JPS62287719A - 差分パルス符号変調符号化装置 - Google Patents
差分パルス符号変調符号化装置Info
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- JPS62287719A JPS62287719A JP62124130A JP12413087A JPS62287719A JP S62287719 A JPS62287719 A JP S62287719A JP 62124130 A JP62124130 A JP 62124130A JP 12413087 A JP12413087 A JP 12413087A JP S62287719 A JPS62287719 A JP S62287719A
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Classifications
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M7/00—Conversion of a code where information is represented by a given sequence or number of digits to a code where the same, similar or subset of information is represented by a different sequence or number of digits
- H03M7/30—Compression; Expansion; Suppression of unnecessary data, e.g. redundancy reduction
- H03M7/3002—Conversion to or from differential modulation
- H03M7/3044—Conversion to or from differential modulation with several bits only, i.e. the difference between successive samples being coded by more than one bit, e.g. differential pulse code modulation [DPCM]
- H03M7/3046—Conversion to or from differential modulation with several bits only, i.e. the difference between successive samples being coded by more than one bit, e.g. differential pulse code modulation [DPCM] adaptive, e.g. adaptive differential pulse code modulation [ADPCM]
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N19/00—Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals
- H04N19/10—Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals using adaptive coding
- H04N19/102—Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals using adaptive coding characterised by the element, parameter or selection affected or controlled by the adaptive coding
- H04N19/124—Quantisation
-
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
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- H04N19/50—Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals using predictive coding
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- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
本発明は、差分パルス符号変調符号化装置であフて、符
号化すべき信号を受信する入力端子と、符号化すべき信
号及び予測信号の間の差を示す所定数の2進エレメント
で形成した差分信号を供給する差回路と、予測信号を供
給する送信予測回路と、差分信号の2進エレメントの数
を制御情報の関数として低減する送信コード変換回路と
、アクティビティ情報を供給するアクティブティ測定回
路と、送信コード変換回路の出力信号につき可変語長符
号化を行う統計的符号化回路とを具え、更に、統計的符
号化回路の出力語を蓄積しかつ該出方路を差分パルス符
号変調符号化装置の出力端子に供給する緩衝記憶回路と
、緩衝記憶回路の占有情報を供給する占有測定回路とを
具える差分パルス符号化装置に関するものである。
号化すべき信号を受信する入力端子と、符号化すべき信
号及び予測信号の間の差を示す所定数の2進エレメント
で形成した差分信号を供給する差回路と、予測信号を供
給する送信予測回路と、差分信号の2進エレメントの数
を制御情報の関数として低減する送信コード変換回路と
、アクティビティ情報を供給するアクティブティ測定回
路と、送信コード変換回路の出力信号につき可変語長符
号化を行う統計的符号化回路とを具え、更に、統計的符
号化回路の出力語を蓄積しかつ該出方路を差分パルス符
号変調符号化装置の出力端子に供給する緩衝記憶回路と
、緩衝記憶回路の占有情報を供給する占有測定回路とを
具える差分パルス符号化装置に関するものである。
この種の符号化装置は特にディジタルテレビジョンの分
野において大規模に使用される。これについての参照文
献としてピータ−・パーシュ(Peter Pirsc
h)著の論文“デザイン・オブ・ディ・ピー・シー・エ
ム・クオンタイザーズ・フォー・ビデオ・シグナルズ・
ユージング・サブジエクティブψテス7(Design
of DPCM Quantizers for V
icleo Signals 5ubjective
Te5ts)”、 July 1931゜アイ・イー・
イー・トランザクションズ・オン・コミュニケーション
ズ(IEEE Transactions onCom
munications)”、 Vol、 Cam、
2肌 No、 7がある。
野において大規模に使用される。これについての参照文
献としてピータ−・パーシュ(Peter Pirsc
h)著の論文“デザイン・オブ・ディ・ピー・シー・エ
ム・クオンタイザーズ・フォー・ビデオ・シグナルズ・
ユージング・サブジエクティブψテス7(Design
of DPCM Quantizers for V
icleo Signals 5ubjective
Te5ts)”、 July 1931゜アイ・イー・
イー・トランザクションズ・オン・コミュニケーション
ズ(IEEE Transactions onCom
munications)”、 Vol、 Cam、
2肌 No、 7がある。
この種の符号化装置では、統計的符号化回路に起因して
緩衝記憶回路のオーバーフローの問題に当面することが
既知である。実際上、画像の符号化は語長の長い語の使
用を意味するので緩衝記憶回路に入るデータの数がこれ
を出て行くデータの数より大きくなることがある。
緩衝記憶回路のオーバーフローの問題に当面することが
既知である。実際上、画像の符号化は語長の長い語の使
用を意味するので緩衝記憶回路に入るデータの数がこれ
を出て行くデータの数より大きくなることがある。
この種の問題を解決するため統計的符号化回路が一層短
い長さの語を供給するようにコード変換回路を作動させ
ることは既知である(例えば、T。
い長さの語を供給するようにコード変換回路を作動させ
ることは既知である(例えば、T。
5hio他著の論文″スタティスティカル・パーフォー
マンス・アナリシス・オブ・アン・インターフレーム・
エンコーダ・フォー・ブロードキャスト・テレビジョン
・シグナルズ(Statistical Perfor
−mance Analysis of an Int
erframe Encoder forBroadc
ast Te1evision Signals)”D
ecember 1981゜IEEE Transac
tions on Communications、V
ol、 Cam。
マンス・アナリシス・オブ・アン・インターフレーム・
エンコーダ・フォー・ブロードキャスト・テレビジョン
・シグナルズ(Statistical Perfor
−mance Analysis of an Int
erframe Encoder forBroadc
ast Te1evision Signals)”D
ecember 1981゜IEEE Transac
tions on Communications、V
ol、 Cam。
29、 No、12参照)。
しかしこれらの方法では画像が過度に粗(符号化される
ので、画像の形態及び品位が貧弱になる。
ので、画像の形態及び品位が貧弱になる。
本発明の目的は、オーバーフローの危険性が検知される
極めて多数の場合において十分な品位の画像を保障でき
る差分パルス符号変調(DPCM)符号化装置を提供す
るにある。
極めて多数の場合において十分な品位の画像を保障でき
る差分パルス符号変調(DPCM)符号化装置を提供す
るにある。
かかる目的を達成するため本発明の差分パルス符号変調
符号化装置は、アクティブティ情報及び占有情報を供給
されるとこれに応動して制御情報を供給する合成装置を
具えたことを特徴とする。
符号化装置は、アクティブティ情報及び占有情報を供給
されるとこれに応動して制御情報を供給する合成装置を
具えたことを特徴とする。
また本発明は上記差分パルス符号変調符号化装置に関連
する復号装置に関し、かつ少なくとも1つのかかる符号
化装置又は復号装置を具える伝送装置に関する。
する復号装置に関し、かつ少なくとも1つのかかる符号
化装置又は復号装置を具える伝送装置に関する。
以下図面につき本発明の詳細な説明する。
第1図において数字1はテレビジョンカメラを示し、そ
の出力端子におけるアナログ信号はタイミング回路5に
よって規定される周波数においてサンプラ・エンコーダ
2によりディジタル形式に符号化される。
の出力端子におけるアナログ信号はタイミング回路5に
よって規定される周波数においてサンプラ・エンコーダ
2によりディジタル形式に符号化される。
このエンコーダの出力端子におけるサンプルを、予測回
路10によって供給されるサンプルと比較する。この比
較のために差回路12を使用し、この差回路によって得
た差信号をコード変換回路15に供給し、このコード変
換回路は差信号の2進エレメントの数を低減するよう作
動する。この低減動作は、第2図に一部を示した形態の
特性Q、、 Q2及びQ3に従って行われる。従って本
例では差信号を入力端子における511 (−255〜
+255)のレベルにおけるNEに従って符号化する一
方、出力端子における信号を15より多くないレベルN
Sに従って符号化し、これら異なる特性Q、、 Q2及
びQ、の選択は入力端子20に供給される制御信号によ
って決定される。コード変換回路15の出力コードは、
予測回路10の出力信号を一方の入力端子に供給される
加算器21の他方の入力端子に供給し、かつ統計的符号
化回路22の入力端子に供給し、語長の短いディジタル
語が最も頻繁に到来する入力語、即ち小さい値の差信号
を表わす語に対応するようにする。従って、ハフマンに
より提案された方法により、N5=8に対しては1つの
2進エレメントから成る悟が得られ、NS= 9又は7
に対しては3つの2進エレメントから成る語が得られ、
N5=10又は6に対しては5つの2進エレメントから
成る語が得られ、以下同様の方法において譜が得られる
。この目的のためには、アール・シー・ゴンザレス(R
,C,Gonzalez)及ピー・ウインツ(P、Wi
ntz)著の゛′ディジタル・イメージ・プロセッシン
グ(Digital Image Proce−ssi
ng)”、 1977年、アディソンーウエスレイ・
パブリッシング・カンパニー(Addison−Wes
ley Pub−1ishing Company)
福のセクション6、2.3.2を参照するとよい。
路10によって供給されるサンプルと比較する。この比
較のために差回路12を使用し、この差回路によって得
た差信号をコード変換回路15に供給し、このコード変
換回路は差信号の2進エレメントの数を低減するよう作
動する。この低減動作は、第2図に一部を示した形態の
特性Q、、 Q2及びQ3に従って行われる。従って本
例では差信号を入力端子における511 (−255〜
+255)のレベルにおけるNEに従って符号化する一
方、出力端子における信号を15より多くないレベルN
Sに従って符号化し、これら異なる特性Q、、 Q2及
びQ、の選択は入力端子20に供給される制御信号によ
って決定される。コード変換回路15の出力コードは、
予測回路10の出力信号を一方の入力端子に供給される
加算器21の他方の入力端子に供給し、かつ統計的符号
化回路22の入力端子に供給し、語長の短いディジタル
語が最も頻繁に到来する入力語、即ち小さい値の差信号
を表わす語に対応するようにする。従って、ハフマンに
より提案された方法により、N5=8に対しては1つの
2進エレメントから成る悟が得られ、NS= 9又は7
に対しては3つの2進エレメントから成る語が得られ、
N5=10又は6に対しては5つの2進エレメントから
成る語が得られ、以下同様の方法において譜が得られる
。この目的のためには、アール・シー・ゴンザレス(R
,C,Gonzalez)及ピー・ウインツ(P、Wi
ntz)著の゛′ディジタル・イメージ・プロセッシン
グ(Digital Image Proce−ssi
ng)”、 1977年、アディソンーウエスレイ・
パブリッシング・カンパニー(Addison−Wes
ley Pub−1ishing Company)
福のセクション6、2.3.2を参照するとよい。
この符号化回路22の出力端子から直列形式で送出され
たコードは緩衝記憶回路25に供給し、この記憶回路は
、一般に”FIFOメモリ”の名称で知られる゛′先入
れ先出し″形式のメモリで構成する。
たコードは緩衝記憶回路25に供給し、この記憶回路は
、一般に”FIFOメモリ”の名称で知られる゛′先入
れ先出し″形式のメモリで構成する。
コード変換回路15のコード変換特性Q、、 Q2及び
Q3を決定するため、予測回路10と共働するアクティ
ブティ(activity)測定回路30を使用する。
Q3を決定するため、予測回路10と共働するアクティ
ブティ(activity)測定回路30を使用する。
このアクティブティ測定回路によって発生したアクティ
ブティ値を、比較器32及び34の一方の入力端子に供
給することにより、その他方入力端子に供給した閾値S
P1 及びSF3 と比較する。
ブティ値を、比較器32及び34の一方の入力端子に供
給することにより、その他方入力端子に供給した閾値S
P1 及びSF3 と比較する。
かかるアクティブティ値により絵素間の遷移が規定され
ることは既知であり、かかる遷移が急激になるに従って
アクティブティは強くなる。きめの粗い特性、例えば、
Q3は強いアクティブティと関連しており、その理由は
、遷移のいずれかの側に位置するレベル、を正確に符号
化する必要がないからである(前記ピータ−・パーシュ
の論文参照)。
ることは既知であり、かかる遷移が急激になるに従って
アクティブティは強くなる。きめの粗い特性、例えば、
Q3は強いアクティブティと関連しており、その理由は
、遷移のいずれかの側に位置するレベル、を正確に符号
化する必要がないからである(前記ピータ−・パーシュ
の論文参照)。
その結果、きめの細い特性Q2又は一層きめの細い特性
Q1は弱いアクティブティと関連する。従ってこれらの
特性を選択することによっていわゆるノ\フマン符号化
回路22によって処理される語長の短い語に対応する8
に近いレベルNSに到達することが試みられる。しかし
語の長さが極めて長くなること、及び/又は伝送チャネ
ル(第1図において同軸ケーブル40で示す)によって
決まる伝送速度が不十分であることから好ましくない場
合が起こることがある。その結果記憶回路25がオーバ
ーフローする危険性が生じ、この危険性については緩衝
記憶回路25に接続した占有測定回路45によって発生
する占有情報を介して通報される。
Q1は弱いアクティブティと関連する。従ってこれらの
特性を選択することによっていわゆるノ\フマン符号化
回路22によって処理される語長の短い語に対応する8
に近いレベルNSに到達することが試みられる。しかし
語の長さが極めて長くなること、及び/又は伝送チャネ
ル(第1図において同軸ケーブル40で示す)によって
決まる伝送速度が不十分であることから好ましくない場
合が起こることがある。その結果記憶回路25がオーバ
ーフローする危険性が生じ、この危険性については緩衝
記憶回路25に接続した占有測定回路45によって発生
する占有情報を介して通報される。
このオーバーフローを防止するため、本発明の符号化装
置は更に、アクティブティ情報及び占有情報を供給され
て制御情報を送出する合成装置50を具える。
置は更に、アクティブティ情報及び占有情報を供給され
て制御情報を送出する合成装置50を具える。
この合成装置50は、比較器32及び34と、2つの乗
算器52及び54で構成し、これら乗算器は2つのあら
かじめ確立された閾値S1及びS2に係数αを乗算する
ことによって得られる閾値 Sh”α・5I SP2=α・S2 を上記比較器の他方入力端子にそれぞれ供給する。
算器52及び54で構成し、これら乗算器は2つのあら
かじめ確立された閾値S1及びS2に係数αを乗算する
ことによって得られる閾値 Sh”α・5I SP2=α・S2 を上記比較器の他方入力端子にそれぞれ供給する。
要素32.34.52及び54はこの符号化回路に関連
して復号回路にも存在する合成部55の一部を構成する
。この係数αは次の演算 α(T+1)=α(T)−k (ρa(T)+ 〔B(
T)−B(T−1):l )但しに=〔α(T)−α(
T−1) 〕/ (:B(T)−2B(T−1) +
B(T−2)及びρは減衰係数であり、0.5に等しく
することができる) を行う演算回路60によって確立する。
して復号回路にも存在する合成部55の一部を構成する
。この係数αは次の演算 α(T+1)=α(T)−k (ρa(T)+ 〔B(
T)−B(T−1):l )但しに=〔α(T)−α(
T−1) 〕/ (:B(T)−2B(T−1) +
B(T−2)及びρは減衰係数であり、0.5に等しく
することができる) を行う演算回路60によって確立する。
従って係数αは周期τ毎に瞬時1・τ(但しi=−ω、
−−−、T−2,7−1,7) において計算され、
瞬時T・τは現在の瞬時に対応する。実際上、周期τの
持続時間は画像フレームの持続時間に対応する。B(T
)は多数の2進エレメントを格納する緩衝記憶回路の瞬
時Tにおける格納の度合い即ち格納度を示し、B(T−
1)は瞬時(T−1)における格納度を示し、B (T
−2)は瞬時(T−2) における格納度を示す。そこ
で、格納度B(T+1)をゼロにするか、又はこの格納
度を減衰係数ρを介し低減せしめてこの格納度が先行す
る格納度の一部となる、即ちB(T+1)=(1−ρ)
B(T) となるようα(T+1)を決定することを
提案する。
−−−、T−2,7−1,7) において計算され、
瞬時T・τは現在の瞬時に対応する。実際上、周期τの
持続時間は画像フレームの持続時間に対応する。B(T
)は多数の2進エレメントを格納する緩衝記憶回路の瞬
時Tにおける格納の度合い即ち格納度を示し、B(T−
1)は瞬時(T−1)における格納度を示し、B (T
−2)は瞬時(T−2) における格納度を示す。そこ
で、格納度B(T+1)をゼロにするか、又はこの格納
度を減衰係数ρを介し低減せしめてこの格納度が先行す
る格納度の一部となる、即ちB(T+1)=(1−ρ)
B(T) となるようα(T+1)を決定することを
提案する。
α(T+1)を計算するため、格納度の変化はαの線形
関数であると考えられ、従ってこれは、消去すべき定数
α。と共に ) α(T)=k 〔B(T)−〇(T−1) 〕+
cx。
関数であると考えられ、従ってこれは、消去すべき定数
α。と共に ) α(T)=k 〔B(T)−〇(T−1) 〕+
cx。
と表わすことができる。
従ってα(T+1)を推定するためにはB (T+1)
−e (T) ・ −pB(T)とすることが必要で
あり、従って次式 %式%():] 演算回路60は緩衝記憶回路の格納度の読取時のみ格納
度の評価を行い、この格納度により、本例では、占有情
報が形成される。
−e (T) ・ −pB(T)とすることが必要で
あり、従って次式 %式%():] 演算回路60は緩衝記憶回路の格納度の読取時のみ格納
度の評価を行い、この格納度により、本例では、占有情
報が形成される。
第3図には占有測定回路45と共働する符号化回路22
の実施例を示すと共に、占有情報が処理される態様を示
しである。
の実施例を示すと共に、占有情報が処理される態様を示
しである。
本例の符号化回路は実際上、読出専用メモリ100をも
って構成し、そのアドレス指定はコード変換回路15の
出力コードによって行う。このメモリの出力端子におけ
るコードは2つの部分に分割し、一方の部分はレジスタ
102の並列接続入力端子に供給し、かつ他方の部分は
シフトレジスタ104の並列接続入力端子に供給し、レ
ジスタ102はシフトレジスタ104における語の幅を
示す値を含むようにする。これらレジスタ102及び1
04へのローディングを制御する制御手段には、サンプ
ラ・エンコーダ2によって行われるサンプリングと同一
周波数において作用する信号HCを供給する。シフトレ
ジスタ104の直列出力端子は記憶回路25の入力端子
に接続する。この記憶回路への書込はシフトレジスタ1
04のシフト周波数と同一周波数における信号WFOを
介して行われる。この信号WFOは2個の入力端子を有
するANDゲー) 106の出力端子から供給され、こ
のANDゲートの一方の入力端子には周期信号Wを供給
し、この周期信号の周波数は信号HCの周波数の増倍数
の周波数であってこの増倍数はシフトレジスタ104に
含まれるコードの最大長さに対応する。またANDゲー
ト106の他方入力端子はコード比較器108の出力端
子に接続し、このコード比較器は、レジスタ102に含
まれるコードと、信号WFOのパルスを計数するカウン
タ110 に含まれるコードとが等しいことが検出され
た場合、ANDゲート106にブロッキング信号を供給
する。信号HCが作動レベルになると直ちにこのカウン
タはゼロにリセットされる。
って構成し、そのアドレス指定はコード変換回路15の
出力コードによって行う。このメモリの出力端子におけ
るコードは2つの部分に分割し、一方の部分はレジスタ
102の並列接続入力端子に供給し、かつ他方の部分は
シフトレジスタ104の並列接続入力端子に供給し、レ
ジスタ102はシフトレジスタ104における語の幅を
示す値を含むようにする。これらレジスタ102及び1
04へのローディングを制御する制御手段には、サンプ
ラ・エンコーダ2によって行われるサンプリングと同一
周波数において作用する信号HCを供給する。シフトレ
ジスタ104の直列出力端子は記憶回路25の入力端子
に接続する。この記憶回路への書込はシフトレジスタ1
04のシフト周波数と同一周波数における信号WFOを
介して行われる。この信号WFOは2個の入力端子を有
するANDゲー) 106の出力端子から供給され、こ
のANDゲートの一方の入力端子には周期信号Wを供給
し、この周期信号の周波数は信号HCの周波数の増倍数
の周波数であってこの増倍数はシフトレジスタ104に
含まれるコードの最大長さに対応する。またANDゲー
ト106の他方入力端子はコード比較器108の出力端
子に接続し、このコード比較器は、レジスタ102に含
まれるコードと、信号WFOのパルスを計数するカウン
タ110 に含まれるコードとが等しいことが検出され
た場合、ANDゲート106にブロッキング信号を供給
する。信号HCが作動レベルになると直ちにこのカウン
タはゼロにリセットされる。
従って記憶回路25には可変長の各9吾を構成する2進
エレメントが順次格納される。記憶回路25の格納度を
得るため加算器115及び累算レジスタ117をもって
構成したアキュムレータ回路を使用する。加算器115
はレジスタ102の内容と、レジスタ117の内容から
値11 B R#を減算した残りとの和を送出する。こ
の減算は減算回路120によって行う。
エレメントが順次格納される。記憶回路25の格納度を
得るため加算器115及び累算レジスタ117をもって
構成したアキュムレータ回路を使用する。加算器115
はレジスタ102の内容と、レジスタ117の内容から
値11 B R#を減算した残りとの和を送出する。こ
の減算は減算回路120によって行う。
値” B R”によって記憶回路25の最適格納度、例
えば、その容量の半分が規定される。周期τ後毎に作動
レベルになる信号Hτにより、レジスタ122に、演算
回路60のための有効な格納度B(・・・)をロードす
ることができる。なお、記憶回路25は読出信号RFO
の周波数において読出される。かくして符号化された情
報を伝送できるようにするためマルチプレクサ150(
第1図参照)を使用し、このマルチプレクサはタイミン
グ回路5によって供給される同期コードSYT”を第1
周期中に送信回路151を介して伝送チャンネル20へ
送信し、次いで演算回路60の出力端子に接続した並列
接続入力端子を有するシフトレジスタ152から生ずる
値αを第2周期中に送信し、最後に、記憶回路25から
生ずる画像情報を第3周期中に送信し、これが各画像フ
レームを介して再生される。上述した各信号WSHτ、
HC及びRFOはタイミング回路5から供給する。
えば、その容量の半分が規定される。周期τ後毎に作動
レベルになる信号Hτにより、レジスタ122に、演算
回路60のための有効な格納度B(・・・)をロードす
ることができる。なお、記憶回路25は読出信号RFO
の周波数において読出される。かくして符号化された情
報を伝送できるようにするためマルチプレクサ150(
第1図参照)を使用し、このマルチプレクサはタイミン
グ回路5によって供給される同期コードSYT”を第1
周期中に送信回路151を介して伝送チャンネル20へ
送信し、次いで演算回路60の出力端子に接続した並列
接続入力端子を有するシフトレジスタ152から生ずる
値αを第2周期中に送信し、最後に、記憶回路25から
生ずる画像情報を第3周期中に送信し、これが各画像フ
レームを介して再生される。上述した各信号WSHτ、
HC及びRFOはタイミング回路5から供給する。
本発明の復号装置は受信回路161を具え、その入力端
子を伝送チャンネル40に接続し、かつその出力端子を
タイミング回路1650入力端子及びデマルチプレクサ
170の入力端子に接続し、このデマルチプレクサを受
信側のタイミング回路165 により制御して、値αを
レジスタ175に供給し、かつ可変長の語を、符号化回
路22と逆の動作を行う復号回路172に供給するよう
にする。コード逆変換回路180はコード変換回路15
によって行われるのと逆の動作を行い、即ち逆の特性Q
l ’+ 02”−’+Q、−1の一つに対応する動作
を行う。選択すべき値が各ステップの中央に来るように
する。従ってコードN S =10は特性Q、−″1に
対してはNE−9に対応し、これら特性の選択はその入
力端子181に供給されるコード情報に依有する。加算
器185により、コード逆変換回路180の出力コード
及び予測回路10と同一構造を有する予測回路190の
出力端子における出力コードの和を発生させ、またアク
ティブティ測定回路30と同一構造を有するアクティブ
ティ測定回路192を設け、その測定結果と情報αとを
合成部195により、合成部55におけると同−態様で
処理して制御情報を供給するようにする。従ってディジ
タル・アナログ・コンバータ200aにより、表示装置
210aを作動させるに好適な情報が供給される。
子を伝送チャンネル40に接続し、かつその出力端子を
タイミング回路1650入力端子及びデマルチプレクサ
170の入力端子に接続し、このデマルチプレクサを受
信側のタイミング回路165 により制御して、値αを
レジスタ175に供給し、かつ可変長の語を、符号化回
路22と逆の動作を行う復号回路172に供給するよう
にする。コード逆変換回路180はコード変換回路15
によって行われるのと逆の動作を行い、即ち逆の特性Q
l ’+ 02”−’+Q、−1の一つに対応する動作
を行う。選択すべき値が各ステップの中央に来るように
する。従ってコードN S =10は特性Q、−″1に
対してはNE−9に対応し、これら特性の選択はその入
力端子181に供給されるコード情報に依有する。加算
器185により、コード逆変換回路180の出力コード
及び予測回路10と同一構造を有する予測回路190の
出力端子における出力コードの和を発生させ、またアク
ティブティ測定回路30と同一構造を有するアクティブ
ティ測定回路192を設け、その測定結果と情報αとを
合成部195により、合成部55におけると同−態様で
処理して制御情報を供給するようにする。従ってディジ
タル・アナログ・コンバータ200aにより、表示装置
210aを作動させるに好適な情報が供給される。
第5図は予測回路10.190 、アクティブティ測定
回路30.192及び合成回路55.195並びに制御
情報を発生する態様の好適例を示す。これらの回路では
先行ライン上の点及び同一ライン上の先行点の輝度を用
いる。
回路30.192及び合成回路55.195並びに制御
情報を発生する態様の好適例を示す。これらの回路では
先行ライン上の点及び同一ライン上の先行点の輝度を用
いる。
第5図の例は縦続接続した遅延素子200.201゜2
02及び203を具え、遅延素子200.202及び2
03により1絵素の遅延を発生し、遅延素子201によ
り1画像ラインから2絵素を差引いた時間に等価な遅延
を発生するようにする。これら遅延素子の出力端子にお
ける種々の信号から予測を行うことができる一方、アク
ティビティをも測定できる。
02及び203を具え、遅延素子200.202及び2
03により1絵素の遅延を発生し、遅延素子201によ
り1画像ラインから2絵素を差引いた時間に等価な遅延
を発生するようにする。これら遅延素子の出力端子にお
ける種々の信号から予測を行うことができる一方、アク
ティビティをも測定できる。
予測については各マルチプレクサ210.211,21
2及び213により遅延素子200.201.202及
び203の出力端子に右ける信号と、予測係数KM、’
KO,KC及びKBとの積をそれぞれ形成し、加算器
215によりこれらの積の和を形成することによって予
測値を発生させるようにする。
2及び213により遅延素子200.201.202及
び203の出力端子に右ける信号と、予測係数KM、’
KO,KC及びKBとの積をそれぞれ形成し、加算器
215によりこれらの積の和を形成することによって予
測値を発生させるようにする。
アクティブティについては、その入力端子に供給された
信号の差の絶対値を発生する演算器220゜221、2
22.223.224及び225を使用する。これらの
入力端子は遅延素子200〜203の各出力端子に接続
する。第1群の比較器250〜255は、演算器220
〜225の一つによって発生した絶対値の一つが閾値S
PIを超えたか否かを検出し、ORゲート258はこれ
ら比較器220〜225のすべての出力を供給されて制
御情報の第1の2進エレメントを回復する。第2群の比
較器260〜265は、演算器220〜225の一つに
よって発生した絶対値の一つが閾値SP2を超えたか否
かを検出し、ORゲート268はこれら比較器260〜
265のすべての出力を供給されて制御情報の第2の2
進エレメントを形成する。
信号の差の絶対値を発生する演算器220゜221、2
22.223.224及び225を使用する。これらの
入力端子は遅延素子200〜203の各出力端子に接続
する。第1群の比較器250〜255は、演算器220
〜225の一つによって発生した絶対値の一つが閾値S
PIを超えたか否かを検出し、ORゲート258はこれ
ら比較器220〜225のすべての出力を供給されて制
御情報の第1の2進エレメントを回復する。第2群の比
較器260〜265は、演算器220〜225の一つに
よって発生した絶対値の一つが閾値SP2を超えたか否
かを検出し、ORゲート268はこれら比較器260〜
265のすべての出力を供給されて制御情報の第2の2
進エレメントを形成する。
コード逆変換回路180及びコード変換回路15は読出
専用メモリで構成し、そのアドレスは小さい重みに対し
て差回路12又は復号回路172の出力信号で構成し、
かつ大きい重みに対しては制御情報で構成すると有利で
ある。
専用メモリで構成し、そのアドレスは小さい重みに対し
て差回路12又は復号回路172の出力信号で構成し、
かつ大きい重みに対しては制御情報で構成すると有利で
ある。
第6図は、係数αが絵素当りのビット符号化の下限を示
すエントロピーSにつき影響を及ぼす態様の一例を示す
。従ってこれは可能な調整速度を示す。
すエントロピーSにつき影響を及ぼす態様の一例を示す
。従ってこれは可能な調整速度を示す。
第1図は本発明の符号化装置の実施例を示すブロック図
、 第2図は第1図のコード変換回路の作動説明図、第3図
は第1図の統計的符号化回路及び占有測定回路の実施例
を示す線図、 第4図は本発明の復号装置の実施例を示すブロック図、 第5図は予測回路、アクティブティ測定回路及び合成部
の実施例を示す線図、 第6図は、係数αが絵素当りのビット符号化の下限を示
すエントロピーSにつき影響を及ぼす態様の一例を示す
図である。 ■・・・テレビジョンカメラ 2・・・サンプラ・エンコーダ 5・・・タイミング回路 10・・・送信予測回路1
2・・・差回路 15・・・コード変換回路
20・・・伝送チャネル 21・・・加算器22・
・・統計的符号化回路 25・・・緩衝記憶回路30・
・・アクティブティ測定回路 32、34・・・比較器 40・・・同軸ケーブ
ル45・・・占有測定回路 50・・・合成装置5
2、54・・・乗算器 55・・・合成部60・
・・演算回路 100・・・読出専用メモリ 102・・・レジスタ1
04・・・シフトレジスタ 108・・・コード比較器
110・・・カウンタ 115・・・加算器11
7・・・累算レジスタ 120・・・減算回路122
・・・レジスタ 150・・・マルチプレクサ 151・・・送信回路1
61・・・受信回路 170・・・デマチプレクサ 172・・・復号回路1
75・・・レジスタ 180・・・コード逆変換
回路185・・・加算器 190・・・予測回
路192・・・アクティブティ測定回路 195・・・合成部 200a・・・ディジタル・アナログ・コンバータ20
0〜203・・・遅延素子 210a・・・表示装置2
10〜213・・・マルチプレクサ 215・・・加算器 220〜225・・・演
算器250〜255・・・比較器 260〜265・
・・比較器特許出願人 エヌ・ベー・フィリップス
・フルーイランペンファブリケン
、 第2図は第1図のコード変換回路の作動説明図、第3図
は第1図の統計的符号化回路及び占有測定回路の実施例
を示す線図、 第4図は本発明の復号装置の実施例を示すブロック図、 第5図は予測回路、アクティブティ測定回路及び合成部
の実施例を示す線図、 第6図は、係数αが絵素当りのビット符号化の下限を示
すエントロピーSにつき影響を及ぼす態様の一例を示す
図である。 ■・・・テレビジョンカメラ 2・・・サンプラ・エンコーダ 5・・・タイミング回路 10・・・送信予測回路1
2・・・差回路 15・・・コード変換回路
20・・・伝送チャネル 21・・・加算器22・
・・統計的符号化回路 25・・・緩衝記憶回路30・
・・アクティブティ測定回路 32、34・・・比較器 40・・・同軸ケーブ
ル45・・・占有測定回路 50・・・合成装置5
2、54・・・乗算器 55・・・合成部60・
・・演算回路 100・・・読出専用メモリ 102・・・レジスタ1
04・・・シフトレジスタ 108・・・コード比較器
110・・・カウンタ 115・・・加算器11
7・・・累算レジスタ 120・・・減算回路122
・・・レジスタ 150・・・マルチプレクサ 151・・・送信回路1
61・・・受信回路 170・・・デマチプレクサ 172・・・復号回路1
75・・・レジスタ 180・・・コード逆変換
回路185・・・加算器 190・・・予測回
路192・・・アクティブティ測定回路 195・・・合成部 200a・・・ディジタル・アナログ・コンバータ20
0〜203・・・遅延素子 210a・・・表示装置2
10〜213・・・マルチプレクサ 215・・・加算器 220〜225・・・演
算器250〜255・・・比較器 260〜265・
・・比較器特許出願人 エヌ・ベー・フィリップス
・フルーイランペンファブリケン
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、差分パルス符号変調符号化装置であって、符号化す
べき信号を受信する入力端子と、符号化すべき信号及び
予測信号の間の差を示す所定数の2進エレメントで形成
した差分信号を供給する差回路と、予測信号を供給する
送信予測回路と、差分信号の2進エレメントの数を制御
情報の関数として低減する送信コード変換回路と、アク
ティビティ情報を供給するアクティブティ測定回路と、
送信コード変換回路の出力信号につき可変語長符号化を
行う統計的符号化回路とを具え、更に、統計的符号化回
路の出力語を蓄積しかつ該出力語を差分パルス符号変調
符号化装置の出力端子に供給する緩衝記憶回路と、緩衝
記憶回路の占有情報を供給する占有測定回路とを具える
差分パルス符号化装置において、アクティブティ情報及
び占有情報を供給されるとこれに応動して制御情報を供
給する合成装置を具えたことを特徴とする差分パルス符
号変調符号化装置。 2、前記コード変換回路が、あらかじめ確立されており
、かつ制御情報によってあらかじめ決定できる数個の特
性を有する特許請求の範囲第1項記載の差分パルス符号
変調符号化装置において、前記合成装置に、アクティブ
ティ情報を閾情報と比較して制御情報を送出させる比較
手段と、占有情報と、あらかじめ確立された閾情報を供
給されて閾情報を供給する合成回路とを設けた特許請求
の範囲第1項記載の差分パルス符号変調符号化装置。 3、占有情報が緩衝記憶回路の格納度に対応する形態B
(T)において得られる特許請求の範囲第2項記載の差
分パルス符号変調符号化装置において、合成装置に瞬時
iτ(但しi=−∞、−−−、T−2、T−1、T)に
おいてα(T+1)=α(T)−k{ρ8(T)+〔B
(T)−B(T−1)〕}但しk=〔α(T)−α(T
−1)〕/〔B(T)−2B(T−1)+B(T−2)
〕なる演算を行う演算回路を設け、かつ前記合成回路を
、前記あらかじめ確立された閾情報とこの値αとの乗算
を行う乗算器とすることを特徴とする差分パルス符号変
調符号化装置。 4、差分パルス符号変調符号化装置であって、符号化す
べき信号を受信する入力端子と、符号化すべき信号及び
予測信号の間の差を示す所定数の2進エレメントで形成
した差分信号を供給する差回路と、予測信号を供給する
送信予測回路と、差分信号の2進エレメントの数を制御
情報の関数として低減する送信コード変換回路と、アク
ティビティ情報を供給するアクティブティ測定回路と、
送信コード変換回路の出力信号につき可変語長符号化を
行う統計的符号化回路とを具え、更に、統計的符号化回
路の出力語を蓄積しかつ該出力語を差分パルス符号変調
符号化装置の出力端子に供給する緩衝記憶回路と、緩衝
記憶回路の占有情報を供給する占有測定回路とを具える
差分パルス符号化装置において、アクティブティ情報及
び占有情報を供給されるとこれに応動して制御情報を供
給する合成装置を具えた差分パルス符号変調符号化装置
に関連して使用され、占有情報から導出した復号情報を
伝送する手段を具える変調復号装置において、復号情報
の抽出回路と、可変長のディジタル語を復号する復号回
路と、送信符号変換回路の符号変換を受信制御情報の関
数としてあらかじめ確立する受信コード変換回路と、受
信コード変換回路の出力信号に、受信予測回路によって
供給された信号を加算して、復号された信号をユーザ及
び受信予測回路の2進エレメントに供給する加算回路と
、受信アクティブティ測定回路と、アクティブティ情報
及び占有情報を供給されて受信制御情報を送出する合成
装置とを具えたことを特徴とする変調復号装置。 5、差分パルス符号変調符号化装置であって、符号化す
べき信号を受信する入力端子と、符号化すべき信号及び
予測信号の間の差を示す所定数の2進エレメントで形成
した差分信号を供給する差回路と、予測信号を供給する
送信予測回路と、差分信号の2進エレメントの数を制御
情報の関数として低減する送信コード変換回路と、アク
ティビティ情報を供給するアクティブティ測定回路と、
送信コード変換回路の出力信号につき可変語長符号化を
行う統計的符号化回路とを具え、更に、統計的符号化回
路の出力語を蓄積しかつ該出力語を差分パルス符号変調
符号化装置の出力端子に供給する緩衝記憶回路と、緩衝
記憶回路の占有情報を供給する占有測定回路とを具える
差分パルス符号化装置において、アクティブティ情報及
び占有情報を供給されるとこれに応動して制御情報を供
給する合成装置を具えた差分パルス符号変調符号化装置
と、 占有情報から導出した復号情報を伝送する 手段を具える変調復号装置において、復号情報の抽出回
路と、可変長のディジタル語を復号する復号回路と、送
信符号変換回路の符号変換を受信制御情報の関数として
あらかじめ確立する受信コード変換回路と、受信コード
変換回路の出力信号に、受信予測回路によって供給され
た信号を加算して、復号された信号をユーザ及び受信予
測回路の2進エレメントに供給する加算回路と、受信ア
クティブティ測定回路と、アクティブティ情報及び占有
情報を供給されて受信制御情報を送出する合成装置とを
具えた復号装置とを含むことを特徴とする伝送装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8607392A FR2599201A1 (fr) | 1986-05-23 | 1986-05-23 | Dispositif de codage a modulation differentielle par impulsions codees, dispositif de decodage associe et systeme de transmission comportant au moins un tel dispositif de codage ou de decodage |
| FR8607392 | 1986-05-23 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8233184A Division JPH09121162A (ja) | 1986-05-23 | 1996-09-03 | 差分パルス符号変調符号化装置を具えた伝送システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62287719A true JPS62287719A (ja) | 1987-12-14 |
Family
ID=9335556
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62124130A Pending JPS62287719A (ja) | 1986-05-23 | 1987-05-22 | 差分パルス符号変調符号化装置 |
| JP8233184A Pending JPH09121162A (ja) | 1986-05-23 | 1996-09-03 | 差分パルス符号変調符号化装置を具えた伝送システム |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8233184A Pending JPH09121162A (ja) | 1986-05-23 | 1996-09-03 | 差分パルス符号変調符号化装置を具えた伝送システム |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4893123A (ja) |
| EP (1) | EP0246701B1 (ja) |
| JP (2) | JPS62287719A (ja) |
| DE (1) | DE3774761D1 (ja) |
| FR (1) | FR2599201A1 (ja) |
Families Citing this family (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2633133B1 (fr) * | 1988-06-17 | 1990-10-05 | Thomson Csf | Procede de regulation du remplissage de la memoire tampon d'un codeur d'images, et dispositif de regulation pour la mise en oeuvre de ce procede |
| FR2640841A1 (fr) * | 1988-12-20 | 1990-06-22 | Trt Telecom Radio Electr | Dispositif de transmission de mots d'un code statistique |
| JPH0314383A (ja) * | 1989-06-13 | 1991-01-23 | Canon Inc | 符号化装置 |
| DE3926154A1 (de) * | 1989-06-30 | 1991-01-10 | Thomson Brandt Gmbh | Signalverarbeitungssystem |
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| US5311309A (en) * | 1990-06-01 | 1994-05-10 | Thomson Consumer Electronics, Inc. | Luminance processing system for compressing and expanding video data |
| WO1992009173A1 (de) * | 1990-11-16 | 1992-05-29 | Siemens Aktiengesellschaft | Verfahren zur adaptiven quantisierung zwecks datenreduktion bei der übertragung von digitalen bildern |
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| EP0616466B1 (en) * | 1992-01-07 | 2000-06-07 | Thomson Consumer Electronics, Inc. | Horizontal panning for wide screen television |
| GB9200281D0 (en) * | 1992-01-08 | 1992-02-26 | Thomson Consumer Electronics | A pip horizontal panning circuit for wide screen television |
| JP2871316B2 (ja) * | 1992-07-10 | 1999-03-17 | 日本ビクター株式会社 | 動画像符号化装置 |
| JP3165296B2 (ja) * | 1992-12-25 | 2001-05-14 | 三菱電機株式会社 | フレーム間符号化処理方式及びフレーム間符号化処理方法及び符号化制御方式 |
| FR2702857B1 (fr) * | 1993-03-18 | 1995-06-02 | Pierre Antonini | Procédé et dispositif d'autorisation d'accès à un appareil comportant un système informatique d'exploitation. |
| US6870886B2 (en) * | 1993-12-15 | 2005-03-22 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Method and apparatus for transcoding a digitally compressed high definition television bitstream to a standard definition television bitstream |
| JPH0865665A (ja) * | 1994-08-25 | 1996-03-08 | Hitachi Denshi Ltd | 画像圧縮伝送方法および画像圧縮伝送システム |
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| US5926569A (en) * | 1995-09-28 | 1999-07-20 | Intel Corporation | Bitrate damper for selecting quantization levels for image encoding |
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