JPH0355336A - 防蟻布基礎工法 - Google Patents
防蟻布基礎工法Info
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- JPH0355336A JPH0355336A JP1191970A JP19197089A JPH0355336A JP H0355336 A JPH0355336 A JP H0355336A JP 1191970 A JP1191970 A JP 1191970A JP 19197089 A JP19197089 A JP 19197089A JP H0355336 A JPH0355336 A JP H0355336A
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Landscapes
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- Building Environments (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔本発明の技術分野〕
本発明は、防蟻布基礎構或材およびそのような布基礎構
成材を用いる防蟻布基礎工法に関し、更に詳しくは、床
下の地中からのシロアリの這い上がりをシャットアウト
して木造建築物を防護する防蟻布基礎を効率的に築造す
ることができる構或部材と新工法に関するものである。
成材を用いる防蟻布基礎工法に関し、更に詳しくは、床
下の地中からのシロアリの這い上がりをシャットアウト
して木造建築物を防護する防蟻布基礎を効率的に築造す
ることができる構或部材と新工法に関するものである。
〔従来の技術、および解決すべき技術的課題〕周知のと
おり、木造家屋を建築するにあたっては、他業工事によ
り地耐力を強化した建築敷地に布基礎を周設し、この布
基礎上に木材をアンカーボルトなどで固定して土台を敷
設し、その上に家屋を構築してゆくのが通常である。
おり、木造家屋を建築するにあたっては、他業工事によ
り地耐力を強化した建築敷地に布基礎を周設し、この布
基礎上に木材をアンカーボルトなどで固定して土台を敷
設し、その上に家屋を構築してゆくのが通常である。
ところで、このような布基礎工法によって建造した木造
家屋は、暖房が普及した昨今、ともすれば通風が良好で
なく湿気易い床下の地中にシロアリが営巣して家屋の木
質部が食害される問題が多発しており、防蟻対策を講ず
る必要が出てきている。
家屋は、暖房が普及した昨今、ともすれば通風が良好で
なく湿気易い床下の地中にシロアリが営巣して家屋の木
質部が食害される問題が多発しており、防蟻対策を講ず
る必要が出てきている。
しかるに、これまでに実施されている防蟻対策の多くは
、クロルデンや有機燐系殺虫剤などのシロアリ防除剤を
建物敷地に散布するという薬剤散布法が主流であって、
この方法による場合にはクロルデンのように効力持続性
の強い殺虫剤を用いると、散布した薬剤が地中深く浸透
して地下水を汚染したり、河川に流入して農作物や魚介
類を汚染したりして公害を引き起こし、 かと言って、フェニトロチオンのように分解性の良い殺
虫剤を使用すると、シロアリ防除力が1年程度で消滅し
てしまい、家屋について通常期待される耐用期間に亙っ
てシロアリによる食害を防止し得ないという弱点が出て
くるのであった。
、クロルデンや有機燐系殺虫剤などのシロアリ防除剤を
建物敷地に散布するという薬剤散布法が主流であって、
この方法による場合にはクロルデンのように効力持続性
の強い殺虫剤を用いると、散布した薬剤が地中深く浸透
して地下水を汚染したり、河川に流入して農作物や魚介
類を汚染したりして公害を引き起こし、 かと言って、フェニトロチオンのように分解性の良い殺
虫剤を使用すると、シロアリ防除力が1年程度で消滅し
てしまい、家屋について通常期待される耐用期間に亙っ
てシロアリによる食害を防止し得ないという弱点が出て
くるのであった。
このような問題を解決するために、本発明者は、嘗て建
築敷地に周設された布基礎の側面全周囲にシロアリ防除
剤を含有した塗料を塗布するこどにより、シロアリが布
基礎に横道を形成して土台部に遣い上がるのを阻止する
「シロアリによる横道形成阻止方法」(特開昭60−1
33141号公報、持公昭63−1954θ号公報、特
公昭64−13034号公報参照)などを提案した.し
かしながら、布基礎の表面にシロアリ防除塗料を塗布す
るという作業は、かなり面倒であって工費の低減化と工
期の短縮化が嬰請される建築工事業者の中には歓迎しな
い者もあり、シロアリ対策として有効であるに拘わらず
、いま一つ普及に抵抗があった次第である。
築敷地に周設された布基礎の側面全周囲にシロアリ防除
剤を含有した塗料を塗布するこどにより、シロアリが布
基礎に横道を形成して土台部に遣い上がるのを阻止する
「シロアリによる横道形成阻止方法」(特開昭60−1
33141号公報、持公昭63−1954θ号公報、特
公昭64−13034号公報参照)などを提案した.し
かしながら、布基礎の表面にシロアリ防除塗料を塗布す
るという作業は、かなり面倒であって工費の低減化と工
期の短縮化が嬰請される建築工事業者の中には歓迎しな
い者もあり、シロアリ対策として有効であるに拘わらず
、いま一つ普及に抵抗があった次第である。
本発明は、布基礎にシロア゛り蟻這を形成させないこと
が木造家屋をシロアリの食害から護る最も有効な手段で
あるとの信念に基づくものであり、先に提案した特開昭
60− 133141号のシ霊アリ蟻道阻止方法に指摘
された作業負担を軽減して、工費の低減化と工期の短縮
化に有効な防蟻布基礎構成材および防蟻布基礎工法を提
供することを技術的課題とするものである。
が木造家屋をシロアリの食害から護る最も有効な手段で
あるとの信念に基づくものであり、先に提案した特開昭
60− 133141号のシ霊アリ蟻道阻止方法に指摘
された作業負担を軽減して、工費の低減化と工期の短縮
化に有効な防蟻布基礎構成材および防蟻布基礎工法を提
供することを技術的課題とするものである。
また、本発明の他の技術的課題は、環境汚染などの公害
を全く起こす慣れがなく、しかも木造家屋をシロアリか
ら長期に亙って防護することができる布基礎用材とその
布基礎用材を合理的に使用して能率的に防蟻布基礎を構
築できる新方法を提供するにある。
を全く起こす慣れがなく、しかも木造家屋をシロアリか
ら長期に亙って防護することができる布基礎用材とその
布基礎用材を合理的に使用して能率的に防蟻布基礎を構
築できる新方法を提供するにある。
さらに本発明の他の技術的課題は、防蟻布基礎の構築を
プレファブ化することによって何時何処においても防蟻
効力が均一な信頼性の高い基礎工事を実施できる新技術
を提供するにある。
プレファブ化することによって何時何処においても防蟻
効力が均一な信頼性の高い基礎工事を実施できる新技術
を提供するにある。
本発明者が前述の技術的課題を解決するために採用した
手段は、次のとおりである。
手段は、次のとおりである。
即ち、本発明は、布基礎構築用に成形されたコンクリー
ト製の型枠材であって、このコンクリート製型枠材中に
アルカリ成分により分解されることのないシロアリ防除
剤が含有せしめるという手段を採用することによって、
シロアリ防除力を保有したコンクリート製型枠を実現し
たのであり、さらに、このようなシロアリ防除力が付与
されたコンクリート製型枠材1・l・・・を、地業工事
により形成したファンデーション・ベッドB上に枠組み
固定させ、これら型枠材l・1・・・に囲われるキャビ
ティC内にコンクリート2を打込んで硬化させることに
よって当該型枠材1−1・・・と一体化したシロアリが
蟻道を形成することができない防蟻布基礎Fを構築する
ことを可能にし、前述の技術的課題を一挙に解決したの
である。
ト製の型枠材であって、このコンクリート製型枠材中に
アルカリ成分により分解されることのないシロアリ防除
剤が含有せしめるという手段を採用することによって、
シロアリ防除力を保有したコンクリート製型枠を実現し
たのであり、さらに、このようなシロアリ防除力が付与
されたコンクリート製型枠材1・l・・・を、地業工事
により形成したファンデーション・ベッドB上に枠組み
固定させ、これら型枠材l・1・・・に囲われるキャビ
ティC内にコンクリート2を打込んで硬化させることに
よって当該型枠材1−1・・・と一体化したシロアリが
蟻道を形成することができない防蟻布基礎Fを構築する
ことを可能にし、前述の技術的課題を一挙に解決したの
である。
以下、本発明を添付図面に示す実施例に基いて、更に詳
しく説明する。なお、第l図および第2図は、本発明の
実施例であるコンクリート製の型枠材を使用して防蟻布
基礎を築造するプロセスを示した要部斜視説明図、第3
図は本発明工法に使用するコンクリー)・型枠部材の他
の形状例を示した平面図である。
しく説明する。なお、第l図および第2図は、本発明の
実施例であるコンクリート製の型枠材を使用して防蟻布
基礎を築造するプロセスを示した要部斜視説明図、第3
図は本発明工法に使用するコンクリー)・型枠部材の他
の形状例を示した平面図である。
図面上、符号1で指示するものは布基礎構築用に或形さ
れたコンクリート製の型枠材であり、そのコンクリート
組織内にはアルカリ或分によって分解されることがない
シロアリ防除剤が含有保持されている。しかして、コン
クリート中にシロアリ防除剤を混入して布基礎構築用の
コンクリート製型枠材1を製造するにあたっては、本発
明者はシロアリに毒性を示す殺虫剤のうちで、コンクリ
ートが帯有するアルカリ性によって分解されることのな
い耐アルカリ性のシロアリ防除剤を選んで混入するか、
あるいはシロアリに毒性を示す殺虫剤をマイクロカプセ
ルで彼覆ガードして混入するという方法を採択した。
れたコンクリート製の型枠材であり、そのコンクリート
組織内にはアルカリ或分によって分解されることがない
シロアリ防除剤が含有保持されている。しかして、コン
クリート中にシロアリ防除剤を混入して布基礎構築用の
コンクリート製型枠材1を製造するにあたっては、本発
明者はシロアリに毒性を示す殺虫剤のうちで、コンクリ
ートが帯有するアルカリ性によって分解されることのな
い耐アルカリ性のシロアリ防除剤を選んで混入するか、
あるいはシロアリに毒性を示す殺虫剤をマイクロカプセ
ルで彼覆ガードして混入するという方法を採択した。
この点について更に詳しく説明すると、まず耐アルカリ
性のシロアリ防除剤としては、i . ジメチル(フェ
ニール)シリルメチル3−フエノ才キシベンジルエーテ
ルiii+lil(Jkn71)+in璽Ctiテ1j
・P血…Iアb富Zフl ++1ml籠. ジメチル(
フエニール)ンリルメチル2−フェノ才キン−6−ビリ
ジールメチル[diujj71Qln71)+山1nl
kll 1iin++7−1→7+ij71ttti7
1]ii. 4 −ブaモ2.5 −ジクロロフェ
ノール[{→+u+ 2.5−ji+ilan lln
+l]とオクタyoロジプロビールエーテル[++ig
+ilu+ji)1fliu.!− 1217との混合
シロアリ防除剤 といった上記iまたは■の有機珪素ピレスロイド系殺虫
剤、あるいは上記伝の混合殺虫剤を採択するとよい。し
かして、これらの殺虫剤をコンクリート′こ混入するに
あたっては、前者の有機珪素ピンスシイド系殺虫剤を採
用するときは0.5〜4w%、後者正の混合殺虫剤を採
用するときは1.0〜8wXをコンクリート製型枠材中
に均等に分散せしめるものとする。この場合においては
、これらの薬剤を酢酸ビニルエマルジジンとして調製し
、これを混和剤としてコンクリート中に混入するという
方法を行なうことも有効であり、その調合例を例示する
と、次のとおりである。
性のシロアリ防除剤としては、i . ジメチル(フェ
ニール)シリルメチル3−フエノ才キシベンジルエーテ
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+ilu+ji)1fliu.!− 1217との混合
シロアリ防除剤 といった上記iまたは■の有機珪素ピレスロイド系殺虫
剤、あるいは上記伝の混合殺虫剤を採択するとよい。し
かして、これらの殺虫剤をコンクリート′こ混入するに
あたっては、前者の有機珪素ピンスシイド系殺虫剤を採
用するときは0.5〜4w%、後者正の混合殺虫剤を採
用するときは1.0〜8wXをコンクリート製型枠材中
に均等に分散せしめるものとする。この場合においては
、これらの薬剤を酢酸ビニルエマルジジンとして調製し
、これを混和剤としてコンクリート中に混入するという
方法を行なうことも有効であり、その調合例を例示する
と、次のとおりである。
■ 上F!iの有婁珪l含有ピレスロイド果汝虫31
20m量10 I彫分1!
fRtl).34イズの酢酸ビニル果エマルhン
so 1111!上記■および■を混合して有機
珪素含有ピレスロイドを含む酢酸ビニルエマルジョンを
調製し、これをセメント、砂利にlO%(コンクリート
製型枠材に対し、W/W)添加して周知のオートクレー
プ法(awtvcLave method)により、第
1図に示すような型枠形状に威形する。オートクレープ
法による場合には、180℃の蒸熱温度を10時間前後
にも亙って履歴するのであり、 また、オートクレープ法によらない場合にも、常温で3
遍間ほど養生する必要があるが、その際にはpH12〜
l3ものアルカリ成分に接触し、しかもコンクリート硬
化時の水fD反応によって8θ℃の温度を履歴するので
あって、何れの場合においても、殺虫剤或分にとっては
非常に過酷な条件下で成形されることになるのであるが
、上記■の有機珪素含有ピレスロイド系のシロアリ防除
剤は充分に耐えることが確認されている。
20m量10 I彫分1!
fRtl).34イズの酢酸ビニル果エマルhン
so 1111!上記■および■を混合して有機
珪素含有ピレスロイドを含む酢酸ビニルエマルジョンを
調製し、これをセメント、砂利にlO%(コンクリート
製型枠材に対し、W/W)添加して周知のオートクレー
プ法(awtvcLave method)により、第
1図に示すような型枠形状に威形する。オートクレープ
法による場合には、180℃の蒸熱温度を10時間前後
にも亙って履歴するのであり、 また、オートクレープ法によらない場合にも、常温で3
遍間ほど養生する必要があるが、その際にはpH12〜
l3ものアルカリ成分に接触し、しかもコンクリート硬
化時の水fD反応によって8θ℃の温度を履歴するので
あって、何れの場合においても、殺虫剤或分にとっては
非常に過酷な条件下で成形されることになるのであるが
、上記■の有機珪素含有ピレスロイド系のシロアリ防除
剤は充分に耐えることが確認されている。
次に、マイクロカプセルで被覆したシロアリ防除剤を使
用する場合にも、マイクロカプセルシロアリ防除剤を4
0 % a人した上記の酢酸ビニル系エマルジョンの中
に分散させ、上記と同様の方法で型枠形状に成形すれば
よく、この場合においてはフエニトロチオンの如き有機
燐系シロアリ防除剤でも分解せず、長期に亙りシロアリ
防除力を発揮できる。
用する場合にも、マイクロカプセルシロアリ防除剤を4
0 % a人した上記の酢酸ビニル系エマルジョンの中
に分散させ、上記と同様の方法で型枠形状に成形すれば
よく、この場合においてはフエニトロチオンの如き有機
燐系シロアリ防除剤でも分解せず、長期に亙りシロアリ
防除力を発揮できる。
上記の方法で作製したコンクリ−1・製型枠材1を用い
て防蟻布基礎を構築するにあたっては、次のような要領
で施工すればよい。
て防蟻布基礎を構築するにあたっては、次のような要領
で施工すればよい。
まず、建築敷地に布掘り形成した穴溝(Hrenche
xcaυation)の溝底部分に地業工事を施すこと
によって強固な地耐力のファンデーション・ベッドBを
形成し、形成されたベッドB上に更にコンクリートの現
場打込みによってアンダーフーチングU(under
footing)を形成する。
xcaυation)の溝底部分に地業工事を施すこと
によって強固な地耐力のファンデーション・ベッドBを
形成し、形成されたベッドB上に更にコンクリートの現
場打込みによってアンダーフーチングU(under
footing)を形成する。
次いで、上記アンダーフーチングUが充分硬化したとこ
ろで、前述方法により製したシロアリ防除剤含有のコン
クリート製型枠材1・l・・を、第1図に示すように穴
鷹の両側壁に沿って配設して対向する型枠材iと1との
間にキャビティCを作出する一方、図示しないステーボ
ル1・、棧木などの支持手段によって型枠部材1・1・
・・を安定に固定せしめる。
ろで、前述方法により製したシロアリ防除剤含有のコン
クリート製型枠材1・l・・を、第1図に示すように穴
鷹の両側壁に沿って配設して対向する型枠材iと1との
間にキャビティCを作出する一方、図示しないステーボ
ル1・、棧木などの支持手段によって型枠部材1・1・
・・を安定に固定せしめる。
かくして、コンクリ−1・製型枠材l・1・・によって
形成されたキャビティC内にコンクリートを現場打ち込
みして硬化させると、コンクリート製型枠材1・l・・
・とコンクリート2が一体的に結合して両外側面が防蟻
効力を有する布基礎Fが出来上がることになるのである
(第2図参照)。
形成されたキャビティC内にコンクリートを現場打ち込
みして硬化させると、コンクリート製型枠材1・l・・
・とコンクリート2が一体的に結合して両外側面が防蟻
効力を有する布基礎Fが出来上がることになるのである
(第2図参照)。
こうして構築した防蟻布基礎Fで囲われる敷地P面には
、さらにシロアリ防除剤を含有(,た防蟻シ一ト3を敷
き詰めて、この防蟻シ一ト3の端部と当該布基!i1F
の裾部とを第2図に示すように折上げ密着させる等の措
置により、相互間を封止しておくと、より完全にシロア
リの蟻道形成を阻止することが可能になるのである。
、さらにシロアリ防除剤を含有(,た防蟻シ一ト3を敷
き詰めて、この防蟻シ一ト3の端部と当該布基!i1F
の裾部とを第2図に示すように折上げ密着させる等の措
置により、相互間を封止しておくと、より完全にシロア
リの蟻道形成を阻止することが可能になるのである。
本発明の概要は上記実施例の解説を通じて明らかに(,
たが、本発明は前述の実施例に限定されるものでは決し
てな<、「特許請求の範囲」の記載内において種々の変
更が可能であることは云うまでもなく、例えばアルカリ
戒分により分解されないような形態でコンクリ−1・中
にンロアリ防除剤を混入する方法としてはマイクロカプ
セル化手段のほか、一旦シロアリ防除剤を合成樹脂中に
混入してから当該合戊樹脂を細かく粉砕あるいは刻んで
コンクリートに混入するという手段を講ずることについ
ても本発明者は試作試験を行なっており、本発明の技術
的範囲属することは当然である。
たが、本発明は前述の実施例に限定されるものでは決し
てな<、「特許請求の範囲」の記載内において種々の変
更が可能であることは云うまでもなく、例えばアルカリ
戒分により分解されないような形態でコンクリ−1・中
にンロアリ防除剤を混入する方法としてはマイクロカプ
セル化手段のほか、一旦シロアリ防除剤を合成樹脂中に
混入してから当該合戊樹脂を細かく粉砕あるいは刻んで
コンクリートに混入するという手段を講ずることについ
ても本発明者は試作試験を行なっており、本発明の技術
的範囲属することは当然である。
また、本発明によって得られるコンクリート型枠形態の
防蟻布基礎構或材の具体的形状についても、第1図に示
すものに限られず、第3図に図示するように−m形のブ
ロック形態に作製することも当然可能であり、このよう
な形態に作製することにより、型枠材1・l・・・とコ
ンクリート2との結合強度が向上すると共に布基礎の施
工も容易になる。
防蟻布基礎構或材の具体的形状についても、第1図に示
すものに限られず、第3図に図示するように−m形のブ
ロック形態に作製することも当然可能であり、このよう
な形態に作製することにより、型枠材1・l・・・とコ
ンクリート2との結合強度が向上すると共に布基礎の施
工も容易になる。
以上実施例をもって説明したとおり、本発明によれば、
アルカリ威分の存在によって従来困難視されていたコン
クリート中へのシロアリ防除剤の混入が可能になって、
布基礎を構築する型枠そのものをコンクリート材料で作
製することが可能となるのであって、その結果、次のよ
うな効果か奏せられるのである。
アルカリ威分の存在によって従来困難視されていたコン
クリート中へのシロアリ防除剤の混入が可能になって、
布基礎を構築する型枠そのものをコンクリート材料で作
製することが可能となるのであって、その結果、次のよ
うな効果か奏せられるのである。
i.打込みコンクリートと接合一体化したコンクリート
製型枠材が布基礎外側面に露出することになるため、型
枠材に含有されたシロアリ防除剤が長期間に亙ってベー
バし続けてシロアリを寄り付き防ぎ布基礎側面に蟻道を
形成させないので、その上に築造される家屋を長期に亙
ってンロアリから防護することか可能となる。
製型枠材が布基礎外側面に露出することになるため、型
枠材に含有されたシロアリ防除剤が長期間に亙ってベー
バし続けてシロアリを寄り付き防ぎ布基礎側面に蟻道を
形成させないので、その上に築造される家屋を長期に亙
ってンロアリから防護することか可能となる。
d.有機珪素含有ピレスロイド系のシロアリ防除剤を用
いる採択する場合や、マイクロカプセル化シロアリ防除
剤を採択する場合には、200℃近い高温を長時間履歴
してもシロアリ防除の有効成分が分解することがないの
で、本発明布基礎構戊材の工場生産が可能となって量産
化によるコストダウンが期待できる。
いる採択する場合や、マイクロカプセル化シロアリ防除
剤を採択する場合には、200℃近い高温を長時間履歴
してもシロアリ防除の有効成分が分解することがないの
で、本発明布基礎構戊材の工場生産が可能となって量産
化によるコストダウンが期待できる。
蚕.防蟻布基礎構或材を工場生産に基づくブレファブ化
が実現できるので、防蟻効力の均一な信頼性の高い防蟻
布基礎工事を実施することが可能となる。
が実現できるので、防蟻効力の均一な信頼性の高い防蟻
布基礎工事を実施することが可能となる。
iv.R来のごとき布基礎が仕上がった後に防蟻塗料を
塗布するといった塗装工事が不要となるので、工期の短
縮化と工費の低減化に寄与できる。
塗布するといった塗装工事が不要となるので、工期の短
縮化と工費の低減化に寄与できる。
■5本発明方法によって構築した防蟻布基礎に囲われる
建築敷地面を防蟻シ一トで封止するという簡単な補完作
業によって、防蟻対策は一層完全なものにすることが可
能となる。
建築敷地面を防蟻シ一トで封止するという簡単な補完作
業によって、防蟻対策は一層完全なものにすることが可
能となる。
このように本発明は、連築基礎部分の防蟻工事そのもの
を、従来法に比較して飛躍的に能率的かつ信頼性の高い
ものにできるのであって、そのうえ工費は軽減できて工
期のmll化を図れる等、施主にとっても工事業者にと
っても頗るメリットの大きいものである。
を、従来法に比較して飛躍的に能率的かつ信頼性の高い
ものにできるのであって、そのうえ工費は軽減できて工
期のmll化を図れる等、施主にとっても工事業者にと
っても頗るメリットの大きいものである。
第1図および第2図は本発明の実施例であるコンクリー
ト型枠部材を使用して防蟻布基礎を築造するプロセスを
示した要部斜視説明図、第3図は本発明工法に使用する
コンクリート型枠部材の他の形状例を示した平面図であ
る。 l ・・・ 2 ・・− B −・・ C ・・・ U ・・・ コンクリート製型枠材、 コンクリート、3−・・防蟻シート。 ファンデーション・ベッド、 キャビティ、P・一・敷地、 アンダーフーチング。
ト型枠部材を使用して防蟻布基礎を築造するプロセスを
示した要部斜視説明図、第3図は本発明工法に使用する
コンクリート型枠部材の他の形状例を示した平面図であ
る。 l ・・・ 2 ・・− B −・・ C ・・・ U ・・・ コンクリート製型枠材、 コンクリート、3−・・防蟻シート。 ファンデーション・ベッド、 キャビティ、P・一・敷地、 アンダーフーチング。
Claims (10)
- (1)布基礎構築用に成形されたコンクリート製の型枠
材であって、このコンクリート製型枠材中にはアルカリ
成分により分解されることのないシロアリ防除剤が含有
されてあること 特徴とした防蟻布基礎構成材。 - (2)シロアリ防除剤が有機珪素含有ピレスロイド系殺
虫剤である請求項(1)記載の、防蟻布基礎構成材。 - (3)シロアリ防除剤がジメチル(フェニール)シリル
メチル3−フェノオキシベンジルエーテル、またはジメ
チル(フェニール)シリルメチル2−フェノオキシ−6
−ピリジール メチルである請求項(1)または(2)記載の、防蟻布
基礎構成材。 - (4)シロアリ防除剤が、4−プロモ2,5−ジクロロ
フェノールとオクタクロロジプロピールエーテルとの混
合物である請求項(1)記載の、防蟻布基礎構成材。 - (5)布基礎構築用に成形されたコンクリート製の型枠
材であって、このコンクリート製型枠材中にはシロアリ
防除剤がマイクロカプセルに被覆された状態で混入され
てあることを特徴とする防蟻布基礎構成材。 - (6)マイクロカプセルに被覆されたシロアリ防除剤が
有機燐系殺虫剤であって、カプセル被膜を通して持続的
にベーパーして蟻道形成を 阻止可能な請求項(5)記載の、防蟻布基礎構成材。 - (7)地業工事により形成されたファンデーション・ベ
ッドB上に布基礎を築くにあたり、 シロアリ防除剤をアルカリ分解しない状態に混入して成
るコンクリート製の型枠材1・1・・・を前記ベッドB
上に枠組み固定せしめた後、前記型枠材1・1・・・に
囲われるキャビティC内にコンクリート2を打ち込んで
硬化させ、当該型枠部材1・1・・・と一体化した布基
礎Fを形成することを特徴とした防蟻布基礎工法。 - (8)コンクリート製の型枠材1・1・・・として、有
機珪素含有ピレスロイド系のシロアリ防除剤を含有した
コンクリート製の型枠材を用いる請求項(7)記載の、
防蟻布基礎工法。 - (9)コンクリート製の型枠材1・1・・・として、マ
イクロカプセルで被包された形態の有機燐系シロアリ防
除剤を混入したコンクリート 製の型枠材を用いる請求項(7)記載の、防蟻布基礎工
法。 - (10)地業工事により形成されたファンデーション・
ベッドB上に布基礎を築くにあたり、 シロアリ防除剤をアルカリ分解しない状態に混入して成
るコンクリート製の型枠材1・1・・・を前記ベッドB
上に枠組み固定せしめた後、前記型枠部材1・1・・・
に囲われるキャビティC内にコンクリート2を打ち込ん
で硬化させ 当該型枠部材1・1・・・と一体化した布基礎Fを形成
し、更にこの布基礎Fに囲われる敷地P面をシロアリ防
除剤を含有した防蟻シート3で被覆し、かつ、この防蟻
シート3の端部と前記布基礎Fとの間を封止することを
特徴とした防蟻布基礎工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1191970A JPH086379B2 (ja) | 1989-07-24 | 1989-07-24 | 防蟻布基礎工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1191970A JPH086379B2 (ja) | 1989-07-24 | 1989-07-24 | 防蟻布基礎工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0355336A true JPH0355336A (ja) | 1991-03-11 |
| JPH086379B2 JPH086379B2 (ja) | 1996-01-24 |
Family
ID=16283473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1191970A Expired - Lifetime JPH086379B2 (ja) | 1989-07-24 | 1989-07-24 | 防蟻布基礎工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH086379B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000023667A1 (en) * | 1998-10-16 | 2000-04-27 | Brien Vincent William O | Method of treating concrete foundations for the prevention of termite intrusion |
| JP2005336154A (ja) * | 2003-10-01 | 2005-12-08 | Japan Enviro Chemicals Ltd | 硬化性シロアリ防除組成物 |
| WO2007051814A1 (en) * | 2005-11-02 | 2007-05-10 | Sep Innovaterm | Biocidal structural barrier (bsb) |
| JP2007326843A (ja) * | 2005-11-01 | 2007-12-20 | Japan Enviro Chemicals Ltd | 硬化性シロアリ防除組成物およびシロアリ防除方法 |
| US9755059B2 (en) | 2013-06-09 | 2017-09-05 | Cree, Inc. | Cascode structures with GaN cap layers |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6165106U (ja) * | 1984-10-01 | 1986-05-02 | ||
| JPS6216402A (ja) * | 1985-07-12 | 1987-01-24 | Takeda Chem Ind Ltd | 防蟻剤、防蟻合板用接着剤および防蟻合板 |
| JPS6355239A (ja) * | 1986-08-26 | 1988-03-09 | 財団法人鉄道総合技術研究所 | 発泡コンクリ−トにおける鼠害、虫害、微生物害等の被害防止方法 |
| JPS63205206A (ja) * | 1987-02-23 | 1988-08-24 | 株式会社ザイエンス | 木材緊結部の薬剤処理方法 |
-
1989
- 1989-07-24 JP JP1191970A patent/JPH086379B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| JP2009523685A (ja) * | 2005-11-02 | 2009-06-25 | エスイーピー イノヴァテルム | 殺生物剤による構造的バリヤー(bsb) |
| US7931742B2 (en) | 2005-11-02 | 2011-04-26 | Basf Se | Biocidal Structural Barrier (BSB) |
| AU2006310522B2 (en) * | 2005-11-02 | 2013-05-09 | Basf Se | Biocidal structural barrier (BSB) |
| AU2006310522C1 (en) * | 2005-11-02 | 2013-09-05 | Basf Se | Biocidal structural barrier (BSB) |
| US9755059B2 (en) | 2013-06-09 | 2017-09-05 | Cree, Inc. | Cascode structures with GaN cap layers |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH086379B2 (ja) | 1996-01-24 |
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