JPH0354955A - 自動通報システムとその受信機 - Google Patents
自動通報システムとその受信機Info
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- JPH0354955A JPH0354955A JP18872789A JP18872789A JPH0354955A JP H0354955 A JPH0354955 A JP H0354955A JP 18872789 A JP18872789 A JP 18872789A JP 18872789 A JP18872789 A JP 18872789A JP H0354955 A JPH0354955 A JP H0354955A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は電話回線を利用し保守対象機器の故障発生を自
動的にメンテナンス会社に通報する自動通報システムに
係り,特に、ユーザ及び保守点検者側の使い勝手の良い
自動通報システム及びこれに使用する送信機と受信機に
関する. [従来の技術コ 生活に密着した設備機器、例えば,マンション等に設置
されている給水装置等は,故障が発生して本来の性能・
機能を果たさなくなると、生活に支障を来し,社会問題
に発展することもある。斯かる故障を未然に防止し、保
全していくためには、個々のマンション等の管理人によ
る個別の管理では不十分であり、専門のメンテナンス会
社が管理するようになってきている. しかし、設備機器の故障といっても頻繁に起こるもので
はないため,常時巡回して点検するのでは、メンテナン
ス会社の負担が増大してしまう。
動的にメンテナンス会社に通報する自動通報システムに
係り,特に、ユーザ及び保守点検者側の使い勝手の良い
自動通報システム及びこれに使用する送信機と受信機に
関する. [従来の技術コ 生活に密着した設備機器、例えば,マンション等に設置
されている給水装置等は,故障が発生して本来の性能・
機能を果たさなくなると、生活に支障を来し,社会問題
に発展することもある。斯かる故障を未然に防止し、保
全していくためには、個々のマンション等の管理人によ
る個別の管理では不十分であり、専門のメンテナンス会
社が管理するようになってきている. しかし、設備機器の故障といっても頻繁に起こるもので
はないため,常時巡回して点検するのでは、メンテナン
ス会社の負担が増大してしまう。
そこで,メンテナンス会社は各保守対象機器に送信機を
設置し,保守対象機器の故障(故障の前兆現象を含む.
)が発生したとき、自動的に電話回線を介して自己の所
有する受48機に通報が来るようなシステムを組んでい
る。
設置し,保守対象機器の故障(故障の前兆現象を含む.
)が発生したとき、自動的に電話回線を介して自己の所
有する受48機に通報が来るようなシステムを組んでい
る。
この自動通報システムは,近年ではもっと発達し,ある
保守対象機器の故障発生をメインのメンテナンス会社に
送信したとき.このメインのメンテナンス会社が忙しく
てその受信機が通話中の場合は、サブのメンテナンス会
社に通報がなされる様になってきている。これは、故障
の通報が確実にメンテナンス会社に届き、その保守対象
機器の修理が遅れ重大な事故に発展することを防ぐため
である。
保守対象機器の故障発生をメインのメンテナンス会社に
送信したとき.このメインのメンテナンス会社が忙しく
てその受信機が通話中の場合は、サブのメンテナンス会
社に通報がなされる様になってきている。これは、故障
の通報が確実にメンテナンス会社に届き、その保守対象
機器の修理が遅れ重大な事故に発展することを防ぐため
である。
[発明が解決しようとする課題]
上述した従来の自動通報システムでは、その使い勝手に
おいて以下の様な不具合がある。
おいて以下の様な不具合がある。
(l).サブのメンテナンス会社といっても、メインの
メンテナンス会社とは全く関係無い場合があり、斯かる
場合にサブのメンテナンス会社が保守対象機器を修理す
るために出向いても,その保守対象機器の従前の故障の
履歴情報が分からず、適切な修理をすることができない
場合がある6(2).サブのメンテナンス会社といって
も、単にメインのメンテナンス会社の営業部門であり重
大な故障の修理をできない場合がある。その様な場合は
、どうしてもメインのメンテナンス会社が修理をする必
要があるが、従来の自動通報システムでは,メンテナン
ス会社に優先順位をつけていても通話中であれば順位の
低いメンテナンス会社に通報がなされ,このために適切
な修理が遅れるという事態が生じる。
メンテナンス会社とは全く関係無い場合があり、斯かる
場合にサブのメンテナンス会社が保守対象機器を修理す
るために出向いても,その保守対象機器の従前の故障の
履歴情報が分からず、適切な修理をすることができない
場合がある6(2).サブのメンテナンス会社といって
も、単にメインのメンテナンス会社の営業部門であり重
大な故障の修理をできない場合がある。その様な場合は
、どうしてもメインのメンテナンス会社が修理をする必
要があるが、従来の自動通報システムでは,メンテナン
ス会社に優先順位をつけていても通話中であれば順位の
低いメンテナンス会社に通報がなされ,このために適切
な修理が遅れるという事態が生じる。
(3).上記(2)で述べた不都合を回避するためにメ
インのメンテナンス会社に故障発生を強制的に着信でき
るようにしても、従来の受信機は音声信号で割り込むこ
とができるだけであり、文字で出力する機能を備えてい
ないので、確実にメインのメンテナンス会社に通報でき
ないという問題がある。
インのメンテナンス会社に故障発生を強制的に着信でき
るようにしても、従来の受信機は音声信号で割り込むこ
とができるだけであり、文字で出力する機能を備えてい
ないので、確実にメインのメンテナンス会社に通報でき
ないという問題がある。
これは、重大な通話中に音声にて割り込んでも、元の通
話に戻ったとき割り込んだ内容が忘れられてしまう虞が
あるためである。
話に戻ったとき割り込んだ内容が忘れられてしまう虞が
あるためである。
(4).m数のメンテナンス会社が共同である保守対象
機器を受け持っており,あるメンテナンス会社がその保
守対象機器での故障発生の通報を受信した場合、その故
障発生の通報は別のメンテナンス会社には行かない。し
かし、故障発生を受信したメンテナンス会社が忙しくそ
の故障に対処するに迅速にできない場合がある.しかし
、従来の自動通報システムでは、必ず受信したメンテナ
ンス会社が対処することを前提にしたシステムになって
おり,柔軟性に欠ける点がある. 以上述べたように,従来の自動通報システムは,柔軟性
に欠け,このシステムを使用する側の使い勝手に欠ける
という問題がある. 本発明の目的は、柔軟性があり使い勝手の良い自動通報
システムとこのシステムで使用する送信機及び受信機を
提供することにある。
機器を受け持っており,あるメンテナンス会社がその保
守対象機器での故障発生の通報を受信した場合、その故
障発生の通報は別のメンテナンス会社には行かない。し
かし、故障発生を受信したメンテナンス会社が忙しくそ
の故障に対処するに迅速にできない場合がある.しかし
、従来の自動通報システムでは、必ず受信したメンテナ
ンス会社が対処することを前提にしたシステムになって
おり,柔軟性に欠ける点がある. 以上述べたように,従来の自動通報システムは,柔軟性
に欠け,このシステムを使用する側の使い勝手に欠ける
という問題がある. 本発明の目的は、柔軟性があり使い勝手の良い自動通報
システムとこのシステムで使用する送信機及び受信機を
提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的は、自動通報システムを構成する送信機に、自
己に接続された保守対象機器の故障の履歴情報を記憶す
るメモリ手段と、該履歴情報の転送要求があったとき該
履歴情報を要求先に転送する転送手段を設けることで,
達成される。
己に接続された保守対象機器の故障の履歴情報を記憶す
るメモリ手段と、該履歴情報の転送要求があったとき該
履歴情報を要求先に転送する転送手段を設けることで,
達成される。
上記目的は、自動通報システムの受信機に、文字出力手
段を設けることで、達威される.上記目的は,自動通報
システムを構或する受信機に、送信機に蓄積されている
当該保守対象機器の故障の履歴情報の転送を要求する指
示手段を設けることで,達威される. 上記目的は、自動通報システムを構成する受信機に、自
己がある故障通報に対処しあるいは対処できない旨を送
信する確認信号転送手段を設けることで、達戒される. 上記目的は,自動通報システムを構成する送信機や受信
機に,送信機のメモリに当該送信機が接続される保守対
象機器の故障及び修理に関する履歴情報を書き込む手段
を設けることで、達或される. 上記目的は、自動通報システムを構成する送信機に重要
故障情報を優先先に強制送信する手段を設け、受信機に
該重要故障情報を強制受信する手段を設けることで、達
或される. [作用] 送信機のメモリに当該保守対象機器の故障の履歴情報を
蓄積し,受信機の要求により該情報を転送できるように
することで,いずれの受信機を持つメンテナンス会社も
容易に必要な情報を入手でき,適切な対処が可能となる
。
段を設けることで、達威される.上記目的は,自動通報
システムを構或する受信機に、送信機に蓄積されている
当該保守対象機器の故障の履歴情報の転送を要求する指
示手段を設けることで,達威される. 上記目的は、自動通報システムを構成する受信機に、自
己がある故障通報に対処しあるいは対処できない旨を送
信する確認信号転送手段を設けることで、達戒される. 上記目的は,自動通報システムを構成する送信機や受信
機に,送信機のメモリに当該送信機が接続される保守対
象機器の故障及び修理に関する履歴情報を書き込む手段
を設けることで、達或される. 上記目的は、自動通報システムを構成する送信機に重要
故障情報を優先先に強制送信する手段を設け、受信機に
該重要故障情報を強制受信する手段を設けることで、達
或される. [作用] 送信機のメモリに当該保守対象機器の故障の履歴情報を
蓄積し,受信機の要求により該情報を転送できるように
することで,いずれの受信機を持つメンテナンス会社も
容易に必要な情報を入手でき,適切な対処が可能となる
。
受信機に文字情報出力手段を設けることで,必要な故障
情報を印字出力でき、故障情報の受信を確認できる. 受信機に確認信号転送手段を設けることで、いずれかの
メンテナンス会社が故障に対処したか否かを他のメンテ
ナンス会社が知ることができ、迅速な故障の対処が可能
となる。
情報を印字出力でき、故障情報の受信を確認できる. 受信機に確認信号転送手段を設けることで、いずれかの
メンテナンス会社が故障に対処したか否かを他のメンテ
ナンス会社が知ることができ、迅速な故障の対処が可能
となる。
送信機に強制送信手段を設け受信機に強制受信手段を設
けることで、重要故障の発生時にメインのメンテナンス
会社に故障を通報できるようになる. [実施例] 以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
けることで、重要故障の発生時にメインのメンテナンス
会社に故障を通報できるようになる. [実施例] 以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第7図は、本発明の一実施例に係る自動通報システムの
全体構成図である.あるマンションの地下室の機械室に
はそのマンション用のポンプ装置と該ポンプ装置の操作
g11が設置され、別のマンションの地下室にはそのマ
ンション用のポンプ装置と該ポンプ装置の操作盤2が設
置されている.各ポンプ操作盤1,2には、夫々、ポン
プ装置の各故障信号に対応する接点信号自動発信部1a
,2aを備えられている。
全体構成図である.あるマンションの地下室の機械室に
はそのマンション用のポンプ装置と該ポンプ装置の操作
g11が設置され、別のマンションの地下室にはそのマ
ンション用のポンプ装置と該ポンプ装置の操作盤2が設
置されている.各ポンプ操作盤1,2には、夫々、ポン
プ装置の各故障信号に対応する接点信号自動発信部1a
,2aを備えられている。
この2つのマンションの各ポンプ装置の保守点検を請け
負うメンテナンス会社は今仮に3社あるとし、各メンテ
ナンス会社には夫々受信mA,B,Cが設置されており
,またこの順に故障修理つまり故障通報の優先順位が設
定されているものとする。
負うメンテナンス会社は今仮に3社あるとし、各メンテ
ナンス会社には夫々受信mA,B,Cが設置されており
,またこの順に故障修理つまり故障通報の優先順位が設
定されているものとする。
各マンションには、ポンプ装置操作盤の信号発信部1a
,2aに接続された送信機3,4が備えられている.ま
た,各送信@3,4には、夫々一般通話用の電話機14
.15が接続されている。
,2aに接続された送信機3,4が備えられている.ま
た,各送信@3,4には、夫々一般通話用の電話機14
.15が接続されている。
メンテナンス会社側には、各受信@A,B,C対応に一
般通話用の電話機16.17.18が接続され、また各
受信機A,B,Cには、文字出力を行うプリンタ19,
20.21が備えられている. 上述した各送信機3,4と電話回線ネットワーク5とは
架線6,7で接続され、各受信機A,B,Cと電話回線
ネットワーク5とは夫々架線8,9,10で接続されて
いる.送信機3から故障発生の通報がなされる場合には
架線4,電話回線ネットワーク5,架線8を通して優先
順位の最も高い受信機Aに通報される。送信機4から故
障発生の通報がなされる場合には架線7,電話回線ネッ
トワーク5,架線8を通して受信機Aに通報がなされる
。もし、送信機4からの故障発生の通報の優先順位が最
も高い受信機が受信4!!Bの場合には最初に架線7,
電話回線ネットワーク5,架IiA9を通して受信機B
に通報がなされる。
般通話用の電話機16.17.18が接続され、また各
受信機A,B,Cには、文字出力を行うプリンタ19,
20.21が備えられている. 上述した各送信機3,4と電話回線ネットワーク5とは
架線6,7で接続され、各受信機A,B,Cと電話回線
ネットワーク5とは夫々架線8,9,10で接続されて
いる.送信機3から故障発生の通報がなされる場合には
架線4,電話回線ネットワーク5,架線8を通して優先
順位の最も高い受信機Aに通報される。送信機4から故
障発生の通報がなされる場合には架線7,電話回線ネッ
トワーク5,架線8を通して受信機Aに通報がなされる
。もし、送信機4からの故障発生の通報の優先順位が最
も高い受信機が受信4!!Bの場合には最初に架線7,
電話回線ネットワーク5,架IiA9を通して受信機B
に通報がなされる。
第1図は、第7図に示す自動通報システムのうち信号発
信部1aと送信機3と受信機Aの詳細を示す図である.
尚,信号発信部2aや送信機4や受信機B,Cも第1図
に示す対応部分と同様であるが図示は省略してある。
信部1aと送信機3と受信機Aの詳細を示す図である.
尚,信号発信部2aや送信機4や受信機B,Cも第1図
に示す対応部分と同様であるが図示は省略してある。
信号発信部1aは,ポンプ装置の各故障に対応した信号
発信用接点1y J+・・・,kがあり各接点up J
t・・・,kは故障の重要度の高い順(例えば、iは断
水;当該ポンプ装置の全ポンプ停止,全ポンプ吐出圧力
異常低下,受水槽水位低下等に対応し,jは危険;盤内
温度上昇による火災の恐れ等に対応し、・・・ kは故
障の兆候に対応する。)に並べてある。本実施例では、
信号i,jを最重要情報対応信号として格付けしてある
。ポンプ装置に故障が発生しあるいは故障の兆候が発生
すると、該当する接点が閉じられて対応する信号が信号
線20を介して送信機3の入力端子31に送出される。
発信用接点1y J+・・・,kがあり各接点up J
t・・・,kは故障の重要度の高い順(例えば、iは断
水;当該ポンプ装置の全ポンプ停止,全ポンプ吐出圧力
異常低下,受水槽水位低下等に対応し,jは危険;盤内
温度上昇による火災の恐れ等に対応し、・・・ kは故
障の兆候に対応する。)に並べてある。本実施例では、
信号i,jを最重要情報対応信号として格付けしてある
。ポンプ装置に故障が発生しあるいは故障の兆候が発生
すると、該当する接点が閉じられて対応する信号が信号
線20を介して送信機3の入力端子31に送出される。
送信機3は、信号発生部1aからの信号を受信する入力
端子31と,インターフェース32と,中央処理装置3
3と、メモリ34 (Ml)と、モデム35と,故障情
報記憶部36(M2)と、モデム35を故障情報記憶部
36に接続するか電話機14に接統するかを切り替える
スイッチ回路37と、モデム35の出力信号を送信機3
から出力する信号入出力端子38とを備えている。
端子31と,インターフェース32と,中央処理装置3
3と、メモリ34 (Ml)と、モデム35と,故障情
報記憶部36(M2)と、モデム35を故障情報記憶部
36に接続するか電話機14に接統するかを切り替える
スイッチ回路37と、モデム35の出力信号を送信機3
から出力する信号入出力端子38とを備えている。
送信機3のスイッチ回路37は、電話機工4を使用する
場合にはこの電話機14をモデム35に接続し、電話機
14を使用しない場合には故障情報記憶部36をモデム
35に接続する。信号発生部1aからの信号が入力端子
31から入力されると,インターフェース32は受信し
た信号を中央処理装置33が処理できるディジタル信号
に変換し、中央処理装置33は受信した信号を処理し、
故障情報記憶部36に指令信号を出力する.中央処理装
置33からの指令を受けた故障情報記憶部36は、指令
信号を判別し予め記憶されている各種の音声信号の中か
ら該当する音声信号を選択し,例えば「マンションのポ
ンプ装置の吐出圧力が低下しています.』との音声信号
をモデム35に出力する。また、この音声信号に対応す
る文字情報もモデム35に出力する。モデム35は、予
め設定されている優先順位に従って、この音声信号,文
字情報を受信機Aに送信すべくダイアルする。
場合にはこの電話機14をモデム35に接続し、電話機
14を使用しない場合には故障情報記憶部36をモデム
35に接続する。信号発生部1aからの信号が入力端子
31から入力されると,インターフェース32は受信し
た信号を中央処理装置33が処理できるディジタル信号
に変換し、中央処理装置33は受信した信号を処理し、
故障情報記憶部36に指令信号を出力する.中央処理装
置33からの指令を受けた故障情報記憶部36は、指令
信号を判別し予め記憶されている各種の音声信号の中か
ら該当する音声信号を選択し,例えば「マンションのポ
ンプ装置の吐出圧力が低下しています.』との音声信号
をモデム35に出力する。また、この音声信号に対応す
る文字情報もモデム35に出力する。モデム35は、予
め設定されている優先順位に従って、この音声信号,文
字情報を受信機Aに送信すべくダイアルする。
受信機Aが通話中で(所定時間に呼び出しても相手が出
ない場合を含む。以下、同様.)回線が接続されない場
合には、モデム35は次に受信機Bに対してダイアルし
,同じく通話中で回線が接続されない場合には次に受信
機Cにダイアルし,これも通話中であれば再び受信機A
にダイアルする。いずれかの受信機の受話器がオフフッ
クされる等して回線が接続された場合には、その受{i
機に前記音声信号が送出され、その受信機受話器から前
記音声が出力される。また,このとき受信者が希望する
場合には所定の操作を受信側で行うことで、あるいは自
動的に、送信されてきた文字情報がプリントアウトされ
る。
ない場合を含む。以下、同様.)回線が接続されない場
合には、モデム35は次に受信機Bに対してダイアルし
,同じく通話中で回線が接続されない場合には次に受信
機Cにダイアルし,これも通話中であれば再び受信機A
にダイアルする。いずれかの受信機の受話器がオフフッ
クされる等して回線が接続された場合には、その受{i
機に前記音声信号が送出され、その受信機受話器から前
記音声が出力される。また,このとき受信者が希望する
場合には所定の操作を受信側で行うことで、あるいは自
動的に、送信されてきた文字情報がプリントアウトされ
る。
ポンプ装置の故障が重要な故障であり,それに対応する
信号1+ jを送信機3が受信すると,中央処理装i1
3はそれに対応した信号を出力すべく故障情報記憶部3
6に指令を出力して前述した様な音声信号と文字情報を
発生させると共に、モデム35に対し強制送信符号を付
加して受信機Aにダイアルするよう指令を発する.モデ
ム35がこの強制送信符号を付加して受信機Aにダイア
ルすると,受信機Aはこの強制送信符号を識別し,通話
中であってもこの送信機3からの回線を割込み接続し、
ポンプ装置の故障情報を受信する。
信号1+ jを送信機3が受信すると,中央処理装i1
3はそれに対応した信号を出力すべく故障情報記憶部3
6に指令を出力して前述した様な音声信号と文字情報を
発生させると共に、モデム35に対し強制送信符号を付
加して受信機Aにダイアルするよう指令を発する.モデ
ム35がこの強制送信符号を付加して受信機Aにダイア
ルすると,受信機Aはこの強制送信符号を識別し,通話
中であってもこの送信機3からの回線を割込み接続し、
ポンプ装置の故障情報を受信する。
受信機Aは、モデム41と,中央処理装置42と、メモ
リ43(M3)と,プリンタ19と,インターフェース
45と、該インターフェース45を介して所定の信号を
中央処理装置42に送出するスイッチ46 (SWI)
,47 (SW2)とを備えてなり,上記モデム41に
中央処理装置42と外部接続用の電話機16が接続され
,また,外部のキーボード入力装I!48が前記インタ
ーフェース45を介して中央処理装置42に接続され、
プリンタ19は中央処理装置42からの指令信号により
受信した文字情報をプリントアウトする.受信機Aは、
待機中に送信機3からの接続要求があった場合には電話
機16の受話器をオフフックする等で回線を接続する.
また、通話中に送信機3からのダイアル信号を受けこの
中に強制送信符号が含まれていることを中央処理装置4
2が識別すると、通話中の回線を一時保留にして送信機
3との回線を接続する.そして,送信機3から送信され
てくる音声信号と文字情報を受信し、音声信号は受話器
から出力し、文字情報はプリンタ19からプリントアウ
トする. 尚,通話中に前記強制送信符珍を含むダイアル信号を受
けたときは、その通話を中断することなく、文字情報の
みを受信してこれをプリンタ19からプリントアウトす
る様にしてもよい。
リ43(M3)と,プリンタ19と,インターフェース
45と、該インターフェース45を介して所定の信号を
中央処理装置42に送出するスイッチ46 (SWI)
,47 (SW2)とを備えてなり,上記モデム41に
中央処理装置42と外部接続用の電話機16が接続され
,また,外部のキーボード入力装I!48が前記インタ
ーフェース45を介して中央処理装置42に接続され、
プリンタ19は中央処理装置42からの指令信号により
受信した文字情報をプリントアウトする.受信機Aは、
待機中に送信機3からの接続要求があった場合には電話
機16の受話器をオフフックする等で回線を接続する.
また、通話中に送信機3からのダイアル信号を受けこの
中に強制送信符号が含まれていることを中央処理装置4
2が識別すると、通話中の回線を一時保留にして送信機
3との回線を接続する.そして,送信機3から送信され
てくる音声信号と文字情報を受信し、音声信号は受話器
から出力し、文字情報はプリンタ19からプリントアウ
トする. 尚,通話中に前記強制送信符珍を含むダイアル信号を受
けたときは、その通話を中断することなく、文字情報の
みを受信してこれをプリンタ19からプリントアウトす
る様にしてもよい。
受信機Aが送信機3からの故障情報を受信し,実際に故
障の修理に出向ける状態に無い場合は、そのまま放って
おくと、他のメンテナンス会社はポンプ装置の故障を知
ることができず、修理が遅れ、問題となる.そこで,故
障情報は受信したが修理に出向けない場合には、受信者
はスイッチ46を押下する。このスイッチ46の押下に
より発生する確認信号はインターフェース45によりデ
ィジタル信号に変換されて中央処理装置42に取り込ま
れ,中央処理装置42は所定の信号をモデム41を介し
て送信機3側に送り返す.この信号を受信した送信機3
は、回線を切断し,今度は受信機Bに故障情報を送出す
べくダイアルする。これにより、すぐに修理に出向ける
メンテナンス会社に故障発生の通報ができ、迅速な対処
が可能になる。
障の修理に出向ける状態に無い場合は、そのまま放って
おくと、他のメンテナンス会社はポンプ装置の故障を知
ることができず、修理が遅れ、問題となる.そこで,故
障情報は受信したが修理に出向けない場合には、受信者
はスイッチ46を押下する。このスイッチ46の押下に
より発生する確認信号はインターフェース45によりデ
ィジタル信号に変換されて中央処理装置42に取り込ま
れ,中央処理装置42は所定の信号をモデム41を介し
て送信機3側に送り返す.この信号を受信した送信機3
は、回線を切断し,今度は受信機Bに故障情報を送出す
べくダイアルする。これにより、すぐに修理に出向ける
メンテナンス会社に故障発生の通報ができ、迅速な対処
が可能になる。
尚、故障修理に出向ける場合にスイッチ46を押下し、
故障発生の通報をしたにもかかわらずスイッチ46の押
下による信号が送信機3側に転送されない場合、送信機
3は次の優先順位のメンテナンス会社に故障発生を通報
するように約束することでもよい。
故障発生の通報をしたにもかかわらずスイッチ46の押
下による信号が送信機3側に転送されない場合、送信機
3は次の優先順位のメンテナンス会社に故障発生を通報
するように約束することでもよい。
メンテナンス会社Aが故障情報を受信し、故障修理に出
向ける場合でも、そのポンプ装置のメインのメンテナン
ス会社が他の系列の会社であり,いままでの故障のBM
が分からない場合には、適切な修理ができない場合があ
る.そこで,いままでの故障の履歴を知りたい場合には
、送信機3と回線が接続されている際中にスイッチ47
を押下する.この押下により発生する故障ff歴を要求
する指示信号は、送信機3に転送される。この故障履歴
要求指示信号を受信した送信機3の中央処理装置33は
、必要な故障履歴情報をメモリ34から読み出して、受
信機Aに転送する。そして、受信機Aでは、この転送さ
れた情報をプリントアウトする. 尚、故障したポンプ装置の設W!場所まで出向き、そこ
にある送信機3から直接必要な故障履歴情報を読み出せ
る様にしてもよい。この場合は送信機3にも文字情報出
力手段が必要になる。
向ける場合でも、そのポンプ装置のメインのメンテナン
ス会社が他の系列の会社であり,いままでの故障のBM
が分からない場合には、適切な修理ができない場合があ
る.そこで,いままでの故障の履歴を知りたい場合には
、送信機3と回線が接続されている際中にスイッチ47
を押下する.この押下により発生する故障ff歴を要求
する指示信号は、送信機3に転送される。この故障履歴
要求指示信号を受信した送信機3の中央処理装置33は
、必要な故障履歴情報をメモリ34から読み出して、受
信機Aに転送する。そして、受信機Aでは、この転送さ
れた情報をプリントアウトする. 尚、故障したポンプ装置の設W!場所まで出向き、そこ
にある送信機3から直接必要な故障履歴情報を読み出せ
る様にしてもよい。この場合は送信機3にも文字情報出
力手段が必要になる。
メンテナンス会社の人が該当マンションまで出向き故障
を修理した場合、例えば電話機14のプッシュボタンを
利用して故障発生日時,故障内容,修理内容等の故障履
歴情報を入力する。この故障情報は送信機3のメモリ3
4の故障履歴格納領域に格納される。尚、送信機3が外
付けのキーボード入力装置を備える場合にはこれを利用
して入力する。この様に、故障履歴情報を、保守対象機
器対応に設けられる送信機のメモリに蓄積することで、
どのメンテナンス会社も必要な故障履歴情報を自由に読
み出すことが可能になる。
を修理した場合、例えば電話機14のプッシュボタンを
利用して故障発生日時,故障内容,修理内容等の故障履
歴情報を入力する。この故障情報は送信機3のメモリ3
4の故障履歴格納領域に格納される。尚、送信機3が外
付けのキーボード入力装置を備える場合にはこれを利用
して入力する。この様に、故障履歴情報を、保守対象機
器対応に設けられる送信機のメモリに蓄積することで、
どのメンテナンス会社も必要な故障履歴情報を自由に読
み出すことが可能になる。
尚、送信機側で故障履歴情報を入力するのではなく,自
分のメンテナンス会社に返り,受信機Aのキーボード4
8から故障履歴を入力し,これを送信機3に転送してメ
モリ34に格納するようにしてもよい. 尚、必要な故障履歴情報を受信機側から読み出す場合は
、故障発生通報時に限られるものではなく、例えば自己
が管理する全ての保守対象機器の故障履歴情報が必要な
場合,キーボード48やスイッチ47を使用して必要な
指令を中央処理装置42に指示することで、中央処理装
置42は必要な送信機に回線を接続し,そのメモリの故
障履歴情報格納領域から情報を読み出し、プリンタ19
からプリントアウトさせることもできる.次に、上述し
た手順のうち代表的な自動通報手順の具体的な実施例を
フローチャートを参照して説明する. 第2図は、送信機のメモリ34 (Ml)に格納されて
いる故障発生通報プログラムのフローチャートであり、
中央処理装置33により読み出され実行される.先ず、
自己が接続されているポンプ装置の信号発生部から所定
の信号1* j+・・・,kのいずれかが送出されてく
るのを待機する(ステップ301).この所定の信号が
送出されてきた場合には、故障あるいは故障の前兆を示
すため、故障発生を受信機A,B,Cのいずれかに通報
する必要がある.今の場合,通報の優先順位はA,B,
Cの順なので、先ず、受信機Aが通話中であるか否かを
ダイヤルすることで調べる(ステップ302).受信機
Aが通話中の場合にはステップ303に進み,受信機B
が通話中であるか否かを調べる.この受信機Bが通話中
の場合には同様にステップ304で受信機Cが通話中で
あるか否かを調べる.受信機Cも通話中の場合にはステ
ップ302に戻り再び受信機Aが通話中であるか否かを
調べる.いずれかの受信機が通話中でなかった場合には
,以後のステップに進む6尚、各ステップ302,30
3,304以後のステップは同じためステップ302以
後のステップのみ図示してある. 受信機Aが通話中でない場合には受信機Aとの回線が接
続されるので,ステップ302からステップ305へ進
み,受信機Aに対し音声信号を送出し該音声を受信機A
の受話器から出力する。また、文字情報を送出しプリン
タから該文字情報をプリントアウトする(ステップ30
6)。
分のメンテナンス会社に返り,受信機Aのキーボード4
8から故障履歴を入力し,これを送信機3に転送してメ
モリ34に格納するようにしてもよい. 尚、必要な故障履歴情報を受信機側から読み出す場合は
、故障発生通報時に限られるものではなく、例えば自己
が管理する全ての保守対象機器の故障履歴情報が必要な
場合,キーボード48やスイッチ47を使用して必要な
指令を中央処理装置42に指示することで、中央処理装
置42は必要な送信機に回線を接続し,そのメモリの故
障履歴情報格納領域から情報を読み出し、プリンタ19
からプリントアウトさせることもできる.次に、上述し
た手順のうち代表的な自動通報手順の具体的な実施例を
フローチャートを参照して説明する. 第2図は、送信機のメモリ34 (Ml)に格納されて
いる故障発生通報プログラムのフローチャートであり、
中央処理装置33により読み出され実行される.先ず、
自己が接続されているポンプ装置の信号発生部から所定
の信号1* j+・・・,kのいずれかが送出されてく
るのを待機する(ステップ301).この所定の信号が
送出されてきた場合には、故障あるいは故障の前兆を示
すため、故障発生を受信機A,B,Cのいずれかに通報
する必要がある.今の場合,通報の優先順位はA,B,
Cの順なので、先ず、受信機Aが通話中であるか否かを
ダイヤルすることで調べる(ステップ302).受信機
Aが通話中の場合にはステップ303に進み,受信機B
が通話中であるか否かを調べる.この受信機Bが通話中
の場合には同様にステップ304で受信機Cが通話中で
あるか否かを調べる.受信機Cも通話中の場合にはステ
ップ302に戻り再び受信機Aが通話中であるか否かを
調べる.いずれかの受信機が通話中でなかった場合には
,以後のステップに進む6尚、各ステップ302,30
3,304以後のステップは同じためステップ302以
後のステップのみ図示してある. 受信機Aが通話中でない場合には受信機Aとの回線が接
続されるので,ステップ302からステップ305へ進
み,受信機Aに対し音声信号を送出し該音声を受信機A
の受話器から出力する。また、文字情報を送出しプリン
タから該文字情報をプリントアウトする(ステップ30
6)。
次に、中央処理装置33はその通報を受けた受信人が受
信機Aの確認スイッチ46 (SWI)を押下するか否
かを判定する(ステップ307)。
信機Aの確認スイッチ46 (SWI)を押下するか否
かを判定する(ステップ307)。
このスイッチSWIが押下されない場合は,メンテナン
ス会社Aでは対処できないことを示しているので、中央
処理装置33は故障発生の通報を受信機Bに対して行う
.受信機AのスイッチSW1が押下された場合には、ス
テップ308に進み、中央処理装置42はrメンテナン
ス会社Aにて対処」とのメッセージをメモリ43から読
み出して送信機側に送出し、送信機の中央処理装置33
はこのメッセージをメモリ34に格納する。そして,中
央処理装置33は,他の受信機B,Cに対し、故障情報
と共にメンテナンス会社Aで対処中とのメッセージを送
出する(ステップ309)。
ス会社Aでは対処できないことを示しているので、中央
処理装置33は故障発生の通報を受信機Bに対して行う
.受信機AのスイッチSW1が押下された場合には、ス
テップ308に進み、中央処理装置42はrメンテナン
ス会社Aにて対処」とのメッセージをメモリ43から読
み出して送信機側に送出し、送信機の中央処理装置33
はこのメッセージをメモリ34に格納する。そして,中
央処理装置33は,他の受信機B,Cに対し、故障情報
と共にメンテナンス会社Aで対処中とのメッセージを送
出する(ステップ309)。
メンテナンス会社Aのサービスマンは,プリントアウト
された内容を確認し、故障したポンプ装置の設置場所ま
で出向き,故障を修理する6そして、受信機Aの場所ま
で戻ってきたとき、故障の内容や修理の内容等をキーボ
ード入力装置48から入力してメモリ43に格納すると
共に、同一の内容を送信機側のメモリ34にも格納すべ
く中央処理装置42に指示する。これにより,故障の履
歴情報が送信機側に蓄積される(ステップ310)。
された内容を確認し、故障したポンプ装置の設置場所ま
で出向き,故障を修理する6そして、受信機Aの場所ま
で戻ってきたとき、故障の内容や修理の内容等をキーボ
ード入力装置48から入力してメモリ43に格納すると
共に、同一の内容を送信機側のメモリ34にも格納すべ
く中央処理装置42に指示する。これにより,故障の履
歴情報が送信機側に蓄積される(ステップ310)。
実際に故障の修理に出向かなかったメンテナンス会社B
,Cでは,前記ステップ309で故障情報と会社Aが対
処というメッセージを受け取っている.斯かる場合、会
社B,Cでは,修理内容を知りたい場合がある.そこで
,送信機の中央処理装置33は、いずれかの受信機の指
示スイッチ47 (SW2)が押下されたか否かを判定
し(ステップ311).押下された場合には故障の履歴
情報の転送要求があったと判断してメモリ34内の故障
履歴情報を要求先に転送してステップ301に戻り、押
下されない場合にはそのままステップ301に戻る。
,Cでは,前記ステップ309で故障情報と会社Aが対
処というメッセージを受け取っている.斯かる場合、会
社B,Cでは,修理内容を知りたい場合がある.そこで
,送信機の中央処理装置33は、いずれかの受信機の指
示スイッチ47 (SW2)が押下されたか否かを判定
し(ステップ311).押下された場合には故障の履歴
情報の転送要求があったと判断してメモリ34内の故障
履歴情報を要求先に転送してステップ301に戻り、押
下されない場合にはそのままステップ301に戻る。
第2図で説明した実施例によれば、どのメンテナンス会
社が故障に対処したのかが他のメンテナンス会社にも通
報され、きめ細かなサービスネットワークを構築できる
効果がある。
社が故障に対処したのかが他のメンテナンス会社にも通
報され、きめ細かなサービスネットワークを構築できる
効果がある。
第3図は、重要故障情報を強制的にメインのメンテナン
ス会社に送信する実施例の具体的な処理手順を示すフロ
ーチャートである. 先ず、ポンプ装置の操作盤から送出されてきた信号が信
号iであるか否かを判定する(ステップ401)。信号
iでなければ、次にステップ402にて信号jであるか
否かを判定する.信号jでもない場合には、前述した第
2図の処理手順に入る。
ス会社に送信する実施例の具体的な処理手順を示すフロ
ーチャートである. 先ず、ポンプ装置の操作盤から送出されてきた信号が信
号iであるか否かを判定する(ステップ401)。信号
iでなければ、次にステップ402にて信号jであるか
否かを判定する.信号jでもない場合には、前述した第
2図の処理手順に入る。
信号iまたは信号jの場合には,重大な故障が発生した
ので、先ず優先順位の最も高い受信機Aが通話中である
か否かを判定する(ステップ404).通話中でなけれ
ば、第2図と同様に音声と文字情報で受信機Aに出力さ
せ(ステップ405’ )、確認スイッチSWIが押下
されたか否かを判定する.そして、スイッチSWIが押
下された場合には第3図のステップ308〜312の処
理と同様のステップ409(第4図)を実行し、ステッ
プ410に進む.確認スイッチSWIが押下されない場
合にはそのままステップ410に進む。
ので、先ず優先順位の最も高い受信機Aが通話中である
か否かを判定する(ステップ404).通話中でなけれ
ば、第2図と同様に音声と文字情報で受信機Aに出力さ
せ(ステップ405’ )、確認スイッチSWIが押下
されたか否かを判定する.そして、スイッチSWIが押
下された場合には第3図のステップ308〜312の処
理と同様のステップ409(第4図)を実行し、ステッ
プ410に進む.確認スイッチSWIが押下されない場
合にはそのままステップ410に進む。
ステップ404で,受信機Aが通話中であると判定され
た場合には、受信機Aに対して文字情報のみが送信され
、該文字情報は、通話中にかかわらず該通話回線に割込
受信され、受信機Aのプリンタ19からプリントアウト
される(ステップ405).送信機側の中央処理装置3
3は,受信機Aの受信人が確認スイッチSWIを押下し
たか否かを判定し(ステップ406).押下した場合に
は第2図のステップ308〜312の処理と同様のステ
ップ407(第4図)を実行し、ステップ410に進む
。
た場合には、受信機Aに対して文字情報のみが送信され
、該文字情報は、通話中にかかわらず該通話回線に割込
受信され、受信機Aのプリンタ19からプリントアウト
される(ステップ405).送信機側の中央処理装置3
3は,受信機Aの受信人が確認スイッチSWIを押下し
たか否かを判定し(ステップ406).押下した場合に
は第2図のステップ308〜312の処理と同様のステ
ップ407(第4図)を実行し、ステップ410に進む
。
受信機Aのプリンタ19から強制的にポンプ装置の故障
情報をプリントアウトさせたとき,メンテナンス会社A
がこの故障に対処できない場合は、確認スイッチSWI
を押下しない.これにより,送信側の中央処理装置33
は次に故障発生通報を優先順位2位の受信機Bに送出す
る。受信機Bが通話中であっても,故障通報の文字情報
は該受信機Bのプリンタ20からプリントアウトされる
.この受信機Bでも確認スイッチSWIが押下されない
場合には、同様にして受信IaCに故障発生の文字情報
が送信されて該受信機Cのプリンタ21でプリントアウ
トされる。
情報をプリントアウトさせたとき,メンテナンス会社A
がこの故障に対処できない場合は、確認スイッチSWI
を押下しない.これにより,送信側の中央処理装置33
は次に故障発生通報を優先順位2位の受信機Bに送出す
る。受信機Bが通話中であっても,故障通報の文字情報
は該受信機Bのプリンタ20からプリントアウトされる
.この受信機Bでも確認スイッチSWIが押下されない
場合には、同様にして受信IaCに故障発生の文字情報
が送信されて該受信機Cのプリンタ21でプリントアウ
トされる。
以上述べた実施例によれば、重要な故障情報は、優先順
位に従って,通話中であっても強制的に受信されるよう
にするので、大事に至る前に対処が可能となる. 次に、第5図及び第6図を参照して、いずれかの受信機
から送信機に蓄積されている故障履歴情報を変更したり
更新したり、あるいは、送,受信先の電話番号や優先順
位等の登録データをどの送,受信機からでも変更,更新
できるようにする実施例について説明する。
位に従って,通話中であっても強制的に受信されるよう
にするので、大事に至る前に対処が可能となる. 次に、第5図及び第6図を参照して、いずれかの受信機
から送信機に蓄積されている故障履歴情報を変更したり
更新したり、あるいは、送,受信先の電話番号や優先順
位等の登録データをどの送,受信機からでも変更,更新
できるようにする実施例について説明する。
例えば受信機Aでデータ更新等を行う場合は、指示スイ
ッチSW2を押下する。このスイッチSW2を押下しな
い場合にはこの処理を終了し他の処理に入る。受信機A
の中央処置装置42は自装置のスイッチSW2が押下さ
れたか否かを判定し(ステップ1),押下された場合に
は次のステップ2で、データを書換えようとする相手先
の送信機あるいは受信機が送信中であるか待機中である
かを判定し,送信中であれば、この処理を終了する。待
機中であれば、次のステップ3で相手先が通話中である
か否かを判定し、通話中であれば、本処理を終了する.
通話中でなければ、ステップ4に進んで,データの更新
等を行う。例えば,保守契約を変更した場合等に送信機
3を移設したとき、第6図に示す現場名等のデータをキ
ーボード入力装置48で書換え,新データを相手先に転
送すると共に相手先のメモリの内容を書換える。この第
5図に示す機能を送,受信機のいずれにも持たせること
で、どこからでもデータの書換えが可能となり、自動通
報システムの使い勝手が良くなる. [発明の効果] 本発明によれば、使い勝手が良く、使用する側に対し柔
軟性良く対処できる自動通報システムが構築できるとい
う効果がある。
ッチSW2を押下する。このスイッチSW2を押下しな
い場合にはこの処理を終了し他の処理に入る。受信機A
の中央処置装置42は自装置のスイッチSW2が押下さ
れたか否かを判定し(ステップ1),押下された場合に
は次のステップ2で、データを書換えようとする相手先
の送信機あるいは受信機が送信中であるか待機中である
かを判定し,送信中であれば、この処理を終了する。待
機中であれば、次のステップ3で相手先が通話中である
か否かを判定し、通話中であれば、本処理を終了する.
通話中でなければ、ステップ4に進んで,データの更新
等を行う。例えば,保守契約を変更した場合等に送信機
3を移設したとき、第6図に示す現場名等のデータをキ
ーボード入力装置48で書換え,新データを相手先に転
送すると共に相手先のメモリの内容を書換える。この第
5図に示す機能を送,受信機のいずれにも持たせること
で、どこからでもデータの書換えが可能となり、自動通
報システムの使い勝手が良くなる. [発明の効果] 本発明によれば、使い勝手が良く、使用する側に対し柔
軟性良く対処できる自動通報システムが構築できるとい
う効果がある。
第1図は本発明の一実施例に係る自動通報システムの要
部詳細構成図,第2図は故障発生通報処理手順を示すフ
ローチャート,第3図は重要故障情報通報手順を示すフ
ローチャート、第4図は第3図のステップの詳細手順を
示すフローチャート、第5図は登録データの更新等の手
順を示すフローチャート,第6図は登録データの構或図
、第7図は自動通報システムの概略構或図である,1,
2・・・ポンプ装置操作盤、la,2a・・・信号発生
部、3,4・・・送信機,5・・・電話回線ネットワー
ク,6〜10・・・架線,14〜18・・・1!話機、
19〜21・・・プリンタ、33.42・・・中央処理
装置、34.43・・・メモリ、35.41・・・モデ
ム、46・・・確認スイッチ、47・・・指示スイッチ
,48・・・キーボード、A,B,C・・・受信機。
部詳細構成図,第2図は故障発生通報処理手順を示すフ
ローチャート,第3図は重要故障情報通報手順を示すフ
ローチャート、第4図は第3図のステップの詳細手順を
示すフローチャート、第5図は登録データの更新等の手
順を示すフローチャート,第6図は登録データの構或図
、第7図は自動通報システムの概略構或図である,1,
2・・・ポンプ装置操作盤、la,2a・・・信号発生
部、3,4・・・送信機,5・・・電話回線ネットワー
ク,6〜10・・・架線,14〜18・・・1!話機、
19〜21・・・プリンタ、33.42・・・中央処理
装置、34.43・・・メモリ、35.41・・・モデ
ム、46・・・確認スイッチ、47・・・指示スイッチ
,48・・・キーボード、A,B,C・・・受信機。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、保守対象機器に接続された送信機とメンテナンス会
社に設置される受信機とを電話回線ネットワークを介し
て接続し構成される自動通報システムの前記送信機にお
いて、自己に接続された保守対象機器の故障情報の履歴
を記憶するメモリ手段と、前記受信機からこの履歴の転
送要求があったとき該履歴をその受信機に転送する転送
手段とを備えることを特徴とする送信機。 2、保守対象機器に接続された送信機とメンテナンス会
社に設置される受信機とを電話回線ネットワークを介し
て接続し構成される自動通報システムの前記送信機にお
いて、保守対象機器の故障を修理したときに該故障及び
修理に関する情報を履歴情報として送信機内のメモリに
書き込む入力手段を備えることを特徴とする送信機。 3、保守対象機器に接続された送信機とメンテナンス会
社に設置される受信機とを電話回線ネットワークを介し
て接続し構成される自動通報システムの前記受信機にお
いて、保守対象機器の故障情報が送られてきたとき他所
と通話中であっても該故障情報を文字にて出力する文字
出力手段を具備することを特徴とする受信機。 4、保守対象機器に接続された送信機とメンテナンス会
社に設置される受信機とを電話回線ネットワークを介し
て接続し構成される自動通報システムの前記受信機にお
いて、保守対象機器の送信機に蓄積されている当該保守
対象機器の故障の履歴情報の転送を要求する指示手段を
設けたことを特徴とする受信機。 5、保守対象機器に接続された送信機と、複数のメンテ
ナンス会社に夫々設置される受信機とを電話回線ネット
ワークを介して接続し構成される自動通報システムの前
記受信機において、送信機から保守対象機器の故障発生
が通報されたメンテナンス会社のいづれかが該故障に対
処するときに自己が対処できる旨あるいは対処できない
旨を送信する確認信号転送手段を備えることを特徴とす
る受信機。 6、保守対象機器に接続された送信機とメンテナンス会
社に設置される受信機とを電話回線ネットワークを介し
て接続し構成される自動通報システムの前記受信機にお
いて、保守対象機器の故障を修理したときに該故障及び
修理に関する情報を履歴情報として送信機内のメモリに
書き込む入力転送手段を備えることを特徴とする受信機
。 7、保守対象機器に接続された送信機と、メンテナンス
会社に設置される受信機とを電話回線ネットワークを介
して接続し構成される自動通報システムにおいて、請求
項1または請求項2記載の送信機と、請求項4または請
求項6記載の受信機とを、電話回線ネットワークを介し
接続し構成したことを特徴とする自動通報システム。 8、保守対象機器に接続された送信機と、メンテナンス
会社に設置される受信機とを電話回線ネットワークを介
して接続し構成される自動通報システムにおいて、前記
受信機として請求項3記載の受信機を使用し構成したこ
とを特徴とする自動通報システム。 9、保守対象機器に接続された送信機と、複数のメンテ
ナンス会社に夫々設置される受信機とを電話回線ネット
ワークを介して接続し構成される自動通報システムにお
いて、請求項5記載の受信機を使用し構成したことを特
徴とする自動通報システム。 10、保守対象機器に接続され優先順位に従って待機中
の受信先に故障発生を送信する送信機と、前記優先順位
の付けられた複数のメンテナンス会社の夫々に設置され
る受信機とを電話回線ネットワークを介して接続し構成
される自動通報システムにおいて、故障が予め定めた重
要故障の場合は該故障情報を前記優先順位の高い受信機
に強制送信する手段を送信機に設け、受信機には該情報
を受信機が通話中であっても強制着信させる手段を設け
たことを特徴とする自動通報システム。 11、保守対象機器に接続され優先順位に従って待機中
の受信先に故障発生を送信する送信機と、前記優先順位
の付けられた複数のメンテナンス会社の夫々に設置され
る受信機とを電話回線を介し接続し構成される自動通報
システムにおいて、前記送信機に請求項1記載のメモリ
手段と転送手段及び請求項2記載の入力手段と請求項1
0記載の強制送信手段とを設け、前記受信機に請求項3
記載の出力手段と請求項4記載の指示手段と請求項5記
載の確認信号転送手段と請求項6記載の入力転送手段と
請求項10記載の強制着信手段とを設けたことを特徴と
する自動通報システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1188727A JP2813204B2 (ja) | 1989-07-24 | 1989-07-24 | 自動通報システムとその受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1188727A JP2813204B2 (ja) | 1989-07-24 | 1989-07-24 | 自動通報システムとその受信機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0354955A true JPH0354955A (ja) | 1991-03-08 |
| JP2813204B2 JP2813204B2 (ja) | 1998-10-22 |
Family
ID=16228722
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1188727A Expired - Fee Related JP2813204B2 (ja) | 1989-07-24 | 1989-07-24 | 自動通報システムとその受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2813204B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6792264B1 (en) | 1999-08-09 | 2004-09-14 | Fujitsu Limited | Reception forcing method for mobile communication system, mobile communication system and managing center |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5174599A (ja) * | 1974-12-24 | 1976-06-28 | Wako Giken Kk | Jikohatsuseijidotsuhosochi |
| JPS5922475A (ja) * | 1982-07-29 | 1984-02-04 | Hitachi Ltd | フアクシミリ装置リモ−トメンテナンス方式 |
| JPS6284653A (ja) * | 1985-10-09 | 1987-04-18 | Hitachi Ltd | フアクシミリ装置メンテナンスデ−タ自動転送方式 |
| JPS62102656A (ja) * | 1985-10-29 | 1987-05-13 | Sony Corp | 修理、サ−ビス用デ−タの伝送システム |
| JPS6422161A (en) * | 1987-07-17 | 1989-01-25 | Toshiba Corp | Facsimile equipment |
| JPH01122244A (ja) * | 1987-11-06 | 1989-05-15 | Hitachi Ltd | 優先呼着信制御方式 |
-
1989
- 1989-07-24 JP JP1188727A patent/JP2813204B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPS6284653A (ja) * | 1985-10-09 | 1987-04-18 | Hitachi Ltd | フアクシミリ装置メンテナンスデ−タ自動転送方式 |
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| JPS6422161A (en) * | 1987-07-17 | 1989-01-25 | Toshiba Corp | Facsimile equipment |
| JPH01122244A (ja) * | 1987-11-06 | 1989-05-15 | Hitachi Ltd | 優先呼着信制御方式 |
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|---|---|---|---|---|
| US6792264B1 (en) | 1999-08-09 | 2004-09-14 | Fujitsu Limited | Reception forcing method for mobile communication system, mobile communication system and managing center |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2813204B2 (ja) | 1998-10-22 |
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