JPH0354902Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0354902Y2 JPH0354902Y2 JP18346986U JP18346986U JPH0354902Y2 JP H0354902 Y2 JPH0354902 Y2 JP H0354902Y2 JP 18346986 U JP18346986 U JP 18346986U JP 18346986 U JP18346986 U JP 18346986U JP H0354902 Y2 JPH0354902 Y2 JP H0354902Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core
- type
- mold
- curvature
- radius
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229920002430 Fibre-reinforced plastic Polymers 0.000 claims description 15
- 239000011151 fibre-reinforced plastic Substances 0.000 claims description 15
- 238000010030 laminating Methods 0.000 claims description 3
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009787 hand lay-up Methods 0.000 description 2
- 239000000306 component Substances 0.000 description 1
- 239000008358 core component Substances 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 229920001187 thermosetting polymer Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、繊維強化プラスチツク(以下FRP
という。)製曲成管継手の成形用芯型に関する。
という。)製曲成管継手の成形用芯型に関する。
従来、FRP製の曲成管継手の成形用芯型は多
数提案されており、特にハンドレイアツプに使用
する分割型についても種々提案されている。しか
しFRP特有の成形時の性質、熱硬化性樹脂の硬
化時に樹脂が収縮することに充分に対応できるも
のが少なく、したがつて曲成管継手の成形後、前
記芯型を抜き取ることが容易にできなかつた。
数提案されており、特にハンドレイアツプに使用
する分割型についても種々提案されている。しか
しFRP特有の成形時の性質、熱硬化性樹脂の硬
化時に樹脂が収縮することに充分に対応できるも
のが少なく、したがつて曲成管継手の成形後、前
記芯型を抜き取ることが容易にできなかつた。
そこで本考案は、芯型を容易に抜き取ることが
できるFRP製曲成管継手の成形用芯型を提案す
ることを目的とする。
できるFRP製曲成管継手の成形用芯型を提案す
ることを目的とする。
本考案は上記の点に鑑みなされたもので、
FRPを積層して曲成管継手を成形する芯型であ
つて、該芯型は長さ方向に延びる分割線に沿つて
分割可能な複数の芯型構成体からなり、曲率半径
の中心と軸芯とを含む平面において、その曲率半
径の中心から最遠に位置する第1芯型構成体と、
曲率半径の中心から最近に位置する第2芯型構成
体と、該第1及び第2芯型構成体を挾持する第3
芯型構成体及び第4芯型構成体とにより主芯型を
形成するとともに、該主芯型を側方から固定する
当接体を備えたことを特徴とする。
FRPを積層して曲成管継手を成形する芯型であ
つて、該芯型は長さ方向に延びる分割線に沿つて
分割可能な複数の芯型構成体からなり、曲率半径
の中心と軸芯とを含む平面において、その曲率半
径の中心から最遠に位置する第1芯型構成体と、
曲率半径の中心から最近に位置する第2芯型構成
体と、該第1及び第2芯型構成体を挾持する第3
芯型構成体及び第4芯型構成体とにより主芯型を
形成するとともに、該主芯型を側方から固定する
当接体を備えたことを特徴とする。
したがつて、FRPを芯型に積層して曲成管継
手を成形後、主芯型より当接体を取外し、第1及
び第2芯型構成体を主芯型内方に移行させて引き
抜き、次に第3及び第4芯型構成体を引き抜くこ
とにより、曲成管継手を芯型より取外することが
できる。
手を成形後、主芯型より当接体を取外し、第1及
び第2芯型構成体を主芯型内方に移行させて引き
抜き、次に第3及び第4芯型構成体を引き抜くこ
とにより、曲成管継手を芯型より取外することが
できる。
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明
する。第1図はFRP製曲成管継手の成形用芯型
の分解斜視図、第2図は同じく組立状態を示す斜
視図である。
する。第1図はFRP製曲成管継手の成形用芯型
の分解斜視図、第2図は同じく組立状態を示す斜
視図である。
FRP製曲成管継手の成形用芯型は、長さ方向
に延びる分割線a,b,c,dに沿つて分割可能
な複数の芯型構成体1,2,3,4からなる主芯
型5と、該主芯型5をその側方から固定する当接
体6,6とを備えている。
に延びる分割線a,b,c,dに沿つて分割可能
な複数の芯型構成体1,2,3,4からなる主芯
型5と、該主芯型5をその側方から固定する当接
体6,6とを備えている。
主芯型5は曲率半径の中心と軸芯とを含む平面
において、その曲率半径の中心から最遠に位置す
る側方長手型となる第1芯型構成体と、曲率半径
の中心から最近に位置する側方短手型となる第2
芯型構成体2と、該第1及び第2芯型構成提体
1,2を上下から挾持する上方型となる第3芯型
構成体3及び下方型となる第4芯型構成体4とに
より形成される。即ち、この第1及び第2芯型構
成体1,2は水平方向に移行し、第3及び第4芯
型構成体3,4は上下方向に移行する。
において、その曲率半径の中心から最遠に位置す
る側方長手型となる第1芯型構成体と、曲率半径
の中心から最近に位置する側方短手型となる第2
芯型構成体2と、該第1及び第2芯型構成提体
1,2を上下から挾持する上方型となる第3芯型
構成体3及び下方型となる第4芯型構成体4とに
より形成される。即ち、この第1及び第2芯型構
成体1,2は水平方向に移行し、第3及び第4芯
型構成体3,4は上下方向に移行する。
そして、この主芯型5の側部に当接体6,6を
ビスあるいはピン等により係止して前記芯型構成
体1,2,3,4を止着させることで成形用芯型
の組立構成が完了する。
ビスあるいはピン等により係止して前記芯型構成
体1,2,3,4を止着させることで成形用芯型
の組立構成が完了する。
以上の如く構成した成形用芯型によりFRP製
曲成管継手の成形するには、まず成形用芯型を組
立てた状態で、該芯型の表面にFRPをハンドレ
イアツプによつて巻き付け硬化させる。そして硬
化後、まず当接体6,6を主芯型5から取外し、
次いで第1及び第2芯型構成体1,2を内側に強
く押し出して第3及び第4芯型構成体3,4より
外し、続いて前記第1及び第2芯型構成体1,2
を引き抜き、さらに前記第3及び第4芯型構成体
3,4を引き抜けば前記曲成管継手の成形は完了
する。
曲成管継手の成形するには、まず成形用芯型を組
立てた状態で、該芯型の表面にFRPをハンドレ
イアツプによつて巻き付け硬化させる。そして硬
化後、まず当接体6,6を主芯型5から取外し、
次いで第1及び第2芯型構成体1,2を内側に強
く押し出して第3及び第4芯型構成体3,4より
外し、続いて前記第1及び第2芯型構成体1,2
を引き抜き、さらに前記第3及び第4芯型構成体
3,4を引き抜けば前記曲成管継手の成形は完了
する。
以上のように本考案の成形用芯型は、長さ方向
に延びる分割線に沿つて分割可能な複数の芯型構
成体からなり、曲率半径の中心と軸芯とを含む平
面において、その曲率半径の中心から最遠に位置
する第1芯型構成体と、曲率半径の中心から最近
に位置する第2芯型構成体と、該第1及び第2芯
型構成体を挾持する第3芯型構成体及び第4芯型
構成体とにより主芯型を形成するとともに、該主
芯型を側方から固定する当接体を備えたから、当
接体を取外しすることにより全ての主芯型構成体
が自由な状態となり、成形後にFRP製曲成管継
手を芯型から容易に取外すことできる。
に延びる分割線に沿つて分割可能な複数の芯型構
成体からなり、曲率半径の中心と軸芯とを含む平
面において、その曲率半径の中心から最遠に位置
する第1芯型構成体と、曲率半径の中心から最近
に位置する第2芯型構成体と、該第1及び第2芯
型構成体を挾持する第3芯型構成体及び第4芯型
構成体とにより主芯型を形成するとともに、該主
芯型を側方から固定する当接体を備えたから、当
接体を取外しすることにより全ての主芯型構成体
が自由な状態となり、成形後にFRP製曲成管継
手を芯型から容易に取外すことできる。
図は本考案のFRP製曲成管継手の成形用芯型
の一実施例を示すもので、第1図は分解斜視図、
第2図は同じく組立状態を示す斜視図である。 1……第1芯型構成体、2……第2芯型構成
体、3……第3芯型構成体、4……第4芯型構成
体、5……主芯型、6……当接体。
の一実施例を示すもので、第1図は分解斜視図、
第2図は同じく組立状態を示す斜視図である。 1……第1芯型構成体、2……第2芯型構成
体、3……第3芯型構成体、4……第4芯型構成
体、5……主芯型、6……当接体。
Claims (1)
- 繊維強化プラスチツクを積層して曲成管継手を
形成する芯型であつて、該芯型は長さ方向に延び
る分割線に沿つて分割可能な複数の芯型構成体か
らなり、曲率半径の中心と軸芯とを含む平面にお
いて、その曲率半径の中心から最遠に位置する第
1芯型構成体と、曲率半径の中心から最近に位置
する第2芯型構成体と、該第1及び第2芯型構成
体を挾持する第3芯型構成体及び第4芯型構成体
とにより主芯型を形成するとともに、該主芯型を
側方から固定する当接体を備えたことを特徴とす
る繊維強化プラスチツク製曲成管継手の成形用芯
型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18346986U JPH0354902Y2 (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18346986U JPH0354902Y2 (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63178129U JPS63178129U (ja) | 1988-11-17 |
| JPH0354902Y2 true JPH0354902Y2 (ja) | 1991-12-05 |
Family
ID=31130234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18346986U Expired JPH0354902Y2 (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0354902Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-11-28 JP JP18346986U patent/JPH0354902Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63178129U (ja) | 1988-11-17 |
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