JPH0355603A - 接点連動リモコン制御器 - Google Patents
接点連動リモコン制御器Info
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- JPH0355603A JPH0355603A JP19059189A JP19059189A JPH0355603A JP H0355603 A JPH0355603 A JP H0355603A JP 19059189 A JP19059189 A JP 19059189A JP 19059189 A JP19059189 A JP 19059189A JP H0355603 A JPH0355603 A JP H0355603A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、シーケンサの出力接点などの外部接点のO
N/O F Fに連動して、リモコンリレーなどの2
線式リモコン機器をO N/O F F制御し、かつそ
の2線式リモコン機器のO N/O F F状態をモニ
タできる接点連動リモコン制御器に関するものである. [従来の技術] 従来例の構戒を第2図を参照しながら説明する.第2図
は、従来の接点連動リモコン制御器を示す回路図である
. 第2図において、従来の接点連動リモコン制御器(1〉
は、シーケンサ(9)及び制御電源(21)に接続され
た制御信号発生回路(2)と、この制御信号発生回路(
2)に並列接続されたOFF用コイル(3)と、制御信
号発生回路(2)に並列接続されたON用コイル(4)
と、カソードが制御電源(21〉の一端に接続されたダ
イオード(5〉と、アノードが制御電源(21)の一端
に接続されたダイオード(6)と、一端がダイオード(
5)のアノードに接続されかつ他端がリモコンリレー(
12)に接続されたOFF用接点(7)と、一端がダイ
オード《6)のカソードに接続されがっ他端がリモコン
リレー(12〉に接続されたON用接点(8)とから構
戒されている. また、シーケンサ(9)は、接点連動リモコン制御器(
1)の制御信号発生回路(2)に接続された出力接点(
10)と、リモコンリレー(12〉に接続された入力回
路(11)とがらm戒されている.さらに、リモコンリ
レー(12)は、C端子及びa端子がシーケンサ(9)
の入力回路(11)に接続されたマイクロスイッチ(1
3)と、他端が接点連動リモコン制御器(1)のOFF
用接点(7)及びON用接点(8)に接続された駆動コ
イル(14)と、カソードが駆動コイル(14)の一端
に接続されたOFF駆動用ダイオード(15)と、アノ
ードが駆動コイル(14〉の一端に接続されたON駆動
用ダイオード(16)と、C接点が制御電源(2l)の
他端に接続され、a接点がOFF駆動用ダイオード(1
5)のアノードに接続されかつb接点がON駆動用ダイ
オード(16)のカソードに接続されたマイクロスイッ
チ(17)と、主回路(19〉と負荷(20)との間に
接続された主回路接点(18)とから構成されている。
N/O F Fに連動して、リモコンリレーなどの2
線式リモコン機器をO N/O F F制御し、かつそ
の2線式リモコン機器のO N/O F F状態をモニ
タできる接点連動リモコン制御器に関するものである. [従来の技術] 従来例の構戒を第2図を参照しながら説明する.第2図
は、従来の接点連動リモコン制御器を示す回路図である
. 第2図において、従来の接点連動リモコン制御器(1〉
は、シーケンサ(9)及び制御電源(21)に接続され
た制御信号発生回路(2)と、この制御信号発生回路(
2)に並列接続されたOFF用コイル(3)と、制御信
号発生回路(2)に並列接続されたON用コイル(4)
と、カソードが制御電源(21〉の一端に接続されたダ
イオード(5〉と、アノードが制御電源(21)の一端
に接続されたダイオード(6)と、一端がダイオード(
5)のアノードに接続されかつ他端がリモコンリレー(
12)に接続されたOFF用接点(7)と、一端がダイ
オード《6)のカソードに接続されがっ他端がリモコン
リレー(12〉に接続されたON用接点(8)とから構
戒されている. また、シーケンサ(9)は、接点連動リモコン制御器(
1)の制御信号発生回路(2)に接続された出力接点(
10)と、リモコンリレー(12〉に接続された入力回
路(11)とがらm戒されている.さらに、リモコンリ
レー(12)は、C端子及びa端子がシーケンサ(9)
の入力回路(11)に接続されたマイクロスイッチ(1
3)と、他端が接点連動リモコン制御器(1)のOFF
用接点(7)及びON用接点(8)に接続された駆動コ
イル(14)と、カソードが駆動コイル(14)の一端
に接続されたOFF駆動用ダイオード(15)と、アノ
ードが駆動コイル(14〉の一端に接続されたON駆動
用ダイオード(16)と、C接点が制御電源(2l)の
他端に接続され、a接点がOFF駆動用ダイオード(1
5)のアノードに接続されかつb接点がON駆動用ダイ
オード(16)のカソードに接続されたマイクロスイッ
チ(17)と、主回路(19〉と負荷(20)との間に
接続された主回路接点(18)とから構成されている。
なお、駆動コイル(14〉によりマイクロスイッチ(1
3)、(l7)及び主回路接点は連動する. つぎに、上述した従来例の動作を説明する.まず、リモ
コンリレー(12)のON制御について説明する。
3)、(l7)及び主回路接点は連動する. つぎに、上述した従来例の動作を説明する.まず、リモ
コンリレー(12)のON制御について説明する。
シーゲンサ(9)の出力接点(10)がON(閉路)さ
れると、制御信号発生回路(2)は所定の信号処理を行
い、ON用コイル(4)を励磁する.これにより、ON
用接点(8)が閉じ、制御電源(21)→マイクロスイ
ッチ(17)→ON駆動用ダイオード(16)→駆動コ
イル(14)→ON用接点(8)→ダイオード(6)→
制al電源(21〉からなるクローズドループが構戒さ
れて、リモコンリレー(12)の駆動コイル(10に半
波のON駆動信号が流れる.この駆動信号は、駆動コイ
ル(14)を駆動して主回路接点(18)をON状態に
切り替える.このとき、マイクロスイッチ(13)及び
(17〉はそれぞれ切り替わり、マイクロスイッチ(1
7)は上述したクローズドループを開路する.また、マ
イクロスイッチ(13)はそのON動作をa接点(閉〉
としてシーケンサ(9〉に返し、シーケンサ(9)は動
作が完全に行われたがどうかをモニタすることができる
. つぎに、リモコンリレー(12)のOFF制御について
説明する. シーケンサ(9)の出力接点(10〉がOFF (開路
〉されると、制御信号発生回路(2〉は所定の信号処理
を行い、ON用コイル(4)を開路して、OFF用コイ
ル(3)を励磁する.これにより、ON用接点(8〉が
開路して、OFF用接点(7)が閉じ、制御電源(21
)→ダイオード(5)→OFF用接点(7)→駆動コイ
ル(14)→OFF駆動用ダイオード(l5)→マイク
ロスイッチ(17)→制御電源(21)からなるクロー
ズドループが構成されて、リモコンリレー(12)の駆
動コイルク14)に上述したON動作とは逆の半波のO
FF駆動信号が流れる.この駆動信号は、駆動コイル(
14)を駆動して主回路接点(18)をOFF状態に切
り替えて、負荷(20)への電力供給を遮断する。この
とき、マイクロスイッチ(13)及び(17)は逆モー
ドにそれぞれ切り替わり、マイクロスイッチ(17)は
上述したクローズドルーブを開路する。また、マイクロ
スイッチ(13)は開路状態となる.したがって、この
場合もシーゲンサ(9)は動作が完全に行われたかどう
かをモニタ[発明が解決しようとする課題] 上述したような従来の接点連動リモコン制御器では、リ
モコンリレー(12)のモニタ手段を備えていないので
、リモコンリレー(12)の動作状態をモニタすること
ができないという問題点があった。
れると、制御信号発生回路(2)は所定の信号処理を行
い、ON用コイル(4)を励磁する.これにより、ON
用接点(8)が閉じ、制御電源(21)→マイクロスイ
ッチ(17)→ON駆動用ダイオード(16)→駆動コ
イル(14)→ON用接点(8)→ダイオード(6)→
制al電源(21〉からなるクローズドループが構戒さ
れて、リモコンリレー(12)の駆動コイル(10に半
波のON駆動信号が流れる.この駆動信号は、駆動コイ
ル(14)を駆動して主回路接点(18)をON状態に
切り替える.このとき、マイクロスイッチ(13)及び
(17〉はそれぞれ切り替わり、マイクロスイッチ(1
7)は上述したクローズドループを開路する.また、マ
イクロスイッチ(13)はそのON動作をa接点(閉〉
としてシーケンサ(9〉に返し、シーケンサ(9)は動
作が完全に行われたがどうかをモニタすることができる
. つぎに、リモコンリレー(12)のOFF制御について
説明する. シーケンサ(9)の出力接点(10〉がOFF (開路
〉されると、制御信号発生回路(2〉は所定の信号処理
を行い、ON用コイル(4)を開路して、OFF用コイ
ル(3)を励磁する.これにより、ON用接点(8〉が
開路して、OFF用接点(7)が閉じ、制御電源(21
)→ダイオード(5)→OFF用接点(7)→駆動コイ
ル(14)→OFF駆動用ダイオード(l5)→マイク
ロスイッチ(17)→制御電源(21)からなるクロー
ズドループが構成されて、リモコンリレー(12)の駆
動コイルク14)に上述したON動作とは逆の半波のO
FF駆動信号が流れる.この駆動信号は、駆動コイル(
14)を駆動して主回路接点(18)をOFF状態に切
り替えて、負荷(20)への電力供給を遮断する。この
とき、マイクロスイッチ(13)及び(17)は逆モー
ドにそれぞれ切り替わり、マイクロスイッチ(17)は
上述したクローズドルーブを開路する。また、マイクロ
スイッチ(13)は開路状態となる.したがって、この
場合もシーゲンサ(9)は動作が完全に行われたかどう
かをモニタ[発明が解決しようとする課題] 上述したような従来の接点連動リモコン制御器では、リ
モコンリレー(12)のモニタ手段を備えていないので
、リモコンリレー(12)の動作状態をモニタすること
ができないという問題点があった。
また、リモコン′リレー(12)の動作状態をモニタす
るために補助接点などの特別なオプションを設けると高
価になり、制御用の2線の他にモニタ用の2線が必要と
なって配線が煩雑になるという問題点があった. この発明は、上述した問題点を解決するためになされた
もので、新たな配線を必要としないで、2線式リモコン
機器の動作状態をモニタすることができる接点連動リモ
コン制御器を得ることを目的とする. [課題を解決するための手段] この発明に係る接点連動リモコン制御器は、以下に述べ
るような手段を備えたものである.ン機器を開閉制御す
る制御回路. (ii>.この制御回路に並列に接続され上記2線式リ
モコン機器の状態を監視する状態監視回路.[作用] この発明においては、制御回路によって、外部接点の開
閉に連動して2線式リモコン機器が開閉制御される。
るために補助接点などの特別なオプションを設けると高
価になり、制御用の2線の他にモニタ用の2線が必要と
なって配線が煩雑になるという問題点があった. この発明は、上述した問題点を解決するためになされた
もので、新たな配線を必要としないで、2線式リモコン
機器の動作状態をモニタすることができる接点連動リモ
コン制御器を得ることを目的とする. [課題を解決するための手段] この発明に係る接点連動リモコン制御器は、以下に述べ
るような手段を備えたものである.ン機器を開閉制御す
る制御回路. (ii>.この制御回路に並列に接続され上記2線式リ
モコン機器の状態を監視する状態監視回路.[作用] この発明においては、制御回路によって、外部接点の開
閉に連動して2線式リモコン機器が開閉制御される。
また、制御回路に並列に接続された状態監視開路によっ
て、上記2線式リモコン機器の状態が監視される. [実施例] この発明の実施例の構戒を第1図を参照しながら説明す
る. 第1図は、この発明の一実施例を示す回路図であり、制
御信号発生回路(2)〜ON用接点(8〉は上記従来装
置のものと全く同一である.第1図において、この発明
の一実施例は、上述した従来装置のものと全く同一のも
のと、制御電源(21)の一端に接続された電流制限抵
抗(22)と、カソードが電流制限抵抗(22)に接続
されたダイオード〈23〉と、一端がダイオード(23
)のアノードに接続されかつ他端がリモコンリレー(1
2^)の駆動コイル(14)に接続されたコンデンサ(
24)と、ダイオード(23〉とコンデンサ(24)と
の接続点に接続された電流制限抵抗(25)と、発光ダ
イオードのカソードが電流制限抵抗〈25〉に接続され
、発光ダイオードのアノードが駆動コイル(14〉に接
続され、かつ受光素子がシーケンサ(9〉の入力回路(
11)に接続されたホトトライアック(26)とから楕
戒されている.なお、電流制限抵抗(22)、ダイオー
ド(23)及びコンデンサ(24)は交流の制御電源〈
21)に対して半波整流回路を構成し、コンデンサ(2
4)は半波整流の平滑用として用いられている.また、
リモコンリレー〈12^〉は、上述したリモコンリレー
〈12〉からマイクロスイッチ(13)を取り除いたも
のである. ところで、この発明の制御回路は、上述したこの発明の
一実施例ではダイオード(5)、(6〉と、OFF用接
点(7)と、ON用接点(8〉とから構成され、状態監
視回路は、電流制限抵抗(22〉、(25)と、ダイオ
ード(23)と、コンデンサ(24)と、ホトトライア
ック〈26〉とから構成され、制御回路に並列に接続さ
れている.つぎに、上述した実施例の動作を説明する.
まず、リモコンリレー(12^)のON制御及びON状
態のモニタにって説明する. シーケンサ(9)の出力接点(10)がON(閉路)さ
れると、制御信号発生回路(2)は所定の信号処理を行
い、ON用コイル(4)を励磁する.これにより、ON
用接点(8)が閉じ、制御電源(21)→マイクロスイ
ッチ(17)→ON駆動用ダイオード(16)→駆動コ
イル(14)→ON用接点(8)→ダイオード(6)→
制御電源(21)からなるクローズドループが構成され
て、リモコンリレー(12^)の駆動コイル(14)に
半波のON駆動信号が流れる.この駆動信号は、駆動コ
イル(14)を駆動して主回路接点(18)をON状態
に切り替える.このとき、マイクロスイッチ(17)は
切り替わり、上述したクローズドループを開路する. このとき、マイクロスイッチ(17)が切り替わる直前
までは、ON駆動用ダイオード(16)により、接点連
動リモコン制御器(1^〉のダイオード(23)は逆バ
イアスされており、順方向電流がホトトライアック(2
6)の発光ダイオードへ供給されず、ホトトライアック
(26)は導通していない.次にマイクロスイッチ(1
7)が切り替わると、OFF駆動用ダイオード(15〉
によりダイオード(23)は順方向バイアスをかけられ
るため、半波整流信号が、制御電源(21)→電流制限
抵抗(22)→ダイオード(23)→コンデンサ(24
)→駆動コイル(14)→OFF駆動用ダイオード(1
5)→制御電源(21〉のクローズドループに流れ、ま
た、電流制限抵抗(25)→ホトトライアック(26〉
の発光ダイオードのループにも順方向電流が流れて、ホ
トトライアック(26)が導通状態となり、ON信号を
出力する.シーケンサ(9〉の入力回路(11〉は、そ
のON信号を入力することによりリモコンリレー(12
^)がON状態であることをモ二夕することができる.
なお、発光ダイオードに流れる順方向電流により、リモ
コンリレー(12^〉が誤ってOFF動作に移行しない
程度に、順方向電流が電流制限抵抗(25)により制限
されている.つづいて、リモコンリレー(12^)のO
FF制御及びOFF状態のモニタについて説明する.シ
ーケンサ(9)の出力接点(10)がOFF (開路)
されると、制御信号発生回路(2)は所定の信号処理を
行い、ON用コイル(4〉を開路し、OFF用コイル(
3)を励磁する.これにより、ON用接点(8)が開路
してOFF用接点(7)が閉じ、制御電源(21)→ダ
イオード(5〉→OFF用接点(7〉→駆動コイル(1
4)→OFF駆動用ダイオード(15〉→マイクロスイ
ッチ(17)→制御電源(21)からなるクローズドル
ープが構戒されて、リモコンリレー(12^)の駆動コ
イル(14)に上述したON動作とは逆の半波のOFF
駆動信号が流れる.この駆動信号は、駆動コイル(14
)を駆動して主回路接点(18)をOFF状態に切り替
えて、負荷(20)への電力供給を遮断する.このとき
、マイクロスイッチ(17)は逆モードに切り替わり、
上述したクローズドループを開路する. このとき、ON駆動用ダイオード(16)により接点連
動リモコン制御器(1^)のダイオード(23)は逆バ
イアスされており、順方向電流がホトトライアック(2
6〉の発光ダイオードへ供給されず、ホトトライアック
(26)はカットオフ状態となり、開路する.シーケン
サ(9)の入力回路(11)は、その状態を入力するこ
とによりリモコンリレー(12^)がOFF状態である
ことをモニタすることができる. この発明の一実施例は、上述したように、シーケンサ(
9)の出力接点(10) のON/OFF制御に連動し
てリモコンリレー(12^〉を制御する制御回路と、こ
の制御回路に並列に接続された、半波整流回路とその被
駆動回路とより構成されリモコンリレー(12^)のO
N/OFF状態をモニタする状態監視回路とを備えてい
るので、新たに配線をしなくてもリモコンリレー(12
^)などの2線式リモコン機器のON/OFF状態をモ
ニタすることができ、省配線化を達成することができる
という効果を奏する. また、2線式リモコン機器にO N/O F F状態を
モニタするためのマイクロスイッチなどの補助接点が不
要となる. さらに、この発明の一実施例は、シーケンサ(9)のO
N/O F F制御接点モードと、モニタ信号のアン
サバック接点モードとが同一モードであるので、例えば
、OFFで制御し、そのアンサバックがOFFで確認で
きるので、シーケンサ(9〉側のモニタプログラムを簡
潔に構成することができる. なお、上記実施例ではホトトライアックによりO N/
O F F状態のモニタ信号を生戒したが、パワーリレ
ーなどのリレーとしても同様の動作を期待できる. [発明の効果] この発明は、以上説明したとおり、外部接点の開閉に連
動して2線式リモコン機器を開閉制御する制御回路と、
この制御回路に並列に接続され上記2線式リモコン機器
の状態を監視する状態監視回路とを備えたので、新たな
配線を必要としないで、2線式リモコン機器の動作状態
をモニタすることができるという効果を奏する.
て、上記2線式リモコン機器の状態が監視される. [実施例] この発明の実施例の構戒を第1図を参照しながら説明す
る. 第1図は、この発明の一実施例を示す回路図であり、制
御信号発生回路(2)〜ON用接点(8〉は上記従来装
置のものと全く同一である.第1図において、この発明
の一実施例は、上述した従来装置のものと全く同一のも
のと、制御電源(21)の一端に接続された電流制限抵
抗(22)と、カソードが電流制限抵抗(22)に接続
されたダイオード〈23〉と、一端がダイオード(23
)のアノードに接続されかつ他端がリモコンリレー(1
2^)の駆動コイル(14)に接続されたコンデンサ(
24)と、ダイオード(23〉とコンデンサ(24)と
の接続点に接続された電流制限抵抗(25)と、発光ダ
イオードのカソードが電流制限抵抗〈25〉に接続され
、発光ダイオードのアノードが駆動コイル(14〉に接
続され、かつ受光素子がシーケンサ(9〉の入力回路(
11)に接続されたホトトライアック(26)とから楕
戒されている.なお、電流制限抵抗(22)、ダイオー
ド(23)及びコンデンサ(24)は交流の制御電源〈
21)に対して半波整流回路を構成し、コンデンサ(2
4)は半波整流の平滑用として用いられている.また、
リモコンリレー〈12^〉は、上述したリモコンリレー
〈12〉からマイクロスイッチ(13)を取り除いたも
のである. ところで、この発明の制御回路は、上述したこの発明の
一実施例ではダイオード(5)、(6〉と、OFF用接
点(7)と、ON用接点(8〉とから構成され、状態監
視回路は、電流制限抵抗(22〉、(25)と、ダイオ
ード(23)と、コンデンサ(24)と、ホトトライア
ック〈26〉とから構成され、制御回路に並列に接続さ
れている.つぎに、上述した実施例の動作を説明する.
まず、リモコンリレー(12^)のON制御及びON状
態のモニタにって説明する. シーケンサ(9)の出力接点(10)がON(閉路)さ
れると、制御信号発生回路(2)は所定の信号処理を行
い、ON用コイル(4)を励磁する.これにより、ON
用接点(8)が閉じ、制御電源(21)→マイクロスイ
ッチ(17)→ON駆動用ダイオード(16)→駆動コ
イル(14)→ON用接点(8)→ダイオード(6)→
制御電源(21)からなるクローズドループが構成され
て、リモコンリレー(12^)の駆動コイル(14)に
半波のON駆動信号が流れる.この駆動信号は、駆動コ
イル(14)を駆動して主回路接点(18)をON状態
に切り替える.このとき、マイクロスイッチ(17)は
切り替わり、上述したクローズドループを開路する. このとき、マイクロスイッチ(17)が切り替わる直前
までは、ON駆動用ダイオード(16)により、接点連
動リモコン制御器(1^〉のダイオード(23)は逆バ
イアスされており、順方向電流がホトトライアック(2
6)の発光ダイオードへ供給されず、ホトトライアック
(26)は導通していない.次にマイクロスイッチ(1
7)が切り替わると、OFF駆動用ダイオード(15〉
によりダイオード(23)は順方向バイアスをかけられ
るため、半波整流信号が、制御電源(21)→電流制限
抵抗(22)→ダイオード(23)→コンデンサ(24
)→駆動コイル(14)→OFF駆動用ダイオード(1
5)→制御電源(21〉のクローズドループに流れ、ま
た、電流制限抵抗(25)→ホトトライアック(26〉
の発光ダイオードのループにも順方向電流が流れて、ホ
トトライアック(26)が導通状態となり、ON信号を
出力する.シーケンサ(9〉の入力回路(11〉は、そ
のON信号を入力することによりリモコンリレー(12
^)がON状態であることをモ二夕することができる.
なお、発光ダイオードに流れる順方向電流により、リモ
コンリレー(12^〉が誤ってOFF動作に移行しない
程度に、順方向電流が電流制限抵抗(25)により制限
されている.つづいて、リモコンリレー(12^)のO
FF制御及びOFF状態のモニタについて説明する.シ
ーケンサ(9)の出力接点(10)がOFF (開路)
されると、制御信号発生回路(2)は所定の信号処理を
行い、ON用コイル(4〉を開路し、OFF用コイル(
3)を励磁する.これにより、ON用接点(8)が開路
してOFF用接点(7)が閉じ、制御電源(21)→ダ
イオード(5〉→OFF用接点(7〉→駆動コイル(1
4)→OFF駆動用ダイオード(15〉→マイクロスイ
ッチ(17)→制御電源(21)からなるクローズドル
ープが構戒されて、リモコンリレー(12^)の駆動コ
イル(14)に上述したON動作とは逆の半波のOFF
駆動信号が流れる.この駆動信号は、駆動コイル(14
)を駆動して主回路接点(18)をOFF状態に切り替
えて、負荷(20)への電力供給を遮断する.このとき
、マイクロスイッチ(17)は逆モードに切り替わり、
上述したクローズドループを開路する. このとき、ON駆動用ダイオード(16)により接点連
動リモコン制御器(1^)のダイオード(23)は逆バ
イアスされており、順方向電流がホトトライアック(2
6〉の発光ダイオードへ供給されず、ホトトライアック
(26)はカットオフ状態となり、開路する.シーケン
サ(9)の入力回路(11)は、その状態を入力するこ
とによりリモコンリレー(12^)がOFF状態である
ことをモニタすることができる. この発明の一実施例は、上述したように、シーケンサ(
9)の出力接点(10) のON/OFF制御に連動し
てリモコンリレー(12^〉を制御する制御回路と、こ
の制御回路に並列に接続された、半波整流回路とその被
駆動回路とより構成されリモコンリレー(12^)のO
N/OFF状態をモニタする状態監視回路とを備えてい
るので、新たに配線をしなくてもリモコンリレー(12
^)などの2線式リモコン機器のON/OFF状態をモ
ニタすることができ、省配線化を達成することができる
という効果を奏する. また、2線式リモコン機器にO N/O F F状態を
モニタするためのマイクロスイッチなどの補助接点が不
要となる. さらに、この発明の一実施例は、シーケンサ(9)のO
N/O F F制御接点モードと、モニタ信号のアン
サバック接点モードとが同一モードであるので、例えば
、OFFで制御し、そのアンサバックがOFFで確認で
きるので、シーケンサ(9〉側のモニタプログラムを簡
潔に構成することができる. なお、上記実施例ではホトトライアックによりO N/
O F F状態のモニタ信号を生戒したが、パワーリレ
ーなどのリレーとしても同様の動作を期待できる. [発明の効果] この発明は、以上説明したとおり、外部接点の開閉に連
動して2線式リモコン機器を開閉制御する制御回路と、
この制御回路に並列に接続され上記2線式リモコン機器
の状態を監視する状態監視回路とを備えたので、新たな
配線を必要としないで、2線式リモコン機器の動作状態
をモニタすることができるという効果を奏する.
第1図はこの発明の一実施例を示す回路図、第2図は従
来の接点連動リモコン制御器を示す回路図である. 図において、 (1^) ・・・ 接点連動リモコン制御器、(2)
・・・ 制御信号発生回路、 (3) ・・・ OFF用コイル、 (4) ・・・ ON用コイル、 (5) ・・・ ダイオード、 (6) ・・・ ダイオード、 (7〉 ・・・ OFF用接点、 〈8〉 ・・・ ON用接点、 (9) ・・・ シーケンサ、 (12^) ・・・ リモコンリレー (22) (23〉 (24) (25) (26) なお、 を示す. ・・・ 電流制限抵抗、 ・・・ ダイオード、 ・・・ コンデンサ、 ・・・ 電流制限抵抗、 ・・・ ホトトライアックである.
来の接点連動リモコン制御器を示す回路図である. 図において、 (1^) ・・・ 接点連動リモコン制御器、(2)
・・・ 制御信号発生回路、 (3) ・・・ OFF用コイル、 (4) ・・・ ON用コイル、 (5) ・・・ ダイオード、 (6) ・・・ ダイオード、 (7〉 ・・・ OFF用接点、 〈8〉 ・・・ ON用接点、 (9) ・・・ シーケンサ、 (12^) ・・・ リモコンリレー (22) (23〉 (24) (25) (26) なお、 を示す. ・・・ 電流制限抵抗、 ・・・ ダイオード、 ・・・ コンデンサ、 ・・・ 電流制限抵抗、 ・・・ ホトトライアックである.
Claims (1)
- 外部接点の開閉に連動して2線式リモコン機器を開閉
制御する制御回路、及びこの制御回路に並列に接続され
上記2線式リモコン機器の状態を監視する状態監視回路
を備えたことを特徴とする接点連動リモコン制御器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19059189A JPH0355603A (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | 接点連動リモコン制御器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19059189A JPH0355603A (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | 接点連動リモコン制御器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0355603A true JPH0355603A (ja) | 1991-03-11 |
Family
ID=16260617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19059189A Pending JPH0355603A (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | 接点連動リモコン制御器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0355603A (ja) |
-
1989
- 1989-07-25 JP JP19059189A patent/JPH0355603A/ja active Pending
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