JPH0355345B2 - - Google Patents
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- JPH0355345B2 JPH0355345B2 JP16340285A JP16340285A JPH0355345B2 JP H0355345 B2 JPH0355345 B2 JP H0355345B2 JP 16340285 A JP16340285 A JP 16340285A JP 16340285 A JP16340285 A JP 16340285A JP H0355345 B2 JPH0355345 B2 JP H0355345B2
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- free
- pushers
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Description
【発明の詳細な説明】
産業上利用分野
この発明は、パワー・アンド・フリー・コンベ
ヤに関する。
ヤに関する。
従来の技術
従来、パワー・ラインと、パワー・ラインに重
なるように配置されたフリー・ラインと、パワ
ー・ライン側の駆動チエンと共に移動する上下揺
動自在な多数のプツシヤと、フリー・ライン側の
キヤリヤのフリー・トロリに設けられた係合ドツ
グと、係合ドツグに対向するように同フリー・ト
ロリに設けられた惰走防止用ドツグとを備えたパ
ワー・アンド・フリー・コンベヤは既によく知ら
れており、流れ生産のオートメーシヨン化に利用
されている。このコンベヤ・ラインにおいては被
搬送物の加工ラインに応じてキヤリヤを合流また
は分岐させたり、あるいはキヤリヤを牽引するプ
ツシヤの切替えなどが行なわれる。
なるように配置されたフリー・ラインと、パワ
ー・ライン側の駆動チエンと共に移動する上下揺
動自在な多数のプツシヤと、フリー・ライン側の
キヤリヤのフリー・トロリに設けられた係合ドツ
グと、係合ドツグに対向するように同フリー・ト
ロリに設けられた惰走防止用ドツグとを備えたパ
ワー・アンド・フリー・コンベヤは既によく知ら
れており、流れ生産のオートメーシヨン化に利用
されている。このコンベヤ・ラインにおいては被
搬送物の加工ラインに応じてキヤリヤを合流また
は分岐させたり、あるいはキヤリヤを牽引するプ
ツシヤの切替えなどが行なわれる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、従来は、このようなキヤリヤの
合流、分岐およびプツシヤの切替えの場合は、キ
ヤリヤ停止装置などのパワー・アンド・フリー・
コンベヤと別の装置が用いられており、設備費が
非常に高くつくとともに、広いスペースを必要と
するという問題があつた。
合流、分岐およびプツシヤの切替えの場合は、キ
ヤリヤ停止装置などのパワー・アンド・フリー・
コンベヤと別の装置が用いられており、設備費が
非常に高くつくとともに、広いスペースを必要と
するという問題があつた。
そこで、近時、パワー・アンド・フリー・コン
ベヤ以外の特別の装置をとくに必要とせずに、プ
ツシヤの切替え、あるいはキヤリヤの合流、分岐
を行ない得るパワー・アンド・フリー・コンベヤ
が要望せられてきた。
ベヤ以外の特別の装置をとくに必要とせずに、プ
ツシヤの切替え、あるいはキヤリヤの合流、分岐
を行ない得るパワー・アンド・フリー・コンベヤ
が要望せられてきた。
この発明の目的は、上記の従来技術の問題を解
決し、上記の要望に応えんとするもので、特別の
装置を必要とせずにプツシヤの切替えあるいはキ
ヤリヤの合流、分岐を確実に行なうことができ、
しかも構造が非常に簡単で、従つて設備費が非常
に安くつくパワー・アンド・フリー・コンベヤを
提供しようとするにある。
決し、上記の要望に応えんとするもので、特別の
装置を必要とせずにプツシヤの切替えあるいはキ
ヤリヤの合流、分岐を確実に行なうことができ、
しかも構造が非常に簡単で、従つて設備費が非常
に安くつくパワー・アンド・フリー・コンベヤを
提供しようとするにある。
課題を解決するための手段
この発明は、上記の目的を達成するために、一
部並行状に配置された第1および第2パワー・ラ
インと、両パワー・ラインにまたがりかつこれら
の上側に重なるように配置されたフリー・ライン
と、両パワー・ライン側の駆動チエンと共に移動
する上下揺動自在な多数のプツシヤと、フリー・
ライン側のキヤリヤのフリー・トロリに設けられ
かつプツシヤと係合する係合ドツグと、係合ドツ
グに対向するように同フリー・トロリに設けられ
た惰走防止用ドツグとを備えており、各プツシヤ
が、取付部と、これの先端に水平状に設けられた
係合部とによつて正面よりみて略T形となされ、
プツシヤの水平状の係合部が、後端にドツグ係止
面を有する中央部と、上端に追越しドツグ通過用
傾斜面を有する左右両側部とによつて構成され、
係合ドツグが、フリー・トロリに相互に所定間隔
をおいて設けられた左右一対の垂直状係合部を備
えるとともに、左右両垂直状係合部の各下端にプ
ツシヤ押え込み用傾斜面が設けられ、惰走防止用
ドツグの先端がプツシヤ水平部の左右両側部の追
越しドツグ通過用傾斜面に当接するレベルに保持
され、上記プツシヤの水平状係合部が係合ドツグ
の左右両垂直状係合部のうちの少なくとも一方に
係り合わされるようになされている、パワー・ア
ンド・フリー・コンベヤを要旨としている。
部並行状に配置された第1および第2パワー・ラ
インと、両パワー・ラインにまたがりかつこれら
の上側に重なるように配置されたフリー・ライン
と、両パワー・ライン側の駆動チエンと共に移動
する上下揺動自在な多数のプツシヤと、フリー・
ライン側のキヤリヤのフリー・トロリに設けられ
かつプツシヤと係合する係合ドツグと、係合ドツ
グに対向するように同フリー・トロリに設けられ
た惰走防止用ドツグとを備えており、各プツシヤ
が、取付部と、これの先端に水平状に設けられた
係合部とによつて正面よりみて略T形となされ、
プツシヤの水平状の係合部が、後端にドツグ係止
面を有する中央部と、上端に追越しドツグ通過用
傾斜面を有する左右両側部とによつて構成され、
係合ドツグが、フリー・トロリに相互に所定間隔
をおいて設けられた左右一対の垂直状係合部を備
えるとともに、左右両垂直状係合部の各下端にプ
ツシヤ押え込み用傾斜面が設けられ、惰走防止用
ドツグの先端がプツシヤ水平部の左右両側部の追
越しドツグ通過用傾斜面に当接するレベルに保持
され、上記プツシヤの水平状係合部が係合ドツグ
の左右両垂直状係合部のうちの少なくとも一方に
係り合わされるようになされている、パワー・ア
ンド・フリー・コンベヤを要旨としている。
実施例と作用
つぎに、この発明の実施例を図面に基づいて説
明する。なお、実施例はこの発明を床下形パワ
ー・アンド・フリー・コンベヤに適用した場合を
示すものである。
明する。なお、実施例はこの発明を床下形パワ
ー・アンド・フリー・コンベヤに適用した場合を
示すものである。
この明細書において、前後および左右は、第1
図を基準とし、前とは第1図左側、後とは同右側
をいい、また左とは同図図面紙葉の表側、右は同
裏側をいうものとする。
図を基準とし、前とは第1図左側、後とは同右側
をいい、また左とは同図図面紙葉の表側、右は同
裏側をいうものとする。
第1図〜第3図は、この発明によるコンベヤで
あつて、1つのフリー・ライン21のキヤリヤ2
0を、これの下側に配置されたパワー・ライン1
側の上下揺動自在な多数のプツシヤ5により移送
する場合を示すものである。
あつて、1つのフリー・ライン21のキヤリヤ2
0を、これの下側に配置されたパワー・ライン1
側の上下揺動自在な多数のプツシヤ5により移送
する場合を示すものである。
パワー・ライン1側の多数のプツシヤ5は、駆
動チエン4と共に移動する。またフリー・ライン
21側のキヤリヤ20フリー・トロリ23には、
係合ドツグ25と、これに対向する惰走防止用ド
ツグ26とが設けられている。
動チエン4と共に移動する。またフリー・ライン
21側のキヤリヤ20フリー・トロリ23には、
係合ドツグ25と、これに対向する惰走防止用ド
ツグ26とが設けられている。
そして各プツシヤ5は、パワー・トロリ3に枢
軸10によつて取り付けられた取付部6と、これ
の先端に水平状に設けられた係合部7とによつて
正面よりみて略T形となされ、また係合部7の中
央部7aが厚肉となされるとともに、後端にドツ
グ係止面8を有し、左右両側部7b,7cが薄肉
となされるとともに、それぞれ後側縁より前方に
向つて斜めに上がる勾配が付けられた追越しドツ
グ通過用傾斜面9,9を有している。
軸10によつて取り付けられた取付部6と、これ
の先端に水平状に設けられた係合部7とによつて
正面よりみて略T形となされ、また係合部7の中
央部7aが厚肉となされるとともに、後端にドツ
グ係止面8を有し、左右両側部7b,7cが薄肉
となされるとともに、それぞれ後側縁より前方に
向つて斜めに上がる勾配が付けられた追越しドツ
グ通過用傾斜面9,9を有している。
各係合ドツグ25は、キヤリヤ20の前部フリ
ー・トロリ23と一体に設けられた水平連結部2
5aと、これの左右両側に連設された垂直状係合
部25b,25cとによつて正面よりみて門形と
なされている。両垂直係合部25b,25cの各
下端には前方に向つて斜めに上がる勾配が付けら
れたプツシヤ押え込み用傾斜面28が設けられて
いる。
ー・トロリ23と一体に設けられた水平連結部2
5aと、これの左右両側に連設された垂直状係合
部25b,25cとによつて正面よりみて門形と
なされている。両垂直係合部25b,25cの各
下端には前方に向つて斜めに上がる勾配が付けら
れたプツシヤ押え込み用傾斜面28が設けられて
いる。
なお、係合ドツグ25の左右両垂直状係合部2
5b,25cの各先端部に側方からのプツシヤ5
押え込むプツシヤ押込み用傾斜面29が設けら
れ、プツシヤ5の水平状係合部7の左右両側部7
b,7cの各先端に上記傾斜面29に当接する側
部衝突防止用傾斜面11が設けられている。これ
らの傾斜面28,11の角度は慨ね30〜45゜であ
る。
5b,25cの各先端部に側方からのプツシヤ5
押え込むプツシヤ押込み用傾斜面29が設けら
れ、プツシヤ5の水平状係合部7の左右両側部7
b,7cの各先端に上記傾斜面29に当接する側
部衝突防止用傾斜面11が設けられている。これ
らの傾斜面28,11の角度は慨ね30〜45゜であ
る。
前部フリー・トロリ23には、係合ドツグ25
と対向するようにかつ所要間隔をあけて惰走防止
用ドツグ26が設けられている。惰走防止用ドツ
グ26の先端26aがプツシヤ水平状係合部77
の左右両側部7b,7cの追越しドツグ通過用傾
斜面9,9に当接するレベルに保持されている。
また惰性防止用ドツグ26の先端部の左右両側に
は、側方からのプツシヤ5を押え込むプツシヤ押
込み用傾斜面29が設けられている。
と対向するようにかつ所要間隔をあけて惰走防止
用ドツグ26が設けられている。惰走防止用ドツ
グ26の先端26aがプツシヤ水平状係合部77
の左右両側部7b,7cの追越しドツグ通過用傾
斜面9,9に当接するレベルに保持されている。
また惰性防止用ドツグ26の先端部の左右両側に
は、側方からのプツシヤ5を押え込むプツシヤ押
込み用傾斜面29が設けられている。
キヤリヤ20の後部フリー・トロリ24にはア
キユムレート用カム27が取り付けられている。
このカム27は棒状であり、その後端に後方から
のプツシヤ5を押え込むための傾斜面30が設け
られるとともに、カム27の下端部左右両側に側
方からのプツシヤ5を押え込むプツシヤ押え込み
用傾斜面31が設けられている。
キユムレート用カム27が取り付けられている。
このカム27は棒状であり、その後端に後方から
のプツシヤ5を押え込むための傾斜面30が設け
られるとともに、カム27の下端部左右両側に側
方からのプツシヤ5を押え込むプツシヤ押え込み
用傾斜面31が設けられている。
キヤリヤ20の通常の搬送状態では、上記プツ
シヤ5の水平状係合部7が係合ドツグ25の左右
両垂直状係合部25b,25cに係り合わされて
いる。
シヤ5の水平状係合部7が係合ドツグ25の左右
両垂直状係合部25b,25cに係り合わされて
いる。
第4図〜第7図には、1つのフリー・ライン2
1のキヤリヤ20を、異なる2つのパワー・ライ
ン1A,1Bのプツシヤ5A,5Bにより移送す
る場合を示すものである。
1のキヤリヤ20を、異なる2つのパワー・ライ
ン1A,1Bのプツシヤ5A,5Bにより移送す
る場合を示すものである。
両プツシヤ5A,5Bの構成は、第3図に示す
プツシヤ5と同じである。
プツシヤ5と同じである。
まず第4図〜第6図において、コンベヤは、一
部並行状に配置された第1および第2パワー・ラ
イン1A,1Bと、両パワー・ライン1A,1B
にまたがりかつこれらの上側に重なるように配置
されたフリー・ライン21とを備えている。両パ
ワー・ライン1A,1B側の上下揺動自在な多数
のプツシヤ5A,5Bは駆動チエン4と共に移動
する。フリー・ライン21側のキヤリヤ20の前
部フリー・トロリ23には、プツシヤ5A,5B
を係合する係合ドツグ25と、これに対向する惰
走防止用ドツグ26とが設けられている。
部並行状に配置された第1および第2パワー・ラ
イン1A,1Bと、両パワー・ライン1A,1B
にまたがりかつこれらの上側に重なるように配置
されたフリー・ライン21とを備えている。両パ
ワー・ライン1A,1B側の上下揺動自在な多数
のプツシヤ5A,5Bは駆動チエン4と共に移動
する。フリー・ライン21側のキヤリヤ20の前
部フリー・トロリ23には、プツシヤ5A,5B
を係合する係合ドツグ25と、これに対向する惰
走防止用ドツグ26とが設けられている。
第1および第2フリー・ライン1A,1Bはそ
れぞれ左右一対の溝形鋼よりなるパワー・レール
2A,2Bを備えており、フリー・ライン21は
左右一対の溝形鋼よりなるフリー・レール22を
備えている。そして第1および第2パワー・ライ
ン1A,1Bの並行部分Pにおいては両パワー・
ライン1A,1B部分がフリー・ライン21の左
右両側に配置されている。
れぞれ左右一対の溝形鋼よりなるパワー・レール
2A,2Bを備えており、フリー・ライン21は
左右一対の溝形鋼よりなるフリー・レール22を
備えている。そして第1および第2パワー・ライ
ン1A,1Bの並行部分Pにおいては両パワー・
ライン1A,1B部分がフリー・ライン21の左
右両側に配置されている。
つぎに、上記コンベヤの作用を説明する。
まず、パワー・ライン並行部分Pに至るまで
は、前記第2図に示すように、第1パワー・ライ
ン1Aのプツシヤ5Aの水平状係合部7の左右両
側部7b,7cがフリー・ライン21のキヤリヤ
20の係合ドツグ25左右両側の垂直状係合部2
5b,25cに係り合わせられて、キヤリヤ20
が搬送されている。キヤリヤ20がパワー・ライ
ン並行部分Pに近づくと、第1パワー・ライン1
Aがフリー・ライン21に対してシフト(変位)
しているため、第6図に示すように、プツシヤ5
Aの水平状係合部7の左側部7bが係合ドツグ2
5右側の垂直状係合部25cに係り合わせられ
る。一方、第2パワー・ライン1Bのプツシヤ5
Bはパワー・ライン並行部分Pに至るまでフリー
の状態で移動する。
は、前記第2図に示すように、第1パワー・ライ
ン1Aのプツシヤ5Aの水平状係合部7の左右両
側部7b,7cがフリー・ライン21のキヤリヤ
20の係合ドツグ25左右両側の垂直状係合部2
5b,25cに係り合わせられて、キヤリヤ20
が搬送されている。キヤリヤ20がパワー・ライ
ン並行部分Pに近づくと、第1パワー・ライン1
Aがフリー・ライン21に対してシフト(変位)
しているため、第6図に示すように、プツシヤ5
Aの水平状係合部7の左側部7bが係合ドツグ2
5右側の垂直状係合部25cに係り合わせられ
る。一方、第2パワー・ライン1Bのプツシヤ5
Bはパワー・ライン並行部分Pに至るまでフリー
の状態で移動する。
つぎに、パワー・ライン並行部分Pを過ぎる
と、第1パワー・ライン1Aがフリー・ライン2
1より離れるため、プツシヤ5Aと係合ドツグ2
5右側の垂直状係合部25cとの係合が外れ、キ
ヤリヤ20が残される。そして第2パワー・ライ
ン1Bのプツシヤ5Bがパワー・ライン並行部分
Pにおいてキヤリヤ20の係合ドツグ25左側の
垂直状係合部25bと係り合わせられ、キヤリヤ
20はその後第2パワー・ライン1Bのプツシヤ
5Bにより牽引移動せられる。なお、パワー・ラ
イン並行部分Pを過ぎたのちは、第2パワー・ラ
イン1Bがフリー・ライン21の真下に位置して
いるので、第2図の場合と同様にプツシヤ5Bの
水平状係合部7左右両側部7b,7cが係合ドツ
グ25の左右両垂直状係合部25b,25cに係
り合わせられる。
と、第1パワー・ライン1Aがフリー・ライン2
1より離れるため、プツシヤ5Aと係合ドツグ2
5右側の垂直状係合部25cとの係合が外れ、キ
ヤリヤ20が残される。そして第2パワー・ライ
ン1Bのプツシヤ5Bがパワー・ライン並行部分
Pにおいてキヤリヤ20の係合ドツグ25左側の
垂直状係合部25bと係り合わせられ、キヤリヤ
20はその後第2パワー・ライン1Bのプツシヤ
5Bにより牽引移動せられる。なお、パワー・ラ
イン並行部分Pを過ぎたのちは、第2パワー・ラ
イン1Bがフリー・ライン21の真下に位置して
いるので、第2図の場合と同様にプツシヤ5Bの
水平状係合部7左右両側部7b,7cが係合ドツ
グ25の左右両垂直状係合部25b,25cに係
り合わせられる。
上記第1パワー・ライン1Aと第2パワー・ラ
イン1Bのプツシヤ5A,5Bの移動速度は、相
互に等速であつてもよいし、また一方が速く、他
方が遅くしてもよく、両パワー・ライン1A,1
Bのプツシヤ5A,5Bの速度差に関係なく、キ
ヤリヤ20を移送することができる。
イン1Bのプツシヤ5A,5Bの移動速度は、相
互に等速であつてもよいし、また一方が速く、他
方が遅くしてもよく、両パワー・ライン1A,1
Bのプツシヤ5A,5Bの速度差に関係なく、キ
ヤリヤ20を移送することができる。
すなわち、まず第1パワー・ライン1Aと第2
パワー・ライン1Bのプツシヤ5A,5Bが同速
である場合には勿論問題はない。
パワー・ライン1Bのプツシヤ5A,5Bが同速
である場合には勿論問題はない。
つぎに、第1パワー・ライン1Aのプツシヤ5
Aが遅く、第2パワー・ライン1Bのプツシヤ5
Bが速い場合も、前記の遅いプツシヤ5Aによつ
てパワー・ライン並行部分Pに送り込まれている
キヤリヤ20が、後者の速いプツシヤ5Bによつ
て連れ去られるので問題はない。
Aが遅く、第2パワー・ライン1Bのプツシヤ5
Bが速い場合も、前記の遅いプツシヤ5Aによつ
てパワー・ライン並行部分Pに送り込まれている
キヤリヤ20が、後者の速いプツシヤ5Bによつ
て連れ去られるので問題はない。
最後に、第1パワー・ライン1Aのプツシヤ5
Aが速く、第2パワー・ライン1Bのプツシヤ5
Bが遅い場合、パワー・ライン並行部分Pに後者
の遅いプツシヤ5Bが先に入つていて、前記の速
いプツシヤ5Aにより牽引されたキヤリヤ20が
後から同並行部分Pに入つてくると、第7図に示
すように、遅いプツシヤ5Bの上端部はキヤリヤ
20の係合ドツグ25前側のプツシヤ押込み用傾
斜面28によつて下方に押え込まれ、さらに惰走
防止用ドツグ26の下端26aがプツシヤ5Bの
水平状係合部7の追越しドツグ通過用傾斜面9に
当接することによつて下方に押え込まれるため、
キヤリヤ20はプツシヤ5Bを追い越して通過す
る。そしてパワー・ライン並行部分Pを過ぎたと
ころで、第1パワー・ライン1Aの速いプツシヤ
5Aはキヤリヤ20を置き去りにするので、第2
パワー・ライン1の遅いプツシヤ5Bがその後追
い付いてきて、引き続きキヤリヤ20を牽引移送
するので、問題は生じないものである。
Aが速く、第2パワー・ライン1Bのプツシヤ5
Bが遅い場合、パワー・ライン並行部分Pに後者
の遅いプツシヤ5Bが先に入つていて、前記の速
いプツシヤ5Aにより牽引されたキヤリヤ20が
後から同並行部分Pに入つてくると、第7図に示
すように、遅いプツシヤ5Bの上端部はキヤリヤ
20の係合ドツグ25前側のプツシヤ押込み用傾
斜面28によつて下方に押え込まれ、さらに惰走
防止用ドツグ26の下端26aがプツシヤ5Bの
水平状係合部7の追越しドツグ通過用傾斜面9に
当接することによつて下方に押え込まれるため、
キヤリヤ20はプツシヤ5Bを追い越して通過す
る。そしてパワー・ライン並行部分Pを過ぎたと
ころで、第1パワー・ライン1Aの速いプツシヤ
5Aはキヤリヤ20を置き去りにするので、第2
パワー・ライン1の遅いプツシヤ5Bがその後追
い付いてきて、引き続きキヤリヤ20を牽引移送
するので、問題は生じないものである。
なお、第1パワー・ライン1A)のプツシヤ5
Aにより牽引されたキヤリヤ20と第2パワー・
ライン1Bのプツシヤ5Bとが同時にパワー・ラ
イン並行部分Pに侵入してきた場合、キヤリヤ2
0の係合ドツグ25、惰走防止用ドツグ26およ
びアキユムレート用カム27のそれぞれ左右両側
にプツシヤ押込み用傾斜面29,30,32が設
けられていて、これらの傾斜面29,30,32
がプツシヤ5Bの水平部7の左右両端に設けられ
た側部衝突防止用傾斜面11と当接してプツシヤ
5Bを下方に押し込むため、側部衝突は生じない
ものである。
Aにより牽引されたキヤリヤ20と第2パワー・
ライン1Bのプツシヤ5Bとが同時にパワー・ラ
イン並行部分Pに侵入してきた場合、キヤリヤ2
0の係合ドツグ25、惰走防止用ドツグ26およ
びアキユムレート用カム27のそれぞれ左右両側
にプツシヤ押込み用傾斜面29,30,32が設
けられていて、これらの傾斜面29,30,32
がプツシヤ5Bの水平部7の左右両端に設けられ
た側部衝突防止用傾斜面11と当接してプツシヤ
5Bを下方に押し込むため、側部衝突は生じない
ものである。
キヤリヤ20の後部フリー・トロリ24に設け
られた棒状のアキユムレート用カム27は、第1
図に一点鎖線で示すように、後続のキヤリヤ20
が接近してきたさい、その門形係合ドツグ25の
左右両垂直状係合部25b,25c同志の間に差
し込まれれ、その後端傾斜面31によつて後続の
プツシヤ5の中央部が下方に押え込まれて、後部
キヤリヤ20と同プツシヤ5との係合が外れ、後
続キヤリヤ20がアキユムレート(蓄積)される
ようになされている。
られた棒状のアキユムレート用カム27は、第1
図に一点鎖線で示すように、後続のキヤリヤ20
が接近してきたさい、その門形係合ドツグ25の
左右両垂直状係合部25b,25c同志の間に差
し込まれれ、その後端傾斜面31によつて後続の
プツシヤ5の中央部が下方に押え込まれて、後部
キヤリヤ20と同プツシヤ5との係合が外れ、後
続キヤリヤ20がアキユムレート(蓄積)される
ようになされている。
なお、図示は省略したが、この発明のパワー・
アンド・フリー・コンベヤによれば、キヤリヤ2
0の合流および分岐も上記実施例の場合と同様に
行ない得るものである。
アンド・フリー・コンベヤによれば、キヤリヤ2
0の合流および分岐も上記実施例の場合と同様に
行ない得るものである。
なお、上記実施例においては、この発明を床下
庫パワー・アンド・フリー・コンベヤに適用した
場合を示したが、この発明は、オーバー・ヘツド
形パワー・アンド・フリー・コンベヤについて
も、各構成部材の配置関係およびプツシヤ5の重
力関係などが上下逆になるだけで、全く同様に適
用可能である。
庫パワー・アンド・フリー・コンベヤに適用した
場合を示したが、この発明は、オーバー・ヘツド
形パワー・アンド・フリー・コンベヤについて
も、各構成部材の配置関係およびプツシヤ5の重
力関係などが上下逆になるだけで、全く同様に適
用可能である。
またキヤリヤ20は、図示のものは前後一対の
フリー・トロリ23,24を備えているが、被搬
送物が長い場合には、前後一対のフリー・トロリ
23,24の間にこれらに連結された2つの中間
フリー・トロリが配置されていて、キヤリヤ20
の搬送台がこれらの中間フリー・トロリに支持さ
れるようになされていてもよい。
フリー・トロリ23,24を備えているが、被搬
送物が長い場合には、前後一対のフリー・トロリ
23,24の間にこれらに連結された2つの中間
フリー・トロリが配置されていて、キヤリヤ20
の搬送台がこれらの中間フリー・トロリに支持さ
れるようになされていてもよい。
発明の効果
この発明によるパワー・アンド・フリー・コン
ベヤは、上述のように、一部並行状に配置された
第1および第2パワー・ラインと、両パワー・ラ
インにまたがりかつこれらの上側に重なるように
配置されたフリー・ラインと、両パワー・ライン
側の駆動チエンと共に移動する上下揺動自在な多
数のプツシヤと、フリー・ライン側のキヤリヤの
フリー・トロリに設けられかつプツシヤと係合す
る係合ドツグと、係合ドツグに対向するように同
フリー・トロリに設けられた惰走防止用ドツグと
を備えており、各プツシヤが、取付部と、これの
先端に水平状に設けられた係合部とによつて正面
よりみて略T形となされ、プツシヤの水平状の係
合部が、後端にドツグ係止面を有する中央部と、
上端に追越しドツグ通過用傾斜面を有する左右両
側部とによつて構成され、係合ドツグが、フリ
ー・トロリに相互に所定間隔をおいて設けられた
左右一対の垂直状係合部を備えるとともに、左右
両垂直状係合部の各下端にプツシヤ押え込み用傾
斜面が設けられ、惰走防止用ドツグの先端がプツ
シヤ水平部の左右両側部の追越しドツグ通過用傾
斜面に当接するレベルに保持され、上記プツシヤ
の水平状係合部が係合ドツグの左右両垂直状係合
部のうちの少なくとも一方に係り合わされるよう
になされているので、従来のようなパワー・アン
ド・フリー・コンベヤ以外の特別の装置を必要と
せずにプツシヤの切替えあるいはキヤリヤの合
流、分岐を確実に行なうことができ、しかもパワ
ー・ラインのプツシヤおよびフリー・ラインの係
合ドツグの形状が簡単なものであるから、構造が
非常に簡単であり、従つて設備費が非常に安くつ
く。また2つの異なるパワー・ラインのプツシヤ
の速度差に関係なく、キヤリヤを確実に搬送し得
るという効果を奏する。
ベヤは、上述のように、一部並行状に配置された
第1および第2パワー・ラインと、両パワー・ラ
インにまたがりかつこれらの上側に重なるように
配置されたフリー・ラインと、両パワー・ライン
側の駆動チエンと共に移動する上下揺動自在な多
数のプツシヤと、フリー・ライン側のキヤリヤの
フリー・トロリに設けられかつプツシヤと係合す
る係合ドツグと、係合ドツグに対向するように同
フリー・トロリに設けられた惰走防止用ドツグと
を備えており、各プツシヤが、取付部と、これの
先端に水平状に設けられた係合部とによつて正面
よりみて略T形となされ、プツシヤの水平状の係
合部が、後端にドツグ係止面を有する中央部と、
上端に追越しドツグ通過用傾斜面を有する左右両
側部とによつて構成され、係合ドツグが、フリ
ー・トロリに相互に所定間隔をおいて設けられた
左右一対の垂直状係合部を備えるとともに、左右
両垂直状係合部の各下端にプツシヤ押え込み用傾
斜面が設けられ、惰走防止用ドツグの先端がプツ
シヤ水平部の左右両側部の追越しドツグ通過用傾
斜面に当接するレベルに保持され、上記プツシヤ
の水平状係合部が係合ドツグの左右両垂直状係合
部のうちの少なくとも一方に係り合わされるよう
になされているので、従来のようなパワー・アン
ド・フリー・コンベヤ以外の特別の装置を必要と
せずにプツシヤの切替えあるいはキヤリヤの合
流、分岐を確実に行なうことができ、しかもパワ
ー・ラインのプツシヤおよびフリー・ラインの係
合ドツグの形状が簡単なものであるから、構造が
非常に簡単であり、従つて設備費が非常に安くつ
く。また2つの異なるパワー・ラインのプツシヤ
の速度差に関係なく、キヤリヤを確実に搬送し得
るという効果を奏する。
図面はこ発明の実施例を示すもので、第1図は
パワー・ラインとフリー・ライン21が上下に重
なるコンベヤ部分の一部省略拡大左側面図、第2
図は第1図−線に沿う断面図、第3図はプツ
シヤの拡大斜視図、第4図は1つのフリー・ライ
ンに対して2つのパワー・ラインが配置されたコ
ンベヤ部分の概略部分平面図、第5図は第4図の
左側面図、第6図は第5図−線に沿う拡大断
面図、第7図は同コンベヤの部分拡大側面図で、
プツシヤが追い越される場合を示している。 1,1A,1B……パワー・ライン、P……パ
ワー・ライン並行部分、2,2A,2B……パワ
ー・レール、3……パワー・トロリ、4……駆動
チエン、5,5A,5B……T形プツシヤ、6…
…取付部、7……水平状係合部、7a……中央
部、7b,7c……左右側部、8……ドツグ係止
面、9……追越しドツグ通過用傾斜面、11……
側部衝突防止用傾斜面、20……キヤリヤ、21
……フリー・ライン、22……フリー・レール、
23……前部フリー・トロリ、24……後部フリ
ー・トロリ、25……門形係合ドツグ、25a…
…水平連結部、25b,25c……垂直状係合
部、26……惰走防止用ドツグ、27……アキユ
ムレート用カム、28,29,30……プツシヤ
押込み用傾斜面。
パワー・ラインとフリー・ライン21が上下に重
なるコンベヤ部分の一部省略拡大左側面図、第2
図は第1図−線に沿う断面図、第3図はプツ
シヤの拡大斜視図、第4図は1つのフリー・ライ
ンに対して2つのパワー・ラインが配置されたコ
ンベヤ部分の概略部分平面図、第5図は第4図の
左側面図、第6図は第5図−線に沿う拡大断
面図、第7図は同コンベヤの部分拡大側面図で、
プツシヤが追い越される場合を示している。 1,1A,1B……パワー・ライン、P……パ
ワー・ライン並行部分、2,2A,2B……パワ
ー・レール、3……パワー・トロリ、4……駆動
チエン、5,5A,5B……T形プツシヤ、6…
…取付部、7……水平状係合部、7a……中央
部、7b,7c……左右側部、8……ドツグ係止
面、9……追越しドツグ通過用傾斜面、11……
側部衝突防止用傾斜面、20……キヤリヤ、21
……フリー・ライン、22……フリー・レール、
23……前部フリー・トロリ、24……後部フリ
ー・トロリ、25……門形係合ドツグ、25a…
…水平連結部、25b,25c……垂直状係合
部、26……惰走防止用ドツグ、27……アキユ
ムレート用カム、28,29,30……プツシヤ
押込み用傾斜面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一部並行状に配置された第1および第2パワ
ー・ライン1A,1Bと、両パワー・ライン1
A,1Bにまたがりかつこれらの上側に重なるよ
うに配置されたフリー・ライン21と、両パワ
ー・ライン1A,1B側の駆動チエン4と共に移
動する上下揺動自在な多数のプツシヤ5A,5B
と、フリー・ライン1側のキヤリヤ20のフリ
ー・トロリ23に設けられかつプツシヤ5A,5
Bと係合する係合ドツグ25と、係合ドツグ25
に対向するように同フリー・トロリ23に設けら
れた惰走防止用ドツグ26とを備えており、各プ
ツシヤ5A,5Bが、取付部6と、これの先端に
水平状に設けられた係合部7とによつて正面より
みて略T形となされ、プツシヤ5A,5Bの水平
状の係合部7が、後端にドツグ係止面8を有する
中央部7aと、上端に追越しドツグ通過用傾斜面
9,9を有する左右両側部7b,7cとによつて
構成され、係合ドツグ25が、フリー・トロリ2
3に相互に所定間隔をおいて設けられた左右一対
の垂直状係合部25b,25cを備えるととも
に、左右両垂直状係合部25b,25cの各下端
にプツシヤ押え込み用傾斜面28が設けられ、惰
走防止用ドツグ26の先端26aがプツシヤ水平
部7の左右両側部7b,7cの追越しドツグ通過
用傾斜面9,9に当接するレベルに保持され、上
記プツシヤ5A,5Bの水平状係合部7が係合ド
ツグ25の左右両垂直状係合部25b,25cの
うちの少なくとも一方に係り合わされるようにな
されている、パワー・アンド・フリー・コンベ
ヤ。 2 係合ドツグ25の左右両垂直状係合部25
b,25cの各先端部に側方からプツシヤ5A,
5Bを押え込むプツシヤ押込み用傾斜面29が設
けられ、惰走防止用ドツグ26の先端部の左右両
側に側方からのプツシヤ5A,5Bを押え込むプ
ツシヤ押込み用傾斜面30が設けられ、プツシヤ
5A,5Bの水平部7の左右両側部7B,7cの
各先端に上記傾斜面29,30に当接する側部衝
突防止用傾斜面11が設けられている特許請求の
範囲第1項記載のコンベヤ。
Priority Applications (15)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60163402A JPS6223859A (ja) | 1985-07-23 | 1985-07-23 | パワ−・アンド・フリ−・コンベヤ |
| US06/876,582 US4771700A (en) | 1985-07-23 | 1986-06-20 | Power-and-free conveyor |
| CA000513663A CA1266017A (en) | 1985-07-23 | 1986-07-14 | Power-and-free conveyor |
| GB8617245A GB2178386B (en) | 1985-07-23 | 1986-07-15 | Power-and-free conveyor |
| IT67568/86A IT1193154B (it) | 1985-07-23 | 1986-07-15 | Convogliatore con linea motrice e linea libera |
| FR868610477A FR2585315B1 (fr) | 1985-07-23 | 1986-07-18 | Convoyeur power-and-free |
| MX3198A MX163549B (es) | 1985-07-23 | 1986-07-21 | Transportador de energia y libre |
| KR1019860005887A KR890003852B1 (ko) | 1985-07-23 | 1986-07-21 | 파우어 엔드 프리이 콘베이어 |
| DE19863624699 DE3624699A1 (de) | 1985-07-23 | 1986-07-22 | Schleppkreisfoerderer |
| DE3645051A DE3645051C2 (ja) | 1985-07-23 | 1986-07-22 | |
| AU60420/86A AU584725B2 (en) | 1985-07-23 | 1986-07-22 | Power-and-free conveyor |
| US07/220,702 US4885997A (en) | 1985-07-23 | 1988-07-13 | Power-and-free conveyor |
| GB8826745A GB2210008B (en) | 1985-07-23 | 1988-11-15 | Power and free conveyor |
| AU31140/89A AU608130B2 (en) | 1985-07-23 | 1989-03-08 | Power-and-free conveyor |
| CA000597221A CA1291960C (en) | 1985-07-23 | 1989-04-19 | Power-and-free conveyor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60163402A JPS6223859A (ja) | 1985-07-23 | 1985-07-23 | パワ−・アンド・フリ−・コンベヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6223859A JPS6223859A (ja) | 1987-01-31 |
| JPH0355345B2 true JPH0355345B2 (ja) | 1991-08-23 |
Family
ID=15773210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60163402A Granted JPS6223859A (ja) | 1985-07-23 | 1985-07-23 | パワ−・アンド・フリ−・コンベヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6223859A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63240463A (ja) * | 1987-03-25 | 1988-10-06 | 株式会社ダイフク | キヤリヤ使用の搬送装置 |
-
1985
- 1985-07-23 JP JP60163402A patent/JPS6223859A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6223859A (ja) | 1987-01-31 |
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