JPH0355316Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0355316Y2 JPH0355316Y2 JP1987023869U JP2386987U JPH0355316Y2 JP H0355316 Y2 JPH0355316 Y2 JP H0355316Y2 JP 1987023869 U JP1987023869 U JP 1987023869U JP 2386987 U JP2386987 U JP 2386987U JP H0355316 Y2 JPH0355316 Y2 JP H0355316Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shelf
- door
- toothbrush
- back surface
- toothbrushes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
- Brushes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は例えば洗面台の上方に取付けられる化
粧キヤビネツト、とくに化粧キヤビネツトの棚扉
構造に関する。
粧キヤビネツト、とくに化粧キヤビネツトの棚扉
構造に関する。
近年、居住空間の有効利用と共に、衛生設備空
間に設置される洗面化粧台と併置される化粧キヤ
ビネツトの空間利用が進められている。
間に設置される洗面化粧台と併置される化粧キヤ
ビネツトの空間利用が進められている。
この種の化粧キヤビネツトとして、例えば実公
昭61−35073号公報に記載された構造のものがあ
る。これは、化粧キヤビネツトの袖部の前面に複
数の棚を形成し、上下の棚を利用して物品の収納
部を設けたものである。棚は前方に大きく突出
し、これらの上下の棚板の前面縁に沿うようにほ
ぼL字状又は円形の横断面を持つ扉を開閉自在に
取り付けている。このように前方に突出する棚及
びその縁部を覆う形状の扉を設けることにより、
化粧キヤビネツトの奥行き寸法に拘束されない物
品の収納空間を備えることができる。
昭61−35073号公報に記載された構造のものがあ
る。これは、化粧キヤビネツトの袖部の前面に複
数の棚を形成し、上下の棚を利用して物品の収納
部を設けたものである。棚は前方に大きく突出
し、これらの上下の棚板の前面縁に沿うようにほ
ぼL字状又は円形の横断面を持つ扉を開閉自在に
取り付けている。このように前方に突出する棚及
びその縁部を覆う形状の扉を設けることにより、
化粧キヤビネツトの奥行き寸法に拘束されない物
品の収納空間を備えることができる。
ところで、棚及び扉によつて得られる収納部に
は、歯ブラシ、歯磨き、髭剃り及び化粧品等を納
めて使用することが多い。これらの物品の中で、
歯ブラシはその用途の面から清潔に保管する必要
があり、たとえば棚の奥側の背部壁に吊り下げる
ような構造が採用されている。しかし、棚の上に
は様々な物品を載せておくので、奥側に収納され
る歯ブラシの出し入れが不便であり、歯ブラシの
収納の面で難点があつた。
は、歯ブラシ、歯磨き、髭剃り及び化粧品等を納
めて使用することが多い。これらの物品の中で、
歯ブラシはその用途の面から清潔に保管する必要
があり、たとえば棚の奥側の背部壁に吊り下げる
ような構造が採用されている。しかし、棚の上に
は様々な物品を載せておくので、奥側に収納され
る歯ブラシの出し入れが不便であり、歯ブラシの
収納の面で難点があつた。
たとえば、歯ブラシを収納するものとしては、
実公昭58−3590号公報に記載されたものがある。
これは扉の裏面に歯ブラシを立て掛けるようにし
て使いやすくしたものであるが、歯ブラシが扉の
裏面に近すぎると、扉の汚れに歯ブラシのブラシ
部分が接触してしまい、衛生面での問題がある。
特に、合成樹脂製の扉では静電気によつて埃が付
着しやすく、汚れも目立つため好ましくない。
実公昭58−3590号公報に記載されたものがある。
これは扉の裏面に歯ブラシを立て掛けるようにし
て使いやすくしたものであるが、歯ブラシが扉の
裏面に近すぎると、扉の汚れに歯ブラシのブラシ
部分が接触してしまい、衛生面での問題がある。
特に、合成樹脂製の扉では静電気によつて埃が付
着しやすく、汚れも目立つため好ましくない。
また、扉の裏面に形成される凹部空間の有効利
用を図るためには、物品を載置収納するための棚
の有効利用面を減少するものであつてはならず、
また、扉を開いたとき棚面に載置収納されたもの
は勿論、扉裏面の凹部に収納されたものが脱落し
ない構造であること、さらには、化粧キヤビネツ
トそのものの機能の一つである調度品としての見
栄えを劣化させないことが条件となる。
用を図るためには、物品を載置収納するための棚
の有効利用面を減少するものであつてはならず、
また、扉を開いたとき棚面に載置収納されたもの
は勿論、扉裏面の凹部に収納されたものが脱落し
ない構造であること、さらには、化粧キヤビネツ
トそのものの機能の一つである調度品としての見
栄えを劣化させないことが条件となる。
本考案において解決すべき課題は、この棚扉の
裏面に形成される凹部空間を上記の条件をみたし
た上での有効利用のための手段を見いだすことに
ある。
裏面に形成される凹部空間を上記の条件をみたし
た上での有効利用のための手段を見いだすことに
ある。
本考案は、少なくとも上下一対の棚板を側板の
前縁より突出させてその先端外郭を円弧状に形成
し、前記上下一対の棚板の間にこれらの棚板の先
端外郭にほぼ一致する円弧状の横断面を持つ棚扉
を開閉自在に設け、前記棚扉は、その下端部の裏
面に歯ブラシの下端を受ける棚部を備え、更に前
記棚部の上方に、歯ブラシを挿入する複数の挿入
口を開設した上板をその後端が直線となる平面形
状を持たせて背部方向に突き出すと共に、前記挿
入口を上板の後端の直線に沿わせ前記棚扉の裏面
から離して配列したことを特徴とする。
前縁より突出させてその先端外郭を円弧状に形成
し、前記上下一対の棚板の間にこれらの棚板の先
端外郭にほぼ一致する円弧状の横断面を持つ棚扉
を開閉自在に設け、前記棚扉は、その下端部の裏
面に歯ブラシの下端を受ける棚部を備え、更に前
記棚部の上方に、歯ブラシを挿入する複数の挿入
口を開設した上板をその後端が直線となる平面形
状を持たせて背部方向に突き出すと共に、前記挿
入口を上板の後端の直線に沿わせ前記棚扉の裏面
から離して配列したことを特徴とする。
第1図は本考案の化粧キヤビネツトを洗面台に
取りつけた状態を示し、第2図は同化粧キヤビネ
ツトの正面図である。
取りつけた状態を示し、第2図は同化粧キヤビネ
ツトの正面図である。
第1図において、Aは上面にカウンターBと洗
面器Cを設けた洗面台を示す。1は本考案にかか
る化粧キヤビネツトであつて洗面台Aと一体的に
取付けられている。
面器Cを設けた洗面台を示す。1は本考案にかか
る化粧キヤビネツトであつて洗面台Aと一体的に
取付けられている。
第2図を参照して、同化粧キヤビネツト1の下
部には棚2が設けられ、その上の中央部には化粧
鏡3が取付けられており、その左右に縦長の複数
段の棚部4が配置されている。勿論化粧鏡3に代
えて、その部分を収納棚、その他に代えることも
勿論可能である。さらに、同棚部4の上端には張
出し部5が設けられ、その下方部分は前方に傾斜
し且つ凹面となした電球取付面6が形成されてい
る。化粧鏡3の上端には前方に張り出した天板7
を形成し、同天板7内には間接照明器具を内蔵す
ることができる。前記電球取付面6には照明電球
8が直接取付けられる構造となつており照明電球
8の取替えが容易にできると共に、前方に傾斜し
凹面を形成している電球取付面6が照明の反射板
としても機能し照明効率を高め、照明電球8が露
出した構造であつても電球取付面6と天板7との
形状とのバランスによつてデザイン上からも全く
違和感のないものとなつている。
部には棚2が設けられ、その上の中央部には化粧
鏡3が取付けられており、その左右に縦長の複数
段の棚部4が配置されている。勿論化粧鏡3に代
えて、その部分を収納棚、その他に代えることも
勿論可能である。さらに、同棚部4の上端には張
出し部5が設けられ、その下方部分は前方に傾斜
し且つ凹面となした電球取付面6が形成されてい
る。化粧鏡3の上端には前方に張り出した天板7
を形成し、同天板7内には間接照明器具を内蔵す
ることができる。前記電球取付面6には照明電球
8が直接取付けられる構造となつており照明電球
8の取替えが容易にできると共に、前方に傾斜し
凹面を形成している電球取付面6が照明の反射板
としても機能し照明効率を高め、照明電球8が露
出した構造であつても電球取付面6と天板7との
形状とのバランスによつてデザイン上からも全く
違和感のないものとなつている。
棚部4は第1図に示すように、その前縁10が
側板9の前縁より前方に突出した曲面形状となつ
ている。また、一方側の棚部4最下段を除いた各
棚は覆い無しの露出された状態になつている。
側板9の前縁より前方に突出した曲面形状となつ
ている。また、一方側の棚部4最下段を除いた各
棚は覆い無しの露出された状態になつている。
また、正面右側の棚部4の最下段の棚は、歯ブ
ラシ、剃刀等の衛生器具類を収納するための棚と
して用いるために棚扉11が設けられている。
ラシ、剃刀等の衛生器具類を収納するための棚と
して用いるために棚扉11が設けられている。
同棚扉11は、第1図及び第2図に示す上下の
棚板41,42の外縁の曲面に沿つた断面形状を
有し、外観上からも、また、前方に張り出した棚
部4の面を最大に利用できるようになつている。
棚板41,42の外縁の曲面に沿つた断面形状を
有し、外観上からも、また、前方に張り出した棚
部4の面を最大に利用できるようになつている。
このような棚扉11を有する衛生器具類の収納
棚としては、その使用具合から化粧鏡3面に向か
つて右位置にあるのが良いが、左右のいずれの棚
部4に設けることも勿論可能である。その際、扉
の取付構造として、任意の個所、任意の開き方向
にできる従来から知られているものを任意採用す
ることができる。
棚としては、その使用具合から化粧鏡3面に向か
つて右位置にあるのが良いが、左右のいずれの棚
部4に設けることも勿論可能である。その際、扉
の取付構造として、任意の個所、任意の開き方向
にできる従来から知られているものを任意採用す
ることができる。
第3図および第4図は、それぞれ第2図のI−
I線と−線から見た棚扉11の断面構造を示
すもので、棚扉11の蝶番構造と把手部分の構造
を示す図である。
I線と−線から見た棚扉11の断面構造を示
すもので、棚扉11の蝶番構造と把手部分の構造
を示す図である。
蝶番構造は、第3図に示すように、上下の棚板
41と42の端部に孔411と421を設け、棚
扉11の対応する位置に開閉支持手段となる突起
101と102とを設け、同突起101と102
とを孔411と421に挿入した構造を有する。
また、開閉機構は、側板9の前端に開放ボタン機
構13を取付け、棚扉11が閉まるときには棚扉
11の突起111が開放ボタン機構13のボタン
14を押すことによつて開放ボタン機構13の内
部のばね材15を押しつけ、適切な係止機構(図
示せず)が働く構造になつている。また、棚扉1
1を開くときは、上記と逆の手順となる。
41と42の端部に孔411と421を設け、棚
扉11の対応する位置に開閉支持手段となる突起
101と102とを設け、同突起101と102
とを孔411と421に挿入した構造を有する。
また、開閉機構は、側板9の前端に開放ボタン機
構13を取付け、棚扉11が閉まるときには棚扉
11の突起111が開放ボタン機構13のボタン
14を押すことによつて開放ボタン機構13の内
部のばね材15を押しつけ、適切な係止機構(図
示せず)が働く構造になつている。また、棚扉1
1を開くときは、上記と逆の手順となる。
第1図に示す本考案の実施例では、複数段の棚
部4の中で、最下段の棚に側板9から張り出した
上下の棚板41,42の前縁の形状に合わせて形
成された棚扉11を設けて、同棚扉11の裏面の
凹み部分に歯ブラシ等の小物の収納部として上記
棚扉11の裏面に歯ブラシ等の収納掛けが設けら
れている。このため、美観上、非使用時に内部が
露出する棚に載置できない歯ブラシ、剃刀等の小
物の収納を整然とした状態に置くことができる。
また、棚扉11は、棚部4の奥側の左右の側板9
に囲まれているので、化粧瓶等の大きな物品の収
納に適し、しかも側板9により物品の落下を防止
できる。更に、棚板42が側板9から張り出して
いるので、棚扉11を開けて使用するとき、化粧
瓶等を棚板42の前方部分に仮置きでき、物品の
出し入れが容易になる。
部4の中で、最下段の棚に側板9から張り出した
上下の棚板41,42の前縁の形状に合わせて形
成された棚扉11を設けて、同棚扉11の裏面の
凹み部分に歯ブラシ等の小物の収納部として上記
棚扉11の裏面に歯ブラシ等の収納掛けが設けら
れている。このため、美観上、非使用時に内部が
露出する棚に載置できない歯ブラシ、剃刀等の小
物の収納を整然とした状態に置くことができる。
また、棚扉11は、棚部4の奥側の左右の側板9
に囲まれているので、化粧瓶等の大きな物品の収
納に適し、しかも側板9により物品の落下を防止
できる。更に、棚板42が側板9から張り出して
いるので、棚扉11を開けて使用するとき、化粧
瓶等を棚板42の前方部分に仮置きでき、物品の
出し入れが容易になる。
第5図は第2図に示す棚扉11を裏面から見た
上記歯ブラシ等の小物の収納部の構造を示す図で
あつて、第6図は第5図の−線から見た状態
を示す断面図である。
上記歯ブラシ等の小物の収納部の構造を示す図で
あつて、第6図は第5図の−線から見た状態
を示す断面図である。
これらの図において、17は複数個の歯ブラシ
を挿入する挿入口18を有する上板であり、19
は各挿入歯ブラシのための区画板であり、20は
通気口を示す。収納物の清潔さを維持するために
各歯ブラシの収納部分は開放され、棚扉11の下
端には棚部21が設けられており、歯ブラシ等の
収納に使用することができる。ここで、第6図に
示すように円弧状の横断面の棚扉11の裏面に対
して、上板17の後端は開口方向に走る直線状と
して背部側へ突き出ている。そして、歯ブラシを
通す挿入口18は棚扉11の裏面から離れるよう
に直線状に配列されているので、歯ブラシを立て
てもそのブラシ部分が棚扉11の裏面に当たり難
い。このため、棚扉11の裏面が汚れることがな
く、衛生的な歯ブラシの収納空間が維持される。
を挿入する挿入口18を有する上板であり、19
は各挿入歯ブラシのための区画板であり、20は
通気口を示す。収納物の清潔さを維持するために
各歯ブラシの収納部分は開放され、棚扉11の下
端には棚部21が設けられており、歯ブラシ等の
収納に使用することができる。ここで、第6図に
示すように円弧状の横断面の棚扉11の裏面に対
して、上板17の後端は開口方向に走る直線状と
して背部側へ突き出ている。そして、歯ブラシを
通す挿入口18は棚扉11の裏面から離れるよう
に直線状に配列されているので、歯ブラシを立て
てもそのブラシ部分が棚扉11の裏面に当たり難
い。このため、棚扉11の裏面が汚れることがな
く、衛生的な歯ブラシの収納空間が維持される。
上記の棚扉11裏面に形成される棚部21は歯
ブラシ等を収納することを目的とする場合には、
棚板42そのものの収納容積を阻害するものであ
つてはならず、第6図に見られるように、棚扉1
1の裏面凹部全域ではなく上板17、棚部21の
それぞれの前縁22が棚扉11の両縁より適宜後
退した位置に設ける必要がある。
ブラシ等を収納することを目的とする場合には、
棚板42そのものの収納容積を阻害するものであ
つてはならず、第6図に見られるように、棚扉1
1の裏面凹部全域ではなく上板17、棚部21の
それぞれの前縁22が棚扉11の両縁より適宜後
退した位置に設ける必要がある。
さらに、棚部4の前縁を円形にした場合には、
棚扉11の裏面に形成された棚部21をその前縁
22が円形に張り出した形状にして、棚扉11の
裏面を比較的収納容積の大きい収納部とすること
も勿論可能である。
棚扉11の裏面に形成された棚部21をその前縁
22が円形に張り出した形状にして、棚扉11の
裏面を比較的収納容積の大きい収納部とすること
も勿論可能である。
本考案では、少なくとも上下一対の棚板を側板
より前に突き出した円弧状の先端外郭を持つよう
に形成し、この先端外郭に合わせた棚扉を設けて
その裏面に歯ブラシが棚扉の裏面に接触しないよ
うに保持するようにしている。このため、棚扉を
開くと棚板が側板から突き出ている部分が大きく
開かれ、品物の出し入れがし易くなる。また、歯
ブラシは棚扉の裏面に直線上に並べて収納される
ので、棚板に載せる品物に干渉することがなく、
棚板を利用した収納量も増やすことができる。更
に、歯ブラシが棚扉の裏面に触れないので、棚扉
の裏面の汚れがブラシ部に接触せず、衛生的に歯
ブラシを保管できる。
より前に突き出した円弧状の先端外郭を持つよう
に形成し、この先端外郭に合わせた棚扉を設けて
その裏面に歯ブラシが棚扉の裏面に接触しないよ
うに保持するようにしている。このため、棚扉を
開くと棚板が側板から突き出ている部分が大きく
開かれ、品物の出し入れがし易くなる。また、歯
ブラシは棚扉の裏面に直線上に並べて収納される
ので、棚板に載せる品物に干渉することがなく、
棚板を利用した収納量も増やすことができる。更
に、歯ブラシが棚扉の裏面に触れないので、棚扉
の裏面の汚れがブラシ部に接触せず、衛生的に歯
ブラシを保管できる。
添付図は本考案の実施例を示す図である。
第1図は本考案の化粧キヤビネツトを洗面台に
取りつけた状態を示す斜視図、第2図は同化粧キ
ヤビネツトの正面図であり、第3図及び第4図
は、それぞれ第2図の−線と−線から見
た棚扉の断面構造を示すもので、棚扉の蝶番構造
と把手部分の構造を示す図であり、さらに、第5
図は第2図に示す棚扉における上記歯ブラシ等の
小物の収納部の構造を棚扉の裏面から示す図であ
つて、第6図は第5図の−線から見た状態を
示す平面図である。 1……化粧キヤビネツト、2……棚、3……化
粧鏡、4……棚部、5……張出し部、6……電球
取付面、7……天板、8……照明電球、9……側
板、10……前縁、11……棚扉、13……開放
ボタン機構、14……ボタン、15……ばね材、
17……上板、18……挿入口、19……区画
板、20……通気口、21……棚部、22……前
縁、41,42……棚板、101,102……突
起、411,421……孔。
取りつけた状態を示す斜視図、第2図は同化粧キ
ヤビネツトの正面図であり、第3図及び第4図
は、それぞれ第2図の−線と−線から見
た棚扉の断面構造を示すもので、棚扉の蝶番構造
と把手部分の構造を示す図であり、さらに、第5
図は第2図に示す棚扉における上記歯ブラシ等の
小物の収納部の構造を棚扉の裏面から示す図であ
つて、第6図は第5図の−線から見た状態を
示す平面図である。 1……化粧キヤビネツト、2……棚、3……化
粧鏡、4……棚部、5……張出し部、6……電球
取付面、7……天板、8……照明電球、9……側
板、10……前縁、11……棚扉、13……開放
ボタン機構、14……ボタン、15……ばね材、
17……上板、18……挿入口、19……区画
板、20……通気口、21……棚部、22……前
縁、41,42……棚板、101,102……突
起、411,421……孔。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 少なくとも上下一対の棚板を側板の前縁より突
出させてその先端外郭を円弧状に形成し、 前記上下一対の棚板の間にこれらの棚板の先端
外郭にほぼ一致する円弧状の横断面を持つ棚扉を
開閉自在に設け、 前記棚扉は、その下端部の裏面に歯ブラシの下
端を受ける棚部を備え、 更に前記棚部の上方に、歯ブラシを挿入する複
数の挿入口を開設した上板をその後端が直線とな
る平面形状を持たせて背部方向に突き出すと共
に、前記挿入口を上板の後端の直線に沿わせ前記
棚扉の裏面から離して配列した ことを特徴とする化粧キヤビネツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987023869U JPH0355316Y2 (ja) | 1987-02-19 | 1987-02-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987023869U JPH0355316Y2 (ja) | 1987-02-19 | 1987-02-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63131647U JPS63131647U (ja) | 1988-08-29 |
| JPH0355316Y2 true JPH0355316Y2 (ja) | 1991-12-09 |
Family
ID=30822573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987023869U Expired JPH0355316Y2 (ja) | 1987-02-19 | 1987-02-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0355316Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60146435U (ja) * | 1984-03-10 | 1985-09-28 | 松下電工株式会社 | ミラ−キヤビネツトの構造 |
| JPS60146436U (ja) * | 1984-03-10 | 1985-09-28 | 松下電工株式会社 | ミラ−キヤビネツト |
-
1987
- 1987-02-19 JP JP1987023869U patent/JPH0355316Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63131647U (ja) | 1988-08-29 |
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