JPH0355599A - 警報音発生装置 - Google Patents

警報音発生装置

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JPH0355599A
JPH0355599A JP19219489A JP19219489A JPH0355599A JP H0355599 A JPH0355599 A JP H0355599A JP 19219489 A JP19219489 A JP 19219489A JP 19219489 A JP19219489 A JP 19219489A JP H0355599 A JPH0355599 A JP H0355599A
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JP
Japan
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signal
periodic signal
periodic
alarm sound
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JP19219489A
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Masahisa Makino
牧野 将久
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NipponDenso Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、2つの振動体のそれぞれに出力される周期信
号の時間比が正数倍である警報音発生装置に関する. [従来の技術] 従来の技術として特開昭61−159698号公報の技
術が知られている.この技術に示される集積回路には、
一方の周期信弓と他方の周期信号の最小公倍数の和音周
期が記憶されており、この和音周期を繰り返すことによ
り、2つの振動体へ異なった周期信号を出力し、和音の
発生を行っていた.このことを具体的に言い直す.第2
図に示すように、一方の周期信号Aと、他方の周期信号
Cとの時間比が、5:4である場合を例に示す.一方の
周期信号Aと、他方の周期信号Cとが同時にスタートし
た場合、一方の周期信号Aが4回繰り返された時に、他
方の周期信号Cの5回目の繰り返しが終了する.つまり
、両周期信号A,Cは、同時に終了する. そこで、従来では、両周期信号A,Cが、同時にスター
トして、同時に終了する和音周期Fの一連のデータを集
積回路内にメモリしていた.そして、集積回路から和音
周期Fのメモリを繰り返し読み取ることで、一方の周期
信号Aと他方の周期信号Cとをそれぞれ出力し、和音の
発生を行っていた. [発明が解決しようとする課題] 上記に示す和音周期Fのデータ内には、一方の周期信号
Aを4回繰り返し、他方の周期信号Cを5回繰り返すデ
ータがメモリされている.このため、1和迂を発生する
ために、多くのメモリ量が必要となる. そこで、1和音を発生するためのメモリ量を少なくする
ことが要望されている。これは、1和音発生のためのメ
モリ量を少なくすることによって、空いたアドレスに他
のデータをメモリすることができる.これにより、警報
音発生装置を多機能化することができるためである.あ
るいは、集積回路のメモリ量が少なくてすみ、集積回路
のコストを抑えることによって警報音発生装置の製造コ
ストを抑えることができる. 本発明の目的は、集積回路に記憶される1和音を発生す
るためのメモリ量の少ない警報音発生装置の提供にある
. 〔課題を解決するための手段] 上記の目的を達戒するために、本発明の警報音発生装置
は、次の技術的手段を採用する(第11図参照). 警報音発生装置は、記憶されたデータに基づき、2つの
出力ポートより、それぞれ周期の異なった周期信号を出
力する集積回路と、前記2つの出力ポートより出力され
た周期信号を増幅する2つの増幅手段と、この2つの増
幅手段によって増幅された周期信号がそれぞれ印加され
ることによって警報音を発生する2つの振動体とを具備
する.なお、前記異なった周期信号の時間比は、正数倍
である. そして、前記集積回路は、一方の周期信号を記憶する単
純記憶手段と、一方の周期信号の周期数に応じて波形信
号を設定する波形設定手段とを具備する.この前記波形
設定手段によって設定された波形信号は、連続すること
により、他方の周期信号が得られる。
[作用] 集積回路は、単純記憶手段に記憶された・一方の周期信
号を繰り返し読み取り、一方の出力ポートより出力する
.−・方の出力ポートより出力された周期信号は、一方
の増幅手段によって増幅され、一方の振動体へ印加され
る.この結果、・一方の振動体は、一方の周期信号を繰
り返すように振動する. 一方、tA積回路の波形設定手段は、・一方の周期信号
の周期数に応じた波形信号を設定する.この波形設定手
段の設定する波形信号は、連続することにより、他方の
周期信号が得られるものである。
具体的には、今回設定された波形信号は、前回設定され
た波形信号の後尾と繋がり、結果として他の周期信号が
形或されるものである。
そして、波形設定手段によって設定された波形信号は、
他方の出力ポートより出力される.他方の出力ポートよ
り出力された周期信号は、他方の増幅手段によって増幅
され、他方の振動体へ印加される.この結果、他方の振
動体は、他方の周期信号を繰り返すように振動する。
つまり、一方の振動体は一方の周期信号を繰り返して振
動し、他方の振動体は他方の周期信号を繰り返し振動す
る.この結果、2つの振動体より、和音による音色の良
い警報IIを発生することができる. [発明の効果1 単純記憶手段のために、集積回路には、一方の周期信号
のデータがメモリされている.また、波形設定手段のた
めに、集積回路には、一方の周期信号の周期数に応じた
波形信号を設定するためのデータがメモリされている. 単純記憶手段のためのメモリ数と、波形設定手段のメモ
リ数との合計は、従来の和音周期分のメモリ数よりも少
なくて済む. この結果、集積回路に記憶される1和音を発生するため
のメモリ量を、従来に比較して少なくすることができる
. [実施例] 次に、本発明の警報音発生装置を、図に示す−実施例に
基づき説明する. (第1実施例のm戒〉 第1図ないし第8図は第1実施例を示すもので、第7図
は警報音発生装置の断面図を示す.警報音発生装置1は
、電気回路2、デュアルダイヤフラムアッセンブリ3、
電気回路2およびデュアルダイヤフラムアッセンブリ3
を収納するホーンケース4からなる. まず、ホーンケース4を説明する. ホーンケース4は、径の小さな小径室4aと径の大きな
大径室4bとを備えた有底のケース5と、このケース5
の開口部に取り付けられるフロント力バー6とから楕或
されている. 小径室4aは、内部に電気回路2が収納される.小径室
4aと大径室4bとの間には、小径室4a内にごみや、
水等の不純物の侵入を阻止する隔壁7が取り付けられて
いる.なお、小径室4aは、内部の通気を兼ねた水抜き
チューブ8が取り付けられている. 大径室4bは、内部にデュアルダイヤフラムアッセンブ
リ3が収納される.デュアルダイヤフラムアッセンブリ
3は、弾性体のリング9によって大径室4b内に保持さ
れる.なお、大径室4b内は、フロント力バー6、隔壁
7、リング9に囲まれて、共鳴室が構成される. フロン下カバー6は、ケース5の外周に装着されるもの
で、共鳴室内に発生した音を外部へ導く隙間6aが複数
開設されている. なお、ケース5の後部に締結された符号5aは、車両取
り付け用の金具である. 次に、デュアルダイヤフラムアッセンブリ3について説
明する. デュアルダイヤフラムアッセンブリ3は、第8図にも示
すように、低音用振動休10と高音用振動体11とを対
向配置し、外周端部を巻き締めにより一休化したもので
ある.なお、フロント力バー6側が低音用振動体10で
、電気回路2側が高音用振動体11である.低音用振動
体10および高音用振動体11は、それぞれ金属薄板よ
りなるダイヤフラム12、13を備える.ダイヤフラム
12、13は、中央部分に2枚の圧電素子14がそれぞ
れ接着されている.そして、各圧電素子14は、リード
ワイヤ15を介して電気回路2に接続される.なお、圧
電素子14の表面には、カバー16が設けられている.
このカバー16は、圧電素子14の応力を低減させ、圧
電素子14の耐久性を向上させるものである。
次に、電気回路2を第3図を用いて説明する.電気回路
2は、1つの1ビットマイクロプロセッサ17(本発明
の集積回路)を備える.この1ビットマイクロプロセッ
サ17は、複数の入力ポート、および複数の出力ポート
を備える.複数の入力ポートのうち、第1人力ポート1
8、第2人カポート1つは、いずれもホーンスイッチ2
0の検出ポートで、実車においでは、第1入力ポート1
8または第2人力ポート1つのいずれが一方が、使用さ
れる.なお、第3図では、第2人カポート1つが、ホー
ンスイッチ20に接続された例を示す.なお、1ビット
マイクロプロセッサl7は、第4図のタイムチャートに
示すように、第2人カポート19の信号がLowの時、
ホーンスイッチ20がONされたと判断する. 第3人力ポート21は、音色の切り替えの検出ポートで
、音色切替スイッチ(図示しない〉がON、OFFする
ことにより、音色切替端子2ta 、2Ib間が、オー
プンまたはショー1・シ、第3人力ポート21の入力信
号がLowまたはlitに変化する.複数の出力ポート
のうち、第1出力ポート22および第2出力ポート23
からは、ホーンスイッチ20がONされている間と、第
4図のタイムチャートに示すように、ホーンスイッチ2
0がOFFされてからの所定時間(例えば1〜2秒) 
1’ 1 、下述する周期信号(バルス信号による波形
信号〉を繰り返し出力する.また、第3出力ポート24
からは、第4図のタイムチャートに示すように、ホーン
スイッチ20がONされている間、旧の信号を出力する
. 第1出力ポート22から発生される信号は、第5図の上
側の第1周期信号(本発明の一方の周期信号)Aまたは
第6図の上側の第2周期信号Bで、1ビットマイクロプ
ロセッサ17には、第1出力ポート22から第1周期信
号Aまたは第2周期信号Bが連続して得られるように、
プログラミングされている(下述する〉. また、第2出力ポート23から発生される信号は、第5
図の下側の第3周期信号(本発明の他方の周期信号)C
または第6図の下側の第4周期信号Dで、1ビッl・マ
イクロプロセッサ17には、第2出力ポート23から第
3周期信号Cまたは第4周期信号Dが連続して得られる
ように、プログラミングされている(下述する). 第5図および第6図に示すように、周期信号が2組ある
のは、本実施例の警報音発生装置1が、2種類の音色を
備えるからである.そして、第5図の周期信号(第1、
第3周期信号A.C)と、第6図の周期信号(第2、第
4周期信号B.D)との切り替えは、第3人力ポート2
1の入力信号によって決定される.具体的には、切替端
子21a、21b間がオープンの時、第1出力ポート2
2から第1周期信号Aが連続して出力されるとともに、
第2出力ポート23から第3周期信号Cが連続して出力
される。また、切替端子21a 、2Ib間がショート
の時、第1出力ポート22から第2周期信号Bが連続し
て出力されるとともに、第2出力ポート23から第4周
期信号Dが連続して出力される. 第1出力ポート22より出力された周期信号AまたはB
は、第1増幅手段25によって増幅され、低音用振動体
10の2枚の圧電素子14に印加される.また、第2出
力ポート23より出力された周期信号CまたはDは、第
2増幅手段26によって増幅され、高音用振動体11の
2枚の圧電素子14に印加される. 第1増幅手Pl25は、ダーリントン接続された第1ト
ランジスタ増幅回路27、第1昇圧トランスフォーマ2
8からなる.また、第2増幅手段26は、第1増幅手段
25同様、ダーリントン接続された第2トランジスタ増
幅回路29、第2昇圧トランスフォーマ30からなる. なお、圧電素子14は、周期信号に応じた電圧が印加さ
れると周期信号に応じた歪みを発生する.このため、圧
電素子14は、ダイヤフラム12、13とともに振動し
、低音用振動休10および高音用振動体11が音を発生
する. 第3出力ポート24より出力される信号は、残響回路3
1に出力されている.残響回路31は、第1増幅手段2
5および第2増幅手段26に印加される電圧を操作する
ことによって、ホーンスイッチ20のOFF後、警報音
発生装置1の発生する音色に残響を付与するものである
.具体的には、第4図のタイムチャートに示すように、
ホーンスイッチ20がOFFされると、第2出力ポート
23の出力信号がOFF Lて第3トランジスタ増幅回
路32がOFFする.すると、第1増幅千段25および
第2増幅手段26に接続された第4トランジスタ増幅回
路33および第5トランジスタ増幅回路34は、コンデ
ンサ35に充電された電荷の放電量に応じて、増幅量が
減少する(第4図のタイムチャート参照).この結果、
ホーンスイッチ20のOFF後、警報音発生装置1の発
生する音圧が減少し、心地よい残響音が作り出される.
また、1ビットマイクロプロセッサ17には、所定時間
(例えば30秒)72以上に亘ってホーンスイッチ20
が014されると、自動的に警報音の発生を停止する自
動停止機能がプログラミングされている(第4図参照)
.なお、この白動停止機能は、再びホーンスイッチ20
をONすることにより、解除され、警報音が発生するよ
うにプログラミングされている。
なお、第3図中に示す符号36aはバッテリ、符号36
bはホーンヒューズ、符号36cは車両既存のホーンで
ある. 次に、本発明にかかる和音発生のためのプログラムにつ
いて説明する。
第1周期信号Aの1周期に用する時間は、300Hzの
波長に相当し、第3周期信号Cの1周期に用する時間は
、375Hzの波長に相当する.また、第2周期信号B
の1周期に用する時間は、400Hzの波長に相当し、
第4周期信号Dのl周期に用する時間は、500Hzの
波長に相当する.つまり、第1周期信号Aと第3周期信
号Cどの時間比、および第2周期信号Bと第4周期信号
Dどの時間比は、ともに5=4である. ここでは、第1周期信号Aと第3周期信号Cとを例に用
いて説明する. 和音発生のためのプログラムのブロック図を第1図に示
す。
1ビットマイクロプロセッサ17は、本発明の単純記憶
手段37と、波形設定手段38とがプログラムされてい
る. 単純記憶手段37は、内部クロック(図示しない〉のカ
ウントに応じて順次読み出すことにより、第1周期信号
Aが作成されるデータで、ROM(図示しない)内に第
1周期信号Aに対応したデータがプログラミングされて
いる.そして、ROM内より単純記憶手段37のデータ
を順次呼び出すことにより、第2図に示すように、第1
周期信号Aが第1出力ポート22より繰り返し出力され
る. 波形設定手段38は、第1周期信号Aの周期数(何周目
か)をカウントするカウント機能39を備える.このカ
ウント機能39は、第1周期信号Aの周期数に応じて、
1、2、3、4、1、2、・・・と、1〜4を繰り返し
カウントするものである。
また、波形設定手段38は、カウント機能3つによりカ
ウントされる周期数に応じて、4パターンの波形信号A
I 、A2 、A3 、A4を作戒する.波形設定手段
38の設定したカウント数に応じて作或された波形信号
(AI 、A2 、A3 、A4のいずれか)は、いっ
たんRAM40内に格納される.そして、RAM40内
に格納された波形信号は、クロックによって順次呼び出
され、第2出力ポート23から出力される.なお、4パ
ターンの波形信号A1、A2、A3、A4は、第2図に
示すように、第3周期信号Cを5回連続して繰り返した
時の連続波形を、4つに分割したものである.(実施例
の作動〉 本発明にかかる本実施例の作動を、簡単に説明する.な
お、音色切替端子218 、21b間がオーブンである
とする. ホーンスイッチ20がONされると、ROMに1き込ま
れた第1周期信号Aがクロックによって順次読み取られ
、第1出力ポート22より連続した第1周期信号Aとな
って出力される.第1出力ポート22から出力された第
1周期信号Aは、第1増幅手段25によって増幅され、
低音用振動体l0の圧電素子14に印加される。この結
果、低音用振動体10が低音側警報音を発生する.一方
、ホーンスイッチ20がONされると、カウント機能3
9のカウントする第1周期信号Aの周期数に応じて、R
OMに書き込まれたデータから、4パターンの波形信号
At .A2 、A3 、A4の内の1つの波形信号を
作或し、RAM40に書き込まれる.そして、RAM4
0に書き込まれた波形信号は、クロックによって順次読
み収られ、第2出力ポート23より連続した第3周期信
号Cとなって出力される。第2出力ポート23から出力
された第3周期信号Cは、第2増幅手段26によって増
幅され、高音用振動体11の圧電素子14に印加される
.この結果、高音用振動体11が高音側警報音を発生す
る. 高音用振動体11の発生する高音@警報音と、低音用振
動休10の発生する低音側警報音とは、最小単位の周期
が4:5である.この結果、警報音発生装21から、和
音の警報音が発生する。
(実施例の効果) 第1周期信号Aを繰り返し第1出力ポート22から出力
させるために、従来では第1同期信号Aを4周期分く和
音周期)ROM内にメモリしていたが、本実施例により
、そのメモリ量を1/4に少なくすることができる.ま
た、第3周期信号Cを繰り返し第2出力ポート23から
出力させるために、従来では5周期分く和音周期)をR
OM内にメモリしていたが、本実施例により、そのメモ
リ量を少なくすることができる. 本実施例によって、プログラム自体は従来に比較して複
雑化するが、従来の1和音発生のためのROM内のメモ
リ量を、本実施例により約1/2に抑えることができる
. このように、ROM内のメモリ量を少なくすることが可
能となったことにより、ROMにアドレスの空き番地が
できる。このため、空いたアドレスに他のデータをメモ
リし、警報音発生装置1を多機能化することができる.
具体的には、本実方龜例のように、複雑な計算のできな
い低機能な1ビットマイクロプロセッサ17でも、発生
和音を2種類切り替え機能、鳴り放し防止機能を備えさ
せることが可能になった. また、従来の4倍の速度でプログラムが回転するため、
1ビットマイクロプロセッサ17に外付けされる抵抗値
を小さくすることができる。この結果、1ビットマイク
ロプロセッサl7の耐塵性、耐湿性が向上する。
(第2実施例) 第9図および第10図は第2実施例を示し、第9図は1
ビットマイクロプロセッサ17のブロック図である.な
お、前記実施例と同一符号は同一機能物を示す。
本実施例の波形設定手段41は、第3周期信号Cの2周
期分をROM内にメモリした2周期記憶機能42を備え
る.また、波形設定手段41は、第1周期信号Aの周期
数を1〜4で順次カウントするカウント機能39を備え
る。また、波形設定手段41は、カウント機能39のカ
ウントする周期数に応じて、2周期記憶機能42の記憶
するデータの呼び出し開始位置の設定を行う呼出位置設
定機能43を備える.そして、波形設定手段41は、呼
出位置設定機能43によって設定された位置から2周期
記憶機能42のデータを順次呼び出し、第2出力ポート
23から出力する.この呼出位W.設定機能43の作動
を具体的に示す.呼出位置設定機能43は、カウントす
る周期数が1の時、第10図に示すように、2周期記憶
機能42の記憶するデータを第1呼び出し位W.E1か
ら順次呼び出す。カウントする周期数が2の時、2周期
記憶機能42の記憶するデータを、第2呼び出し位置E
2から願次呼び出す.カウントする周期数が3の時、2
周期記憶機能42の記憶するデータを、第3呼び出し位
?&E3から順次呼び出す.カウントする周期数が4の
時、2周期記憶機能42の記憶するデータを、第4呼び
出し位置E4から順次呼び出す. 本実施例の波形設定手段41を用いても、従来より短い
メモリ数で、第2出力ポート23から連続した第3周期
信号Cが繰り返し得られる。
(変形例) 集積回路に1ビットマイクロプロセッサを用いたが、1
ビットである必要はなく、4ビット、8ビット、16ビ
ットなど他のマイクロプロセッサを用いても良い. ダイヤフラムの両面に圧電素子を被着したバイモルフ構
造の振動体を例示したが、ユニモルフ構造でも良い. 増幅手段にトランスフォーマを用いた例を示したが、ト
ランスフ才一マを有しない増幅手段としても良い. デュアルダイヤフラムアッセンブリの振動体がら音声や
音楽を出力させても良い。
圧電素子を用いた振動体を示したが、コイルとアーマチ
ュアとを具備する振動体に適用しても良い 1和音を発生させるメモリ量の減少により、集積回路を
安価なものとし、警報音発生装置の製造コストを抑えて
も良い. 本発明は、少なくとも2つの振動体を備えた警報音発生
装置に適用されるものである。このため、3つ以上の振
動体を備えた警報音発生装置に本発明を適用しても良い
.その場合、3つ以1・.の振動体へ出力される波形信
号のうち、少なくとも2つの周期信号の時間比が正数倍
をなす.
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第8図は第l実施例を示すもので、第1図
は和音発生のためのプログラムのブロック図、第2図は
周期信号および和音周期の関係の説明用の波形図、第3
図は電気回路図、第4図はタイムチャート、第5図およ
び第6図はパルス波形図、第7図は警報音発生装置の断
面図、第8図はデュアルダイヤフラ′ムアッセンブリの
断面図である. 第9図および第10図は第2実施例を示すもので、第9
図はプログラムのブロック図、第10図はこのプログラ
ムの説明用の波形図である. 第11図は本発明の概略を説明するための概略ブロック
図である.

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)記憶されたデータに基づき、2つの出力ポートより
    、それぞれ周期の異なつた周期信号を出力する集積回路
    と、 前記2つの出力ポートより出力された周期信号を増幅す
    る2つの増幅手段と、 この2つの増幅手段によって増幅された周期信号がそれ
    ぞれ印加されることによって警報音を発生する2つの振
    動体とを具備し、 前記異なつた周期信号の時間比が正数倍である警報音発
    生装置において、 前記集積回路は、 一方の周期信号を記憶する単純記憶手段と、一方の周期
    信号の周期数に応じて波形信号を設定する波形設定手段
    とを具備し、 前記波形設定手段によって設定された波形信号は、連続
    することにより、他方の周期信号が得られることを特徴
    とする警報音発生装置。
JP19219489A 1989-07-25 1989-07-25 警報音発生装置 Pending JPH0355599A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61159698A (ja) * 1985-01-07 1986-07-19 株式会社デンソー 警報和音発生装置

Patent Citations (1)

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JPS61159698A (ja) * 1985-01-07 1986-07-19 株式会社デンソー 警報和音発生装置

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