JPH0355349Y2 - - Google Patents

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JPH0355349Y2
JPH0355349Y2 JP11008887U JP11008887U JPH0355349Y2 JP H0355349 Y2 JPH0355349 Y2 JP H0355349Y2 JP 11008887 U JP11008887 U JP 11008887U JP 11008887 U JP11008887 U JP 11008887U JP H0355349 Y2 JPH0355349 Y2 JP H0355349Y2
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JP
Japan
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pair
horizontal rod
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JP11008887U
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  • Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本願は、会議用テーブル等の長尺な天板上面を
長手方向で仕切るテーブル用仕切具に関する。
従来の技術及び考案が解決しようとする問題点 従来、多人数で会議や打合わせ等を行う場合に
使用する長尺なテーブルを、複数の少人数グルー
プが複数の箇所で使用する場合、グループの相互
間で顔が合う等して互いに他の会議の邪魔となる
等の不都合を有していた。
問題点を解決するための手段 そこで、本願は、下面にキヤスタを有する脚片
から立設した左右一対の支柱中間部に、テーブル
の天板の幅より稍大きい長さを有し、かつ、左右
位置に椅子の背凭上部が通過し得る屈曲部を設け
て成る横杆を止着すると共、前記支柱上部に、左
右に2分割され、かつ、下部に、前記横杆の屈曲
部に対応する切欠部を夫々有した左右一対の板体
から成る仕切用ボードの各外側縁部を揺動自在に
夫々蝶着し、さらに前記左右一対の板体を垂直平
面状に保持する保持機構を備えたことを特徴とす
るテーブル用仕切具を提供して上記した不都合を
解消したものである。
作 用 しかして、使用に際しては、テーブルの長手方
向の側部に、対向状に椅子をその座部が天板下方
に介入した状態で、仕切用ボードが天板を横切る
ように床面上を移動して、テーブルの長手方向任
意の位置に設置するものであり、その移動の際、
天板面より上方に突出している椅子の背凭上部は
横杆の左右位置に設けた屈曲部を通過して、その
移動が支障なく行われる。そして、複数のグルー
プでテーブルを使用するときは、その間に本願仕
切具を位置させると共に、保持機構により仕切用
ボードの左右板体を閉じて垂直平面状に保持し、
また、仕切用ボードにより仕切られた他のグルー
プと会話する場合、或いは書類等を交換する場合
には、保持手段を解除して左右の板体を同時にま
たはその一方を開披して行うものである。
実施例 以下、図面と共に本願の実施例を詳述する。
1,1は、平面形状が外向きV時状を呈し、その
両端部下面にキヤスタ2,2を配設した脚片3の
中央部から支柱4を立設して成る左右一対の脚部
材を示し、前記支柱4は、断面偏平状の中空バイ
プから成り、その上部間に、会議用テーブルAの
天板aの幅より稍長い横幅を有し、その中央部
が、天板aの上面より僅か離反し、かつ、左右端
部が上方に夫々屈曲し椅子Bの背凭b上部が通過
し得る屈曲部5,5を設けた横杆6が架設してあ
り、これにより左右一対の脚部材1,1は連結さ
れる。7は左右に2分割された左右一対の板体
8,8から成る仕切用ボードを示し、各板体8,
8の外側縁が、前記左右一対の脚部材1,1の支
柱4,4の上部に、蝶番9,9を介して夫々水平
方向に揺動自在に蝶着されており、前記左右板体
8,8の内側縁同志は、その閉じ合わせ状態で接
合すると共に、下部には、前記横杆6の屈曲部
5,5に対応する切欠部10a,10aを設けて
ある。11,11は、前記横杆6の上方に左右板
体8,8が、垂直平面状に閉じ合わさるように、
それらの下縁を夫々保持する保持部材を示し、該
保持部材11は、一端が前記横杆6の下面に止着
されたバネ板12の他端に、縦断面が上向きコ字
状を呈し、かつ、バネ板12により常時上方に付
勢されて板体8の下縁の嵌合する係止片13を一
体に設けてなり、常態で、係止片13は、前記横
杆6の下面に圧接した状態で、その前後片13
a,13bが横杆6の前後面より上方に延び、こ
れによつて板体8,8は垂直状態に保持される。
前記仕切用ボード7は、左右板体8,8が閉合状
態に保持さたときボード7によつて仕切られた左
右位置の相手方の顔が見えない程度の高さ寸法を
有している。
しかして、本願テーブル用仕切具を設置する場
合には、会議用テーブルAの天板aの長手方向に
側部に対向状に配列した椅子B,B,……をその
座部がテーブルAの天板aの下方に介入して背凭
bの内面が天板aの側面に当接した状態で仕切用
ボード7が天板aを横切るようにその長手方向に
沿つて移動し、かつ、保持部材11により仕切用
ボード7の左右板体8,8の内縁同志を閉合状態
に保持して第3図で示すように任意の位置で天板
面を左右に仕切るものであり、この移動の際、椅
子Bの背凭bの上部は横杆6に設けた屈曲部5,
5を通過して本願テーブル用仕切具の移動は支障
なく行われ、また、椅子の後部の脚片が外方に稍
張出している場合でも脚片3は外向きV字状を呈
しているので、その脚片3が張出している椅子の
後部脚の内側に介入することはなく、従つて脚部
材1,1の移動も妨げられることはない。
そして、仕切用ボード7により仕切られた他の
グループと会話する場合、或いは書類等を交換す
る場合には、操作片14を指で押圧して係止片1
3をバネ板12の付勢に抗して下方に押し下げる
ことにより、必要に応じて一方或いは両方の保持
部材11の保持状態を解除し、この状態で第1
図、第4図想像線で示すように、左右一対の板体
8,8の一方或いは両方を開披するものである。
なお、上記実施例においては、左右一対の板体
8,8に対し保持部材11を夫々独立して設けた
場合を示したが、左右一対の板体8,8に対し単
一の保持部材により共用してもよいことは勿論で
ある。
考案の効果 以上のように、本願によれば、多人数で会議等
を行う場合に使用する長尺なテーブルを少人数の
グループが複数箇所で使用した場合でも、グルー
プ相互間を仕切つてグループ相互間で顔が合う等
の惧れは無くなり、また、必要に応じて板体を開
披することにより仕切用ボードにより仕切られた
他のグループと会話したり書類等を交換したりす
ることもでき使用に極めて便利な考案である。
【図面の簡単な説明】
図面は本願の実施例を示し、第1図は総体斜視
図、第2図は使用状態を示す正面図、第3図は使
用状態を示す上面図、第4図は拡大縦断面図であ
る。 図中、1は脚部材、2はキヤスタ、3は脚片、
4は支柱、5は屈曲部、6は横杆、7は仕切用ボ
ード、8は板体、9は蝶番、11は保持部材、1
2はバネ板、13は係止片、Aはテーブル、aは
天板、Bは椅子、bは背凭である。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 下面にキヤスタを有する脚片から立設した左
    右一対の支柱中間部に、テーブルの天板の幅よ
    り稍大きい長さを有し、かつ、左右位置に椅子
    の背凭上部が通過し得る屈曲部を設けて成る横
    杆を止着すると共に、前記支柱上部に、左右に
    2分割され、かつ、下部に、前記横杆の屈曲部
    に対応する切欠部を夫々有した左右一対の板体
    から成る仕切用ボードの各外側縁部を揺動自在
    に夫々蝶着し、さらに前記左右一対の板体を垂
    直平面状に保持する保持機構を備えたことを特
    徴とするテーブル用仕切具。 (2) 保持機構を、横杆に設けて成る実用新案登録
    請求の範囲第1項記載のテーブル用仕切具。 (3) 保持機構を、バネ板により常時上方に付勢さ
    れて仕切用ボードの下縁を選択的に嵌合する係
    止片を備えた保持部材により構成して成る実用
    新案登録請求の範囲第1項、第2項記載のテー
    ブル用仕切具。 (4) 脚片を、外向きV字状に形成し、その中央部
    に、支柱を立設して成る実用新案登録請求の範
    囲第1項、第2項及び第3項記載のテーブル用
    仕切具。
JP11008887U 1987-07-20 1987-07-20 Expired JPH0355349Y2 (ja)

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JPS6416861U JPS6416861U (ja) 1989-01-27
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JPS6416861U (ja) 1989-01-27

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