JPH06152165A - イジェクトハンドル - Google Patents

イジェクトハンドル

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Publication number
JPH06152165A
JPH06152165A JP4293594A JP29359492A JPH06152165A JP H06152165 A JPH06152165 A JP H06152165A JP 4293594 A JP4293594 A JP 4293594A JP 29359492 A JP29359492 A JP 29359492A JP H06152165 A JPH06152165 A JP H06152165A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
board
handle
eject
increased
connector
Prior art date
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Pending
Application number
JP4293594A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuhide Shimakawa
勝英 島川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KONTETSUKU KK
Original Assignee
KONTETSUKU KK
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Filing date
Publication date
Application filed by KONTETSUKU KK filed Critical KONTETSUKU KK
Priority to JP4293594A priority Critical patent/JPH06152165A/ja
Publication of JPH06152165A publication Critical patent/JPH06152165A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ブラケット上の部品の実装面積を増加させる
ことを可能としたイジェクトハンドルを提供する。 【構成】 ボードの実装用ユニットに先端が当接する突
出部24Aを有するする平板状の梃子部24と、前記ボード
の端部に垂設された軸に通す貫通孔22を備えた平板状の
軸支部23を、ハンドル部25により一部を重ねて平行に固
定して構成する。 【効果】 軸支部23と梃子部24が一部を重ねて平行に支
持されることにより、イジェクトハンドルの長さを従来
のイジェクトハンドルに比較して短くでき、よってボー
ドに垂設されるブラケットに取付ける部品の実装面積を
増加でき、また部品がコネクタの場合、コネクタの大き
さによって決まるボードの入出力点数を増加することが
でき、ボードの設計の自由度を増すことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ユニット実装ボードに
使用されるイジェクトハンドルに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のユニット実装ボードに使用される
イジェクトハンドルを図5、図6により説明する。
【0003】図5、および図6において、1はイジェク
トハンドルであり、平面視Y字状の平板から形成され、
Y字の上一辺に相当する部分(以下、軸支部と称す)2
に、ボード3に垂設された軸4を通す貫通孔5が設けら
れ、またY字の他の上一辺に相当する部分(以下、梃子
部と称す)6の先端に、円柱状の押し付け部7が固定さ
れている。また、Y字の下の辺に相当する部分をハンド
ル部8としている。このイジェクトハンドル1は、ハン
ドル部8を内方とし、ボード3の両前端に垂設された軸
4に軸支部2の貫通孔5に通すことにより、回動自在に
支持されている。
【0004】このイジェクトハンドル1を取付けたボー
ド3には、イジェクトハンドル1の固定部を切り欠いた
コネクタ9取付け用のブラケット10が垂設され、またボ
ード3はユニット11のスロットに挿入され、支持されて
いる。
【0005】ボード3の取付け、引抜き作業について説
明する。引抜きに際しては、両方のイジェクトハンドル
1のハンドル部8に指を掛けて、手前に引く。すると、
梃子部6の先端の押し付け部7がユニット11に当接し、
梃子の原理により、イジェクトハンドル1の回転に伴
い、図5に2点破線で示すように、ボード3が手前に押
し出され、よってボード3を引き抜くことができる。
【0006】また、取付けに際しては、両方のハンドル
部8の位置を内方に戻し、ハンドル部8に指を当てて押
す。すると、ボード3はユニット11の内部に挿入され、
取付けることができる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記した従来
のイジェクトハンドル1では、その長さLが長く、ブラ
ケット10に長い切欠部10Aが必要であり、またコネクタ
9に取付けられるケーブル12とハンドル部8との間に指
を差し込むために、コネクタ9とイジェクトハンドル1
との間に距離αが必要であることから、ブラケット10上
の部品実装面積が制限され、よってコネクタ9の大きさ
が制限され、コネクタ9により決定されるボード3の入
出力点数が制限され、ボード3の設計を制限してしまう
という問題があった。特に高実装のボードになると、そ
の設計が難しくなるという問題があった。また、ブラケ
ット10上の部品実装面積が制限されることから、コネク
タ9に限らず、ランプなどの表示器やスイッチなどの実
装面積も制限され、ボード3の設計を制限するという問
題があった。
【0008】本発明は上記問題を解決するものであり、
ブラケット上の部品の実装面積を増加させることを可能
としたイジェクトハンドルを提供することを目的とする
ものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記問題を解決するため
本発明のイジェクトハンドルは、部品取付け用のブラケ
ットが垂設されたボードの両端に取付けられる、ボード
引抜き用のイジェクトハンドルであって、前記ボードの
実装用ユニットに先端が当接する突出部を有するする平
板状の梃子部と、前記ボードの端部に垂設された軸に通
す貫通孔を備えた平板状の軸支部を、ハンドル部により
一部を重ねて平行に固定したことを特徴とするものであ
る。
【0010】
【作用】上記構成により、軸支部と梃子部が一部を重ね
て平行に支持されることによって、イジェクトハンドル
の長さが従来のイジェクトハンドルに比較して短くな
り、よってブラケットに取付ける部品実装面積が増加す
る。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。なお、従来例の図5、図6の構成と同一の構成
には同一の符号を付して説明を省略する。
【0012】図1は、本発明の一実施例における左右一
対のイジェクトハンドルの斜視図、図2〜図4は同イジ
ェクトハンドルを取付けたボードの一部平面図、正面
図、斜視図である。
【0013】図1(a) は本発明のボード左取付けのイジ
ェクトハンドル21Aを示し、図1(b) は本発明のボード
右取付けのイジェクトハンドル21Bを示しており、これ
らイジェクトハンドル21A,21Bは互いに左右対称に形
成されている。本発明のイジェクトハンドル21A,21B
は、ボード3に垂設された軸4に通す貫通孔22を備えた
平板状の軸支部23と、ユニット11のフレームに先端が当
接して回動する平板状の梃子部24を、ハンドル部25によ
り梃子部24の先端が突出するように一部を重ねて上下に
平行に固定している。なお、本発明のイジェクトハンド
ル21は、軸支部23を下にし、また一部を梃子部24の突出
部24Aと同形状で突出(突出部23A)させ、ハンドル部
25に対向する位置において、これら突出部23A,24Aを
連結部26により上下に連結して、梃子部24の強度を高め
ている。また、ハンドル部25に指が掛かるようにイジェ
クトハンドル21の回転を制限する三角形状の係止板27
が、ハンドル部25に梃子部24の上方に平行に固定され、
また指が掛かる側部位置に縦に溝25Aを設け、さらにハ
ンドル部25の表面には窪み25Bを設けている。なお、左
用のイジェクトハンドル21Aは、梃子部24を左方向に突
出させ、右用のイジェクトハンドル21Bは、梃子部24を
右方向に突出させている。
【0014】上記左右用のそれぞれのイジェクトハンド
ル21A,21Bは、図2〜図5に示すように、ハンドル部
25の位置を内方とし、ボード3の両前端に垂設された軸
4に軸支部23の貫通孔22に通すことにより、回動自在に
支持されている。
【0015】ボード3の取付け、引抜き作業について説
明する。引抜きに際しては、両方のイジェクトハンドル
21のハンドル部25に指を掛けて、手前に引く。すると、
梃子部24の先端(突出部24A)がユニット11に当接し、
梃子の原理により、図2、図4に2点破線で示すよう
に、ボード3が手前に押し出され、よってボード3を引
き抜くことができる。
【0016】また、取付けに際しては、両方のハンドル
部25の位置を内方に戻し、ハンドル部25に指を当てて押
す。すると、ボード3はユニット11の内部に挿入され、
取付けることができる。
【0017】このような構成により、本発明のイジェク
トハンドル21A,21Bは、従来のイジェクトハンドルに
比較して、長さL’が短くなることから、図3に示すよ
うに、ブラケット10の切欠部10Aが少なくて済み、ブラ
ケット10上の部品の実装面積を増加することができ、よ
ってコネクタ9の大きさを大きくでき、コネクタ9によ
って決まるボード3の入出力点数を増加することがで
き、ボード3の設計の自由度を増すことができる。
【0018】なお、本実施例では、ブラケット10にコネ
クタ9を実装しているが、表示ランプ、ディジタル表示
器、ディジタルスイッチなどの部品を実装することもで
きる。この際も実装面積が増加することから、多くの部
品を実装でき、ボード3の設計の自由度を増すことがで
きる。
【0019】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、軸支
部と梃子部が一部を重ねて平行に支持されることによ
り、イジェクトハンドルの長さを従来のイジェクトハン
ドルに比較して短くでき、よってブラケットに取付ける
部品の実装面積を増加でき、また部品がコネクタの場
合、コネクタの大きさによって決まるボードの入出力点
数を増加することができ、ボードの設計の自由度を増す
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例における左右一対のイジェク
トハンドルの斜視図である。
【図2】同イジェクトハンドルを取付けたボードの一部
平面図である。
【図3】同イジェクトハンドルを取付けたボードの正面
図である。
【図4】同イジェクトハンドルを取付けたボードの斜視
図である。
【図5】従来のイジェクトハンドルを取付けたボードの
一部平面図である。
【図6】従来のイジェクトハンドルを取付けたボードの
正面図である。
【符号の説明】
3 ボード 4 軸 9 コネクタ 10 ブラケット 11 ユニット 21A,21B イジェクトハンドル 22 貫通孔 23 軸支部 24 梃子部 25 ハンドル部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 部品取付け用のブラケットが垂設された
    ボードの両端に取付けられる、前記ボードの引抜き用の
    イジェクトハンドルであって、 前記ボードの実装用ユニットに先端が当接する突出部を
    有するする平板状の梃子部と、前記ボードの端部に垂設
    された軸に通す貫通孔を備えた平板状の軸支部を、ハン
    ドル部により一部を重ねて平行に固定したことを特徴と
    するイジェクトハンドル。
JP4293594A 1992-11-02 1992-11-02 イジェクトハンドル Pending JPH06152165A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4293594A JPH06152165A (ja) 1992-11-02 1992-11-02 イジェクトハンドル

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4293594A JPH06152165A (ja) 1992-11-02 1992-11-02 イジェクトハンドル

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06152165A true JPH06152165A (ja) 1994-05-31

Family

ID=17796744

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4293594A Pending JPH06152165A (ja) 1992-11-02 1992-11-02 イジェクトハンドル

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06152165A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0241487B2 (ja) * 1984-03-07 1990-09-18
JPH0354892A (ja) * 1989-07-21 1991-03-08 Kitagawa Kogyo Kk 基板用エジェクタ

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0241487B2 (ja) * 1984-03-07 1990-09-18
JPH0354892A (ja) * 1989-07-21 1991-03-08 Kitagawa Kogyo Kk 基板用エジェクタ

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