JPH0354981A - 振幅評価装置 - Google Patents
振幅評価装置Info
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- JPH0354981A JPH0354981A JP14555090A JP14555090A JPH0354981A JP H0354981 A JPH0354981 A JP H0354981A JP 14555090 A JP14555090 A JP 14555090A JP 14555090 A JP14555090 A JP 14555090A JP H0354981 A JPH0354981 A JP H0354981A
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- 238000011156 evaluation Methods 0.000 claims description 47
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 claims description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 4
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 4
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
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- 238000009432 framing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L25/00—Baseband systems
- H04L25/02—Details ; arrangements for supplying electrical power along data transmission lines
- H04L25/06—DC level restoring means; Bias distortion correction ; Decision circuits providing symbol by symbol detection
- H04L25/061—DC level restoring means; Bias distortion correction ; Decision circuits providing symbol by symbol detection providing hard decisions only; arrangements for tracking or suppressing unwanted low frequency components, e.g. removal of DC offset
- H04L25/062—Setting decision thresholds using feedforward techniques only
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N7/00—Television systems
- H04N7/025—Systems for the transmission of digital non-picture data, e.g. of text during the active part of a television frame
- H04N7/035—Circuits for the digital non-picture data signal, e.g. for slicing of the data signal, for regeneration of the data-clock signal, for error detection or correction of the data signal
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N7/00—Television systems
- H04N7/025—Systems for the transmission of digital non-picture data, e.g. of text during the active part of a television frame
- H04N7/035—Circuits for the digital non-picture data signal, e.g. for slicing of the data signal, for regeneration of the data-clock signal, for error detection or correction of the data signal
- H04N7/0355—Circuits for the digital non-picture data signal, e.g. for slicing of the data signal, for regeneration of the data-clock signal, for error detection or correction of the data signal for discrimination of the binary level of the digital data, e.g. amplitude slicers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はディジタル・データ信号の振幅評価装置に関す
るもので、特にディジタル・テレテキスト・デコーダに
用いるような振幅評価装置に応用できるものである。
るもので、特にディジタル・テレテキスト・デコーダに
用いるような振幅評価装置に応用できるものである。
テレテキスト・デコーダは、例えばテレビ受信機中で通
常のテレビ信号の一部として送られてきたテレテキスト
・データを受信し復号化するために用いられる既知のも
のであって、該テレテキスト・データは通常のテレビ・
スクリーン上に文章や図形のページとして表示される。
常のテレビ信号の一部として送られてきたテレテキスト
・データを受信し復号化するために用いられる既知のも
のであって、該テレテキスト・データは通常のテレビ・
スクリーン上に文章や図形のページとして表示される。
テレテキスト・データは2進デイジタル形式で伝送され
るから、空間伝播であれケーブル伝送であれ、いずれに
しても伝送媒体による歪みが生じることは避け難い。テ
レテキスト・デコーダの機能の1つは、テレテキスト・
データを再構築して、いかなる歪みの影響をも除去しよ
うというものである。
るから、空間伝播であれケーブル伝送であれ、いずれに
しても伝送媒体による歪みが生じることは避け難い。テ
レテキスト・デコーダの機能の1つは、テレテキスト・
データを再構築して、いかなる歪みの影響をも除去しよ
うというものである。
テレテキスト・データを再構築する通常のやり方は、受
信したテレテキスト・データの正と負のピークの理想的
に云えば丁度中間にあるスライシング・レベルを見出す
ことである。そしてテレテキスト・データを該スライシ
ング・レベルと比較して、該テレテキスト・データの状
態が決定される。
信したテレテキスト・データの正と負のピークの理想的
に云えば丁度中間にあるスライシング・レベルを見出す
ことである。そしてテレテキスト・データを該スライシ
ング・レベルと比較して、該テレテキスト・データの状
態が決定される。
上述のスライシング・レベルを用いることの1つの問題
点は、テレテキスト・データが一定のレベルに留まって
いない傾向をもつことて、それに適応するシステムとし
て、テレテキスト・データのレベル変化と一致してスラ
イシング・レベルを変えるようにするものか開発されて
いる。そのようなシステムは英国特許第2048618
B号に記載されており、そこでは、通常各データ・ライ
ンの始めに生起し実際のデータ・パルスに先行するテレ
テキスト・データ中のクロツク・パルス列を利用して、
スライシング・レベルを見出そうというのである。かよ
うなシステムは、スライシング・レベルが各データ・ラ
インの始めに設定されてそれから1テレテキスト・デー
タ・ラインの期間中に亙ってテレテキスト・データのレ
ベルが変動する可能性があるという事実に対処するとき
、例えば副チャネルの干渉によるときには、通常は満足
すべきものである。
点は、テレテキスト・データが一定のレベルに留まって
いない傾向をもつことて、それに適応するシステムとし
て、テレテキスト・データのレベル変化と一致してスラ
イシング・レベルを変えるようにするものか開発されて
いる。そのようなシステムは英国特許第2048618
B号に記載されており、そこでは、通常各データ・ライ
ンの始めに生起し実際のデータ・パルスに先行するテレ
テキスト・データ中のクロツク・パルス列を利用して、
スライシング・レベルを見出そうというのである。かよ
うなシステムは、スライシング・レベルが各データ・ラ
インの始めに設定されてそれから1テレテキスト・デー
タ・ラインの期間中に亙ってテレテキスト・データのレ
ベルが変動する可能性があるという事実に対処するとき
、例えば副チャネルの干渉によるときには、通常は満足
すべきものである。
一般的に存在する問題は、テレテキスト・データが正規
のテレビ画像信号のフィールド空白期間内に生じるいく
つかのライン上でのみ送られるという点で、従って実際
のテレテキスト・データは間歇的にのみ受信されるので
ある。このことはまた、スライシング・レベルの生成に
も影響を与え得る。
のテレビ画像信号のフィールド空白期間内に生じるいく
つかのライン上でのみ送られるという点で、従って実際
のテレテキスト・データは間歇的にのみ受信されるので
ある。このことはまた、スライシング・レベルの生成に
も影響を与え得る。
本発明の目的は、スライシング・レベル信号を得るため
の振幅評価装置の改良形で、テレテキスト・デコーダに
使用するのに特に優れて適するものを提供することにあ
る。
の振幅評価装置の改良形で、テレテキスト・デコーダに
使用するのに特に優れて適するものを提供することにあ
る。
今日に至るまでテレテキスト・デコーダにはアナログ処
理技術、ディジタル処理技術の両方か用いられてきたが
、現在普及しつつあるデイジタル・テレビ受信機を完全
なものにする全デイジタル・システムを提供することを
、今益で提案しようというのである。
理技術、ディジタル処理技術の両方か用いられてきたが
、現在普及しつつあるデイジタル・テレビ受信機を完全
なものにする全デイジタル・システムを提供することを
、今益で提案しようというのである。
本発明の1つの実施例では、受信した一連のディジタル
・データ群を持つデータ信号の振幅を評価するための振
幅評価装置において、該振幅評価装置は、第1の手段と
して、上記一連のデイジタル・データ群の各々のディジ
タル・データの予め定められた一部分に対して動作し、
その働きは該群の予め定められた部分の平均振幅を示す
第1出力を造出するための動作である手段と、第2の手
段として、多数の上記の群に対応する第1出力の加重平
均を示す第2出力を造出するための手段と、第3の手段
として、上記の群の各々に対して実施する有効性のチェ
ックに依存して上記第2の手段を制御するための手段と
を有し、益で、上記第2出力は、所要の有効性を持つ多
数の上記の群に関する第1出力の加重平均値に対応し、
所要の振幅評価値は該第2出力から得られるものである
ことを特徴とする振幅評価装置を提供する。
・データ群を持つデータ信号の振幅を評価するための振
幅評価装置において、該振幅評価装置は、第1の手段と
して、上記一連のデイジタル・データ群の各々のディジ
タル・データの予め定められた一部分に対して動作し、
その働きは該群の予め定められた部分の平均振幅を示す
第1出力を造出するための動作である手段と、第2の手
段として、多数の上記の群に対応する第1出力の加重平
均を示す第2出力を造出するための手段と、第3の手段
として、上記の群の各々に対して実施する有効性のチェ
ックに依存して上記第2の手段を制御するための手段と
を有し、益で、上記第2出力は、所要の有効性を持つ多
数の上記の群に関する第1出力の加重平均値に対応し、
所要の振幅評価値は該第2出力から得られるものである
ことを特徴とする振幅評価装置を提供する。
上記実施例によれば本発明は、受信したデータ信号に対
して動作し、上記第1の手段へ常に一定の極性の出力を
造出する絶対関数回路を有することを特徴とする。
して動作し、上記第1の手段へ常に一定の極性の出力を
造出する絶対関数回路を有することを特徴とする。
好適な装置としては、上記第1の手段は、上記所要の振
幅評価値を上記絶対関数回路の出力から減算する減算手
段と、上記予め定められた部分の間の情報を累計するた
めに該減算手段の出力に対し選択的に動作する第1累計
手段と、適当な数で除算して上記第1出力を造出するた
めに該第1累計手段からの累計出力に対して動作する第
1除算手段とを有することを特徴とし、更にまた、上記
予め定められた部分の間には上記減算手段の出力を、ま
たその部分以外ではO出力を上記第1累計手段に与える
ための第1マルチプレクサ手段を有することもできる。
幅評価値を上記絶対関数回路の出力から減算する減算手
段と、上記予め定められた部分の間の情報を累計するた
めに該減算手段の出力に対し選択的に動作する第1累計
手段と、適当な数で除算して上記第1出力を造出するた
めに該第1累計手段からの累計出力に対して動作する第
1除算手段とを有することを特徴とし、更にまた、上記
予め定められた部分の間には上記減算手段の出力を、ま
たその部分以外ではO出力を上記第1累計手段に与える
ための第1マルチプレクサ手段を有することもできる。
上記第2の手段は、上記所要の有効性を持つ多数の上記
第1出力を累計するための上記第1除算手段からの出力
に対し選択的に動作する第2累計手段と、上記所要の振
幅評価値を産出するため該第2累計手段の出力に対して
動作する第2除算手段とを有することも好適であり、さ
らに、上記第3の手段は、上記群の各々に対応する有効
性チェック信号に依存して、上記第1除算手段からの第
1出力が存在する時はそれを、そうでなければ0出力を
、上記第2累計手段に与えるための第2マルチプレクサ
手段を有することも好適である。
第1出力を累計するための上記第1除算手段からの出力
に対し選択的に動作する第2累計手段と、上記所要の振
幅評価値を産出するため該第2累計手段の出力に対して
動作する第2除算手段とを有することも好適であり、さ
らに、上記第3の手段は、上記群の各々に対応する有効
性チェック信号に依存して、上記第1除算手段からの第
1出力が存在する時はそれを、そうでなければ0出力を
、上記第2累計手段に与えるための第2マルチプレクサ
手段を有することも好適である。
また、もうIつの好適実施例では、上記第1の手段は、
上記絶対関数回路の出力に対して選択的に動作する上記
予め定められた部分の間の情報を累計するための第1累
計手段を有し、また、該第1累計手段からの累積出力に
対し、それを上記予め定められた数で除算して上記第1
出力を造出するために動作する第1除算手段を有するこ
とを特徴とし、更にまた、上記予め定められた部分の間
には上記絶対関数生成回路の出力を、またその部分以外
ではO出力を、上記第1累計手段に与えるためのマルチ
プレクサ手段を有することもできる。
上記絶対関数回路の出力に対して選択的に動作する上記
予め定められた部分の間の情報を累計するための第1累
計手段を有し、また、該第1累計手段からの累積出力に
対し、それを上記予め定められた数で除算して上記第1
出力を造出するために動作する第1除算手段を有するこ
とを特徴とし、更にまた、上記予め定められた部分の間
には上記絶対関数生成回路の出力を、またその部分以外
ではO出力を、上記第1累計手段に与えるためのマルチ
プレクサ手段を有することもできる。
上記第2の手段は、上記所要の有効性を持つ上記第1出
力の各々の分数を選択的に累計するため及び上記所要の
振幅評価値を産出するために、第1除算手段からの第1
出力に対して動作する第2累計手段を有することを好適
とし、さらにその場合、上記第2累計手段は、上記所要
の有効性を持つ上記第1出力の各々に対して、上記第1
出力の各々のl/x を上記所要の振幅評価値の(x
−1)/xに加算するための加算手段を有することがで
きる。
力の各々の分数を選択的に累計するため及び上記所要の
振幅評価値を産出するために、第1除算手段からの第1
出力に対して動作する第2累計手段を有することを好適
とし、さらにその場合、上記第2累計手段は、上記所要
の有効性を持つ上記第1出力の各々に対して、上記第1
出力の各々のl/x を上記所要の振幅評価値の(x
−1)/xに加算するための加算手段を有することがで
きる。
上述の一番目の様態において振幅評価装置をテレテキス
ト・デコーダに適用するときについて特に考察すれば、
受信したデータ信号はテレテキスト・データの形体を採
ることになり、また、ディジタル・データの一連の群は
該テレテキスト・データの一連のデータ・ライン中に存
在するデータに対応することになろう。テレテキスト・
データは2の補数の形に表されることを好適とする。
ト・デコーダに適用するときについて特に考察すれば、
受信したデータ信号はテレテキスト・データの形体を採
ることになり、また、ディジタル・データの一連の群は
該テレテキスト・データの一連のデータ・ライン中に存
在するデータに対応することになろう。テレテキスト・
データは2の補数の形に表されることを好適とする。
本発明の二番目の様態についていえば、受信した一連の
ディジタル・データ群を持つデータ信号の振幅を評価す
るための方法において、該方法は第1のステップとして
、上記一連のディジタル・データ群の各々のディジタル
・データの予め定められた一部分に対して動作し、その
働きは該群の予め定められた部分の平均振幅を示す第1
出力を造出するための動作であるステップと、第2のス
テップとして、上記群の各々に対して実施された有効性
チェックに依存して、多数の上記の群に対応する第1出
力の加重平均を示す第2出力を造出するためのステップ
と、第3のステップとして、上記第2出力から所要の振
幅評価値を得るステップとを有することを特徴とする。
ディジタル・データ群を持つデータ信号の振幅を評価す
るための方法において、該方法は第1のステップとして
、上記一連のディジタル・データ群の各々のディジタル
・データの予め定められた一部分に対して動作し、その
働きは該群の予め定められた部分の平均振幅を示す第1
出力を造出するための動作であるステップと、第2のス
テップとして、上記群の各々に対して実施された有効性
チェックに依存して、多数の上記の群に対応する第1出
力の加重平均を示す第2出力を造出するためのステップ
と、第3のステップとして、上記第2出力から所要の振
幅評価値を得るステップとを有することを特徴とする。
以下、本発明の典型的な実施例を、図面を引用しながら
説明する。
説明する。
葺に述べようとする振幅評価装置はディジタル・テレテ
キスト・デコーダ用として設計されたもので、その目的
はデータ・スライシング・レベルを見出して、これと受
信したテレテキスト・データとを比較して、前述のよう
に生じる可能性のあった歪みの影響を除くべくテレテキ
スト・データを再構築するためのものである。
キスト・デコーダ用として設計されたもので、その目的
はデータ・スライシング・レベルを見出して、これと受
信したテレテキスト・データとを比較して、前述のよう
に生じる可能性のあった歪みの影響を除くべくテレテキ
スト・データを再構築するためのものである。
第1図は振幅評価装置の概略回路図で、これにテレテキ
スト・データ・レートで有効に標本化されスライシング
・レベルを減じたビデオ信号vSが与えられ、与えられ
たビデオ信号■Sの振幅の出力振幅評価値APを生じる
。ビデオ信号は、その各々か2の補数の形の7ビット数
の形式の一連のディジタル語の形を採るのを好適とし、
その各々の最上位ビット(MSB)はそれぞれの語の符
号に対応する。既に述べたようにテレテキスト・データ
は正規のテレビ画像信号のフィールド空白期間内に存在
するいくつかのライン中にのみ送られ、従って第1図の
振幅評価装置に与えられた信号vSはテレテキスト・デ
ータのラインと同様に非テレテキスト・データのライン
も含むであろう。テレテキスト・デコーダの機能の1つ
として、ある特定のデータのラインが有効なテレテキス
ト・データ・ラインであるかどうかを判定し、該ライン
が有効なテレテキスト・データ・ラインであれば信号T
VALを生成することがある。益に述べる振幅評価装置
はこの信号TVALを利用するが、この信号を生成する
方法は例えば有効なフレーミング符号を得ることによる
等で極めて良く知られていると考え、本発明の範囲外と
する。
スト・データ・レートで有効に標本化されスライシング
・レベルを減じたビデオ信号vSが与えられ、与えられ
たビデオ信号■Sの振幅の出力振幅評価値APを生じる
。ビデオ信号は、その各々か2の補数の形の7ビット数
の形式の一連のディジタル語の形を採るのを好適とし、
その各々の最上位ビット(MSB)はそれぞれの語の符
号に対応する。既に述べたようにテレテキスト・データ
は正規のテレビ画像信号のフィールド空白期間内に存在
するいくつかのライン中にのみ送られ、従って第1図の
振幅評価装置に与えられた信号vSはテレテキスト・デ
ータのラインと同様に非テレテキスト・データのライン
も含むであろう。テレテキスト・デコーダの機能の1つ
として、ある特定のデータのラインが有効なテレテキス
ト・データ・ラインであるかどうかを判定し、該ライン
が有効なテレテキスト・データ・ラインであれば信号T
VALを生成することがある。益に述べる振幅評価装置
はこの信号TVALを利用するが、この信号を生成する
方法は例えば有効なフレーミング符号を得ることによる
等で極めて良く知られていると考え、本発明の範囲外と
する。
今述べようとしている振幅評価装置の動作原理は、ビデ
オ信号の各ラインの対して平均振幅評価値か生成され、
これらのライン評価値から多数のライン全体の平均振幅
評価値が生成されるが、それは有効なテレテキスト・デ
ータ・ラインに対応するライン評価値のみを用いて全体
の平均振幅評価値が得られていることを保証するのであ
る。
オ信号の各ラインの対して平均振幅評価値か生成され、
これらのライン評価値から多数のライン全体の平均振幅
評価値が生成されるが、それは有効なテレテキスト・デ
ータ・ラインに対応するライン評価値のみを用いて全体
の平均振幅評価値が得られていることを保証するのであ
る。
かようにして、全部のテレテキスト・データ・ラインに
亙る全体の平均振幅評価値が得られ、それは多数のデー
タ・ラインのライン評価値に基づくものである。
亙る全体の平均振幅評価値が得られ、それは多数のデー
タ・ラインのライン評価値に基づくものである。
第1図では、受信したビデオ信号vSか入力点工に与え
られる。テレテキスト・データ・ラインの場合にはこの
ビデオ信号vSが一連のテレテキスト・パルスの振幅値
を表す。これらの振幅値が絶対関数回路2に与えられ、
ここでビデオ信号vSの負の符号をもつ各語を正の符号
をもつ語に変換して、該回路の出力VAは常に一定のす
なわち正の極性を持つようにする。
られる。テレテキスト・データ・ラインの場合にはこの
ビデオ信号vSが一連のテレテキスト・パルスの振幅値
を表す。これらの振幅値が絶対関数回路2に与えられ、
ここでビデオ信号vSの負の符号をもつ各語を正の符号
をもつ語に変換して、該回路の出力VAは常に一定のす
なわち正の極性を持つようにする。
絶対関数回路2は、ビデオ信号■Sの各語のMSBによ
り制御される2位置マルチプレクサ3を持ち、ある特定
の語かそのMSBで示している正か負かに従って、vS
信号をそのまま採るかvS信号に乗算器4で−■を掛け
たものを採るかを選択する。
り制御される2位置マルチプレクサ3を持ち、ある特定
の語かそのMSBで示している正か負かに従って、vS
信号をそのまま採るかvS信号に乗算器4で−■を掛け
たものを採るかを選択する。
マルチプレクサ3の出力VAは減算器5の正の人力点に
与えられ、該減算器5の負の入力点には振幅評価装置の
出力点6に生じている出力振幅評価値AHが与えられる
。減算器5はそれに与えられた2つの入力VASAEに
ついて減算処理を行い、差出力VDを造出する。振幅評
価値AHとマルチプレクサ3の出力VAとが一致してい
れば、差出力VDは0となる。
与えられ、該減算器5の負の入力点には振幅評価装置の
出力点6に生じている出力振幅評価値AHが与えられる
。減算器5はそれに与えられた2つの入力VASAEに
ついて減算処理を行い、差出力VDを造出する。振幅評
価値AHとマルチプレクサ3の出力VAとが一致してい
れば、差出力VDは0となる。
差出力VDは別の2位置マルチプレクサ7の一方の入力
点に与えられ、そのもう一方の入力点には0信号か接続
されている。マルチプレクサ7はその入力点8に与えら
れるマルチプレクサ可能化信号MEによって制御され、
該マルチプレクサ可能化信号MEの役割は、各データ・
ラインにテレテキスト・データか存在する時にはその周
期中256個のディジタル語に対応する期間に対し差出
力VDをマルチプレクサ7か選択し、データ・ラインの
それ以外のディジタル語に対しては0信号を選択するよ
うにさせるのである。
点に与えられ、そのもう一方の入力点には0信号か接続
されている。マルチプレクサ7はその入力点8に与えら
れるマルチプレクサ可能化信号MEによって制御され、
該マルチプレクサ可能化信号MEの役割は、各データ・
ラインにテレテキスト・データか存在する時にはその周
期中256個のディジタル語に対応する期間に対し差出
力VDをマルチプレクサ7か選択し、データ・ラインの
それ以外のディジタル語に対しては0信号を選択するよ
うにさせるのである。
256語の差信号VDは、加算器9をもつ累算器回路に
与えられ、該加算器9の出力はl標本周期遅延器IOに
与えられ、その出力は加算器9の第2人力点にフィード
バックされる。このように形成された累算器回路は、マ
ルチプレクサ7か選択した256語の差信号VDを累計
し、各データ・ラインの256語に対応する累計出力A
Oを造出する。l標本周期遅延器10は256語が累計
された後各データ・ラインの終わりに、入力点11から
1標本周期遅延器21に与えられ1標本周期の幅をもつ
ライン・リセット信号LRを用いて、その出力が0にリ
セットされるようにしてある。
与えられ、該加算器9の出力はl標本周期遅延器IOに
与えられ、その出力は加算器9の第2人力点にフィード
バックされる。このように形成された累算器回路は、マ
ルチプレクサ7か選択した256語の差信号VDを累計
し、各データ・ラインの256語に対応する累計出力A
Oを造出する。l標本周期遅延器10は256語が累計
された後各データ・ラインの終わりに、入力点11から
1標本周期遅延器21に与えられ1標本周期の幅をもつ
ライン・リセット信号LRを用いて、その出力が0にリ
セットされるようにしてある。
累計出力AOは256で割る除算器12に与えられ、該
除算器l2は各データ・ラインの選択された256語の
差信号VDの平均値に対応する平均出力MOを算出する
。
除算器l2は各データ・ラインの選択された256語の
差信号VDの平均値に対応する平均出力MOを算出する
。
各データ・ラインに対応する平均出力MOは更に別の2
位置マルチプレクサl3の一方の入力点に与えられ、そ
のもう一方の入力点には0信号が接続されている。
位置マルチプレクサl3の一方の入力点に与えられ、そ
のもう一方の入力点には0信号が接続されている。
マルチプレクサl3はANDゲート14によって制御さ
れる、すなわち該ANDゲー}14にはライン・リセッ
ト信号LRと、更に上述のTVAL信号が入力点15に
与えられているのとが接続されており、それによって今
処理されているデータ・ラインが有効なテレテキスト・
データ・ラインであるかどうかが示される。
れる、すなわち該ANDゲー}14にはライン・リセッ
ト信号LRと、更に上述のTVAL信号が入力点15に
与えられているのとが接続されており、それによって今
処理されているデータ・ラインが有効なテレテキスト・
データ・ラインであるかどうかが示される。
ある特定のデータ・ラインが有効なテレテキスト・デー
タ・ラインであるならば、ライン・リセット信号LRの
生起によりマルチプレクサl3は該標本周期に対して除
算器12からの平均出力MOを選択し、それ以外のとき
はO信号を選択する。
タ・ラインであるならば、ライン・リセット信号LRの
生起によりマルチプレクサl3は該標本周期に対して除
算器12からの平均出力MOを選択し、それ以外のとき
はO信号を選択する。
マルチプレクサ13の出力はまた別の累算器回路に与え
られる、該累算器回路には加算器l6かあり、該加算器
l6の出力はl標本周期遅延器17に与えられ、その出
力は加算器l6の第2人力として加算器l6にフィード
バックされる。このように形成された累算器回路は、選
択された有効なデータ・ラインに対応するMO出力を累
計し、その累計された出力は次の除算器l8に与えられ
る、該除算器l8は典型的には8で割る除算器であって
、それによって出力点6に出力振幅評価値AH及びその
時定数を造出し、またそれを減算器5にもフィードバッ
クする。出力振幅評価値AIEは、多数の先行するデー
タ・ラインの振幅評価の加重平均に対応し、加重の仕方
はより新しいものほど重くなっている。この装置は減算
器5からの差出力VDが0に維持されるように動作する
ので、従って振幅評価値AEは一定の極性を持つ信号V
Aを極めてよく近似し、受信したテレテキスト・データ
に対してスライシング・レベルを生成するのに用いるこ
とかできるのてある。
られる、該累算器回路には加算器l6かあり、該加算器
l6の出力はl標本周期遅延器17に与えられ、その出
力は加算器l6の第2人力として加算器l6にフィード
バックされる。このように形成された累算器回路は、選
択された有効なデータ・ラインに対応するMO出力を累
計し、その累計された出力は次の除算器l8に与えられ
る、該除算器l8は典型的には8で割る除算器であって
、それによって出力点6に出力振幅評価値AH及びその
時定数を造出し、またそれを減算器5にもフィードバッ
クする。出力振幅評価値AIEは、多数の先行するデー
タ・ラインの振幅評価の加重平均に対応し、加重の仕方
はより新しいものほど重くなっている。この装置は減算
器5からの差出力VDが0に維持されるように動作する
ので、従って振幅評価値AEは一定の極性を持つ信号V
Aを極めてよく近似し、受信したテレテキスト・データ
に対してスライシング・レベルを生成するのに用いるこ
とかできるのてある。
第2図に示すのは、第1図の振幅評価装置のl変形であ
って、第1図の装置のように信号VAと振幅評価値AE
との差で動作するのではなく、一定の極性を持つ信号V
Aで直接に動作するものである。
って、第1図の装置のように信号VAと振幅評価値AE
との差で動作するのではなく、一定の極性を持つ信号V
Aで直接に動作するものである。
第1図で説明したのと同様の部分には第2図でも同じ引
用番号が付してある。
用番号が付してある。
第2図の装置では第1図中の減算器5が省略され、出力
VAはマルチプレクサ7に直接与えられる。
VAはマルチプレクサ7に直接与えられる。
第1図中のマルチプレクサI3も省略され、加算器l6
と遅延器l7とで形成される累算器回路は変形されて乗
算器19 (典型的には1/8を掛ける)が設けられ、
該乗算器l9は加算器l6に与えられるMO信号にこの
掛け算を行い、さらにもう1つの乗算器20(典型的に
は778を掛ける)が設けられて、遅延器l7からフィ
ードバックされた累計出力にこの掛け算を行ってから加
算器l6の第2人力点にフィードバックする。ANDゲ
ーH4からの出力が遅延器l7のクロックとなり、遅延
器l7は出力点6経出で所要の振幅評価値を出力点6経
由で直接出力する。第2図の装置の基本的動作は第1図
のそれと同一で、この変形は第1図に対しても適用でき
る。
と遅延器l7とで形成される累算器回路は変形されて乗
算器19 (典型的には1/8を掛ける)が設けられ、
該乗算器l9は加算器l6に与えられるMO信号にこの
掛け算を行い、さらにもう1つの乗算器20(典型的に
は778を掛ける)が設けられて、遅延器l7からフィ
ードバックされた累計出力にこの掛け算を行ってから加
算器l6の第2人力点にフィードバックする。ANDゲ
ーH4からの出力が遅延器l7のクロックとなり、遅延
器l7は出力点6経出で所要の振幅評価値を出力点6経
由で直接出力する。第2図の装置の基本的動作は第1図
のそれと同一で、この変形は第1図に対しても適用でき
る。
第1図の装置は第2図の装置よりも複雑ではあるけれど
も、語の長さか短いので所要の出力振幅評価値を生成す
るのに効率がよいことは既に判っている。
も、語の長さか短いので所要の出力振幅評価値を生成す
るのに効率がよいことは既に判っている。
以上の記述を読めば当業者にとっては様々な変形が可能
なことは明らかである。本出願の開示の範囲はそれらを
も含むものと理解されたい。
なことは明らかである。本出願の開示の範囲はそれらを
も含むものと理解されたい。
第1図は本発明の振幅評価装置の一形体の概略ブロック
図てあり、 第2図は第1図の振幅評価装置の一変形の概略ブロック
図である。 2・・・絶対関数回路 3,7.13・・・2位置マルチプレクサ4, 9.2
0・・・乗算器 5・・・減算器 9.6・・・加算器 10, 7.21・・・1標本周期遅延器12.8・・
・除算器 l4・・・ANDゲート
図てあり、 第2図は第1図の振幅評価装置の一変形の概略ブロック
図である。 2・・・絶対関数回路 3,7.13・・・2位置マルチプレクサ4, 9.2
0・・・乗算器 5・・・減算器 9.6・・・加算器 10, 7.21・・・1標本周期遅延器12.8・・
・除算器 l4・・・ANDゲート
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、受信した一連のディジタル・データ群を持つデータ
信号の振幅を評価するための振幅評価装置において、該
振幅評価装置は 第1の手段として、上記一連のディジタル ・データ群の各々のディジタル・データの予め定められ
た一部分に対して動作し、その働きは該群の予め定めら
れた部分の平均振幅を示す第1出力を造出するための動
作である手段と、 第2の手段として、多数の上記の群に対応 する第1出力の加重平均を示す第2出力を造出するため
の手段と、 第3の手段として、上記の群の各々に対し て実施する有効性のチェックに依存して上記第2の手段
を制御するための手段とを有し、茲で 上記第2出力は、所要の有効性を持つ多数 の上記の群に関する第1出力の加重平均値に対応し、 所要の振幅評価値は該第2出力から得られ るものであることを特徴とする振幅評価装置。 2、受信したデータ信号に対して動作し、上記第1の手
段へ常に一定の極性の出力を造出する絶対関数回路を有
することを特徴とする請求項1に記載の振幅評価装置。 3、上記第1の手段は、上記所要の振幅評価値を上記絶
対関数回路の出力から減算する減算手段と 上記予め定められた部分の間の情報を累計 するために該減算手段の出力に対し選択的に動作する第
1累計手段と 適当な数で除算して上記第1出力を造出す るために該第1累計手段からの累計出力に対して動作す
る第1除算手段とを有することを特徴とする請求項2に
記載の振幅評価装置。 4、上記予め定められた部分の間には上記減算手段の出
力を、またその部分以外では0出力を、上記第1累計手
段に与えるための第1マルチプレクサ手段を有すること
を特徴とする請求項3に記載の振幅評価装置。 5、上記第2の手段は、上記所要の有効性を持つ多数の
上記第1出力を累計するための上記第1除算手段からの
出力に対し選択的に動作する第2累計手段と、上記所要
の振幅評価値を産出するため該第2累計手段の出力に対
して動作する第2除算手段とを有することを特徴とする
請求項3又は4に記載の振幅評価装置。 6、上記第3の手段は、上記群の各々に対応する有効性
チェック信号に依存して、上記第1除算手段からの第1
出力が存在する時はそれを、そうでなければ0出力を、
上記第2累計手段に与えるための第2マルチプレクサ手
段を有することを特徴とする請求項5に記載の振幅評価
装置。 7、上記第1の手段は、上記絶対関数回路の出力に対し
て選択的に動作する上記予め定められた部分の間の情報
を累計するための第1累計手段を有し、また、該第1累
計手段からの累積出力に対し、それを上記予め定められ
た数で除算して上記第1出力を造出するために動作する
第1除算手段を有することを特徴とする請求項2に記載
の振幅評価装置。 8、上記予め定められた部分の間には上記絶対関数生成
回路の出力を、またその部分以外では0出力を、上記第
1累計手段に与えるためのマルチプレクサ手段を有する
ことを特徴とする請求項7に記載の振幅評価装置。 9、上記第2の手段は、上記所要の有効性を持つ上記第
1出力の各々の分数を選択的に累計するため及び上記所
要の振幅評価値を産出するために、第1除算手段からの
第1出力に対して動作する第2累計手段を有することを
特徴とする請求項8に記載の振幅評価装置。 10、上記第2累計手段は、上記所要の有効性を持つ上
記第1出力の各々に対して、上記第1出力の各々の1/
xを上記所要の振幅評価値の(x−1)/xに加算する
ための加算手段を有することを特徴とする請求項9に記
載の振幅評価装置。 11、受信したデータ信号はテレテキスト・データの形
体を採ることを特徴とし、また、ディジタル・データの
一連の群は該テレテキスト・データの一連のデータ・ラ
イン中に存在するデータに対応することを特徴とする請
求項1ないし10のうちのいずれか1項に記載の振幅評
価装置。 12、テレテキスト・データは標本化され、2の補数の
形に表されることを特徴とする請求項11に記載の振幅
評価装置。 13、受信した一連のディジタル・データ群を持つデー
タ信号の振幅を評価するための方法において、該方法は 第1のステップとして、上記一連のディジ タル・データ群の各々のディジタル・データの予め定め
られた一部分に対して動作し、その働きは該群の予め定
められた部分の平均振幅を示す第1出力を造出するため
の動作であるステップと、 第2のステップとして、上記群の各々に対 して実施された有効性チェックに依存して、多数の上記
の群に対応する第1出力の加重平均を示す第2出力を造
出するためのステップと、 第3のステップとして、上記第2出力から 所要の振幅評価値を得るステップとを有することを特徴
とする方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8913203A GB2232856A (en) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | Amplitude estimator arrangements |
| GB8913203.9 | 1989-06-08 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0354981A true JPH0354981A (ja) | 1991-03-08 |
Family
ID=10658116
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14555090A Pending JPH0354981A (ja) | 1989-06-08 | 1990-06-05 | 振幅評価装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0401920A2 (ja) |
| JP (1) | JPH0354981A (ja) |
| GB (1) | GB2232856A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011048397A (ja) * | 2010-12-06 | 2011-03-10 | Sharp Corp | 薄型表示装置用スタンド及び薄型表示装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008508770A (ja) | 2004-07-29 | 2008-03-21 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 適合可能なスライスレベルを使用したテレビジョン信号からのデータ抽出 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2063627B (en) * | 1979-11-12 | 1983-11-16 | Philips Electronic Associated | Arrangement for determining a data slicing level for a bi-amplitude data pulse signal |
-
1989
- 1989-06-08 GB GB8913203A patent/GB2232856A/en not_active Withdrawn
-
1990
- 1990-06-05 JP JP14555090A patent/JPH0354981A/ja active Pending
- 1990-06-05 EP EP19900201413 patent/EP0401920A2/en not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011048397A (ja) * | 2010-12-06 | 2011-03-10 | Sharp Corp | 薄型表示装置用スタンド及び薄型表示装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0401920A2 (en) | 1990-12-12 |
| GB2232856A (en) | 1990-12-19 |
| GB8913203D0 (en) | 1989-07-26 |
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