JPH0355022B2 - - Google Patents
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- JPH0355022B2 JPH0355022B2 JP26459584A JP26459584A JPH0355022B2 JP H0355022 B2 JPH0355022 B2 JP H0355022B2 JP 26459584 A JP26459584 A JP 26459584A JP 26459584 A JP26459584 A JP 26459584A JP H0355022 B2 JPH0355022 B2 JP H0355022B2
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- Japan
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- refrigerant
- ion pump
- anode plate
- plate
- casing
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J41/00—Discharge tubes for measuring pressure of introduced gas or for detecting presence of gas; Discharge tubes for evacuation by diffusion of ions
- H01J41/12—Discharge tubes for evacuating by diffusion of ions, e.g. ion pumps, getter ion pumps
- H01J41/18—Discharge tubes for evacuating by diffusion of ions, e.g. ion pumps, getter ion pumps with ionisation by means of cold cathodes
Landscapes
- Electron Tubes For Measurement (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は真空機器等に用いられるイオンポン
プに関するものである。
プに関するものである。
第10図および第11図は従来のイオンポンプ
の第1例を示すものであつて、一対の永久磁石か
らなる磁石1の間に介在されたケーシング2内
に、一対の陰極板3が絶縁材11を介して固定さ
れ、かつ各陰極板3の間には、多数の透孔13を
有する複数の陽極板4Bを導電スペーサ14によ
り連結して構成した陽極ユニツトを配置し、その
陽極ユニツトを一方の陰極板3に対し絶縁スペー
サ18を介して固定している。また第12図およ
び第13図は従来のイオンポンプの第2例を示す
ものであつて、一対の陰極板3の間に、多数の筒
体21を貫通固定した1枚の陽極板4Bが設けら
れ、その陽極板4Bが絶縁高圧端子20および絶
縁支持具22を介してケーシング2により支持さ
れているが、その他の構成は前記第1例の場合と
同様である。
の第1例を示すものであつて、一対の永久磁石か
らなる磁石1の間に介在されたケーシング2内
に、一対の陰極板3が絶縁材11を介して固定さ
れ、かつ各陰極板3の間には、多数の透孔13を
有する複数の陽極板4Bを導電スペーサ14によ
り連結して構成した陽極ユニツトを配置し、その
陽極ユニツトを一方の陰極板3に対し絶縁スペー
サ18を介して固定している。また第12図およ
び第13図は従来のイオンポンプの第2例を示す
ものであつて、一対の陰極板3の間に、多数の筒
体21を貫通固定した1枚の陽極板4Bが設けら
れ、その陽極板4Bが絶縁高圧端子20および絶
縁支持具22を介してケーシング2により支持さ
れているが、その他の構成は前記第1例の場合と
同様である。
前記従来のイオンポンプを作動させる場合は、
ある程度の圧力例えば10-4〜10-6Torrになるま
でイオンポンプ内を別の真空ポンプで真空引きし
たのち、イオンポンプの陰極板3と陽極板4Bと
の間に高電圧(5KV〜10KV)を印加することに
より、陰極板3と陽極板4Bとの間にペニング放
電を発生させ、陰極板3の表面のスパツタリング
により陰極板3からの2次電子をイオン化させ、
気体分子を捕える作用を有することは周知であ
る。そして陰極板3を構成する材料としてゲツタ
ー作用を有するチタン合金またはジルコニウム合
金が一般に多く用いられている。また最近におい
ては、アルミニウム合金中に添加されているチタ
ンもゲツター作用を発揮することが確認されてい
る。
ある程度の圧力例えば10-4〜10-6Torrになるま
でイオンポンプ内を別の真空ポンプで真空引きし
たのち、イオンポンプの陰極板3と陽極板4Bと
の間に高電圧(5KV〜10KV)を印加することに
より、陰極板3と陽極板4Bとの間にペニング放
電を発生させ、陰極板3の表面のスパツタリング
により陰極板3からの2次電子をイオン化させ、
気体分子を捕える作用を有することは周知であ
る。そして陰極板3を構成する材料としてゲツタ
ー作用を有するチタン合金またはジルコニウム合
金が一般に多く用いられている。また最近におい
ては、アルミニウム合金中に添加されているチタ
ンもゲツター作用を発揮することが確認されてい
る。
一般に、イオンポンプの到達圧力は、ケーシン
グ2、陰極板3、陽極板4Bの表面の放出ガス量
と排気速度とがバランスする点で決まる。
グ2、陰極板3、陽極板4Bの表面の放出ガス量
と排気速度とがバランスする点で決まる。
またゲツター作用の過程において、陰極板3と
陽極板4Bとの間に高電圧を印加した場合は、陰
極板3と陽極板4Bとの間に放電電流が流れるの
で、陽極板4Bが自己発熱することも知られてい
る。陽極板が自己発熱して高温になると、陽極板
からの放出ガス量が多くなるので、イオンポンプ
の到達圧力が小さくなるという問題点が発生す
る。
陽極板4Bとの間に高電圧を印加した場合は、陰
極板3と陽極板4Bとの間に放電電流が流れるの
で、陽極板4Bが自己発熱することも知られてい
る。陽極板が自己発熱して高温になると、陽極板
からの放出ガス量が多くなるので、イオンポンプ
の到達圧力が小さくなるという問題点が発生す
る。
この発明はイオンポンプの到達圧力特性を改善
することを目的とするものであつて、この発明の
要旨とするところは、 一対の磁石1の間に介在されたケーシング2内
に、間隔をおいて対抗する陰極板3および陽極板
4が設けられているイオンポンプにおいて、前記
陽極板4が冷媒通路5を形成したアルミニウム合
金の合わせ板6,7により構成され、前記冷媒通
路5の入口および出口には前記ケーシングに貫通
固定された冷媒供給管8および冷媒排出管9が接
続され、その冷媒供給管8および冷媒排出管9に
はケーシング2内において電気絶縁材料製管体1
0が介在されていることを特徴とするイオンポン
プにある。
することを目的とするものであつて、この発明の
要旨とするところは、 一対の磁石1の間に介在されたケーシング2内
に、間隔をおいて対抗する陰極板3および陽極板
4が設けられているイオンポンプにおいて、前記
陽極板4が冷媒通路5を形成したアルミニウム合
金の合わせ板6,7により構成され、前記冷媒通
路5の入口および出口には前記ケーシングに貫通
固定された冷媒供給管8および冷媒排出管9が接
続され、その冷媒供給管8および冷媒排出管9に
はケーシング2内において電気絶縁材料製管体1
0が介在されていることを特徴とするイオンポン
プにある。
次にこの発明を図示の例によつて詳細に説明す
る。
る。
第1図ないし第5図はこの発明の第1実施例を
示すものであつて、永久磁石からなる一対の磁石
1の間にケーシング2が配置され、そのケーシン
グ2における磁石側の板体の内側にはセラミツク
絶縁材11を介して陰極板3が固定され、各陰極
板3の間には第3図に示すような陽極ユニツト1
2が配置されている。この陽極ユニツト12の構
造について説明すると、多数の透孔13を有する
3板のアルミ合金製陽極板4,4Aが間隔をおい
て平行に配置され、各陽極板4,4Aはそれらの
間に介在されたアルミ合金からなる導電スペーサ
14を介して連結され、かつ中間の陽極板4は、
冷媒通路形成用溝15を有する一対のアムミニウ
ム合金の合わせ板(ロールボンド)6,7により
構成され、各合わせ板6,7の溝15により冷媒
循環用冷媒通路5が構成されている。
示すものであつて、永久磁石からなる一対の磁石
1の間にケーシング2が配置され、そのケーシン
グ2における磁石側の板体の内側にはセラミツク
絶縁材11を介して陰極板3が固定され、各陰極
板3の間には第3図に示すような陽極ユニツト1
2が配置されている。この陽極ユニツト12の構
造について説明すると、多数の透孔13を有する
3板のアルミ合金製陽極板4,4Aが間隔をおい
て平行に配置され、各陽極板4,4Aはそれらの
間に介在されたアルミ合金からなる導電スペーサ
14を介して連結され、かつ中間の陽極板4は、
冷媒通路形成用溝15を有する一対のアムミニウ
ム合金の合わせ板(ロールボンド)6,7により
構成され、各合わせ板6,7の溝15により冷媒
循環用冷媒通路5が構成されている。
冷媒通路5の入口に冷媒供給管8が接続される
と共に、冷媒通路5の出口に冷媒排出管9が接続
され、その冷媒供給管8および冷媒排出管9はア
ルミ合金製管体16と陽極板4に近い位置におい
てアルミ合金製管体16に介在されてロー付け
(ブレージング)により固着された電気絶縁材料
製管体10とにより構成され、かつ前記陽極板4
には高圧電線17が接続されている。
と共に、冷媒通路5の出口に冷媒排出管9が接続
され、その冷媒供給管8および冷媒排出管9はア
ルミ合金製管体16と陽極板4に近い位置におい
てアルミ合金製管体16に介在されてロー付け
(ブレージング)により固着された電気絶縁材料
製管体10とにより構成され、かつ前記陽極板4
には高圧電線17が接続されている。
セラミツク絶縁材からなる絶縁スペーサ18の
一端部はキヤツプ19を介して一方の陽極板4A
に取付けられ、その絶縁スペーサ18の他端部は
一方の陽極板3またはセラミツク絶縁材11に固
定され、かつ前記冷媒供給管8および冷媒排出管
9における電気絶縁材料製管体10はケーシング
2内に配置され、その冷媒供給管8および冷媒排
出管9における陽極板と反対側のアルミ合金製管
体16はケーシング2に貫通されて気密に固定さ
れ、さらえ前記高圧電線17はケーシング2に気
密に貫通固定された絶縁高圧端子20に接続さ
れ、また陰極板3に接続された高圧電線(図示を
省略した)もケーシング2に気密に貫通固定され
た絶縁高圧端子に接続されている。
一端部はキヤツプ19を介して一方の陽極板4A
に取付けられ、その絶縁スペーサ18の他端部は
一方の陽極板3またはセラミツク絶縁材11に固
定され、かつ前記冷媒供給管8および冷媒排出管
9における電気絶縁材料製管体10はケーシング
2内に配置され、その冷媒供給管8および冷媒排
出管9における陽極板と反対側のアルミ合金製管
体16はケーシング2に貫通されて気密に固定さ
れ、さらえ前記高圧電線17はケーシング2に気
密に貫通固定された絶縁高圧端子20に接続さ
れ、また陰極板3に接続された高圧電線(図示を
省略した)もケーシング2に気密に貫通固定され
た絶縁高圧端子に接続されている。
第6図ないし第9図はこの発明の第2実施例を
示すものであつて、一対の陰極板3の間に多数の
透孔を有する1枚の陽極板4が設けられ、その陽
極板4は、冷媒通路形成用溝15を有する一対の
アルミニウム合金の合わせ板(ロールボンド6,
7により構成され、各合わせ板6,7の溝15に
より冷媒循環用冷媒通路5が構成され、かつ前記
透孔にはアルミ合金からなる筒部21の中間部が
嵌合されて溶接により固着され、さらに陽極板4
の端部に絶縁高圧端子20の端部およびこれを囲
むキヤツプ19が固着され、そのキヤツプ19は
ケーシング2内に対し気密に貫通固定されている
が、その他の構成は第1実施例の場合と同様であ
る。
示すものであつて、一対の陰極板3の間に多数の
透孔を有する1枚の陽極板4が設けられ、その陽
極板4は、冷媒通路形成用溝15を有する一対の
アルミニウム合金の合わせ板(ロールボンド6,
7により構成され、各合わせ板6,7の溝15に
より冷媒循環用冷媒通路5が構成され、かつ前記
透孔にはアルミ合金からなる筒部21の中間部が
嵌合されて溶接により固着され、さらに陽極板4
の端部に絶縁高圧端子20の端部およびこれを囲
むキヤツプ19が固着され、そのキヤツプ19は
ケーシング2内に対し気密に貫通固定されている
が、その他の構成は第1実施例の場合と同様であ
る。
なお前記キヤツプ19は放電による蒸着膜の生
成に基づく導電を防止するためのものである。
成に基づく導電を防止するためのものである。
前記各実施例のイオンポンプを起動する場合
は、冷媒通路5に冷媒を通さない状態で、全体を
ベーキングしたのち、正常なイオンポンプとして
作動させる。
は、冷媒通路5に冷媒を通さない状態で、全体を
ベーキングしたのち、正常なイオンポンプとして
作動させる。
通常はアルミニウム合金のイオンポンプとして
150℃、24時間のベーキングを行なつたのち、
10-10Torrのオーダーの到達圧力が得られるが、
さらに液体窒素等の非電導性冷媒を前記冷媒通路
5に流すことにより10-12Torrのオーダーの到達
圧力を得ることができる。
150℃、24時間のベーキングを行なつたのち、
10-10Torrのオーダーの到達圧力が得られるが、
さらに液体窒素等の非電導性冷媒を前記冷媒通路
5に流すことにより10-12Torrのオーダーの到達
圧力を得ることができる。
この発明のイオンポンプを構成するアルミニウ
ム合金として、特にアルゴンと酸素の雰囲気中で
押出して得た素材を使用することにより、常温で
の放出ガス量を10-13Torr−/sec・cm2以下にす
ることができる。また陽極板4に用いるロールボ
ンド材自体としても、前述のようにアルゴンと酸
素の雰囲気中で押出して得たものを使用すれば、
放出ガス量をさらに少なくすることができる。
ム合金として、特にアルゴンと酸素の雰囲気中で
押出して得た素材を使用することにより、常温で
の放出ガス量を10-13Torr−/sec・cm2以下にす
ることができる。また陽極板4に用いるロールボ
ンド材自体としても、前述のようにアルゴンと酸
素の雰囲気中で押出して得たものを使用すれば、
放出ガス量をさらに少なくすることができる。
第1実施例の場合は、3枚の陽極板4,4Aの
うち、中央の1枚の陽極板4にのみ冷媒通路5を
設けているが、両側の陽極板4Aとして、中央の
陽極板4の場合と同様に、冷媒供給管8および冷
媒排出管9を接続した冷媒通路5を備えている陽
極板を使用してもよい。
うち、中央の1枚の陽極板4にのみ冷媒通路5を
設けているが、両側の陽極板4Aとして、中央の
陽極板4の場合と同様に、冷媒供給管8および冷
媒排出管9を接続した冷媒通路5を備えている陽
極板を使用してもよい。
この発明によれば、一対の磁石1の間に介在さ
れたケーシング2内に、間隔をおいて対向する陰
極板3および陽極板4が設けられているイオンポ
ンプにおいて、前記陽極板4が冷媒通路5を形成
したアルミニウム合金の合わせ板6,7により構
成され、前記冷媒通路5の入口および出口には前
記ケーシングに貫通固定された冷媒供給管8およ
び冷媒排出管9が接続されているので、前記陽極
板4の冷媒通路5に冷媒を流すことにより、陰極
板3および陽極板4に対し高電圧を印加したとき
の陽極板4が温度上昇を防止することができ、そ
のため陽極板4からの放出ガス量を少なくして、
イオンポンプの到達圧力特性を向上さることがで
き、かつ冷媒通路形成用溝を有するアルミニウム
合金の合わせ板6,7を結合することにより冷媒
通路5を有する陽極板4を容易に製作することが
でき、さらに前記冷媒供給管8および冷媒排出管
9にはケーシング2内において電気絶縁材料製管
体10が介在されているので、冷媒供給管8およ
び冷媒排出管9におけるケーシング2に取付けら
れる部分と陽極板4に取付けられる部分とを簡単
な手段によつて電気的に絶縁することができる等
の効果が得られる。
れたケーシング2内に、間隔をおいて対向する陰
極板3および陽極板4が設けられているイオンポ
ンプにおいて、前記陽極板4が冷媒通路5を形成
したアルミニウム合金の合わせ板6,7により構
成され、前記冷媒通路5の入口および出口には前
記ケーシングに貫通固定された冷媒供給管8およ
び冷媒排出管9が接続されているので、前記陽極
板4の冷媒通路5に冷媒を流すことにより、陰極
板3および陽極板4に対し高電圧を印加したとき
の陽極板4が温度上昇を防止することができ、そ
のため陽極板4からの放出ガス量を少なくして、
イオンポンプの到達圧力特性を向上さることがで
き、かつ冷媒通路形成用溝を有するアルミニウム
合金の合わせ板6,7を結合することにより冷媒
通路5を有する陽極板4を容易に製作することが
でき、さらに前記冷媒供給管8および冷媒排出管
9にはケーシング2内において電気絶縁材料製管
体10が介在されているので、冷媒供給管8およ
び冷媒排出管9におけるケーシング2に取付けら
れる部分と陽極板4に取付けられる部分とを簡単
な手段によつて電気的に絶縁することができる等
の効果が得られる。
第1図ないし第5図はこの発明の第1実施例を
示すものであつて、第1図はイオンポンプにおけ
る陽極板の側部透孔列を通る位置の縦断側面図、
第2図はイオンポンプの中央部の位置の縦断側面
図、第3図は陽極ユニツトの斜視図、第4図は冷
媒通路を有する陽極板とこれに付属する部材とを
示す斜視図、第5図は第4図のA−A線拡大断面
図である。第6図ないし第9図はこの発明の第2
実施例を示すものであつて、第6図はイオンポン
プにおける陽極板の側部透孔列を通る位置の縦断
側面図、第7図はイオンポンプの中央部の位置の
縦断側面図、第8図は陽極板とこれに付属する部
材とを示す斜視図、第9図は第8図のB−B線拡
大断面図である。第10図は従来のイオンポンプ
の第1例を示す縦断側面図、第11図はそのイオ
ンポンプにおける陽極ユニツトの斜視図である。
第12図は従来のイオンポンプの第2例を示す縦
断側面図、第13図はそのイオンポンプにおける
陽極板を示す斜視図である。 図において、1は磁石、2はケーシング、3は
陰極板、4および4Aは陽極板、5は冷媒通路、
6および7は合わせ板、8は冷媒供給管、9は冷
媒排出管、10は電気絶縁材料製管体、12は陽
極ユニツト、15は冷媒通路形成用溝、16はア
ルミ合金製管体、18は絶縁スペーサである。
示すものであつて、第1図はイオンポンプにおけ
る陽極板の側部透孔列を通る位置の縦断側面図、
第2図はイオンポンプの中央部の位置の縦断側面
図、第3図は陽極ユニツトの斜視図、第4図は冷
媒通路を有する陽極板とこれに付属する部材とを
示す斜視図、第5図は第4図のA−A線拡大断面
図である。第6図ないし第9図はこの発明の第2
実施例を示すものであつて、第6図はイオンポン
プにおける陽極板の側部透孔列を通る位置の縦断
側面図、第7図はイオンポンプの中央部の位置の
縦断側面図、第8図は陽極板とこれに付属する部
材とを示す斜視図、第9図は第8図のB−B線拡
大断面図である。第10図は従来のイオンポンプ
の第1例を示す縦断側面図、第11図はそのイオ
ンポンプにおける陽極ユニツトの斜視図である。
第12図は従来のイオンポンプの第2例を示す縦
断側面図、第13図はそのイオンポンプにおける
陽極板を示す斜視図である。 図において、1は磁石、2はケーシング、3は
陰極板、4および4Aは陽極板、5は冷媒通路、
6および7は合わせ板、8は冷媒供給管、9は冷
媒排出管、10は電気絶縁材料製管体、12は陽
極ユニツト、15は冷媒通路形成用溝、16はア
ルミ合金製管体、18は絶縁スペーサである。
Claims (1)
- 1 一対の磁石1の間に介在されたケーシング2
内に、間隔をおいて対向する陰極板3および陽極
板4が設けられているイオンポンプにおいて、前
記陽極板4が冷媒通路5を形成したアルミニウム
合金の合わせ板6,7により構成され、前記冷媒
通路5の入口および出口には前記ケーシングに貫
通固定された冷媒供給管8および冷媒排出管9が
接続され、その冷媒供給管8および冷媒排出管9
にはケーシング2内において電気絶縁材料製管体
10が介在されていることを特徴とするイオンポ
ンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26459584A JPS61143932A (ja) | 1984-12-17 | 1984-12-17 | イオンポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26459584A JPS61143932A (ja) | 1984-12-17 | 1984-12-17 | イオンポンプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61143932A JPS61143932A (ja) | 1986-07-01 |
| JPH0355022B2 true JPH0355022B2 (ja) | 1991-08-22 |
Family
ID=17405483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26459584A Granted JPS61143932A (ja) | 1984-12-17 | 1984-12-17 | イオンポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61143932A (ja) |
-
1984
- 1984-12-17 JP JP26459584A patent/JPS61143932A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61143932A (ja) | 1986-07-01 |
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