JPH0443357Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0443357Y2 JPH0443357Y2 JP1987191751U JP19175187U JPH0443357Y2 JP H0443357 Y2 JPH0443357 Y2 JP H0443357Y2 JP 1987191751 U JP1987191751 U JP 1987191751U JP 19175187 U JP19175187 U JP 19175187U JP H0443357 Y2 JPH0443357 Y2 JP H0443357Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mount
- double
- adhesive sheet
- sided adhesive
- shape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Sheet Holders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[技術分野]
本考案は写真等の鑑賞物を保管するための手づ
くりパネルに関するものである。
くりパネルに関するものである。
[背景技術]
従来、写真等の鑑賞物を保管するものとして写
真立て用パネルや額類がある。このものは写真を
台紙と表面透明板との間にはさんで固定するとい
うものであり、端部をねじで止めたり、枠ではさ
んだり、または一枚のシートを折り曲げたものに
鑑賞物をはさんだり、台紙と表面透明板に凹凸の
溝を設けてスライドさせたりするというものであ
つた。しかし上述のような従来例にあつては、台
紙と表面透明板とをねじで固定する場合には、ど
うしても止め具が外観上、見えることになり、写
真等との違和感があつたり、また、枠により台紙
と表面透明板とを挟持して鑑賞物を台紙と表面透
明板との間に固定するものにあつては、内部の鑑
賞物を介装した後に振動等により、位置ずれした
りすることがあり、また、枠により台紙と表面透
明板との形状が限定されてデザイン的に限界があ
つたり、写真等の鑑賞物の形態が限定されること
があつた。さらに、写真等の鑑賞物を思つた場所
に固定させるのにてこずつたり、せつかくはさん
だものがずれてくる等の欠点があつた。
真立て用パネルや額類がある。このものは写真を
台紙と表面透明板との間にはさんで固定するとい
うものであり、端部をねじで止めたり、枠ではさ
んだり、または一枚のシートを折り曲げたものに
鑑賞物をはさんだり、台紙と表面透明板に凹凸の
溝を設けてスライドさせたりするというものであ
つた。しかし上述のような従来例にあつては、台
紙と表面透明板とをねじで固定する場合には、ど
うしても止め具が外観上、見えることになり、写
真等との違和感があつたり、また、枠により台紙
と表面透明板とを挟持して鑑賞物を台紙と表面透
明板との間に固定するものにあつては、内部の鑑
賞物を介装した後に振動等により、位置ずれした
りすることがあり、また、枠により台紙と表面透
明板との形状が限定されてデザイン的に限界があ
つたり、写真等の鑑賞物の形態が限定されること
があつた。さらに、写真等の鑑賞物を思つた場所
に固定させるのにてこずつたり、せつかくはさん
だものがずれてくる等の欠点があつた。
[考案の目的]
本考案は叙述の点に鑑みてなされたものであつ
て、本考案の目的とするところは台紙と表面透明
板との形状が自在であり、写真等の鑑賞物の形状
にこだわることなく、鑑賞物を台紙と表面透明板
との間に挟み込むことができ、さらに挟み込んだ
鑑賞物がずれるということのない手づくりパネル
を提供することにある。
て、本考案の目的とするところは台紙と表面透明
板との形状が自在であり、写真等の鑑賞物の形状
にこだわることなく、鑑賞物を台紙と表面透明板
との間に挟み込むことができ、さらに挟み込んだ
鑑賞物がずれるということのない手づくりパネル
を提供することにある。
[考案の開示]
本考案手づくりパネルは、外形が略同形状の台
紙1と表面透明板2との間に台紙1の外形と略同
形状の切り抜き自在な両面接着シート3を介在
し、両面接着シート3の一部に、介装されること
となる鑑賞物5の形状に合わせて切り抜かれる鑑
賞物介在用の切り抜き部4を設け、切り抜き部4
に鑑賞物5を介装すると共に台紙1と表面透明板
2とを両面接着シート3にて接着したものであつ
て、上述のように構成することにより従来例の欠
点を解決したものである。つまり、上記のように
構成することによつて、両面接着シート3のの切
り抜き部4を予め鑑賞物5の形状に合わせて切り
抜くことにより鑑賞物5の形状にこだわることな
く台紙1と表面透明板2との間に鑑賞物5を介装
することができる。また、両面接着シート3にて
台紙1と表面透明板2とを接着すると共に鑑賞物
5を台紙1と表面透明板2との間に固定すること
によつて、台紙1と表面透明板2とを止め具や枠
等により固定する必要がなく、止め具や枠が外観
上見えるということがなく、外観が向上すると共
に止め具や枠により台紙1と表面透明板2との形
状が固定されるということがない。
紙1と表面透明板2との間に台紙1の外形と略同
形状の切り抜き自在な両面接着シート3を介在
し、両面接着シート3の一部に、介装されること
となる鑑賞物5の形状に合わせて切り抜かれる鑑
賞物介在用の切り抜き部4を設け、切り抜き部4
に鑑賞物5を介装すると共に台紙1と表面透明板
2とを両面接着シート3にて接着したものであつ
て、上述のように構成することにより従来例の欠
点を解決したものである。つまり、上記のように
構成することによつて、両面接着シート3のの切
り抜き部4を予め鑑賞物5の形状に合わせて切り
抜くことにより鑑賞物5の形状にこだわることな
く台紙1と表面透明板2との間に鑑賞物5を介装
することができる。また、両面接着シート3にて
台紙1と表面透明板2とを接着すると共に鑑賞物
5を台紙1と表面透明板2との間に固定すること
によつて、台紙1と表面透明板2とを止め具や枠
等により固定する必要がなく、止め具や枠が外観
上見えるということがなく、外観が向上すると共
に止め具や枠により台紙1と表面透明板2との形
状が固定されるということがない。
以下本考案を実施例により詳述する。
第1図に示すように手づくりパネルは外形が略
同形状となつた台紙1と表面透明板2と両面接着
シート3により主体を構成してある。裏面に位置
する台紙1は紙、木、ガラス、陶器、プラスチツ
ク、金属等により形成してあり、表面に位置する
表面透明板2はガラス、プラスチツク等の透明板
により構成してある。台紙1と表面透明板2との
間に介在する両面接着シート3は第3図に示すよ
うに紙、プラスチツク、布等の基材3aの両面の
全面または一部に粘着剤3bを塗布してあり、こ
の粘着剤3bの上に離型紙3cを貼つたものであ
る。このとき基材3aの両面に貼つた離型紙3c
の両方または片方の表面は鉛筆等の筆記具で線等
が記入可能なものであり、基材3a及び離型紙3
cはナイフ等により切り込み可能なものである。
この両面接着シート3に予め設けた切り抜き部4
に鑑賞物5となる写真5a等を介装してあり、両
面接着シート3により台紙1と表面透明板2とを
接着してある。手づくりパネルを製作するにあた
つては以下のように行う。
同形状となつた台紙1と表面透明板2と両面接着
シート3により主体を構成してある。裏面に位置
する台紙1は紙、木、ガラス、陶器、プラスチツ
ク、金属等により形成してあり、表面に位置する
表面透明板2はガラス、プラスチツク等の透明板
により構成してある。台紙1と表面透明板2との
間に介在する両面接着シート3は第3図に示すよ
うに紙、プラスチツク、布等の基材3aの両面の
全面または一部に粘着剤3bを塗布してあり、こ
の粘着剤3bの上に離型紙3cを貼つたものであ
る。このとき基材3aの両面に貼つた離型紙3c
の両方または片方の表面は鉛筆等の筆記具で線等
が記入可能なものであり、基材3a及び離型紙3
cはナイフ等により切り込み可能なものである。
この両面接着シート3に予め設けた切り抜き部4
に鑑賞物5となる写真5a等を介装してあり、両
面接着シート3により台紙1と表面透明板2とを
接着してある。手づくりパネルを製作するにあた
つては以下のように行う。
台紙1、表面透明板2、両面接着シート3、紙
またはプラスチツクに印刷されたデザイン画5b
がセツトにしてあり、このセツトにより手づくり
パネルを製作する。このとき両面接着シート3に
は予めデザイン画5bの外周の輪郭に合わせて切
り込み線7を入れてある。製作者はまず、鑑賞物
5となる写真5aの説明を行うための説明紙5c
と写真5aを両面接着シート3上で自分の好みの
位置に設定し、説明紙5cと写真5aの輪郭に沿
つて、両面接着シート3に筆記具により切り抜き
線9を記入し、切り抜き線9に沿つてナイフによ
り両面接着シート3を切り抜く。そして両面接着
シート3の離型紙3cを剥がして台紙1または表
面透明板2のいずれか一方の形状に合わせて両面
接着シート3を貼る。そして切り抜き線9に沿つ
て切り抜いた切り抜き部4にそれぞれデザイン画
5b、写真5a、説明紙5cを介装し、その後、
両面接着シート3の残りの離型紙3cを剥がして
表面透明板2もしくは台紙1の残つた一方を両面
接着シート3に接着する。このとき、両面接着シ
ート3の離型紙3cを剥がした後の基材3aと粘
着剤3bとの厚みとデザイン画5b、写真5a、
説明紙5cとの厚みを略同一としてあり、このこ
とにより、表面透明板2を接着した場合に写真5
a、デザイン画5b、説明紙5cの周縁において
表面透明板2と基材3aとの間に段差ができず、
段差により未接着部分が形成されることがなく、
外観上、綺麗に手づくりパネルを仕上げることが
できる。さらに段差がないことにより表面透明板
2の接着強度を強くすることができ、このことか
ら台紙1または表面透明板2の外枠ぎりぎりまで
写真5a、デザイン画5b、説明紙5c等の鑑賞
物5を位置させることができる。さらに鑑賞物5
は切り抜き部4に介装してあることにより鑑賞物
5には両面接着シート3の粘着剤3bが付着する
ことがなく、鑑賞物5が粘着剤3bにより傷むと
いうことがないと共に振動により鑑賞物5がずれ
てくるということがない。また、デザイン画5b
を薄いプラスチツクフイルムまたは紙により形成
することで両面接着シート3に予め切り込み線7
を入れる必要がなく、貼り着けるだけでもよい。
また、両面接着シート3の基材3aと粘着剤3b
との厚みを厚くしたり薄くしたりすることにより
写真5a等の比較的厚みの薄い鑑賞物5の他に記
念メダル等の厚み厚い鑑賞物5であつても、その
厚みに対応して台紙1と表面透明板2との間に鑑
賞物5を介装することができる。さらに、表面透
明板2や両面接着シート3の基材3aに予め模様
等を印刷したり、基材3aを和紙、不織布等の柄
の入つたものにしたり、予め着色されたものを使
用したり、表面透明板2を印刷フイルムをインサ
ートした成形品にすることも可能である。第7図
は本考案の他の実施例を示し、製作後の手づくり
パネルに抜き部分10を設けたものであり、この
ようにすることで、鑑賞物5のリアル感がでて、
より一層手づくりパネルの外観が向上すると共に
鑑賞物5のアピール力が強くなるものである。ま
た、台紙1も表面透明板2と同じように透明にし
て、同形状の写真5a、デザイン画5b、説明紙
5c等の鑑賞物5をそれぞれ表裏に重ね合わせて
台紙1と表面透明板2との間に入れることにより
第8図、第9図に示すように表裏どちら側からで
も鑑賞物5を鑑賞することができる。この場合に
あつては鑑賞物5が裏うつりしないように鑑賞物
5の厚みを厚くしたり、重ね合わせた鑑賞物5の
間に合紙を入れるようにする。また、第10図、
第11図に示すように台紙1に表面透明板2側に
突出した突起部を設け、突起部に時計を配設する
ようにしてもよい。また、第12図に示すように
台紙1と表面透明板2とを内側で接着するように
して外周部に説明紙5c等の鑑賞物5を挟み込む
ようにしてもよい。また、第13図、第14図に
示すように台紙1、表面透明板2、両面接着シー
ト3を例えばハート型に形成しておくことにより
デザイン画5bの配置も製作者の任意の位置に設
定することができる。上述の図示した実施例にあ
つては、新婚旅行記念の場合を示したが、結婚
式、入学式、卒業式の式典はもとより、ゴルフ、
野球等の各種競技会、クリスマス等の催し、観劇
等の記念パネルを製作することもでき、また、各
種商品のPRも兼ねた販促品、幼稚園等の教材、
メニユー、賞状入れ、下敷き、うちわ、カレンダ
ー等のあらゆる分野に使用することができる。さ
らに本考案による手づくりパネルは厚みの薄いも
のであるために保管に関しても場所を大きく取る
ことなく、手づくりパネル自体にフアイル用の穴
を開けたり、フアイル用の治具を設けることによ
り、フアイルにすることも可能であり、容易に保
管することができ、さらに両面テープにより壁面
に取付けることもでき、吊り下げ用の穴を開ける
ことにより、簡単に壁面等に吊り下げることもで
きる。また、台紙1の裏面に突部や凸起を設けて
立つようにしたり、表面透明板2の表面に凹凸を
設けて立体感をだしたり、台紙1と表面透明板2
とを予め彎曲させておくことにより立てパネルと
しても使用することができる。
またはプラスチツクに印刷されたデザイン画5b
がセツトにしてあり、このセツトにより手づくり
パネルを製作する。このとき両面接着シート3に
は予めデザイン画5bの外周の輪郭に合わせて切
り込み線7を入れてある。製作者はまず、鑑賞物
5となる写真5aの説明を行うための説明紙5c
と写真5aを両面接着シート3上で自分の好みの
位置に設定し、説明紙5cと写真5aの輪郭に沿
つて、両面接着シート3に筆記具により切り抜き
線9を記入し、切り抜き線9に沿つてナイフによ
り両面接着シート3を切り抜く。そして両面接着
シート3の離型紙3cを剥がして台紙1または表
面透明板2のいずれか一方の形状に合わせて両面
接着シート3を貼る。そして切り抜き線9に沿つ
て切り抜いた切り抜き部4にそれぞれデザイン画
5b、写真5a、説明紙5cを介装し、その後、
両面接着シート3の残りの離型紙3cを剥がして
表面透明板2もしくは台紙1の残つた一方を両面
接着シート3に接着する。このとき、両面接着シ
ート3の離型紙3cを剥がした後の基材3aと粘
着剤3bとの厚みとデザイン画5b、写真5a、
説明紙5cとの厚みを略同一としてあり、このこ
とにより、表面透明板2を接着した場合に写真5
a、デザイン画5b、説明紙5cの周縁において
表面透明板2と基材3aとの間に段差ができず、
段差により未接着部分が形成されることがなく、
外観上、綺麗に手づくりパネルを仕上げることが
できる。さらに段差がないことにより表面透明板
2の接着強度を強くすることができ、このことか
ら台紙1または表面透明板2の外枠ぎりぎりまで
写真5a、デザイン画5b、説明紙5c等の鑑賞
物5を位置させることができる。さらに鑑賞物5
は切り抜き部4に介装してあることにより鑑賞物
5には両面接着シート3の粘着剤3bが付着する
ことがなく、鑑賞物5が粘着剤3bにより傷むと
いうことがないと共に振動により鑑賞物5がずれ
てくるということがない。また、デザイン画5b
を薄いプラスチツクフイルムまたは紙により形成
することで両面接着シート3に予め切り込み線7
を入れる必要がなく、貼り着けるだけでもよい。
また、両面接着シート3の基材3aと粘着剤3b
との厚みを厚くしたり薄くしたりすることにより
写真5a等の比較的厚みの薄い鑑賞物5の他に記
念メダル等の厚み厚い鑑賞物5であつても、その
厚みに対応して台紙1と表面透明板2との間に鑑
賞物5を介装することができる。さらに、表面透
明板2や両面接着シート3の基材3aに予め模様
等を印刷したり、基材3aを和紙、不織布等の柄
の入つたものにしたり、予め着色されたものを使
用したり、表面透明板2を印刷フイルムをインサ
ートした成形品にすることも可能である。第7図
は本考案の他の実施例を示し、製作後の手づくり
パネルに抜き部分10を設けたものであり、この
ようにすることで、鑑賞物5のリアル感がでて、
より一層手づくりパネルの外観が向上すると共に
鑑賞物5のアピール力が強くなるものである。ま
た、台紙1も表面透明板2と同じように透明にし
て、同形状の写真5a、デザイン画5b、説明紙
5c等の鑑賞物5をそれぞれ表裏に重ね合わせて
台紙1と表面透明板2との間に入れることにより
第8図、第9図に示すように表裏どちら側からで
も鑑賞物5を鑑賞することができる。この場合に
あつては鑑賞物5が裏うつりしないように鑑賞物
5の厚みを厚くしたり、重ね合わせた鑑賞物5の
間に合紙を入れるようにする。また、第10図、
第11図に示すように台紙1に表面透明板2側に
突出した突起部を設け、突起部に時計を配設する
ようにしてもよい。また、第12図に示すように
台紙1と表面透明板2とを内側で接着するように
して外周部に説明紙5c等の鑑賞物5を挟み込む
ようにしてもよい。また、第13図、第14図に
示すように台紙1、表面透明板2、両面接着シー
ト3を例えばハート型に形成しておくことにより
デザイン画5bの配置も製作者の任意の位置に設
定することができる。上述の図示した実施例にあ
つては、新婚旅行記念の場合を示したが、結婚
式、入学式、卒業式の式典はもとより、ゴルフ、
野球等の各種競技会、クリスマス等の催し、観劇
等の記念パネルを製作することもでき、また、各
種商品のPRも兼ねた販促品、幼稚園等の教材、
メニユー、賞状入れ、下敷き、うちわ、カレンダ
ー等のあらゆる分野に使用することができる。さ
らに本考案による手づくりパネルは厚みの薄いも
のであるために保管に関しても場所を大きく取る
ことなく、手づくりパネル自体にフアイル用の穴
を開けたり、フアイル用の治具を設けることによ
り、フアイルにすることも可能であり、容易に保
管することができ、さらに両面テープにより壁面
に取付けることもでき、吊り下げ用の穴を開ける
ことにより、簡単に壁面等に吊り下げることもで
きる。また、台紙1の裏面に突部や凸起を設けて
立つようにしたり、表面透明板2の表面に凹凸を
設けて立体感をだしたり、台紙1と表面透明板2
とを予め彎曲させておくことにより立てパネルと
しても使用することができる。
本考案は叙述のように外形が略同形状の台紙と
表面透明板との間に台紙の外形と略同形状の切り
抜き自在な両面接着シートを介在し、両面接着シ
ートの一部に、介装されることとなる鑑賞物の形
状に合わせて切り抜かれる鑑賞物介在用の切り抜
き部を設け、切り抜き部に鑑賞物を介装すると共
に台紙と表面透明板とを両面接着シートにて接着
したので、両面接着シートの切り抜き部を予め鑑
賞物の形状に合わせて切り抜くことにより鑑賞物
の形状にこだわることなく台紙と表面透明板との
間に鑑賞物を介装することができると共に鑑賞物
を任意の位置に配置することができる。また、両
面接着シートの切り抜き部に鑑賞物を介装するこ
とにより鑑賞物に粘着剤がつくということがな
く、鑑賞物が粘着剤により傷むということがな
く、さらに両面接着シートの厚みを変えることに
より鑑賞物の厚みに対応して台紙と表面透明板と
の間に鑑賞物を介装することが可能であり、両面
接着シートに予め印刷しておいたり、柄入シート
や着色シートを使用することもできる。また、両
面接着シートにて台紙と表面透明板とを接着する
と共に鑑賞物を固定することにより台紙と表面透
明板とを止め具や枠により固定する必要がなく、
止め具や枠が外観上見えるということがなく、外
観が向上すると共に止め具や枠等により台紙や表
面透明板の形状が限定されるということがなく、
十分な接着部分さえあれば場合によつては、鑑賞
物の外枠と台紙と表面透明板とを同形状にするこ
とも可能である。
表面透明板との間に台紙の外形と略同形状の切り
抜き自在な両面接着シートを介在し、両面接着シ
ートの一部に、介装されることとなる鑑賞物の形
状に合わせて切り抜かれる鑑賞物介在用の切り抜
き部を設け、切り抜き部に鑑賞物を介装すると共
に台紙と表面透明板とを両面接着シートにて接着
したので、両面接着シートの切り抜き部を予め鑑
賞物の形状に合わせて切り抜くことにより鑑賞物
の形状にこだわることなく台紙と表面透明板との
間に鑑賞物を介装することができると共に鑑賞物
を任意の位置に配置することができる。また、両
面接着シートの切り抜き部に鑑賞物を介装するこ
とにより鑑賞物に粘着剤がつくということがな
く、鑑賞物が粘着剤により傷むということがな
く、さらに両面接着シートの厚みを変えることに
より鑑賞物の厚みに対応して台紙と表面透明板と
の間に鑑賞物を介装することが可能であり、両面
接着シートに予め印刷しておいたり、柄入シート
や着色シートを使用することもできる。また、両
面接着シートにて台紙と表面透明板とを接着する
と共に鑑賞物を固定することにより台紙と表面透
明板とを止め具や枠により固定する必要がなく、
止め具や枠が外観上見えるということがなく、外
観が向上すると共に止め具や枠等により台紙や表
面透明板の形状が限定されるということがなく、
十分な接着部分さえあれば場合によつては、鑑賞
物の外枠と台紙と表面透明板とを同形状にするこ
とも可能である。
第1図は本考案の一実施例の分解斜視図,第2
図は同上の切り抜く前の両面接着シートの平面
図、第3図は同上の両面接着シートの拡大断面
図、第4図は切り込み部を設けた状態の両面接着
シートの平面図、第5図はデザイン画と鑑賞物と
説明紙の配置状態を示す平面図、第6図は製作後
の手づくりパネルの斜視図、第7図は同上の他の
実施例の斜視図、第8図、第9図は同上のさらに
他の実施例の表面図、裏面図、第10図は同上の
さらに他の実施例の台紙の斜視図、第11図は同
上の製作後の手づくりパネルの平面図、第12図
は同上のさらに他の実施例の製作後の手づくりパ
ネルの平面図,第13図は同上のさらに他の実施
例の分解斜視図、第14図は同上の切り抜く前の
両面接着シートの平面図であつて、1は台紙、2
表面透明板、3は両面接着シート、4は切り抜き
部、5は鑑賞物である。
図は同上の切り抜く前の両面接着シートの平面
図、第3図は同上の両面接着シートの拡大断面
図、第4図は切り込み部を設けた状態の両面接着
シートの平面図、第5図はデザイン画と鑑賞物と
説明紙の配置状態を示す平面図、第6図は製作後
の手づくりパネルの斜視図、第7図は同上の他の
実施例の斜視図、第8図、第9図は同上のさらに
他の実施例の表面図、裏面図、第10図は同上の
さらに他の実施例の台紙の斜視図、第11図は同
上の製作後の手づくりパネルの平面図、第12図
は同上のさらに他の実施例の製作後の手づくりパ
ネルの平面図,第13図は同上のさらに他の実施
例の分解斜視図、第14図は同上の切り抜く前の
両面接着シートの平面図であつて、1は台紙、2
表面透明板、3は両面接着シート、4は切り抜き
部、5は鑑賞物である。
Claims (1)
- 外形が略同形状の台紙と表面透明板との間に台
紙の外形と略同形状の切り抜き自在な両面接着シ
ートを介在し、両面接着シートの一部に、介装さ
れることとなる鑑賞物の形状に合わせて切り抜か
れる鑑賞物介在用の切り抜き部を設け、切り抜き
部に鑑賞物を介装すると共に台紙と表面透明板と
を両面接着シートにて接着して成る手づくりパネ
ル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987191751U JPH0443357Y2 (ja) | 1987-12-16 | 1987-12-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987191751U JPH0443357Y2 (ja) | 1987-12-16 | 1987-12-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0195399U JPH0195399U (ja) | 1989-06-23 |
| JPH0443357Y2 true JPH0443357Y2 (ja) | 1992-10-13 |
Family
ID=31482647
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987191751U Expired JPH0443357Y2 (ja) | 1987-12-16 | 1987-12-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0443357Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58155267U (ja) * | 1982-04-12 | 1983-10-17 | 酒井 義隆 | カラ−セロハン |
| JPS5926375U (ja) * | 1982-08-12 | 1984-02-18 | セキセイ株式会社 | アルバム用台紙 |
-
1987
- 1987-12-16 JP JP1987191751U patent/JPH0443357Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0195399U (ja) | 1989-06-23 |
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