JPH0355747A - 偏向ヨーク - Google Patents
偏向ヨークInfo
- Publication number
- JPH0355747A JPH0355747A JP19197989A JP19197989A JPH0355747A JP H0355747 A JPH0355747 A JP H0355747A JP 19197989 A JP19197989 A JP 19197989A JP 19197989 A JP19197989 A JP 19197989A JP H0355747 A JPH0355747 A JP H0355747A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coils
- horizontal deflection
- deflection
- coil
- magnetic flux
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、陰極線管(以下CRTと略す)に使用され
る偏向ヨークに関するものであり、特にそのコンバーゼ
ンス設計を容易にするセルフコンバーゼンス方式の偏向
ヨークに関するものである。
る偏向ヨークに関するものであり、特にそのコンバーゼ
ンス設計を容易にするセルフコンバーゼンス方式の偏向
ヨークに関するものである。
インライン状に配列された3電子銃を有するカラーCR
Tに、セルフコ〉′バーゼンス方弐の偏向ヨークを装着
した場合、一般にその両サイド電子ビームに対応する2
色が画面上に描くミスコンバーゼンスパターンは、第9
図〜第11図のようζこなる. また、その両サイド電子ビームに対応ず42色は、一般
には青(B)と赤(R)である。
Tに、セルフコ〉′バーゼンス方弐の偏向ヨークを装着
した場合、一般にその両サイド電子ビームに対応する2
色が画面上に描くミスコンバーゼンスパターンは、第9
図〜第11図のようζこなる. また、その両サイド電子ビームに対応ず42色は、一般
には青(B)と赤(R)である。
第9図において、水平軸端(以下X軸と呼称する) で
(7)B/Hの水平方向のくスコンバーゼンスをX.と
呼称することとする。
(7)B/Hの水平方向のくスコンバーゼンスをX.と
呼称することとする。
また、第lO図において、垂直軸端(以下Y l+ll
と’ltる)でのB/Hの水平方向のξスコンバーゼン
スをY。と呼称することとする。
と’ltる)でのB/Hの水平方向のξスコンバーゼン
スをY。と呼称することとする。
さらに、第11図において、CRTの画面上べ隅でのB
/Hの横線の垂直方向のミスコンバーゼンスをP Q
vと呼称することとする。
/Hの横線の垂直方向のミスコンバーゼンスをP Q
vと呼称することとする。
さて、これらの各々のミスコンバーゼンス(×..Y.
およびP QV)には互いに相関関係があり、3部位の
逅スコンバーゼンス量の総和(以下トリ(/ンスと呼称
する)を下記の式によって表した場合、その値は一定値
になることが知られている。
およびP QV)には互いに相関関係があり、3部位の
逅スコンバーゼンス量の総和(以下トリ(/ンスと呼称
する)を下記の式によって表した場合、その値は一定値
になることが知られている。
トリレンマ= XH+(− Y.)+ P Qv上式は
、セルフコンバーゼンス方式の偏向ヨークのコンバーゼ
ンス特性を評価する一つの重要な指標とされており、こ
のトリレンマの値は零になることが望ましい。
、セルフコンバーゼンス方式の偏向ヨークのコンバーゼ
ンス特性を評価する一つの重要な指標とされており、こ
のトリレンマの値は零になることが望ましい。
従来、このトリレンマを零にするために、第12図に示
すように、水平偏向コイルの長さや垂直偏向コイルの長
さの最適化、また、これら水平偏向コイルと垂直偏向コ
イルの相対的な位置関係の調整などの手段を講してきた
。なお、第12図の9はサドル形コイルである。
すように、水平偏向コイルの長さや垂直偏向コイルの長
さの最適化、また、これら水平偏向コイルと垂直偏向コ
イルの相対的な位置関係の調整などの手段を講してきた
。なお、第12図の9はサドル形コイルである。
しかしながら、このトリレンマの値は、CRTの画面の
大きさにしたがって変化することが知られている。従来
の設計手法では、CRTの画面の大きさが変わった場合
、前述のごとく、その都度、水平および垂直偏向コイル
の長さ、位置関係などを設計変更しなければならず、種
々のCRTに対応した偏向ヨークの設計には多大な労力
と時間を要していた。
大きさにしたがって変化することが知られている。従来
の設計手法では、CRTの画面の大きさが変わった場合
、前述のごとく、その都度、水平および垂直偏向コイル
の長さ、位置関係などを設計変更しなければならず、種
々のCRTに対応した偏向ヨークの設計には多大な労力
と時間を要していた。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、CRTの画面の大きさが変わることに起因し
てトリレンマが変化しても、容易にその変化に対応でき
る偏向ヨーフを得ることを目的としている. 〔課題を解決するための手段〕 この発明に係わる偏向ヨークは、その主水平偏向コイル
とは別に主水平偏向コイルの後部位X軸上に相対する位
置に配設され、水平偏向コイルに流れる電流の一部を選
択分流させるl対の補助コイルを設けたものである. 〔作 用〕 この発明における1対の補助コイルに主水平偏向コイル
に流れる電流の一部を選択分流させるため、主水平偏向
コイルの長さを機構的に変更することなく、主水平偏向
磁界の後部磁界強度を変化させる. 〔実施例〕 以下、この発明の偏向ヨークの実施例を図について説明
する。第1図はその一実施例の背面図である。この第1
図において、1は偏向ヨーク、2,3は偏向ヨークlの
電子銃側後部背面に取り付けられたY軸に対称に配置さ
れた1対の補助コイルである. この1対の補助コイル2.3はそれぞれ「コ」字形の補
助コイル用磁芯2b,3bにコイル2a,3aJIr−
巻回して構威されている。
たもので、CRTの画面の大きさが変わることに起因し
てトリレンマが変化しても、容易にその変化に対応でき
る偏向ヨーフを得ることを目的としている. 〔課題を解決するための手段〕 この発明に係わる偏向ヨークは、その主水平偏向コイル
とは別に主水平偏向コイルの後部位X軸上に相対する位
置に配設され、水平偏向コイルに流れる電流の一部を選
択分流させるl対の補助コイルを設けたものである. 〔作 用〕 この発明における1対の補助コイルに主水平偏向コイル
に流れる電流の一部を選択分流させるため、主水平偏向
コイルの長さを機構的に変更することなく、主水平偏向
磁界の後部磁界強度を変化させる. 〔実施例〕 以下、この発明の偏向ヨークの実施例を図について説明
する。第1図はその一実施例の背面図である。この第1
図において、1は偏向ヨーク、2,3は偏向ヨークlの
電子銃側後部背面に取り付けられたY軸に対称に配置さ
れた1対の補助コイルである. この1対の補助コイル2.3はそれぞれ「コ」字形の補
助コイル用磁芯2b,3bにコイル2a,3aJIr−
巻回して構威されている。
この1対の補助コイル2.3の下方には、可変インピー
ダンス素子としての可変インダクタ4が配置されている
。可変インダクタ4は補助コイル2.3に分流する水平
偏向電流を制i1するためのものである。
ダンス素子としての可変インダクタ4が配置されている
。可変インダクタ4は補助コイル2.3に分流する水平
偏向電流を制i1するためのものである。
第2図は水平偏向コイルの回路構戒図であり、この第2
図において、5.6は1対の主水平偏向コイルであり、
並列に接続されて、並列回路を構成している. この並列回路に直列に、補助コイル2.3および可変イ
ンダクタ4との並列回路が接続されている。
図において、5.6は1対の主水平偏向コイルであり、
並列に接続されて、並列回路を構成している. この並列回路に直列に、補助コイル2.3および可変イ
ンダクタ4との並列回路が接続されている。
!,は可変インダクタ4により水平偏向電流■,が分流
された電流を示す. 第3図は補助コイル2.3の磁束の様子を示した図であ
り、この第3図において、φOは可変インダクタ4にて
分流された電流■,がコイル2a3aに通電されること
により発生する磁束を示ず。
された電流を示す. 第3図は補助コイル2.3の磁束の様子を示した図であ
り、この第3図において、φOは可変インダクタ4にて
分流された電流■,がコイル2a3aに通電されること
により発生する磁束を示ず。
7は青ビーム、8は赤ビームである.
第4図(4)は、偏向ヨークlのYZ軸断面図を示し、
第4図(Blは、Z軸上の水平偏向磁界の磁束密度分布
を示す. 第4図囚における9は、主水平偏向コイルであるサドル
型コイルを示し、10はその後部位端部、llは仮想後
部位端部を示す。また、13はフエライト製コアであり
、このフエライト製コア13に垂直偏向コイルl2が巻
回されている。
第4図(Blは、Z軸上の水平偏向磁界の磁束密度分布
を示す. 第4図囚における9は、主水平偏向コイルであるサドル
型コイルを示し、10はその後部位端部、llは仮想後
部位端部を示す。また、13はフエライト製コアであり
、このフエライト製コア13に垂直偏向コイルl2が巻
回されている。
前述の磁束φ0により、Z軸方向における後部の水平偏
向磁束密度の分布が第4図181の実線14から破線1
5に示すように増加した場合、主水平偏向コイルである
サドル型コイル9の後部位端部10が仮想後部位端部1
lで示された破線部まで延長されたことと同等と考えら
れる。
向磁束密度の分布が第4図181の実線14から破線1
5に示すように増加した場合、主水平偏向コイルである
サドル型コイル9の後部位端部10が仮想後部位端部1
lで示された破線部まで延長されたことと同等と考えら
れる。
?述の磁束φOにより水平偏向コイル後部の水平偏向磁
束密度を増加させた場合、CRT画面に対して、左側偏
向時には青色ビーム7が、また右側偏向時には赤色ビー
ム8の水平偏向力が増大し、主水平偏向コイル5.6の
磁界分布で発生した旦スコンバーゼンスX■景とは異な
ったミスコンバーゼンスX)l lを発生することにな
る。第5図はこの様子を示した図である。
束密度を増加させた場合、CRT画面に対して、左側偏
向時には青色ビーム7が、また右側偏向時には赤色ビー
ム8の水平偏向力が増大し、主水平偏向コイル5.6の
磁界分布で発生した旦スコンバーゼンスX■景とは異な
ったミスコンバーゼンスX)l lを発生することにな
る。第5図はこの様子を示した図である。
したがって、主水平偏向コイル5,6に何ら設計変更を
加えることなく、トリレンマを変化させることができる
。
加えることなく、トリレンマを変化させることができる
。
なお、上記実施例においては、補助コイル2および3に
それぞれ同一磁束を発生させるように、電tXl cを
通電させたが、第6図に示すように補助コイル2.3を
横戒するコイル2aおよび33間に、電流!,のバラン
スを変える可変インダクタl6を付加し、電流IL,I
Rを変化させることが可能である。
それぞれ同一磁束を発生させるように、電tXl cを
通電させたが、第6図に示すように補助コイル2.3を
横戒するコイル2aおよび33間に、電流!,のバラン
スを変える可変インダクタl6を付加し、電流IL,I
Rを変化させることが可能である。
このようにして、電流IL.IRを変化させた場合、主
水平偏向コイル5.6の後部左右部位において、その水
平偏向{n束密度にアンバランスが生じたことになる。
水平偏向コイル5.6の後部左右部位において、その水
平偏向{n束密度にアンバランスが生じたことになる。
そのため、CRTの両サイドビーム(青ビーム1赤ビー
ム)に対して、差動的に異なった磁束密度を与えること
が可能になる・第7図において、φL,φRは、それぞ
れコイル2a,3aに流れる電?JtlL.lRにより
発生する磁束を示す。ここで、IL>IRとした場合、
φL〉φRとなる。
ム)に対して、差動的に異なった磁束密度を与えること
が可能になる・第7図において、φL,φRは、それぞ
れコイル2a,3aに流れる電?JtlL.lRにより
発生する磁束を示す。ここで、IL>IRとした場合、
φL〉φRとなる。
第8図は、φL,φRにより水平偏向された両サイドビ
ーム(青ビーム,赤ビーム)のコンハゼンスパターンを
示す。第7図のようにφL〉φRの場合、青ビームの水
平偏向力が赤ビームのそれに較べ強いため、画面X軸上
両端において、青ビームの振幅は赤ビームの振幅より大
きくなる。
ーム(青ビーム,赤ビーム)のコンハゼンスパターンを
示す。第7図のようにφL〉φRの場合、青ビームの水
平偏向力が赤ビームのそれに較べ強いため、画面X軸上
両端において、青ビームの振幅は赤ビームの振幅より大
きくなる。
そのため、偏向ヨークおよびCRTの製造誤差などによ
り発生する逆のミスコンハーゼンスパターン、つまり青
ビームの振幅が赤ビームの振幅よりも小さい場合には、
可変インダクタl6を調整することにより、ξスコンバ
ーゼンスの補正が可能になる. 〔発明の効果〕 以上のように、この発明によれば、主水平偏向コイルの
後部位X軸上に相対する位置に1対の補助コイルを設け
、この補助コイルに主水平偏向コイルに流れる電流の一
部を選択分流させるようにしたので、トリレンマの補正
手段を主偏向コイルの設計変更によるものではなく、補
助コイルを用いることにまり達戒できる.これにともな
い、主水平偏向コイルの共用化ができ、設計の効率化が
図れる。
り発生する逆のミスコンハーゼンスパターン、つまり青
ビームの振幅が赤ビームの振幅よりも小さい場合には、
可変インダクタl6を調整することにより、ξスコンバ
ーゼンスの補正が可能になる. 〔発明の効果〕 以上のように、この発明によれば、主水平偏向コイルの
後部位X軸上に相対する位置に1対の補助コイルを設け
、この補助コイルに主水平偏向コイルに流れる電流の一
部を選択分流させるようにしたので、トリレンマの補正
手段を主偏向コイルの設計変更によるものではなく、補
助コイルを用いることにまり達戒できる.これにともな
い、主水平偏向コイルの共用化ができ、設計の効率化が
図れる。
また、偏向ヨークおよびCRTなどの製造誤差により生
じるミスコンバーゼンスX.の非対称戒分の補正も容易
に行うことができ、精度の高い偏向ヨークを提供できる
利点もある.
じるミスコンバーゼンスX.の非対称戒分の補正も容易
に行うことができ、精度の高い偏向ヨークを提供できる
利点もある.
第1図はこの発明の一実施例による偏向ヨークの背面図
、第2図は同上実施例における水平偏向コイルの回路構
成図、第3図は同上実施例における後部補助コイルによ
る磁束の様子を示す説明図、第4図囚は同上実施例にお
ける偏向ヨークのYZ軸断面図、第4図(印は同上実施
例におけるZ軸上の水平偏向磁界の磁束密度分布を示す
特性図、第5図は同上実施例を説明するためのミスコン
バーゼンスパターンを示す説明図、第6図はこの発明の
他の実施例による偏向ヨークの水平偏向コイルの回路構
戒図、第7図は第6図の実施例における後部補助コイル
による磁束のアンバランスの様子を示す説明図、第8図
は第6図の実施例における二つの補助コイルに流れる電
流IL.IHによる磁束φL.φRにより水平偏向され
た両サイドビーム(青ビーム,赤ビーム)のコンバーゼ
ンスバターンを示す説明図、第9図は従来の偏向ヨーク
における水平軸端(以下X軸と呼称する〉でのB/Hの
水平方向のミスコンバーゼンスX.を示す説明図、第1
0図は従来の偏向ヨークにおける垂直軸端(以下、Y軸
と呼称する)でのB/+1の水平方向のミスコンバーゼ
ンスY.を示す説明図、第11図は従来の偏向ヨークに
おけるCRTの画面上4隅でのB/Hの横線の垂直方向
のミスコンバーゼンスPQvを示す説明図、第12図は
従来の偏向ヨークにおけるトリレンマの調整方法を示す
説明図である。 ■・・・偏向ヨーク、2,3・・・補助コイル、2a,
3a・・・コイル、2b,3b・・・捕助コイル用磁芯
、4,l6・・・可変インダクタ、5.6・・・主水平
偏向コイル、9・・・サドル型コイル。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
、第2図は同上実施例における水平偏向コイルの回路構
成図、第3図は同上実施例における後部補助コイルによ
る磁束の様子を示す説明図、第4図囚は同上実施例にお
ける偏向ヨークのYZ軸断面図、第4図(印は同上実施
例におけるZ軸上の水平偏向磁界の磁束密度分布を示す
特性図、第5図は同上実施例を説明するためのミスコン
バーゼンスパターンを示す説明図、第6図はこの発明の
他の実施例による偏向ヨークの水平偏向コイルの回路構
戒図、第7図は第6図の実施例における後部補助コイル
による磁束のアンバランスの様子を示す説明図、第8図
は第6図の実施例における二つの補助コイルに流れる電
流IL.IHによる磁束φL.φRにより水平偏向され
た両サイドビーム(青ビーム,赤ビーム)のコンバーゼ
ンスバターンを示す説明図、第9図は従来の偏向ヨーク
における水平軸端(以下X軸と呼称する〉でのB/Hの
水平方向のミスコンバーゼンスX.を示す説明図、第1
0図は従来の偏向ヨークにおける垂直軸端(以下、Y軸
と呼称する)でのB/+1の水平方向のミスコンバーゼ
ンスY.を示す説明図、第11図は従来の偏向ヨークに
おけるCRTの画面上4隅でのB/Hの横線の垂直方向
のミスコンバーゼンスPQvを示す説明図、第12図は
従来の偏向ヨークにおけるトリレンマの調整方法を示す
説明図である。 ■・・・偏向ヨーク、2,3・・・補助コイル、2a,
3a・・・コイル、2b,3b・・・捕助コイル用磁芯
、4,l6・・・可変インダクタ、5.6・・・主水平
偏向コイル、9・・・サドル型コイル。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 複数本の電子銃を有する陰極線管に用いられる偏向ヨ
ークにおいて、主水平偏向コイルとは別にこの主水平偏
向コイルの後部位X軸上に相対する位置に1対の補助コ
イルを設け、主水平偏向磁界と同方向の磁界が発生する
ようにこの補助コイルに主水平偏向コイルに流れる電流
の一部を選択分流させる可変インピーダンス素子を設け
てなることを特徴とする偏向ヨーク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19197989A JPH0355747A (ja) | 1989-07-24 | 1989-07-24 | 偏向ヨーク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19197989A JPH0355747A (ja) | 1989-07-24 | 1989-07-24 | 偏向ヨーク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0355747A true JPH0355747A (ja) | 1991-03-11 |
Family
ID=16283617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19197989A Pending JPH0355747A (ja) | 1989-07-24 | 1989-07-24 | 偏向ヨーク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0355747A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0522731A (ja) * | 1991-07-16 | 1993-01-29 | Murata Mfg Co Ltd | 偏向ヨーク装置 |
| EP1132939A3 (en) * | 2000-03-08 | 2003-03-26 | Sony Corporation | Deflection apparatus for a cathode ray tube, and beam landing adjustment method |
| KR100432059B1 (ko) * | 1998-12-28 | 2004-05-20 | 가부시끼가이샤 도시바 | 칼라음극선관장치 |
-
1989
- 1989-07-24 JP JP19197989A patent/JPH0355747A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0522731A (ja) * | 1991-07-16 | 1993-01-29 | Murata Mfg Co Ltd | 偏向ヨーク装置 |
| KR100432059B1 (ko) * | 1998-12-28 | 2004-05-20 | 가부시끼가이샤 도시바 | 칼라음극선관장치 |
| EP1132939A3 (en) * | 2000-03-08 | 2003-03-26 | Sony Corporation | Deflection apparatus for a cathode ray tube, and beam landing adjustment method |
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