JPH0355589B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0355589B2
JPH0355589B2 JP60268259A JP26825985A JPH0355589B2 JP H0355589 B2 JPH0355589 B2 JP H0355589B2 JP 60268259 A JP60268259 A JP 60268259A JP 26825985 A JP26825985 A JP 26825985A JP H0355589 B2 JPH0355589 B2 JP H0355589B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tissue
laundry product
laundry
cup
powder
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP60268259A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61131796A (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Publication of JPS61131796A publication Critical patent/JPS61131796A/ja
Publication of JPH0355589B2 publication Critical patent/JPH0355589B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C11ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
    • C11DDETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
    • C11D17/00Detergent materials or soaps characterised by their shape or physical properties
    • C11D17/04Detergent materials or soaps characterised by their shape or physical properties combined with or containing other objects
    • C11D17/041Compositions releasably affixed on a substrate or incorporated into a dispensing means
    • C11D17/046Insoluble free body dispenser
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47LDOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47L13/00Implements for cleaning floors, carpets, furniture, walls, or wall coverings
    • A47L13/10Scrubbing; Scouring; Cleaning; Polishing
    • A47L13/16Cloths; Pads; Sponges
    • A47L13/17Cloths; Pads; Sponges containing cleaning agents
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65BMACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
    • B65B9/00Enclosing successive articles, or quantities of material, e.g. liquids or semiliquids, in flat, folded, or tubular webs of flexible sheet material; Subdividing filled flexible tubes to form packages
    • B65B9/02Enclosing successive articles, or quantities of material between opposed webs
    • B65B9/04Enclosing successive articles, or quantities of material between opposed webs one or both webs being formed with pockets for the reception of the articles, or of the quantities of material
    • B65B9/042Enclosing successive articles, or quantities of material between opposed webs one or both webs being formed with pockets for the reception of the articles, or of the quantities of material for fluent material
    • DTEXTILES; PAPER
    • D06TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • D06FLAUNDERING, DRYING, IRONING, PRESSING OR FOLDING TEXTILE ARTICLES
    • D06F39/00Details of washing machines not specific to a single type of machines covered by groups D06F9/00 - D06F27/00 
    • D06F39/02Devices for adding soap or other washing agents
    • D06F39/024Devices for adding soap or other washing agents mounted on the agitator or the rotating drum; Free body dispensers
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S206/00Special receptacle or package
    • Y10S206/82Separable, striplike plural articles

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)
  • Paper (AREA)
  • Detergent Compositions (AREA)
  • Chemical Or Physical Treatment Of Fibers (AREA)
  • Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
  • Woven Fabrics (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
発明の分野 本発明は洗浄剤および乾燥剤用途のための多数
分画された積層洗濯用活性物質に関する。 発明の背景 多くのパウチ化された洗濯用製品が知られてい
る。米国特許第4410441号(1983年10月18日発行)
は不適合性(incompatible)の材料のより速い
放出および制御された放出を与えるために材料を
分離する必要性を認識している。それは、二つの
異つた材料を二つの大きなパウチ中に積層するこ
とを開示した。典型的には、乾燥粉末が水−浸透
性基材と水−不浸透性基材の間に積層されてい
る。その様な従来技術の製品の積層体は幾つかの
欠点を有する。例えば、その様に積層されたある
種の洗濯用活性物質は比較的に溶解が遅い。或る
種のその他の形態においては、積層体は被覆によ
り保護されなければならず、その様な被覆は溶解
し、或いは小片としてばらばらになる。その他の
従来技術の積層体の具体例は米国特許第4259383
号明細書(1981年3月31日発行)、米国特許第
4433783号明細書(1984年2月28日発行)、米国特
許第4348293号明細書(1982年9月7日発行)な
どに見られる。また、米国特許第4416791号明細
書(1982年11月22日発行)は液体洗剤製品を含有
する包装膜を開示している。米国特許第4437294
号明細書(1984年3月20日発行)はパウチ用の容
積測定回分処理装置を開示している。 不適合性材料の迅速放出或いは制御放出を与え
るために材料を分離する必要性が認識されてい
る。EPA第66463号明細書(1982年12月8日発
行)は別々の画室および活性材料の放出のための
穿孔を与えるサンドイツチ型熱シール構造内の積
層材料を開示している。 ミニパウチよりなる多室分割積層消毒物質が上
記米国特許第4259383号に開示されている。この
特許は十分な量の洗濯用製品はコンパクトに含有
するために必要な型押紙(embossed paper)を
教えていない。従来のパウチ化技術におけるこの
欠点およびその他の欠点は如何にしてコンパクト
且つ効率的な積層洗濯用製品を作るかについての
認識不足を含むものである。大きなパウチ化され
た洗濯用製品はパウチ当り余りに多くの材料を含
むのでそれは洗濯用活性物質の迅速且つ完全な洗
濯水中の溶解に関してそれらの効率を悪くする。 目 的 本発明の目的は洗濯用活性物質が洗浄水中に迅
速且つ完全に溶解できるようにコンパクト且つ効
率的に積層洗濯用製品を作ることにある。 本発明のもう一つの目的は溶解効率を最大化す
るために多数の粉末の小セル内に平方単位面積当
りよりコンパクトな洗濯用製品を含有するように
積層洗濯用製品中に深く型押されたテイシユーを
導入することである。 更に本発明の目的はその一体性を失うことなく
深く型押され延伸され得る積層体用の強い高延伸
紙を提供することである。 本発明の更に別の目的は便利なシート形態内に
有効量の洗濯用活性物質を含有する消費者用の優
れた積層洗濯用製品を提供することである。 追加の目的は貯蔵−不適合性洗濯用活性物質を
一つの便利なシート上で分離することである。 その他の目的は以下の開示から明らかとなるで
あろう。 発明の概要 本発明は、 少なくとも一層がリムにより囲まれた複数の非
接続カツプを形成するよう深く型押しされている
強い高延伸テイシユーである少なくとも二層から
なる積層体を有し、 各カツプは洗濯用活性粉末を含有し、該活性粉
末は粉末化洗剤、ビルダー、酵素、漂白固体、充
填剤などから選ばれており、 該二層の他方は粉末を含有する型押しされた層
形成パターン化カツプ層を覆い、該層は該リム上
に形成されてスルーザウオツシユ洗濯用製品を提
供し、 型押しされた前記テイシユーは200〜800g/イ
ンチ(78.7〜315g/cm)の湿潤CD引張り強度、
9〜25%の乾燥CD延伸率と30〜60%の乾燥MD
延伸率を有することを特徴とする、スルーザウオ
ツシユ洗濯用製品を提供するものである。 発明の具体的説明 積層洗濯用製品はその少なくとも一つがテイシ
ユーである二層を有し、洗濯用活性物質はパター
ン化された非接続セル内部に含有されている。本
発明は図面によく例示されている。 第1図は積層洗濯用製品1の平面図である。上
部層テイシユー4が全製品1を覆い、また第1図
および第3図の両者にも示されている複数のセル
3も示している。 第2図はリム5a、側面5bおよび底面5cを
有する型押されたテイシユー5を示す。第3図は
第1図の線3−3に沿つた断面図である。底部テ
イシユー5は5bにおいて約15%〜100%、好ま
しくは25%〜90%延伸され、約2〜8mm好ましく
は3〜6mmの深さ6になつている。このテイシユ
ー5は型押されて(延伸されて)セル3の側面5
bおよび底部5cを有する複数のパターン化され
たカツプ2を形成し、頂部は上部テイシユー4に
より構成されている。これらのセルはカツプリム
5aおよび頂部テイシユー4aにおいて糊22で
パターンシールされている。 洗濯用活性物質9および9aはシールされたセ
ル3内に含有されている。この様に貯蔵不適合性
洗濯用活性物質はセル内において物理的に分離さ
れている。 第4図、第5図、第6図および第7図は非接続
カツプを形成するための幾つかの底部テイシユー
5の型押方法を示す。第5図は真空12′および
非多孔性頂部シート11を用いて真空モールド1
2により型押されているテイシユー5を示す。真
空は非多孔性シートを下に引張テイシユーを強制
的に引下ろす。テイシユー5は主としてテイシユ
ーカツプ側面5bにおいて15%〜100%延伸され
てモールド平坦部12bを渡つてモールドキヤビ
テイー12a内に延伸される。 第4図は頂部シートなしの真空型押を示す。テ
イシユー5は真空のみを用いてモールドキヤビテ
イー12a中に吸込まれる。 第6図は真空12′および吹込空気8を用いた
柔軟ゴム型押機13、テイシユー5およびモール
ド14を示す。吹込空気8を用いて第9図および
第10図に示すような連続法において粉末をカツ
プリム5aから除去するのを助けることができ
る。第7図は第6図に示されるような硬い型押機
15およびモールド14を示す。 第8図は第6図および第7図に示されるタイプ
のモールドの絵で表わした斜視断面図である。 第9図は積層洗濯用製品の連続製造方法を示
す。底部テイシユー巻戻ロール16が緊張ロール
17,18,19および20を用いてテイシユー
5のウエブをモールド−堆積ドラム14上に案内
する。硬い型押機15が第7図に示す如くテイシ
ユー5を型押す。第6図に示すような柔軟なゴム
型押機13を硬い型押機の代りに用いることもで
きる。洗濯用粉末供給機コンベヤー10は第2図
に示されるようなカツプ2中に計量された量の粉
末化洗濯用活性物質9および9aより堆積する。
ドクターナイフ24がカツプリム5aから粉末を
拭去る。ドクターナイフ24はプラスチツク、金
属或いは好ましくは柔らかいブラシであり得る。
第6図に示したような吹込空気8を用いてカツプ
リム5aから粉末を除去するのを助けることもで
きる。第9図はまたロール17′,18′および1
9′を用いた頂部テイシユー巻戻ロール16′も示
し、それらのロールは緊張を制御し、頂部ウエブ
テイシユー4をパターン化されたホツトメルト接
着剤塗布機27およびバツクアツプロール22′
を介して案内する。頂部ウエブテイシユー4は更
にロール25の周りに積層ロール23に案内さ
れ、それは二層のテイシユーを一緒に積層して積
層洗濯用製品の連続ウエブを形成し、これは次い
で便利な大きさのシート(図示されず)に切断さ
れる。 第10図は第9図に示された装置の一つの実施
態様である。便利な大きさのシート1aが示され
ている。第10図における番号を付した要素は上
記第9図のそれらに対応する。 第10図に示される如く、シートは一辺当り15
〜50cm好ましくは20〜40cmの範囲の正方形
(rectangular square)に切断されるのが好まし
い。これらのシートは合計20〜60のセル、好まし
くは36〜48のセルを含有する。各セルは0.5〜10
c.c.の粉末化洗濯用活性物質、および好ましくは1
〜5c.c.の粉末化洗濯用活性物質を含有する。 以下に本発明の好ましい実施態様を説明する。
型押されたテイシユーウエブは実質的に平坦なテ
イシユーウエブにより被覆される。各セルの容積
を増大するのが望ましいことが理解される。これ
は各々真空を備えた二つのモールド−堆積ドラマ
を用いることにより頂部ウエブ並びに底部ウエブ
を型押すことにより達成される。粉末を両ウエブ
上に堆積し、各セルの容積を二倍にすることが可
能である。 頂部テイシユーは非多孔層であり得るが、それ
は好ましくは多孔性層であるのが好ましいことも
理解される。また頂部テイシユーは型押テイシユ
ーの高い延伸能力を有する必要がないことも理解
される。 製品製造の詳細 1 テイシユー紙 本発明において用いられる紙はある種の物理的
特性を有しなければならない。それは本発明の製
品を先ず作製するためにおよび製品を実用上の厳
しさに耐えさせることを可能にするために多方向
強度並びに多方向延伸性(伸長潜在能力)を有し
なければならない。具体的には、紙はインチ当り
約1200〜約2400g(cm当り約472.4〜約944.8g)
好ましくは少なくともインチ当り約1400g(cm当
り約551.2g)の乾燥MD引張強度、並びに下記
に規定される如く約30%〜約60%の延伸率好まし
くは約45%の延伸率を有しなければならない。そ
れはインチ当り約700〜約1500(cm当り約275.6〜
約590.5)、好ましくはインチ当り少なくとも約
800g(cm当り314.9g)の乾燥CD引張強度並び
に約9〜約25%、好ましくは少なくとも約12%の
延伸率を有しなければならない。 製紙上、方向は通常機械方向(MD)および直
交機械方向(CD)に対して述べられている。機
械方向は製紙機械を通した紙ウエブの流れに平行
な方向を指す。機械方向における測定はその方向
に平行な試験試料について行われる。直交機械方
向は機械方向に対して直角である。当然直交機械
方向測定は機械方向に対して直角な方向において
試験試料について行われる。 全引張強度はMDおよびCD引張強度の算術合
計として規定される。本発明における用途のため
には紙はインチ当り約1800〜約3200g(cm当り約
708.6〜約1259.8g)、好ましくはインチ当り少な
くとも約2000g(cm当り787.4g)の乾燥全引張
強度を有すべきである。乾燥MD引張強度対乾燥
CD引張強度の比は約1.2〜約2.2、好ましくは約
1.4〜約2.2であるべきである。 本発明の製品は湿潤系において使用されること
が意図されるものであることが認識されなければ
ならない。即ち、製品において使用される紙は湿
潤状態においてある種の特性を有しなければなら
ない。紙はインチ当り約200〜約800g(cm当り約
78.7〜約314.9g)、好ましくは少なくともインチ
当り約250g(cm当り約98.4g)の湿潤CD引張強
度を示さなければならない。それはまた約200〜
約500g、好ましくは少なくとも約250gの湿潤引
裂ピーク力(wet hurst peak force)並びに約
15%〜約30%、好ましくは少なくとも約17%の最
大伸長率を有しなければならない。伸長率は、本
発明において用いられる型押伸長率とは異ること
を注意すべきである。それは140〜約220gcm、好
ましくは約160〜約200gcmの湿潤エネルギー吸収
を有しなければならない。 紙坪量は好ましくは3000平方フイート当り約15
〜約35ポンド(約24〜57g/m2)、最も好ましく
は3000平方フイート当り約20〜約28ポンド(約32
〜46g/m2)である。 紙は約10〜約35ミル、好ましくは約20〜約30ミ
ルの乾燥厚さを有すべきである。(本発明におい
て使用する1ミルは0.001インチに等しい。) 乾燥引張強度はスウイング−アルバートインス
トルメントカンパニー(Thwing−Albert
Instrument Company、米国ペンシルバニア州、
フイラデルフイア)から市販されているような
Thwing Albertモデル500引張試験器を用いて得
られる。1インチ×6インチ(2.54cm×15.2cm)
の寸法の生成物試料を機械方向および直交機械方
向の両方に切断する。四つの試料片を互に重ね合
せ、2インチ(5.1cm)ゲージ長さに設定されて
いる試験器の顎部に設置する。試験中のクロスヘ
ツドスピードは毎分4インチ(10.16cm)である。
読取りは直接に破断時における試験器上のデイジ
タル読出部から取出され、4で割つて個々の試料
の引張強度を得る。結果はインチ当りのグラム数
で表わされる。 湿潤引張強度は試料が先ず室温において蒸留水
で飽和される以外は同様にして測定される。 延伸率は破断時において測定されるシートの伸
長率%であり、Thwing−Albert引張試験器上の
第二のデイジタル読出から直接に読取られる。延
伸率読取は引張強度読取と同時に取出される。 乾燥厚みはテステイングマシンズ社(Testing
Machines Inc.米国ニユーヨーク州、ロングアイ
ランドアミテイビル)から市販されている。
549M型電動化マイクロメータを用いて得られる。
製品試料は2インチ直径のアンビル下の平方イン
チ当り80gの荷重に付される。マイクロメータは
測定用の試料を挿入する前にアンビルの下に何等
の外来物質が存在しないことを確認するためにゼ
ロ点処理され適当な読取を確実にするために較正
される。測定はマイクロメータ上のダイヤルから
直接そのまゝ読取られ、ミルで表わされる。 湿潤引裂ピーク力は5/8インチ(1.6cm)直径の
球状表面を環状クランプ内に保持された31/2イ
ンチ(8.9cm)直径の円形試料に押付けることに
より測定される。球状表面としての試料を破裂さ
せるために必要とさせる力は毎分5インチ(12.7
cm)の一定速度で試料を通して動かされ、g数で
測定され、それが引裂強度となる。用いられる装
置はスウイングアルバートインスツルメント社
(Thwing−Albert Instrument Campany)によ
り製造された引裂試験機である。伸長率は球状表
面が試料の最初の接触から湿潤破裂までに動く距
離の10cmの初期(ゲージ)高さに対する目安であ
る。 紙はASTM法D−737により測定された約80〜
約180標準立方フート/分(SCFM)(約2.16〜
4.86m3/分)の透過率面積を示すのが好ましい。 本発明において有用な紙は任意の便利な製紙繊
維から作ることができる。好ましいのは普通のク
ラフト製紙法により天然木材から得られる軟木繊
維である。硬木から得られる繊維および各種機械
的および化学機械製紙方法により得られる繊維並
びに合成製紙繊維もまた使用することができる。 紙の必要とされる強度は通常製紙において用い
られる各種添加剤を使用することにより得ること
ができる。有用な添加剤の具体例としては、尿素
−ホルムアルデヒド樹脂、メラミンホルムアルデ
ヒド樹脂、ポリアミド−エピクロロヒドリン樹
脂、ポリエチレンアミン樹脂、ポリアクリルアミ
ド樹脂、およびダイアルデヒド(dyaldehyde)
デンプンなどの湿潤強度剤が挙げられる。イオン
抑制剤を含むことにより水不溶性とされたポリ塩
コアセルベートなどの乾燥強度添加剤もまた本発
明において有用である。有用な湿潤強度剤の完全
な説明は本発明において準用されるTAPPIモノ
グラフシリーズNo.29、紙および板紙における湿潤
強度樹脂(Wet Strength Resin in Paper and
Paper Board)、Technical Association of the
Pulp and Paper Industry(New York1965)及
びその他の一般的文献に見出すことができる。 本発明において特に有用であることが判明した
一つの特別の紙は、本発明において準用されるヨ
ーロツパ特許出願第84201189号明細書(1984年8
月16日)により記載されている。 このテイシユー紙ウエブとして取引上知られて
いる紙ウエブは二つの明確な領域を有することに
より特徴付けられる。 第一は連続的な、巨視的に単面状
(monoplanar)であり、予め選ばれたパターン
を形成する網目領域である。それは網目の織物の
ように交差し、絡み合う本質的な物理的特性の線
の系を含むので「網目領域」と称される。それは
網目領域の線がウエブの表面を横切つて本質的に
妨害されないので「連続的」と説明されている。
(当然にその性質上紙は例えば微視的スケールに
おいて決して完全に均一ではあり得ない。)本質
的に均一な特性の線とは実用的な意味において均
一であり、同様に実用的な意味において妨害され
ていないものである。この網目領域は網目の頂部
表面(即ち、ドームの突出部と同一の紙ウエブの
側に横たわる表面)が本質的に平面上であるので
「巨視的に単表面状」と説明されている。この網
目領域は線が繰返しパターン(ランダム状とは反
対に)に対して特定の形状(或いは複数の形状)
を規定或いは輪郭を描くので予め選ばれたパター
ンを形成すると説明されている。 このテイシユー紙ウエブの第二の領域は網目領
域の全体にわたつて分散された各々網目領域の部
分により取囲まれた複数のドームよりなる。ドー
ム(紙ウエブの面内における)の形状は網目領域
により規定される。この紙ウエブの第二の領域は
各部分がテイシユー紙ウエブをウエブの第一表面
から調べる想像上の観察者から見た場合に網目領
域に形成される面から延在(突出)するように見
えるので便宜上複数の「ドーム」と命名される。
ウエブの第二の表面の方向からテイシユー紙ウエ
ブを調べる想像上の観察者から見た場合には第二
の領域は空洞或いは窪みのように見えるアーチ状
の空隙を有している。 網目領域の密度(単位容積当りの重量)はドー
ムの密度に比較して高い。 当業者は紙ウエブ上のクレーピングの効果につ
いては熟知している。最も簡単な観点において、
クレーピングはウエブにウエブが短縮され、繊維
−繊維結合が破壊され、繊維が再配置されるにつ
れて形成される複数の微視的或いは準微視的ひだ
を与えるものである。即ち、微視的ひだの線はウ
エブがクレーピングされている時点に動く方向に
対して直角(即ち、機械方向に対して直角)であ
る。それらはまたクレーピングを生成するドクタ
ーブレードの線に対して平行である。ウエブに付
与されたクレープはウエブが通常クレープをウエ
ブから除去することのできる引張力に曝されない
限り多少永久的である。一般的にクレーピングは
紙ウエブに機械方向に対する伸長性を与える。好
ましくは、本発明によつて使用される紙ウエブは
クレープされたものである。 上記の特に好ましい紙ウエブは前記準用ヨーロ
ツパ特許出願に記載されている。この方法を手短
かに以下の段落において説明する。 この方法における第一の工程は製紙繊維および
任意に製紙薬品の水性分散体を与えることを含む
ものである。上記繊維および化学薬品を使用する
ことができる。製糸技術における当業者に周知の
技術を用いて時々製紙供給液として知られるこの
分散液を調製することができる。 この方法における第二の工程は第一の有孔部材
上への製紙供給材から製紙繊維の初期のウエブを
形成することである。初期のウエブにおける繊維
は比較的多量の水を伴い約5%〜約25%の範囲の
濃度が満足できるものである。(濃度%は系中の
乾燥繊維の重量を系の全重量で割つた場合に得ら
れる比率の100倍として規定される。)この初期ウ
エブは一般的に余りに弱いので最初の有孔部材の
ような外部要素支持なしには存在することができ
ない。この初期のウエブ内の繊維は以下に説明す
る力の作用下において繊維の再配列を許容するに
十分に弱い結合により保持されている。この工程
の実施においては、製紙技術における当業者には
周知の数多くの技術の任意のものを使用すること
ができる。実際問題としては、連続的製紙方法が
好ましい。この工程の実施に用いることのできる
方法は多くの文献例えば米国特許第3301746号明
細書(1967年、1月31日発行)および米国特許第
3994771号明細書(1976年11月30日発行)などに
記載されており、これらの文献は本発明において
準用する。第一の有孔部材は長網抄紙機ワイヤー
である。 第三の工程は初期ウエブを連続ベルトである第
二の有孔部材(「撓み部材」)と会合させることで
ある。第二の有孔部材は連続的であり且つパター
ン化されており第二の有孔部材内に複数の別々の
孤立した撓み導管を有する巨視的に単平面の網目
よりなる一つの表面、初期のウエブ接触表面を有
する。これらの撓み導管は初期ウエブ接触表面と
撓み部材の反対表面を接続する連続的な通路であ
る。撓み部材は水が初期ウエブにより有孔部材の
方向に除去される際に(例えば液体差圧をかけら
れることにより)水が系から液体或いは気体状態
において初期のウエブに再び接触することがな
く、排出されることができるように構成されてい
る。網目表面により形成される線が少なくとも一
つの実質的に破断されていない網目状パターンを
形成するように本質的に単表面であり且つ連続的
である。この網目表面はその内部に撓み部材のウ
エブ接触表面内に撓み導管の開口部を規定する。 撓み導管の開口部は第11図に模式的に図示さ
れている規則的な繰返し配列で分布されている不
規則の五角形の形状である。参照番号42は撓み
導管の開口部を図示するのに対し、参照番号41
は網目表面を示す。角度アルフアは約120゜であ
る。不規則な五角形の寸法およびそれらの配向は
Aが約0.026インチ(約0.066cm)、Bが約0.068イ
ンチ(約0.17cm)、Cが約0.045インチ(約0.11
cm)、Dが約0.026インチ(約0.06cm)およびEが
約0.007インチ(約0.017cm)である。 第四工程は初期ウエブにおける製紙繊維を撓み
導管に撓ませ、撓み導管を介して初期ウエブ
(embryonic web)から水を除去し、製紙繊維の
中間ウエブを形成することである。撓みは製紙繊
維の撓みが導管を介しての水の除去が開始される
時点よりも遅くない時点において開始されるよう
な条件下において行われる。繊維の撓みは初期ウ
エブを真空が撓み部材の第二表面に適用され、ウ
エブが撓み導管を通じて真空に曝されるようにし
て初期ウエブを真空に曝すことにより液体差圧を
初期ウエブに適用することにより導入される。初
期のウエブにおける繊維は初期のウエブの面から
ウエブの一体性を破壊することなく、撓み導管に
撓まされる。 第五の工程は予備乾燥ウエブが約75%の濃度を
有するまで当業者によく知られた貫通ドライヤー
(熱風乾燥機)でウエブを予備乾燥することであ
る。 第六の工程は撓み部材の表面の網目パターンを
予備乾燥ウエブに刻印し、予備乾燥ウエブを撓み
部材を用いてヤンキードラムドライヤーの表面に
対して予備乾燥ウエブを押付けることにより刻印
ウエブを形成することである。ヤンキードライヤ
ーの表面速度は撓み部材の表面速度よりも0%〜
20%小さいものである。 第七の工程はヤンキードライヤーの表面上の刻
印ウエブ(それに対してポリビニルアルコールで
接着されている)を約97%の濃度まで乾燥させる
ことである。 第八の工程はそれをドクターブレードを用いて
ヤンキードライヤーの表面からクレープさせるこ
とにより乾燥ウエブを短縮させることである。 好ましい製紙繊維は北方軟木クラフト繊維であ
る。好ましい湿潤強度樹脂はハーキユリーズ社
(Hercules Incorporated、米国デラウエア州、
ウイルミントン)により製造されている
Kymene557Hポリアミド−エピクロロヒドリン
カチオン性湿潤強度樹脂であり、絶乾パルプのト
ン当り15〜40ポンドの割合で使用される。製糸供
給液へのその他の添加剤は絶乾パルプのトン当り
2〜6ポンドのカルボキシメチルセルロース、お
よびトン当り0〜20ポンドのハーキユリーズ社
(デラウエア州、ウイルミントン)により作られ
たHercon48防水剤を含むのが好ましい。 テイシユーは通常ロール形態16で利用可能で
ある。それは巻戻ロール上の動力供給駆動部を用
いることにより或いはウエブ上引張ることにより
巻戻される。紙は重量が軽く、幾分弾性を有する
ためにウエブの緊張を制御する装置が通常必要で
ある。糸を通して低いウエブ緊張を使用し、これ
らの緊張を正確に制御することが重要である。 本発明において使用されるテイシユー紙は典型
的に各側面において異るものである。最適の結合
並びに最終製品の外観を制御するために紙の最も
不均一な側面が積層体の外部にあるように巻戻ス
タンドに位置することが最良であることが判明し
た。 テイシユー紙層は巻戻スタンドから一連の第9
図に示されるようなモールド−堆積ドラム14に
必要とされるような回転ロールおよび引張ロール
を介して導かれる。 3 粉末取扱 第3図に示されるセル3に積層されるべき粉末
は第9図および第10図に示される如く通常のホ
ツパー10aに貯蔵される。必要に応じてそれら
は多くの計量および運搬装置の任意のものにより
モールド−堆積ドラム14に運ばれる。典型的に
はそれらはスクリユーコンベヤー、ベルトコンベ
ヤーおよび振動コンベヤーより構成される。簡単
な計量装置例えば振動供給器、重量損失供給器、
回転バルブ、流動化空気ラインおよび重量ベルト
なども使用することができ、それらは周知のもの
である。容量測定および重量測定供給器のいずれ
も使用することができる。 粉末には安定時間を最少にするために堆積ドラ
ム速度と同様な速度分布を与えるのが好ましい。
このために入口シユートの底部における曲線がし
ばしば有用である。粉末の総括速度はシユートの
高さにより変えることができる。 この方法の鍵となる特徴の一つは第10図に示
されたような積層シートに二つ以上の粉末を添加
することができることである。二種以上の異つた
粉末が加工される場合には、それらは分割板10
bを介して分離されてホツパー10aに入れられ
る。それらは型押テイシユー上の別々の列として
計量され、製品の商品化、販売および貯蔵を通じ
て物理的に分離される。この様に、貯蔵−不適合
性物質がそれらの有効性を損失することなく同一
シート上に導入することができる。 4 モールド−堆積ドラム モールド−堆積ドラムは特別の設計であり、次
の特徴を有する。 a ドラムの外部は紙が型押されることのできる
一連の正方形或いは長方形のキヤビテイよりな
るモールドでカバーされる。広範囲のキヤビテ
イ径が可能である。約0.5〜3インチ(13〜76
mm)×0.5〜3.0インチ(13〜76mm)の長方形セ
ルがこの方法および最終積層体製品の性能に特
に適したものであることが判明した。 b 各キヤビテイの底部には空気が部分的に排気
されるキヤビテイがあるドラムの内部に導かれ
る真空孔がある。 c ドラム表面上のキヤビテイの各々の間には頂
部に好ましくは約1/8インチ(3mm)の「平坦
部(land)」領域がある。これらの平坦部は堆
積ドラム内部の圧縮空気供給に接続している一
連の空気吹付孔を含む。これらの孔を通し且つ
被覆テイシユーを通つて外部方向への空気吹付
けはカツプリム5a領域から遊離粉末を除去
し、結合のためのテイシユー上に清浄な表面を
与える。 d モールド−堆積ドラムの内部は表面キヤビテ
イの中心部と真空を接続するように設計された
ダクト様真空孔12′を含み、同様に平坦部領
域における吹付チヤネル8′が空気圧と接続さ
れる。これらのダクト孔およびチヤンネルはド
ラムの側面に導かれ、表面キヤビテイの各列が
各々必要に応じて真空および空気圧に接続され
ることができるように構成されている。 内部ダクトのためには多くの異つた配置例えば
大きな内部プレナム室並びにドラム表面直下の導
管組織などが挙げられる。その様な配置は想像力
によつてのみ限定されるに過ぎない。特に貴重な
付加的特徴は空気の供給およびモールド−堆積ド
ラムへの真空が必要に応じて変えられるように特
別の表面活性物質の列に接続されている堆積ドラ
ム上への入力位置を制御するための導管系におけ
る滑動あるいは調整可能なブロツクである。 真空および空気圧の源への内部真空および空気
導管組織に接続して滑動バルブがある。ここでも
また、移動部分を静止部分に対して緊密にシール
するために多くのタイプのバルブ系が利用可能で
ある。 5 型押ドラム 第6図に示されるような柔いゴム外部を有する
ドラムが紙が堆積ドラム上に適用された際に、型
押ドラムの柔い表面が紙をキヤビテイに型押しす
るようにモールド−堆積ドラム表面キヤビテイに
接触するように設計されている。この型押ドラム
はモールド−堆積ドラムにマツチする表面模様を
付してもよい。この場合には二つのドラムは同期
的に走行しなければならない。平滑な模様のない
型押ロールが使用される場合にはスピードの同期
化は必要とされず型押ドラムはモールド堆積ドラ
ムにより駆動することができる。 硬い型押を導入するモールド型押ドラムの重要
な特徴はそれが型押の深さが注意深く制御される
ように調整可能であることである。典型的には約
0.21インチ(5mm)の深さが使用されるが積層セ
ル容積および形状などのパラメータを満足するた
めにより大きな或いはより小さな型押を使用する
ことができる。明らかに硬い型押ロールはモール
ド−堆積ドラムと同期させて走行されなければな
らない。 硬い型押ロール上の隆起した型押ノブの形状は
最大型押深さを得るために重要であるが、両寸法
(MDおよびCD)においてモールドキヤビテイよ
り約0.25インチ(6mm)小さいノブが有効である
ことが判明した。 6 堆積ドラム受取部 受取部26は第10図に示される如く、モール
ドロール堆積ドラム14の頂部部分に設けられ
る。これは幾つかの重要な部分を含むように設計
されている。 (a) 粉末が最初にモールド−堆積ドラムに添加さ
れた際に粉末を含有するための「側面」10
c。これらは側面からの空気流を最少にするた
めにモールド−堆積ドラムに緊密に嵌合わされ
なければならない。 b カツプ内部の粉末の表面を一定水準にし、カ
ツプリム5aから粉末を取除き、結合を妨害す
る可能性のあるより高い粉末の塊をブラツシで
除去するための第9図に示されるようなドクタ
ーナイフ24。このドクターナイフ24は多く
の材料で作製することができるが、しかし、柔
かなブラシが特に有効であることが判明した。 c 第10図に示す如く、ホツパー10aおよび
受取部26の側面に形状が同様であるがしかし
ホツパーと受取部26の側面の間にある分割板
10bを用いて異つた粉末を分離し、二種以上
の完全に異つた物質を互に物理的に接触させる
ことなく積層生成物中に堆積および含有させる
ことが可能である。 7 結合系 頂部テイシユーウエブ4が単純なダンサー系に
より与えられる緊張制御を用いて通常の巻戻ロー
ル16′から供給される。 通常テイシユーは引張られるがしかし、必要に
応じて巻戻ロールはウエブ取扱い操作において通
常使用される多くの装置により駆動することがで
きる。 グラビア印刷系27を使用してホツトメルト接
着剤22をテイシユーウエブ4上にモールド−堆
積ドラムキヤビテイのカツプリムおよび平坦部に
マツチするようなパターンでプリントする。
Roto−Thermにより供給されるような通常のグ
ラビアホツトメルト系を使用することができる。
グラビアロールから紙はローラーの上を導かれて
直ちに底部テイシユー5に結合が行われる堆積ロ
ールに移る。より永久的な結合は紙ウエブが圧縮
され接着剤がテイシユー構造中に深く打込まれる
積層ロール23の下を積層体を通過させることに
より与えられる。 これが好ましい結合方法である。その他の結合
方法もまた満足できるものであることが了解され
る。例えばポリエステル繊維などの溶融性繊維を
紙供給物中に含ませると、そのテイシユーはヒー
トシール可能となる。カツプリムに沿つた結合は
それらの領域におけるパターン化加熱により達成
することができる。その他の結合方法例えば針−
パンチング、高圧結合およびパターン化溶融性フ
イルムもまた加熱シーリングもその他の可能性の
ある積層様式である。 操 作 テイシユーは典型的にはロール16からモール
ド−堆積ロール14からの引張のみを用いて巻戻
される。より硬い紙、より大きなロール、或いは
何等かの付着が生ずるならば巻戻を助けるために
駆動巻戻ロール或いは別の引張ロールを使用する
必要があるかもしれない。紙上の緊張は単純なダ
ンサー系を用いてコントロールされる。 1 紙の巻戻操作は後に粉末取扱の問題を生じ得
るウエブ上に静電荷の蓄積を生じさせ得る。こ
れは通常周囲の相対湿度を少なくとも50%に増
大し、ウエブの近くの適当な場所に工業用の静
電気除去機を用いることの組合わせにより処理
される。 2 紙はモールド−堆積ドラム14に導かれ、型
押ドラム13のニツプを通される。通常は必要
とはされないが、この点においてキヤビテイ上
に何等かの真空を有することは紙を安定化させ
それを型押時に所定位置に保つのを助ける。型
押ドラム13は堆積ドラムと同期化されおよ
び/または所望の深さに調整される。典型的に
は、3.8mm〜6.4mmの深さが型押に使用される。 3 第9図の堆積ドラム14の頂部の近くの位置
において粉末9が添加される。この粉末は堆積
ドラムが真空により保持されている場合にはそ
のいずれの部分へも添加することができるがし
かしTDC(top dead center)がよく働く前に
は約15゜にされる。粉末は好ましくは滝即ちカ
スケード様に全ウエブにわたつて全体のシート
要請にマツチする速度で添加されるのが好まし
い。12インチ(約30cm)長さのシートには20〜
100gの粉末割合がしばしば望ましい。 粉末添加と同時に真空および吹込空気の両者
が作動される。真空は粉末のキヤビテイ中への
迅速且つ正確な充填を極めて助ける。平坦部領
域において空気は紙を通して外側に吹き、カツ
プリム領域を引続く結合のために清浄に保つの
を助ける。空気圧および真空の量は最良の性能
となるように制御され、バランスされるが、し
かし典型的には約200〜1000mm水柱の真空およ
び200〜500mm水柱の空気圧が効率的である。 粉末堆積に続きドラム14はドクターナイフ
24の下で回転し、カツプ内の粉末を一定水準
にする。 4 ホツトメルト接着剤22はグラビアシリンダ
ー27から所望のパターンを用いて紙にテイシ
ユー4の上から適用される。ポリ酢酸ビニル、
ポリエチレン、ゴムなどを含む多のタイプのホ
ツトメルトを使用することができる。ポリアミ
ド糊はそれらの一体性を洗濯サイクルを通して
維持するので特に好ましいものである。溶剤ベ
ースの接着剤もまたこの方法に許容可能なもの
であるが、更に溶媒を除去する処理を必要とす
る。いずれのタイプの接着剤が用いられる場合
にもそれは積層が極めて迅速に完結されるよう
に速い粘着特性を有すべきである。典型的には
ホツトメルト糊は約420〓においてプリントさ
れる。この点における粘度は約10000センチポ
ワズであり、それは接着剤が結合ロール23に
到着するまで紙表面に残存させる。 プリントされたホツトメルト接着剤を有する
上部紙層4はモールド−堆積ドラム14に導か
れ、そこでカツプリム領域上の底部紙層5と合
一する。適当な接着剤により直ちに軽い結合が
得られる。次いで、100ポンド/インチ(17.86
Kg/cm)までの結合圧力を有する積層結合ロー
ル23の下を通すことにより紙が圧縮され接着
剤が永久的結合のために紙中に深く押込められ
る。紙の層が結合或いは結合近辺において激し
い洗浄サイクル中に剥離しないように接着剤を
ウエブ中に深く侵入させるように注意しなけれ
ばならない。テイシユー紙の0.13〜0.65mmの全
厚までの圧縮が特に有効である。 結合後、積層体を堆積ドラム14からスリツテ
イング、切断および折たたみ操作に導き、第10
図に示すような使用のための最終形状にシートを
整える。 積層製品の両側をセル容積を増大させるために
型押することができることは明らかであろう。 粉 末 本発明において用いられる粉末は典型的な洗濯
用活性物質:漂白剤、軟化剤、洗剤などである。 粉末化洗剤物質の具体例は本発明において準用
する米国特許第4404128号明細書(1983年9月13
日発行)に開示されている。 粉末化漂白剤の具体例は本発明において準用す
る米国特許第4473507号明細書(1984年9月25日
発行)に開示されている。 例 その様な製品の典型例を以下に示す。洗剤ミツ
クスおよび漂白剤ミツクスの材料を各々別々にブ
レンドし、型押テイシユー5の別々の列に添加し
た。本例におけるテイシユーは第6図に示したよ
うな柔い型押機13を用いて型押した。この場合
には型押延伸は約30%〜40%であり最大延伸はカ
ツプ側面5bにあつた。ここにおける型押延伸は
硬い型押機が使用された場合におけるよりもテイ
シユーの全領域にわたつてより均一に分布してい
る。 カツプの側面および底面は連続的な曲線であつ
てよいことが理解されるであろう。その様な場合
には15%〜100%の延伸は主としてカツプリムに
隣接した領域にある。 第1図に示されたような積層洗濯用製品のシー
トを第9図および第10図において説明したもの
と同様な方法を用いて作成した。各々約1×1×
0.13インチ(約2.54×2.54×0.33cm)の48個のセ
ルは各々約2.1c.c.の容積を含む。使用された紙は
本発明において準用するヨーロツパ特許出願にお
ける前記紙である。 この製品は24個の洗剤のセルおよび24個の漂白
剤ミツクスのセルを含有した。洗剤セルの各々は
約1.6c.c.の粉末である0.9gの洗剤を含有した。漂
白剤セルの各々は約1.4gの漂白剤、即ち約2.0c.c.
の漂白剤粉末を含有した。各シートにおいて積層
された洗濯用活性物質の全量は表1に示される。
【表】
【表】 これらの積層製品を洗濯機に入れると、清浄化
性能は等量の洗濯用活性物質が使用された場合に
得られたものと同一であつた。紙およびセル寸法
の選択は水の積層体中への流れおよび溶解および
懸濁された粉末の紙テイシユーを通しての流れを
確実にした。粉末は洗浄液体中に迅速に導入され
た。全量の粉末を48個の別々の画室に分割するこ
とにより全粉末は水と極めて迅速に接触し、それ
は全溶解時間を最少に保つために重要であつた。 洗濯サイクルの終りにおいて、積層体を調べた
ところ溶解した粉末の他は無傷であることが判明
した。紙はしわがよつていたが破れてはいなかつ
た。使用済の積層シートはこの段階において濡れ
た織物の荷重からは除去されず、織物と共にドラ
イヤーに運ばれた。使用済のシートは残りの織物
と共に乾燥された。ドライヤーにおいては何等の
問題も生じなかつた。使用済の乾燥シートは乾燥
操作後に容易に残りの織物から分離された。使用
済シートを調べたところ、シートは乾燥サイクル
後もなお無傷であることを示した。 更に積層シートの洗濯操作の激しさに耐える能
力を試験するために積層シートをヨーロツパの洗
濯機Mehleの二回の洗濯サイクルを通して運転し
た。これは完全な織物の荷重をもつて室温〜205
〓(96℃)の範囲の水温による二回の1時間のサ
イクルよりなるものであつた。この激しい処理の
場合にも積層シートは無傷でとどまり、剥離或い
は破れ散ることはなかつた。
【図面の簡単な説明】
第1図は積層洗濯用製品の平面図であり、粉末
化洗濯用活性物質を含有する複数の非接続セル3
の頂部および切取られた部分のカツプを示す。第
2図は非接続カツプ2を示す型押テイシユー5の
断面図を示す。第3図は深く型押されたテイシユ
ー5を異つた粉末化洗濯用活性物質9および9a
を含有する非接続カツプ2と共に含む積層セルの
一つおよび頂部テイシユー4の断面図(第1図の
線3−3による)である。第4図は真空モールド
12およびテイシユー5が真空12′によりモー
ルド平坦部12bにわたりモールドキヤビテイ1
2a中に引張られ延伸されるテイシユーの型押の
断面図を示す。第5図は真空をより有効な型押の
ためにシールする非多孔性柔軟型押シート11を
追加した第4図と同一の断面図である。第6図は
柔らかいゴム型押機13の断面図である。第7図
は硬い型押機15の断面図である。第8図は真空
12′、真空室12″、吹込空気8および吹込空気
通路8′を示す第6図或いは第7図のモールドの
斜視断面図である。第9図は本発明の積層洗濯用
製品を作るための連続方法の概略フロー図であ
る。第10図は第9図に示されたような連続方法
の絵による見取図である。第11図は高延伸テイ
シユー紙を作るために使用される好ましい撓み部
材の撓み導管の開口部の拡大図である。第4図、
第5図、第6図および第7図は平坦に示されてい
るが、モールドは第9図および第10図に示され
る如く、円形ドラム上にも装填されてもよい。従
つて、簡潔を期するために平坦なモールド14お
よび第9図および第10図に示されたモールド−
堆積ドラム14は共に14の番号を付した。 1…積層洗濯用製品、2…カツプ、3…セル、
4…上部テイシユー、5…底部テイシユー、9,
9a…洗濯用活性物質、13…軟い型押機、14
…モールド、モールド堆積ドラム、15…硬い型
押機、16,16′…巻戻ロール、22…接着剤。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 少なくとも一層がリムにより囲まれた複数の
    非接続カツプを形成するよう深く型押しされてい
    る強い高延伸テイシユーである少なくとも二層か
    らなる積層体を有し、 各カツプは洗濯用活性粉末を含有し、該活性粉
    末は粉末化洗剤、ビルダー、酵素、漂白固体、充
    填剤などから選ばれており、 該二層の他方は粉末を含有する型押しされた層
    形成パターン化カツプ層を覆い、該層は該リム上
    に形成されてスルーザウオツシユ洗濯用製品を提
    供し、 型押しされた前記テイシユーは200〜800g/イ
    ンチ(78.7〜315g/cm)の湿潤CD引張り強度、
    9〜25%の乾燥CD延伸率と30〜60%の乾燥MD
    延伸率を有する ことを特徴とする、スルーザウオツシユ洗濯用製
    品。 2 二層は合成紙テイシユーであり、前記型押し
    された層はその型押しから少なくとも15%延伸さ
    れ、少なくとも12%の乾燥CD延伸率と少くとも
    250gの湿潤引裂ピーク力を有する特許請求の範
    囲第1項記載の洗濯用製品。 3 該セルの各々が少なくとも1c.c.の該粉末を含
    有する特許請求の範囲第1項記載の洗濯用製品。 4 各セルが1〜5c.c.の粉末を含有する特許請求
    の範囲第1項記載の洗濯用製品。 5 カツプを有する該テイシユーが約275〜590
    g/cmの元のCD引張強度および約9%〜25%の
    スウイング−アルバートCD延伸率および約30%
    〜60%の元のスウイング−アルバートMD延伸率
    および約470〜945g/cmのMD引張強度および15
    〜35ポンド/連(24〜57g/m2)の坪量を有する
    特許請求の範囲第1項記載の洗濯用製品。 6 カツプを有する該テイシユーが少なくとも12
    %の元のCD延伸率および少なくとも315g/cmの
    CD引張強度および少なくとも45%の元のMD延
    伸率および少なくとも550g/cmのMD引張強度、
    および20〜28ポンド/連(32〜46g/m2)の坪量
    を有する特許請求の範囲第5項記載の洗濯用製
    品。 7 該セルが少なくとも1.5c.c.の容量を有し、少
    なくとも3mmのカツプ深さを有する特許請求の範
    囲第3項記載の洗濯用製品。 8 該セルが少なくとも2.3c.c.の容量を有し、少
    なくとも約4.5mmのカツプ深さを有する特許請求
    の範囲第4項記載の洗濯用製品。 9 該テイシユーが約80〜180標準立方フート/
    分(約2.16〜4.86m3/分)の多孔度を有する特許
    請求の範囲第5項記載の洗濯用製品。 10 該テイシユーが約100〜140標準立方フー
    ト/分(約2.7〜3.78m3/分)の多孔度を有する
    特許請求の範囲第9項記載の洗濯用製品。 11 該積層体が合計約20〜約150c.c.の洗濯用活
    性粉末を含有する特許請求の範囲第1項記載の洗
    濯用製品。 12 該積層体が合計約50〜約200c.c.の洗濯用活
    性粉末を含有し、該セルの各々が約1〜約5c.c.の
    粉末を含有する特許請求の範囲第1項記載の洗濯
    用製品。 13 貯蔵不適合性洗濯用活性粉末が互に異つた
    セルに分離されている特許請求の範囲第1項記載
    の洗濯用製品。 14 該テイシユーが約12%〜約20%のスウイン
    グ−アルバートCD延伸率および約45%〜約55%
    のスウイング−アルバートMD延伸率および20〜
    30ポンド/連(約32〜48g/m2)の坪量を有する
    特許請求の範囲第1項記載の洗濯用製品。 15 該カツプが実質的に長方形形状であり、該
    カツプ側面が該長方形の側面の長さに基づいて10
    %〜50%の深さ延伸されている特許請求の範囲第
    1項記載の洗濯用製品。 16 該テイシユーが約200〜800g/インチ(約
    78.7〜314.9g/cm)の湿潤CD引張強度を有する
    特許請求の範囲第1項記載の洗濯用製品。 17 該テイシユーが少なくとも約250g/イン
    チ(約98.4g/cm)の湿潤CD引張強度を有する
    特許請求の範囲第1項記載の洗濯用製品。 18 該テイシユーが約15%〜約30%の最大伸長
    率で約200〜約500gの湿潤引裂ピーク力を有する
    特許請求の範囲第1項記載の洗濯用製品。 19 該テイシユーが少なくとも17%の最大伸長
    率で少なくとも約250gの湿潤引裂ピーク力を有
    する特許請求の範囲第1項記載の洗濯用製品。 20 該テイシユーが約140〜約220gcmの湿潤エ
    ネルギー吸収を有する特許請求の範囲第1項記載
    の洗濯用製品。 21 該テイシユーが約160〜200gcmの湿潤エネ
    ルギー吸収を有する特許請求の範囲第1項記載の
    洗濯用製品。 22 該テイシユーが約15〜30ポンド/3000平方
    フート(24〜49g/m2)の坪量を有する特許請求
    の範囲第1項記載の洗濯用製品。 22 該テイシユーが約20〜25ポンド/3000平方
    フート(32〜41g/m2)の坪量を有する特許請求
    の範囲第1項記載の洗濯用製品。 24 該紙が約10〜約35ミル(0.25〜0.89mm)の
    乾燥厚さを有する特許請求の範囲第1項記載の洗
    濯用製品。 25 該テイシユーが約10〜約30ミル(0.51〜
    0.76mm)の乾燥厚さを有する特許請求の範囲第1
    項記載の洗濯用製品。 26 該テイシユーが約100〜150標準立方フー
    ト/分(約2.7〜4.05m3/分)の空気透過率を有
    する特許請求の範囲第1項記載の洗濯用製品。 27 該セルが円形、六角形などの各種幾何学的
    パターンから選ばれた形状を有する特許請求の範
    囲第1項記載の洗濯用製品。 28 該層の両者がより大きなカツプ容積に対し
    て複数の該非接続カツプを有する特許請求の範囲
    第2項記載の洗濯用製品。
JP60268259A 1984-11-28 1985-11-28 積層洗濯用製品 Granted JPS61131796A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/675,804 US4638907A (en) 1984-11-28 1984-11-28 Laminated laundry product
US675804 1984-11-28

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61131796A JPS61131796A (ja) 1986-06-19
JPH0355589B2 true JPH0355589B2 (ja) 1991-08-23

Family

ID=24712044

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60268259A Granted JPS61131796A (ja) 1984-11-28 1985-11-28 積層洗濯用製品

Country Status (9)

Country Link
US (1) US4638907A (ja)
EP (1) EP0184261B1 (ja)
JP (1) JPS61131796A (ja)
AT (1) ATE62707T1 (ja)
AU (1) AU573406B2 (ja)
CA (1) CA1245533A (ja)
DE (1) DE3582567D1 (ja)
GR (1) GR852820B (ja)
IE (1) IE58306B1 (ja)

Families Citing this family (35)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4652390A (en) * 1985-06-25 1987-03-24 The Procter & Gamble Company Oxidation resistant tissue for dry laundry actives and bleach compatible products
US5030314A (en) * 1985-06-26 1991-07-09 Kimberly-Clark Corporation Apparatus for forming discrete particulate areas in a composite article
US4715979A (en) * 1985-10-09 1987-12-29 The Procter & Gamble Company Granular detergent compositions having improved solubility
US4735738A (en) * 1985-10-21 1988-04-05 The Procter & Gamble Company Article with laminated paper orientation for improved fabric softening
US4915854A (en) * 1986-11-14 1990-04-10 The Procter & Gamble Company Ion-pair complex conditioning agent and compositions containing same
US5019280A (en) * 1986-11-14 1991-05-28 The Procter & Gamble Company Ion-pair complex conditioning agent with benzene sulfonate/alkyl benzene sulfonate anionic component and compositions containing same
US4745021A (en) * 1986-12-19 1988-05-17 The Procter & Gamble Company Nonpilling fibrous substrate for pouched laundry products
US4733774A (en) * 1987-01-16 1988-03-29 The Procter & Gamble Company Glue patterned substrate for pouched particulate fabric softener laundry product
US4913828A (en) * 1987-06-10 1990-04-03 The Procter & Gamble Company Conditioning agents and compositions containing same
AU609074B2 (en) * 1987-11-30 1991-04-26 Roger O. Paradis Open cell sheeting
US4925586A (en) * 1988-01-26 1990-05-15 The Procter & Gamble Company Pouched granular detergent compositions containing hygroscopic builders
US4875575A (en) * 1988-01-26 1989-10-24 The Procter & Gamble Company Pouched laundry wash active dispenser for improved solubility
US4844824A (en) * 1988-02-08 1989-07-04 The Procter & Gamble Company Stable heavy duty liquid detergent compositions which contain a softener and antistatic agent
EP0334430A3 (en) * 1988-03-24 1991-06-12 The Procter & Gamble Company Quench cooled particulate fabric softening composition
US4889643A (en) * 1988-05-05 1989-12-26 The Procter & Gamble Company Quench cooled particulate fabric softening composition
US4839076A (en) * 1988-04-07 1989-06-13 The Procter & Gamble Company Pouched through the washer and dryer laundry additive product having at least one wall comprised of finely apertured polymeric film
US5002681A (en) * 1989-03-03 1991-03-26 The Procter & Gamble Company Jumbo particulate fabric softner composition
US5196139A (en) * 1989-06-19 1993-03-23 Lever Brothers Company, Division Of Conopco, Inc. Bleach article containing polyacrylate or copolymer of acrylic and maleic
US6040286A (en) * 1995-12-26 2000-03-21 Huff; Karen L. Through-the-washer-dryer pouch-type detergent bag and method of use
US6146499A (en) * 1997-12-22 2000-11-14 Kimberly-Clark Worldwide, Inc. Method for increasing cross machine direction stretchability
US5881412A (en) * 1998-06-01 1999-03-16 Dye Magnet Industries Dye scavenging article
US8283300B2 (en) 2000-11-27 2012-10-09 The Procter & Gamble Company Detergent products, methods and manufacture
US8940676B2 (en) 2000-11-27 2015-01-27 The Procter & Gamble Company Detergent products, methods and manufacture
ES2431044T5 (es) 2000-11-27 2022-05-27 Procter & Gamble Método de lavado de vajillas
US7125828B2 (en) 2000-11-27 2006-10-24 The Procter & Gamble Company Detergent products, methods and manufacture
GB2374830A (en) * 2001-04-20 2002-10-30 Reckitt Benckiser Improvements in or relating to compositions/components including a thermoforming step
AT410300B (de) * 2001-11-22 2003-03-25 Pap Star Vertriebsgesellschaft Papiertuch
US20080166176A1 (en) * 2007-01-05 2008-07-10 Rees Wayne M Disposable bleaching cleaning pad
US8574399B2 (en) * 2011-09-21 2013-11-05 Kimberly-Clark Worldwide, Inc. Tissue products having a high degree of cross machine direction stretch
MY173787A (en) * 2012-11-30 2020-02-21 Zuiko Corp Composite sheet material, disposable wearing article using the same, and production method and production apparatus for composite sheet material
US10702894B2 (en) * 2016-06-24 2020-07-07 The Procter & Gamble Company Seal cleaner and process for soluble unit dose pouches containing granular composition
US11286623B2 (en) 2020-08-31 2022-03-29 Kimberly-Clark Worldwide, Inc. Single ply tissue having improved cross-machine direction properties
US11299856B2 (en) 2020-08-31 2022-04-12 Kimberly-Clark Worldwide, Inc. Single ply tissue having improved cross-machine direction properties
US11427967B2 (en) 2020-08-31 2022-08-30 Kimberly-Clark Worldwide, Inc. Multi-ply tissue products having improved cross-machine direction properties
EP4225114A4 (en) 2020-10-09 2024-06-05 Kimberly-Clark Worldwide, Inc. Embossed tissue

Family Cites Families (29)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US1075210A (en) * 1912-12-03 1913-10-07 George Edward Heyl Liquid-impregnating device.
US1985882A (en) * 1931-12-04 1935-01-01 Adler Leon Miniature packet
US2377118A (en) * 1940-11-30 1945-05-29 Mabe Corp Package
US2470851A (en) * 1945-10-25 1949-05-24 William A Hermanson Soap powder packet
US2949713A (en) * 1956-05-18 1960-08-23 Clarence W Vogt Method and apparatus for forming and filling packages
NL131830C (ja) * 1956-11-23 1900-01-01
NL276932A (ja) * 1961-04-14
US3240761A (en) * 1962-07-10 1966-03-15 Hercules Powder Co Ltd Cationic thermosetting quaternized polyamide-epichlorohydrin resins and method of preparing same
US3383531A (en) * 1967-07-18 1968-05-14 Mini Transporturilor Aut Electric one-way unharmonical vibarator
US3700623A (en) * 1970-04-22 1972-10-24 Hercules Inc Reaction products of epihalohydrin and polymers of diallylamine and their use in paper
US3949014A (en) * 1974-04-10 1976-04-06 Showa High Polymer Co., Ltd. Binder
US4093605A (en) * 1975-01-24 1978-06-06 Wolff Walsrode Aktiengesellschaft Auxiliary agent for improving retention, drainage and treatment
DE2635257A1 (de) * 1976-08-05 1978-02-09 Henkel Kgaa Mittel zum nachbehandeln gewaschener waesche im waeschetrockner
GB1583082A (en) * 1977-05-18 1981-01-21 Unilever Ltd Detergent products
DE2828724A1 (de) * 1978-06-30 1980-01-10 Schuelke & Mayr Gmbh Desinfektionstuch
MX150317A (es) * 1978-11-17 1984-04-16 Unilever Nv Mejoras en bolsa cerrada de material en hoja para detergentes en particulas
MX151028A (es) * 1978-11-17 1984-09-11 Unilever Nv Mejoras en bolsa insoluble pero permeable al agua que tiene una capa protectora dispersable o soluble en agua,que contiene una composicion detergente en particulas
ZA796190B (en) * 1978-11-17 1981-06-24 Unilever Ltd Detergent products
DE2850180A1 (de) * 1978-11-18 1980-05-29 Bayer Ag Verfahren zur herstellung von 3-phenoxy-benzaldehyden
US4433783A (en) * 1979-12-17 1984-02-28 Dickinson Robert H Soap powder package
IT1133279B (it) * 1980-04-17 1986-07-09 Ima Spa Dosatore volumetrico per prodotti incoerenti,particolarmente adatto per macchine confezionatrici veloci di sacchetti-filtro per prodotti da infusione come te',camomilla e simili
US4373992A (en) * 1981-03-31 1983-02-15 Tarkett Ab Non-asbestos flooring felt containing particulate inorganic filler, a mixture of fibers and a binder
CA1211603A (en) * 1981-06-01 1986-09-23 Zia Haq Article carrying active material
US4416791A (en) * 1981-11-11 1983-11-22 Lever Brothers Company Packaging film and packaging of detergent compositions therewith
US4440597A (en) * 1982-03-15 1984-04-03 The Procter & Gamble Company Wet-microcontracted paper and concomitant process
US4410441A (en) * 1982-04-26 1983-10-18 Lever Brothers Company Product for treating fabrics in a washing machine
JPS5982499A (ja) * 1982-09-30 1984-05-12 ア−ムストロング・ワ−ルド・インダストリ−ス・インコ−ポレ−テツド セルロ−スを主成分とする成形性組成物
US4562218A (en) * 1982-09-30 1985-12-31 Armstrong World Industries, Inc. Formable pulp compositions
US4529480A (en) * 1983-08-23 1985-07-16 The Procter & Gamble Company Tissue paper

Also Published As

Publication number Publication date
GR852820B (ja) 1986-03-10
EP0184261A2 (en) 1986-06-11
EP0184261A3 (en) 1988-02-24
IE852983L (en) 1986-05-28
IE58306B1 (en) 1993-09-08
AU5040885A (en) 1986-06-05
JPS61131796A (ja) 1986-06-19
EP0184261B1 (en) 1991-04-17
CA1245533A (en) 1988-11-29
AU573406B2 (en) 1988-06-09
DE3582567D1 (de) 1991-05-23
US4638907A (en) 1987-01-27
ATE62707T1 (de) 1991-05-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0355589B2 (ja)
US4735738A (en) Article with laminated paper orientation for improved fabric softening
US9840812B2 (en) Towel with quality wet scrubbing properties at relatively low basis weight and an apparatus and method for producing same
US7041196B2 (en) Process for making a fibrous structure comprising cellulosic and synthetic fibers
US9631323B2 (en) Sanitary tissue products with superior machine direction elongation and foreshortening properties and methods for making same
EP3898218B1 (en) Tissue product
US9243368B2 (en) Embossed fibrous structures and methods for making same
FR2974494A1 (fr) Produits de papier hygienique et procedes de production de ceux-ci
US20150176219A1 (en) Sanitary Tissue Products Comprising a Surface Pattern
FR2978972A1 (fr) Structures fibreuses
US4817788A (en) Laminated laundry product
EP0208466A2 (en) Laundry product incorporating oxidation resistant tissue
CA2514606C (en) Process for making a fibrous structure comprising cellulosic and synthetic fibers
EP1456473B1 (en) Method for bonding at least two plies of tissue papers to each other
KR100896551B1 (ko) 내부 터프티드 라미네이트 및 이의 제조 방법
CA2329798A1 (en) Process for the manufacture of paper web, and use of the paper web
CN121646432A (zh) 堆叠的吸收性薄绵纸产品及其形成方法
HK40049586B (en) Tissue product and method and apparatus for producing same