JPH0355425Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0355425Y2 JPH0355425Y2 JP18740885U JP18740885U JPH0355425Y2 JP H0355425 Y2 JPH0355425 Y2 JP H0355425Y2 JP 18740885 U JP18740885 U JP 18740885U JP 18740885 U JP18740885 U JP 18740885U JP H0355425 Y2 JPH0355425 Y2 JP H0355425Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- wall
- attachment
- pair
- nozzle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Suction Cleaners (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は小型電気掃除機のアタツチメント収納
に関するものである。
に関するものである。
従来の技術
従来の本体底面にアタツチメントを収納した一
例を第5図〜第6図に示す。掃除機本体1の底面
に収納されるスキマノズル2は本体1の底面より
突出した一対のリブ1−aの間に圧入されてい
る。
例を第5図〜第6図に示す。掃除機本体1の底面
に収納されるスキマノズル2は本体1の底面より
突出した一対のリブ1−aの間に圧入されてい
る。
考案が解決しようとする問題点
上記構成にこいて、リブ1−aは若干のアンダ
ーカツトになつているが、リブ1−a及びスキマ
ノズル2の剛性によりアンダカツト量が少ないた
め、わずかな衝撃が加わつた場合でも簡単にスキ
マノズル2が外れてしまう。又通常の使用状態の
中でもスキマノズル2の着脱を何回か繰返する内
に、リブ1−aとスキマノズル2の係合面が摩耗
し、スキマノズル2を係止することが出来なくな
るという問題があつた。
ーカツトになつているが、リブ1−a及びスキマ
ノズル2の剛性によりアンダカツト量が少ないた
め、わずかな衝撃が加わつた場合でも簡単にスキ
マノズル2が外れてしまう。又通常の使用状態の
中でもスキマノズル2の着脱を何回か繰返する内
に、リブ1−aとスキマノズル2の係合面が摩耗
し、スキマノズル2を係止することが出来なくな
るという問題があつた。
本考案はこのような従来の問題点を解消したも
ので、簡単な構成でスキマノズルの保持を確実な
ものとしたものである。
ので、簡単な構成でスキマノズルの保持を確実な
ものとしたものである。
問題点を解決するための手段
本考案は上記問題点を解決するために、本体底
面に一対の壁掛け係止部を形設すると共に、それ
らの内側に上記係止ぶより低い係合部を有する一
対爪を形設し、かつスキマノズル等のアタツチメ
ントに同係合部に係合する突起を設け、アタツチ
メントを着脱自在に本体底面に収納したものであ
る。
面に一対の壁掛け係止部を形設すると共に、それ
らの内側に上記係止ぶより低い係合部を有する一
対爪を形設し、かつスキマノズル等のアタツチメ
ントに同係合部に係合する突起を設け、アタツチ
メントを着脱自在に本体底面に収納したものであ
る。
作 用
本考案は上記構成により、本体底面に形設した
係止部にスキマノズルなどのアタツチメントを係
止させ、確実に固定出来るようにしたものであ
り、衝撃や係止部の摩耗による外れ防止を確実に
するものである。又本体の係止部を壁掛け部内に
設けることにより、本体を落下させた時に、直接
係止部が床面に当らないようにし破損を防止して
いる。
係止部にスキマノズルなどのアタツチメントを係
止させ、確実に固定出来るようにしたものであ
り、衝撃や係止部の摩耗による外れ防止を確実に
するものである。又本体の係止部を壁掛け部内に
設けることにより、本体を落下させた時に、直接
係止部が床面に当らないようにし破損を防止して
いる。
実施例
以下その実施例を第1図〜第4図を参照して説
明する。図において3は本体、4はスキマノズル
である。本体3の底面には壁掛け金具5に係合す
る壁掛け係止部6が形設されている。又上記壁掛
け係止部6の中央はスキマノズル4が収納出来る
よう切欠かれ、更にその切欠き部の左右には、先
端部にアンダーカツト状の係合部7−aを有する
一対の爪7が形設れている。また本体3の底面後
部には、底面に平行に突出した係止部8を形設し
ている。一方スキマノズル4については、その一
開口端を本体3の後部の係止部8に係合させ、他
端を本体3の前部の壁掛け係止部6内に収納した
時、その係合部7−aに係合する突起4−aを両
側に形設している。
明する。図において3は本体、4はスキマノズル
である。本体3の底面には壁掛け金具5に係合す
る壁掛け係止部6が形設されている。又上記壁掛
け係止部6の中央はスキマノズル4が収納出来る
よう切欠かれ、更にその切欠き部の左右には、先
端部にアンダーカツト状の係合部7−aを有する
一対の爪7が形設れている。また本体3の底面後
部には、底面に平行に突出した係止部8を形設し
ている。一方スキマノズル4については、その一
開口端を本体3の後部の係止部8に係合させ、他
端を本体3の前部の壁掛け係止部6内に収納した
時、その係合部7−aに係合する突起4−aを両
側に形設している。
上記構成において係合部7−aは、充分な弾力
性があるため、充分なかかり代が確保でき、確実
にスキマノズル4を固定することが出きる。又従
来例のような、スキマノズル4の繰り返し着脱に
より係止部が摩耗するというような影響をうける
ことも少ないめ、着脱の耐久性が向上した。更に
係合部7−aは壁掛け係止部6内に形設されてい
るため、落下しても直接係合部7−aが床面に当
ることもなく、破損防止に効果があり、かつ壁掛
け係止部内にスキマノズル4の係合部を構成する
ことによりコンパクトな形状に出来る。
性があるため、充分なかかり代が確保でき、確実
にスキマノズル4を固定することが出きる。又従
来例のような、スキマノズル4の繰り返し着脱に
より係止部が摩耗するというような影響をうける
ことも少ないめ、着脱の耐久性が向上した。更に
係合部7−aは壁掛け係止部6内に形設されてい
るため、落下しても直接係合部7−aが床面に当
ることもなく、破損防止に効果があり、かつ壁掛
け係止部内にスキマノズル4の係合部を構成する
ことによりコンパクトな形状に出来る。
考案の効果
以上のように本願考案における電気掃除機は、
本体底面に一対の壁掛け係止部を形設すると共
に、それらの内側に上記係止部より低い係合部を
有する一対爪を形設し、かつスキマノズル等のア
タツチメントに同係合部に係合する突起を設けた
ことにより、スキマノズルの保持が長時間確実に
でき、かつ電気掃除機本体の落下によるアタツチ
メントの係合部の破損を防止することができるも
ので、使用性、耐久性に優れたものとなる。
本体底面に一対の壁掛け係止部を形設すると共
に、それらの内側に上記係止部より低い係合部を
有する一対爪を形設し、かつスキマノズル等のア
タツチメントに同係合部に係合する突起を設けた
ことにより、スキマノズルの保持が長時間確実に
でき、かつ電気掃除機本体の落下によるアタツチ
メントの係合部の破損を防止することができるも
ので、使用性、耐久性に優れたものとなる。
第1図は本考案の実施例を示す一部欠截側面
図、第2図は要部断面図、第3図は同要部下面
図、第4図は全体斜視図、第5図は従来例を示す
一部欠截側面図、第6図は同要部断面図である。 3……本体、4……スキマノズル、4−a……
突起、6……壁掛け係止部、7……爪、7−a…
…係合部。
図、第2図は要部断面図、第3図は同要部下面
図、第4図は全体斜視図、第5図は従来例を示す
一部欠截側面図、第6図は同要部断面図である。 3……本体、4……スキマノズル、4−a……
突起、6……壁掛け係止部、7……爪、7−a…
…係合部。
Claims (1)
- 本体底面に一対の壁掛け係止部を形設すると共
に、それらの内側に上記係止部より低い係合部を
有する一対の爪を形設し、かつスキマノズル等の
アタツチメントに同係合部に係合する突起を設
け、アタツチメントを着脱自在に本体底面に収納
した電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18740885U JPH0355425Y2 (ja) | 1985-12-05 | 1985-12-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18740885U JPH0355425Y2 (ja) | 1985-12-05 | 1985-12-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6296355U JPS6296355U (ja) | 1987-06-19 |
| JPH0355425Y2 true JPH0355425Y2 (ja) | 1991-12-10 |
Family
ID=31137857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18740885U Expired JPH0355425Y2 (ja) | 1985-12-05 | 1985-12-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0355425Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-12-05 JP JP18740885U patent/JPH0355425Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6296355U (ja) | 1987-06-19 |
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