JPH035484Y2 - - Google Patents

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JPH035484Y2
JPH035484Y2 JP8510485U JP8510485U JPH035484Y2 JP H035484 Y2 JPH035484 Y2 JP H035484Y2 JP 8510485 U JP8510485 U JP 8510485U JP 8510485 U JP8510485 U JP 8510485U JP H035484 Y2 JPH035484 Y2 JP H035484Y2
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JP
Japan
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notch
wall
claw
seal
piece
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JP8510485U
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JPS61199447U (ja
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  • Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
  • Seal Device For Vehicle (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 自動車の乗降口上縁の外向きフランジ部に嵌込
むドリツプシールにおいて、スキーキヤリヤーを
取付けるときの構造に関するものである。
[従来の技術] 第8図に示す如く、自動車ボデー17のルーフ
にスキーキヤリヤー8を取付けるとき、スキーキ
ヤリヤー8の足先端はA部においてボデー17に
取付けられる。この考案は、A部のドリツプシー
ルの構造に関するものである。
第6図に示すドリツプシール16は、第7図に
示す如く、自動車乗降口上縁の外向きフランジ部
1に装着される。
この外向きフランジ部1にスキーキヤリヤー8
を取付けるときには、第9図に示す如くスキーキ
ヤリヤー8の足先端を挟んでドリツプシール16
を装着することが行われている。
また、第10図及び第11図に示す如くドリツ
プシール16の爪片7に切欠部9を設けて、この
切欠部9にスキーキヤリヤー8の足先端を挿入し
てドリツプシール16を装着することも行われて
いる。
[考案が解決しようとする問題点] 第9図の従来例においては、スキーキヤリヤー
8の足先端挿入部におけるグリツプ部3が口開き
し、その部分のドリツプシールが膨れシール性も
悪く見苦しくなつている。
また、第10図の従来例においては、スキーキ
ヤリヤー8を外したとき、第11図に示す如く、
切欠部9が隙間となり、ドリツプシール16が不
安定な状態となつていた。
この考案は、スキーキヤリヤーを取付けたとき
ドリツプシールが膨れることなく、且つスキーキ
ヤリヤーを外したときにも不安定になることがな
いドリツプシールを提供しようとするものであ
る。
[問題点を解決するための手段] 第1図乃至第8図を参考にして説明する。
この考案に係るドリツプシールの構造は、乗降
口上縁の外向きフランジ部1に嵌込む芯金2入り
ソリツドゴム製U型グリツプ部3と、該グリツプ
部3の基端外壁に設けたスポンジゴム製ドア離接
中空シール部4と、グリツプ部3の上側挟持片5
の外壁に設けたスポンジゴム製ボデー常接中空シ
ール部6と、前記上側挟持片5の内壁に突設した
爪片7とよりなるドリツプシール16において、
フランジ部1の上面に圧接される爪片7にスキー
キヤリヤー8の足先端挿入用の切欠部9を設ける
と共に、該切欠部9に隣接する常接中空シール部
6の基端に上側挟持片5の外壁に臨む切込10を
設けるいつぽう、切欠部9に沿う円柱状部11
と、切込10に挿入され上側挟持片5の外壁に接
する爪部12と上側挟持片5の内壁に接する爪部
13とからなる挟持用爪部12,13と、切欠い
た爪片7に対応する板状部14とよりなる切欠補
填用クリツプ15を設け、該切欠補填用クリツプ
15をドリツプシールのスキーキヤリヤー用切欠
部9に着脱可能に装着したものである。
[実施例] 第1図乃至第8図に基いて説明する。
1は乗降口上縁の外向きフランジ部、3は外向
きフランジ部1に嵌込むソリツドゴム製U型グリ
ツプ部、2はグリツプ部3に埋入した芯金、4は
該グリツプ部3の基端外壁に設けたスポンジゴム
製ドア離接中空シール部、5,18はグリツプ部
3の上側挟持片及び下側挟持片、6はグリツプ部
3の上側挟持片5の外壁に設けたスポンジゴム製
ボデー常接中空シール部、7は上側挟持片5の内
壁に突設した爪片である。9は爪片7に設けた切
欠部で、スキーキヤリヤー8の足先端挿入用のも
のである。10は切欠部9に隣接する常接中空シ
ール部6の基端に設けた切込で、上側挟持片5の
外壁に臨んでいる。15は切欠補充用クリツプで
切欠部9に沿う円柱状部11と、切込10に挿入
される上側挟持片5の外壁に接する爪部12と上
側挟持片5の内壁に接する爪部13とからなる挟
持用爪部12,13と、切欠いた爪片7に対応す
る板状部14とから構成されている。
[作用] スキーキヤリヤー8は、切欠部9を介してフラ
ンジ部1に取付ける。
スキーキヤリヤー8を外したときには、切欠部
9にはクリツプ15を装着する。
[考案の効果] スキーキヤリヤー8を取付けたときに、ドリツ
プシール16が膨れないので、常接中空シール部
6のシール性がよく、見映えもよい。
スキーキヤリヤー8を外し、クリツプ15を取
付けたときには、がたつかず、シール性がよい。
【図面の簡単な説明】
第1図はドリツプシール構造の垂直切断側面
図、第2図は第1図の−断面図、第3図はク
リツプの斜視図、第4図はフランジに装着した状
態のクリツプ付ドリツプシール構造の垂直切断側
面図、第5図はフランジに装着した状態のスキー
キヤリヤー付ドリツプシール構造の垂直切断側面
図である。第6図は非クリツプ及びスキーキヤリ
ヤー取付箇所におけるドリツプシール構造の垂直
切断側面図、第7図は同上のフランジ装着状態図
である。第8図はスキーキヤリヤーを装着した自
動車の斜視図である。第9図は従来のスキーキヤ
リヤー取付部におけるドリツプシール構造の一例
を示す垂直切断側面図、第10図は従来のスキー
キヤリヤー取付部におけるドリツプシール構造の
他例を示す垂直切断側面図、第11図は第10図
のものにおいて、非スキーキヤリヤー取付部にお
けるドリツプシール構造の垂直切断側面図であ
る。 1……フランジ部、2……芯金、3……グリツ
プ部、4……離接中空シール部、5……上側挟持
片、6……常接中空シール部、7……爪片、8…
…スキーキヤリヤー、9……切欠部、10……切
込、11……円柱状部、12……爪部(外)、1
3……爪部(内)、14……板状部、15……ク
リツプ、16……ドリツプシール、17……ボデ
ー、18……下側挟持片。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 乗降口上縁の外向きフランジ部1に嵌込む芯金
    2入りソリツドゴム製U型グリツプ部3と、該グ
    リツプ部3の基端外壁に設けたスポンジゴム製ド
    ア離接中空シール部4と、グリツプ部3の上側挟
    持片5の外壁に設けたスポンジゴム製ボデー常接
    中空シール部6と、前記上側挟持片5の内壁に突
    設した爪片7とよりなるドリツプシールにおい
    て、フランジ部1の上面に圧接される爪片7にス
    キーキヤリヤー8の足先端挿入用の切欠部9を設
    けると共に、該切欠部9に隣接する常接中空シー
    ル部6の基端に上側挟持片5の外壁に臨む切込1
    0を設けるいつぽう、切欠部9に沿う円柱状部1
    1と、切込10に挿入され上側挟持片5の外壁に
    接する爪部12と上側挟持片5の内壁に接する爪
    部13とからなる挟持用爪部12,13と、切欠
    いた爪片に対応する板状部14とよりなる切欠補
    填用クリツプ15を設け、該切欠補填用クリツプ
    15をドリツプシール16のスキーキヤリヤー用
    切欠部9に着脱可能に装着してなる自動車ボデー
    用ドリツプシールの構造。
JP8510485U 1985-06-04 1985-06-04 Expired JPH035484Y2 (ja)

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JP8510485U JPH035484Y2 (ja) 1985-06-04 1985-06-04

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JP8510485U JPH035484Y2 (ja) 1985-06-04 1985-06-04

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Publication Number Publication Date
JPS61199447U JPS61199447U (ja) 1986-12-13
JPH035484Y2 true JPH035484Y2 (ja) 1991-02-13

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