検体に照射し、この検体の像を受光部
でとらえるとともに、検体の反射面を介しての照
射部の照射範囲および受光部の視野範囲を、遮蔽
体でほぼ塞ぐようにしたことを特徴とする光学的
検査方法にある。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を第1図を参照して説
明する。第1図中1はプローブを示す。プローブ
1は、一般の硬性内視鏡の挿入部と似た構成を有
し長尺に形成されている。プローブ1には画像伝
送光学系2と光フアイバー束3とが互いに平行を
なして内蔵されている。プローブ1の先端部には
画像伝送光学系2の受光部5および対物レンズが
配置されている。画像伝送光学系2は、さらにプ
ローブ1の基端部に配置された接眼レンズ(図示
しない)と、この接眼レンズに至るまでのレンズ
群(図示しない)を有している。光フアイバー束
3の先端面はプローブ1の先端部において露出
し、照射部6となつている。照射部6は受光部5
の近傍位置に配置されている。画像伝送光学系2
の光軸Aと光フアイバー束3光軸Bはほぼ平行に
なつている。
明する。第1図中1はプローブを示す。プローブ
1は、一般の硬性内視鏡の挿入部と似た構成を有
し長尺に形成されている。プローブ1には画像伝
送光学系2と光フアイバー束3とが互いに平行を
なして内蔵されている。プローブ1の先端部には
画像伝送光学系2の受光部5および対物レンズが
配置されている。画像伝送光学系2は、さらにプ
ローブ1の基端部に配置された接眼レンズ(図示
しない)と、この接眼レンズに至るまでのレンズ
群(図示しない)を有している。光フアイバー束
3の先端面はプローブ1の先端部において露出
し、照射部6となつている。照射部6は受光部5
の近傍位置に配置されている。画像伝送光学系2
の光軸Aと光フアイバー束3光軸Bはほぼ平行に
なつている。
光フアイバー束3の基端部は光源装置に接続さ
れており、この光源装置の光を先端の照射部6か
ら照射するようになつている。また、画像伝送光
学系2の基端部では接眼レンズを通して肉眼で検
査を行なつたり、カメラやテレビカメラ等により
撮影するようになつている。
れており、この光源装置の光を先端の照射部6か
ら照射するようになつている。また、画像伝送光
学系2の基端部では接眼レンズを通して肉眼で検
査を行なつたり、カメラやテレビカメラ等により
撮影するようになつている。
図中9は遮蔽体であり、この遮蔽体9の面9a
は無模様の白色拡散面からなり、光を乱反射する
ようになつている。
は無模様の白色拡散面からなり、光を乱反射する
ようになつている。
本例では第4図〜第6図に示すいずれの検体1
00でも検査することができる。
00でも検査することができる。
まず、上記プローブ1を検体100に対して斜
めに配置する。また、遮蔽体9を検体100に対
して傾けるとともに、検体100の表面100a
を介してプローブ1の先端部と鏡像位置関係にな
るように配置する。すなわち、遮蔽体9を、検体
100の表面100aでの反射を介しての照射部
6の照射範囲および受光部5の視野範囲をほぼ塞
ぐようにして配置する。
めに配置する。また、遮蔽体9を検体100に対
して傾けるとともに、検体100の表面100a
を介してプローブ1の先端部と鏡像位置関係にな
るように配置する。すなわち、遮蔽体9を、検体
100の表面100aでの反射を介しての照射部
6の照射範囲および受光部5の視野範囲をほぼ塞
ぐようにして配置する。
上記配置状態で、照射部6から照明光を検体1
00に照射する。照射方向は検体100の表面1
00aに対して傾斜している。照射された光は検
体100の表面100aで反射されて遮蔽体9に
至りここで乱反射され、検体100を明かるく照
らし出す。照らし出された検体100の像は、受
光部5から画像伝送光学系2によつて伝送されテ
レビカメラ等より撮像される。この際、検体10
0が明かるくむらなく照らし出されているため、
表面100aのみならず内部、裏面等の欠陥を確
実に検出できる。なお、第6図に示すように欠陥
が剥離dである場合には虹彩として検出できる。
00に照射する。照射方向は検体100の表面1
00aに対して傾斜している。照射された光は検
体100の表面100aで反射されて遮蔽体9に
至りここで乱反射され、検体100を明かるく照
らし出す。照らし出された検体100の像は、受
光部5から画像伝送光学系2によつて伝送されテ
レビカメラ等より撮像される。この際、検体10
0が明かるくむらなく照らし出されているため、
表面100aのみならず内部、裏面等の欠陥を確
実に検出できる。なお、第6図に示すように欠陥
が剥離dである場合には虹彩として検出できる。
また、照射方向が検体100の表面100aに
対して傾斜しており、高輝度の照射部6の像が遮
蔽体9方向へ反射され、この遮蔽体9で乱反射さ
れるため、受光部5に入射しない。したがつて、
例えば画像処理の段階でのS/N比が悪化せず、
検体100の欠陥像を確実に検査できる。
対して傾斜しており、高輝度の照射部6の像が遮
蔽体9方向へ反射され、この遮蔽体9で乱反射さ
れるため、受光部5に入射しない。したがつて、
例えば画像処理の段階でのS/N比が悪化せず、
検体100の欠陥像を確実に検査できる。
また、照明光は検体100の表面100aによ
つて反射されるが、遮蔽体9に遮ぎられるため背
景を照らし出すことがなく、しかも背景像が遮蔽
体9に遮ぎられるため検体100の表面100a
で反射して受光部5に入射することがなく、この
点からもS/N比の悪化を防止でき、検体100
の欠陥像を確実に検出することができる。
つて反射されるが、遮蔽体9に遮ぎられるため背
景を照らし出すことがなく、しかも背景像が遮蔽
体9に遮ぎられるため検体100の表面100a
で反射して受光部5に入射することがなく、この
点からもS/N比の悪化を防止でき、検体100
の欠陥像を確実に検出することができる。
本発明は上記実施例に制約されず種々の態様が
可能である。例えば、第2図に示すようにしても
よい。なお、この実施例において第1図に対応す
る部材には同番号を付してその詳細な説明を省略
する。以下の実施例についても同様である。本例
では遮蔽体10を凹面鏡としている。照射部6か
らの照明光は遮蔽体10に反射されて検体100
の表面100aに戻され、この表面100aで反
射されて受光部5に供給される。遮蔽体10の焦
点は受光部5の近傍で結ぶようにする。なお、照
射部6の像は凹面鏡をなす遮蔽体10で反射され
るため、画像としては受光部5に供給されず、欠
陥検出の障害となることはない。本例では、第1
図の場合よりもさらに高い輝度で検体を照らし出
すことができ、特に検体100の内部や裏面の欠
陥を検出するのに適している。
可能である。例えば、第2図に示すようにしても
よい。なお、この実施例において第1図に対応す
る部材には同番号を付してその詳細な説明を省略
する。以下の実施例についても同様である。本例
では遮蔽体10を凹面鏡としている。照射部6か
らの照明光は遮蔽体10に反射されて検体100
の表面100aに戻され、この表面100aで反
射されて受光部5に供給される。遮蔽体10の焦
点は受光部5の近傍で結ぶようにする。なお、照
射部6の像は凹面鏡をなす遮蔽体10で反射され
るため、画像としては受光部5に供給されず、欠
陥検出の障害となることはない。本例では、第1
図の場合よりもさらに高い輝度で検体を照らし出
すことができ、特に検体100の内部や裏面の欠
陥を検出するのに適している。
また、遮蔽体の面を黒色吸収面とし、遮蔽体に
供給された光を反射する事なく吸収してもよい。
この例では、表面が鏡面をなす検体において直接
プローブの方向へ照射光を反射するような傷等の
欠陥を検出する場合に用いられる。
供給された光を反射する事なく吸収してもよい。
この例では、表面が鏡面をなす検体において直接
プローブの方向へ照射光を反射するような傷等の
欠陥を検出する場合に用いられる。
さらに、上記実施例では光フアイバー束の先端
によつて照射部を構成したが、第3図に示すよう
にプローブ1の先端部に、凹面鏡11付きの電球
12(照射部)を配置し、画像伝送光学系4の光
軸Aとほぼ平行の光軸Bをなす照明光を照射する
ようにしてもよい。
によつて照射部を構成したが、第3図に示すよう
にプローブ1の先端部に、凹面鏡11付きの電球
12(照射部)を配置し、画像伝送光学系4の光
軸Aとほぼ平行の光軸Bをなす照明光を照射する
ようにしてもよい。
また、上記実施例では受光部を一般の内視鏡の
挿入部に似た構成としたが、光電センサー、固体
撮像素子を用いてもよい。
挿入部に似た構成としたが、光電センサー、固体
撮像素子を用いてもよい。
また、背景に、無模様の壁や紙、梨地処理した
アルミ板からなるケース等が配置されている場合
には、この背景物自体を遮蔽体としてもよい。
アルミ板からなるケース等が配置されている場合
には、この背景物自体を遮蔽体としてもよい。
発明の効果
以上説明したように、本発明によれば、先端部
に照射部と受光部を備えたプローブを用いること
により、安価になる。しかも、照射部の像が受光
部に供給されず、また、模様等がある背景像が受
光部に供給されないため、確実に検体の欠陥を検
出することができる。
に照射部と受光部を備えたプローブを用いること
により、安価になる。しかも、照射部の像が受光
部に供給されず、また、模様等がある背景像が受
光部に供給されないため、確実に検体の欠陥を検
出することができる。
第1図〜第3図は本発明の異なる実施例をそれ
ぞれ示す図、第4図から第6図は検体の異なる態
様をそれぞれ示す図、第7図は従来例を示す図、
第8図は本発明を発案するまでの過程で考えた例
を示す図である。 1……プローブ、5……受光部、6,12……
照射部、9,10……遮蔽体、100……検体、
100a……検体の表面(反射面)。
ぞれ示す図、第4図から第6図は検体の異なる態
様をそれぞれ示す図、第7図は従来例を示す図、
第8図は本発明を発案するまでの過程で考えた例
を示す図である。 1……プローブ、5……受光部、6,12……
照射部、9,10……遮蔽体、100……検体、
100a……検体の表面(反射面)。
Claims (1)
- 1 反射面を有する検体を光学的に検査する方法
において、照射部と受光部とを先端部に備えたプ
ローブの照射部から、照明光を斜め方向に検体に
照射し、この検体の像を受光部でとらえるととも
に、検体の反射面を介しての照射部の照射範囲お
よび受光部の視野範囲を、遮蔽体でほぼ塞ぐよう
にしたことを特徴とする光学的検査方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17099784A JPS6150044A (ja) | 1984-08-18 | 1984-08-18 | 光学的検査方法 |
| US06/765,670 US4718760A (en) | 1984-08-18 | 1985-08-14 | Apparatus for optically inspecting object having reflecting surface |
| US07/072,121 US4732474A (en) | 1984-08-18 | 1987-07-10 | Apparatus for optically inspecting object having reflecting surface |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17099784A JPS6150044A (ja) | 1984-08-18 | 1984-08-18 | 光学的検査方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6150044A JPS6150044A (ja) | 1986-03-12 |
| JPH0354784B2 true JPH0354784B2 (ja) | 1991-08-21 |
Family
ID=15915198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17099784A Granted JPS6150044A (ja) | 1984-08-18 | 1984-08-18 | 光学的検査方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6150044A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1126273A1 (en) * | 2000-02-09 | 2001-08-22 | Orbis Oy | Method and arrangement for inspecting a transparent object for flaws |
| GB201718699D0 (en) | 2017-11-13 | 2017-12-27 | Rolls-Royce Ltd | Measuring surface roughness |
| CN109632824B (zh) * | 2019-01-11 | 2020-04-21 | 英特尔产品(成都)有限公司 | 用于物体异常检查的物体检查系统 |
-
1984
- 1984-08-18 JP JP17099784A patent/JPS6150044A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6150044A (ja) | 1986-03-12 |
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