JPH035576B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH035576B2 JPH035576B2 JP55168623A JP16862380A JPH035576B2 JP H035576 B2 JPH035576 B2 JP H035576B2 JP 55168623 A JP55168623 A JP 55168623A JP 16862380 A JP16862380 A JP 16862380A JP H035576 B2 JPH035576 B2 JP H035576B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toner
- fur brush
- fur
- particle size
- electrostatic latent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
- G03G15/08—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
- G03G15/0805—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer on a brush
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は電子複写機のフアーブラシ現像法に
関する。
関する。
感光体の表面に形成された静電潜像に非磁性ト
ナーを供給して現像する現像法としてフアーブラ
シ現像法が知られている。このフアーブラシ現像
法は、感光体の表面に接触しながら回転するフア
ーブラシローラによつて供給される非磁性トナー
を感光体の表面に導びき、感光体の表面に形成さ
れた静電潜像を現像するようになつており、ここ
で用いる非磁性トナーの粒径は一般に1〜25μm
の広い粒度分布をもつている。
ナーを供給して現像する現像法としてフアーブラ
シ現像法が知られている。このフアーブラシ現像
法は、感光体の表面に接触しながら回転するフア
ーブラシローラによつて供給される非磁性トナー
を感光体の表面に導びき、感光体の表面に形成さ
れた静電潜像を現像するようになつており、ここ
で用いる非磁性トナーの粒径は一般に1〜25μm
の広い粒度分布をもつている。
ところが、粒径が5μm以下の非磁性トナーの
場合にはフアーブラシローラのフアーの表面を少
量のトナーで被覆するため感光体の表面へ供給す
るトナー量が少ない。したがつて、画像濃度が低
く、画像かぶりを生じる。また、上述のようにト
ナー粒度が小さくなるとフアーにF・F(フイル
ムフオーミング)しやすく、トナーに帯電しにく
くなり、フアーブラシローラの寿命を短縮させる
という不都合がある。また、粒度が25μm程度の
非磁性トナーが存在すると、微細な静電潜像をそ
のまま現像することが不可能となるなど解像力が
低下するという欠点がある。
場合にはフアーブラシローラのフアーの表面を少
量のトナーで被覆するため感光体の表面へ供給す
るトナー量が少ない。したがつて、画像濃度が低
く、画像かぶりを生じる。また、上述のようにト
ナー粒度が小さくなるとフアーにF・F(フイル
ムフオーミング)しやすく、トナーに帯電しにく
くなり、フアーブラシローラの寿命を短縮させる
という不都合がある。また、粒度が25μm程度の
非磁性トナーが存在すると、微細な静電潜像をそ
のまま現像することが不可能となるなど解像力が
低下するという欠点がある。
このように、従来のフアーブラシ現像法に用い
られているトナーは広い粒度分布(1〜25μm)
をもつているため、トナー濃度が不均一となり安
定した画像が得られないという事情がある。
られているトナーは広い粒度分布(1〜25μm)
をもつているため、トナー濃度が不均一となり安
定した画像が得られないという事情がある。
この発明は上記事情に着目してなされたもの
で、その目的とするところは、トナー濃度を均一
にするとともに安定した画像濃度を得ることがで
きるフアーブラシ現像法を提供しようとするもの
である。
で、その目的とするところは、トナー濃度を均一
にするとともに安定した画像濃度を得ることがで
きるフアーブラシ現像法を提供しようとするもの
である。
以下、この発明を図面に示す一実施例にもとず
いて説明する。第1図中1は乾式電子複写機の像
担持体たとえば感光体であり、これは矢印方向に
回転するようになつている。この感光体1の隣側
には後述するフアーブラシローラ2とこのフアー
ブラシローラ2に非磁性トナー3を供給するトナ
ー供給箱4とからなる現像装置5が設けられてい
る。上記フアーブラシローラ2は心金6の外周面
にウレタン層7を設け、このウレタン層7の外周
面に導電性接着層8を介して短毛のフアー9を植
毛することにより形成されていて、このフアー9
は上記感光体1の表面と摺接するようになつてい
る。さらに、上記フアー9は比抵抗106〜104Ω
cm、長さ1.5mm、太さ1.5デニールのレーヨン繊維
からなり、表面密度は20000本/cm2に形成されて
いる。また、上記フアーブラシローラ2の下部外
周面は上記トナー供給箱4と一体の導電性ケース
10によつて囲繞されていて、この導電性ケース
10の内面にフアー9が接触するようになつてい
る。さらに、トナー供給箱4内に収容された非磁
性トナー3の粒径は10〜15μmの範囲にあり、こ
れをグラフによつて示すと第2図の実線曲線で示
すようになり、破線曲線で示す従来の粒度分布
(1〜25μm)より狭い範囲の粒度分布(10〜15μ
m)を選定して使用している。
いて説明する。第1図中1は乾式電子複写機の像
担持体たとえば感光体であり、これは矢印方向に
回転するようになつている。この感光体1の隣側
には後述するフアーブラシローラ2とこのフアー
ブラシローラ2に非磁性トナー3を供給するトナ
ー供給箱4とからなる現像装置5が設けられてい
る。上記フアーブラシローラ2は心金6の外周面
にウレタン層7を設け、このウレタン層7の外周
面に導電性接着層8を介して短毛のフアー9を植
毛することにより形成されていて、このフアー9
は上記感光体1の表面と摺接するようになつてい
る。さらに、上記フアー9は比抵抗106〜104Ω
cm、長さ1.5mm、太さ1.5デニールのレーヨン繊維
からなり、表面密度は20000本/cm2に形成されて
いる。また、上記フアーブラシローラ2の下部外
周面は上記トナー供給箱4と一体の導電性ケース
10によつて囲繞されていて、この導電性ケース
10の内面にフアー9が接触するようになつてい
る。さらに、トナー供給箱4内に収容された非磁
性トナー3の粒径は10〜15μmの範囲にあり、こ
れをグラフによつて示すと第2図の実線曲線で示
すようになり、破線曲線で示す従来の粒度分布
(1〜25μm)より狭い範囲の粒度分布(10〜15μ
m)を選定して使用している。
つぎに、上述のように構成された現像装置5を
用いて現像するフアーブラシ現像法について説明
する。感光体1の回転に伴つてその表面に形成さ
れた静電潜像が現像装置5に対向すると、矢印方
向に回転しているフアーブラシローラ2によつて
そのフアー9に付着された非磁性トナー3が感光
体1の表面に導びかれ、上記静電潜像に吸着され
て現像される。現像されたトナー像は感光体1の
回転に伴つて転写部(図示しない。)に導びかれ、
転写紙に転写される。このとき、上記非磁性トナ
ー3はその粒度分布が狭く、粒径が揃つているた
めフアーブラシローラ2に対する付着量が一定と
なり、安定した画像濃度が得られる。
用いて現像するフアーブラシ現像法について説明
する。感光体1の回転に伴つてその表面に形成さ
れた静電潜像が現像装置5に対向すると、矢印方
向に回転しているフアーブラシローラ2によつて
そのフアー9に付着された非磁性トナー3が感光
体1の表面に導びかれ、上記静電潜像に吸着され
て現像される。現像されたトナー像は感光体1の
回転に伴つて転写部(図示しない。)に導びかれ、
転写紙に転写される。このとき、上記非磁性トナ
ー3はその粒度分布が狭く、粒径が揃つているた
めフアーブラシローラ2に対する付着量が一定と
なり、安定した画像濃度が得られる。
この発明は以上説明したように、フアーブラシ
現像法において、粒径が10〜15μmの非磁性トナ
ーを用いて現像するようにしたから、従来の広い
粒度分布に比べてフアーブラシローラのフアーに
対するトナー付着量が一定し、画像濃度の安定し
た鮮明なトナー像を得ることができる。しかも、
フアーに対してフイルムフオーミングしやすい微
細粒径トナーを使用しないため、トナーの帯電性
も向上し、フアーブラシローラの耐久性も向上す
るという効果を奏する。
現像法において、粒径が10〜15μmの非磁性トナ
ーを用いて現像するようにしたから、従来の広い
粒度分布に比べてフアーブラシローラのフアーに
対するトナー付着量が一定し、画像濃度の安定し
た鮮明なトナー像を得ることができる。しかも、
フアーに対してフイルムフオーミングしやすい微
細粒径トナーを使用しないため、トナーの帯電性
も向上し、フアーブラシローラの耐久性も向上す
るという効果を奏する。
第1図はこの発明の一実施例を示す現像装置の
縦断面図、第2図はこの発明と従来とのトナー粒
度分布を示すグラフである。 1……感光体(像担持体)、2……フアーブラ
シローラ、3……非磁性トナー。
縦断面図、第2図はこの発明と従来とのトナー粒
度分布を示すグラフである。 1……感光体(像担持体)、2……フアーブラ
シローラ、3……非磁性トナー。
Claims (1)
- 1 フアーブラシを用いることにより、静電潜像
が形成された像担持体にトナーを供給し、静電潜
像を現像する現像法において、短毛のフアーブラ
シを植設したローラに粒径が10〜15μmのトナー
を供給し、上記ローラを回転させることにより上
記ローラの短毛フアーブラシを像担持体に摺接さ
せて、像担持体の静電潜像を現像することを特徴
とするフアーブラシ現像法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55168623A JPS5792341A (en) | 1980-11-29 | 1980-11-29 | Fur brush developing method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55168623A JPS5792341A (en) | 1980-11-29 | 1980-11-29 | Fur brush developing method |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5792341A JPS5792341A (en) | 1982-06-08 |
| JPH035576B2 true JPH035576B2 (ja) | 1991-01-25 |
Family
ID=15871484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55168623A Granted JPS5792341A (en) | 1980-11-29 | 1980-11-29 | Fur brush developing method |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5792341A (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5122496Y2 (ja) * | 1971-04-30 | 1976-06-10 | ||
| CA1043149A (en) * | 1974-05-30 | 1978-11-28 | Lewis O. Jones | Classified toner materials, developer mixture and imaging system |
| JPS5944627B2 (ja) * | 1976-03-03 | 1984-10-31 | コニカ株式会社 | 画像形成法 |
| CA1132827A (en) * | 1977-11-03 | 1982-10-05 | Jerry J. Abbott | Electrophotographic toner comprising particles of a specific size distribution |
-
1980
- 1980-11-29 JP JP55168623A patent/JPS5792341A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5792341A (en) | 1982-06-08 |
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