JPH0355687A - 光電式自動点滅器 - Google Patents
光電式自動点滅器Info
- Publication number
- JPH0355687A JPH0355687A JP1191891A JP19189189A JPH0355687A JP H0355687 A JPH0355687 A JP H0355687A JP 1191891 A JP1191891 A JP 1191891A JP 19189189 A JP19189189 A JP 19189189A JP H0355687 A JPH0355687 A JP H0355687A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- housing
- knob
- photodetecting
- lead wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 230000000873 masking effect Effects 0.000 abstract 2
- 241001417501 Lobotidae Species 0.000 description 4
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Light Receiving Elements (AREA)
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、電気機器内に配置される光電式自動点滅器に
関するものである。
関するものである。
[従来の技術]
光電式自動点滅器には自動販売機内に設置されるものが
ある。
ある。
[発明が解決しようとする課題]
従来の自動販売機用の光電式自動点滅器には、照度調整
の機能がなく、周囲の環境により点灯照度を変更するこ
とができないという問題があった。′第6図は従来の光
電式自動点滅器を示し、ハウジング41の前面には受光
部42を有し、下面からは端子43を突設している。従
って、結線方式は端子式であり、カプラーが必要となる
.また、取付方向は第7図に示すように、端子43を上
側にして行うため、防水性の確保のため、端子カバー4
4が必要となる問題がある。
の機能がなく、周囲の環境により点灯照度を変更するこ
とができないという問題があった。′第6図は従来の光
電式自動点滅器を示し、ハウジング41の前面には受光
部42を有し、下面からは端子43を突設している。従
って、結線方式は端子式であり、カプラーが必要となる
.また、取付方向は第7図に示すように、端子43を上
側にして行うため、防水性の確保のため、端子カバー4
4が必要となる問題がある。
本発明は、上述の点に鑑みて提供したものであって、照
度調整機能を持たせると共に、結線方式をリード線方式
とした光電式自動点滅器を提供することを目的としたも
のである。
度調整機能を持たせると共に、結線方式をリード線方式
とした光電式自動点滅器を提供することを目的としたも
のである。
〔課題を解決するための手段]
本発明は、受光素子及びこの受光素子の出力を処理する
回路部の全体をハウジングにより覆設し、受光素子の前
面側の受光部のハウジングの部分を少なくとも透光性と
し、ハウジングの受光部と対応する部分を開口させた開
口部を有する遮光カバーをハウジングの前面に配設し、
遮光カバーの開口部と受光部との間に受光部への光量を
NNする遮蔽板を移動自在に配設したものである.また
、内部の回路部からのリード線をハウジングと一体戒形
し、ハウジングよりリード線を導出したものである。
回路部の全体をハウジングにより覆設し、受光素子の前
面側の受光部のハウジングの部分を少なくとも透光性と
し、ハウジングの受光部と対応する部分を開口させた開
口部を有する遮光カバーをハウジングの前面に配設し、
遮光カバーの開口部と受光部との間に受光部への光量を
NNする遮蔽板を移動自在に配設したものである.また
、内部の回路部からのリード線をハウジングと一体戒形
し、ハウジングよりリード線を導出したものである。
[作 用]
而して、本発明は、遮蔽板を移動させることで、受光部
への光量を調整可能としている。
への光量を調整可能としている。
また、リード線をハウジングと一体戒形して防水性を確
保している。
保している。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。第1
図は斜視図を、第2図は分解斜視図を夫々示している。
図は斜視図を、第2図は分解斜視図を夫々示している。
また、第5図は内部楕遺を示している.ハウジング1の
前面は下部を残して段部2が形成してあり、前面の上部
には凹部3が形成してある。凹部3には横方向にリブ4
形或されていて、このリブ4に略L型に形成された調整
っまみ5の内側に突設した係止片6が摺動自在に係止さ
れるようになっている.また、ハウジング1の前面には
受光部7が形成され、この受光部7は少なくとも透光性
の部材で形或してある。ハウジング1の両側には固定片
8が一体に突設されている。
前面は下部を残して段部2が形成してあり、前面の上部
には凹部3が形成してある。凹部3には横方向にリブ4
形或されていて、このリブ4に略L型に形成された調整
っまみ5の内側に突設した係止片6が摺動自在に係止さ
れるようになっている.また、ハウジング1の前面には
受光部7が形成され、この受光部7は少なくとも透光性
の部材で形或してある。ハウジング1の両側には固定片
8が一体に突設されている。
調整つまみ5の下部には前面側に突起9が一体に突設さ
れ、操作片5aの上面には操作用の突条リブ10が形戒
してある. ハウジング1の前面に取着される遮光カバー1lは略コ
字型に形成され、前面下部には上記受光部7に対応して
開口部12が形成されている。
れ、操作片5aの上面には操作用の突条リブ10が形戒
してある. ハウジング1の前面に取着される遮光カバー1lは略コ
字型に形成され、前面下部には上記受光部7に対応して
開口部12が形成されている。
また、遮光カバー11の内面は第3図に示すように、横
方向に調整つまみ5の突起9が係合する凹部13が複数
凹設してある.この凹部13は光量調整がリニアにでき
るようにピッチが定めてある.尚、このピッチは等間隔
ではない。遮光カバーl1とハウジング1の前面との間
に上下方向に移動自在に設けられる遮蔽板14には斜め
にスリット15が穿設してある。尚、遮光カバー11及
び遮蔽板14は例えば、黒色にて形戒されている.また
、ハウジング1は例えば乳白色で形戒してある.しかし
て、調整つまみ5の係止片6をハウジング1のリブ4に
載置すると共に、上部の操作片5aをハウジング1の上
面に載置する.そして、調整つまみ5の突起9を遮蔽板
14のスリット15に挿通し、遮光カバー11の背面側
の縁部をハウジング1の段部2にはめて、遮光カバー1
1を超音波熱着等によりハウジング1に固定する.この
遮光カバー11とハウジング1により調整っまみ5が扶
持されることになる.ここで、調整っまみ5の突起9を
遮光カバー11の内面の四部13に嵌める. 第4図(1)に示すように、調整っまみ5を端部に移動
させると、突起9がスリット15に挿通していることで
、遮蔽板14が上動して、遮蔽板14が上部に位置して
、受光部7は全面的に開口する.この時、調整つまみ5
の突起9は左側の凹部13に嵌まり、位置決めを行う.
次に、調整っまみ5を横方向に摺動させて、突起9を凹
部13にはめていくと、同図(b) (c)に示すよう
に、遮蔽板14が段階的に下動して受光部7を隠して、
受光部7への光量を調整することになる.そして、調整
つまみ5を横に摺動させて、遮蔽板14を一番下まで降
ろすことで、受光部7を全面的に覆うことになる.尚、
調整つまみ5の突起9が遮光カバー11の内面に当接す
ることで、連続的に光量を調整することができるのはも
ちろんである。
方向に調整つまみ5の突起9が係合する凹部13が複数
凹設してある.この凹部13は光量調整がリニアにでき
るようにピッチが定めてある.尚、このピッチは等間隔
ではない。遮光カバーl1とハウジング1の前面との間
に上下方向に移動自在に設けられる遮蔽板14には斜め
にスリット15が穿設してある。尚、遮光カバー11及
び遮蔽板14は例えば、黒色にて形戒されている.また
、ハウジング1は例えば乳白色で形戒してある.しかし
て、調整つまみ5の係止片6をハウジング1のリブ4に
載置すると共に、上部の操作片5aをハウジング1の上
面に載置する.そして、調整つまみ5の突起9を遮蔽板
14のスリット15に挿通し、遮光カバー11の背面側
の縁部をハウジング1の段部2にはめて、遮光カバー1
1を超音波熱着等によりハウジング1に固定する.この
遮光カバー11とハウジング1により調整っまみ5が扶
持されることになる.ここで、調整っまみ5の突起9を
遮光カバー11の内面の四部13に嵌める. 第4図(1)に示すように、調整っまみ5を端部に移動
させると、突起9がスリット15に挿通していることで
、遮蔽板14が上動して、遮蔽板14が上部に位置して
、受光部7は全面的に開口する.この時、調整つまみ5
の突起9は左側の凹部13に嵌まり、位置決めを行う.
次に、調整っまみ5を横方向に摺動させて、突起9を凹
部13にはめていくと、同図(b) (c)に示すよう
に、遮蔽板14が段階的に下動して受光部7を隠して、
受光部7への光量を調整することになる.そして、調整
つまみ5を横に摺動させて、遮蔽板14を一番下まで降
ろすことで、受光部7を全面的に覆うことになる.尚、
調整つまみ5の突起9が遮光カバー11の内面に当接す
ることで、連続的に光量を調整することができるのはも
ちろんである。
次に、第5図により光電式自動点滅器の内部構造につい
て説明する.ハウジング1はボデイ1aとカバー1bと
で構成され、ボデイ1aには受光素子の出力を処理する
回路部22が配設してあり、また、受光素子としてCd
S21が受光部7の背面側に実装されている。また、ボ
デイ1aには電源用、信号用等の端子23が設けられ、
この端子23にリード線24をかしめて結合する。端子
23はリード線24をかしめた後、第5図(d)に示す
ように、端子23を曲げて、カバー1bをボデイ1aに
覆設して結合する。上記リード線24は、ボデイ1aと
同時成形にて一体に形戒され、ボデイ1aの下面から導
出している。ボデイ1aとカバー1bとは例えば超音波
熱着にて結合しており、リード線24の同時成形ととも
に、内部への防水化を図っている。尚、第5図はリード
線24をかしめる前で端子23を曲げる前の状態を示し
ている. [発明の効果] 本発明は上述のように、受光素子及びこの受光素子の出
力を処理する回路部の全体をハウジングにより覆設し、
受光素子の前面側の受光部のハウジングの部分を少なく
とも透光性とし、ハウジングの受光部と対応する部分を
開口させた開口部を有する遮光カバーをハウジングの前
面に配設し、遮光カバーの開口部と受光部との間に受光
部への光量を調整する遮蔽板を移動自在に配設したもの
であるから、遮蔽板を移動させることで、受光部への光
量を調整することができ、そのため、周囲環境に応じて
点灯照度を変更することができ、また、受光素子や回路
部の全体をハウジングにて覆設していることで、防雨性
能も確実に確保でき、更に、遮光カバーにより自己負荷
、例えば自動販売機内の照明による誤動作を防止できる
効果を奏するものである。
て説明する.ハウジング1はボデイ1aとカバー1bと
で構成され、ボデイ1aには受光素子の出力を処理する
回路部22が配設してあり、また、受光素子としてCd
S21が受光部7の背面側に実装されている。また、ボ
デイ1aには電源用、信号用等の端子23が設けられ、
この端子23にリード線24をかしめて結合する。端子
23はリード線24をかしめた後、第5図(d)に示す
ように、端子23を曲げて、カバー1bをボデイ1aに
覆設して結合する。上記リード線24は、ボデイ1aと
同時成形にて一体に形戒され、ボデイ1aの下面から導
出している。ボデイ1aとカバー1bとは例えば超音波
熱着にて結合しており、リード線24の同時成形ととも
に、内部への防水化を図っている。尚、第5図はリード
線24をかしめる前で端子23を曲げる前の状態を示し
ている. [発明の効果] 本発明は上述のように、受光素子及びこの受光素子の出
力を処理する回路部の全体をハウジングにより覆設し、
受光素子の前面側の受光部のハウジングの部分を少なく
とも透光性とし、ハウジングの受光部と対応する部分を
開口させた開口部を有する遮光カバーをハウジングの前
面に配設し、遮光カバーの開口部と受光部との間に受光
部への光量を調整する遮蔽板を移動自在に配設したもの
であるから、遮蔽板を移動させることで、受光部への光
量を調整することができ、そのため、周囲環境に応じて
点灯照度を変更することができ、また、受光素子や回路
部の全体をハウジングにて覆設していることで、防雨性
能も確実に確保でき、更に、遮光カバーにより自己負荷
、例えば自動販売機内の照明による誤動作を防止できる
効果を奏するものである。
また、内部の回路部からのリード線をハウジングと一体
戒形し、ハウジングよりリード線を導出したものである
から、リード線をハウジングと一体成形して防水性を確
保することができ、従来とは異なり、カプラーが不要と
なる効果を奏するものである.
戒形し、ハウジングよりリード線を導出したものである
から、リード線をハウジングと一体成形して防水性を確
保することができ、従来とは異なり、カプラーが不要と
なる効果を奏するものである.
第1図は本発明の実施例の斜視図、第2図は同上の分解
斜視図、第3図は同上の遮光カバーの背面側からの斜視
図、第4図(a)〜(d)は同上の動作説明図、第5図
(a)〜(e)は同上の平面図、正面図、左断面図、右
断面図及び底面図、第6図(a)〜(d)は従来例の平
面図、正面図、底面図及び側面図、第7図(a)〜(c
)は同上の平面図、正面図及び側面図である。 1はハウジング、7は受光部、11は遮光カバー 12
は開口部、14は遮蔽板、24はリード線である。
斜視図、第3図は同上の遮光カバーの背面側からの斜視
図、第4図(a)〜(d)は同上の動作説明図、第5図
(a)〜(e)は同上の平面図、正面図、左断面図、右
断面図及び底面図、第6図(a)〜(d)は従来例の平
面図、正面図、底面図及び側面図、第7図(a)〜(c
)は同上の平面図、正面図及び側面図である。 1はハウジング、7は受光部、11は遮光カバー 12
は開口部、14は遮蔽板、24はリード線である。
Claims (2)
- (1)受光素子及びこの受光素子の出力を処理する回路
部の全体をハウジングにより覆設し、受光素子の前面側
の受光部のハウジングの部分を少なくとも透光性とし、
ハウジングの受光部と対応する部分を開口させた開口部
を有する遮光カバーをハウジングの前面に配設し、遮光
カバーの開口部と受光部との間に受光部への光量を調整
する遮蔽板を移動自在に配設したことを特徴とする光電
式自動点滅器。 - (2)内部の回路部からのリード線をハウジングと一体
成形し、ハウジングよりリード線を導出したことを特徴
とする請求項1記載の光電式自動点滅器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1191891A JP2989616B2 (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | 光電式自動点滅器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1191891A JP2989616B2 (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | 光電式自動点滅器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0355687A true JPH0355687A (ja) | 1991-03-11 |
| JP2989616B2 JP2989616B2 (ja) | 1999-12-13 |
Family
ID=16282172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1191891A Expired - Fee Related JP2989616B2 (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | 光電式自動点滅器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2989616B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02133844U (ja) * | 1989-04-11 | 1990-11-07 |
-
1989
- 1989-07-25 JP JP1191891A patent/JP2989616B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02133844U (ja) * | 1989-04-11 | 1990-11-07 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2989616B2 (ja) | 1999-12-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |