JPH0355061A - 薬湯生成装置 - Google Patents
薬湯生成装置Info
- Publication number
- JPH0355061A JPH0355061A JP19209189A JP19209189A JPH0355061A JP H0355061 A JPH0355061 A JP H0355061A JP 19209189 A JP19209189 A JP 19209189A JP 19209189 A JP19209189 A JP 19209189A JP H0355061 A JPH0355061 A JP H0355061A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot water
- fermentation tank
- lemon
- infusion
- brewing
- Prior art date
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- Granted
Links
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Landscapes
- Devices For Medical Bathing And Washing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、所要の薬用植物を醸酵せしめて湯中に投入
することにより薬湯を生或せしめる薬湯生或装置に関す
る. 〔従来の技術、及びその問題点〕 一般に薬湯としては、カラシ浴、イオウ浴、糠ぶる、芳
香浴、あるいは潮湯などが広く知られている. ところで、、美容●U康などに極めて好適とされる上記
の芳香浴は、ハッカ、ヨモギ、シンショウブ、ユズ,タ
イダイ,あるいはレモンなど生鮮状態下の薬用植物を直
接湯中に投入して芳香浴を生威せしめるものとされてい
る.しかしながら,薬湯の一種であるL記芳香浴は、天
然の薬用植物を生鮮状態下で直接湯中に投入して生或す
るものであるから、天然の芳香浴を極めて手軽に生威す
ることができる反面,生鮮状悪下の薬用植物を使用する
ため、非常に変質しやすいものである.したがって、薬
用植物自体の使用はめ〈まで一時の使用に止まり、長期
にわたる使用は不可能であって,極めて不経済であった
.しかも,薬用植物を直接湯中に投入するため見栄えが
悪いのみならず、使用後の後処理が非常に面倒なものと
なっていた.この発明は、従来の問題点を一挙に解決し
、薬用植物を醗酵せしめて保温しつつ適宜湯中に投入し
、比較的長期にわたって天然の薬湯を生威せしめること
ができるのみならず、特に、レモンにおいては新しい用
途として需要を著しく拡大せしめることができるもので
あり、ひいては,農産物自由化に対する方策の一助とも
なりうる薬湯生威装置を提供するにある。
することにより薬湯を生或せしめる薬湯生或装置に関す
る. 〔従来の技術、及びその問題点〕 一般に薬湯としては、カラシ浴、イオウ浴、糠ぶる、芳
香浴、あるいは潮湯などが広く知られている. ところで、、美容●U康などに極めて好適とされる上記
の芳香浴は、ハッカ、ヨモギ、シンショウブ、ユズ,タ
イダイ,あるいはレモンなど生鮮状態下の薬用植物を直
接湯中に投入して芳香浴を生威せしめるものとされてい
る.しかしながら,薬湯の一種であるL記芳香浴は、天
然の薬用植物を生鮮状態下で直接湯中に投入して生或す
るものであるから、天然の芳香浴を極めて手軽に生威す
ることができる反面,生鮮状悪下の薬用植物を使用する
ため、非常に変質しやすいものである.したがって、薬
用植物自体の使用はめ〈まで一時の使用に止まり、長期
にわたる使用は不可能であって,極めて不経済であった
.しかも,薬用植物を直接湯中に投入するため見栄えが
悪いのみならず、使用後の後処理が非常に面倒なものと
なっていた.この発明は、従来の問題点を一挙に解決し
、薬用植物を醗酵せしめて保温しつつ適宜湯中に投入し
、比較的長期にわたって天然の薬湯を生威せしめること
ができるのみならず、特に、レモンにおいては新しい用
途として需要を著しく拡大せしめることができるもので
あり、ひいては,農産物自由化に対する方策の一助とも
なりうる薬湯生威装置を提供するにある。
即ち、この発明は湯中に投入自在とされたキャップ体l
付き醗酵槽8と、該醗酵槽8を保温する保温装置l2と
よりなり、上記醗酵槽8の上部には湯の導入パイプ9が
連通状に設けられたa成よりなるものである. 〔作 用〕 醗酵槽8にレモンAなど生鮮状態下の薬用植物を充填し
、保温装置12により醗酵せしめて保持しつつ、適宜湯
中に投入する.そして、導入パイプ9を介して湯を醗酵
槽8内に流入し、該湯を媒体として醗酵液を湯中に溢出
・拡散して薬湯を生成する. 〔実施例〕 以下に、この発明を図面に示す一実施例について説明す
る. 1は略方形状のキャップ体、2は該キャップ体1の一側
壁外面に螺着された掛止片、3●4はキャンプ体lの下
面に形成された大小径ネジ穴、5は該大小径ネジ穴3●
4を連通すべく形威された連通路、6は小径ネジ穴4の
側壁に形成された開口部、7は該開口部6に着脱自在に
装着されたプラグである.8は上記の大径ネジ穴3に螺
着自在とされた有底筒状の醗酵槽、9は小径ネジ穴4に
a着自在とされた短尺状の導入パイプ、10は該導入パ
イプ9内の下端に弁座11を介して遊装されたフロート
弁である.12は醗酵槽8及び導入パイプ9の下端部を
嵌合すべく上面に大小のビット13・14を備えた保温
装置、15は大ビット13に内蔵された温度調節付きヒ
ータ、16●17は小ピット.14に内蔵された集水盤
と蒸発肌である.その他、l8は浴槽、Aはレモンを示
す. 上述の如く構威された実施例は、醸酵槽8に半截状のレ
モンAを乳酸菌など所要の醗酵菌と共に充填したのち、
醗酵槽8をキャップ体1の大径ネジ穴3に螺着せしめる
.同時に導入パイブ9を小径ネジ穴4に螺着する.しか
るのち、醗酵槽8及び導入バイブ9の下端部を各々保温
装置12の大小ピット13●l4内に嵌合せしめ、ヒー
タl5に通電して所定温度に加熱保持する(第6図参照
).すると、醗酵槽8内のレモンAは加熱保持されて醗
酵菌の作用により醗酵を開始する.醗酵作用により発生
する蒸気は連通路5を通って導入パイブ9内に導入され
、次第に冷却されて水滴となり,集水盤l6を介して蒸
発皿l7内に収容される。レモンAの醗酵が完了すると
、醗酵M!!8及び導入パイプ9を保温装1tl2より
取外す.そして、醗酵槽8及び導入パイプ9の下部を湯
中に浸漬せしめ、掛止片2を浴槽18の上端縁に掛止め
したのち、入浴する(第7図参照).入浴に伴って浴槽
18内の水位が次第に上昇し、湯は導入パイプ9より連
通路5を通って醗酵槽8内に流入するため、醗酵槽8と
浴槽l8は湯を介して連通ずる,すると、醗酵M8内の
醗酵液は次第に湯を媒体として導入パイプ9より浴槽l
8内に溢出し、湯中に拡散してレモン浴を生或せしめる
. 入浴が終ると、醗酵槽8及び導入バイブ9を浴4618
より取外し、再び保温装置12にセットして保温する.
このさい、醸酵槽8内のレモンAは、保温装置l2が一
定の温度に保持されるため、過度の醗酵を抑制して常に
適正な醗酵液を生成し得る. 以下、同様に操作して長期にわたりレモン浴を生成せし
める. なお、この発明に係る薬湯生或装置は、レモンの外、ハ
ッカ、ヨモギ、ショウブなど公知の薬用植物にも適用す
ることができるものである〔発明の効果〕 この発明によれば以上の次第で、湯中に投入自在とされ
たキャップ体1付き醗酵槽8と、該醗酵槽8を保温する
保温装置12とよりなり、上記醗酵MI8の上部には湯
の導入パイブ9が連通状に設けられているから,醗酵槽
8に生鮮状態下のレモンAなど所要の薬用植物を充填し
、保温装置12により加熱醗酵せしめて保温せしめつつ
適宜湯中に投入し、導入パイブ9を介して薬用植物の醗
酵液を湯中に溢出・拡散せしめることができるものであ
って、比較的長期にわたって天然の薬湯を手軽に生成す
ることができるものである.そして、特に、この発明に
係る装置はレモン浴の生成に好適であり、レモンの新し
い用途として需要を著しく拡大せしめることができるも
のであって,ひいては、農業政策的な見地からも極めて
評価し得るものである.
付き醗酵槽8と、該醗酵槽8を保温する保温装置l2と
よりなり、上記醗酵槽8の上部には湯の導入パイプ9が
連通状に設けられたa成よりなるものである. 〔作 用〕 醗酵槽8にレモンAなど生鮮状態下の薬用植物を充填し
、保温装置12により醗酵せしめて保持しつつ、適宜湯
中に投入する.そして、導入パイプ9を介して湯を醗酵
槽8内に流入し、該湯を媒体として醗酵液を湯中に溢出
・拡散して薬湯を生成する. 〔実施例〕 以下に、この発明を図面に示す一実施例について説明す
る. 1は略方形状のキャップ体、2は該キャップ体1の一側
壁外面に螺着された掛止片、3●4はキャンプ体lの下
面に形成された大小径ネジ穴、5は該大小径ネジ穴3●
4を連通すべく形威された連通路、6は小径ネジ穴4の
側壁に形成された開口部、7は該開口部6に着脱自在に
装着されたプラグである.8は上記の大径ネジ穴3に螺
着自在とされた有底筒状の醗酵槽、9は小径ネジ穴4に
a着自在とされた短尺状の導入パイプ、10は該導入パ
イプ9内の下端に弁座11を介して遊装されたフロート
弁である.12は醗酵槽8及び導入パイプ9の下端部を
嵌合すべく上面に大小のビット13・14を備えた保温
装置、15は大ビット13に内蔵された温度調節付きヒ
ータ、16●17は小ピット.14に内蔵された集水盤
と蒸発肌である.その他、l8は浴槽、Aはレモンを示
す. 上述の如く構威された実施例は、醸酵槽8に半截状のレ
モンAを乳酸菌など所要の醗酵菌と共に充填したのち、
醗酵槽8をキャップ体1の大径ネジ穴3に螺着せしめる
.同時に導入パイブ9を小径ネジ穴4に螺着する.しか
るのち、醗酵槽8及び導入バイブ9の下端部を各々保温
装置12の大小ピット13●l4内に嵌合せしめ、ヒー
タl5に通電して所定温度に加熱保持する(第6図参照
).すると、醗酵槽8内のレモンAは加熱保持されて醗
酵菌の作用により醗酵を開始する.醗酵作用により発生
する蒸気は連通路5を通って導入パイブ9内に導入され
、次第に冷却されて水滴となり,集水盤l6を介して蒸
発皿l7内に収容される。レモンAの醗酵が完了すると
、醗酵M!!8及び導入パイプ9を保温装1tl2より
取外す.そして、醗酵槽8及び導入パイプ9の下部を湯
中に浸漬せしめ、掛止片2を浴槽18の上端縁に掛止め
したのち、入浴する(第7図参照).入浴に伴って浴槽
18内の水位が次第に上昇し、湯は導入パイプ9より連
通路5を通って醗酵槽8内に流入するため、醗酵槽8と
浴槽l8は湯を介して連通ずる,すると、醗酵M8内の
醗酵液は次第に湯を媒体として導入パイプ9より浴槽l
8内に溢出し、湯中に拡散してレモン浴を生或せしめる
. 入浴が終ると、醗酵槽8及び導入バイブ9を浴4618
より取外し、再び保温装置12にセットして保温する.
このさい、醸酵槽8内のレモンAは、保温装置l2が一
定の温度に保持されるため、過度の醗酵を抑制して常に
適正な醗酵液を生成し得る. 以下、同様に操作して長期にわたりレモン浴を生成せし
める. なお、この発明に係る薬湯生或装置は、レモンの外、ハ
ッカ、ヨモギ、ショウブなど公知の薬用植物にも適用す
ることができるものである〔発明の効果〕 この発明によれば以上の次第で、湯中に投入自在とされ
たキャップ体1付き醗酵槽8と、該醗酵槽8を保温する
保温装置12とよりなり、上記醗酵MI8の上部には湯
の導入パイブ9が連通状に設けられているから,醗酵槽
8に生鮮状態下のレモンAなど所要の薬用植物を充填し
、保温装置12により加熱醗酵せしめて保温せしめつつ
適宜湯中に投入し、導入パイブ9を介して薬用植物の醗
酵液を湯中に溢出・拡散せしめることができるものであ
って、比較的長期にわたって天然の薬湯を手軽に生成す
ることができるものである.そして、特に、この発明に
係る装置はレモン浴の生成に好適であり、レモンの新し
い用途として需要を著しく拡大せしめることができるも
のであって,ひいては、農業政策的な見地からも極めて
評価し得るものである.
図面はこの発明の一実施例を示すものであり、第1図は
分解斜視図、第2図は斜視図、第3図は正面図、第4図
は第3図のI−I線に沿う断面図、第5図は第3図の■
−■線に沿う断面図、第6図は醗酵状態を示す垂直断面
図、第7図は使用状態を示す側面図である. l●●●キャップ体、8●●●醗酵槽、9●・・導入パ
イプ、12・・・保温装置.以上 −383− ウ 第2図 1 キャップ体
分解斜視図、第2図は斜視図、第3図は正面図、第4図
は第3図のI−I線に沿う断面図、第5図は第3図の■
−■線に沿う断面図、第6図は醗酵状態を示す垂直断面
図、第7図は使用状態を示す側面図である. l●●●キャップ体、8●●●醗酵槽、9●・・導入パ
イプ、12・・・保温装置.以上 −383− ウ 第2図 1 キャップ体
Claims (1)
- 湯中に投入自在とされたキャップ体1付き醗酵槽8と、
該醗酵槽8を保温する保温装置12とよりなり、上記醗
酵槽8の上部には湯の導入パイプ9が連通状に設けられ
てなることを特徴とする薬湯生成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19209189A JPH0355061A (ja) | 1989-07-24 | 1989-07-24 | 薬湯生成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19209189A JPH0355061A (ja) | 1989-07-24 | 1989-07-24 | 薬湯生成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0355061A true JPH0355061A (ja) | 1991-03-08 |
| JPH0367710B2 JPH0367710B2 (ja) | 1991-10-23 |
Family
ID=16285502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19209189A Granted JPH0355061A (ja) | 1989-07-24 | 1989-07-24 | 薬湯生成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0355061A (ja) |
-
1989
- 1989-07-24 JP JP19209189A patent/JPH0355061A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0367710B2 (ja) | 1991-10-23 |
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