JPH0355301A - 踏盤類の敷設枠 - Google Patents
踏盤類の敷設枠Info
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- JPH0355301A JPH0355301A JP1189240A JP18924089A JPH0355301A JP H0355301 A JPH0355301 A JP H0355301A JP 1189240 A JP1189240 A JP 1189240A JP 18924089 A JP18924089 A JP 18924089A JP H0355301 A JPH0355301 A JP H0355301A
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A30/00—Adapting or protecting infrastructure or their operation
- Y02A30/60—Planning or developing urban green infrastructure
Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、木レンガ、コンクリート平板又は各種のタイ
ル類等の踏盤類を保持する踏盤類の敷設枠に関するもの
である。
ル類等の踏盤類を保持する踏盤類の敷設枠に関するもの
である。
[従来の技術]
踏盤類を保持する敷設枠は、本発明者の提案に係るもの
である。
である。
これは、概ね、枠体中に複数の保持区画を構成したもの
で、これを、その保持区画中に木レンガ等の踏盤類を保
持させた上で、所定の領域に敷設し、木レンガ等の踏盤
類による舗装を完成させるものである(特開昭64−3
3301号等)。
で、これを、その保持区画中に木レンガ等の踏盤類を保
持させた上で、所定の領域に敷設し、木レンガ等の踏盤
類による舗装を完成させるものである(特開昭64−3
3301号等)。
[発明が解決しようとする課題]
上記のように、本発明者の提案に係る従来の踏盤類の敷
設枠は、その各保持区画に本レンガその他の踏盤類を保
持させ、平坦に造成した下地上に連設配置することによ
り踏盤類による舗装を完成させるものである。
設枠は、その各保持区画に本レンガその他の踏盤類を保
持させ、平坦に造成した下地上に連設配置することによ
り踏盤類による舗装を完成させるものである。
ところが、上記のようにして得られた舗装路面は、敷設
枠の保持区画で保持された踏盤類によるものであるから
、その舗装路面の目地に、保持区画の区画壁の上端が上
方から若干見える状態となっている。これが人によって
は目障りであるという場合もあった。
枠の保持区画で保持された踏盤類によるものであるから
、その舗装路面の目地に、保持区画の区画壁の上端が上
方から若干見える状態となっている。これが人によって
は目障りであるという場合もあった。
本発明は、副作用的な他の障害を生じさせることなく上
記の問題点を解決することを目的とするちのである。
記の問題点を解決することを目的とするちのである。
[課題を解決するための手段]
本発明の要旨とするところは、
枠体に、踏盤類を保持する複数の保持区画を区画構成し
、 上記各保持区画の下部には透水用開口部を開けた底板を
構成し、 かつ上記保持区画中に上記踏盤類を固定する固定手段を
構成し、 更に上記各保持区画を区画する区画壁の上部に砂類を付
着させた踏盤類の敷設枠である.上記枠体は、これに構
成する保持区画用の区画壁その他の全構成要素を弾力性
を有するプラスチック材により成形するのが適当である
。
、 上記各保持区画の下部には透水用開口部を開けた底板を
構成し、 かつ上記保持区画中に上記踏盤類を固定する固定手段を
構成し、 更に上記各保持区画を区画する区画壁の上部に砂類を付
着させた踏盤類の敷設枠である.上記枠体は、これに構
成する保持区画用の区画壁その他の全構成要素を弾力性
を有するプラスチック材により成形するのが適当である
。
上記枠体の平面形状は、敷設上の都合から、正方形又は
長方形等の方形が適当である。もっとも円形その他の形
状も妨げない。
長方形等の方形が適当である。もっとも円形その他の形
状も妨げない。
上記保持区画の平面形状は、当然、これらによって保持
すべき踏盤類の形状に対応すべきである。それ故、方形
が一般的であるが、円形、楕円形又は三角形等も採用可
能である.尤も保持区画を平面から見て円形又は楕円形
等に構成した場合には、各保持区画の間に隙間が生じる
ことになるので、この隙間には多数の踏圧突起を立設す
る等の処置が必要となる。
すべき踏盤類の形状に対応すべきである。それ故、方形
が一般的であるが、円形、楕円形又は三角形等も採用可
能である.尤も保持区画を平面から見て円形又は楕円形
等に構成した場合には、各保持区画の間に隙間が生じる
ことになるので、この隙間には多数の踏圧突起を立設す
る等の処置が必要となる。
また上記固定手段としては、種々の構成を自由に採用す
ることができる。
ることができる。
例えば、底板の下面からビス等により踏盤類を固定する
構成を採用することができる。
構成を採用することができる。
また例えば、上記保持区画を区画する区画壁に、各々区
画内方斜め下向きに弾力性を有する鍔片を張出し、これ
により踏盤類の側部を支持する構成とすることもできる
.この構成を採用する場合には、後述するように、踏盤
類の側部途中に下方が拡大する段差を構成するのが良い
。こうすれば、上記鍔片の下端を、保持区画内に装入し
た踏盤類の側部の段差に係止させて、踏盤類の確実な抜
け止めとすることができるゆなおまた上記鍔片は、踏盤
類が本レンガのように水分の含有状態により膨張収縮を
繰り返すタイプの場合には、これによりその膨張収縮を
吸収することもできる。
画内方斜め下向きに弾力性を有する鍔片を張出し、これ
により踏盤類の側部を支持する構成とすることもできる
.この構成を採用する場合には、後述するように、踏盤
類の側部途中に下方が拡大する段差を構成するのが良い
。こうすれば、上記鍔片の下端を、保持区画内に装入し
た踏盤類の側部の段差に係止させて、踏盤類の確実な抜
け止めとすることができるゆなおまた上記鍔片は、踏盤
類が本レンガのように水分の含有状態により膨張収縮を
繰り返すタイプの場合には、これによりその膨張収縮を
吸収することもできる。
ところで上記保持区画で保持対象とする踏盤類は、前記
のように、本レンガ、コンクリート平板又はタイル類そ
の他であり、特定のそれに限定されない。また上記した
ように、いずれも、例えば、前記鍔片の下端で保持区画
中に固定され得るように、側部途中に下方の方が拡大す
る段差を構成するのが良い. また前記砂類は、自然の砂を用いても良いし、適当な石
を砕いて生成させたものでも良い.所望により、種々の
色の砂類を用いることもできる,上記砂類は接着剤を用
いて付着させるのが適当である。
のように、本レンガ、コンクリート平板又はタイル類そ
の他であり、特定のそれに限定されない。また上記した
ように、いずれも、例えば、前記鍔片の下端で保持区画
中に固定され得るように、側部途中に下方の方が拡大す
る段差を構成するのが良い. また前記砂類は、自然の砂を用いても良いし、適当な石
を砕いて生成させたものでも良い.所望により、種々の
色の砂類を用いることもできる,上記砂類は接着剤を用
いて付着させるのが適当である。
具体的には、例えば、接着剤槽に、敷設枠を裏返しにし
て僅かに浸す等により、区画壁の上部に接着剤を付着さ
せ、その後同様に裏返しにした状態のままで、上面を平
坦にして配してある砂類上に敷設枠の上部を接触させる
ことにより、区画壁の上部に砂類を付着させることがで
きる。ただし枠体の外壁と共通となっている区画壁につ
いては、その外周側に付着した砂類は直ちに掻き落とし
てしまうのが良い。敷設の際に隣接する敷設枠相互が良
好に当接できるようにする趣旨である。
て僅かに浸す等により、区画壁の上部に接着剤を付着さ
せ、その後同様に裏返しにした状態のままで、上面を平
坦にして配してある砂類上に敷設枠の上部を接触させる
ことにより、区画壁の上部に砂類を付着させることがで
きる。ただし枠体の外壁と共通となっている区画壁につ
いては、その外周側に付着した砂類は直ちに掻き落とし
てしまうのが良い。敷設の際に隣接する敷設枠相互が良
好に当接できるようにする趣旨である。
なお区画壁の上部に砂類を付着させる手段は、この外の
構成を採用することち自由であることは言うまでもない
。
構成を採用することち自由であることは言うまでもない
。
なお前記枠体の外壁には、隣接する相互を接続する雌雄
の接続手段を構成する。
の接続手段を構成する。
[作用]
本発明は、以上のような構成であるから、敷設枠中の各
保持区画に所望の踏盤類を保持させ、そうした上で、上
記敷設枠を所望の領域に連設すれば、区画壁の露出しな
い踏盤類による舗装が完成される. 先ず上記踏盤類を敷設枠の保持区画に装入保持させる.
前記したように、上記保持区画を区画する区画壁に鍔片
を構成し、かつ踏盤類の側部の途中に下方が拡大する段
差を構成しておけば、単に保持区画中に踏盤類を押し込
むだけで、当該の踏盤類を保持区画中に固定することが
できる。即ち、保持区画に踏盤類を押し込むと、初めは
鍔片は、外方に後退してその押し込み動作を許容し、次
いで上記踏盤類の段差が上記鍔片の下端を通過すると、
鍔片は原位置方向に復帰して上記段差に係止するに至る
。こうして踏盤類は保持区画内に固定される。なお上記
鍔片は、その弾力性により、踏盤類が本レンガのように
水分状態により膨彊収縮を繰り返すタイプの場合には、
その膨張収縮を吸収する作用をも有する。
保持区画に所望の踏盤類を保持させ、そうした上で、上
記敷設枠を所望の領域に連設すれば、区画壁の露出しな
い踏盤類による舗装が完成される. 先ず上記踏盤類を敷設枠の保持区画に装入保持させる.
前記したように、上記保持区画を区画する区画壁に鍔片
を構成し、かつ踏盤類の側部の途中に下方が拡大する段
差を構成しておけば、単に保持区画中に踏盤類を押し込
むだけで、当該の踏盤類を保持区画中に固定することが
できる。即ち、保持区画に踏盤類を押し込むと、初めは
鍔片は、外方に後退してその押し込み動作を許容し、次
いで上記踏盤類の段差が上記鍔片の下端を通過すると、
鍔片は原位置方向に復帰して上記段差に係止するに至る
。こうして踏盤類は保持区画内に固定される。なお上記
鍔片は、その弾力性により、踏盤類が本レンガのように
水分状態により膨彊収縮を繰り返すタイプの場合には、
その膨張収縮を吸収する作用をも有する。
このようにして敷設枠中の保持区画に踏盤類を保持させ
た上で、所要の領域に上記敷設枠を敷設する。敷設枠相
互はその外壁に構成した雌雄の接続手段で接続する。な
お上記所要の領域には、予め平坦な透水性下地を造或し
ておくのが適当である。上記透水性下地としては砂利下
地が適当である。上記砂利下地は、例えば、所要の領域
を若干掘り下げて、ここに砂利を配し、かつ転圧し、砂
を施して不陸を調整して造成することができる。
た上で、所要の領域に上記敷設枠を敷設する。敷設枠相
互はその外壁に構成した雌雄の接続手段で接続する。な
お上記所要の領域には、予め平坦な透水性下地を造或し
ておくのが適当である。上記透水性下地としては砂利下
地が適当である。上記砂利下地は、例えば、所要の領域
を若干掘り下げて、ここに砂利を配し、かつ転圧し、砂
を施して不陸を調整して造成することができる。
しかしてこのようにして予め平坦な敷設用の下地を構成
しておけば、上記のように敷設枠を連設配置するだけで
、極めて容易に踏盤類による平坦な舗装路面が構成され
る。
しておけば、上記のように敷設枠を連設配置するだけで
、極めて容易に踏盤類による平坦な舗装路面が構成され
る。
しかもこうして構成された路面は、保持区画を区画する
区画壁の上部に砂類が付着させてあるので、踏盤類によ
る舗装路面の目地部分に、砂類が現われ、区画壁が隠蔽
状態になっている。したがって舗装路面に自然の風合い
が得られる。
区画壁の上部に砂類が付着させてあるので、踏盤類によ
る舗装路面の目地部分に、砂類が現われ、区画壁が隠蔽
状態になっている。したがって舗装路面に自然の風合い
が得られる。
上記砂類は区画壁の上部に付着させたものであり、踏盤
類間の目地に単に装入したものではないので、目地から
飛散して路面に広がるようなことはない.また砂類を単
に目地に装入した場合には、下方に沈んでしまうので、
区画壁を隠蔽するためには多量のそれを充填しなければ
ならなくなるが、例えば、踏盤類として本レンガを用い
、区画壁に鍔片を構成した場合も、上記のように単に充
填したのでは、砂類により本レンガの膨張収縮が阻害さ
れ、鍔片の作用を無にしてしまう結果となる.これに対
して本発明では区画壁の上部に砂類を付着させたもので
、鍔片の周囲には砂類が充填されないので、その作用が
阻害されることはない。
類間の目地に単に装入したものではないので、目地から
飛散して路面に広がるようなことはない.また砂類を単
に目地に装入した場合には、下方に沈んでしまうので、
区画壁を隠蔽するためには多量のそれを充填しなければ
ならなくなるが、例えば、踏盤類として本レンガを用い
、区画壁に鍔片を構成した場合も、上記のように単に充
填したのでは、砂類により本レンガの膨張収縮が阻害さ
れ、鍔片の作用を無にしてしまう結果となる.これに対
して本発明では区画壁の上部に砂類を付着させたもので
、鍔片の周囲には砂類が充填されないので、その作用が
阻害されることはない。
また付着させた砂類には砂粒間に完全に接着剤等が充填
されてしまう訳ではないので、透水性も確保できる. なおこのような敷設枠により構成される舗装路面は歩道
又は駐車場として適当である.[実施例] 以下図面に基づいて本発明の一実施例を説明する。
されてしまう訳ではないので、透水性も確保できる. なおこのような敷設枠により構成される舗装路面は歩道
又は駐車場として適当である.[実施例] 以下図面に基づいて本発明の一実施例を説明する。
第1図及び第2図に示したように、平面から見て正方形
の枠体lに、縦横に九個の各々平面から見て正方形の保
持区画2、2・・・を構成する。
の枠体lに、縦横に九個の各々平面から見て正方形の保
持区画2、2・・・を構成する。
上記保持区画2、2・・・は、各々区画壁3、3・・・
で仕切り、上記区画壁3、3・・・の上端から、各保持
区画2、2・・・の各辺に一枚の割合で、区画内方斜め
下向きに鍔片4を張出させる。
で仕切り、上記区画壁3、3・・・の上端から、各保持
区画2、2・・・の各辺に一枚の割合で、区画内方斜め
下向きに鍔片4を張出させる。
また各保持区画2、2・・・の下部には、その四隅から
中央に向かって延びるアーム状の部分と中央部の円形の
部分からなる底板5を構成する。中央部の円形の部分に
は円形の透水孔6を穿設する.なお各保持区画2、2・
・・の各辺に沿った開口部分は透水開口7、7・・・と
なるものである。
中央に向かって延びるアーム状の部分と中央部の円形の
部分からなる底板5を構成する。中央部の円形の部分に
は円形の透水孔6を穿設する.なお各保持区画2、2・
・・の各辺に沿った開口部分は透水開口7、7・・・と
なるものである。
更に枠体lの四辺のうち隣接する二辺には各々接続凹部
8、8を構成し、他の隣接する二辺には各々接続突部9
、9を構成する。
8、8を構成し、他の隣接する二辺には各々接続突部9
、9を構成する。
なお枠体l及びこれに構成する以上の各構成要素は弾力
性を有するプラスチック材により一体に成形する. こうして構成した敷設枠の保持区画2、2・・・を区画
する区画壁3、3・・・の上部には、天然の砂10を付
着させる。上記砂10の付着は、先ず図示しない接着剤
槽に、上記敷設枠を裏返しにして僅かに浸すことにより
、区画壁3、3・・・の上部に接着剤を付着させる。引
き続いて敷設枠を同様に裏返しにした状態で平坦に配し
てある砂10上にその区画壁3、3・・・の上部を接蝕
させることにより、砂10を付着させる。
性を有するプラスチック材により一体に成形する. こうして構成した敷設枠の保持区画2、2・・・を区画
する区画壁3、3・・・の上部には、天然の砂10を付
着させる。上記砂10の付着は、先ず図示しない接着剤
槽に、上記敷設枠を裏返しにして僅かに浸すことにより
、区画壁3、3・・・の上部に接着剤を付着させる。引
き続いて敷設枠を同様に裏返しにした状態で平坦に配し
てある砂10上にその区画壁3、3・・・の上部を接蝕
させることにより、砂10を付着させる。
この実施例は、以上のような構成であるから、先に説明
した本発明者の提案に係る従来の木レンガの敷設枠と同
様に、歩道や駐車場等の舗装のために使用することがで
きる。
した本発明者の提案に係る従来の木レンガの敷設枠と同
様に、歩道や駐車場等の舗装のために使用することがで
きる。
ここでは、踏盤類としては本レンガ11,11・・・を
用いることとし、上記木レンガ11、1l・・・は、第
3図〜第5図に示したように、平面から見てほぼ正方形
に構成し、各側部に下部側が拡大する段差12、12・
・・を構成する。段差12、12・・・の高さ方向の位
置は、木レンガ1lを保持区画2内に装入した場合に、
各鍔片4、4・・・の下端が上記段差12、12・・・
に上方から当接し得るように定める。
用いることとし、上記木レンガ11、1l・・・は、第
3図〜第5図に示したように、平面から見てほぼ正方形
に構成し、各側部に下部側が拡大する段差12、12・
・・を構成する。段差12、12・・・の高さ方向の位
置は、木レンガ1lを保持区画2内に装入した場合に、
各鍔片4、4・・・の下端が上記段差12、12・・・
に上方から当接し得るように定める。
要舗装領域への敷設枠の敷設に先立って、予めその保持
区画2、2・・・に木レンガ11,11−・−を保持さ
せる。
区画2、2・・・に木レンガ11,11−・−を保持さ
せる。
上記本レンガ11、11・・・の保持区画2、2・・・
への装入保持は、本レンガ11、11・・・を,各保持
区画2、2・・・中に単に押し込むだけで行なわれ得る
。そうすると、鍔片4、4・・・は、このときそれぞれ
外方に後退するので、木レンガ1l、11・・・の装入
は許容され、かつ側部の段差l2、l2・・・が上記鍔
片4、4−・・の下端位置を通過すると同時に上記鍔片
4、4・・・は内方に復帰し、その下端が上記段差l2
、l2・・・に当接し、本レンガl1、l1・・・を保
持区画2、2・・・中へ固定するに至るものである。
への装入保持は、本レンガ11、11・・・を,各保持
区画2、2・・・中に単に押し込むだけで行なわれ得る
。そうすると、鍔片4、4・・・は、このときそれぞれ
外方に後退するので、木レンガ1l、11・・・の装入
は許容され、かつ側部の段差l2、l2・・・が上記鍔
片4、4−・・の下端位置を通過すると同時に上記鍔片
4、4・・・は内方に復帰し、その下端が上記段差l2
、l2・・・に当接し、本レンガl1、l1・・・を保
持区画2、2・・・中へ固定するに至るものである。
一方、予め要舗装領域をできるだけ平坦な下地に造成す
る。ここでは透水性の良好な砂利下地l3を採用する.
上記砂利下地l3は、上記領域を若干掘り下げ、砂利を
投入し、転圧し、更に不陸を調整すべく砂を施して造成
することができる. そうした上で保持区画2、2・・・に木レンガl1、1
1・・・を装入した上記敷設枠を、上記砂利下地13上
に連設配置する.敷設枠相互は、第5図に示したように
、隣接する一方の接続凹部8、8に、他方の接続突部9
、9を嵌合させることによって結合する。
る。ここでは透水性の良好な砂利下地l3を採用する.
上記砂利下地l3は、上記領域を若干掘り下げ、砂利を
投入し、転圧し、更に不陸を調整すべく砂を施して造成
することができる. そうした上で保持区画2、2・・・に木レンガl1、1
1・・・を装入した上記敷設枠を、上記砂利下地13上
に連設配置する.敷設枠相互は、第5図に示したように
、隣接する一方の接続凹部8、8に、他方の接続突部9
、9を嵌合させることによって結合する。
しかしてこうして上記要舗装領域に敷設枠を連投配置す
れば、本レンガl1、11・・・による平坦な舗装が極
めて容易に完成する。
れば、本レンガl1、11・・・による平坦な舗装が極
めて容易に完成する。
こうして構成された舗装路面は、保持区画2、2・・・
を区画する区画壁3、3・・・の上部に砂10を付着し
てあるので、木レンガ11、11・・・による舗装路面
の目地部分に、上記区画壁3、3・・・が露出せず、砂
10による自然な風合いが得られる。
を区画する区画壁3、3・・・の上部に砂10を付着し
てあるので、木レンガ11、11・・・による舗装路面
の目地部分に、上記区画壁3、3・・・が露出せず、砂
10による自然な風合いが得られる。
また上記砂10は区画壁3、3・・・の上部に付着させ
たものであるから、木レンガ11、l1・・・間の目地
から飛敗して舗装路面に広がるようなことはない。更に
上記砂10は鍔片4,4・・・の周囲に充填されること
にはならないので、鍔片4、4・・・による木レンガ1
1% ti・・・の膨張収縮の吸収作用が阻害されるこ
とはない。
たものであるから、木レンガ11、l1・・・間の目地
から飛敗して舗装路面に広がるようなことはない。更に
上記砂10は鍔片4,4・・・の周囲に充填されること
にはならないので、鍔片4、4・・・による木レンガ1
1% ti・・・の膨張収縮の吸収作用が阻害されるこ
とはない。
加えて区画壁3、3・・・に付着させた砂10には砂粒
間に完全に接着剤等が充填されてしまう訳ではないので
、各砂粒間に隙間が残っており、透水性は失われない. 〔発明の効果] 本発明によれば、得られる踏盤類による舗装路面の目地
に保持区画の区画壁が露出せず、砂が見える状態なので
、踏盤類による舗装の外観の美観が向上する。
間に完全に接着剤等が充填されてしまう訳ではないので
、各砂粒間に隙間が残っており、透水性は失われない. 〔発明の効果] 本発明によれば、得られる踏盤類による舗装路面の目地
に保持区画の区画壁が露出せず、砂が見える状態なので
、踏盤類による舗装の外観の美観が向上する。
また目地から見える砂寧が飛散する虞もない。
更に目地の区画璧をIll蔽する砂類によって、例えば
、踏盤頚として木レンガを用い、区画壁に鍔片を横成し
た場合にも、鍔片による木レンガの膨張収縮の吸収作用
が阻害されることはない。
、踏盤頚として木レンガを用い、区画壁に鍔片を横成し
た場合にも、鍔片による木レンガの膨張収縮の吸収作用
が阻害されることはない。
加えて構成された舗装路面は目地の透水性が確保され得
るものである。
るものである。
図面は本発明の一実施例を示したもので、第1図は一部
の砂以外を除去した状態の敷設枠の平面図、第2図は砂
の付着した状態の第i図のA−A綿断面図、第3図は木
レンガを保持させた状態の敷設枠の平面図、第4図は第
3図のB−B綿断面図、第5図は本レンガを保持させた
敷設枠相互を接続した部分の拡大断面図である。 l・・・枠体、2・・・保持区画、3・・・区画壁、4
・・一鍔片、5・・・底板、6・・・透水孔、7・・・
透水開口、8・・・接続凹部、9・・・接続突部、lO
・・・砂、11・・・本レンガ、12・・・段差、13
・・・砂利下地。
の砂以外を除去した状態の敷設枠の平面図、第2図は砂
の付着した状態の第i図のA−A綿断面図、第3図は木
レンガを保持させた状態の敷設枠の平面図、第4図は第
3図のB−B綿断面図、第5図は本レンガを保持させた
敷設枠相互を接続した部分の拡大断面図である。 l・・・枠体、2・・・保持区画、3・・・区画壁、4
・・一鍔片、5・・・底板、6・・・透水孔、7・・・
透水開口、8・・・接続凹部、9・・・接続突部、lO
・・・砂、11・・・本レンガ、12・・・段差、13
・・・砂利下地。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 枠体に、踏盤類を保持する複数の保持区画を区画構成し
、 上記各保持区画の下部には透水用開口部を開けた底板を
構成し、 かつ上記保持区画中に上記踏盤類を固定する固定手段を
構成し、 更に上記各保持区画を区画する区画壁の上部に砂類を付
着させた踏盤類の敷設枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1189240A JPH0699881B2 (ja) | 1989-07-22 | 1989-07-22 | 踏盤類の敷設枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1189240A JPH0699881B2 (ja) | 1989-07-22 | 1989-07-22 | 踏盤類の敷設枠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0355301A true JPH0355301A (ja) | 1991-03-11 |
| JPH0699881B2 JPH0699881B2 (ja) | 1994-12-07 |
Family
ID=16237961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1189240A Expired - Lifetime JPH0699881B2 (ja) | 1989-07-22 | 1989-07-22 | 踏盤類の敷設枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0699881B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016132891A (ja) * | 2015-01-16 | 2016-07-25 | 株式会社 林物産発明研究所 | 透水機能を具え舗装用枠体 |
| CN107287998A (zh) * | 2016-03-30 | 2017-10-24 | 徐建华 | 一种人行道透水砖的路基施工方法及透水砖 |
| KR102448199B1 (ko) * | 2022-07-22 | 2022-09-27 | 조창제 | 조립식 합성블록 |
-
1989
- 1989-07-22 JP JP1189240A patent/JPH0699881B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016132891A (ja) * | 2015-01-16 | 2016-07-25 | 株式会社 林物産発明研究所 | 透水機能を具え舗装用枠体 |
| CN107287998A (zh) * | 2016-03-30 | 2017-10-24 | 徐建华 | 一种人行道透水砖的路基施工方法及透水砖 |
| CN107287998B (zh) * | 2016-03-30 | 2019-11-08 | 徐建华 | 一种人行道透水砖的路基施工方法及透水砖 |
| KR102448199B1 (ko) * | 2022-07-22 | 2022-09-27 | 조창제 | 조립식 합성블록 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0699881B2 (ja) | 1994-12-07 |
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