JPH0355538A - ハロゲン化銀写真感光材料 - Google Patents

ハロゲン化銀写真感光材料

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JPH0355538A
JPH0355538A JP1192229A JP19222989A JPH0355538A JP H0355538 A JPH0355538 A JP H0355538A JP 1192229 A JP1192229 A JP 1192229A JP 19222989 A JP19222989 A JP 19222989A JP H0355538 A JPH0355538 A JP H0355538A
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Isamu Morimoto
勇 森本
Kaoru Hattori
薫 服部
Koichi Ueda
耕一 上田
Hiroyuki Atoyama
後山 弘之
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はハロゲン化銀写真感光材料に関するもので、詳
しくは感度、保存性並びに現像性を改良したハロゲン化
銀写真感光材料に関するものである。
〔発明の背景〕
近午、ハロゲン化銀写真感光材料(以下、感光材料と言
う)への要請は多岐に互って益々厳しくなり、特に高感
度、高画質で、かつ保存性の優れた感光材料の開発が強
く望まれている。
従来より感光材料の増感法の一つとしてシアニン色素に
よる分光増感法がよく知られている。
更に、これら色素を特定して組合わせたり、他の色素以
外の化合物と組合わせた例えば特公昭54−34535
号、同56− 38936号或は特開昭58− 153
826号など数多く知られている。
しかしながら、これら従来技術では、分光感度はある程
度向上はするものの現像阻害を起こして実用的感度への
改良向上が少なかったり、コントラストを低下させ画質
を劣化し、かつ感光材科の生保存性を悪化したりして満
足する高感度、高画質を有する感光材料を得るには、さ
らに多くの研究を必要とした。
一方、感光材料の迅速処理化は近午、急速に進展し同時
に処理の工程管理も簡素化の方向へ向かっている。これ
は処理工程の維持管理に要する労力と経費を節減するt
;めであり、処理液の低補充化、処理液更新の期間延長
或は従来異なる条件で処理されていた感光材料を同一条
件であ理するなどの動きがそれである。
このような処理の迅速化、簡素化に伴い感光材料として
は、現像処理依存性を小さくする手段が採られるように
なってきた。
例えば感光材料中にハイドロキノン類を用いた特開昭5
0− 39928号或は同様に1−7ェニルー3一ビラ
ゾリドン類を用いた特開昭57− 19739号などの
各公報が知られている。これら技術のいずれもが、現像
主薬を感光材料中に内蔵させることにより処理依存性を
少なくし、処理変動による影響を受け難くしようとする
ものである。
しかしながら、現像主薬をハロゲン化銀写真乳剤層また
はその隣接層中に含有させると、感光材料の生保存中に
写真特性を劣化させ、特にカブリの発生が著しいと言う
致命的欠点を有していた。
〔発明の目的〕
従って、本発明の第1の目的は、高い感光度を有し・か
つ迅速現像処理に於ける現像性の優れたハロゲン化銀写
真感光材料を提供することである。
本発明の第2の目的は経時保存性の良いハロゲン化銀写
真感光材料を提供することである。
その他の目的は以下の明細から明らかとなる。
〔発明の構或〕
本発明者等は、前述の問題点について鋭意検討の結果、
これらの目的が以下により達戊されることを見いだし、
本発明を威すに至つt;。
即ち、支持体上に少なくともl層のハロゲン化銀写真乳
剤層を有するハロゲン化銀写真感光材料に於いて、該ハ
ロゲン化銀乳剤層中に下記一般式(1)で表される少な
くともl種の化合物と、下記一般式(II)で表される
化合物の少なくとも1種及びカルシウム塩をハロゲン化
銀1モル当たり10m+g以上含有することを特徴とす
るハロゲン化銀写真感光材料によって達成された。
一般式〔I〕 ^Ith            MI   A4式中
、R.は水素原子又はアルキル基を表し、R2、R,は
それぞれ同じか又は異なってもよい 置換または無置換
のアルキル基を表す。
A1〜A.は水素原子、アルキル基、アルコキシ基、ハ
ロゲン原子、フエニル基を表すが隣りどうしで環を形戊
してもよい。
Xはアニオンを表しnはOまたはlであって分子内塩を
形戊する場合はれはOである。
式中、ZIは5〜6員の複素環を形或するに必要な非金
属原子群を表し、Qは5員の含窒素複素環を形戊するに
必要な非金属原子群を表す。
R1はアルキル基または置換アルキル基を表す。
mはlまたは2である。
上記一般式〔I〕に於いて、R1は水素原子、炭素数1
〜2のアルキル基(例えばメチル、エチルなど)を表し
、R2、R,はそれぞれ同じか又は異なってもよい炭素
原子数1〜4の置換或は無置換ノアルキル基を表し、ア
ルキル基(例えばメチル、エチル、プロビル、ブチル、
など)、ヒドロキシアルキル基(例えば2−ヒドロキシ
ェチル、3一ヒドロキシグロビルなど)、アラルキル基
(例えばベンジル、2−7エニルエチルなど)、カルボ
キシアルキル基(例えば2−カルボキシエチル、3ーカ
ノレボキシプロピノレ、4−カノレボキシブチノレなど
)、スルホアルキル基(例えば2−スルホエチル、3一
スルホプロビル、3−スルホプチル、4−スルホプチル
、2−(3−スルホプロポキシ)エチル、2−ヒドロキ
シ−3−スルホプロビル、3−スルホグロボキシェトキ
シエチルなど)等が挙げられる。
また一般式(I)の式中、A1〜A.で表されるアルキ
ル基及びアルコキシ基のアルキル部分としては炭素原子
数1〜4までの(例えばメチル、エチル、ブチル、メト
キシ、エトキシ、ブトキシなど)で、ハロゲン厚子とし
ては(例えばクロル、ブロム、ヨウソなど)が挙げられ
る。これらA1〜A.は隣どうしで例えばナット環など
を形或していてもよい。
次に一般式CI!)に於いて式中のz1は5員環または
6員環の複環を形戊するのに必要な非金属原子群であり
、上記複素環としては例えばチアゾール環、セレナゾー
ル環、オキサゾール環、ペンゾチアゾール環、ペンゾセ
レナゾール環、ペンズオキサゾール環、ナフトチアゾー
ル環、ナフトセレナゾール環、ナフトオキサゾール環、
ビリジン環、キノリン環等を挙げることができ、さらに
これらの複素環はIt換基を有してもよく、これら置換
基としては例えばハロゲン厚子(例えば塩素原子、臭素
原子等)、例えばアルキル基好ましくは炭素原子数l〜
4のアルキル基(例えばメチル基、エチル基、n−プロ
ビル基)、ハロゲン化アルキル基(例えばトリフルオロ
メチル基等)、アルコキシ基好ましくは炭素数l〜4の
アルコキシ基(例えばメトキシ基、エトキシ基、n−プ
ロビルオキシ基等)、ヒドロキシ基、アリール基(例え
ばフエニル基等)が挙げられる。
Qは5員環の複素環を形戊するのに必要な非金属原子群
を表す。この複素環としては例えばローダニン環、チオ
ヒダントイン環、チオオキサゾリジンジオン環、チオセ
レナゾリジンシオン環等を挙げることができ、これらの
複素環は置換基を有していてもよく、これら置換基は好
ましくは炭素原子数1〜4のアルキル基(例えばメチル
基、エチル基、n−プロビル基、2−ヒドロキシエチル
基、2−ヒドロキシエチルオキシエチル基、2−メトキ
シエチル基、2−アセトキシエチル基、カルボキシメチ
ル基、2−カルボキシエチル基、3−カルポキシプロビ
ル基、4−カルポキシブチル基、2−スルホエチル基、
3−スルホプロビル基、3−スルホプチル基、4−スル
ホブチル基、ベンジル基、フエネチル基、n−ブチル基
等)、アリール基(例えばフエニル基、p−スルホフェ
ニル基等)又はピリジル基(例えば2−ピリジル基、3
−ピリジル基、メチル−2−ビリジル基等)が挙げられ
る。
R,はアルキル基または置換“アルキル基を表し例えば
、炭素原子1−18好ましくは1〜7特に好ましくはl
〜4のアルキル基(例えば、メチル、エチル、プロビル
、イソプロビル、ブチル、イソブチル、ヘキシル、オク
チル、ドデシル、才クタデシルなど)、置換アルキル基
、例えばアラルキル基(例えばベンジル、2−フエニル
エチルなど)、ヒドロキシアルキル基(例えば、2−ヒ
ドロキシエチノレ、3−ヒドロキシプロピノレなど)、
カノレポキシアルキル基(例えば、2−カルポキシエチ
ル、3−力ルポキシプ口ピル、4−カルポキシブチル、
カルポキシメチルなど)、アルコキシアルキル基(例え
ば、2−メトキシエチル、2−(2−メトキシエトキシ
)エチルなど)スルホアルキル基(例えば、2−スルホ
ユチル、3−スルホブロビル、3−スルホブチル、4−
スルホブチル、2−(3−スルホプロポキシ〕エチル、
2−ヒドロキシ−3−スルホプロビル、3−スルホブ口
ポキシエトキシエチルなど)、スルファトアルキル基(
例えば、3−スルファトプロビル、4−スルファトブチ
ルなど)、複素環置換アルキル基(例えば2−(ビロリ
ジン−2−オン−1−イル)エチル、テトラヒド口フル
フリルなど)、2−アセトキシエチル、カルポメトキシ
メチル、2−メタンスルホニルアミノエチル、アリル基
などがある。
次に、一般式〔I〕及び一般式(If)で表わされる化
合物の具体例をあげるが、もちろん本発明はこれらに限
定されるものではない。
化合物例 I−1 r−2 1−5 I−6 ■ l ■ 2 ■ 3 ■ 4 CHIGH2S03K ■ 5 ■ 7 ■ 9 ■ −11 ■ −13 ■ −16 ■ 一17 ■ −18 ■ −19 ■ −21 ■ 一22 ■ −25 ■ −26 ■ −27 本発明に用いられる一般式〔I〕、〔■〕で表される増
感色素は、ヘテロサイクリック・コンバウンズーシアニ
ン●ダイズ・アンド・リレーテッド●コンバウンズ(“
Heterocyclic compounds−Cy
anine dyes and related co
mpounds−”)chapter■、V,Vl、F
.M.ハーマー(Hamer)著、John.Wil 
ly& Sane (New York, Londo
n)社l964年刊、ヘテロサイクリック・フンバウン
ズースペシャル・トピックス・イン・ヘテロサイクリッ
ク・ケミストリ−(“Heterocyclic co
mpounds−Special topics in
heterocyclic chemistry−” 
) chapter■、sec.■、D.M.Stur
mer著、John.Wiley & Sone (N
ewYork, London)社l977午判などの
記載の方法に基づいて容易に合戊することができる。
次に本発明に用いられるカルシウム塩は、水溶性カルシ
ウム塩で、結晶の水和状態はいずれの形であってもよく
具体的には塩化カルシウム、臭化カルシウム、沃化カル
シウム、硝酸カルシウム、酢酸カルシウムなどが挙げら
れる。
これらのカルシウム塩のなかで特に好ましく用いられる
ものとしては、塩化カルシウム或はJR?,カルシウム
が挙げられる。
本発明に係るカルシウム塩の使用量は、ハロゲン化銀1
モル当たり10mg以上でよく、好ましくは50〜10
00mgの範囲でよい。添加する時期は/1ロゲン化銀
乳剤の物理熟或時から化学熟戊終了時までのいずれの時
期でもよく、例えば物理熟或終了時或は化学熟或の開始
時さらには化学熟戊の修了前であってもよい。好ましく
は化学熟或開始時である。カルシウム塩は、乳剤に直接
又は水などに溶解して単独または他の添加剤と組合わせ
て用いてよい。
上記一般式(I)及び(II)で示される化合物をハロ
ゲン化銀乳剤に使用するには、塗布液中に添加溶解せし
めるか、水あるいはメタノール、エタノール、アセトン
等の有機溶媒の単独もしくはそれらの混合溶媒を溶解し
て塗布液中に添加すればよい。但し、必要に応じて写真
性能上影響のない範囲でハロゲン化銀乳剤層に隣接する
層、例えば保護層、中間層にも添加することができる。
又本発明ハロゲン化銀写真感光材料に含有する上記一般
式(1)及び(Il〕で示される化合物をハロゲン化銀
乳剤に添加する場合の使用量については、ハロゲン化銀
乳剤の種類、化合物の種類によっても異なるが、通常ハ
ロゲン化銀lモル当り5mgから1000mgの範囲が
よい。
本発明に用いられるハロゲン化銀乳剤の調製には、種々
の方法を用いることができる。例えば酸性法、中性法、
アルカリ法、アンモニア法などのいずれを用いてもよく
、また、順混合法、逆混合法、同時混合法、pAgコン
トロールド・ダブルジェット法、コンバージョン法など
を用いることができる。
本発明に用いられるハロゲン化銀の組或は、塩化銀、臭
化銀、沃臭化銀、沃塩化銀などいずれのハロゲン化銀組
或でもよく、特に限定されるものではないが、沃化銀含
有率が5モル%以下のハロゲン化銀組或のときに特に本
発明の効果が顕著に得られる。
本発明に用いられるハロゲン化銀乳剤は、ハロゲン化銀
粒子形或または物理熟或過程において、カドミウム塩、
亜鉛塩、鉛塩、タリウム塩、イリジウム塩またはその錯
塩、ロジウム塩またはその錯塩、鉄塩または鉄錯塩など
を共存させてもよい。
本発明に係る乳剤は、物理熟戊または化学熟戊前後の工
程において、各種の写真用添加剤を用いることができる
。公知の添加剤としては、例えばリサーチ・ディスクロ
ージャーNO・17643(1978午12月)および
同NO・18716(1979年11月)に記載された
化合物が挙げられる。
これら二つのリサーチ・ディスクロージャーに示されて
いる化合物種類と記載箇所を次表に掲載添加剤 化学増感剤 増感色素 現像促進剤 力ブリ防止剤 安定剤 色汚染防止剤 画像安定剤 紫外線吸収剤 フィルター染料 増白剤 硬化剤 塗布助剤 界面活性剤 可塑剤 スベリ剤 スタチック 防止剤 マット剤 RD−17643 頁 分類 25  ■ 25  ■ 25〜26■ // 24  V 26  X 26〜27n 26〜27I[ 27  XI // 27   I1[ 28  XVI RD− 18716 頁 分類 648一右上 648右−649左 648一右上 649一右下 l/ 650左一右 649右〜650左 〃 651右 650右 650右 650右 バインダー 26   I! 651右 本発明の写真感光材料に用いられる支持体としては、紙
、ガラス、セルロースアセテート、セルロースナイトレ
ート、ポリエステル、ポリアミド、ポリスチレン、ボリ
プロビレン等の支持体、あるいは、例えば紙と、ポリオ
レフイン (例えばポリエチレン、ポリプロピレン等)
とのラミネート体などの2種以上の基質の貼り合せ体等
を用いることができる。
本発明のハロゲン化銀写真感光材料を現像する場合に用
いられる現像主薬としては、具体的に製造された感光材
料に応じて種々の任意のものを挙げることができる。
例えばHO − (CH = CH)n − OH型(
例ハイドロキノン等またHO  (CH= CH)n 
 NHz型(例オルト及びパラのアミノフェノールまた
はアミノビラゾロン等)更にH2N  (CH− CH
)n  NH2型(例4−アミノー2−メチルN,N−
ジエチルアニリン等)を挙げることができる。
その他、T.H.ジェームス著ザ・セオリイ・オブ・ザ
・ホトグラフィック・プロセス第4版( TheThe
ory  of  the  Photographi
c  Process,   FourthEditi
on)第291〜334頁及びジャーナル・オブ・ザ・
アメリカン・ケミカル・ソサエティ(Journal 
ofthe American Chemical S
ociety)第73巻、第3,100頁(1951)
に記載されている如き現像剤が本発明に有効に使用し得
るものである。
これらの現像剤は単独で使用しても2種以上組合せても
よいが、2種以上を組合せて用いる方が好ましい。また
本発明の感光材料の現像に使用する現像液には保恒剤と
して、例えば亜硫酸ソーダ、亜硫酸カリ等の亜硫酸塩を
用いても、本発明の効果が損なわれることはない。また
保恒剤としてヒドロキシルアミン、ヒドラジド化合物を
用いてもよい。その他一般白黒現像液で用いられるよう
な苛性アルカリ、炭酸アルカリまたはアミンなどによる
pHの調整とバッファ一機能をもたせること、及びブロ
ムカリなど無機現像抑制及びベンゾトリアゾールなどの
有機現像抑制剤、エチレンジアミン四酢酸等の金属イオ
ン捕促剤、メタノール、エタノール、ベンジルアルコー
ル、ポリアルキレンオキシド等の現像促進剤、アルキル
アリールスルホン酸ナトリウム、天然のサボニン、糖類
または前記化合物のアルキルエステル物等の界面活性剤
、グルタルアルデヒド、ホルマリン、グリオキサゾール
等の硬膜剤、硫酸ナトリウム等のイオン強度調整剤等の
添加を行うことは任意である。
本発明において使用される現像液には、有機溶媒として
アルカノールアミン類やグリコール類ヲ含有させてもよ
い。
上記の組戊になる現像液のpH値は9〜l3がよいが、
保恒性及び写真特性上からはpH値は10〜l2の範囲
が好ましい。
本発明のハロゲン化銀写真感光材料は、種々の条件で処
理することができる。処理温度は、例えば現像温度は5
0℃以下が好ましく、特に30℃〜40℃の範囲が好ま
しく、また現像時間は2分以内に終了することが一般的
であるが、特に好ましくは30秒以内が好効果をもたら
すことが多い。
また現像以外の処理工程、例えば水洗、停止、安定、定
着、更に必要に応じて前硬膜、中和等の工程を採用する
ことは任意であり、これらは適宜省略することもできる
。更にまた、これらの処理は皿現像、枠現像などいわゆ
る手現像処理でも、ローラー現像、ハンガー現像など機
械現像であってもよい。
〔実施例〕
以下に実施例により、本発明を具体的に説明するが、本
発明はこれらに限定されるものではない。
実施例l 沃化銀を1モル%及びイリジウムとロジウムの適量を含
有する沃臭化銀乳剤にチオシアン酸アンモニウム、塩化
金酸及びチオ硫酸ソーダを加え、さらに本発明に係るカ
ルシウム塩を後記表1の如く添加して化学増感を実施し
た。
化学増感終了の10分前に一般式(1)および一般式(
n)で表される増感色素あるいは比較の増感色素を組合
せて、表−1に示した様に添加した。
その後、安定剤として、4−ヒドロキシ−6−メチノレ
−1.3.3a.7−テトラザインデン及び1−フェニ
ル5−メルカプトテトラゾールを、界面活性剤として、
イソプロピルナ7タレンスルフオン酸を、物性改良剤と
してポリエチルアクリレートを、蛍光増白剤として、下
記組成物を、処理性向上剤として、l−フェニルー3−
ビラゾリドンをそれぞれ適量添加した。
・蛍光増白剤の調整 上記化合物10gをタレジルジフエニルホスフエート2
00mαと酢酸エチル10Om(2に溶解しI;ものを
イングロビルナフタレンスルホン酸を5g含む、10%
ゼラチン水溶液2000ml2と約50℃で混含し、ホ
モジナイザーを用いて分散したのち純水にて3000m
4に仕上げた。添加量はハロゲン化銀1モルあたり10
00mαとした。
これらの乳剤にさらに、硬膜剤として、ホルマリンとテ
トラキス(ビニルスルホニルメチル)メタンを加えて下
引きを施したポリエチレン被覆の紙支持体上に塗布し、
さらにその上に保護層として界面活性剤、マット剤の入
ったゼラチン層をゼラチンが1.7g/m’となる様、
同時塗布乾燥して試料を作戊した。その際のAg量は、
1.4g/m2、ゼラチン量は2層あわせて3.8g/
m”であった。
(感度及び現像性の評価) このようにして作或した試料に、光学ウエッジを通して
キセノンフラッシュ光源から10−6秒間露光を与えた
後、下記組或の現像液で自動現像機GR−26(コニカ
(株)製)を用いて現像処理し、つづいて定着、水洗、
乾燥を行った。現像温度は38゜Cであり、現像時間は
20秒及び40秒について実施しt;。
(現像液) ジエチレングリコール       40g亜硫酸ナト
リウム         50g水酸化ナトリウム  
       lOgl−7ェニル−3−ビラゾリドン
     1gハイドロキノン           
25g炭酸ナトリウム          20g臭化
カリウム            3g水を加えてlQ
とする。
処理後の試料の反射濃度をコニカデジタル濃度計P D
 A −65型(コニカ(株)製)で測定し、特性曲線
を描いて写真特性を評価した。得られた結果を表1に示
す。感度は相対感度を表し、写真濃度1.0を得るのに
必要な露光量の逆数を求め、比較試料の試料No.lを
100としたときの相対値で表示した。
現像性については、前記感度の20秒現像感度S,と4
0秒現像感度S,より得られた感度比(S!/S+)で
評価した。
保存性については、実施例lで得られた試料を23゜O
 RH55%に調湿した後、完全密封し、55°Cの高
温条件下で3日間放置し、強制劣化テストを実施した。
その後、強制劣化テスト品と・、23゜(! RH55
%の希件下に放置してあった試料(強制劣化テスト品の
比較)を未露光のまま前述の処理を実施し、カブリ濃度
の上昇度を濃度計にて評価した。結果を表1に示す。
表1から明らかなように、本発明に係る一般式(I)と
〔II〕の増感色素の組合わでは40秒現像での感度は
上昇傾向にあるが、初期段階である20秒現像では減感
性となる。
また、一般式〔I〕の増感色素と本発明に係るカルシウ
ム塩との組合わせでは、初期現像性は向上するものの4
0秒現像では減感性となる。
尚、これら試料のいずれもは経時保存性が優れずカブリ
の発生が大きい。
一方、本発明に係るカルシウム塩と一般式(I)及び一
般式(U)の分光増感色素を含有する新規な組合わせの
系では、感度、現像性が良好で、かつ経時保存でのカブ
リの発生がなく優れた写真特性を示している。
〔発明の効果〕
本発明により高感度で、かつ現像性がよく、優れた写真
特性を有するノ1ロゲン化銀写真感光材料が得られた。
更に感光材料の保存安定性も優れていた。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  支持体上に少なくとも1層のハロゲン化銀写真乳剤層
    を有するハロゲン化銀写真感光材料に於いて、該ハロゲ
    ン化銀乳剤層中に下記一般式〔 I 〕で表される少なく
    とも1種の化合物と、下記一般式〔II〕で表される化合
    物の少なくとも1種及びカルシウム塩をハロゲン化銀1
    モル当たり10mg以上含有することを特徴とするハロ
    ゲン化銀写真感光材料。 一般式〔 I 〕 ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中、R_1は水素原子又はアルキル基を表し、R_2
    、R_3はそれぞれ同じか又は異なってもよい置換また
    は無置換のアルキル基を表す。 A_1〜A_6は水素原子、アルキル基、アルコキシ基
    、ハロゲン原子、フェニル基を表すが隣りどうしでそれ
    ぞれ環を形成してもよい。 Xはアニオンを表しnは0または1であって分子内塩を
    形成する場合はnは0である。 一般式〔II〕 ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中、Z_1は5〜6員の複素環を形成するに必要な非
    金属原子群を表し、Qは5員の含窒素複素環を形成する
    に必要な非金属原子群を表す。 R_1はアルキル基または置換アルキル基を表す。 mは1または2である。
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