JPH0355135A - 無人台車用部品カセットの供給・交換装置 - Google Patents
無人台車用部品カセットの供給・交換装置Info
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- JPH0355135A JPH0355135A JP1188486A JP18848689A JPH0355135A JP H0355135 A JPH0355135 A JP H0355135A JP 1188486 A JP1188486 A JP 1188486A JP 18848689 A JP18848689 A JP 18848689A JP H0355135 A JPH0355135 A JP H0355135A
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- Japan
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- cassette
- unmanned
- parts
- trolley
- guide rail
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- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は無人台車における部品カセットの交換装置に
関する。
関する。
[従来の技術コ
工場内等において、生産ラインに沿って走行する無人台
車には例えばエンジンブロソクのような被搭載物が搭載
され、各組付ステーションにおいて必要組付部品が所定
の順序で紺付けられてエンジンが完威される。
車には例えばエンジンブロソクのような被搭載物が搭載
され、各組付ステーションにおいて必要組付部品が所定
の順序で紺付けられてエンジンが完威される。
前記した組付部品はボルト、ナント及びワッシャ等の小
物部品を使用してエンジンブロソクに組付けられるもの
であり、これら小物部品は組付けステーションに到着す
るに先立ち、予め部品補充ステーションで無人台車の部
品収容部に供給される。そして、各組付けステーション
において作業者が必要な小物部品を取出して組付け作業
を行うようになっている。
物部品を使用してエンジンブロソクに組付けられるもの
であり、これら小物部品は組付けステーションに到着す
るに先立ち、予め部品補充ステーションで無人台車の部
品収容部に供給される。そして、各組付けステーション
において作業者が必要な小物部品を取出して組付け作業
を行うようになっている。
[発明が解決しようとする課題]
この無人台車は常に同種類のエンジンブロックを搬送す
るものではなく、このエンジンブロックのタイプに応じ
て組付部品や小物部品も異なるものが使用される。従っ
て、無人台車が生産ラインを一周して1個のエンジンの
組付けを終了した後に、これとは異なるタイプのエンジ
ンの組付けが行われる場合には、部品補充ステーション
の作業者がエンジンブロックのタイプ毎に仕分けされた
ボルト、ナント等をそれぞれ無人台車の部品収容部に既
にあるものと交換する必要があり、作業が煩雑であった
。
るものではなく、このエンジンブロックのタイプに応じ
て組付部品や小物部品も異なるものが使用される。従っ
て、無人台車が生産ラインを一周して1個のエンジンの
組付けを終了した後に、これとは異なるタイプのエンジ
ンの組付けが行われる場合には、部品補充ステーション
の作業者がエンジンブロックのタイプ毎に仕分けされた
ボルト、ナント等をそれぞれ無人台車の部品収容部に既
にあるものと交換する必要があり、作業が煩雑であった
。
よって、本願第1発明の目的は、小物部品の交換作業が
容易に行われ、作業効率の向上を図ることができる無人
台車における部品収容具カセットの交換装置を提供する
ことにある。
容易に行われ、作業効率の向上を図ることができる無人
台車における部品収容具カセットの交換装置を提供する
ことにある。
また、本願第2及び第3発明の目的は前記第1発明の目
的に加えて、生産ライン上を走行する無人台車との干渉
を回避して、供給及び交換作業を安全に遂行することが
可能な無人搬送車用部品カセットの供給・交換装置を提
供することにある。
的に加えて、生産ライン上を走行する無人台車との干渉
を回避して、供給及び交換作業を安全に遂行することが
可能な無人搬送車用部品カセットの供給・交換装置を提
供することにある。
[課題を解決するための千段]
本願第1発明は上記した目的を達戒するために、複数の
部品を収容したカセットが無人台車の走行路と平行に多
数、引出し可能に収容されたカセット収容部と、前記カ
セット収容部に収容されたカセットと平行な状態で移動
し、かつカセット収容部から引出されたカセットと、無
人台車から引出されてカセット収容部内に収容されるカ
セットとが載置される少なくとも2つのカセノト載置部
を備えたカセット搬送部材と、前記無人台車の走行路と
直交する方向へ、同走行路近傍の終端点にまで敷設され
た案内レールと、前記案内レールに沿って移動し、終端
点に達した後は走行路内に伸長して、前記搬送部材を無
人台車とカセット交換が可能な位置にまで移送する移送
部材とを設けたことをその要旨とする。
部品を収容したカセットが無人台車の走行路と平行に多
数、引出し可能に収容されたカセット収容部と、前記カ
セット収容部に収容されたカセットと平行な状態で移動
し、かつカセット収容部から引出されたカセットと、無
人台車から引出されてカセット収容部内に収容されるカ
セットとが載置される少なくとも2つのカセノト載置部
を備えたカセット搬送部材と、前記無人台車の走行路と
直交する方向へ、同走行路近傍の終端点にまで敷設され
た案内レールと、前記案内レールに沿って移動し、終端
点に達した後は走行路内に伸長して、前記搬送部材を無
人台車とカセット交換が可能な位置にまで移送する移送
部材とを設けたことをその要旨とする。
また、本願第2発明は上記した目的を達戒するために、
前記第l発明における解決手段に加えて、カセット搬送
部材がカセット収容部側にあるか、走行路側にあるかを
検知し、同カセット搬送部材が走行路側にある時には、
前記無人台車のカセット交換位置までの走行を禁止する
ための禁止信号を出力する禁止手段を設けたことをその
要旨とする。
前記第l発明における解決手段に加えて、カセット搬送
部材がカセット収容部側にあるか、走行路側にあるかを
検知し、同カセット搬送部材が走行路側にある時には、
前記無人台車のカセット交換位置までの走行を禁止する
ための禁止信号を出力する禁止手段を設けたことをその
要旨とする。
さらに、本願第3発明は上記した目的を達或するために
、前記第1発明における解決手段に加えて、無人台車が
カセット交換位置へ走行している時、前記移送部材を無
人台車の走行に干渉しない位置に停止させる停止手段を
設けたことをその要旨とする。
、前記第1発明における解決手段に加えて、無人台車が
カセット交換位置へ走行している時、前記移送部材を無
人台車の走行に干渉しない位置に停止させる停止手段を
設けたことをその要旨とする。
[作用]
本願発明第1発明においては、カセット搬送部材が一方
のカセット載置部にカセット収容部から引出されたカセ
ットを搭載して、案内レールに沿って移動して走行路内
に伸長する移送部材により無人台車とカセット交換が可
能な位置に案内される。
のカセット載置部にカセット収容部から引出されたカセ
ットを搭載して、案内レールに沿って移動して走行路内
に伸長する移送部材により無人台車とカセット交換が可
能な位置に案内される。
また、本願第2発明では前記第1発明の作用に加えて、
カセソト搬送部材が走行路側にある時には禁止手段の出
力する禁止信号により無人台車のカセット交換位置まで
の走行が禁止される。
カセソト搬送部材が走行路側にある時には禁止手段の出
力する禁止信号により無人台車のカセット交換位置まで
の走行が禁止される。
さらに、本願第3発明では、前記第1発明の作用に加え
て、無人台車がカセソト交換位置に走行している時、停
止手段が移動部材を無人台車の走行に干渉しない位置に
停止させる。
て、無人台車がカセソト交換位置に走行している時、停
止手段が移動部材を無人台車の走行に干渉しない位置に
停止させる。
[実施例]
以下、この発明の第1の実施例を図面に従って詳述する
。
。
第1図において、工場等の生産ラインには無人台車1の
走行路2が設けられ、同走行路2に沿って部品補充ステ
ーション3が設置されている。
走行路2が設けられ、同走行路2に沿って部品補充ステ
ーション3が設置されている。
第2図に示すように、前記無人台車lのフレーム4の前
後両端部にはそれぞれ3段の載置部5を有する部品棚6
が配置され、フレーム4の中央部には搭載テーブル7が
設けられている。また、前記フレーム4のステーション
方向の一例には前後一対の脚部8を介してフレーム4の
ほぼ全長に延びるカセット保持部9が設けられ、同保持
部9上には小物部品川カセット10−が引出し可能に載
置されている。
後両端部にはそれぞれ3段の載置部5を有する部品棚6
が配置され、フレーム4の中央部には搭載テーブル7が
設けられている。また、前記フレーム4のステーション
方向の一例には前後一対の脚部8を介してフレーム4の
ほぼ全長に延びるカセット保持部9が設けられ、同保持
部9上には小物部品川カセット10−が引出し可能に載
置されている。
前記小物部品川カセット10内には複数個の小物部品収
容具11 (第3図)が2列に並べられ、各収容具11
内には例えばボルト、ナント、ワソシャ等、同一の小物
部品が収容されている。そして、この無人台車1が組イ
1作業ステーション3に到着すると、テーブル7上に搭
載された被搭載物12(本実施例ではエンジンプロソク
)に対し、収容具11内の小物部品を使用して、部品棚
6上に載置された組付部品Pを組付けるようになってい
る。
容具11 (第3図)が2列に並べられ、各収容具11
内には例えばボルト、ナント、ワソシャ等、同一の小物
部品が収容されている。そして、この無人台車1が組イ
1作業ステーション3に到着すると、テーブル7上に搭
載された被搭載物12(本実施例ではエンジンプロソク
)に対し、収容具11内の小物部品を使用して、部品棚
6上に載置された組付部品Pを組付けるようになってい
る。
前記部品補充ステーション3は左右一対のカセット収容
区域13と両カセット収容区域l3間の搬送車移動区域
14とからなる。そして、各カセット収容区域13には
走行路2側からこれに離間する方向へと、同走行路2と
平行に複数の小物部品収容カセット10が並べられ、こ
れらカセット10にはこの生産ラインで組付けられる各
種エンジンに対応する小物部品がカセット10毎に予め
仕分けされた状態で収容されている。そして、各カセッ
ト10は保持台D上に引出し可能に支持されて、常には
図示しないロック片にて移動不能に保持され、ロック解
除時に両区域13.14間を移動可能になっている。
区域13と両カセット収容区域l3間の搬送車移動区域
14とからなる。そして、各カセット収容区域13には
走行路2側からこれに離間する方向へと、同走行路2と
平行に複数の小物部品収容カセット10が並べられ、こ
れらカセット10にはこの生産ラインで組付けられる各
種エンジンに対応する小物部品がカセット10毎に予め
仕分けされた状態で収容されている。そして、各カセッ
ト10は保持台D上に引出し可能に支持されて、常には
図示しないロック片にて移動不能に保持され、ロック解
除時に両区域13.14間を移動可能になっている。
また、搬送車移動区域l4においては、走行路2から最
も離間したステーション3の終端から走行路2の一側縁
までの範囲内で、走行路2に対し直交する方向に延びる
一対の案内レール15が敷設されている。そして、前記
案内レールl5上を、カセット10を搭載したカセット
搬送車16が往路側又は復路側の把持部Hを手動で引か
れることにより往復するようになっている。そして、保
持台Dのロンクが解除され、保持台D上のカセソト10
が手動で搬送車1側に移動される。この搬送車16はこ
のカセソト10を走行路2側に搬送して、同無人台車l
のカセット10と交換するものであり、搬送車l6の上
面は無人台車1に供給するためのカセット10と、無人
台車lから引き出したカセソト10とを載置ずるための
2つのカセ10 ソトi!置部16a,16bが設けられている。
も離間したステーション3の終端から走行路2の一側縁
までの範囲内で、走行路2に対し直交する方向に延びる
一対の案内レール15が敷設されている。そして、前記
案内レールl5上を、カセット10を搭載したカセット
搬送車16が往路側又は復路側の把持部Hを手動で引か
れることにより往復するようになっている。そして、保
持台Dのロンクが解除され、保持台D上のカセソト10
が手動で搬送車1側に移動される。この搬送車16はこ
のカセソト10を走行路2側に搬送して、同無人台車l
のカセット10と交換するものであり、搬送車l6の上
面は無人台車1に供給するためのカセット10と、無人
台車lから引き出したカセソト10とを載置ずるための
2つのカセ10 ソトi!置部16a,16bが設けられている。
第4〜6図に示すように、両案内レール15の互いに対
向する側面には、これらの長さ方向ほぼ全体に延びる転
動溝l7が形威され、その内部を転動する前後に並ぶ複
数のローラ18がそれぞれ支承軸19を介して案内レー
ル15の上方でこれと並行に延びるスライドレール20
を支持している。また、前記カセット搬送車16の底面
において走行方向における前後2ケ所には、幅方向にお
いて対応する各一対の滑車21が取付け軸22を介して
軸支され、前記スライドレール2oの幅方向両端部が各
対の滑車21の受け溝23内に嵌り込んで、これら滑車
21を転勤可能に支持している。そして、第4図に示す
ようにカセット搬送車l6は中央部が滑車21及びスラ
イドレール2oを介して案内レール15にて支持され、
両端部がキャスタCによって支持されている。
向する側面には、これらの長さ方向ほぼ全体に延びる転
動溝l7が形威され、その内部を転動する前後に並ぶ複
数のローラ18がそれぞれ支承軸19を介して案内レー
ル15の上方でこれと並行に延びるスライドレール20
を支持している。また、前記カセット搬送車16の底面
において走行方向における前後2ケ所には、幅方向にお
いて対応する各一対の滑車21が取付け軸22を介して
軸支され、前記スライドレール2oの幅方向両端部が各
対の滑車21の受け溝23内に嵌り込んで、これら滑車
21を転勤可能に支持している。そして、第4図に示す
ようにカセット搬送車l6は中央部が滑車21及びスラ
イドレール2oを介して案内レール15にて支持され、
両端部がキャスタCによって支持されている。
また、前記スライドレール2oの両端には厚みの大きな
抜止め部24がそれぞれ形威され、滑車21の移動を規
制するようになっている。更に、11 案内レール15の両端部において転勤溝17は閉塞され
、これら閉塞面がローラ18の移動を規制する移動規制
面25となっている。
抜止め部24がそれぞれ形威され、滑車21の移動を規
制するようになっている。更に、11 案内レール15の両端部において転勤溝17は閉塞され
、これら閉塞面がローラ18の移動を規制する移動規制
面25となっている。
そして、搬送車16の往路側把持部Hを走行路2側に引
くと、滑車21がスライドレール20上を走行路2例の
抜止め部24に達するまで移動する。さらに、把持部H
を引き続けると、ローラ18が転動溝17内を走行路2
側の移動規制面25に当接するまで転動することにより
、スライドレール20が案内レール15に対して走行路
2側に移動して、その先端部分が走行路2内に伸長する
。すると、この案内レール■5の端部上に位置する搬送
車16は二点鎖線(第1図〉で示すように、走行路2内
において無人台車1の保持部9に対応するカセット交換
位置に達するようになっている。なお、搬送車l6が無
人台車1からカセソト10を受承すると、これより1ピ
ンチ走行路2例の位置で無人台車1に新たなカセット1
0を供給する。
くと、滑車21がスライドレール20上を走行路2例の
抜止め部24に達するまで移動する。さらに、把持部H
を引き続けると、ローラ18が転動溝17内を走行路2
側の移動規制面25に当接するまで転動することにより
、スライドレール20が案内レール15に対して走行路
2側に移動して、その先端部分が走行路2内に伸長する
。すると、この案内レール■5の端部上に位置する搬送
車16は二点鎖線(第1図〉で示すように、走行路2内
において無人台車1の保持部9に対応するカセット交換
位置に達するようになっている。なお、搬送車l6が無
人台車1からカセソト10を受承すると、これより1ピ
ンチ走行路2例の位置で無人台車1に新たなカセット1
0を供給する。
また、ステーション3側の把持部Hを引くと、12
第6図に示すように、滑車2Iがスライドレール20上
をステーション3側の抜止め部24に達するまで移動す
る。さらに、把持部Hを引き続けると、ローラ18が転
動溝17内をステーション3側の移動規制面25に当接
するまで転勤することにより、スライドレール20が案
内レール15に対してステーション3側に移動して、そ
の先端部分が走行路2内からステーション3内に収縮す
る。
をステーション3側の抜止め部24に達するまで移動す
る。さらに、把持部Hを引き続けると、ローラ18が転
動溝17内をステーション3側の移動規制面25に当接
するまで転勤することにより、スライドレール20が案
内レール15に対してステーション3側に移動して、そ
の先端部分が走行路2内からステーション3内に収縮す
る。
これにより、この案内レール15の端部上に位置する搬
送車16がステーション3内に戻るようになっている。
送車16がステーション3内に戻るようになっている。
両案内レール15の走行路2側の端部間において、床面
にはスライドレール20の伸縮を検知するためのりミソ
トスイソチよりなるレール伸縮センサ26が設けられて
いる。そして、第7図に示すように、レール伸縮センサ
26はスライドレール20が走行路2内に伸長すること
を検知して、この伸長検知信号を地上局の中央コントロ
ーラ27に出力するとともに、スライドレール20が収
縮し走行路2から退避することを検知して、収13 縮検知信号をも前記中央コントローラ27に出力する。
にはスライドレール20の伸縮を検知するためのりミソ
トスイソチよりなるレール伸縮センサ26が設けられて
いる。そして、第7図に示すように、レール伸縮センサ
26はスライドレール20が走行路2内に伸長すること
を検知して、この伸長検知信号を地上局の中央コントロ
ーラ27に出力するとともに、スライドレール20が収
縮し走行路2から退避することを検知して、収13 縮検知信号をも前記中央コントローラ27に出力する。
前記中央コントローラ27はレール伸縮センサ26から
の伸長検知信号に基づいて部品補充ステーション3に対
し所定範囲内に接近して走行する無人台車1のスレーブ
コントローラ29に停止信号を出力し、スレーブコント
ローラ29を介して同無人台車lの走行用電動モータ3
0を停止させる。また、中央コントローラ27はレール
伸縮センサ26からの収縮検知信号に基づいて停止中の
無人台車1のスレーブコントローラ29に駆動信号を出
力し、前記モータ30を回転駆動する。
の伸長検知信号に基づいて部品補充ステーション3に対
し所定範囲内に接近して走行する無人台車1のスレーブ
コントローラ29に停止信号を出力し、スレーブコント
ローラ29を介して同無人台車lの走行用電動モータ3
0を停止させる。また、中央コントローラ27はレール
伸縮センサ26からの収縮検知信号に基づいて停止中の
無人台車1のスレーブコントローラ29に駆動信号を出
力し、前記モータ30を回転駆動する。
さて、上記のように構威したカセソト交換装置の作用に
ついて説明する。
ついて説明する。
今、走行路2上の部品補充ステーション3には無人台車
1が停車している。そして、部品補充ステーション3の
作業者は、無人台車1のテーブル7に搭載されたエンジ
ンブロソク12の種類に合致する各種小物部品を収容し
た収容具11がセソ1・されたカセット10を、カセソ
ト収容区域l314 内で選択して、これに対応する位置に搬送車16を移動
させる。そして、当該カセット10を保持台Dから搬送
車16上に移動させ、1般送車l6の往路側把持部Hを
走行路2方向に引っ張る。
1が停車している。そして、部品補充ステーション3の
作業者は、無人台車1のテーブル7に搭載されたエンジ
ンブロソク12の種類に合致する各種小物部品を収容し
た収容具11がセソ1・されたカセット10を、カセソ
ト収容区域l314 内で選択して、これに対応する位置に搬送車16を移動
させる。そして、当該カセット10を保持台Dから搬送
車16上に移動させ、1般送車l6の往路側把持部Hを
走行路2方向に引っ張る。
すると、搬送車16の滑車21がスライドレール20上
を転動し、1般送車16が走行路2側に移動される。滑
車21がスライドレール2oの走行路2例の抜止め部2
4に達すると、滑車21が転勤を続行することは不可能
となり、把持部Hからの力がスライドレール20を介し
てローラ18に伝達され、ローラl8が転動a17内を
走行路2の方向に転勤する。これにより、スライドレー
ル20が案内レール15の上方を走行路2側に移動して
、同案内レール15から走行路2内に伸長し、この案内
レールl5の端部上に位置する搬送車16は走行路2内
のカセット交換位置に達する。
を転動し、1般送車16が走行路2側に移動される。滑
車21がスライドレール2oの走行路2例の抜止め部2
4に達すると、滑車21が転勤を続行することは不可能
となり、把持部Hからの力がスライドレール20を介し
てローラ18に伝達され、ローラl8が転動a17内を
走行路2の方向に転勤する。これにより、スライドレー
ル20が案内レール15の上方を走行路2側に移動して
、同案内レール15から走行路2内に伸長し、この案内
レールl5の端部上に位置する搬送車16は走行路2内
のカセット交換位置に達する。
前記したスライドレール2oが走行路2内に伸長する直
前に、この伸長動作はレール伸縮センサ26にて検知さ
れ、この伸長検知信号に基づいて中央コントローラ27
は走行路2上を後続する無15 人台車1のスレーブコントローラ29を介しテモータ3
0を停止させる。このため、無人台車1が走行する走行
路2上にスライドレール2oが伸長して無人台車lと接
触したり、走行路2の交換位置に搬送車16が位置する
とき、後続する無人台車1が部品補充ステーション3に
達して搬送車16に干渉することが回避される。
前に、この伸長動作はレール伸縮センサ26にて検知さ
れ、この伸長検知信号に基づいて中央コントローラ27
は走行路2上を後続する無15 人台車1のスレーブコントローラ29を介しテモータ3
0を停止させる。このため、無人台車1が走行する走行
路2上にスライドレール2oが伸長して無人台車lと接
触したり、走行路2の交換位置に搬送車16が位置する
とき、後続する無人台車1が部品補充ステーション3に
達して搬送車16に干渉することが回避される。
そして、このカセット交換位置において、無人台車1に
搭載されたカセッI−10、即ち前回に組付けられたタ
イプのエンジンに要した小物部品を収容した収容具11
がセントされたカセット1oが無人台車1から取り外さ
れ、搬送車16に移動される。このあと、搬送車l6を
1ピッチだけステーション3側に移動させ、同搬送車l
6に搭載したカセット10を無人台車1のカセット保持
部9に移動させる。これにより、無人台車1のカセット
10の交換が終了し、組付け作業を行うべくテーフル7
上に搭載されたエンジンブロック12のタイプに合致す
る小物部品が無人台車1に供給される。
搭載されたカセッI−10、即ち前回に組付けられたタ
イプのエンジンに要した小物部品を収容した収容具11
がセントされたカセット1oが無人台車1から取り外さ
れ、搬送車16に移動される。このあと、搬送車l6を
1ピッチだけステーション3側に移動させ、同搬送車l
6に搭載したカセット10を無人台車1のカセット保持
部9に移動させる。これにより、無人台車1のカセット
10の交換が終了し、組付け作業を行うべくテーフル7
上に搭載されたエンジンブロック12のタイプに合致す
る小物部品が無人台車1に供給される。
16
この後、搬送車16はステーション3側の把持部Hを引
っ張ることにより、ステーション3に戻され、往路とは
逆の順序でスライドレール20上を滑車2lがステーシ
ョン3側の抜止め部24にまで移動して、この後スライ
ドレール20が滑車21にてステーション3イ則に引か
れる。これにより、ローラl8が案内レール15の転動
溝17内をステーション側に移動してスライドレール2
0が収縮して案内レール15上方の位置に復帰し、搬送
車16もステーション3内に戻される。
っ張ることにより、ステーション3に戻され、往路とは
逆の順序でスライドレール20上を滑車2lがステーシ
ョン3側の抜止め部24にまで移動して、この後スライ
ドレール20が滑車21にてステーション3イ則に引か
れる。これにより、ローラl8が案内レール15の転動
溝17内をステーション側に移動してスライドレール2
0が収縮して案内レール15上方の位置に復帰し、搬送
車16もステーション3内に戻される。
また、前記スライドレール20が収縮して走行路2から
部品補充ステーション3内に退避すると、これを検知し
たレール伸縮センサ26からの収縮検知信号に従い中央
コントローラ27が走行路2のステーション3前に停止
している無人台車1のスレーブコントローラ29を介し
てモータ30を駆動し、無人台車1を発進させる。
部品補充ステーション3内に退避すると、これを検知し
たレール伸縮センサ26からの収縮検知信号に従い中央
コントローラ27が走行路2のステーション3前に停止
している無人台車1のスレーブコントローラ29を介し
てモータ30を駆動し、無人台車1を発進させる。
前記したように、この実施例においては、各種エンジン
の組付けに要する小物部品が収納された収容具1lを予
めセソトされた複数個のカセット17 10を部品補充ステーション3に揃え、無人台車1が搭
載するエンジンブロソク12に合致する小物部品が収納
されたカセット10を選択する。そして、この選択され
たカセソト10を搬送車16により走行路2内の交換位
置に搬送し、無人台車1に搭載されているカセット10
と交換する。従って、全小物部品は一括して搬送及び交
換することが可能となり、作業が極めて容易となった。
の組付けに要する小物部品が収納された収容具1lを予
めセソトされた複数個のカセット17 10を部品補充ステーション3に揃え、無人台車1が搭
載するエンジンブロソク12に合致する小物部品が収納
されたカセット10を選択する。そして、この選択され
たカセソト10を搬送車16により走行路2内の交換位
置に搬送し、無人台車1に搭載されているカセット10
と交換する。従って、全小物部品は一括して搬送及び交
換することが可能となり、作業が極めて容易となった。
さらに、作業者の不注意により、エンジンのタイプと合
致しない小物部品が誤って選択された時にも、短時間内
で容易にカセット10を取換えることができる。
致しない小物部品が誤って選択された時にも、短時間内
で容易にカセット10を取換えることができる。
また、スライドレール20が走行路2内に伸長する時に
は、走行路2内おいて部品補充ステーション3に接近し
て走行する無人台車1を停止させる構威としたことによ
り、走行する無人台車1が伸長するスライドレール20
に干渉して、作業が遅延することが回避される。
は、走行路2内おいて部品補充ステーション3に接近し
て走行する無人台車1を停止させる構威としたことによ
り、走行する無人台車1が伸長するスライドレール20
に干渉して、作業が遅延することが回避される。
続いて、この発明の第2の実施例を第8図に従って延べ
る。
る。
l8
この実施例ではスライドレール20と無人台車1との干
渉をするため、レール伸縮センサ26に代えて、走行路
2内における無人台車1の存在を検知する第1及び第2
の光学センサ31,32及び両案内レール15の走行路
2側の端部間において電磁ソレノイドよりなるストソバ
33を床面に出没可能に設けたものである。即ち、第1
の光学センサは無人台車lが部品補充ステーション3に
対して接近して所定範囲内に達したことを検知すると、
中央コントローラ27に検知信号を出力する。
渉をするため、レール伸縮センサ26に代えて、走行路
2内における無人台車1の存在を検知する第1及び第2
の光学センサ31,32及び両案内レール15の走行路
2側の端部間において電磁ソレノイドよりなるストソバ
33を床面に出没可能に設けたものである。即ち、第1
の光学センサは無人台車lが部品補充ステーション3に
対して接近して所定範囲内に達したことを検知すると、
中央コントローラ27に検知信号を出力する。
中央コントローラ27はこの検知信号に従い、電磁ソレ
ノイドを駆動してストソパ33を床面から突出させ、、
スライドレール20の伸長を阻止し、これが走行中の無
人台車1に干渉することを防止する。そして、無人台車
1が部品補充ステーション3に沿って所定位置に停車す
ると、これを検出した第2の光学センサ32からの検出
信号に従い中央コントローラ27は電磁ソレノイドを消
磁させ、ストソパ33を床面に没入させる。これ19 により、スライドレールが伸長する際の障害がなくなり
、スライドレール20が走行路2内に伸長し、搬送車l
6が交換位置に達し、カセット10の交換が可能になる
。
ノイドを駆動してストソパ33を床面から突出させ、、
スライドレール20の伸長を阻止し、これが走行中の無
人台車1に干渉することを防止する。そして、無人台車
1が部品補充ステーション3に沿って所定位置に停車す
ると、これを検出した第2の光学センサ32からの検出
信号に従い中央コントローラ27は電磁ソレノイドを消
磁させ、ストソパ33を床面に没入させる。これ19 により、スライドレールが伸長する際の障害がなくなり
、スライドレール20が走行路2内に伸長し、搬送車l
6が交換位置に達し、カセット10の交換が可能になる
。
なお、この発明では前記第l及び第2実施例におけるレ
ール伸縮センサ26による干渉防止装置、両光学センサ
31.32及びストソパ33による干渉防止装置を併用
することも可能である。
ール伸縮センサ26による干渉防止装置、両光学センサ
31.32及びストソパ33による干渉防止装置を併用
することも可能である。
[効果]
以上詳述したように、本願第1発明は小物部品の交換作
業が容易に行われ、作業効率の向上を図ることができる
という優れた効果を発揮する。
業が容易に行われ、作業効率の向上を図ることができる
という優れた効果を発揮する。
また、本願第2及び第3発明は第1発明の効果に加えて
、生産ライン上を走行する無人台車との干渉を回避して
、供給及び交換作業を安全に遂行することができるとい
う効果を奏する。
、生産ライン上を走行する無人台車との干渉を回避して
、供給及び交換作業を安全に遂行することができるとい
う効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明のカセット供給・交換装置を無人台車
とともに示す平面図、第2図は無人台車を示す側面図、
第3図は小物部品収容容器を示す20 斜視図、第4図は案内レール上におけるカセット搬送車
の支持構造を示す正断面図、第5図は案内レール上にお
レ』るカセソトIIIQ送車の支持構造を示す側断面図
、第6図は第5図に示す搬送車が走行路内の交換位置に
達した状態を示す側断面図、第7図は第1の実施例の電
気的構威を示すブロソク回路図、第8図は第2の実施例
の電気的構或を示すブロソク回路図である。 無人台車1、走行路2、カセット10、カセット収容部
としてのカセット収容区域13、案内レール15、カセ
ット搬送部材としてのカセソト搬送車l6、カセソト載
置部16a,16b、移送部材としてのスライドレール
20、禁止手段としてのレール伸縮センサ26及び中央
コントローラ27、停止手段としてのス1・ソパ33。
とともに示す平面図、第2図は無人台車を示す側面図、
第3図は小物部品収容容器を示す20 斜視図、第4図は案内レール上におけるカセット搬送車
の支持構造を示す正断面図、第5図は案内レール上にお
レ』るカセソトIIIQ送車の支持構造を示す側断面図
、第6図は第5図に示す搬送車が走行路内の交換位置に
達した状態を示す側断面図、第7図は第1の実施例の電
気的構威を示すブロソク回路図、第8図は第2の実施例
の電気的構或を示すブロソク回路図である。 無人台車1、走行路2、カセット10、カセット収容部
としてのカセット収容区域13、案内レール15、カセ
ット搬送部材としてのカセソト搬送車l6、カセソト載
置部16a,16b、移送部材としてのスライドレール
20、禁止手段としてのレール伸縮センサ26及び中央
コントローラ27、停止手段としてのス1・ソパ33。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数の部品を収容したカセットが無人台車の走行路
と平行に引出し可能に収容されたカセット収容部と、 前記カセット収容部に収容されたカセットと平行な状態
で移動し、かつカセット収容部から引出されたカセット
と、無人台車から引出されてカセット収容部内に収容さ
れるカセットとが載置される少なくとも2つのカセット
載置部を備えたカセット搬送部材と、 前記無人台車の走行路と直交する方向へ、同走行路近傍
の終端点にまで敷設された案内レールと、前記案内レー
ルに沿って移動し、終端点に達した後は走行路内に伸長
して、前記搬送部材を無人台車とカセット交換が可能な
位置にまで移送する移送部材と からなる無人台車用部品カセットの供給・交換装置。 2、複数の部品を収容したカセットが無人台車の走行路
と平行に引出し可能に収容されたカセット収容部と、 前記カセット収容部に収容されたカセットと平行な状態
で移動し、かつカセット収容部から引出されたカセット
と、無人台車から引出されてカセット収容部内に収容さ
れるカセットとが載置される少なくとも2つのカセット
載置部を備えたカセット搬送部材と、 前記無人台車の走行路と直交する方向へ、同走行路近傍
の終端点にまで敷設された案内レールと、前記案内レー
ルに沿って移動し、終端点に達した後は走行路内に伸長
して、前記搬送部材を無人台車とカセット交換が可能な
位置にまで移送する移送部材と、 前記カセット搬送部材がカセット収容部側にあるか、走
行路側にあるかを検知し、同カセット搬送部材が走行路
側にある時には、前記無人台車のカセット交換位置まで
の走行を禁止するための禁止信号を出力する禁止手段と からなる無人台車用部品カセットの供給・交換装置。 3、複数の部品を収容したカセットが無人台車の走行路
と平行に引出し可能に収容されたカセット収容部と、 前記カセット収容部に収容されたカセットと平行な状態
で移動し、かつカセット収容部から引出されたカセット
と、無人台車から引出されてカセット収容部内に収容さ
れるカセットとが載置される少なくとも2つのカセット
載置部を備えたカセット搬送部材と、 前記無人台車の走行路と直交する方向へ、同走行路近傍
の終端点にまで敷設された案内レールと、前記案内レー
ルに沿って移動し、終端点に達した後は走行路内に伸長
して、前記搬送部材を無人台車とカセット交換が可能な
位置にまで移送する移送部材と、 前記無人台車がカセット交換位置へ走行している時、前
記移送部材を無人台車の走行に干渉しない位置に停止さ
せる停止手段と からなる無人台車用部品カセットの供給・交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1188486A JP2715575B2 (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | 無人台車用部品カセットの供給・交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1188486A JP2715575B2 (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | 無人台車用部品カセットの供給・交換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0355135A true JPH0355135A (ja) | 1991-03-08 |
| JP2715575B2 JP2715575B2 (ja) | 1998-02-18 |
Family
ID=16224577
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1188486A Expired - Lifetime JP2715575B2 (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | 無人台車用部品カセットの供給・交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2715575B2 (ja) |
-
1989
- 1989-07-20 JP JP1188486A patent/JP2715575B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2715575B2 (ja) | 1998-02-18 |
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