JPH0355685A - 円板状体繰出し装置 - Google Patents

円板状体繰出し装置

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JPH0355685A
JPH0355685A JP1192110A JP19211089A JPH0355685A JP H0355685 A JPH0355685 A JP H0355685A JP 1192110 A JP1192110 A JP 1192110A JP 19211089 A JP19211089 A JP 19211089A JP H0355685 A JPH0355685 A JP H0355685A
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JP
Japan
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disk
shaped
matter
disc
bottom wall
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Application number
JP1192110A
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English (en)
Inventor
Masaaki Yamada
正明 山田
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L I C KK
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L I C KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、遊技設備で使用されるメダルや硬貨等の円板
状体を一枚ずつ繰出す円板状体繰出し装置に関し、より
詳しくは、複数の円板状体を収納するホッパーの底壁に
、当該円板状体よりも少し大なる径を有する複数個の貫
通孔又は切欠部を周方向に沿って形成してある回転体を
設けると共に、前記回転体の回転経路の特定箇所に、前
記回転体の回転に伴って当該回転体と一体的に移動する
貫通孔又は切欠部内の円板状体に接当して、当該円板状
体を前記回転体の回転半径方向外方側へ強制的に送り出
し案内する送出案内手段を設けてある円板状体繰出し装
置に関する. 〔従来の技術〕 上記円板状体繰出し装置としては、第8図に示すように
、前記送出案内手段(B)を、回転体(3)の回転経路
(A)に沿う湾曲状の第1作用面(20)と、この第1
作用而(20〉に連設され、かつ、四転体(3)の回転
経路(A)を横断する一直線状の第2作用面(2l)と
を備えた送り出し部材(22)から構成して、前記回転
体(3)の駆動回転に伴って、この回転体(3)の貫通
孔(3八)内に入り込んだ円板状体(旧を前記第1作川
面(20)及び第2作川面(2l)との接当によって、
回転体(3)の外方に順次送り出すようにしている。
ところで、回転体(3)は、駆動回転中に振れることが
あり、この振れに伴って、第9図に示すように、回転体
(3)の裏面と前記送り出し部祠’(22)の上而との
間に大なる間隙(S)が発生することがあり、そして、
このとき、回転移送されている円板状体(M)が傾動し
ながら、貫通孔(3A)に落ち込んだ際に、前記間隙(
S)に円板状体(M)が傾斜姿勢で噛み込んでしまい、
回転体(3)が回転不能となることがあった。
そして、上記のように、円板状体(M)が回転体(3)
の裏面と送り出し部材(22)との間に噛み込んだ場合
に、これをただちに解消するべく、次のように構成され
たものが考えられていた。
つまり、第9図に示すように、送り出し部材(22)を
回転体(3)の回転経路(A)内に入り込んだ突出位置
と前記回転経路(A)から離間する側へ退避した退避位
置とに変位自在に構成するべく、当該送り出し部材(2
2)をホソバー(1)の底壁(1A)に横軸芯(X)周
りで揺動自在に取付けた揺動アーム(23)に取付け、
前記送り出し部材(22)を突出位置側へ移動付勢する
べく、前記揺動アーム(23)に作用させたコイルスプ
リング(24)を設けると共に、回転体(3)駆動用の
電動モータ(図示せず)に設定以上の負荷が加わったと
きに、当該電動モータを設定時間逆転させる制御手段を
設けたものがある。
これは、円板状体(M)が回転体(3)の裏面と送り出
し部材(22)との間に噛み込むことにより電動モータ
に設定以上の負荷が加わったと判断して、電動モータを
逆転させて前記噛み込みを解消したのち、電動モータを
正転させて、円板状体(旧の送り出しが自動的に再開で
きるように構成している。
〔発191が解決しようとする課題〕 しかしながら、上記円板状体(M)の噛み込みが一旦発
生ずると、電動モータを逆転作動させても容易に解消す
ることができないものであり、この結果、電動モータを
繰り返し逆転作動を行なわなければならず、その間中、
円板状体の送り出しが中断された状態となる不都合が発
生していた。
又、上記円板状体(M)の噛み込みを解消するべく、電
動モータを多大な負荷に抗して逆転作動させるためには
、容量の大なる電動モータを用いなければならず、装置
の大型化及びコストの高騰を招くものであった。
さらに、前記円板状体の噛み込みが発生する毎に電動モ
ータに多大な負荷が作用することから、電動モータの耐
久性に不利となる不都合があった。
本発明の目的は、円板状体の回転体外方側への送り出し
を工夫することによって、上記不都合を解消できるよう
にする点にある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明による円板状体繰出し装置は、前記送出案内手段
が、前記円板状体よりも少し大なる幅を有し、かつ、前
記貫通孔又は切欠部内の円板状体を回転経路に沿って移
送案内したのち、回転半径方向外方に移送案内する案内
溝を前記底壁に形成して構戒されている点に特徴を有す
るものであり、それによる作用・効果は次の通りである
。
〔作 用〕
回転体を駆動回転すると、ホッパー内に収納された円板
状体が回転移送経路に沿って移送される。
そして、ホッパー内の円板状体が送り出し位置に到達す
ると、当該円板状体の一部又は全部が案内溝内に沈み込
み、この案内溝からーヒ方に突出する円板状体の周縁を
回転される回転体゛にて押圧する、あるいは案内溝内に
完全に沈み込んだ円板状体の周縁を例えば回転体の裏面
から下方に向って突出させた突起部にて押圧することに
よって当該円板状体が案内溝に沿って回転体の四転半径
方向外方側へスムーズに移送案内される。
〔発明の効果〕
したがって、底壁に案内溝を形成するだけの比較的簡単
な改造で、従来のような回転体の回転移送経路を横断す
る送り出し部材をホソパーの底壁から上方に突出した状
態で設けた場合に発生する円板状体の噛み込みのない状
態で円板状体の送り出しが行なえるようになり、長期間
に渡って円板状体の送り出しが連続的に行なえる円板状
体繰出し装置を提供することができた.しかも、従来の
ように、円板状体の噛み込みを解消するのではなく、噛
み込みが発生しないようにするから、電動モータは回転
体を駆動回転できる程度の容量のもので済ませることが
でき、これにより装置の大型化及びコストの高騰を抑制
できると共に、電動モータの耐久面においても有利にな
り、実施製作面及び経済面において有利になった。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図及び第5図は、円板状体の一例であるメダル(M
)の繰出し装置を示し、これは、上方に開口するホッパ
ー(1)の底壁(1A)を、水平面及び鉛直面に対して
夫々45度の角度で傾斜させ、この底壁(1八〉の上面
に、電動モータ(2)にて駆動される回転体(3)を取
付けると共に、前記回転体(3)にメダル(M)よりも
少し大なる径を有する複数の貫通孔(3八)を周方向に
所定間隔を置いて形成してある。
前記ホソパー(1)は、前記底壁(1A)と、前記回転
体(3)の直径よりも少し大なる内径を有するアルミダ
イキャスト製のC字状部材(II1)と、このC字状部
材(IB)の上端部に位置し、かつ、前記底壁(1^)
にビス止めされる合成樹脂製のホソパーケース(IC)
とから構成されている。尚、第1図に示す(4)は、繰
出し装置を支持するためΦ支持台である。
前記回転体(3)の下向に、当該回転体(3)の貫通孔
(3A)内に入り込んだメダル(M)の四転半径方向外
方側へ送り出し可能な送出講(3a)を形成すると共に
、前記回転体(3)の回転経路(A)の特定箇所に、i
iq記回転体(3)の回転に伴って当該回転体(3)と
一体的に移動する貫通孔(3八)内のメダル(M)に接
当して、当該メダル(M)を前記送出溝(3a)を介し
て前記回転体(3)の回転半径方向外方側の排出口(5
)へ強制的に送り出し案内する送出案内手段(B)を設
けてある。
第4図に示すように、前記送出溝(3a〉を形成ずる壁
面のうち、回転体(3)の回転方向下手側に位置する壁
面部分(3b)は、貫通孔(3八〉内のメダル(M)を
回転体(3)の回転半径方向外方側にスムーズに送り出
すべく、その回転半径方向外方側ほど回転方向下手側に
位置するような弧状面に形成されており、又、回転方向
下手側に位置する壁面部分(3b)は、責通孔(3A)
内に入り込んだメダル(M)を受け止めて、これを回転
経路(A)に沿って移送すると共に、メダル(M)を回
転半径方向外方側へスムーズに送り出すためのスペース
的余裕を確保するべく、回転半径方向外方側ほど回転方
向下手側に位置するような弧状面に形成されている。
前記送出案内手段(B)が、前記メダル(M)よりも少
し大なる幅を有し、かつ、前記貫通孔(3八)内のメダ
ル(M)を回転経路(A)外に沿って移送案内したのち
、回転半径方向外方に移送案内する案内溝(1+m)を
それの深さが当該メダル(M)の厚みよりも小にした状
態で前記底壁(1A)に形成して構或されている。
前記案内溝(lm)は、第1図乃至第3図に示すように
、それの深さが前記排出口(5)に近付くに連れて深く
なり、排出口(5)付近でメダル(M)の厚みの1/2
倍の最大深さに構戒すると共に、この排出口(5)付近
から後述のガイト部材(7)に受け渡す直前箇所に近付
くに連れて浅くなるように構戒してある。
前記案内溝(lm)のiJl−出口(5)付近での深さ
をメダル(M)のj1みの半分に構成することによって
、案内/g(lII1)に沈み込んだメダル(M)が案
内溝(lI11)から突出する部分がメダル(M)の1
!lみの半分となるから、案内溝(lm)にてメダル(
M)を案内する案内作用と案内?g(lm)から上方に
突出するメダル(M)の周縁を回転体(3)にて回転半
径方向外方に押正ずる押正作用とが同4z度に発揮され
て、メダル(M)のDI出口(5)への移動がスムース
に行なわれるようにしてある。
前記ホッパー(1)の底壁(1A)の−L面には、前記
ガイト溝(l1I1)に沿って移送案内されてくるメダ
ル(M)を搬出案内する搬出部材(6)が着脱自在に設
けられている。
前記殿山部材(6〉 は、これから搬出されるメダル(
M)の面の向きを順次変更しながら当該メダル(M)を
搬出案内するガイド部材(7)の搬送妬端側板部材(7
A)にL字状の取付部材(8)を介してビス(l5〉に
より取付けられている.前記取付部材(8)には、前記
ガイド部材(7)の搬送始端側板部材(7^)にビス止
めされた受け部材(l2)との協働により前記搬出部材
(6)を前記ホッパー(1)の底壁(1A)に挾持固定
するための押圧部材(9)及びこの押圧部材(9)を押
圧操作する揺動自在な操作部材(10)が取付けられて
いる。
前記搬出部材(6)の上面には、前記押圧部材(9)の
押圧部(9a)からの接当力を当該搬出部材(6)に伝
達するための板部材(11)が載置されており、搬出部
材(6)をホッパー(1)の底壁(1八)に扶持固定す
る際に、押圧部材(9)からの押圧力により搬出部材(
6)が変形されることを板部材(1l)にて阻止できる
ようにしてある。
第1図に示す(13) , (14)は、前記回転体(
3)と一体回転するべく、当該回転体(3)の周溝に嵌
め込まれた環状部材であり、一方の環状部材(l4)が
前記底壁(1A)に接当する状態で設けられている。又
、第3図に示す(16)は、前記回転体(3)の下面に
形成された突起部(3T)が入り込む案内溝であり、又
、07)は、前記底壁(1A)に形成された複数個の塵
埃排出用の開口である。
〔別実施例〕
前記実施例では、案内溝(lad)の最大深さをメダル
(M)の厚みの1ノ2倍に構成したが、案内溝(101
)の深さは自由に変更できる。尚、案内溝(lm)をメ
ダル(M)の厚みよりも大なる深さに構威した場合には
、案内?!4(lm)内に完全に沈み込んだメダル(M
)を回転半径方向外方に押し出すためのピン等の突起部
を円板状体の裏面に設ける必要がある.この場合、ホッ
パー(1)の底壁(1^)に回転体(3)の回転に伴い
一体的に移動する前記突起部の移動を許容するための逃
し溝を形成することになる。
又、前記実施例では、ホッパー(1)の底壁(1A)を
水平面に対してほぼ45度傾斜させて配置したが、その
傾斜角度は自由に変更できる他、底壁(1^〉を水平又
はほぼ水平に配設して、メダルCM)を回転体(3)に
て水平又はほぼ水平に送り出すようにしてもよい。
又、前記実施例では、回転体(3)に貫通孔(3A)を
形成したが、この貫通孔(3A)に代えて回4 転体(3)の回転半径方向外方に開口するほぼUの字状
の切欠部を形成して実施してもよい。
本発明は、メダル(M)を繰出すための繰出し装置に適
用できる他、硬貨等の各種の円板状体を繰出すための繰
出し装置にも適用することができる。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明に係る円板状体繰出し装置の実施例を示し
、第l図は縦断側面図、第2図はメダルの送り出し状態
を示す縦断面図、第3図はホソパーの底壁の平面図、第
4図は回転体の底面図、第5図はホッパーケースを取り
外した状態を示す平面図、第6図及び第7図は要部の断
面図である。 第8図及び第9図は従来の接当部の取付部を示す横断平
面図及び縦断面図である。 (1)・・・・・・ホソバー、(1A)・・・・・・底
壁、(1m)・・・・・・案内溝、(3)・・・・・・
回転体、(3A)・・・・・・貫通孔、(A)・・・・
・・回転経路、(B)・・・・・・送出案内手段、(M
)・・・・・・円板状体。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  複数の円板状体(M)を収納するホッパー(1)の底
    壁(1A)に、当該円板状体(M)よりも少し大なる径
    を有する複数個の貫通孔(3A)又は切欠部を周方向に
    沿って形成してある回転体(3)を設けると共に、前記
    回転体(3)の回転経路(A)の特定箇所に、前記回転
    体(3)の回転に伴って当該回転体(3)と一体的に移
    動する貫通孔(3A)又は切欠部内の円板状体(M)に
    接当して、当該円板状体(M)を前記回転体(3)の回
    転半径方向外方側へ強制的に送り出し案内する送出案内
    手段(B)を設けてある円板状体繰出し装置であって、
    前記送出案内手段(B)が、前記円板状体(M)よりも
    少し大なる幅を有し、かつ、前記貫通孔(3A)又は切
    欠部内の円板状体(M)を回転経路(A)に沿って移送
    案内したのち、回転半径方向外方に移送案内する案内溝
    (1m)を前記底壁(1A)に形成して構成されている
    円板状体繰出し装置。
JP1192110A 1989-07-24 1989-07-24 円板状体繰出し装置 Pending JPH0355685A (ja)

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JP1192110A JPH0355685A (ja) 1989-07-24 1989-07-24 円板状体繰出し装置

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JP1192110A JPH0355685A (ja) 1989-07-24 1989-07-24 円板状体繰出し装置

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JPH0355685A true JPH0355685A (ja) 1991-03-11

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JP1192110A Pending JPH0355685A (ja) 1989-07-24 1989-07-24 円板状体繰出し装置

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JP (1) JPH0355685A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2022079134A (ja) * 2020-11-16 2022-05-26 株式会社オーエスアイツール 薄板状部品処理装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2022079134A (ja) * 2020-11-16 2022-05-26 株式会社オーエスアイツール 薄板状部品処理装置

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