JPH0354788A - 発話データ処理装置 - Google Patents

発話データ処理装置

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JPH0354788A
JPH0354788A JP1191702A JP19170289A JPH0354788A JP H0354788 A JPH0354788 A JP H0354788A JP 1191702 A JP1191702 A JP 1191702A JP 19170289 A JP19170289 A JP 19170289A JP H0354788 A JPH0354788 A JP H0354788A
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JP
Japan
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time
data
utterance
time data
playback
Prior art date
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Pending
Application number
JP1191702A
Other languages
English (en)
Inventor
Masami Ito
伊藤 真美
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP1191702A priority Critical patent/JPH0354788A/ja
Publication of JPH0354788A publication Critical patent/JPH0354788A/ja
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  • Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は発話データに対して、発話のなされた時刻を時
刻データとして付与する発話データ処理装置に関する。
(従来の技術) 従来、OA機器などの使いやすさ評価のため、ユーザー
に実際に使用させ、その様子をVTRテープなどに録画
して解析するプロトコル解析法という手法がある。(“
プロトコル解析手法による日本語WPの使いやすさ評価
″情報処理学会研究会報告、87−DPHI143、1
987年)この手法は、実験中にユーザーがなす発話を
VTRテープなどの記録手段に録音し、録音された発話
をテキストとして書き取った発話データをVTRと参照
して解析を行っている。ここで、発話データに発話のな
された時刻を時刻データとして付与して、発話データを
VTRと参照する際の基準としていた。
発話データに対して、発話のなされた時刻を時刻データ
として付与する方式において、従来は、解析者がVTR
テープなどに録音された音声を再生しながら発話データ
と見比べ、発話の開始、終わり、あるいは特定の単語な
どの時刻データを付与すべき発話のなされた時点におけ
るテープカウンタの表示時刻を参照し、これを書き取っ
ていた。
(発明が解決しようとする課題) このような従来の方式では、発話データにおける時刻デ
ータを付与すべき位置の検索や読み取った時刻データの
書き取りに時間を要するため、頻繁に音声の再生を中断
する必要があり、作業が煩雑であるという課題があった
本発明の目的は、発話データのうちの特定の発話を表示
し、録音された発話の再生中に、表示された発話がなさ
れたとき、そのタイミングを入力することによって発話
のなされた時刻を簡単に発話データに付与することので
きる装置を提供することである。
(課題を解決するための手段) 本発明では、前述の課題を解決するために、発話データ
を記録する発話データ記録装置と、記録手段に録音され
た音声を再生し再生時刻を出力する再生装置と、前記発
話データのうちの時刻データを付与すべき特定の発話の
位置を指定する位置指定装置、該位置指定装置により指
定された位置にある特定の発話を前記発話データ記録装
置中から読みとる読み取り装置、該読み取り装置から前
記特定の発話を受け取り表示する表示装置と、前記記録
手段に録音された音声の再生中に、前記表示装置に表示
された特定の発話がなされた時点でタイミング信号を入
力する入力装置と、該人力装置に入力があった時点で前
記再生装置が出力している再生時刻を時刻データとして
読み取る時刻データ検出装置と、該時刻データ検出装置
からの時刻データを前記特定の発話に付与する時刻デー
タ付与装置とから構戒されつ手段を提供する。
(作用) 上記の構或では、発話データのうちの時刻データを付与
すべき特定の発話を表示装置で表示し、磁気テープなど
に録音された音声を再生装置で再生し表示装置に表示さ
れた特定の発話がなされた時点で操作者が人力装置から
タイミング信号を入力する。この入力があった時点で時
刻データ検出装置は再生装置が出力する再生時刻を読み
取り、これを時刻データとして時刻データ付与装置に出
力する。時刻データ付与装置が出力された時刻データを
特定の発話に付与することによって、時刻データを書き
取る手順が省略される。
(実施例) 第1図は、本発明の一実施例を表すブロック図である。
再生装置l7は磁気テープに録音された音声を再生する
。発話データ記録装置エ4はテキストデータの記録手段
で、磁気ディスク装置等で構戒できる。また、記録内容
は前記磁気テープに記録されている発話内容を書き取っ
た発話データで第3図に示すような内容である。位置指
定装置13も磁気ディスク装置等の記憶装置からなり、
発話データ記録装置14内の時刻データを付与すべき特
定そ発話の位置の情報を記憶しており、それぞれの位置
についての情報を読み取り装置15と時刻データ付与装
置12に出力する。読み取り装置15は、発話データ記
録装置14から、位置指定装置13で指定された位置の
発話またはその発話を含むある一定の範囲の発話データ
を読み取る。表示装置16はCRTやフラットパネルデ
ィスプレイ等で構或でき、読み取り装置15で読み取ら
れた発話データを表示する。入力装置18はキーボード
やマウス等で構或でき、再生装置17で磁気テープの音
声の再生中に表示装置16で表示された特定の発話がな
されたとき、操作者がそのタイミング信号を人力するた
めの装置である。時刻データ検出装置11は、入力装置
18に入力があった時点で再生装置17から出力された
再生時刻を時刻データとして時刻データ付与装置12に
出力する。時刻データ付与装置l2は、時刻データを発
話データ記録装置14内の位置指定装置13に指定され
た特定の発話に付与する。
ここで、読み取り装置15、時刻データ検出装置11、
時刻データ付与装置12はマイコンなどで構戒できる。
いま、第3図に示すような発話データについて、例えば
時刻データを付与すべき位置が発話データ内に「あった
」という単語が出現している位置であるとして、本実施
例の動作を具体的に説明する。ここで、表示装置16は
CRTから構威される表示装置、入力装置18はキーボ
ードから構威される入力装置であるとする。
位置指定装置13は、各行の先頭の文字の発話の位置の
情報を記録しており、この情報を出力することによって
位置を指定する。ここで、例えば第3図に示す発話デー
タにおいて、8行めの「あった」という単語が指定され
たとする。読み取り装置15は、例えば位置指定装置1
3で指定された先頭の発話を含む8行目とその1つ前の
行である7行目の発話データを発話データ記録装置14
から読み取る。表示装置16は読み取られた発話データ
を例えば第4図(ア)のように指定された単語の先頭の
文字を強調してCRTで表示する。再生装置l7によっ
て再生される音声を聞き取る間に、表示装置16のCR
Tに表示された位置に該当する発話がなされたとき、こ
のタイミングを入力装置18からキーの押下によって入
力する。時刻データ検出装置11は、入力装置18で発
話のなされたタイミングが入力された時点で再生装置1
7の再生時刻が6分19秒であったとすると、これを時
刻データとしてr (006:19) Jの形で時刻デ
ータ付与装置12に出力する。時刻データ付与装置12
は、発話データ記録装置14に記録された発話データに
対して、位置指定装置13が指定した位置に時刻データ
検出装置11からの時刻データr (006:19) 
Jを付与する。本実施例でこのような動作がなされた結
果、第5図に示すように、発話データに発話のなされた
時刻データを付与することができる。
第2図は、本発明のその他の実施例を表すブロック図で
ある。時刻付発話データ記録装置29は時刻を付与した
発話データを元の発話データとは別に記録するための記
憶領域である。また、時刻デー夕付与装置22と読み取
り装置25以外の装置は第1図の実施例と同じ働きをす
るものである。本実施例で、読み取り装置25は、位置
指定装置13で指定された位置の発話データを発話デー
タ記録装置14から読み取り、表示装置16と時刻デー
タ付与装置22に出力する。時刻データ付与装置22は
、読み取り装置25からの発話データに時刻データ検出
装置11からの時刻データを付与し、時刻付発話データ
記録装置29に出力する。
第1図に示した実施例と同様に、第3図に示す同じ発話
データに対して、『あった」という単語が出現している
位置に時刻データを付与するものとして、本実施例の動
作を具体的に説明する。ここで、例えば位置指定装置1
3が、第3図に示す発話データのうち8行目の「あった
』という単語が指定したとすると、この情報は読み取り
装置25と時刻データ付与装置22に出力される。この
情報から、読み取り装置25は指定された8行目とその
一つ前の7行目を発話データ記録装置14から読み取り
、読み取った発話データを表示装置16と時刻データ付
与装置22に出力する。表示装置16はこれを第4図(
ア)に示すように指定された単語の先頭の文字を強調し
てCRT上に表示する。再生装置17でVTRテープな
どに録音された発話の再生中に、指定された「あったJ
という単語が発話された時点で、操作者がキーを押下す
ることによって入力装置18からタイミング信号を入力
すると、時刻データ検出装置11は再生装置17の再生
時刻のデータを検出し、時刻データ付与装置22に出力
する。時刻データ付与装置22では、位置指定装置13
からの位置のデータに基づいて、時刻データ検出装置1
1からの時刻データを読み取り装置25からの発話デー
タの指定された位置に付与し、時刻付発話データ記録装
置29に出力する。本実施例でこのような動作がなされ
た結果、第6図に示すように、元の発話データとは別に
時刻データを付与した発話データを得ることができる。
(発明の効果) 本発明によると、発話データにおいて時刻データを付与
すべき発話の位置を検索する手順が簡略化され、時刻デ
ータの読み取りや書き取りが省略される。これら、従来
の方式では時間を要していた手続きが簡略化、また省略
されたことによって音声の再生を頻繁に中断する必要が
なくなり、作業の煩雑さが解消された。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
本発明のその他の実施例を示すブロック図である。第3
図は本発明で取り扱われる発話データの例を示す概念図
、第4図は本発明の一実施例による表示結果を示す概念
図、第5図は第1図で示される本発明の一実施例によっ
て発話データに時刻データが付与された例を示す図、ま
た第6図は第2図で示される実施例によって第3図の発
話データの例に時刻データが付与された例を示す図であ
る。 図において、 11・・・時刻データ検出装置、12・・・時刻データ
付与装置、13・・・位置指定装置、14・・・発話デ
ータ記録装置、15・・・読み取り装置、16・・・表
示装置、17・・・再生装置、18・・・入力装置、2
2・・・時刻データ付与装置、25−..読み取り装置
、29・・・時刻付発話データ記録装置である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. VTRテープなどの記録手段に録音された発話をテキス
    トとして書き取った発話データに対して発話のなされた
    時刻を付与する発話データ処理装置において、前記発話
    データを記録する発話データ記録装置と、前記記録手段
    に録音された音声を再生し再生時刻を出力する再生装置
    と、前記発話データのうちの時刻データを付与すべき特
    定の発話の位置を指定する位置指定装置と、該位置指定
    装置で指定された位置にある特定の発話を前記発話デー
    タ記録装置から読みとる読み取り装置と、該読み取り装
    置から前記特定の発話を受け取り表示する表示装置と、
    前記記録手段に録音された音声の再生中に、前記表示装
    置に表示された特定の発話がなされた時点でタイミング
    信号を入力する入力装置と、該入力装置に入力があった
    時点で前記再生装置が出力している再生時刻を時刻デー
    タとして読み取る時刻データ検出装置と、該時刻データ
    検出装置からの時刻データを前記特定の発話に付与する
    時刻データ付与装置とからなることを特徴とする発話デ
    ータ処理装置。
JP1191702A 1989-07-24 1989-07-24 発話データ処理装置 Pending JPH0354788A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1191702A JPH0354788A (ja) 1989-07-24 1989-07-24 発話データ処理装置

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JP1191702A JPH0354788A (ja) 1989-07-24 1989-07-24 発話データ処理装置

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JPH0354788A true JPH0354788A (ja) 1991-03-08

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JP1191702A Pending JPH0354788A (ja) 1989-07-24 1989-07-24 発話データ処理装置

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JP (1) JPH0354788A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US9199806B2 (en) 2010-11-25 2015-12-01 Mitsubishi Hitachi Power Systems, Ltd. Bin system and char recovery unit
KR20160075749A (ko) 2013-12-20 2016-06-29 미츠비시 히타치 파워 시스템즈 가부시키가이샤 차콜 회수 시스템 및 차콜 반송 방법

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US9199806B2 (en) 2010-11-25 2015-12-01 Mitsubishi Hitachi Power Systems, Ltd. Bin system and char recovery unit
KR20160075749A (ko) 2013-12-20 2016-06-29 미츠비시 히타치 파워 시스템즈 가부시키가이샤 차콜 회수 시스템 및 차콜 반송 방법

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