JPH0354922Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0354922Y2 JPH0354922Y2 JP1985134491U JP13449185U JPH0354922Y2 JP H0354922 Y2 JPH0354922 Y2 JP H0354922Y2 JP 1985134491 U JP1985134491 U JP 1985134491U JP 13449185 U JP13449185 U JP 13449185U JP H0354922 Y2 JPH0354922 Y2 JP H0354922Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printer
- cover
- noise
- absorbing material
- sound absorbing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はたとえばドツトプリンター等の印字騒
音が大きいプリンターのプリンターカバーに関
し、特に吸音材を装着したものに関する。
音が大きいプリンターのプリンターカバーに関
し、特に吸音材を装着したものに関する。
(従来の技術)
従来この種のプリンターカバーとしては、たと
えば第4図および第5図に示すようなものがあ
る。すなわち100は印字部を備えたプリンター
本体であり、プリンター本体100には印字部1
01等の内部機構を覆うカバー本体102が取付
けられている。103は印字部101への用紙の
給送あるいは印字部101からの用紙排出用の用
紙出入口である。プリント時において印字部10
1から生ずる騒音はカバー本体102によつてあ
る程度遮音されるものの、用紙出入口103から
の漏れ、あるいはカバー本体102自体からの透
過、さらにはカバー本体102のプリンタ本体1
00との取付部104からの漏れ等により印字部
101の騒音が外部に伝播される。そこで、従来
からカバー本体102内面に平板状のスポンジ吸
音材105を設けて印字部の騒音を吸収して外部
に漏れる騒音の音圧レベルを低減していた。
えば第4図および第5図に示すようなものがあ
る。すなわち100は印字部を備えたプリンター
本体であり、プリンター本体100には印字部1
01等の内部機構を覆うカバー本体102が取付
けられている。103は印字部101への用紙の
給送あるいは印字部101からの用紙排出用の用
紙出入口である。プリント時において印字部10
1から生ずる騒音はカバー本体102によつてあ
る程度遮音されるものの、用紙出入口103から
の漏れ、あるいはカバー本体102自体からの透
過、さらにはカバー本体102のプリンタ本体1
00との取付部104からの漏れ等により印字部
101の騒音が外部に伝播される。そこで、従来
からカバー本体102内面に平板状のスポンジ吸
音材105を設けて印字部の騒音を吸収して外部
に漏れる騒音の音圧レベルを低減していた。
(考案が解決しようとする問題点)
しかし斯かる従来例の場合には、カバー本体1
02とプリンター本体100間には、印字部10
1後方に空室Aが、印字部101上方に空室B
が、印字部101側方には空室Cが形成されてお
り、各空室A,B,C内に空気が印字部101に
生ずる騒音のある周波数成分と共鳴して空室A,
B,C内に定在波が発生し騒音が増巾され、この
共鳴周波数付近では吸音効率が悪いという問題が
あつた。第3図にはプリンターカバーによる音圧
レベル低減の様子が示されており、吸音材105
を用いたものでは吸音材105を用いないものに
比べて高周波及び低周波域では騒音は低減される
ものの、2000Hz付近の周波数域においては低減し
ないことがわかる。この例では主として印字部1
01上方の空室Bに生じる定在波に起因するもの
であつた。
02とプリンター本体100間には、印字部10
1後方に空室Aが、印字部101上方に空室B
が、印字部101側方には空室Cが形成されてお
り、各空室A,B,C内に空気が印字部101に
生ずる騒音のある周波数成分と共鳴して空室A,
B,C内に定在波が発生し騒音が増巾され、この
共鳴周波数付近では吸音効率が悪いという問題が
あつた。第3図にはプリンターカバーによる音圧
レベル低減の様子が示されており、吸音材105
を用いたものでは吸音材105を用いないものに
比べて高周波及び低周波域では騒音は低減される
ものの、2000Hz付近の周波数域においては低減し
ないことがわかる。この例では主として印字部1
01上方の空室Bに生じる定在波に起因するもの
であつた。
本考案は上記問題点を解決するためになされた
もので、その目的とするところは吸音材に空室に
突出する凸部を設けることにより、空室内の空気
の共鳴発生を防止して騒音の各周波数成分全域に
わたつて騒音を効果的に低減し得るプリンターカ
バーを提供することにある。
もので、その目的とするところは吸音材に空室に
突出する凸部を設けることにより、空室内の空気
の共鳴発生を防止して騒音の各周波数成分全域に
わたつて騒音を効果的に低減し得るプリンターカ
バーを提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するために本考案にあつては、
吸音材に、カバー本体とプリンター本体との間に
形成される定在波が生じる空室内に該空室のほぼ
全域を占有するように突出する凸部を設けたもの
から成つており、空室内の共鳴発生を防止するも
のである。
吸音材に、カバー本体とプリンター本体との間に
形成される定在波が生じる空室内に該空室のほぼ
全域を占有するように突出する凸部を設けたもの
から成つており、空室内の共鳴発生を防止するも
のである。
(実施例)
以下に本考案を図示の実施例に基づいて説明す
る。本考案の一実施例に係るプリンターカバーを
示す第1図および第2図において、1はプリンタ
ー本体であり上面に凹陥部1aが設けられ印字部
2が収納されている。またプリンター本体1には
凹陥部1aを覆うようにカバー本体3が取付けら
れている。印字部2はドツト部2aとドツト部2
aに近接配置されるプラテンロール2bとから成
り、記録用紙は用紙出入口4から搬送ガイド5に
沿つてプラテンロール2bに搬送され、さらにプ
ラテンロール2b斜め上方に配置された搬送ガイ
ド6に沿つて紙送りローラー7に搬送され、紙送
りローラー7により用紙出入口4から排出される
ようになつている。紙送りローラー7および搬送
ガイド6はプリンター本体1上面から上方に突出
しており、カバー本体3は紙送りローラー7等と
の干渉を避けるため段差が形成され前半分が上方
に突出して前側の上段部3bと後側の下段部3a
とが形成されている。カバー本体3の外周端縁に
は下方に垂下するフランジ8が形成されており、
フランジ下端がプリンター本体1に当接して取付
部からの騒音の漏れを防止している。またカバー
本体3前端部のフランジ8下縁は切欠かれてお
り、カバー本体3とプリンター本体1との間に上
記した用紙出入口4が構成されている。さらにま
たカバー本体3中央部の段差部分は透明部9が形
成されており、内部の用紙の通紙状態および印字
状態が目視可能となつている。
る。本考案の一実施例に係るプリンターカバーを
示す第1図および第2図において、1はプリンタ
ー本体であり上面に凹陥部1aが設けられ印字部
2が収納されている。またプリンター本体1には
凹陥部1aを覆うようにカバー本体3が取付けら
れている。印字部2はドツト部2aとドツト部2
aに近接配置されるプラテンロール2bとから成
り、記録用紙は用紙出入口4から搬送ガイド5に
沿つてプラテンロール2bに搬送され、さらにプ
ラテンロール2b斜め上方に配置された搬送ガイ
ド6に沿つて紙送りローラー7に搬送され、紙送
りローラー7により用紙出入口4から排出される
ようになつている。紙送りローラー7および搬送
ガイド6はプリンター本体1上面から上方に突出
しており、カバー本体3は紙送りローラー7等と
の干渉を避けるため段差が形成され前半分が上方
に突出して前側の上段部3bと後側の下段部3a
とが形成されている。カバー本体3の外周端縁に
は下方に垂下するフランジ8が形成されており、
フランジ下端がプリンター本体1に当接して取付
部からの騒音の漏れを防止している。またカバー
本体3前端部のフランジ8下縁は切欠かれてお
り、カバー本体3とプリンター本体1との間に上
記した用紙出入口4が構成されている。さらにま
たカバー本体3中央部の段差部分は透明部9が形
成されており、内部の用紙の通紙状態および印字
状態が目視可能となつている。
カバー本体3の内面には吸音材10が設けら
れ、この吸音材10の取付位置は印字部2後方
(図中左側)のカバー本体3下段部3aとプリン
ター本体1間に形成される空室A、印字部2前方
(図中右側)のカバー本体3上段部3bとの間に
形成される空室B、カバー本体3上段部3bとフ
ランジ8およびプリンター本体1との間に形成さ
れる空室Cのそれぞれに面するカバー本体3内面
に設けられている。
れ、この吸音材10の取付位置は印字部2後方
(図中左側)のカバー本体3下段部3aとプリン
ター本体1間に形成される空室A、印字部2前方
(図中右側)のカバー本体3上段部3bとの間に
形成される空室B、カバー本体3上段部3bとフ
ランジ8およびプリンター本体1との間に形成さ
れる空室Cのそれぞれに面するカバー本体3内面
に設けられている。
空室Bに設けられる吸音材10bは透明部9を
避けて設けられている。
避けて設けられている。
空室A,Bに面して設けられる吸音材10a,
10bは、カバー本体3の幅方向に延びる板状部
材で各空室A,B内のほぼ全域を占有するように
突出する凸部11a,11bを有しており、この
凸部11a,11bは吸音材10a,10b略全
長にわたつて形成されている。すなわち吸音材1
0a,10bは空室A,B内に突出する略断面台
形状に成形され、吸音材10a,10bとカバー
本体3内面との間に背後空気層12a,12bが
設けられている。この背後空気層12a,12b
の巾は入力される音の波長の約1/4に設定するこ
とが好ましく、最適の吸音効果を得るように適宜
選択される。なお、吸音材10a,10bの断面
形状としては台形状に限るものではなく、三角形
状、四角形状あるいは多角形状等に成形してもよ
い。
10bは、カバー本体3の幅方向に延びる板状部
材で各空室A,B内のほぼ全域を占有するように
突出する凸部11a,11bを有しており、この
凸部11a,11bは吸音材10a,10b略全
長にわたつて形成されている。すなわち吸音材1
0a,10bは空室A,B内に突出する略断面台
形状に成形され、吸音材10a,10bとカバー
本体3内面との間に背後空気層12a,12bが
設けられている。この背後空気層12a,12b
の巾は入力される音の波長の約1/4に設定するこ
とが好ましく、最適の吸音効果を得るように適宜
選択される。なお、吸音材10a,10bの断面
形状としては台形状に限るものではなく、三角形
状、四角形状あるいは多角形状等に成形してもよ
い。
また印字部2両側のカバー本体3側端部の空室
Cに面して設けられる吸音材10cは、上段部3
bとフランジ8との間に斜めに架け渡され、中途
部には略断面三角形状の凸部11cが設けられて
いる。本実施例では、凸部11cは一辺が上段部
3bからフランジ8に向つて斜め下方に伸び、他
辺はフランジ8から略直角に延びる三角形状に構
成されている。この吸音材10cはカバー本体3
の上段部3b前後方向に沿つて上段部3bの略全
長にわたつて設けられており、吸音材10cとカ
バー本体3上段部3bおよびフランジ8との間に
背後空気層12cが形成されている。本実施例で
は凸部11cを断面略三角形状としたが四角形等
の多角形状に形成してもよい。
Cに面して設けられる吸音材10cは、上段部3
bとフランジ8との間に斜めに架け渡され、中途
部には略断面三角形状の凸部11cが設けられて
いる。本実施例では、凸部11cは一辺が上段部
3bからフランジ8に向つて斜め下方に伸び、他
辺はフランジ8から略直角に延びる三角形状に構
成されている。この吸音材10cはカバー本体3
の上段部3b前後方向に沿つて上段部3bの略全
長にわたつて設けられており、吸音材10cとカ
バー本体3上段部3bおよびフランジ8との間に
背後空気層12cが形成されている。本実施例で
は凸部11cを断面略三角形状としたが四角形等
の多角形状に形成してもよい。
このように吸音材10a,10b,10cに各
空室A,B,C内に突出する凸部11a,11
b,11cを設けることにより、各空室A,B,
Cが空気の共鳴周波数を騒音と感じるレベル(た
とえば500〜8000(Hz)の印字音と共鳴しないよう
に設定されている。
空室A,B,C内に突出する凸部11a,11
b,11cを設けることにより、各空室A,B,
Cが空気の共鳴周波数を騒音と感じるレベル(た
とえば500〜8000(Hz)の印字音と共鳴しないよう
に設定されている。
吸音材10a,10b,10cの材質として
は、本実施例ではポリエステル繊維の不織布(ス
パンボンド)に充填材(樹脂)を含浸させた部材
が使用されている。この部材は広い周波数帯域に
わたつて吸音率が高く、成型性に優れ、さらに軽
量で引裂強度が高い特性を有している。もつとも
吸音材10a,10b,10cの材質としては、
その他スポンジ、グラスウール等種々の材質のも
のが使用可能である。
は、本実施例ではポリエステル繊維の不織布(ス
パンボンド)に充填材(樹脂)を含浸させた部材
が使用されている。この部材は広い周波数帯域に
わたつて吸音率が高く、成型性に優れ、さらに軽
量で引裂強度が高い特性を有している。もつとも
吸音材10a,10b,10cの材質としては、
その他スポンジ、グラスウール等種々の材質のも
のが使用可能である。
このような構成のプリンターカバーにおいて
は、プリンター作動時に印字部2から発生する騒
音は吸音材10a,10b,10cによつて吸収
されると共にカバー本体3により遮音され、カバ
ー本体3とプリンター本体1との取付部や用紙出
入口4から漏れる騒音、あるいはカバー本体3自
体を透過して外部に漏れる騒音の音圧レベルは低
減される。さらに各吸音材10a,10b,10
cに設けた凸部11a,11b,11cにより各
空室A,B,C内の空気の共鳴は防止され定在波
は発生しない。
は、プリンター作動時に印字部2から発生する騒
音は吸音材10a,10b,10cによつて吸収
されると共にカバー本体3により遮音され、カバ
ー本体3とプリンター本体1との取付部や用紙出
入口4から漏れる騒音、あるいはカバー本体3自
体を透過して外部に漏れる騒音の音圧レベルは低
減される。さらに各吸音材10a,10b,10
cに設けた凸部11a,11b,11cにより各
空室A,B,C内の空気の共鳴は防止され定在波
は発生しない。
したがつて定在波の発生による騒音の増巾はな
く、第3図に示すように印字部2の騒音のうちい
ずれの周波数成分も平均して低減される。さらに
本実施例の吸音材10a,10b,10cを使用
すれば従来のスポンジ吸音材105よりも吸音率
が優れ、略全周波数領域においてスポンジ吸音材
105よりも騒音の音圧レベルが低減される。
く、第3図に示すように印字部2の騒音のうちい
ずれの周波数成分も平均して低減される。さらに
本実施例の吸音材10a,10b,10cを使用
すれば従来のスポンジ吸音材105よりも吸音率
が優れ、略全周波数領域においてスポンジ吸音材
105よりも騒音の音圧レベルが低減される。
なお本実施例ではドツトプリンターについて説
明したが、ドツトプリンターに限るものではな
く、種々の方式のプリンターについて適用し得る
ものである。
明したが、ドツトプリンターに限るものではな
く、種々の方式のプリンターについて適用し得る
ものである。
(考案の効果)
本考案は以上の構成および作用から成るもの
で、吸音材にカバー本体とプリンター本体間に形
成される定在波が発生する空室のほぼ全域を占有
するような凸部を設けたので、空室内に発生する
定在波のレベルを問題ないレベルまで効率よく下
げることができ、プリンターの印字騒音を騒音の
各周波数成分全域にわたつて効果的に低減するこ
とができるという効果が得られる。
で、吸音材にカバー本体とプリンター本体間に形
成される定在波が発生する空室のほぼ全域を占有
するような凸部を設けたので、空室内に発生する
定在波のレベルを問題ないレベルまで効率よく下
げることができ、プリンターの印字騒音を騒音の
各周波数成分全域にわたつて効果的に低減するこ
とができるという効果が得られる。
第1図は本考案の一実施例に係るプリンターカ
バーが装着されたプリンターの概略側面断面図、
第2図は第1図の−線断面図、第3図は騒音
の分析結果を示しており周波数と音圧レベルとの
関係図、第4図は従来のプリンターカバーを装着
したプリンターの概略側面図、第5図は第4図の
−線断面図である。 1……プリンター本体、2……印字部、3……
カバー本体、10a,10b,10c……吸音
材、11a,11b,11c……凸部、A,B,
C……空室。
バーが装着されたプリンターの概略側面断面図、
第2図は第1図の−線断面図、第3図は騒音
の分析結果を示しており周波数と音圧レベルとの
関係図、第4図は従来のプリンターカバーを装着
したプリンターの概略側面図、第5図は第4図の
−線断面図である。 1……プリンター本体、2……印字部、3……
カバー本体、10a,10b,10c……吸音
材、11a,11b,11c……凸部、A,B,
C……空室。
Claims (1)
- 印字部を備えたプリンター本体に被着されるカ
バー本体内面に吸音材を設けたプリンターカバー
において、前記吸音材に、前記カバー本体とプリ
ンター本体との間に形成される定在波が生じる空
室内に該空室のほぼ全域を占有するように突出す
る凸部を設けたことを特徴とするプリンターカバ
ー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985134491U JPH0354922Y2 (ja) | 1985-09-04 | 1985-09-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985134491U JPH0354922Y2 (ja) | 1985-09-04 | 1985-09-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6243764U JPS6243764U (ja) | 1987-03-16 |
| JPH0354922Y2 true JPH0354922Y2 (ja) | 1991-12-05 |
Family
ID=31035780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985134491U Expired JPH0354922Y2 (ja) | 1985-09-04 | 1985-09-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0354922Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0546931Y2 (ja) * | 1987-09-21 | 1993-12-09 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5850877A (ja) * | 1981-09-19 | 1983-03-25 | Fujitsu General Ltd | テレビ受像機 |
-
1985
- 1985-09-04 JP JP1985134491U patent/JPH0354922Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6243764U (ja) | 1987-03-16 |
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