JPH0355034B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0355034B2 JPH0355034B2 JP61049355A JP4935586A JPH0355034B2 JP H0355034 B2 JPH0355034 B2 JP H0355034B2 JP 61049355 A JP61049355 A JP 61049355A JP 4935586 A JP4935586 A JP 4935586A JP H0355034 B2 JPH0355034 B2 JP H0355034B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- detent
- ring
- plug
- circumference
- key
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は機械的振動や、温度、圧力の変化によ
つて弛むことのないコネクタに関する。とくに、
簡単な操作で着脱可能であり、すくない部品点数
で構成した低価格で信頼性の高い改良されたコネ
クタを提供するものである。
つて弛むことのないコネクタに関する。とくに、
簡単な操作で着脱可能であり、すくない部品点数
で構成した低価格で信頼性の高い改良されたコネ
クタを提供するものである。
[従来の技術]
車輛、航空機、ロボツトなどの機械的振動や環
境条件の大きな変化のある場所に用いられるコネ
クタは、高度の信頼性が要求される。
境条件の大きな変化のある場所に用いられるコネ
クタは、高度の信頼性が要求される。
これらのコネクタは、通常レセプタクルにプラ
グが挿入されて、コネクタの軸をその軸として回
転するカツプリングによつてレセプタクルにネジ
止めされる。しかしながら、このネジ止めが強固
になされていても、振動等を受けて弛みを生じ、
遂にはコネクタの接触不良を招来してしまつてい
た。
グが挿入されて、コネクタの軸をその軸として回
転するカツプリングによつてレセプタクルにネジ
止めされる。しかしながら、このネジ止めが強固
になされていても、振動等を受けて弛みを生じ、
遂にはコネクタの接触不良を招来してしまつてい
た。
このような問題点を解決するためのコネクタは
特公昭59−8033、8034号、特開昭59−13679号な
どに開示されている。たとえば特公昭59−8033号
に開示されたものは、「レセプタクルのシエルを
含むレセプタクル装置と、プラグのシエル、前記
プラグ−シエル上に螺合された結合ナツト、およ
び前記結合ナツトにキー止めされた結合リング−
ハンジングを有するプラグ装置と、前記レセプタ
クルおよびプラグのシエル内部で指示されて電気
的な係合および離脱作用を行う電気接点要素と、
前記結合リング・ハウジングおよびレセプタク
ル・シエル上にあつて前記接点要素を係合位置関
係に着脱自在に保持する固定位置とを有する電気
コネクタにおいて、 前記レセプタクル装置およびプラグ装置の完全
に係合され固定された位置関係を聴覚的に表示す
る装置を設け、前記表示装置は、 前記結合ハンジングにおける内側の環状溝と前
記環状溝内における円弧状の弾性を有するデテン
ト部材と、 前記プラグのシエルと前記デテント部材の間の
相対的回転運動を規制する装置とを有し、 前記デテント部材は半径方向外方に向いた端部
を有し、 前記の環状溝は、離間されて組をなす半径方向
外方に位置され選択的に前記端部を収受する凹部
を有し、 以つて、前記ハンジングが完全に固定される係
合位置に回転される時、前記端部は一組の凹部か
ら押出されて第2の組の凹部に強制的に音を発し
て係合されることを特徴とるコネクタ。」である。
特公昭59−8033、8034号、特開昭59−13679号な
どに開示されている。たとえば特公昭59−8033号
に開示されたものは、「レセプタクルのシエルを
含むレセプタクル装置と、プラグのシエル、前記
プラグ−シエル上に螺合された結合ナツト、およ
び前記結合ナツトにキー止めされた結合リング−
ハンジングを有するプラグ装置と、前記レセプタ
クルおよびプラグのシエル内部で指示されて電気
的な係合および離脱作用を行う電気接点要素と、
前記結合リング・ハウジングおよびレセプタク
ル・シエル上にあつて前記接点要素を係合位置関
係に着脱自在に保持する固定位置とを有する電気
コネクタにおいて、 前記レセプタクル装置およびプラグ装置の完全
に係合され固定された位置関係を聴覚的に表示す
る装置を設け、前記表示装置は、 前記結合ハンジングにおける内側の環状溝と前
記環状溝内における円弧状の弾性を有するデテン
ト部材と、 前記プラグのシエルと前記デテント部材の間の
相対的回転運動を規制する装置とを有し、 前記デテント部材は半径方向外方に向いた端部
を有し、 前記の環状溝は、離間されて組をなす半径方向
外方に位置され選択的に前記端部を収受する凹部
を有し、 以つて、前記ハンジングが完全に固定される係
合位置に回転される時、前記端部は一組の凹部か
ら押出されて第2の組の凹部に強制的に音を発し
て係合されることを特徴とるコネクタ。」である。
ここに開示されたコネクタの特徴とするところ
は、円弧状の弾性を有するデテント部材の端部
が、強制的に回転されるときに、1組の凹部から
押出されて第2の組の凹部に音を発して、強制的
に係合させられ、ハンジングが完全に固定される
ところにある。
は、円弧状の弾性を有するデテント部材の端部
が、強制的に回転されるときに、1組の凹部から
押出されて第2の組の凹部に音を発して、強制的
に係合させられ、ハンジングが完全に固定される
ところにある。
[発明が解決しようとする問題点]
たとえば、特公昭59−8033号の特許請求の範囲
および発明の詳細な説明とその図面から明らかな
ように、その構成部品の点数が極めて多いことに
1つの問題点がある。
および発明の詳細な説明とその図面から明らかな
ように、その構成部品の点数が極めて多いことに
1つの問題点がある。
さらには、これらの構成部品には、プレス加工
や、鋳物やモールドなどの型を用いる加工に適さ
ないものもあり、これらは、コスト高の原因とな
り使用範囲が限定されていた。
や、鋳物やモールドなどの型を用いる加工に適さ
ないものもあり、これらは、コスト高の原因とな
り使用範囲が限定されていた。
たとえばプラグのシエルと結合ナツトとは互い
に螺合させるためのネジを有しており、これらの
ネジはプレス加工や型を用いる加工によつては製
造できない。また、円弧状デテント部材の半径外
方向に向いた端部を収受するための凹部はプレス
加工や型を用いる加工によつては製造できないも
のである。このような加工上の大きな問題点を有
していた。
に螺合させるためのネジを有しており、これらの
ネジはプレス加工や型を用いる加工によつては製
造できない。また、円弧状デテント部材の半径外
方向に向いた端部を収受するための凹部はプレス
加工や型を用いる加工によつては製造できないも
のである。このような加工上の大きな問題点を有
していた。
[問題点を解決するための手段]
本発明はこのような問題点を解決するためにな
されたものであり、キー溝と固定用ランドを有す
るレセプタクル・シエルと、キー軸に平行に窪ん
だ複数のデテント凹部を有するプラグ・シエル
と、この両者を結合するためのデテント・キー溝
とテーパ部を有するテーパ・ランドとを設けたカ
ツプリングと、デテント作用をなすデテント凸部
とデテント・キーを有するデテント・バネ・リン
グと、このデテント・バネ・リングを押えるため
のバツクアツプ・リングと、この両リングが抜け
出さないように止めるためのリテナー・リングと
を有する構成とした。
されたものであり、キー溝と固定用ランドを有す
るレセプタクル・シエルと、キー軸に平行に窪ん
だ複数のデテント凹部を有するプラグ・シエル
と、この両者を結合するためのデテント・キー溝
とテーパ部を有するテーパ・ランドとを設けたカ
ツプリングと、デテント作用をなすデテント凸部
とデテント・キーを有するデテント・バネ・リン
グと、このデテント・バネ・リングを押えるため
のバツクアツプ・リングと、この両リングが抜け
出さないように止めるためのリテナー・リングと
を有する構成とした。
[作用]
デテント・バネ・リングとバツクアツプ・リン
グとをプラグ・シエルに嵌め込み、このプラグ・
シエルの上からカツプリングをかぶせてリテナ
ー・リングをバツクアツプ・リングの後からカツ
ブリングに嵌め込み、カツブリングとプラグ・シ
エルを一体にし、 プラグ・シエルのキーをレセプタクル・シエル
のキー溝をガイドとしてプラグシエルを挿入し、
カツプリングを右に所定の角度回転すると、カツ
プリングのデテント・キー溝にそのデテント・キ
ーを嵌め込まれてカツプリングの回転と共に回転
するデテント・バネ・リングのデテント凸部はプ
ラグシエルの軸に平行に窪んだデテント凹部から
はずれてつぎのデテント凹部に嵌り込み固定され
る。このときの回転により、カツプリングのテー
パ・ランドは、そのテーパ部をレセプタクル・シ
エルの固定用ランドの端面と噛み合せて滑らせな
がら、カツプリングと、キーとキー溝との作用に
よつて回転はしないプラグ・シエルとを前進せし
めてレセプタクル・シエルおよびプラグ・シエル
内に組込まれたコネクタを完全に結合せしめる。
グとをプラグ・シエルに嵌め込み、このプラグ・
シエルの上からカツプリングをかぶせてリテナ
ー・リングをバツクアツプ・リングの後からカツ
ブリングに嵌め込み、カツブリングとプラグ・シ
エルを一体にし、 プラグ・シエルのキーをレセプタクル・シエル
のキー溝をガイドとしてプラグシエルを挿入し、
カツプリングを右に所定の角度回転すると、カツ
プリングのデテント・キー溝にそのデテント・キ
ーを嵌め込まれてカツプリングの回転と共に回転
するデテント・バネ・リングのデテント凸部はプ
ラグシエルの軸に平行に窪んだデテント凹部から
はずれてつぎのデテント凹部に嵌り込み固定され
る。このときの回転により、カツプリングのテー
パ・ランドは、そのテーパ部をレセプタクル・シ
エルの固定用ランドの端面と噛み合せて滑らせな
がら、カツプリングと、キーとキー溝との作用に
よつて回転はしないプラグ・シエルとを前進せし
めてレセプタクル・シエルおよびプラグ・シエル
内に組込まれたコネクタを完全に結合せしめる。
このときのデテント凸部がつぎのデテント凹部
に嵌り込むときに、音が発生し、リアクシヨンを
生ずる。
に嵌り込むときに、音が発生し、リアクシヨンを
生ずる。
この状態から、プラグ・シエルを抜き取る場合
は、左に所定の角度回転する。この回転のスター
トにおいては、デテント凸部をデテント凹部から
はずすために若干大きな力を要する。この力がリ
アクシヨンを発生する。所定の角度回転を終る
と、デテント凹部に嵌り込み音とリアクシヨンを
発生し、プラグ・シエルはカツプリングとともに
レセプタクル・シエルから抜去することができ
る。このような若干の回転力を加えなければ抜去
できないから振動等に対してコネクタが弛むこと
はない。
は、左に所定の角度回転する。この回転のスター
トにおいては、デテント凸部をデテント凹部から
はずすために若干大きな力を要する。この力がリ
アクシヨンを発生する。所定の角度回転を終る
と、デテント凹部に嵌り込み音とリアクシヨンを
発生し、プラグ・シエルはカツプリングとともに
レセプタクル・シエルから抜去することができ
る。このような若干の回転力を加えなければ抜去
できないから振動等に対してコネクタが弛むこと
はない。
[実施例]
本発明の一実施例は、第1図の分解斜視図によ
つて示される。
つて示される。
10はレセプタクル・シエルであり、ここに図
示されてちない第1のコネクタ手段である多数の
ソケツト・コンタクトを有するソケツト・コンタ
クト用インサートが挿入される。このレセブタク
ル・シエル10には、3個の固定用ランド11そ
マスターキー溝12と4個のキー溝13と取付用
のフランジ14と取付穴15とが示されている。
示されてちない第1のコネクタ手段である多数の
ソケツト・コンタクトを有するソケツト・コンタ
クト用インサートが挿入される。このレセブタク
ル・シエル10には、3個の固定用ランド11そ
マスターキー溝12と4個のキー溝13と取付用
のフランジ14と取付穴15とが示されている。
50はプラグ・シエルであり、ここに図示され
てはいない第2のコネクタ手段である多数のピ
ン・コンタクト用インサートが挿入される。この
プラグ・シエル50は、マスターキー溝12に嵌
合するためのマスター・キー51と4個のキー溝
13に嵌合すための4個のキー52と、プラグ・
シエル50の円周上を囲むプラグ・フランジ55
とそのプラグ・フランジ55において軸に平行に
回りの面よりも窪んでいる円周上4等分した位置
にある4個のデテント凹部53と、プラグ・フラ
ンジ55において軸に平行に回りの面よりも前方
に突き出た2個の回転止め54とを有している。
てはいない第2のコネクタ手段である多数のピ
ン・コンタクト用インサートが挿入される。この
プラグ・シエル50は、マスターキー溝12に嵌
合するためのマスター・キー51と4個のキー溝
13に嵌合すための4個のキー52と、プラグ・
シエル50の円周上を囲むプラグ・フランジ55
とそのプラグ・フランジ55において軸に平行に
回りの面よりも窪んでいる円周上4等分した位置
にある4個のデテント凹部53と、プラグ・フラ
ンジ55において軸に平行に回りの面よりも前方
に突き出た2個の回転止め54とを有している。
30はカツプリングであり、プラグ・シエル5
0と一体となつており、プラグ・シエル50をレ
セプタクル・シエル10に対して着脱可能にして
いる。このカツプリング30はその内面に、テー
パ部32を有する円周方向に円弧状をしたテー
パ・ランド31と、軸に平行にその後部内面に設
けられた2個とデテント・キー溝33と、軸に平
行にその内面に後方に突き出た会て突起34と、
その後方内面の円周上に設けられたリテナー・リ
ング溝35とを有している。
0と一体となつており、プラグ・シエル50をレ
セプタクル・シエル10に対して着脱可能にして
いる。このカツプリング30はその内面に、テー
パ部32を有する円周方向に円弧状をしたテー
パ・ランド31と、軸に平行にその後部内面に設
けられた2個とデテント・キー溝33と、軸に平
行にその内面に後方に突き出た会て突起34と、
その後方内面の円周上に設けられたリテナー・リ
ング溝35とを有している。
70はデテント・バネ・リングで、その軸に平
行に前向きに突き出た円周を等分する2個のデテ
ント凸部71と、2個のデテント凸部7の間にあ
つて、デテント・バネ・リングな外周方向に突き
出した2個のデテント・キー72を有している。
行に前向きに突き出た円周を等分する2個のデテ
ント凸部71と、2個のデテント凸部7の間にあ
つて、デテント・バネ・リングな外周方向に突き
出した2個のデテント・キー72を有している。
81はバツクアツプ・リングでデテント・バ
ネ・リング70を後方から押え、リテナー・リン
グ85をカツプリング30のリテナー・リング溝
35に嵌め込むことによつてバツクアツプ・リン
グ81の後方へ飛び出しを押えている。
ネ・リング70を後方から押え、リテナー・リン
グ85をカツプリング30のリテナー・リング溝
35に嵌め込むことによつてバツクアツプ・リン
グ81の後方へ飛び出しを押えている。
これらの各要素の機能は、レセプタクル・シエ
ル10とプラグ・シエル50とがカツプリング3
0によつて嵌合する前の状態と、レセプタクル・
シエル10にプラグ・シエル50が挿入されては
いるが、カツプリング30を回転させてはいない
半嵌合状態と、カツプリング30を所定と角度回
転してレセプタクル・シエル10とプラグ・シエ
ル50とを固定した嵌合状態とを、それぞれ第2
A,B,C図、第3A,B図、第4A,B図を用
いて説明する。
ル10とプラグ・シエル50とがカツプリング3
0によつて嵌合する前の状態と、レセプタクル・
シエル10にプラグ・シエル50が挿入されては
いるが、カツプリング30を回転させてはいない
半嵌合状態と、カツプリング30を所定と角度回
転してレセプタクル・シエル10とプラグ・シエ
ル50とを固定した嵌合状態とを、それぞれ第2
A,B,C図、第3A,B図、第4A,B図を用
いて説明する。
第2A図は嵌合前と状態を部分側断面図によつ
て示しており、レセプタクル・シエル10には、
多数のソケツト・コンタクト106を有するソケ
ツト・コンタクト用イサート102が組込まれて
いる。プラグ・シエル50には多数のソケツト・
コンタクト106に嵌合するための多数のピン・
コンタクト105を有するピン・コンタクト用イ
ンサート101が組込まれている。82はリング
状のゴムなどの弾性体であるガスケツトであり、
99はフランジ14が取付穴15によつて取付け
られるパネルである。断面A−Aと断面図が第2
B図に、断面D−Dの断面図が第2C図aに示さ
れている。
て示しており、レセプタクル・シエル10には、
多数のソケツト・コンタクト106を有するソケ
ツト・コンタクト用イサート102が組込まれて
いる。プラグ・シエル50には多数のソケツト・
コンタクト106に嵌合するための多数のピン・
コンタクト105を有するピン・コンタクト用イ
ンサート101が組込まれている。82はリング
状のゴムなどの弾性体であるガスケツトであり、
99はフランジ14が取付穴15によつて取付け
られるパネルである。断面A−Aと断面図が第2
B図に、断面D−Dの断面図が第2C図aに示さ
れている。
第2B図において、矢印121の向きに、すな
わち第2A図右方向から見ると右回りの向きにカ
ツプリング30が90°回転させられると回転突起
34は点線で示した34dの位置に来て、回転止
め54に突き当り止まることを示している。
わち第2A図右方向から見ると右回りの向きにカ
ツプリング30が90°回転させられると回転突起
34は点線で示した34dの位置に来て、回転止
め54に突き当り止まることを示している。
第2C図aはデテント・バネ・リング70のデ
テント凸部71が第1の組のデテント凹部53に
嵌り込んでいる様子を示している。この図から
は、デテント・バネ・リング70がバツクアツ
プ・リング81により押えられ、バツクアツプ・
リング81はリテナー・リング85によつて後部
(図面上の右側)へ飛び出すことのないように押
えられている様子が理解できる。断面E−Eは第
2C図bに示されている。この図からはデテン
ト・キー72がカツプリング30の内面にあるデ
テント・キー溝33に嵌め込まれており、カツプ
リング30が強制的に回転されると、それととも
にデテント・バネ・リング70も回転することが
理解される。
テント凸部71が第1の組のデテント凹部53に
嵌り込んでいる様子を示している。この図から
は、デテント・バネ・リング70がバツクアツ
プ・リング81により押えられ、バツクアツプ・
リング81はリテナー・リング85によつて後部
(図面上の右側)へ飛び出すことのないように押
えられている様子が理解できる。断面E−Eは第
2C図bに示されている。この図からはデテン
ト・キー72がカツプリング30の内面にあるデ
テント・キー溝33に嵌め込まれており、カツプ
リング30が強制的に回転されると、それととも
にデテント・バネ・リング70も回転することが
理解される。
第3A図は、半嵌合の状態を示す部分側断面図
であり、とくに点線で示した固定用ランド11と
同じく点線で示したテーパ・ランド31との関係
に注目されたい。カツプリング30が回転させら
れると、同図面上をテーパ・ランド31が下方に
下がるように移動するから、固定用ランド11の
同図面上の上方左端の角は、テーパ・ランド31
のテーパ部32と噛み合いながら滑り、そこに続
くテーパ・ランド平面部36に達する。この動作
によつてカツプリング30とそれに固定されたプ
ラグ・シエル50は同図面上を左方へ進み完全な
嵌合が可能となる。断面B−Bにおける断面図が
第3B図に示されている。この図は、マスター・
キー51がマスター・キー溝12に、4個のキー
52がキー溝13に嵌合しており、カツプリング
30が矢印121の方向または、それとは逆の方
向に回転されたとしても、プラグ・シエル50は
回転しないことを示している。さらに、固定用ラ
ンド11とテーパ・ランド31とが重なる部分が
全くないから、この状態においては、プラグ・シ
エル50はレセプタクル・シエル10から挿入抜
法のいずれも可能であることを示している。
であり、とくに点線で示した固定用ランド11と
同じく点線で示したテーパ・ランド31との関係
に注目されたい。カツプリング30が回転させら
れると、同図面上をテーパ・ランド31が下方に
下がるように移動するから、固定用ランド11の
同図面上の上方左端の角は、テーパ・ランド31
のテーパ部32と噛み合いながら滑り、そこに続
くテーパ・ランド平面部36に達する。この動作
によつてカツプリング30とそれに固定されたプ
ラグ・シエル50は同図面上を左方へ進み完全な
嵌合が可能となる。断面B−Bにおける断面図が
第3B図に示されている。この図は、マスター・
キー51がマスター・キー溝12に、4個のキー
52がキー溝13に嵌合しており、カツプリング
30が矢印121の方向または、それとは逆の方
向に回転されたとしても、プラグ・シエル50は
回転しないことを示している。さらに、固定用ラ
ンド11とテーパ・ランド31とが重なる部分が
全くないから、この状態においては、プラグ・シ
エル50はレセプタクル・シエル10から挿入抜
法のいずれも可能であることを示している。
第4A図は嵌合状態を示す部分側断面図であ
り、図面と右側すなわち、プラグ・シエル50の
後方からみて、右回しにカツプリング30が回転
された状態にある。この回転の途中においては、
図中に点線で示したテーパ・ランド31のテーパ
部32は、同じく点線で示した固定用ランド11
に押されてプラグ・シエル50を左方向に移動せ
しめて、テーパ・ランド31のテーパ・ランド平
面部36が固定用ランド11と接してプラグ・シ
エル50の左方向への移動は完全に終り、点線で
示されたデテント凸部71は、点線で示された第
2の組のデテント凹部53に嵌まり、音を発生
し、リアクシヨンを伝える。これによつて多数の
ピン・コンタクト105と多数のソケツト・コン
タクト105と多数のソケツト・コンタクト10
6との嵌合は完成する。断面C−Cにおける断面
図が第4B図に示されている。この図は、固定用
ランド11とテーパ・ランド31との相対関係を
示しており点線で示した固定用ランド11dの部
分がテーパ・ランド31に噛み合い接しており、
この状態においてはプラグ・シエル50を抜去す
ることができないことを示している。
り、図面と右側すなわち、プラグ・シエル50の
後方からみて、右回しにカツプリング30が回転
された状態にある。この回転の途中においては、
図中に点線で示したテーパ・ランド31のテーパ
部32は、同じく点線で示した固定用ランド11
に押されてプラグ・シエル50を左方向に移動せ
しめて、テーパ・ランド31のテーパ・ランド平
面部36が固定用ランド11と接してプラグ・シ
エル50の左方向への移動は完全に終り、点線で
示されたデテント凸部71は、点線で示された第
2の組のデテント凹部53に嵌まり、音を発生
し、リアクシヨンを伝える。これによつて多数の
ピン・コンタクト105と多数のソケツト・コン
タクト105と多数のソケツト・コンタクト10
6との嵌合は完成する。断面C−Cにおける断面
図が第4B図に示されている。この図は、固定用
ランド11とテーパ・ランド31との相対関係を
示しており点線で示した固定用ランド11dの部
分がテーパ・ランド31に噛み合い接しており、
この状態においてはプラグ・シエル50を抜去す
ることができないことを示している。
第2A,B,C図に示した嵌合前の状態から第
3A,B図に示した半嵌合の状態に至る過程にお
けるプラグ・シエル50をレセプタクル・シエル
10に挿入するために要する力は大きなものでは
ない。しかしながら半嵌合の状態から第4A,B
図に示した嵌合状態に至らしめるには、ピン・コ
ンタクト105とソケツト・コンタクト106の
数が多ければ多い程その挿入に大きな力を要す
る。この過程における大きな力はテーパ部32と
固定用ランド11の相対的回転運動によつて得ら
れるから、カツプリグ30を回転せしめるための
小さな力を要するだけである。
3A,B図に示した半嵌合の状態に至る過程にお
けるプラグ・シエル50をレセプタクル・シエル
10に挿入するために要する力は大きなものでは
ない。しかしながら半嵌合の状態から第4A,B
図に示した嵌合状態に至らしめるには、ピン・コ
ンタクト105とソケツト・コンタクト106の
数が多ければ多い程その挿入に大きな力を要す
る。この過程における大きな力はテーパ部32と
固定用ランド11の相対的回転運動によつて得ら
れるから、カツプリグ30を回転せしめるための
小さな力を要するだけである。
プラグ・シエルを抜去するときには前述の動作
の逆が行われる。すなわち、第4A図右側すなわ
ちプラグ・シエル50の後方から見て、左回りに
プラグ・シエル50を90°回転すると第3A,B
図に示した半嵌合の状態となる。この回転の開始
時においては、デテント凸部71を第2の組のデ
テント凹部53からはずすために若干大きな力を
要する。90°回転した後には、第3A図に示した
ように、デテント凸部71は第1の組のデテント
凹部53に嵌まり込み、音を発生し、リアクシヨ
ンを伝える。この状態では第3B図に示すように
レセプタクル・シエル10とカツプリング30と
が重なりあう部分がないから、プラグ・シエル5
0を抜去することができる。
の逆が行われる。すなわち、第4A図右側すなわ
ちプラグ・シエル50の後方から見て、左回りに
プラグ・シエル50を90°回転すると第3A,B
図に示した半嵌合の状態となる。この回転の開始
時においては、デテント凸部71を第2の組のデ
テント凹部53からはずすために若干大きな力を
要する。90°回転した後には、第3A図に示した
ように、デテント凸部71は第1の組のデテント
凹部53に嵌まり込み、音を発生し、リアクシヨ
ンを伝える。この状態では第3B図に示すように
レセプタクル・シエル10とカツプリング30と
が重なりあう部分がないから、プラグ・シエル5
0を抜去することができる。
以上の説明において、マスター・キー51をレ
セプタクル10側に、マスター・キー溝12をカ
ツプリング30側に設けることも可能である。キ
ー52とキー溝13についも同様である。同様に
して、固定用ランド11とテーパ・ランド31の
位置を入れ換えることも可能である。また、固定
用ランド11の側にもセーパ部を設けてもよい。
ガスケツト82は第4A図に示した位置から、プ
ラグ・シエル50の先端が対向すレセプタクル・
シエル10の内側に設けてもよいことは明らかで
あろう。
セプタクル10側に、マスター・キー溝12をカ
ツプリング30側に設けることも可能である。キ
ー52とキー溝13についも同様である。同様に
して、固定用ランド11とテーパ・ランド31の
位置を入れ換えることも可能である。また、固定
用ランド11の側にもセーパ部を設けてもよい。
ガスケツト82は第4A図に示した位置から、プ
ラグ・シエル50の先端が対向すレセプタクル・
シエル10の内側に設けてもよいことは明らかで
あろう。
第5図には、以上に示した本発明の実施例の他
の変形例が示されている。第2C図aに示したデ
テント凹部53を第5図aに示すような円弧形の
デテント凹部53Rにしもよい。さらに、デテン
ト凸部71も、第5図bに示すように回転可能な
円柱状の輪であるデテント輪73をデテント・バ
ネ・リング70に設けられたデテント輪軸74で
支えるようにしてもよい。さらに第5図cに示す
ような、デテント凸部55とデテント凹部75の
形状としてもよい。第1図に示したデテント・バ
ネ・リング70は2個のデテント凸部71を結ぶ
線に対して反つた形状(第2C図a参照)となつ
ていたが、これを、第5図dに示すような偏平な
デテント・バネ・リング70bと、これをバネ力
をさらに補強するための波を打つたリング状の波
バネ・リング76とに置き換えることも可能であ
る。あるいは波バネ・リング76に換えてコイ
ル・スプリングを用いることも可能である。
の変形例が示されている。第2C図aに示したデ
テント凹部53を第5図aに示すような円弧形の
デテント凹部53Rにしもよい。さらに、デテン
ト凸部71も、第5図bに示すように回転可能な
円柱状の輪であるデテント輪73をデテント・バ
ネ・リング70に設けられたデテント輪軸74で
支えるようにしてもよい。さらに第5図cに示す
ような、デテント凸部55とデテント凹部75の
形状としてもよい。第1図に示したデテント・バ
ネ・リング70は2個のデテント凸部71を結ぶ
線に対して反つた形状(第2C図a参照)となつ
ていたが、これを、第5図dに示すような偏平な
デテント・バネ・リング70bと、これをバネ力
をさらに補強するための波を打つたリング状の波
バネ・リング76とに置き換えることも可能であ
る。あるいは波バネ・リング76に換えてコイ
ル・スプリングを用いることも可能である。
デテント凸部71を軸と平行する方向に突き出
したために、デテント凹部53も軸と平行する方
向に窪んだものとすることができ、プラク・シエ
ル50やカツプリング30の最外径の寸法を小さ
くすることができる。
したために、デテント凹部53も軸と平行する方
向に窪んだものとすることができ、プラク・シエ
ル50やカツプリング30の最外径の寸法を小さ
くすることができる。
[発明の効果]
以上の説明あら明らかなように本発明によるな
らば、振動等によるコネクタの弛みを防止するた
めのコネクタを、製造し易い形状において、少な
い部品点数で実現することができ安価に提供する
ことができるから、その効果は極めて大きい。
らば、振動等によるコネクタの弛みを防止するた
めのコネクタを、製造し易い形状において、少な
い部品点数で実現することができ安価に提供する
ことができるから、その効果は極めて大きい。
第1図は本発明の一実施例を示すための分解斜
視図、第2A図は嵌合前の状態を示す部分側断面
図、第2B図は第2A図における断面A−Aを表
す断面図、第2C図は第2A図における断面D−
Dにおける断面図、第3A図は半嵌合の状態を示
す部分側断面図、第3B図は第3A図における断
面B−Bを表す断面図、第4A図は嵌合状態を示
す部分側断面図、第4B図は第4A図における断
面C−Cを表す断面図、第5図は本発明の他の実
施例を示す断面図および斜視図である。 10……レセプタクル・シエル、11……固定
用ランド、12……マスター・キー溝、13……
キー溝、14……フランジ、15……取付穴、3
0……カツプリング、31……テーパ・ランド、
32……テーパ部、33……デテント・キー溝、
34……回転突起、35……リテーナー・リング
溝、36……テーパ・ランド平面部、50……プ
ラグ・シエル、51……マスター・キー、52…
…キー、53……デテント凹部、54……回転止
め、55……プラグ・フランジ、70……デテン
ト・バネ・リング、71……デテント凸部、72
……デテント・キー、73……デテント輪、74
……デデント輪軸、75……デテント凹部、76
……波バネ、リング、81……バツクアツプ・リ
ング、82……ガスケツト、85……リテナー・
リング、99……パネル、101……ピン・コン
タクト用インサート、102……ソケツト・コン
タクト用インサート、105……ピン・コンタク
ト、106……ソケツト・コンタクト。
視図、第2A図は嵌合前の状態を示す部分側断面
図、第2B図は第2A図における断面A−Aを表
す断面図、第2C図は第2A図における断面D−
Dにおける断面図、第3A図は半嵌合の状態を示
す部分側断面図、第3B図は第3A図における断
面B−Bを表す断面図、第4A図は嵌合状態を示
す部分側断面図、第4B図は第4A図における断
面C−Cを表す断面図、第5図は本発明の他の実
施例を示す断面図および斜視図である。 10……レセプタクル・シエル、11……固定
用ランド、12……マスター・キー溝、13……
キー溝、14……フランジ、15……取付穴、3
0……カツプリング、31……テーパ・ランド、
32……テーパ部、33……デテント・キー溝、
34……回転突起、35……リテーナー・リング
溝、36……テーパ・ランド平面部、50……プ
ラグ・シエル、51……マスター・キー、52…
…キー、53……デテント凹部、54……回転止
め、55……プラグ・フランジ、70……デテン
ト・バネ・リング、71……デテント凸部、72
……デテント・キー、73……デテント輪、74
……デデント輪軸、75……デテント凹部、76
……波バネ、リング、81……バツクアツプ・リ
ング、82……ガスケツト、85……リテナー・
リング、99……パネル、101……ピン・コン
タクト用インサート、102……ソケツト・コン
タクト用インサート、105……ピン・コンタク
ト、106……ソケツト・コンタクト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 レセプタクル円周の外面にすくなくとも1個
の円弧状の第1のランド手段11と、前記レセプ
タクル円周の内面に軸に平行してすくなくとも1
個の第1のキー手段12とを設けた、第1のコネ
クタ手段を組み込むためのレセプタクル・シエル
手段10と、 カツプリング円周の内面に回転によつて前記第
1のランド手段と噛み合い前進するためのすくな
くとも1個の円弧状の第2のランド手段31と、
すくなくとも1個の回転突起34と、前記カツプ
リング円周の内面の後部の円周にリテナー・リン
グ溝35と、前記カツプリング円周の内面に軸と
平行するようにすくなくとも1条のデナント・キ
ー溝33とを設けたカツプリング手段30と、 プラグ円周の外面にすくなくとも1個の前記第
1のキー手段と嵌合するための第2のキー手段5
1と、前記プラグ円周の外面の回りに巡らされた
プラグ・フランジ手段55と、前記プラグ・フラ
ンジ手段に設けられた前記回転突起の回転範囲制
限するための回転止め手段54と、前記プラグ・
フランジ手段に設けられた前記回転範囲の始点と
終点とを報知し、この始点および終点を脱出する
ために一定の回転力を要する、前記プラグ・フラ
ンジ手段において軸に平行する方向に窪んだ凹部
および軸に平行して後方に突き出した凹部のうち
の一方であるすくなくとも1組の第1のデテント
手段53とを有する前記プラグ円周の内側に前記
第1のコネクタ手段に嵌合するための第2のコネ
クタ手段を組み込むためのプラグ・シエル手段5
0と、 前記カツプリング手段の後部から前記プラグ・
シエル手段を挿入して前記第1のデテント手段に
おける前記凹部および前記凸部のうちの一方に嵌
合するように形成され凸部および凹部のうちの一
方である第2のデテント手段71と、前記デテン
ト・キー溝に嵌合して前期カツプリング手段とと
もに回転するためのデテント・キー72を有する
リング状をなすデテント・バネ・リング手段70
と、 前記デテント・バネ・リング手段を後部から押
えるためのリング状のバツクアツプ手段81とを
具備することを特徴とする弛み防止コネクタ。 2 前記デテント・バネ・リング手段が、前記第
2のデテント手段と前記デテント・キーを有する
平面リング状の板と、前記平面のリング状の板と
前記バツクアツプ手段との間にあつて前記平面の
リング状の板にバネ圧を印加するための波を打つ
た波バネ・リングとからなるものである特許請求
の範囲第1項記載の弛み防止コネクタ。 3 前記デテント・バネ・リング手段が、前記第
2デテント手段と前記デテント・キーを有する平
面のリング状の板と、前記平面のリング状の板と
前記バツクアツプ手段との間にあつて前記平面の
リング状の板にバネ圧を印加するためのコイル・
バネとからるものである特許請求範囲第1項記載
の弛み防止コネクタ。 4 前記第2のデテント手段が回転可能な円柱状
の輪である特許請求の範囲第1項記載の弛み防止
コネクタ。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4935586A JPS62206774A (ja) | 1986-03-06 | 1986-03-06 | 弛み防止コネクタ |
| CA000531137A CA1296079C (en) | 1986-03-06 | 1987-03-04 | Locked connector |
| EP87400492A EP0237423B1 (en) | 1986-03-06 | 1987-03-05 | Locked connector |
| DE8787400492T DE3781914T2 (de) | 1986-03-06 | 1987-03-05 | Blockierte verbindung. |
| US07/021,995 US4741706A (en) | 1986-03-06 | 1987-03-05 | Locked connector |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4935586A JPS62206774A (ja) | 1986-03-06 | 1986-03-06 | 弛み防止コネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62206774A JPS62206774A (ja) | 1987-09-11 |
| JPH0355034B2 true JPH0355034B2 (ja) | 1991-08-22 |
Family
ID=12828706
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4935586A Granted JPS62206774A (ja) | 1986-03-06 | 1986-03-06 | 弛み防止コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62206774A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2531539B2 (ja) * | 1990-03-28 | 1996-09-04 | 第一電子工業株式会社 | 丸形コネクタ |
| JP6927816B2 (ja) * | 2017-09-14 | 2021-09-01 | 矢崎エナジーシステム株式会社 | 半嵌合防止コネクタ |
| JP2023041136A (ja) * | 2021-09-13 | 2023-03-24 | 矢崎総業株式会社 | コネクタ |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS598033A (ja) * | 1982-07-05 | 1984-01-17 | Hitachi Ltd | 半導体集積回路装置 |
| JPS598034A (ja) * | 1982-07-05 | 1984-01-17 | Nissan Motor Co Ltd | コントロ−ル装置 |
-
1986
- 1986-03-06 JP JP4935586A patent/JPS62206774A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62206774A (ja) | 1987-09-11 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R360 |
|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R371 |
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| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |