JPH0354949Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0354949Y2 JPH0354949Y2 JP1986099309U JP9930986U JPH0354949Y2 JP H0354949 Y2 JPH0354949 Y2 JP H0354949Y2 JP 1986099309 U JP1986099309 U JP 1986099309U JP 9930986 U JP9930986 U JP 9930986U JP H0354949 Y2 JPH0354949 Y2 JP H0354949Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mat
- auxiliary
- main body
- sides
- cutter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Details Of Cutting Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はカツターマツト機能または押捺マツト
機能もしくはその双方を兼備したテーブルマツト
に関するものである。
機能もしくはその双方を兼備したテーブルマツト
に関するものである。
(従来技術)
筆記の下敷等として使用されるテーブルマツ
ト、シート類のカツテイングを行なうためのカツ
ターマツト、それに押捺の下敷となる押捺マツト
は、それぞれの用途に応じた性質を備えたものと
なつている。すなわち、テーブルマツトは、筆記
に適した比較的軟質に形成され、カツターマツト
は、過剰な切断抵抗が作用しない範囲でカツター
の刃先が適度にくい込むような、テーブルマツト
よりは硬質に形成される。また、押捺マツトはテ
ーブルマツトよりも柔かく適度のクツシヨン性を
もつて形成される。
ト、シート類のカツテイングを行なうためのカツ
ターマツト、それに押捺の下敷となる押捺マツト
は、それぞれの用途に応じた性質を備えたものと
なつている。すなわち、テーブルマツトは、筆記
に適した比較的軟質に形成され、カツターマツト
は、過剰な切断抵抗が作用しない範囲でカツター
の刃先が適度にくい込むような、テーブルマツト
よりは硬質に形成される。また、押捺マツトはテ
ーブルマツトよりも柔かく適度のクツシヨン性を
もつて形成される。
このように各マツトは互いに異なる性質を要求
されるため、従来、これら各マツトを別個独立の
物品として別々に製作し、使用者側もこれらを
別々に購入し、互いに関連なく使い分けていた。
このため、費用が高くつくとともに、取扱いに不
便となつていた。
されるため、従来、これら各マツトを別個独立の
物品として別々に製作し、使用者側もこれらを
別々に購入し、互いに関連なく使い分けていた。
このため、費用が高くつくとともに、取扱いに不
便となつていた。
なお、カツターマツトおよび押捺マツトの一方
または双方をテーブルマツトと一体に製作するこ
とが考えられるが、各マツトの損耗度(寿命)が
相違することから、たとえば損耗の激しいカツタ
ーマツトによつて全体の寿命が左右されてしまう
という問題がある。
または双方をテーブルマツトと一体に製作するこ
とが考えられるが、各マツトの損耗度(寿命)が
相違することから、たとえば損耗の激しいカツタ
ーマツトによつて全体の寿命が左右されてしまう
という問題がある。
(考案の目的)
そこで本考案は、テーブルマツト機能のほかに
カツターマツト機能または押捺マツト機能、もし
くはその双方の機能を兼ね備え、しかも損耗度の
差に応じた部分的な取替が可能なテーブルマツト
を提供するものである。
カツターマツト機能または押捺マツト機能、もし
くはその双方の機能を兼ね備え、しかも損耗度の
差に応じた部分的な取替が可能なテーブルマツト
を提供するものである。
(考案の構成)
本考案は、表面に軟質の筆記作業面を備えた四
角形のテーブルマツト本体と、板体の2つ折り形
状に形成され両側折り返し部間にテーブルマツト
本体の側辺部を挟み込む状態で同本体側辺部に着
脱可能に取付けられる補助マツトとから成り、こ
の補助マツトは、硬質基板の表面に軟質の表面層
が設けられて作業面が形成されてなるものであ
る。
角形のテーブルマツト本体と、板体の2つ折り形
状に形成され両側折り返し部間にテーブルマツト
本体の側辺部を挟み込む状態で同本体側辺部に着
脱可能に取付けられる補助マツトとから成り、こ
の補助マツトは、硬質基板の表面に軟質の表面層
が設けられて作業面が形成されてなるものであ
る。
(実施例)
図において、1はテーブルマツト本体(以下、
単にマツト本体という)、2はカツターマツトと
して使用される補助マツトで、これらによつてテ
ーブルマツトが構成される。
単にマツト本体という)、2はカツターマツトと
して使用される補助マツトで、これらによつてテ
ーブルマツトが構成される。
マツト本体1は、公知のテーブルマツト同様、
スポンジ等の柔軟かつ適度のクツシヨン性を有す
る素材からなる下シート11上に、透明または半
透明の軟質プラスチツクからなる筆記作業面とし
ての上シート12を積層して、全体として長方形
状に形成しており、筆記の下敷としての機能、お
よび両シート11,12間に書類を挟み込み、か
つこれを上シート12ごしに透視しうる書類保持
具としての機能を果す。なお、下シート11と上
シート12とは、単に重ね合わせただけでもよい
し、互いの一辺部で熱融着等によつて固着しても
よい。
スポンジ等の柔軟かつ適度のクツシヨン性を有す
る素材からなる下シート11上に、透明または半
透明の軟質プラスチツクからなる筆記作業面とし
ての上シート12を積層して、全体として長方形
状に形成しており、筆記の下敷としての機能、お
よび両シート11,12間に書類を挟み込み、か
つこれを上シート12ごしに透視しうる書類保持
具としての機能を果す。なお、下シート11と上
シート12とは、単に重ね合わせただけでもよい
し、互いの一辺部で熱融着等によつて固着しても
よい。
補助マツト2は、板体の2つ折り形状、すなわ
ち長方形の板体が幅方向に2つ折りに折曲げられ
た形状で、長さをマツト本体1の長辺部とほぼ同
じ長さに形成し、両側折返し部2a,2b間にマ
ツト本体1の一側辺部(長辺部または短辺部)を
挟み込む状態でこのマツト本体側辺部に着脱可能
に取付けられる。この場合、両側折返し部2a,
2bがマツト本体1の側辺部を弾性的に挟圧して
安定した補助マツト取付状態が得られるように、
両側折返し部2a,2b間の空隙が開放側に向か
つて小さくなる断面先すぼまり状に形成してい
る。また、マツト本体1に対する補助マツト2の
すべりをおさえて取付安定性の強化を図るため
に、一方の折返し部2bの内面に、ゴム等の摩擦
係数の大きい素材からなるすべり止め部材3(第
2図に示す)をほぼ全長に亘つて接着等にて設け
ている。
ち長方形の板体が幅方向に2つ折りに折曲げられ
た形状で、長さをマツト本体1の長辺部とほぼ同
じ長さに形成し、両側折返し部2a,2b間にマ
ツト本体1の一側辺部(長辺部または短辺部)を
挟み込む状態でこのマツト本体側辺部に着脱可能
に取付けられる。この場合、両側折返し部2a,
2bがマツト本体1の側辺部を弾性的に挟圧して
安定した補助マツト取付状態が得られるように、
両側折返し部2a,2b間の空隙が開放側に向か
つて小さくなる断面先すぼまり状に形成してい
る。また、マツト本体1に対する補助マツト2の
すべりをおさえて取付安定性の強化を図るため
に、一方の折返し部2bの内面に、ゴム等の摩擦
係数の大きい素材からなるすべり止め部材3(第
2図に示す)をほぼ全長に亘つて接着等にて設け
ている。
この補助マツト2の両側折返し部2a,2b
は、硬質プラスチツクからなる基板21の表裏両
面に、基板21よりは軟かく、マツト本体1の上
シート12よりやや硬めの軟質プラスチツクから
なるカツテイング作業面としての表面層22,2
2を積層し、かつ熱融着等にて一体化した三層構
造に構成している。このように基板21を硬質、
表面層22を基板21より軟かくてマツト本体1
の上シート12よりやや硬質に形成しているた
め、カツター刃先が表面層(カツテイング作業
面)22に無理なく喰い込み、しかもその食い込
み量が表面層22のみにとどめられてマツト全体
の切断が防止され、かつ過剰な切断抵抗が作用し
ないこととなる。このため、カツテイング作業を
スムースに行なうことができる。また、補助マツ
ト2全体として、マツト本体1より硬質で、むや
みに可撓変形しないため、マツト本体1に対する
補助マツト2の取付状態が確実に保持される。さ
らに両側折返し部2a,2bが基板21の両面に
表面層22,22が固着された表裏対称三層構造
であるため、温度変化による反りを防止でき、こ
れによつてカツターマツト機能、およびマツト本
体1に対する補助マツト取付状態を堅持すること
ができる。
は、硬質プラスチツクからなる基板21の表裏両
面に、基板21よりは軟かく、マツト本体1の上
シート12よりやや硬めの軟質プラスチツクから
なるカツテイング作業面としての表面層22,2
2を積層し、かつ熱融着等にて一体化した三層構
造に構成している。このように基板21を硬質、
表面層22を基板21より軟かくてマツト本体1
の上シート12よりやや硬質に形成しているた
め、カツター刃先が表面層(カツテイング作業
面)22に無理なく喰い込み、しかもその食い込
み量が表面層22のみにとどめられてマツト全体
の切断が防止され、かつ過剰な切断抵抗が作用し
ないこととなる。このため、カツテイング作業を
スムースに行なうことができる。また、補助マツ
ト2全体として、マツト本体1より硬質で、むや
みに可撓変形しないため、マツト本体1に対する
補助マツト2の取付状態が確実に保持される。さ
らに両側折返し部2a,2bが基板21の両面に
表面層22,22が固着された表裏対称三層構造
であるため、温度変化による反りを防止でき、こ
れによつてカツターマツト機能、およびマツト本
体1に対する補助マツト取付状態を堅持すること
ができる。
なお、この補助マツト2は、両側折返し部2
a,2bのいずれか一方のみをカツテイング作業
面として使用するようにしてもよいし、双方とも
カツテイング作業面として使用することも可能で
ある。双方ともカツテイング作業面として使用す
れば、一方が使用によつて損耗した場合には裏返
して他方を新たなカツテイング作業面として使用
することができるため、補助マツト2の寿命が倍
加することとなる。このカツテイング作業の便を
考慮して、カツテイング作業面として使用される
両側折返し部2a,2bの一方または双方の表面
層22に目盛4を印刷にて付している。また、同
表面層22に、補助マツト2に対する被切断シー
ト類のすべり、または机等に対する補助マツト2
のすべりを防止するために、細かな凹凸による粗
面を形成してもよい。
a,2bのいずれか一方のみをカツテイング作業
面として使用するようにしてもよいし、双方とも
カツテイング作業面として使用することも可能で
ある。双方ともカツテイング作業面として使用す
れば、一方が使用によつて損耗した場合には裏返
して他方を新たなカツテイング作業面として使用
することができるため、補助マツト2の寿命が倍
加することとなる。このカツテイング作業の便を
考慮して、カツテイング作業面として使用される
両側折返し部2a,2bの一方または双方の表面
層22に目盛4を印刷にて付している。また、同
表面層22に、補助マツト2に対する被切断シー
ト類のすべり、または机等に対する補助マツト2
のすべりを防止するために、細かな凹凸による粗
面を形成してもよい。
このテーブルマツトは、上記のようにマツト本
体1と、このマツト本体1の側辺部に取付けたカ
ツターマツトとしての補助マツト2とによつて構
成しているため、マツト本体1を、通常のテーブ
ルマツト同様、筆記の下敷および書類保持具とし
て使用できるとともに、カツテイング作業時には
補助マツト2をカツターマツトとして使用するこ
とができる。この場合、補助マツト2は、カツテ
イング作業の便に応じて、マツト本体1の上下の
長辺部および左右の短辺部のいずれにも取付ける
ことができる。また、補助マツト2は、マツト本
体1の側辺部に装着されていることによつてその
動きを規制されるため、カツテイング作業を安定
良くスムースに行なうことができる。
体1と、このマツト本体1の側辺部に取付けたカ
ツターマツトとしての補助マツト2とによつて構
成しているため、マツト本体1を、通常のテーブ
ルマツト同様、筆記の下敷および書類保持具とし
て使用できるとともに、カツテイング作業時には
補助マツト2をカツターマツトとして使用するこ
とができる。この場合、補助マツト2は、カツテ
イング作業の便に応じて、マツト本体1の上下の
長辺部および左右の短辺部のいずれにも取付ける
ことができる。また、補助マツト2は、マツト本
体1の側辺部に装着されていることによつてその
動きを規制されるため、カツテイング作業を安定
良くスムースに行なうことができる。
しかも、マツト本体1と補助マツト2とは簡単
に分離できるため、この両者に損耗の差が生じた
場合、その損耗の激しい方のみを取替えることが
できる。したがつて、両者を完全一体化した場合
のように、一方が健在であるにもかかわらず全体
を取替えなければならないという無駄がなくな
り、経済的となる。
に分離できるため、この両者に損耗の差が生じた
場合、その損耗の激しい方のみを取替えることが
できる。したがつて、両者を完全一体化した場合
のように、一方が健在であるにもかかわらず全体
を取替えなければならないという無駄がなくな
り、経済的となる。
ところで、補助マツト2は必ずしも上記実施例
のように三層構造とする必要はなく、硬、軟二層
構造としてもよい。また、マツト本体1について
も、要は表面が筆記に適した軟質であればよく、
その層数は適宜変更可能である。さらに、上記実
施例では補助マツト2をマット本体1の一側辺部
のみに取付ける構成としたが、補助マツト2の平
面形状をL字形に形成し、マツト本体1の隣り合
う二辺部に跨つて取付ける構成をとつてもよい。
のように三層構造とする必要はなく、硬、軟二層
構造としてもよい。また、マツト本体1について
も、要は表面が筆記に適した軟質であればよく、
その層数は適宜変更可能である。さらに、上記実
施例では補助マツト2をマット本体1の一側辺部
のみに取付ける構成としたが、補助マツト2の平
面形状をL字形に形成し、マツト本体1の隣り合
う二辺部に跨つて取付ける構成をとつてもよい。
一方、上記実施例では、補助マツトをカツター
マツトとして構成した場合について説明したが、
補助マツトを、硬質基板の表面にクツシヨン性を
備えた軟質の押捺作業面としての表面層を設けた
押捺マツト、あるいはカツテイング作業面と押捺
作業面の双方を備えた押捺マツト兼用カツターマ
ツトとして構成することも可能である。
マツトとして構成した場合について説明したが、
補助マツトを、硬質基板の表面にクツシヨン性を
備えた軟質の押捺作業面としての表面層を設けた
押捺マツト、あるいはカツテイング作業面と押捺
作業面の双方を備えた押捺マツト兼用カツターマ
ツトとして構成することも可能である。
(考案の効果)
上記のように本考案のテーブルマツトは、マツ
ト本体によつて本来のテーブルマツト機能を果し
うるとともに、このマツト本体の側辺部に着脱可
能に取付けられた補助マツトによつて、カツター
マツト機能または押捺マツト機能もしくはその両
機能を果しうる構成としたから、従来のようにそ
れぞれの用途ごとに別個独立したマツトを購入し
使い分ける場合と比較して、経済的であるととも
に取扱いに便利となる。しかも、マツト本体と補
助マツトとは簡単に分離させることができるた
め、損耗度の差に応じた部分的な取替が可能とな
る。このため、テーブルマツト部分と補助マツト
部分を一体化した場合のように一方の部分の損耗
によつて全体を取替えなければならないという無
駄がなくなり、経済的に一層有利となる。
ト本体によつて本来のテーブルマツト機能を果し
うるとともに、このマツト本体の側辺部に着脱可
能に取付けられた補助マツトによつて、カツター
マツト機能または押捺マツト機能もしくはその両
機能を果しうる構成としたから、従来のようにそ
れぞれの用途ごとに別個独立したマツトを購入し
使い分ける場合と比較して、経済的であるととも
に取扱いに便利となる。しかも、マツト本体と補
助マツトとは簡単に分離させることができるた
め、損耗度の差に応じた部分的な取替が可能とな
る。このため、テーブルマツト部分と補助マツト
部分を一体化した場合のように一方の部分の損耗
によつて全体を取替えなければならないという無
駄がなくなり、経済的に一層有利となる。
第1図は本考案の実施例にかかるテーブルマツ
トの斜視図、第2図は第1図−線拡大断面図
である。 1……マツト本体、11……マツト本体の下シ
ート、12……同上シート、2……カツターマツ
トとしての補助マツト、2a,2b……両側折返
し部、21……補助マツトの基板、22,22…
…同マツトのカツテイング作業面としての表面
層。
トの斜視図、第2図は第1図−線拡大断面図
である。 1……マツト本体、11……マツト本体の下シ
ート、12……同上シート、2……カツターマツ
トとしての補助マツト、2a,2b……両側折返
し部、21……補助マツトの基板、22,22…
…同マツトのカツテイング作業面としての表面
層。
Claims (1)
- 表面に軟質の筆記作業面を備えた四角形のテー
ブルマツト本体と、板体の2つ折り形状に形成さ
れ両側折り返し部間にテーブルマツト本体の側辺
部を挟み込む状態で同本体側辺部に着脱可能に取
付けられる補助マツトとから成り、この補助マツ
トは、硬質基板の表面に軟質の表面層が設けられ
て作業面が形成されてなることを特徴とするテー
ブルマツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986099309U JPH0354949Y2 (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986099309U JPH0354949Y2 (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS636894U JPS636894U (ja) | 1988-01-18 |
| JPH0354949Y2 true JPH0354949Y2 (ja) | 1991-12-05 |
Family
ID=30968067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986099309U Expired JPH0354949Y2 (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0354949Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5776095U (ja) * | 1980-10-30 | 1982-05-11 |
-
1986
- 1986-06-27 JP JP1986099309U patent/JPH0354949Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS636894U (ja) | 1988-01-18 |
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