JPH0354960Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0354960Y2 JPH0354960Y2 JP1986191613U JP19161386U JPH0354960Y2 JP H0354960 Y2 JPH0354960 Y2 JP H0354960Y2 JP 1986191613 U JP1986191613 U JP 1986191613U JP 19161386 U JP19161386 U JP 19161386U JP H0354960 Y2 JPH0354960 Y2 JP H0354960Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- thermoplastic resin
- carved
- view
- resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は立体彫りプレートに関し、主として
アクリルキヤスト板の熱可塑性樹脂を用いた、立
体彫りプレートに関する。
アクリルキヤスト板の熱可塑性樹脂を用いた、立
体彫りプレートに関する。
(従来技術)
第12図は従来の樹脂プレートにデザインをし
た場合の側面図である。この図に示すように、文
字および絵模様を含むデザインは、樹脂プレート
一方表面に垂直にデザインがされていた。
た場合の側面図である。この図に示すように、文
字および絵模様を含むデザインは、樹脂プレート
一方表面に垂直にデザインがされていた。
(考案が解決しようとする問題点)
このような従来の彫り方では、デザインが平面
的で、デザインしようとする絵模様、文字等にも
制約があり、装飾品として、また製品の一部とし
て、樹脂プレートを用いた場合、味わいが出てこ
ない。
的で、デザインしようとする絵模様、文字等にも
制約があり、装飾品として、また製品の一部とし
て、樹脂プレートを用いた場合、味わいが出てこ
ない。
それゆえに、この考案の主たる目的は、その表
面から見て、遠近感に富み、立体的で味わいのあ
る、立体彫りプレートを提供することである。
面から見て、遠近感に富み、立体的で味わいのあ
る、立体彫りプレートを提供することである。
(問題点を解決するための手段)
この考案は、透明あるいは半透明な熱可塑性樹
脂プレートと、熱可塑性樹脂プレートの裏面から
多方向に向かつて斜めに彫られ、且つその幅およ
び深さが異なつて形成されている溝と、溝に残さ
れて溝に付着する削り粉とを含み、溝は、熱可塑
性樹脂プレートの表面から透視するようにした、
立体彫りプレートである。
脂プレートと、熱可塑性樹脂プレートの裏面から
多方向に向かつて斜めに彫られ、且つその幅およ
び深さが異なつて形成されている溝と、溝に残さ
れて溝に付着する削り粉とを含み、溝は、熱可塑
性樹脂プレートの表面から透視するようにした、
立体彫りプレートである。
(作 用)
熱可塑性樹脂プレートの一方表面に、斜めに彫
られた溝が、彫られたときにその樹脂の粉が溝に
付着する。
られた溝が、彫られたときにその樹脂の粉が溝に
付着する。
(考案の効果)
この考案によれば、斜めに彫られた溝に粉が付
着することにより、その部分が不透明となるた
め、浮かび上がり立体感を感じさせる。
着することにより、その部分が不透明となるた
め、浮かび上がり立体感を感じさせる。
この考案の上述の目的、その他の目的、特徴お
よび利点は、図面を参照して行う以下の実施例の
詳細な説明から一層明らかとなろう。
よび利点は、図面を参照して行う以下の実施例の
詳細な説明から一層明らかとなろう。
(実施例)
第1図および第2図は、この考案の一実施例を
示し、第1図はその斜視図であり、第2図は第1
図線−における断面図である。
示し、第1図はその斜視図であり、第2図は第1
図線−における断面図である。
この考案を利用したメニユー立て10は、台部
材12を含む。台部材12は一体成形された熱可
塑性樹脂より形成される。
材12を含む。台部材12は一体成形された熱可
塑性樹脂より形成される。
台部材12の一方主面側には、その長手方向に
一端から他端に延びて側面材14a,14bが垂
直に立てられる。側面材14aと14bは互いに
平行に、同じ寸法で一定の間隔を隔てて形成され
る。側面材14a,14bの材質としては、熱可
塑性樹脂が選ばれる。熱可塑性樹脂としては、ポ
リエチレン樹脂,アクリル樹脂,ポリプロピレン
樹脂,ポリスチレン樹脂などが利用可能である
が、特に、アクリルのキヤスト板を用いることが
好ましい。またキヤスト板は、モノマーに重合触
媒を入れ、2枚の板の間に流し込んでさらに加熱
重合させることにより作られるもので、押出成形
された板よりも約10倍の分子量を有するため、立
体彫りにする場合、切り粉の付着がよい。
一端から他端に延びて側面材14a,14bが垂
直に立てられる。側面材14aと14bは互いに
平行に、同じ寸法で一定の間隔を隔てて形成され
る。側面材14a,14bの材質としては、熱可
塑性樹脂が選ばれる。熱可塑性樹脂としては、ポ
リエチレン樹脂,アクリル樹脂,ポリプロピレン
樹脂,ポリスチレン樹脂などが利用可能である
が、特に、アクリルのキヤスト板を用いることが
好ましい。またキヤスト板は、モノマーに重合触
媒を入れ、2枚の板の間に流し込んでさらに加熱
重合させることにより作られるもので、押出成形
された板よりも約10倍の分子量を有するため、立
体彫りにする場合、切り粉の付着がよい。
台部材12と側面材14a,14bとに囲まれ
る箇所はホールド部16である。ホール部16
は、メニユー20等をその隙間により保持するこ
とができるように形成される。
る箇所はホールド部16である。ホール部16
は、メニユー20等をその隙間により保持するこ
とができるように形成される。
側面材14a,14bには、それぞれに絵模様
18a,18bが形成される。絵模様18a,1
8bは、第2図に示すように、側面材14a,1
4bの一方表面側(内側)に斜めに彫られた溝に
よつて構成される。第3図に示すように、溝には
彫られた削り粉19が付着することにより、側面
材14a,14bの他方主面側(外側)からみた
場合、粉19が白く不透明に見えるため、絵模様
18a,18bが立体的に写し出される。
18a,18bが形成される。絵模様18a,1
8bは、第2図に示すように、側面材14a,1
4bの一方表面側(内側)に斜めに彫られた溝に
よつて構成される。第3図に示すように、溝には
彫られた削り粉19が付着することにより、側面
材14a,14bの他方主面側(外側)からみた
場合、粉19が白く不透明に見えるため、絵模様
18a,18bが立体的に写し出される。
第4図および第5図は、この考案の他の実施例
を示し、第4図はその斜視図であり、第5図はそ
の側面図である。
を示し、第4図はその斜視図であり、第5図はそ
の側面図である。
この考案を利用した写真立て20は、表面プレ
ート22を含む。表面プレート22は、熱可塑性
樹脂により形成される。熱可塑性樹脂としては、
ポリエチレン樹脂,アクリル樹脂,ポリプロピレ
ン樹脂,ポリスチレン樹脂などが利用可能である
が、特に、アクリルのキヤスト板を用いることが
好ましい。またキヤスト板は、モノマーに重合触
媒を入れ、2枚の板の間に流し込んでさらに加熱
重合させることにより作られるもので、押出成形
された板よりも約10倍の分子量を有するため、立
体彫りにする場合、切り粉の付着がよい。
ート22を含む。表面プレート22は、熱可塑性
樹脂により形成される。熱可塑性樹脂としては、
ポリエチレン樹脂,アクリル樹脂,ポリプロピレ
ン樹脂,ポリスチレン樹脂などが利用可能である
が、特に、アクリルのキヤスト板を用いることが
好ましい。またキヤスト板は、モノマーに重合触
媒を入れ、2枚の板の間に流し込んでさらに加熱
重合させることにより作られるもので、押出成形
された板よりも約10倍の分子量を有するため、立
体彫りにする場合、切り粉の付着がよい。
表面プレート22は、その一方表面側(裏面)
の端隅に、絵模様24が彫られる。絵模様24
は、斜めに彫られた溝によつて描かれる。斜めに
彫られた溝は、上述の実施例と同じく、削られた
合成樹脂の粉が溝に付着することにより、表面プ
レート22の他方表面(表側)からみた場合、立
体的に絵模様24は描かれる。
の端隅に、絵模様24が彫られる。絵模様24
は、斜めに彫られた溝によつて描かれる。斜めに
彫られた溝は、上述の実施例と同じく、削られた
合成樹脂の粉が溝に付着することにより、表面プ
レート22の他方表面(表側)からみた場合、立
体的に絵模様24は描かれる。
表面プレート22の裏面部には、等大のスモー
ク板26が取り外し可能なように金属ビス28
a,28bによつてとめられる。スモーク板26
は、半透明の合成樹脂によつて形成される。スモ
ーク板26が半透明なために、表面プレート22
に描かれた絵模様24がより立体的に描かれる効
果をもたらす。写真プレート20に取り付けられ
た金属ビス28bは、裏面側に長く延ばして取り
付けられる。裏面側に長く延ばされた場合、その
一端により全体を支えることができるように働
き、支えるためである。
ク板26が取り外し可能なように金属ビス28
a,28bによつてとめられる。スモーク板26
は、半透明の合成樹脂によつて形成される。スモ
ーク板26が半透明なために、表面プレート22
に描かれた絵模様24がより立体的に描かれる効
果をもたらす。写真プレート20に取り付けられ
た金属ビス28bは、裏面側に長く延ばして取り
付けられる。裏面側に長く延ばされた場合、その
一端により全体を支えることができるように働
き、支えるためである。
そして表面プレート22とスモーク板26の間
には、写真29が挟み込まれ、写真プレートとし
て全体をなす。
には、写真29が挟み込まれ、写真プレートとし
て全体をなす。
第6図および第7図は、この考案の他の一実施
例を示し、第6図はその斜視図であり、第7図は
その側面図である。
例を示し、第6図はその斜視図であり、第7図は
その側面図である。
この考案を利用した案内プレート30は、支持
プレート32を含む。支持プレート32には、案
内プレート30の全体を支持するように形成され
る。
プレート32を含む。支持プレート32には、案
内プレート30の全体を支持するように形成され
る。
案内プレート30、表面プレート34を含む。
また、支持プレート32と表面プレート34は、
一体成形されており、第7図からもわかるよう
に、その側面は、鋭角的に構成されている。その
材質は、熱可塑性樹脂により形成されており、ポ
リエチレン樹脂,アクリル樹脂,ポリプロピレン
樹脂,ポリスチレン樹脂などが利用可能である
が、特に、アクリルのキヤスト板を用いることが
好ましい。
また、支持プレート32と表面プレート34は、
一体成形されており、第7図からもわかるよう
に、その側面は、鋭角的に構成されている。その
材質は、熱可塑性樹脂により形成されており、ポ
リエチレン樹脂,アクリル樹脂,ポリプロピレン
樹脂,ポリスチレン樹脂などが利用可能である
が、特に、アクリルのキヤスト板を用いることが
好ましい。
表面プレート34には、たとえば「予約席」と
書かれ、その使用目的を示す言葉が書かれてい
る。また、その周りの空いた部分には、絵模様3
6が書かれている。この絵模様36は、上述の実
施例のメニユー立ておよび写真プレートと同様
に、表面プレートの一方主面側(裏面)に斜めに
彫られた溝によつて構成される。斜めに彫られた
溝には、削られた熱可塑性樹脂の粉が付着するこ
とにより、その部分が不透明となり、表面プレー
ト他方主面側(表面)からみた場合に、立体的に
絵模様36が写し出される。
書かれ、その使用目的を示す言葉が書かれてい
る。また、その周りの空いた部分には、絵模様3
6が書かれている。この絵模様36は、上述の実
施例のメニユー立ておよび写真プレートと同様
に、表面プレートの一方主面側(裏面)に斜めに
彫られた溝によつて構成される。斜めに彫られた
溝には、削られた熱可塑性樹脂の粉が付着するこ
とにより、その部分が不透明となり、表面プレー
ト他方主面側(表面)からみた場合に、立体的に
絵模様36が写し出される。
なお、上述の各実施例では、立体彫りプレート
の表面すなわち絵模様を形成する側の面に、印刷
層が形成されていないが、この考案では、第8図
および第9図に示すように、プレート40の絵模
様42を形成する側の面に印刷層44が形成され
てもよい。このように、プレート40の一方表面
に印刷層44を形成すれば、絵模様42をなお一
層立体的に見せることができる。なお、この印刷
層44は、プレート40の一方表面に、たとえば
シルク印刷などの印刷法によつて形成される。
の表面すなわち絵模様を形成する側の面に、印刷
層が形成されていないが、この考案では、第8図
および第9図に示すように、プレート40の絵模
様42を形成する側の面に印刷層44が形成され
てもよい。このように、プレート40の一方表面
に印刷層44を形成すれば、絵模様42をなお一
層立体的に見せることができる。なお、この印刷
層44は、プレート40の一方表面に、たとえば
シルク印刷などの印刷法によつて形成される。
また、上記の印刷層以外に第10図、第11図
に示すように紙やプラスチツクの層54が、立体
彫りプレートの一方表面すなわち絵模様52を形
成する側の面に、全面に貼られてもよい。このよ
うにしても、絵模様52をより一層立体的に見せ
ることができる。
に示すように紙やプラスチツクの層54が、立体
彫りプレートの一方表面すなわち絵模様52を形
成する側の面に、全面に貼られてもよい。このよ
うにしても、絵模様52をより一層立体的に見せ
ることができる。
なお、上述の各実施例は、この考案の立体彫り
技術を利用することにより、より製品がデサイン
化された例を示したものであるが、この考案は以
下に示す熱可塑性樹脂を用いた製品にも利用する
ことができる。
技術を利用することにより、より製品がデサイン
化された例を示したものであるが、この考案は以
下に示す熱可塑性樹脂を用いた製品にも利用する
ことができる。
アタツシユケース、宝石ケース、人形ケース、
カセツトケース、印鑑ケース、ライターケース、
たばこケース、メニユー板、メニユー表紙、表示
板、名札、トレイ、下敷き、カツプ、収縮ボツク
ス、ナフキン立て、文箱、取手、照明カバー、番
号札、調味料入れ、看板、灰皿、絵皿、皿、ペン
立て、コツプ、めがね、めがねフレーム、マガジ
ンラツク、小物入れ、アルバム表紙、額、額縁、
傘立て、スポーツレジヤー用品、プラスチツクア
クセサリ、フオトスタンド、テーブル、押しピ
ン、窓ガラス、時計(文字盤)、プラスチツクカ
バー、装飾品、トロフイ、洗面化粧台、ぺーパー
ウエイト、キーホルダ、マドラ、ドーム、クリツ
プ、レコード、家電用品、カー用品、イス、ドア
ー、楽器、下駄等のはき物、間仕切りなどにも利
用することができる。
カセツトケース、印鑑ケース、ライターケース、
たばこケース、メニユー板、メニユー表紙、表示
板、名札、トレイ、下敷き、カツプ、収縮ボツク
ス、ナフキン立て、文箱、取手、照明カバー、番
号札、調味料入れ、看板、灰皿、絵皿、皿、ペン
立て、コツプ、めがね、めがねフレーム、マガジ
ンラツク、小物入れ、アルバム表紙、額、額縁、
傘立て、スポーツレジヤー用品、プラスチツクア
クセサリ、フオトスタンド、テーブル、押しピ
ン、窓ガラス、時計(文字盤)、プラスチツクカ
バー、装飾品、トロフイ、洗面化粧台、ぺーパー
ウエイト、キーホルダ、マドラ、ドーム、クリツ
プ、レコード、家電用品、カー用品、イス、ドア
ー、楽器、下駄等のはき物、間仕切りなどにも利
用することができる。
第1図、第2図および第3図は、この考案の一
実施例を示し、第1図はその斜視図であり、第2
図は第1図の線−における断面図であり、第
3図は絵模様の拡大断面図である。第4図および
第5図は、この考案の他の実施例を示し、第4図
はその斜視図であり、第5図はその側面図であ
る。第6図および第7図は、この考案のさらに他
の実施例を示し、第6図はその斜視図であり、第
7図はその側面図である。第8図および第9図
は、この考案のさらに他の実施例を示し、第8図
はその斜視図であり、第9図はその断面図であ
る。第10図および第11図は、この考案のさら
に他の実施例を示し、第10図はその斜視図であ
り、第11図はその断面図である。第12図は従
来の平面彫りを示す断面図である。 図において、10はメニユー立て、12は台部
材、14a,14bは側面材、16はホールド
部、18a,18b,24,36,42,52は
絵模様、19は削り粉、20は写真立て、22は
表面プレート、26はスモーク板、28a,28
bは金属ビス、29は写真、30は案内プレー
ト、32は支持プレート、34は表面プレート、
40,50は立体彫りプレート、44は印刷層、
54は紙あるいはプラスチツクを示す。
実施例を示し、第1図はその斜視図であり、第2
図は第1図の線−における断面図であり、第
3図は絵模様の拡大断面図である。第4図および
第5図は、この考案の他の実施例を示し、第4図
はその斜視図であり、第5図はその側面図であ
る。第6図および第7図は、この考案のさらに他
の実施例を示し、第6図はその斜視図であり、第
7図はその側面図である。第8図および第9図
は、この考案のさらに他の実施例を示し、第8図
はその斜視図であり、第9図はその断面図であ
る。第10図および第11図は、この考案のさら
に他の実施例を示し、第10図はその斜視図であ
り、第11図はその断面図である。第12図は従
来の平面彫りを示す断面図である。 図において、10はメニユー立て、12は台部
材、14a,14bは側面材、16はホールド
部、18a,18b,24,36,42,52は
絵模様、19は削り粉、20は写真立て、22は
表面プレート、26はスモーク板、28a,28
bは金属ビス、29は写真、30は案内プレー
ト、32は支持プレート、34は表面プレート、
40,50は立体彫りプレート、44は印刷層、
54は紙あるいはプラスチツクを示す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 透明あるいは半透明な熱可塑性樹脂プレー
ト、 前記熱可塑性樹脂プレートの裏面から多方向
に向かつて斜めに彫られ、且つその幅および深
さが異なつて形成されている溝、および 前記溝に残されて前記溝に付着する削り粉を
含み、 前記溝は、前記熱可塑性樹脂プレートの表面
から透視するようにした、立体彫りプレート。 2 前記熱可塑性樹脂プレートは、アクリルのキ
ヤスト板が用いられる、実用新案登録請求の範
囲第1項記載の立体彫りプレート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986191613U JPH0354960Y2 (ja) | 1986-12-11 | 1986-12-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986191613U JPH0354960Y2 (ja) | 1986-12-11 | 1986-12-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6394798U JPS6394798U (ja) | 1988-06-18 |
| JPH0354960Y2 true JPH0354960Y2 (ja) | 1991-12-05 |
Family
ID=31145915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986191613U Expired JPH0354960Y2 (ja) | 1986-12-11 | 1986-12-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0354960Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4418875Y1 (ja) * | 1966-07-14 | 1969-08-14 | ||
| JPS55105522A (en) * | 1979-02-08 | 1980-08-13 | Dainippon Printing Co Ltd | Processing method for molded acrylic resin |
-
1986
- 1986-12-11 JP JP1986191613U patent/JPH0354960Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6394798U (ja) | 1988-06-18 |
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