JPH0354896B2 - - Google Patents
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- JPH0354896B2 JPH0354896B2 JP59106682A JP10668284A JPH0354896B2 JP H0354896 B2 JPH0354896 B2 JP H0354896B2 JP 59106682 A JP59106682 A JP 59106682A JP 10668284 A JP10668284 A JP 10668284A JP H0354896 B2 JPH0354896 B2 JP H0354896B2
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- JP
- Japan
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- pulse generator
- coil spring
- indexing
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- generator according
- Prior art date
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H19/00—Switches operated by an operating part which is rotatable about a longitudinal axis thereof and which is acted upon directly by a solid body external to the switch, e.g. by a hand
- H01H19/005—Electromechanical pulse generators
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H19/00—Switches operated by an operating part which is rotatable about a longitudinal axis thereof and which is acted upon directly by a solid body external to the switch, e.g. by a hand
- H01H19/54—Switches operated by an operating part which is rotatable about a longitudinal axis thereof and which is acted upon directly by a solid body external to the switch, e.g. by a hand the operating part having at least five or an unspecified number of operative positions
- H01H19/56—Angularly-movable actuating part carrying contacts, e.g. drum switch
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H19/00—Switches operated by an operating part which is rotatable about a longitudinal axis thereof and which is acted upon directly by a solid body external to the switch, e.g. by a hand
- H01H19/005—Electromechanical pulse generators
- H01H2019/006—Electromechanical pulse generators being rotation direction sensitive, e.g. the generated pulse or code depends on the direction of rotation of the operating part
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- Transmission Devices (AREA)
- Contacts (AREA)
- Surgical Instruments (AREA)
- Superconductors And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
- Gears, Cams (AREA)
- Saccharide Compounds (AREA)
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
- Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)
- Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
- Electrotherapy Devices (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Springs (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はパルス発生器に関する。
本発明において言及するパルス発生器は西独公
開特許公報(DE−OS)3136598号において公知
である。すなわち、2つの接点対に有し、該接点
対は、1つの中央接点ばね上に配置された接点と
2つの外側接点ばね上に配置された接点とからな
る。その中央接点ばねは、埋込み板により、両側
に変形可能である。これにより最も外側の接点ば
ねに作用できる。回転が生ずると、中央接点ばね
の一端は1つの歯のもどり止め上をスリツプした
のち中央部に落ち込む。この中央部においては、
中央接点ばねの接点は、外側接点ばねのいずれの
接点とも接触しない。
開特許公報(DE−OS)3136598号において公知
である。すなわち、2つの接点対に有し、該接点
対は、1つの中央接点ばね上に配置された接点と
2つの外側接点ばね上に配置された接点とからな
る。その中央接点ばねは、埋込み板により、両側
に変形可能である。これにより最も外側の接点ば
ねに作用できる。回転が生ずると、中央接点ばね
の一端は1つの歯のもどり止め上をスリツプした
のち中央部に落ち込む。この中央部においては、
中央接点ばねの接点は、外側接点ばねのいずれの
接点とも接触しない。
上記の構成にあつては割出しカムの摩耗の問題
があり、又割出し感が良好でなくバウンドによつ
て良好な接点形成を実現するのに難があるという
問題がある。
があり、又割出し感が良好でなくバウンドによつ
て良好な接点形成を実現するのに難があるという
問題がある。
本発明は、上記問題点を解消することのでき
る、すなわち、割出しカムの摩耗をできるだけ抑
え、又、割出し感が良好であると共にバウンドを
できる限り抑えながら良好な接点形成を保証でき
るパルス発生器を提供するもので、基本的には、
相互に隣接して配置される2つの接点対と、接点
ばねの間に設けられ横方向且つ双方向に弾性をも
つて変形可能であり前記2つの接点対の一方又は
他方を閉にする割出し部材と、カムを有し該割出
し部材を前記接点に向つて変形させる割出し板と
を有してなり、ここに前記接点対の各々は、相互
に分離された接点ばねの組を形成し、該接点ばね
の上方若しくは下方に前記割出し板を設け、前記
割出し部材はコイルばねからなり、該コイルばね
の一端又は両端は把持され且つ該コイルばねの中
心線が割出しカムに対して垂直な方向に伸びるよ
うに配置され、これら割出しカムは前記コイルば
ねを前記接点ばねの方に向けて横方向に、すなわ
ち前記割出しカムの方向に変形させ、前記コイル
ばねはその横方向の変形によつて前記接点ばねの
組のうちの内側接点ばねを作動するものである。
る、すなわち、割出しカムの摩耗をできるだけ抑
え、又、割出し感が良好であると共にバウンドを
できる限り抑えながら良好な接点形成を保証でき
るパルス発生器を提供するもので、基本的には、
相互に隣接して配置される2つの接点対と、接点
ばねの間に設けられ横方向且つ双方向に弾性をも
つて変形可能であり前記2つの接点対の一方又は
他方を閉にする割出し部材と、カムを有し該割出
し部材を前記接点に向つて変形させる割出し板と
を有してなり、ここに前記接点対の各々は、相互
に分離された接点ばねの組を形成し、該接点ばね
の上方若しくは下方に前記割出し板を設け、前記
割出し部材はコイルばねからなり、該コイルばね
の一端又は両端は把持され且つ該コイルばねの中
心線が割出しカムに対して垂直な方向に伸びるよ
うに配置され、これら割出しカムは前記コイルば
ねを前記接点ばねの方に向けて横方向に、すなわ
ち前記割出しカムの方向に変形させ、前記コイル
ばねはその横方向の変形によつて前記接点ばねの
組のうちの内側接点ばねを作動するものである。
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に
説明する。
説明する。
第1図は本発明に基づくパルス発生器の第1実
施例を示す側断面図、第2図はハウジング板を取
除いたときの第1図に示すパルス発生器の底面図
である。第1図および第2図において、参照番号
1はつぼ形のハウジング部材であり、ハウジング
板2を用いて、好ましくはしつかりと密閉され
る。ハウジング部材1には軸受け3が設けられ、
軸受け3には、割出し板5の軸4が枢着される。
しかし、ロツクワツシヤー6により、軸4が移動
することはない。
施例を示す側断面図、第2図はハウジング板を取
除いたときの第1図に示すパルス発生器の底面図
である。第1図および第2図において、参照番号
1はつぼ形のハウジング部材であり、ハウジング
板2を用いて、好ましくはしつかりと密閉され
る。ハウジング部材1には軸受け3が設けられ、
軸受け3には、割出し板5の軸4が枢着される。
しかし、ロツクワツシヤー6により、軸4が移動
することはない。
ハウジング部材1の壁7とハウジング板2の間
にあつて且つこれらの一部に形成された把持点、
すなわち凹部8,9内には割出し部材として働く
コイルばね10が装着される。このコイルばね1
0にはわずかなテンシヨンが予め加えられていて
もよい。このコイルばね10は次の如く配置され
る。すなわち、該コイルばね10は、1つの把持
点例えば凹部8の近傍の領域において割出しカム
12と協働するように配置される。この割出しカ
ム12は割出し板5の面11上に設けられる。こ
れにより、コイルばね10は予め加えたわずかな
ストレスをもつて(あるいはもたずに)、2つの
割出しカム12の間のくぼみ13に噛合う。コイ
ルばね10の中心線14は割出しカム12に対し
て垂直に伸びる。さらに、この実施例では、軸4
に平行に伸びる。
にあつて且つこれらの一部に形成された把持点、
すなわち凹部8,9内には割出し部材として働く
コイルばね10が装着される。このコイルばね1
0にはわずかなテンシヨンが予め加えられていて
もよい。このコイルばね10は次の如く配置され
る。すなわち、該コイルばね10は、1つの把持
点例えば凹部8の近傍の領域において割出しカム
12と協働するように配置される。この割出しカ
ム12は割出し板5の面11上に設けられる。こ
れにより、コイルばね10は予め加えたわずかな
ストレスをもつて(あるいはもたずに)、2つの
割出しカム12の間のくぼみ13に噛合う。コイ
ルばね10の中心線14は割出しカム12に対し
て垂直に伸びる。さらに、この実施例では、軸4
に平行に伸びる。
第2図において、割出し板5に近接して4つの
接点ばね15,16,17,18がある。これら
は下方において、ハウジング部材の壁19に向つ
て真直ぐ伸び、さらに壁19に埋込まれ若しくは
これと一体成型され、そしてさらに壁19の外側
にすなわちハウジング部材1の外側に端子20,
21,22,23として突出する。接点ばね1
5,16,17,18は接点24をそれぞれ具備
してなり、各2つの接点ばね15,16および1
7,18はそれぞれ接点対25および26を形成
する。
接点ばね15,16,17,18がある。これら
は下方において、ハウジング部材の壁19に向つ
て真直ぐ伸び、さらに壁19に埋込まれ若しくは
これと一体成型され、そしてさらに壁19の外側
にすなわちハウジング部材1の外側に端子20,
21,22,23として突出する。接点ばね1
5,16,17,18は接点24をそれぞれ具備
してなり、各2つの接点ばね15,16および1
7,18はそれぞれ接点対25および26を形成
する。
コイルばね10は次のように設置される。すな
わち、コイルばね10は内側の接点ばね16およ
び17の間に位置せしめられ、くぼみ13と噛合
うと、いずれのばねも駆動しない。そして、第2
図において、割出し板5が左側に回転したとする
と(すなわち反時計廻りに回転した場合)、コイ
ルばね10はその変形可能部分27(第1図)に
おいて、割出し点間を初め左側に変形される。す
なわちコイルばね10は、割出しカム12又はく
ぼみ13に噛合う。好ましくはばね10の中央と
他の把持点、例えば凹部9の間において接点ばね
16に接し合う。このときコイルばね10は引張
られ、ついには接点ばね15,16の各接点24
は相互に接触し合い、電気的接続がとれる。ここ
に復帰力がコイルばね10に生成される。この復
帰力と共に本来のコイルばね10の引張り力によ
つて、今噛合う割出しカム12′を介し、さらに
外側へ押しやられ、ついには次に回つてくるくぼ
み13の中へ飛んで戻る。かくしてコイルばね1
0は、接点ばね16と同様元の状態へ復帰する。
ここに接点対25は再び開離する。同様に接点対
26は、第2図において割出し板5が右側へ、す
なわち時計廻りに回転した場合に作動される。こ
のように、右−左回転の識別が、相互に完全に分
離された接点対25,26によつて行われる。コ
イルばね10は比較的大きな半径をもつて割出し
カム12に係合せしめられるので、摩耗の程度は
低い。又、良好な割出し(噛合い)効果を発揮
し、これは又良好な接点形成を保証する。
わち、コイルばね10は内側の接点ばね16およ
び17の間に位置せしめられ、くぼみ13と噛合
うと、いずれのばねも駆動しない。そして、第2
図において、割出し板5が左側に回転したとする
と(すなわち反時計廻りに回転した場合)、コイ
ルばね10はその変形可能部分27(第1図)に
おいて、割出し点間を初め左側に変形される。す
なわちコイルばね10は、割出しカム12又はく
ぼみ13に噛合う。好ましくはばね10の中央と
他の把持点、例えば凹部9の間において接点ばね
16に接し合う。このときコイルばね10は引張
られ、ついには接点ばね15,16の各接点24
は相互に接触し合い、電気的接続がとれる。ここ
に復帰力がコイルばね10に生成される。この復
帰力と共に本来のコイルばね10の引張り力によ
つて、今噛合う割出しカム12′を介し、さらに
外側へ押しやられ、ついには次に回つてくるくぼ
み13の中へ飛んで戻る。かくしてコイルばね1
0は、接点ばね16と同様元の状態へ復帰する。
ここに接点対25は再び開離する。同様に接点対
26は、第2図において割出し板5が右側へ、す
なわち時計廻りに回転した場合に作動される。こ
のように、右−左回転の識別が、相互に完全に分
離された接点対25,26によつて行われる。コ
イルばね10は比較的大きな半径をもつて割出し
カム12に係合せしめられるので、摩耗の程度は
低い。又、良好な割出し(噛合い)効果を発揮
し、これは又良好な接点形成を保証する。
第3図は本発明に基づくパルス発生器の第2実
施例を示す側断面図、第4図は第3図のA−Bか
らみた断面図、第5図は第3図および第4図に示
す割出し板の一部を表わす図である。第3図〜第
5図に示す実施例において、軸4の方を向いてい
る割出しカム12およびくぼみ13は、接点ばね
15,16,17,18に対面する如く配列され
る。一方、コイルばね10は割出し板5と接点ば
ね15,16,17,18との間に置かれ、しか
も割出し板5の面にほぼ平行に置かれる。その一
端は、ハウジング板2の凹部9に装着され、その
他方の自由端28は、必要であれば初めにわずか
にテンシヨンを与えて、第3図の如く設置され
る。内側接点ばね16,17と一体成型されたフ
ラツプ29は、コイルばね10に当接可能であ
る。なお本第2実施例の動作は、先の第1実施例
で述べたのと同様である。
施例を示す側断面図、第4図は第3図のA−Bか
らみた断面図、第5図は第3図および第4図に示
す割出し板の一部を表わす図である。第3図〜第
5図に示す実施例において、軸4の方を向いてい
る割出しカム12およびくぼみ13は、接点ばね
15,16,17,18に対面する如く配列され
る。一方、コイルばね10は割出し板5と接点ば
ね15,16,17,18との間に置かれ、しか
も割出し板5の面にほぼ平行に置かれる。その一
端は、ハウジング板2の凹部9に装着され、その
他方の自由端28は、必要であれば初めにわずか
にテンシヨンを与えて、第3図の如く設置され
る。内側接点ばね16,17と一体成型されたフ
ラツプ29は、コイルばね10に当接可能であ
る。なお本第2実施例の動作は、先の第1実施例
で述べたのと同様である。
本発明に基づくさらに有利な実施例によれば割
出し板は伝達歯車、好ましくは平歯車系を介して
駆動される。このような2つの面内で動作する歯
車系は第6図に図解される。この歯車系は、ハウ
ジングの壁7(第1図および第3図)と割出し板
5の間の空間を埋めるように、収容される。平歯
車30は適当な大きさの直径と、適当な歯数を有
し、軸4に接合される。軸4によつて駆動された
平歯車30は、小形平歯車31を駆動する。この
歯車31には大形平歯車32が固着されており、
これを通してさらに小形平歯車33を駆動する。
この歯車33は割出し板5に固着される。この実
施例によると、軸4は、平歯車33と共に、割出
し板5のベアリングとしても同時に機能する。平
歯車31,32は、ハウジング部材1に一体成型
された若しくはこれに取付けられた軸34に装着
される。
出し板は伝達歯車、好ましくは平歯車系を介して
駆動される。このような2つの面内で動作する歯
車系は第6図に図解される。この歯車系は、ハウ
ジングの壁7(第1図および第3図)と割出し板
5の間の空間を埋めるように、収容される。平歯
車30は適当な大きさの直径と、適当な歯数を有
し、軸4に接合される。軸4によつて駆動された
平歯車30は、小形平歯車31を駆動する。この
歯車31には大形平歯車32が固着されており、
これを通してさらに小形平歯車33を駆動する。
この歯車33は割出し板5に固着される。この実
施例によると、軸4は、平歯車33と共に、割出
し板5のベアリングとしても同時に機能する。平
歯車31,32は、ハウジング部材1に一体成型
された若しくはこれに取付けられた軸34に装着
される。
さらに又本発明に基づく別の実施例によれば、
コイルばね10に代えて、他の接点作動部材を用
いることができ、この作動部材は、割出し方向に
も接点作動方向にも弾性的に変形可能である。最
も単純な例によれば、該作動部材は弾性棒でよ
い。この棒は、既述したコイルばねと同様、その
一端若しくは両端にて把持される。しかし、剛性
の棒を用いることもできる。この場合は該剛性棒
は、あらゆる方向に変形可能に弾性をもつて、そ
の一端が支承されるようにする。
コイルばね10に代えて、他の接点作動部材を用
いることができ、この作動部材は、割出し方向に
も接点作動方向にも弾性的に変形可能である。最
も単純な例によれば、該作動部材は弾性棒でよ
い。この棒は、既述したコイルばねと同様、その
一端若しくは両端にて把持される。しかし、剛性
の棒を用いることもできる。この場合は該剛性棒
は、あらゆる方向に変形可能に弾性をもつて、そ
の一端が支承されるようにする。
以上説明したように本発明によれば、コスト増
を招くことなく、割出しカムの摩耗をできるだけ
抑え、又、割出し感が良好であると共にバウンド
をできる限り抑えながら良好な接点形成を保証で
きる。
を招くことなく、割出しカムの摩耗をできるだけ
抑え、又、割出し感が良好であると共にバウンド
をできる限り抑えながら良好な接点形成を保証で
きる。
第1図は本発明に基づくパルス発生器の第1実
施例を示す側断面図、第2図はハウジング板を取
除いた第1図に示すパルス発生器の底面図、第3
図は本発明に基づくパルス発生器の第2実施例を
示す側断面図、第4図は第3図のA−Bからみた
断面図、第5図は第3図および第4図に示す割出
し板の一部を表わす図、第6図は平歯車系を採用
したパルス発生器の一実施例を示す基本概念図で
ある。 1……ハウジング部材、4……軸、5……割出
し板、10……コイルばね、12,12′……割
出しカム、13……くぼみ、15,16,17,
18……接点ばね、24……接点、25,26…
…接点対、30,31,32,33……平歯車。
施例を示す側断面図、第2図はハウジング板を取
除いた第1図に示すパルス発生器の底面図、第3
図は本発明に基づくパルス発生器の第2実施例を
示す側断面図、第4図は第3図のA−Bからみた
断面図、第5図は第3図および第4図に示す割出
し板の一部を表わす図、第6図は平歯車系を採用
したパルス発生器の一実施例を示す基本概念図で
ある。 1……ハウジング部材、4……軸、5……割出
し板、10……コイルばね、12,12′……割
出しカム、13……くぼみ、15,16,17,
18……接点ばね、24……接点、25,26…
…接点対、30,31,32,33……平歯車。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 円周に沿つて形成された割出しカム12,1
2′を備える円板状の割出し板5と、該割出しカ
ム12,12′に噛合つて動作する割出し部材と、
該割出し部材によつて開閉せしめられる接点ばね
15,16および接点ばね17,18からそれぞ
れ構成される第1接点対25および第2接点対2
6とを有するパルス発生器において、 前記割出し部材は、少なくとも一端が固定され
たコイルばね10からなり、 前記第1および第2接点対25,26は、前記
割出し板5の円形平面と平行な平面内に、かつ、
該円形平面と対面して配置されると共にそれぞれ
の内側接点ばね16と内側接点ばね17とが向か
い合つて相互に平行に伸びるように配置され、 前記コイルばね10を、前記内側接点ばね16
と前記内側接点ばね17の間に挟むように配置し
て、前記割出し板5の正回転または逆回転に応じ
て前記第1接点対25または前記第2接点対26
を閉とすることを特徴とするパルス発生器。 2 前記割出しカム12,12′は前記割出し板
5の面11上に設けられ、前記コイルばね10
は、その中心線14が該割出し板5の軸4の方向
に伸びるように配置される特許請求の範囲第1項
に記載のパルス発生器。 3 前記割出しカム12,12′は前記割出し板
5の軸4の方に向つて配列されると共に前記接点
ばね15,16,17,18に対面しており、前
記コイルばね10は、前記割出し板5と前記接点
ばね15,16,17,18の間を、少なくとも
該割出し板5にほぼ平行に伸びる特許請求の範囲
第1項に記載のパルス発生器。 4 前記コイルばね10はその一端において固定
され、前記割出しカム12,12′は該コイルば
ね10の自由端28と噛合う特許請求の範囲第1
項〜第3項のいずれか一項に記載のパルス発生
器。 5 前記コイルばね10はその両端において固定
され、前記割出しカム12,12′は該コイルば
ね10の変形可能部分27と噛合う特許請求の範
囲第1項〜第3項のいずれか一項に記載のパルス
発生器。 6 前記割出しカム12,12′は前記コイルば
ね10の固定点をなす凹部の一方(8又は9)の
近傍において該コイルばね10と噛合い、前記内
側接点ばね16,17は、割出し点の間の領域、
特に前記コイルばね10の中央と該コイルばね1
0の前記固定点をなす凹部の他方(9又は8)と
の間の領域において該コイルばね10によつて作
動される特許請求の範囲第5項に記載のパルス発
生器。 7 全体として軸受け3を具備するつぼ形のハウ
ジング部材1によつて囲まれる特許請求の範囲第
1項〜第6項のいずれか一項に記載のパルス発生
器。 8 前記ハウジング部材1の1つの壁19を前記
接点ばね15,16,17,18が貫通してその
外側に突出し、これら突出部分が端子20,2
1,22,23をなす特許請求の範囲第7項に記
載のパルス発生器。 9 前記割出し板5が、前記ハウジング部材1内
に配列された伝達歯車を介して駆動される特許請
求の範囲第1項〜第8項のいずれか一項に記載の
パルス発生器。 10 前記伝達歯車が平歯車30,31,32,
33からなる特許請求の範囲第9項に記載のパル
ス発生器。 11 前記伝達歯車がつぼ形の前記ハウジング部
材1の中に収容される特許請求の範囲第9項又は
第10項に記載のパルス発生器。 12 前記伝達歯車は、前記ハウジング部材1の
壁7と前記割出し板5との間に設けられる特許請
求の範囲第11項に記載のパルス発生器。 13 前記コイルばねに代えて、弾性的に変形自
在な棒状作動部材を用いる特許請求の範囲第1項
〜第12項のいずれか一項に記載のパルス発生
器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3319404.1 | 1983-05-28 | ||
| DE3319404A DE3319404C2 (de) | 1983-05-28 | 1983-05-28 | Impulsgenerator |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6018014A JPS6018014A (ja) | 1985-01-30 |
| JPH0354896B2 true JPH0354896B2 (ja) | 1991-08-21 |
Family
ID=6200117
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59106682A Granted JPS6018014A (ja) | 1983-05-28 | 1984-05-28 | パルス発生器 |
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