JPH0354892A - 基板用エジェクタ - Google Patents
基板用エジェクタInfo
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- JPH0354892A JPH0354892A JP18994789A JP18994789A JPH0354892A JP H0354892 A JPH0354892 A JP H0354892A JP 18994789 A JP18994789 A JP 18994789A JP 18994789 A JP18994789 A JP 18994789A JP H0354892 A JPH0354892 A JP H0354892A
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- board
- ejector
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- plate
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- Granted
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
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- 229910000906 Bronze Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
4粧丑亘刀
[産業上の利用分野]
本発明は基板用エジェクタに関し、詳しくは収納ケース
に収納される基板に取り付けられるエジェクタに関する
。
に収納される基板に取り付けられるエジェクタに関する
。
[従来の技術]
従来から、プリント基板等の基板をその収納ケースに挿
入したり引き抜いたりする際(:,これらの操作を容易
にし、しかも、収納された基板が確実に固定されるよう
ロック機構を備えたエジェクタが知られている。一般的
1:.このようなエジェクタ1社 基板の角部に取り付
けられている。
入したり引き抜いたりする際(:,これらの操作を容易
にし、しかも、収納された基板が確実に固定されるよう
ロック機構を備えたエジェクタが知られている。一般的
1:.このようなエジェクタ1社 基板の角部に取り付
けられている。
この基板を収納するケース{表 基板上の電源ラインに
のってくるノイズを除去するため1:.導電性の材料を
用いて、第7図に示すように、基板上のアースパターン
と電気的に接続されている.即ち、導電性のケースCに
ビス取付部aを設け、ガイドレールg方向に形成された
基板k上のアースパターンpとケースCとをビスbによ
り電気的に接続して、ノイズの低減を図っているのであ
る。
のってくるノイズを除去するため1:.導電性の材料を
用いて、第7図に示すように、基板上のアースパターン
と電気的に接続されている.即ち、導電性のケースCに
ビス取付部aを設け、ガイドレールg方向に形成された
基板k上のアースパターンpとケースCとをビスbによ
り電気的に接続して、ノイズの低減を図っているのであ
る。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記のような構成において1よ基板kを
引き抜く際に{よ ビスbをわざわざドライバにて緩め
てからエジェクタeを操作しなければならず、逆に、基
板kを装着した後にもビスbを締め付けなければならな
いという、大変面倒な作業が付随していた 特に 基板
kが何段にも装着されている場合において{友 中段の
基板kを取り外すために{よ 最上段の基板kから順に
ビスbを緩めて基板kを引き抜いていかなけれ11
中段の基板kのビスbを緩めることができず、非常に手
間を要するものであった 従って、一見ワンタッチで挿
抜可能なエジェクタeとはいえ、このような操作が付随
してしまうためあまり使いよいものとはいえなかった また 金属性のガイドレールを用いて、アースパターン
pが直接金属製のガイドレールに接するように構成すれ
(ヱ このような手間はないものの、基板kの着脱の繰
り返しにより、アースパターンpがガイドレールにより
削られてしまい、削られ、た金属粉により電気回路のシ
ョート等のトラブルを招くおそれがあった 本発明の基板用エジェクタは上記課題を解決し、基板に
形成されたアースパターンとケースとが電気的に接続さ
れる構成においても、基板の挿抜を容易にすることを目
的とする。
引き抜く際に{よ ビスbをわざわざドライバにて緩め
てからエジェクタeを操作しなければならず、逆に、基
板kを装着した後にもビスbを締め付けなければならな
いという、大変面倒な作業が付随していた 特に 基板
kが何段にも装着されている場合において{友 中段の
基板kを取り外すために{よ 最上段の基板kから順に
ビスbを緩めて基板kを引き抜いていかなけれ11
中段の基板kのビスbを緩めることができず、非常に手
間を要するものであった 従って、一見ワンタッチで挿
抜可能なエジェクタeとはいえ、このような操作が付随
してしまうためあまり使いよいものとはいえなかった また 金属性のガイドレールを用いて、アースパターン
pが直接金属製のガイドレールに接するように構成すれ
(ヱ このような手間はないものの、基板kの着脱の繰
り返しにより、アースパターンpがガイドレールにより
削られてしまい、削られ、た金属粉により電気回路のシ
ョート等のトラブルを招くおそれがあった 本発明の基板用エジェクタは上記課題を解決し、基板に
形成されたアースパターンとケースとが電気的に接続さ
れる構成においても、基板の挿抜を容易にすることを目
的とする。
艷匪L逍羞
かかる目的を達成する本発明の構成について以下説明す
る。
る。
[課題を解決するための手段]
本発明の基板用エジェクタ{よ
少なくとも導電性の部位を有する収納ケースに収納され
る基板の引き抜きを行なうエジェクタにおいて、 上記基板の角部に該基板面を挟持して回転する挟持板を
備え、 上記挟持板と上記基板との間に導電性のアース板を挟挿
すると共に 上記アース板(よ 上記基板に形成されたアースパターンに接続される共1
:, 上記基板が上記収納ケースに収納されたときに該収納ケ
ースの導電性部位を押圧する押圧部材を一体に形成した
こと を要旨とする。
る基板の引き抜きを行なうエジェクタにおいて、 上記基板の角部に該基板面を挟持して回転する挟持板を
備え、 上記挟持板と上記基板との間に導電性のアース板を挟挿
すると共に 上記アース板(よ 上記基板に形成されたアースパターンに接続される共1
:, 上記基板が上記収納ケースに収納されたときに該収納ケ
ースの導電性部位を押圧する押圧部材を一体に形成した
こと を要旨とする。
[作用]
上記構成を有する本発明の基板用エジェクタ(上基板面
を扶持する挟持板と基板との間Iミ アースパターンに
接続される導電性のアース板を挟挿している。このアー
ス板{上 基板がケースに収納されたときに 押圧部材
によりこのケースの導電性部位を押圧する。従って、基
板収納時に{よ アースパターンとケースの導電性部位
とが電気的に接続さね エジェクタの操作により基板が
引き出されたときに{↓ 押圧部材のケースの導電性部
位への押圧が解除さ札 この電気的接続が絶たれる。
を扶持する挟持板と基板との間Iミ アースパターンに
接続される導電性のアース板を挟挿している。このアー
ス板{上 基板がケースに収納されたときに 押圧部材
によりこのケースの導電性部位を押圧する。従って、基
板収納時に{よ アースパターンとケースの導電性部位
とが電気的に接続さね エジェクタの操作により基板が
引き出されたときに{↓ 押圧部材のケースの導電性部
位への押圧が解除さ札 この電気的接続が絶たれる。
[実施例]
以上説明した本発明の構成・作用を一層明らかにするた
めに 以下本発明の基板用エジェクタの好適な実施例に
ついて説明する。
めに 以下本発明の基板用エジェクタの好適な実施例に
ついて説明する。
第1図(上 一実施例としての基板用エジェクタが基板
に取り付けら札 この基板を導電性の収納ケースに収納
する状態を表す斜視図である。
に取り付けら札 この基板を導電性の収納ケースに収納
する状態を表す斜視図である。
基板用エジェクタ1 (以下、単1三エジェクタ1とい
う){ヨ 基板Bの挿入方向の反対側角部に回転可能
に取り付けられる。この基板BIL 導電性の収納ケ
ースCに設けられた合成樹脂製のガイドレールGIjQ
って収納さ札 エジェクタ1を矢印a方向に回転操作す
ることにより、後述するロック機構により固定されもの
である。
う){ヨ 基板Bの挿入方向の反対側角部に回転可能
に取り付けられる。この基板BIL 導電性の収納ケ
ースCに設けられた合成樹脂製のガイドレールGIjQ
って収納さ札 エジェクタ1を矢印a方向に回転操作す
ることにより、後述するロック機構により固定されもの
である。
エジェクタ1及びその周りに取り付けられる部材につい
て、第2図と共に説明する。
て、第2図と共に説明する。
略三角形状をなす合成樹脂製のエジェクタ1(よその各
頂点部に操作部3、鈎状の係止部5、先端が丸く膨らん
だ当接部7を有し、その各頂点部の中央に扶持部9を備
える。更1:.係止部5,当接部7.扶持部9(よ 基
板Bを挿入する縦溝11により2つに分割さ札 基板B
の厚さより僅かに広い間隔を空けて互いに向かい合って
いる。扶持部9に{戴 基板Bに取り付けるための円形
の取付孔13が穿設されると共に、係止部5の先端方向
に向けて凹部15が形成されている。
頂点部に操作部3、鈎状の係止部5、先端が丸く膨らん
だ当接部7を有し、その各頂点部の中央に扶持部9を備
える。更1:.係止部5,当接部7.扶持部9(よ 基
板Bを挿入する縦溝11により2つに分割さ札 基板B
の厚さより僅かに広い間隔を空けて互いに向かい合って
いる。扶持部9に{戴 基板Bに取り付けるための円形
の取付孔13が穿設されると共に、係止部5の先端方向
に向けて凹部15が形成されている。
このエジェクタ1が取り付けられる基板Bの角部に{上
アース金具20が基板Bの端部から差し込まれる。ア
ース金具20{よ 互いに向かい合う挟挿板21と、挟
挿板21に延設された取付板23と、挟挿板21を「コ
」の字状に連結する側板25と、側板25から挟挿板2
1の反対方向に湾曲延設された押圧板27とからなる。
アース金具20が基板Bの端部から差し込まれる。ア
ース金具20{よ 互いに向かい合う挟挿板21と、挟
挿板21に延設された取付板23と、挟挿板21を「コ
」の字状に連結する側板25と、側板25から挟挿板2
1の反対方向に湾曲延設された押圧板27とからなる。
尚、これら各板(よ 導電性で表面に酸化被膜のできに
くいリン青銅等の金属にて一体に形成されている。
くいリン青銅等の金属にて一体に形成されている。
互いに向かい合う挟挿板21{上 側板25の反対側端
部で内側に湾曲した接点部29が形成さね更にその中央
に(よ 第3図に示すよう1:.内側に向けて突起31
が形成されている。この突起31の突出距離{よ 基板
Bの厚さの半分よりも小さくしてある。一方、取付板2
3(よ 中央にエジェクタ1の取付孔13ど同じ直径の
円孔33が穿設されると共1:,側板25側には表面が
丸みを帯びた凸部35が外側に向けて形成されている。
部で内側に湾曲した接点部29が形成さね更にその中央
に(よ 第3図に示すよう1:.内側に向けて突起31
が形成されている。この突起31の突出距離{よ 基板
Bの厚さの半分よりも小さくしてある。一方、取付板2
3(よ 中央にエジェクタ1の取付孔13ど同じ直径の
円孔33が穿設されると共1:,側板25側には表面が
丸みを帯びた凸部35が外側に向けて形成されている。
基板B{よ エジェクタ1及びアース金具20を取り付
けるための取付孔B日1と、アース金具20の突起31
を挿入する固定用孔BH2とが穿設されている。更に
固定用孔B口2を通り、基板Bの挿抜方向にアースパタ
ーンEPがプリントされている。
けるための取付孔B日1と、アース金具20の突起31
を挿入する固定用孔BH2とが穿設されている。更に
固定用孔B口2を通り、基板Bの挿抜方向にアースパタ
ーンEPがプリントされている。
以上のように構成されたエジェクタ1,アース金具2]
t, 以下のように基板Bに取り付けられる。まず、
アース金具20の向かい合う挟挿板21の間に基板Bを
挿入し、基板Bの取付孔B口1とアース金具20の円孔
33とを整合すると共に基板Bの固定用孔B口2にアー
ス金具20の突起31を挿入する。このとき、アース金
具20の向かい合う2つの接点部2つ{友 アース金具
20の形状から生じるバネの作用により、基板Bを挟み
アースパターンEPに圧接する。次に、このアース金具
20を挟着した基板Bをエジェクタ1の溝11内に挿入
し、取付孔13と基板Bの取付孔B口1とを同心状に配
置して、そこに円筒形のビン40を嵌着する。このビン
40により、エジェクタ1は取付孔13丘中心として回
転可能に軸着さ札 一方、アース金具20は突起31と
ビン40とにより固定される。この取り付けられた状態
を第4図に示す。
t, 以下のように基板Bに取り付けられる。まず、
アース金具20の向かい合う挟挿板21の間に基板Bを
挿入し、基板Bの取付孔B口1とアース金具20の円孔
33とを整合すると共に基板Bの固定用孔B口2にアー
ス金具20の突起31を挿入する。このとき、アース金
具20の向かい合う2つの接点部2つ{友 アース金具
20の形状から生じるバネの作用により、基板Bを挟み
アースパターンEPに圧接する。次に、このアース金具
20を挟着した基板Bをエジェクタ1の溝11内に挿入
し、取付孔13と基板Bの取付孔B口1とを同心状に配
置して、そこに円筒形のビン40を嵌着する。このビン
40により、エジェクタ1は取付孔13丘中心として回
転可能に軸着さ札 一方、アース金具20は突起31と
ビン40とにより固定される。この取り付けられた状態
を第4図に示す。
次1:,エジェクタ1及びアース金具20の作用につい
て説明する。
て説明する。
エジェクタ1及びアース金具20を装着した基板Blt
.. 先に示した第1図のようにケースCに収納され
る。即ち、エジェクタ1の操作部3を基板Bの抜き取り
方向に向けておき、基板BをガイドレールGI:沿って
挿入する。ケースCに{上 その入口側でガイドレール
Gの延長線上1:,基板Bを挟んで2つの方形孔CHが
穿設されている。基板BをケースCに挿入していく過程
において、アース金具20がケースC内に入ると、アー
ス金具20の押圧板27はケースCの側面端部に当接し
、更に 側面を押圧しながら摺動していく。続いて、エ
ジェクタ1の当接部7がケースCの側面端部に当接する
と、基板BをケースCに固定するためにエジェクタ1を
矢印a方向に回転操作する。この状態を第5図に示す。
.. 先に示した第1図のようにケースCに収納され
る。即ち、エジェクタ1の操作部3を基板Bの抜き取り
方向に向けておき、基板BをガイドレールGI:沿って
挿入する。ケースCに{上 その入口側でガイドレール
Gの延長線上1:,基板Bを挟んで2つの方形孔CHが
穿設されている。基板BをケースCに挿入していく過程
において、アース金具20がケースC内に入ると、アー
ス金具20の押圧板27はケースCの側面端部に当接し
、更に 側面を押圧しながら摺動していく。続いて、エ
ジェクタ1の当接部7がケースCの側面端部に当接する
と、基板BをケースCに固定するためにエジェクタ1を
矢印a方向に回転操作する。この状態を第5図に示す。
上記の回転操作により、エジェクタ1の係止部5はケー
スCの方形孔C口に挿入し、ケースCに係止する。この
とき、アース金具20の凸部35(よ エジェクタ1の
凹部15内に嵌まる。従って、基板Bの抜き取り方向(
矢印b方向)に力が働いた場合でも、この凸部35と凹
部15との当接により、エジェクタ1は矢印C方向の回
転が規制さ札 基板Bは矢印b方向に抜け出ることがな
い。
スCの方形孔C口に挿入し、ケースCに係止する。この
とき、アース金具20の凸部35(よ エジェクタ1の
凹部15内に嵌まる。従って、基板Bの抜き取り方向(
矢印b方向)に力が働いた場合でも、この凸部35と凹
部15との当接により、エジェクタ1は矢印C方向の回
転が規制さ札 基板Bは矢印b方向に抜け出ることがな
い。
尚、このときアース金具20の押圧板27がケースCの
側面を押圧すると共に、接点部2つがアースパターンE
Pを押圧するため、このアースパターンEPとケースC
とは電気的に接続された状態となっている。
側面を押圧すると共に、接点部2つがアースパターンE
Pを押圧するため、このアースパターンEPとケースC
とは電気的に接続された状態となっている。
この状態から基板Bを抜き出すに1よ エジェクタ1の
操作部3を矢印C方向に回転操作する。この回転操作に
より、アース金具20の凸部35{よ強制的に圧縮変形
されてエジェクタ1の凹部15から外札 挟持部9内を
摺動する。この状態を第6図に示す。基板BI& こ
の回転操作によりエジェクタ1の係止部5がケースCの
方形孔C目から外れるため、矢印d方向への引き抜きが
可能となる。そして、基板Bの引き抜きによりアース金
具20とケースCとの当接が解除される。
操作部3を矢印C方向に回転操作する。この回転操作に
より、アース金具20の凸部35{よ強制的に圧縮変形
されてエジェクタ1の凹部15から外札 挟持部9内を
摺動する。この状態を第6図に示す。基板BI& こ
の回転操作によりエジェクタ1の係止部5がケースCの
方形孔C目から外れるため、矢印d方向への引き抜きが
可能となる。そして、基板Bの引き抜きによりアース金
具20とケースCとの当接が解除される。
以上説明した本実施例のエジェクタ1(上 基板Bのア
ースパターンEPとケースCとを電気的に接続するアー
ス金具20を、挟持部9内に挟挿しているため、基板B
をケースCに収納するだけで、それらの電気的接続が可
能となる。従って、基板Bの装着後に従来のようなビス
による電気的接続をわざわざ行なう必要がなく、簡単に
基板Bの挿抜ができるという極めて優れた効果を奏する
。また、アース金具20の取付(上 エジェクタ1を軸
着するビン40を用いているため、わざわざ特別な取付
部材を基板Bに設ける必要がなく、組立も簡単となり、
生産性が向上される。また、アース金具20の凸部35
とエジェクタ1の凹部15との嵌合が基板Bのロック機
構として働くため、エジェクタ1の操作なしには基板B
は抜け出ることがなく、信頼性の高いものとなる。更圏
内側Iこ湾曲した接点部29が基板Bの表面を挟圧し
ているため、基板Bの厚さと無関係にアースパターンE
Pとの電気的接続が可能となる。加えて、基板B LL
押圧板27によりケースC側面からその内側方向に
付勢されているためガタツキも防止される。
ースパターンEPとケースCとを電気的に接続するアー
ス金具20を、挟持部9内に挟挿しているため、基板B
をケースCに収納するだけで、それらの電気的接続が可
能となる。従って、基板Bの装着後に従来のようなビス
による電気的接続をわざわざ行なう必要がなく、簡単に
基板Bの挿抜ができるという極めて優れた効果を奏する
。また、アース金具20の取付(上 エジェクタ1を軸
着するビン40を用いているため、わざわざ特別な取付
部材を基板Bに設ける必要がなく、組立も簡単となり、
生産性が向上される。また、アース金具20の凸部35
とエジェクタ1の凹部15との嵌合が基板Bのロック機
構として働くため、エジェクタ1の操作なしには基板B
は抜け出ることがなく、信頼性の高いものとなる。更圏
内側Iこ湾曲した接点部29が基板Bの表面を挟圧し
ているため、基板Bの厚さと無関係にアースパターンE
Pとの電気的接続が可能となる。加えて、基板B LL
押圧板27によりケースC側面からその内側方向に
付勢されているためガタツキも防止される。
一方、基板Bにおいて(友 アースパターンEPをケー
スCl:沿って広く設ける必要もなく、接点部29に対
向する位置にアースパターンEPを延長しておけばよく
なる。もとより、アナログ回路のような全周にアースパ
ターンを設けた基板であっても、なんら差し支えない。
スCl:沿って広く設ける必要もなく、接点部29に対
向する位置にアースパターンEPを延長しておけばよく
なる。もとより、アナログ回路のような全周にアースパ
ターンを設けた基板であっても、なんら差し支えない。
以上本発明の実施例について説明したが、本発明はこう
した実施例に何等限定されるものではなく、例えlf,
エジェクタ1を基板Bの引き抜き側の両角部に設け
て,一層接地度合を増したものであってもよい。また、
アース金具20の押圧板27を基板B面に対して垂直に
延設して電気的接続を行なう構成等であってもよい。更
に、ケースCにおいても、本体を合成樹脂製とし、アー
ス金具20の押圧板27に当接する位置に金属板等を設
けて接地を探る構成であってもよ〈、本発明の要旨を逸
脱しない範囲において、種々なる態様で実施し得ること
は勿論である。
した実施例に何等限定されるものではなく、例えlf,
エジェクタ1を基板Bの引き抜き側の両角部に設け
て,一層接地度合を増したものであってもよい。また、
アース金具20の押圧板27を基板B面に対して垂直に
延設して電気的接続を行なう構成等であってもよい。更
に、ケースCにおいても、本体を合成樹脂製とし、アー
ス金具20の押圧板27に当接する位置に金属板等を設
けて接地を探る構成であってもよ〈、本発明の要旨を逸
脱しない範囲において、種々なる態様で実施し得ること
は勿論である。
隻旦汲匁1
以上詳述したよう1:,本発明の基板用エジェクタによ
れ{ヱ 基板をケースに収納するだけで、アースパター
ンに接続されたアース板の押圧部材がケースの導電性部
位を押圧して、アースパターンとケースの導電性部位と
が電気的に接続されるため、ケースの導電性部位から接
地をとることができ、従来のようなビスによる電気的接
続をわざわざ行なう必要がなく、簡単に基板の挿抜がで
きるという極めて優れた効果を奏する。また、収納され
る基板{上 押圧部材によりケース面を押圧しているた
め、ガタツキが防止される。
れ{ヱ 基板をケースに収納するだけで、アースパター
ンに接続されたアース板の押圧部材がケースの導電性部
位を押圧して、アースパターンとケースの導電性部位と
が電気的に接続されるため、ケースの導電性部位から接
地をとることができ、従来のようなビスによる電気的接
続をわざわざ行なう必要がなく、簡単に基板の挿抜がで
きるという極めて優れた効果を奏する。また、収納され
る基板{上 押圧部材によりケース面を押圧しているた
め、ガタツキが防止される。
第1図はエジェクタが取り付けられた基板をケースに収
納するときの斜視は 第2図は基板に取り付けられるア
ース金具とエジェクタの分解斜視は 第3図はアース金
具の一部斜視は 第4図は基板に取り付けられたアース
金具とエジェクタの斜視諷 第5諷 第6図はエジェク
タの動作を説明する平面は 第7図は従来技術を説明す
る平面図である。 1・・・基板用エジェクタ 9・・・扶持部20・・・
アース金具 27・・・押圧板29・・・接点部 B・・・基板 C・・・ケース EP・・・アースパターン
納するときの斜視は 第2図は基板に取り付けられるア
ース金具とエジェクタの分解斜視は 第3図はアース金
具の一部斜視は 第4図は基板に取り付けられたアース
金具とエジェクタの斜視諷 第5諷 第6図はエジェク
タの動作を説明する平面は 第7図は従来技術を説明す
る平面図である。 1・・・基板用エジェクタ 9・・・扶持部20・・・
アース金具 27・・・押圧板29・・・接点部 B・・・基板 C・・・ケース EP・・・アースパターン
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 少なくとも導電性の部位を有する収納ケースに収納
される基板の引き抜きを行なうエジェクタにおいて、 上記基板の角部に該基板面を挟持して回転する挟持板を
備え、 上記挟持板と上記基板との間に導電性のアース板を挟挿
すると共に、 上記アース板は、 上記基板に形成されたアースパターンに接 続される共に 上記基板が上記収納ケースに収納されたと きに該収納ケースの導電性部位を押圧する押圧部材を一
体に形成したこと を特徴とする基板用エジェクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1189947A JP2587874B2 (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | 基板用エジェクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1189947A JP2587874B2 (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | 基板用エジェクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0354892A true JPH0354892A (ja) | 1991-03-08 |
| JP2587874B2 JP2587874B2 (ja) | 1997-03-05 |
Family
ID=16249864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1189947A Expired - Lifetime JP2587874B2 (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | 基板用エジェクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2587874B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06152165A (ja) * | 1992-11-02 | 1994-05-31 | Kontetsuku:Kk | イジェクトハンドル |
| US6374097B1 (en) | 1998-02-24 | 2002-04-16 | Nec Corporation | Radio type selective calling receiver and method of receiving selective calling |
| KR101661700B1 (ko) * | 2015-11-23 | 2016-10-04 | 주식회사 지오아이티 | 보행분석 트레드밀 |
-
1989
- 1989-07-21 JP JP1189947A patent/JP2587874B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06152165A (ja) * | 1992-11-02 | 1994-05-31 | Kontetsuku:Kk | イジェクトハンドル |
| US6374097B1 (en) | 1998-02-24 | 2002-04-16 | Nec Corporation | Radio type selective calling receiver and method of receiving selective calling |
| KR101661700B1 (ko) * | 2015-11-23 | 2016-10-04 | 주식회사 지오아이티 | 보행분석 트레드밀 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2587874B2 (ja) | 1997-03-05 |
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