JPH0354903A - 発振回路 - Google Patents
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- JPH0354903A JPH0354903A JP1082075A JP8207589A JPH0354903A JP H0354903 A JPH0354903 A JP H0354903A JP 1082075 A JP1082075 A JP 1082075A JP 8207589 A JP8207589 A JP 8207589A JP H0354903 A JPH0354903 A JP H0354903A
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- H01P7/08—Strip line resonators
- H01P7/082—Microstripline resonators
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03B—GENERATION OF OSCILLATIONS, DIRECTLY OR BY FREQUENCY-CHANGING, BY CIRCUITS EMPLOYING ACTIVE ELEMENTS WHICH OPERATE IN A NON-SWITCHING MANNER; GENERATION OF NOISE BY SUCH CIRCUITS
- H03B5/00—Generation of oscillations using amplifier with regenerative feedback from output to input
- H03B5/18—Generation of oscillations using amplifier with regenerative feedback from output to input with frequency-determining element comprising distributed inductance and capacitance
- H03B5/1841—Generation of oscillations using amplifier with regenerative feedback from output to input with frequency-determining element comprising distributed inductance and capacitance the frequency-determining element being a strip line resonator
- H03B5/1847—Generation of oscillations using amplifier with regenerative feedback from output to input with frequency-determining element comprising distributed inductance and capacitance the frequency-determining element being a strip line resonator the active element in the amplifier being a semiconductor device
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- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03B—GENERATION OF OSCILLATIONS, DIRECTLY OR BY FREQUENCY-CHANGING, BY CIRCUITS EMPLOYING ACTIVE ELEMENTS WHICH OPERATE IN A NON-SWITCHING MANNER; GENERATION OF NOISE BY SUCH CIRCUITS
- H03B2200/00—Indexing scheme relating to details of oscillators covered by H03B
- H03B2200/003—Circuit elements of oscillators
- H03B2200/004—Circuit elements of oscillators including a variable capacitance, e.g. a varicap, a varactor or a variable capacitance of a diode or transistor
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- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03B—GENERATION OF OSCILLATIONS, DIRECTLY OR BY FREQUENCY-CHANGING, BY CIRCUITS EMPLOYING ACTIVE ELEMENTS WHICH OPERATE IN A NON-SWITCHING MANNER; GENERATION OF NOISE BY SUCH CIRCUITS
- H03B2201/00—Aspects of oscillators relating to varying the frequency of the oscillations
- H03B2201/01—Varying the frequency of the oscillations by manual means
- H03B2201/014—Varying the frequency of the oscillations by manual means the means being associated with an element comprising distributed inductances and capacitances
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- H03B—GENERATION OF OSCILLATIONS, DIRECTLY OR BY FREQUENCY-CHANGING, BY CIRCUITS EMPLOYING ACTIVE ELEMENTS WHICH OPERATE IN A NON-SWITCHING MANNER; GENERATION OF NOISE BY SUCH CIRCUITS
- H03B2201/00—Aspects of oscillators relating to varying the frequency of the oscillations
- H03B2201/02—Varying the frequency of the oscillations by electronic means
- H03B2201/0208—Varying the frequency of the oscillations by electronic means the means being an element with a variable capacitance, e.g. capacitance diode
Landscapes
- Inductance-Capacitance Distribution Constants And Capacitance-Resistance Oscillators (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はマイクロストリップ線路を用いた発振回路、例
えば電圧制御発振回路(以下VCOと記す)に関するも
のであり、詳しくは、線路長を極小化したマイクロスト
リップ線路の共振回路を有するvCOに関するものであ
る。
えば電圧制御発振回路(以下VCOと記す)に関するも
のであり、詳しくは、線路長を極小化したマイクロスト
リップ線路の共振回路を有するvCOに関するものであ
る。
従来より、自動車電話を代表とする移動体通信器用VC
O,衛星通信器用vCOには、共振回路部の共振体とし
てマイクロストリップ線路や誘電体同軸共振素子を用い
て構成することが広く知られていた。
O,衛星通信器用vCOには、共振回路部の共振体とし
てマイクロストリップ線路や誘電体同軸共振素子を用い
て構成することが広く知られていた。
しかし、一般にマイクロストリンプ線路を用いた発振器
は誘電体同軸共振素子を用いた発振器に比較して、C/
N比(C:搬送波、N:ノイズ)が劣るため、コストを
重視した一部の民生用製品を除いて、実用上、誘電体同
軸共振素子が広く使用されていた。
は誘電体同軸共振素子を用いた発振器に比較して、C/
N比(C:搬送波、N:ノイズ)が劣るため、コストを
重視した一部の民生用製品を除いて、実用上、誘電体同
軸共振素子が広く使用されていた。
第7図は、誘電体同軸共振素子の共振回路を有するVC
Oの電気回路図である。
Oの電気回路図である。
VC○は、能動素子からなる負性抵抗回路部6aと誘電
体同軸共振素子61を有する共振回路部6bとから構成
されるコルビフツ型発振回路である。
体同軸共振素子61を有する共振回路部6bとから構成
されるコルビフツ型発振回路である。
端子Vtは制御電圧端子、端子Mは変調端子、端子Bは
電源端子、端子Pは出力端子である。
電源端子、端子Pは出力端子である。
能動素子からなる負性抵抗回路部6aは、トランジスタ
Q1をコレクタ接地している。
Q1をコレクタ接地している。
共振回路部6bは誘電体同軸共振素子61と、制御電圧
により容量が可変するバリキャップCvとバイパスコン
デンサC1、C2と電圧制御発振周波数の可変範囲を決
定するためのコンデンサC3とクラップコンデンサ04
などから構戊さている。
により容量が可変するバリキャップCvとバイパスコン
デンサC1、C2と電圧制御発振周波数の可変範囲を決
定するためのコンデンサC3とクラップコンデンサ04
などから構戊さている。
このような共振回路部6bに使用される誘電体同軸共振
素子61は第8図(a)に示すように、誘電体ブロック
の上面71から底面に貫く貫通穴72を有し、ブロフク
の側面に外導体74、貫通穴72の内導体75及び外導
体一向導体絡導体(図には現れない)が形成され構成さ
れている。
素子61は第8図(a)に示すように、誘電体ブロック
の上面71から底面に貫く貫通穴72を有し、ブロフク
の側面に外導体74、貫通穴72の内導体75及び外導
体一向導体絡導体(図には現れない)が形成され構成さ
れている。
これら導体は銀等の導電膜74、75によって形成され
ている。
ている。
誘電体同軸共振素子61の長さLとすると、Aλg(λ
g二線路内波&)となる周波数で共振し、長さLく%λ
gでは誘導性を示し、■COはこの誘電体同軸共振素子
61の誘導性を、共振回路のインダクタンスとして利用
し共振するものである。
g二線路内波&)となる周波数で共振し、長さLく%λ
gでは誘導性を示し、■COはこの誘電体同軸共振素子
61の誘導性を、共振回路のインダクタンスとして利用
し共振するものである。
即ち、誘電体同軸共振素子が共振する条件は、インピー
ダンスZ一ωとなる点であり、波長λgと誘電体同軸共
振素子61の長さLの関係は、第8図(b)の誘電体同
軸共振素子の等価回路において、 長さL=′A (2n 1) λg の尚
、C :光速 r0 :共振周波数 εr :比誘電率 n :共振点定数( n=1とする) である。
ダンスZ一ωとなる点であり、波長λgと誘電体同軸共
振素子61の長さLの関係は、第8図(b)の誘電体同
軸共振素子の等価回路において、 長さL=′A (2n 1) λg の尚
、C :光速 r0 :共振周波数 εr :比誘電率 n :共振点定数( n=1とする) である。
ここで、共振周波数f0を9 0 0 MHz,誘電体
同軸共振素子61の誘電率ε1を90とすると、長さL
は、約8.8mmとなる。尚、この時の等価インダクタ
ンスし。は約1.55nHであり、等価キャパシタンス
C0は約20pFとなる。
同軸共振素子61の誘電率ε1を90とすると、長さL
は、約8.8mmとなる。尚、この時の等価インダクタ
ンスし。は約1.55nHであり、等価キャパシタンス
C0は約20pFとなる。
しかしながら、誘電体同軸共振素子6lは、実際上約1
cm角程度の電子部品となり、所定発振回路基板(図示
せず)上に半田っけをしなくてはならないために、実装
工程が煩雑となり、さらに発振回路全体の小型化に制約
があるなどの欠点がある。
cm角程度の電子部品となり、所定発振回路基板(図示
せず)上に半田っけをしなくてはならないために、実装
工程が煩雑となり、さらに発振回路全体の小型化に制約
があるなどの欠点がある。
また、共振回路部6bの誘電体同軸共振素子61 (イ
ンビダンスZ0=7Ω、誘電率ε,=90)を第9図に
示すようなマイクロストリップ線路81に置換すること
が考えられる。上述の誘電体同軸共振素子61と同等の
マイクロストリップ線路81は、誘電体基板82(誘電
率ε,=9.6のアルミナ基板)上に、線路幅Wが9間
、線路長しが28.7mraの導体で形成したものに相
当する。
ンビダンスZ0=7Ω、誘電率ε,=90)を第9図に
示すようなマイクロストリップ線路81に置換すること
が考えられる。上述の誘電体同軸共振素子61と同等の
マイクロストリップ線路81は、誘電体基板82(誘電
率ε,=9.6のアルミナ基板)上に、線路幅Wが9間
、線路長しが28.7mraの導体で形成したものに相
当する。
即ち、上述の誘電体同軸共振素子6lと同等のマイクロ
ストリップ線路81を実際に誘電体基板82上に、例え
ば厚膜手法などで形戒することは、マイクロストリップ
線路81の線路幅Wが幅9開と極めて幅広となることか
ら、実用上発振回路を小型化するのに極めて障害となる
のである。
ストリップ線路81を実際に誘電体基板82上に、例え
ば厚膜手法などで形戒することは、マイクロストリップ
線路81の線路幅Wが幅9開と極めて幅広となることか
ら、実用上発振回路を小型化するのに極めて障害となる
のである。
このマイクロストリップ線路81の小型化に伴う特性的
変化として、線路幅Wを小さくすることは、特性インピ
ーダンスZ0を増加させるため、Q値の低下を招き、選
択特性が悪い共振回路部となってしまい、よって共振周
波数を中心に、周辺の周波数帯域でノイズの抑制が困難
となる。
変化として、線路幅Wを小さくすることは、特性インピ
ーダンスZ0を増加させるため、Q値の低下を招き、選
択特性が悪い共振回路部となってしまい、よって共振周
波数を中心に、周辺の周波数帯域でノイズの抑制が困難
となる。
第5図は、マイクロストリップ線路の線路幅Wや線路長
Lを一定に保った時と、その線路幅Wを小さくした時の
共振周波数と、共振インピーダンスの関係を示す特性図
である。
Lを一定に保った時と、その線路幅Wを小さくした時の
共振周波数と、共振インピーダンスの関係を示す特性図
である。
特性図から明らかのように線路幅Wを小さくした時(破
線)は、一定に保った時(実線)に比較して共振インピ
ーダンスが低下し、さらにグラフに急峻さに欠けてしま
うことになる。
線)は、一定に保った時(実線)に比較して共振インピ
ーダンスが低下し、さらにグラフに急峻さに欠けてしま
うことになる。
結局は、線路幅Wの縮小によりQ値の低下及び特性イン
ビーダンZ0の増加があり、実際上の小型化及び、特性
的に誘電体同軸共振素子と同等またはそれ以上の共振素
子が達威できなかった。
ビーダンZ0の増加があり、実際上の小型化及び、特性
的に誘電体同軸共振素子と同等またはそれ以上の共振素
子が達威できなかった。
本発明は上述の問題点に鑑みて案出されたものであり、
その目的は従来の誘電体同軸共振素子と同等、それ以上
の特性が得られ、さらに小型化が達成されるマイクロス
トリップ線路を共振回路部にもつ発振回路を提供するこ
とにある。
その目的は従来の誘電体同軸共振素子と同等、それ以上
の特性が得られ、さらに小型化が達成されるマイクロス
トリップ線路を共振回路部にもつ発振回路を提供するこ
とにある。
本発明が上述の目的を達威するために行った具体的な手
段は、マイクロストリップ線路を有する共振回路部と能
動素子からなる負性抵抗回路部とからなる発振回路にお
いて、前記マイクロストリップ線路は線路幅及び線路長
を極小化して低誘電率系基板上に高導電率導体を形成し
て構成され、該マイクロストリップ線路の一方の端部が
開放、直接接地、容量成分を介して接地され、又はイン
ダクタンス成分を介して接地され、該マイクロストリッ
プ線路の他端部が並列的に容量成分に接続されるととも
に、該マイクロストリップ線路を発振回路の発振周波数
よりも充分高い、例えば2倍以上のGllz帯での周波
数で共振周波数で共振させ、該容量成分により、該共振
周波数を発振回路の発振周波数近傍にまで低減させるこ
とで達威される。
段は、マイクロストリップ線路を有する共振回路部と能
動素子からなる負性抵抗回路部とからなる発振回路にお
いて、前記マイクロストリップ線路は線路幅及び線路長
を極小化して低誘電率系基板上に高導電率導体を形成し
て構成され、該マイクロストリップ線路の一方の端部が
開放、直接接地、容量成分を介して接地され、又はイン
ダクタンス成分を介して接地され、該マイクロストリッ
プ線路の他端部が並列的に容量成分に接続されるととも
に、該マイクロストリップ線路を発振回路の発振周波数
よりも充分高い、例えば2倍以上のGllz帯での周波
数で共振周波数で共振させ、該容量成分により、該共振
周波数を発振回路の発振周波数近傍にまで低減させるこ
とで達威される。
以下、本発明の発振回路を図面に基づいて詳説する。
第1図は、本発明のマイクロストリップ線路を有する発
振回路の回路図である。
振回路の回路図である。
発振回路は、能動素子からなる負性抵抗回路部aとマイ
クロストリップ線路1を有する共振回路部bとから構成
されている。
クロストリップ線路1を有する共振回路部bとから構成
されている。
能動素子からなる負性抵抗回路部aは増幅用トランジス
タQ,をコレクタ接地して構成されている。
タQ,をコレクタ接地して構成されている。
尚、増幅部aの端子Bは電源端子、端子Pは出力端子で
ある。
ある。
共振回路部bはマイクロストリップ線路1と、付加容量
CXと、制御電圧により容量を可変するパリキャップC
vとバイパスコンデンサCI、C2と圧電制御発振周波
数の可変範囲を決定するためのコンデンサC3とクラソ
ブコンデンサC4などから構成さている。尚、共振回路
bの端子Vtは制御電圧端子、端子Mは変調端子である
。
CXと、制御電圧により容量を可変するパリキャップC
vとバイパスコンデンサCI、C2と圧電制御発振周波
数の可変範囲を決定するためのコンデンサC3とクラソ
ブコンデンサC4などから構成さている。尚、共振回路
bの端子Vtは制御電圧端子、端子Mは変調端子である
。
具体的には、第2図(a)に示すように誘電体基板2で
ある例えばアルミナセラミック基板上に、所定導電パタ
ーン、チップコンデンサーなどの各種チップ部品から構
成されている。そして、共振回路部bのマイクロストリ
ップ線路1は比較的安価な低誘電率(20以下)基板2
上に所定線路幅W、線路長さLで形成され、基板2の裏
面に形成したアース導体3とスルーホール4を介して短
絡して構成されている。
ある例えばアルミナセラミック基板上に、所定導電パタ
ーン、チップコンデンサーなどの各種チップ部品から構
成されている。そして、共振回路部bのマイクロストリ
ップ線路1は比較的安価な低誘電率(20以下)基板2
上に所定線路幅W、線路長さLで形成され、基板2の裏
面に形成したアース導体3とスルーホール4を介して短
絡して構成されている。
ここで、従来の誘電体同軸共振素子61と同等の特性の
マイクロストリップ線路1を有する共振体Rについて説
明するが、共振体Rの特性を共振周波数f0を900M
Hz 特性インピーダンスZ0を7Ω 等価インダクタンスL0を1.55nH等価キャパシタ
ンスC0を20pF とする。
マイクロストリップ線路1を有する共振体Rについて説
明するが、共振体Rの特性を共振周波数f0を900M
Hz 特性インピーダンスZ0を7Ω 等価インダクタンスL0を1.55nH等価キャパシタ
ンスC0を20pF とする。
ここで、特性インピーダンスZ。が7Ωということは、
マイクロストリップ線路1の線路幅Wは、9mmも必要
となるが、実際の誘電体基板2上に被膜形或に適し、且
つ小型化に鑑みて、線路幅Wを0.6 mn+のマイク
ロストリップ線路1を採用する。
マイクロストリップ線路1の線路幅Wは、9mmも必要
となるが、実際の誘電体基板2上に被膜形或に適し、且
つ小型化に鑑みて、線路幅Wを0.6 mn+のマイク
ロストリップ線路1を採用する。
この線路幅Wの減少により、第3図から判るように特性
インピーダンスZ0が50Ωとなる。
インピーダンスZ0が50Ωとなる。
尚、第3図は特性インピーダンスZ。とマイクロストリ
ップ線路1の線路幅Wとの関係を示した特性図であり、
測定の条件として共振周波数が900MHz、誘電体基
板2の比誘電率ε、が9.6、基板2の厚みhが0.6
351IIll、マイクロストリップ線路81の厚みt
が14μmである。
ップ線路1の線路幅Wとの関係を示した特性図であり、
測定の条件として共振周波数が900MHz、誘電体基
板2の比誘電率ε、が9.6、基板2の厚みhが0.6
351IIll、マイクロストリップ線路81の厚みt
が14μmである。
このように、線路幅Wが極小化したマイクロストリップ
線路1の等価回路は第2図に示すように、等価インダク
タンスL0と等価キャパシタンスC0とからなる。そし
て、等価インダクタンスL0はただし、共振点定数nを
1として計算 Z0 :特性インピーダンス fo :共振周波数 で表せるので、特性インピーダンスZ0が50Ωのマイ
クロストリップ線路1での等価インダクタンスL0は1
1nHと従来の誘電体同軸素子61に比較して7倍程度
も大きくなり、さらに、マイクロストリップ線路1の導
体抵抗も大きくなり、Q値の低下を惹起してしまう。
線路1の等価回路は第2図に示すように、等価インダク
タンスL0と等価キャパシタンスC0とからなる。そし
て、等価インダクタンスL0はただし、共振点定数nを
1として計算 Z0 :特性インピーダンス fo :共振周波数 で表せるので、特性インピーダンスZ0が50Ωのマイ
クロストリップ線路1での等価インダクタンスL0は1
1nHと従来の誘電体同軸素子61に比較して7倍程度
も大きくなり、さらに、マイクロストリップ線路1の導
体抵抗も大きくなり、Q値の低下を惹起してしまう。
上述の■式で、等価インダクタンスL0を目標の特性に
するには、特性インビーダスZ0に比例して、共振周波
数f0を増加させればよい。即ち、増加させるべき共振
周波数fIは約6.4GHzとなる。
するには、特性インビーダスZ0に比例して、共振周波
数f0を増加させればよい。即ち、増加させるべき共振
周波数fIは約6.4GHzとなる。
上述の■及び■式より、マイクロストリップ線路1の線
路長Lは、 C 線路長L= ■4・rOF
丁『 並列共振のQ値とL0との関係式は Z− =Q2 rc f 0Lo ■′尚、
L :共振回路素子の長さ C :光速 r0 :共振周波数 ε8 :実効比誘電率 Z,:共振時のインピーダンス であるから、増加させた共振周波数fIを達威するには
、共振回路素子の長さ、即ちマイクロストリップ線路1
の線路長Lを短くすることよって達成できる。これによ
り、マイクロストリップ線路lの線路幅Wが0.61I
III1、線路長Lが4.6mmと極小化ができる。
路長Lは、 C 線路長L= ■4・rOF
丁『 並列共振のQ値とL0との関係式は Z− =Q2 rc f 0Lo ■′尚、
L :共振回路素子の長さ C :光速 r0 :共振周波数 ε8 :実効比誘電率 Z,:共振時のインピーダンス であるから、増加させた共振周波数fIを達威するには
、共振回路素子の長さ、即ちマイクロストリップ線路1
の線路長Lを短くすることよって達成できる。これによ
り、マイクロストリップ線路lの線路幅Wが0.61I
III1、線路長Lが4.6mmと極小化ができる。
マイクロストリップ線路1のQ値は、前述したように、
線路幅Wの縮小によりQ値が低下するが、線路長Lの短
縮により式■′からQ値が向上し、結局はQ値を大きく
低下させることがなく、マイクロストリップ線路1の小
型化が達威できる。
線路幅Wの縮小によりQ値が低下するが、線路長Lの短
縮により式■′からQ値が向上し、結局はQ値を大きく
低下させることがなく、マイクロストリップ線路1の小
型化が達威できる。
このような極小化されたマイクロストリップ線路1を共
振回路8bに実装するには、特性インビーダスZ0に比
例して、増加させた共振周波数fl ( 6.4GI{
z)を従来の誘電体同軸共振素子61と同等な共振周波
数f o ( 9 0 0 Mllz)に低下補正す
ることが重要となる。
振回路8bに実装するには、特性インビーダスZ0に比
例して、増加させた共振周波数fl ( 6.4GI{
z)を従来の誘電体同軸共振素子61と同等な共振周波
数f o ( 9 0 0 Mllz)に低下補正す
ることが重要となる。
具体的な補正手段に、第1図の破線枠の共振体Rで示し
たように、マイクロストリップ線路1の一方端に、該マ
イクロストリップ線路1と並列的に付加容量成分Cxを
接続することである。
たように、マイクロストリップ線路1の一方端に、該マ
イクロストリップ線路1と並列的に付加容量成分Cxを
接続することである。
これにより、第4図の等価的な電気回路のよに、マイク
ロストリップ線路1部分の等価インダクタンス成分L。
ロストリップ線路1部分の等価インダクタンス成分L。
と等価キャパシタンス成分C0が並列的接続され、さら
に、付加容量成分Cxが等価キャバシタンス成分C0と
並列的に接続されることになる.ここで、共振素子の共
振周波数(従来の誘電体同軸共振素子の共振周波数)r
0、高共振周波数化したマイクロストリップ線路1の共
振周波数f,とし、共振周波数f,は発振周波数f0の
m倍であるとする。
に、付加容量成分Cxが等価キャバシタンス成分C0と
並列的に接続されることになる.ここで、共振素子の共
振周波数(従来の誘電体同軸共振素子の共振周波数)r
0、高共振周波数化したマイクロストリップ線路1の共
振周波数f,とし、共振周波数f,は発振周波数f0の
m倍であるとする。
第4図の容量成分C0及びCxの合或による等価回路図
において、付加容量成分Cxどマイクロストリップ線路
1を含む共振体Rの共振周波数f0が、従来の誘電体同
軸共振素子の共振周波数f0と同一になるように、 付加容量成分Cxを決定すればよい。
において、付加容量成分Cxどマイクロストリップ線路
1を含む共振体Rの共振周波数f0が、従来の誘電体同
軸共振素子の共振周波数f0と同一になるように、 付加容量成分Cxを決定すればよい。
1
即ち、式■、■より、付加容量戊分Cxは、キャパシタ
ンス成分C.,に対して、 Cx= Go (m2−1) となるように設定すれば、従来の誘電体同軸共振素子と
同一共振周波数でかつ特性的にも同等またはそれ以上の
マイクロストリップ線路1による共振素子が達威される
。
ンス成分C.,に対して、 Cx= Go (m2−1) となるように設定すれば、従来の誘電体同軸共振素子と
同一共振周波数でかつ特性的にも同等またはそれ以上の
マイクロストリップ線路1による共振素子が達威される
。
即ち、本発明は、マイクロストリップ線路1の小型化及
びQ値の向上のために、マイクロストリップ線路長L及
び線路幅Wを極小化するとともに、それに伴い発生する
共振周波数の高周波数化を、付加容量成分Cxの接続に
よって、発振器の発振周波数に近似した共振周波数を低
下補正したものであり、これにより、マイクロストリッ
プ線路1の小型化、即ち、発振回路の小型化及び誘電体
同軸共振素子と同等の特性が容易に得ることができるこ
とになる。
びQ値の向上のために、マイクロストリップ線路長L及
び線路幅Wを極小化するとともに、それに伴い発生する
共振周波数の高周波数化を、付加容量成分Cxの接続に
よって、発振器の発振周波数に近似した共振周波数を低
下補正したものであり、これにより、マイクロストリッ
プ線路1の小型化、即ち、発振回路の小型化及び誘電体
同軸共振素子と同等の特性が容易に得ることができるこ
とになる。
尚、発明の発振回路の周波数(マイクロストリップ線路
1と付加容量成分Cxで構成した共振体Rの補正された
共振周波数)foとマイクロストリップ線路1単体の共
振周波数ft との係数mは、2<m<7の範囲が好ま
しい。
1と付加容量成分Cxで構成した共振体Rの補正された
共振周波数)foとマイクロストリップ線路1単体の共
振周波数ft との係数mは、2<m<7の範囲が好ま
しい。
係数mが7以上となると、マイクロストリップ線路1の
形成において、極めて精度の高いパターンニングが必要
となり、実用上不向きとなる。
形成において、極めて精度の高いパターンニングが必要
となり、実用上不向きとなる。
また、係数mが2未満であると、マイクロストリップ線
路1の大きさが従来の誘電体同軸共振素子61に比較し
て充分に小型化が達威できず、本発明の効果の1つが得
られない。
路1の大きさが従来の誘電体同軸共振素子61に比較し
て充分に小型化が達威できず、本発明の効果の1つが得
られない。
次に、マイクロストリップ線路1の導電率における導体
損失は、マイクロストリソプ線路1の線路長L及び線路
幅Wに大きく起因する。
損失は、マイクロストリソプ線路1の線路長L及び線路
幅Wに大きく起因する。
マイクロストリップ線路1の導体損失は、第6図の等価
回路に示されるように、等価インダクタンス成分し。に
、導体抵抗rが直列的に接続されることになる。線路幅
Wを小さくした時のように、この導体抵抗rが増大する
と、第5図に示したように、破線のグラフの傾向を示し
、Q値が低下してしまい、引いては発振出力信号のC/
N比が低下してしまう。
回路に示されるように、等価インダクタンス成分し。に
、導体抵抗rが直列的に接続されることになる。線路幅
Wを小さくした時のように、この導体抵抗rが増大する
と、第5図に示したように、破線のグラフの傾向を示し
、Q値が低下してしまい、引いては発振出力信号のC/
N比が低下してしまう。
実施例では、低誘電率の基板、例えば、アルミナ基板上
に、マイクロストリップ線路1を形成する際に、高導電
率の材料、例えば銀、銅などの金属をベースとした導体
が望ましい。これは、本発明の発振回路に必要な回路網
をアルミナ基板上に例えば銅ペーストで一括して印刷で
形成し、焼成により容易にえることができ、小型化のマ
イクロストリップ線路1を従来の厚膜電気回路基板の作
威工程で達威することができ、コストの低減に大きく作
用することになる。
に、マイクロストリップ線路1を形成する際に、高導電
率の材料、例えば銀、銅などの金属をベースとした導体
が望ましい。これは、本発明の発振回路に必要な回路網
をアルミナ基板上に例えば銅ペーストで一括して印刷で
形成し、焼成により容易にえることができ、小型化のマ
イクロストリップ線路1を従来の厚膜電気回路基板の作
威工程で達威することができ、コストの低減に大きく作
用することになる。
尚、上述の実施例では、マイクロストリップ線路1の一
端は一付加容量と並列的に接続されていおり、もう一端
は、電気的に接地されているが、単に開放端となるよう
にしたり、共振条件に応じて、必要に応じてインダクタ
ンス戒分やキャバシタンス成分を付加して接地してもよ
い。
端は一付加容量と並列的に接続されていおり、もう一端
は、電気的に接地されているが、単に開放端となるよう
にしたり、共振条件に応じて、必要に応じてインダクタ
ンス戒分やキャバシタンス成分を付加して接地してもよ
い。
また、■式より、マイクロストリップ線路1の線路長L
を短くするには、誘電体基板2の比誘電率ε,を上げる
ことも考えられるが、高誘電率の基板は比較的高価なも
のであり、本発明のように安価な発振回路を構成できな
くなるものである。
を短くするには、誘電体基板2の比誘電率ε,を上げる
ことも考えられるが、高誘電率の基板は比較的高価なも
のであり、本発明のように安価な発振回路を構成できな
くなるものである。
以上、詳述したように、本発明はマイクロストリップ線
路を有する共振回路部と能動素子からなる負性抵抗回路
部とからなる発振回路において、前記マイクロストリッ
プ線路は線路幅及び線路長を極小化して低誘電率系基板
上に高導電率導体を形成して構成され、該マイクロスト
リンプ線路の一方の端部が開放、又は接地され、該マイ
クロストリップ線路の他端部が並列的に容量成分に接続
されるとともに、該マイクロストリップ線路を発振回路
の発振周波数よりも充分高い共振周波数で共振させ、該
容量成分により、該共振周波数を発振回路の発振周波数
近傍にまで低減させたため、特性的に何等遜色すること
なく、従来の高周波発振に使用されていた共振素子の欠
点、即ち、マイクロストリップ線路を用いたときの欠点
である小型困難、及びQ値の劣化を完全に解決及び防止
でき、さらに、誘電体同軸共振素子を用いたときの欠点
である発振回路の大型化、部品点数コスト、実装コスト
などを完全に解決できる発振回路となる。
路を有する共振回路部と能動素子からなる負性抵抗回路
部とからなる発振回路において、前記マイクロストリッ
プ線路は線路幅及び線路長を極小化して低誘電率系基板
上に高導電率導体を形成して構成され、該マイクロスト
リンプ線路の一方の端部が開放、又は接地され、該マイ
クロストリップ線路の他端部が並列的に容量成分に接続
されるとともに、該マイクロストリップ線路を発振回路
の発振周波数よりも充分高い共振周波数で共振させ、該
容量成分により、該共振周波数を発振回路の発振周波数
近傍にまで低減させたため、特性的に何等遜色すること
なく、従来の高周波発振に使用されていた共振素子の欠
点、即ち、マイクロストリップ線路を用いたときの欠点
である小型困難、及びQ値の劣化を完全に解決及び防止
でき、さらに、誘電体同軸共振素子を用いたときの欠点
である発振回路の大型化、部品点数コスト、実装コスト
などを完全に解決できる発振回路となる。
第1図は、本発明のマイクロストリップ線路を共振部に
有する発振回路の回路図である。 第2図(a)は、本発明の発振回路に用いられるマイク
ロストリップ線路の斜視図であり、第2図(b)は、そ
の等価的な電気回路図である。 第3図は特性インビーダンZ0とマイクロストリップ線
路の線路幅Wとの関係を示した特性図である。 第4図は、本発明の発振回路の共振体、即ちマイクロス
トリップ線路と付加容量成分とを接続した状態の等価回
路図である。 第5図は、マイクロストリソプ線路の共振周波数と共振
インピーダンスの関係を示す特性図である。 第6図は、マイクロストリップ線路の導体抵抗を考慮し
たときの等価的回路図である。 第7図は、従来の共振回路部に誘電体同軸共振素子を有
する発振回路の回路図である。 第8図(a)は、従来の誘電体同軸共振素子の一例を示
す外観斜視図であり、第8図(b)はその等価的回路図
である。 第9図は、従来の共振回路部をマイクロストリップ線路
に置換した場合の一部外観斜視図である。 1、81・・・・マイクロストリップ線路2・・・・・
・・誘電体基板 3・・・・・−・アース導体 a、6a・・・・負性抵抗回路部 b,6b・・・・共振回路部 Cx ・・・・・付加容量 C1〜C4・・・コンデンサ
有する発振回路の回路図である。 第2図(a)は、本発明の発振回路に用いられるマイク
ロストリップ線路の斜視図であり、第2図(b)は、そ
の等価的な電気回路図である。 第3図は特性インビーダンZ0とマイクロストリップ線
路の線路幅Wとの関係を示した特性図である。 第4図は、本発明の発振回路の共振体、即ちマイクロス
トリップ線路と付加容量成分とを接続した状態の等価回
路図である。 第5図は、マイクロストリソプ線路の共振周波数と共振
インピーダンスの関係を示す特性図である。 第6図は、マイクロストリップ線路の導体抵抗を考慮し
たときの等価的回路図である。 第7図は、従来の共振回路部に誘電体同軸共振素子を有
する発振回路の回路図である。 第8図(a)は、従来の誘電体同軸共振素子の一例を示
す外観斜視図であり、第8図(b)はその等価的回路図
である。 第9図は、従来の共振回路部をマイクロストリップ線路
に置換した場合の一部外観斜視図である。 1、81・・・・マイクロストリップ線路2・・・・・
・・誘電体基板 3・・・・・−・アース導体 a、6a・・・・負性抵抗回路部 b,6b・・・・共振回路部 Cx ・・・・・付加容量 C1〜C4・・・コンデンサ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 マイクロストリップ線路を有する共振回路部と能動素子
からなる負性抵抗回路部とからなる発振回路において、 前記マイクロストリップ線路は線路幅及び線路長を極小
化して低誘電率系基板上に高導電率導体を形成して構成
され、該マイクロストリップ線路の一方の端部が開放、
又は接地、該マイクロストリップ線路の他端部が並列的
に容量成分に接続されるとともに、 該マイクロストリップ線路を発振回路の発振周波数より
も充分高い共振周波数で共振させ、該容量成分により、
該共振周波数を発振回路の発振周波数近傍にまで低減さ
せることを特徴とする発振回路。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1082075A JPH0354903A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 発振回路 |
| PCT/JP1990/000419 WO1990012450A1 (fr) | 1989-03-31 | 1990-03-28 | Oscillateur |
| DE4090507A DE4090507C2 (de) | 1989-03-31 | 1990-03-28 | Oszillatorschaltung |
| DE19904090507 DE4090507T1 (de) | 1989-03-31 | 1990-03-28 | Oszillatorschaltung |
| GB9025965A GB2238679B (en) | 1989-03-31 | 1990-11-29 | Oscillation circuit |
| US07/613,721 US5187451A (en) | 1989-03-31 | 1991-01-28 | Oscillator using microstrip line having minimized line width and length |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1082075A JPH0354903A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 発振回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0354903A true JPH0354903A (ja) | 1991-03-08 |
Family
ID=13764356
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1082075A Pending JPH0354903A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 発振回路 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5187451A (ja) |
| JP (1) | JPH0354903A (ja) |
| DE (1) | DE4090507C2 (ja) |
| GB (1) | GB2238679B (ja) |
| WO (1) | WO1990012450A1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020068954A (ko) * | 2001-02-22 | 2002-08-28 | 알프스 덴키 가부시키가이샤 | 발진신호의 위상 노이즈를 개선한 마이크로파 발진기 |
| JP2010136128A (ja) * | 2008-12-05 | 2010-06-17 | Alps Electric Co Ltd | 発振器 |
| JP2011035755A (ja) * | 2009-08-04 | 2011-02-17 | New Japan Radio Co Ltd | 高周波帯電圧制御発振器 |
Families Citing this family (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5243547A (en) * | 1992-04-01 | 1993-09-07 | Motorola, Inc. | Limiting parasitic signal coupling between conductors |
| WO1993020615A1 (de) * | 1992-04-03 | 1993-10-14 | SIEMENS AKTIENGESELLSCHAFT öSTERREICH | OSZILLATOR FÜR EINE FREQUENZ VON 1,6 BIS 3 GHz |
| US5484997A (en) * | 1993-12-07 | 1996-01-16 | Haynes; George W. | Identification card with RF downlink capability |
| JPH07273545A (ja) * | 1994-03-31 | 1995-10-20 | Murata Mfg Co Ltd | 電圧制御形発振器 |
| JPH0865016A (ja) * | 1994-08-25 | 1996-03-08 | Murata Mfg Co Ltd | ストリップライン共振器 |
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| JPH10270937A (ja) * | 1997-03-27 | 1998-10-09 | Murata Mfg Co Ltd | 電圧制御発振器 |
| IT1292213B1 (it) | 1997-06-27 | 1999-01-25 | Italtel Spa | Vco a microonde realizzato in tecnica planare su un substrato ad alte perdite dielettriche |
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| DE102009008225A1 (de) | 2009-02-10 | 2010-08-19 | Fraunhofer-Gesellschaft zur Förderung der angewandten Forschung e.V. | Oszillator mit ohmsch einstellbarer schwingfrequenz |
| US9099956B2 (en) | 2011-04-26 | 2015-08-04 | King Abdulaziz City For Science And Technology | Injection locking based power amplifier |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| DE2803846C2 (de) * | 1977-01-31 | 1986-01-30 | Hitachi, Ltd., Tokio/Tokyo | Zentimeterwellen-Oszillatorschaltung mit einem Feldeffekttransistor |
| JPS59134904A (ja) * | 1983-01-24 | 1984-08-02 | Nec Corp | 電圧制御発振器 |
| JPS6027204A (ja) * | 1983-07-23 | 1985-02-12 | Murata Mfg Co Ltd | 発振回路装置 |
| JPH01277008A (ja) * | 1988-04-28 | 1989-11-07 | Nec Corp | 発振回路 |
-
1989
- 1989-03-31 JP JP1082075A patent/JPH0354903A/ja active Pending
-
1990
- 1990-03-28 WO PCT/JP1990/000419 patent/WO1990012450A1/ja not_active Ceased
- 1990-03-28 DE DE4090507A patent/DE4090507C2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-11-29 GB GB9025965A patent/GB2238679B/en not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-01-28 US US07/613,721 patent/US5187451A/en not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| KR20020068954A (ko) * | 2001-02-22 | 2002-08-28 | 알프스 덴키 가부시키가이샤 | 발진신호의 위상 노이즈를 개선한 마이크로파 발진기 |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| WO1990012450A1 (fr) | 1990-10-18 |
| DE4090507C2 (de) | 1999-04-01 |
| GB2238679B (en) | 1994-01-19 |
| GB2238679A (en) | 1991-06-05 |
| US5187451A (en) | 1993-02-16 |
| GB9025965D0 (en) | 1991-01-16 |
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