JPH0355775A - 電気コネクタ - Google Patents
電気コネクタInfo
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- JPH0355775A JPH0355775A JP1052669A JP5266989A JPH0355775A JP H0355775 A JPH0355775 A JP H0355775A JP 1052669 A JP1052669 A JP 1052669A JP 5266989 A JP5266989 A JP 5266989A JP H0355775 A JPH0355775 A JP H0355775A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- locking
- housing
- locking member
- frame portion
- terminal
- Prior art date
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- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 12
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 18
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 18
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 7
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 5
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000003381 stabilizer Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R9/00—Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, e.g. terminal strips or terminal blocks; Terminals or binding posts mounted upon a base or in a case; Bases therefor
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/40—Securing contact members in or to a base or case; Insulating of contact members
- H01R13/42—Securing in a demountable manner
- H01R13/436—Securing a plurality of contact members by one locking piece or operation
- H01R13/4367—Insertion of locking piece from the rear
- H01R13/4368—Insertion of locking piece from the rear comprising a temporary and a final locking position
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/40—Securing contact members in or to a base or case; Insulating of contact members
- H01R13/42—Securing in a demountable manner
- H01R13/436—Securing a plurality of contact members by one locking piece or operation
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は,電気コネクタに関し、さらに詳しくは、ハウ
ジングの端子収容室にtin人された電気端子に係合し
て該端子の挿入方向と反対方向への抜脱を酊1止するた
めの部材を備えた電気コネクタに関する。
ジングの端子収容室にtin人された電気端子に係合し
て該端子の挿入方向と反対方向への抜脱を酊1止するた
めの部材を備えた電気コネクタに関する。
(従来の技術)
従来、例えば、実開昭6:J − 58470号におい
て、ハウジングの複数の端子収容室にそれぞれ挿入され
た電気端子に係合して該端子の挿入方向と反対方向への
抜脱を阻止するための手段として、係止部材(スベーサ
)を備えた電気コネクタか開示されている.具体的には
、係止部材は、ハウジングに挿入可能な可撓性係止アー
ムを備えている。この係止部材はハウジングに対して、
仮止め(仮挿入)位置から本止め(本挿入)位置へ移動
可能になっている.係止部材の仮止め位置において、各
端子収容室に端子を挿入することかでるとともにに,そ
の本止め位置において、各端子収容室に挿入した端子の
中間部に位置する電気接触部の内端に係止アームの断面
ほぼ山形の係止突起部が係合して、該端子か挿入方向と
反対方向へ抜脱するのを阻止するようになっている. 〔発明が解決しようとする課題〕 しかしながら,前記従来技術においては、端子収容室に
挿入した端子に係止アームの係止突起部を係合させるた
めには,係止突起部の近傍を端子収容室の上面部を形成
する斜面部で強制的に下方向へ変形させるから、係止ア
ームをハウジングへ挿入するには比較的強い押圧カを必
要とし,その操作が容易ではないうえ,係止アームが変
形疲労や永久歪を起こす。また,前記仮止および本位置
を保持するための手段を共にハウジングおよび係止アー
ムの両側面に設けてあるから,コネクタかさらに多極で
横長に形成される場合には,コネクタの長さ方向中間城
における係止部材のハウジングへの本止機能か充分では
なくなり、ひいては、該中間近傍における各端子に対す
る係止アームの係止機能が充分に果たされなくなるおそ
れかある。
て、ハウジングの複数の端子収容室にそれぞれ挿入され
た電気端子に係合して該端子の挿入方向と反対方向への
抜脱を阻止するための手段として、係止部材(スベーサ
)を備えた電気コネクタか開示されている.具体的には
、係止部材は、ハウジングに挿入可能な可撓性係止アー
ムを備えている。この係止部材はハウジングに対して、
仮止め(仮挿入)位置から本止め(本挿入)位置へ移動
可能になっている.係止部材の仮止め位置において、各
端子収容室に端子を挿入することかでるとともにに,そ
の本止め位置において、各端子収容室に挿入した端子の
中間部に位置する電気接触部の内端に係止アームの断面
ほぼ山形の係止突起部が係合して、該端子か挿入方向と
反対方向へ抜脱するのを阻止するようになっている. 〔発明が解決しようとする課題〕 しかしながら,前記従来技術においては、端子収容室に
挿入した端子に係止アームの係止突起部を係合させるた
めには,係止突起部の近傍を端子収容室の上面部を形成
する斜面部で強制的に下方向へ変形させるから、係止ア
ームをハウジングへ挿入するには比較的強い押圧カを必
要とし,その操作が容易ではないうえ,係止アームが変
形疲労や永久歪を起こす。また,前記仮止および本位置
を保持するための手段を共にハウジングおよび係止アー
ムの両側面に設けてあるから,コネクタかさらに多極で
横長に形成される場合には,コネクタの長さ方向中間城
における係止部材のハウジングへの本止機能か充分では
なくなり、ひいては、該中間近傍における各端子に対す
る係止アームの係止機能が充分に果たされなくなるおそ
れかある。
したがって、本発明は.Vh止部材の係止アームを端子
収容室で強制的に変形させることなく,端子収容室に挿
入したIIfA1−位置へ前進させながら下降させて端
子に係合させることかできるように構成することと,係
止部材のハウジングへの仮止め手段と本止め手段とを異
なる位置に配置する、すなわち,仮止め手段をハウジン
グおよび係止部材の両側面に配置する一方、本止め手段
をハウジングおよび係止部材の上下端、好ましくはその
中間域近傍に配置するように構成することを課題とする
. (課題を解決するための手段) 前記課題を解決するための本発明は、複数の端子収容室
を有し電気端子を挿入する絶縁性ハウジングと、該端子
収容室に対応する個数の空洞を有するフレーム部および
該フレーム部から該ハウジング側へ延出し該端子収容室
に対応する個数の係旧アームを備える絶縁性係止部材と
からなる電気端子を対象とする. ハウジングおよび係止部材は、該ハウジングに対する該
係止部材の第1挿入位置において、該位置を仮IEめす
るための第1係止手段を該ハウジングおよび該係止部材
の両側而に備えている。端子収容室および空洞は、pJ
IJl挿入位置において,電気端子を該空洞から該端子
収容室へ挿入可能な状1!1に整列するように形威され
ている。ハウジングおよび係止部材は、該係止部材を第
1挿入位置から第2挿入位置へ移動させる過程において
、係止アームの先端を端子収容室に挿入された電気端子
に係合させるように該係止部材を前進させながら下降さ
せるための摺動手段を備えている。ハウジングおよび係
止部材は、第2挿入位置において、該係止部材か該ハウ
ジングに対して前後方向へ移動するのを本止めするため
の第2および第3係止手段を該ハウジングおよび該係止
部材の両側面間における後端近傍の上端および下端にそ
れぞれ備えている。
収容室で強制的に変形させることなく,端子収容室に挿
入したIIfA1−位置へ前進させながら下降させて端
子に係合させることかできるように構成することと,係
止部材のハウジングへの仮止め手段と本止め手段とを異
なる位置に配置する、すなわち,仮止め手段をハウジン
グおよび係止部材の両側面に配置する一方、本止め手段
をハウジングおよび係止部材の上下端、好ましくはその
中間域近傍に配置するように構成することを課題とする
. (課題を解決するための手段) 前記課題を解決するための本発明は、複数の端子収容室
を有し電気端子を挿入する絶縁性ハウジングと、該端子
収容室に対応する個数の空洞を有するフレーム部および
該フレーム部から該ハウジング側へ延出し該端子収容室
に対応する個数の係旧アームを備える絶縁性係止部材と
からなる電気端子を対象とする. ハウジングおよび係止部材は、該ハウジングに対する該
係止部材の第1挿入位置において、該位置を仮IEめす
るための第1係止手段を該ハウジングおよび該係止部材
の両側而に備えている。端子収容室および空洞は、pJ
IJl挿入位置において,電気端子を該空洞から該端子
収容室へ挿入可能な状1!1に整列するように形威され
ている。ハウジングおよび係止部材は、該係止部材を第
1挿入位置から第2挿入位置へ移動させる過程において
、係止アームの先端を端子収容室に挿入された電気端子
に係合させるように該係止部材を前進させながら下降さ
せるための摺動手段を備えている。ハウジングおよび係
止部材は、第2挿入位置において、該係止部材か該ハウ
ジングに対して前後方向へ移動するのを本止めするため
の第2および第3係止手段を該ハウジングおよび該係止
部材の両側面間における後端近傍の上端および下端にそ
れぞれ備えている。
好ましい実施態様においては、第1係止手段は、ハウジ
ングの後端に延出するフレーム部の両側面に形威された
係止孔と、係止部材のフレーム部の両側面に設けられて
いて該係止孔に係合するフックを有する弾性係止部とか
らなる。
ングの後端に延出するフレーム部の両側面に形威された
係止孔と、係止部材のフレーム部の両側面に設けられて
いて該係止孔に係合するフックを有する弾性係止部とか
らなる。
実施悪様においては,摺動手段は,ハウジングの後端に
延出するフレーム部の上側に位置する摺接端と、係止部
材のフレーム部の上側に形成されていて該摺接端か摺接
する斜面部とからなる。
延出するフレーム部の上側に位置する摺接端と、係止部
材のフレーム部の上側に形成されていて該摺接端か摺接
する斜面部とからなる。
好ましい実施態様においては、第2係止手段は、ハウジ
ングの後端に延出するフレーム部および係止部材のフレ
ーム部の上側に備え、該ハウジングのフレーム部の上側
に位置していてフックを41する弾性係止部と,該係止
部材のフレーム部の上側に位置していて該係止部か摺接
する斜面部を有しかつ乗り越えて係合する係止突起とか
らなる.また、好ましい実施態様においては、第3係止
手段は,係止部材のフレーム部の下側に位置していてフ
ックを有する弾性係止部と、ハウジングのフレーム部の
下側に位置していて該係止部か挿通する通路の一部を形
威し該フックか乗り越えて係合する該フレーム部の下側
一部とからなる。
ングの後端に延出するフレーム部および係止部材のフレ
ーム部の上側に備え、該ハウジングのフレーム部の上側
に位置していてフックを41する弾性係止部と,該係止
部材のフレーム部の上側に位置していて該係止部か摺接
する斜面部を有しかつ乗り越えて係合する係止突起とか
らなる.また、好ましい実施態様においては、第3係止
手段は,係止部材のフレーム部の下側に位置していてフ
ックを有する弾性係止部と、ハウジングのフレーム部の
下側に位置していて該係止部か挿通する通路の一部を形
威し該フックか乗り越えて係合する該フレーム部の下側
一部とからなる。
(作 用)
前記構成を有する本発明の電気コネクタにおいては、ハ
ウジングに対する係止部材を少し押し込むことにより,
係止部材か第1位置に至り、この第1位置において仮止
め手段で仮止めされる。この状態において電気端子が係
止部材の空洞から端子収容室にか挿入される。ついで、
係止部材をハウジングにさらに押し込むことにより,W
!動手段て係止部材か前進しながら下降し、係止アーム
の先端か端子に係合する第2位置に至り、この第2位置
において第2および第2係止手段で係止部材か前後方向
へ移動するのを本止めされる.(実施例) 図面を参照して,本発明の実施例を説明すると、以下の
とおりである。
ウジングに対する係止部材を少し押し込むことにより,
係止部材か第1位置に至り、この第1位置において仮止
め手段で仮止めされる。この状態において電気端子が係
止部材の空洞から端子収容室にか挿入される。ついで、
係止部材をハウジングにさらに押し込むことにより,W
!動手段て係止部材か前進しながら下降し、係止アーム
の先端か端子に係合する第2位置に至り、この第2位置
において第2および第2係止手段で係止部材か前後方向
へ移動するのを本止めされる.(実施例) 図面を参照して,本発明の実施例を説明すると、以下の
とおりである。
第1図、第2図および第28UjUにおいて,コネクタ
は、プラスチック材料から作られた絶縁性ハウジングl
Oを含む。ハウジング10は後端l2から前端26へ延
び上下左右に配列した多数の端子収容室I1を有する.
ハウジング!0の後端面を囲むフレーム部l3か延出し
ている。フレームI3は、上側部分l4、両側部分l5
および下側部分l6からなる。上側部分14の両側には
スリットl8を介して知性係止部17が設けられ,該係
止部は下向きのフックl9を有する.弾性係止部17の
両側における上側部分l4の下面には摺接端20を有す
る.両側部分15には傾斜縁22を有する係止孔21が
形成されている。下側部分l6の両側には凹溝23が、
かつ、該凹溝と後端l2との交差角には通路24かそれ
ぞれ形成されている.ハウジングIOの上面壁には凹l
il25か形或され、該凹溝には前端26に連続し後端
l2へ延出する弾性レバ27が位置し,該レバはその上
面中央部に係止突起28および後端■2側に押圧部29
を有する。
は、プラスチック材料から作られた絶縁性ハウジングl
Oを含む。ハウジング10は後端l2から前端26へ延
び上下左右に配列した多数の端子収容室I1を有する.
ハウジング!0の後端面を囲むフレーム部l3か延出し
ている。フレームI3は、上側部分l4、両側部分l5
および下側部分l6からなる。上側部分14の両側には
スリットl8を介して知性係止部17が設けられ,該係
止部は下向きのフックl9を有する.弾性係止部17の
両側における上側部分l4の下面には摺接端20を有す
る.両側部分15には傾斜縁22を有する係止孔21が
形成されている。下側部分l6の両側には凹溝23が、
かつ、該凹溝と後端l2との交差角には通路24かそれ
ぞれ形成されている.ハウジングIOの上面壁には凹l
il25か形或され、該凹溝には前端26に連続し後端
l2へ延出する弾性レバ27が位置し,該レバはその上
面中央部に係止突起28および後端■2側に押圧部29
を有する。
この係止突起28はハウジング10と相補関係にある相
手コネクタのハウジング(図示せず)の係止部と係合す
る.前端26には各端子収容室11と対応して前記相手
コネクタの雄型端子が挿通ずる通孔31が形成されてい
る。ハウジングlOの木平方向中仕切部34および下面
壁35からは端子内容室11へ突出する弾性ランス30
か設けられている。端子収容室I1の底面には端子が下
面両側に有するスタビライザ(図示せず)を案内摺動さ
せる条y132か形成されている。上側部分l4と上面
壁33との連続近傍にハ窓孔36か、かつ、該上面壁の
ほぼ中央部には斜面部37かそれぞれ形成されている。
手コネクタのハウジング(図示せず)の係止部と係合す
る.前端26には各端子収容室11と対応して前記相手
コネクタの雄型端子が挿通ずる通孔31が形成されてい
る。ハウジングlOの木平方向中仕切部34および下面
壁35からは端子内容室11へ突出する弾性ランス30
か設けられている。端子収容室I1の底面には端子が下
面両側に有するスタビライザ(図示せず)を案内摺動さ
せる条y132か形成されている。上側部分l4と上面
壁33との連続近傍にハ窓孔36か、かつ、該上面壁の
ほぼ中央部には斜面部37かそれぞれ形成されている。
中仕切部34にも同様な斜面部73か、かつ該斜面部に
連続する後端l2側には段差而部38がそれぞれ形成さ
れている。
連続する後端l2側には段差而部38がそれぞれ形成さ
れている。
第1図および第2C図において、コネクタは、プラスチ
ック材料から作られた絶縁性係止部材50を含む。係止
部材50はフレーム部5Iおよび係止アーム52群から
なる。フレーム部51は、上側部分53,両側部分54
および下側部分55からなり、ハウジングlOの端子収
容室l1と対応する個数の空W456を有する。係止ア
ーム52は上側部分53および水平方向の中仕切fiB
57から端子収容室11にそれぞれ挿入する個数たけハ
ウジングlo側へ延出している.上側部分53の上面中
央部にはハウジングlOの凹溝25の外周に嵌合する凹
部58が形成されている。両側部分54にはスリット5
9を介して弾性係止部60か設けられ,該係止部は外向
きのフック6lを有する.上側部分53には所定間隔て
係止突起62か突設され,#係止突起はM面部6コを有
する。係止突起62の両側における上側部分53の内側
縁にはハウジング10の摺接端2ロと摺接する斜面部6
4か形成されている.各係止アーム52の先端部65は
下方向へ屈曲しその上面か段差低面に形成されている。
ック材料から作られた絶縁性係止部材50を含む。係止
部材50はフレーム部5Iおよび係止アーム52群から
なる。フレーム部51は、上側部分53,両側部分54
および下側部分55からなり、ハウジングlOの端子収
容室l1と対応する個数の空W456を有する。係止ア
ーム52は上側部分53および水平方向の中仕切fiB
57から端子収容室11にそれぞれ挿入する個数たけハ
ウジングlo側へ延出している.上側部分53の上面中
央部にはハウジングlOの凹溝25の外周に嵌合する凹
部58が形成されている。両側部分54にはスリット5
9を介して弾性係止部60か設けられ,該係止部は外向
きのフック6lを有する.上側部分53には所定間隔て
係止突起62か突設され,#係止突起はM面部6コを有
する。係止突起62の両側における上側部分53の内側
縁にはハウジング10の摺接端2ロと摺接する斜面部6
4か形成されている.各係止アーム52の先端部65は
下方向へ屈曲しその上面か段差低面に形成されている。
下側部分55の両側下面にはハウジングlOの凹II4
23を摺動して通路24を通過する弾性係止部67が設
けられ、該係止部はフック68を有する。両弾性係止部
67の間にはストッパ69か設けられている.空洞56
の底面には端子の下面両側に有するスタビライザを案内
摺動させる条yI70が形成されている。図中符号7l
は下段の係止アーム群52の上面に有するリブであって
、これはハウジングlOの構造との関係で下段の係止ア
ーム群か上段のそれらよりも薄く形成されていることに
よる。
23を摺動して通路24を通過する弾性係止部67が設
けられ、該係止部はフック68を有する。両弾性係止部
67の間にはストッパ69か設けられている.空洞56
の底面には端子の下面両側に有するスタビライザを案内
摺動させる条yI70が形成されている。図中符号7l
は下段の係止アーム群52の上面に有するリブであって
、これはハウジングlOの構造との関係で下段の係止ア
ーム群か上段のそれらよりも薄く形成されていることに
よる。
つぎに、#3A図〜第3E図、第4A図〜第4E図、な
らびに、第5図および第6図を参照する。
らびに、第5図および第6図を参照する。
第3A図および第4A図に示すように、先ず、ハウジン
グlOのそれぞれの端子収容室1lに係止部材50のそ
れぞれの係止アーム52を挿入してハウジング10に係
止部材5ロを仮止めする.係止部材50かこの仮止位置
に至る過程においては,係止部材50の両側面に位置す
る、弾性係止部60の突起61(第IL/Uij照〉が
ハウジングlOの両側部分l5の内面に弾性的に接しな
から摺動して該両側部分に位置する係止孔21に係合す
る。この係合は操作者に手応えを与え、係止部材50か
仮止位置へ移動したことを充分に感知させる。この仮止
め位置では、ハウジングlOの後端l2側の端子収容室
1lの開口と係止部材50の空洞56の前後端面の開口
とか整列している。たとえば、上段に位置する端子収容
室11と空洞56についてみると、端子収容室1lの底
面と空洞56の底面S7aとか同平面に位置している.
この仮止め位置において,係止部材50の後端7l側か
ら空1ji55を経て端子収容室l1に雌型端子100
を挿入する。端子100は,相手コネクタの雄型端子を
挿入する電気接触部101.電i150の裸線部l5l
に対する圧着a1l102、電線150の被覆部に対す
る圧着部103および接続部101の下而に凹欠部10
6をイIする。こうした接子100の端子収容室l1へ
の挿入は弾性ランス30の弾性力に抗して摺動すること
によってなされ、端子10Gが所定部位へ摺動すると2
弾性ランス30かその弾性力で凹欠部104に係合する
.この仮止め位置においては、ハウジングlOの弾性係
止部l7および摺接端20か係止部材5ロの斜面部6:
l, 64にそれぞれ摺接していないか、弾性係止部6
7のフック68がハウジングlOの凹溝23に自然な状
態で位置している。
グlOのそれぞれの端子収容室1lに係止部材50のそ
れぞれの係止アーム52を挿入してハウジング10に係
止部材5ロを仮止めする.係止部材50かこの仮止位置
に至る過程においては,係止部材50の両側面に位置す
る、弾性係止部60の突起61(第IL/Uij照〉が
ハウジングlOの両側部分l5の内面に弾性的に接しな
から摺動して該両側部分に位置する係止孔21に係合す
る。この係合は操作者に手応えを与え、係止部材50か
仮止位置へ移動したことを充分に感知させる。この仮止
め位置では、ハウジングlOの後端l2側の端子収容室
1lの開口と係止部材50の空洞56の前後端面の開口
とか整列している。たとえば、上段に位置する端子収容
室11と空洞56についてみると、端子収容室1lの底
面と空洞56の底面S7aとか同平面に位置している.
この仮止め位置において,係止部材50の後端7l側か
ら空1ji55を経て端子収容室l1に雌型端子100
を挿入する。端子100は,相手コネクタの雄型端子を
挿入する電気接触部101.電i150の裸線部l5l
に対する圧着a1l102、電線150の被覆部に対す
る圧着部103および接続部101の下而に凹欠部10
6をイIする。こうした接子100の端子収容室l1へ
の挿入は弾性ランス30の弾性力に抗して摺動すること
によってなされ、端子10Gが所定部位へ摺動すると2
弾性ランス30かその弾性力で凹欠部104に係合する
.この仮止め位置においては、ハウジングlOの弾性係
止部l7および摺接端20か係止部材5ロの斜面部6:
l, 64にそれぞれ摺接していないか、弾性係止部6
7のフック68がハウジングlOの凹溝23に自然な状
態で位置している。
第3B図〜第3D図,および,第4B図〜第6D図に示
すように、ハウジング10への係止部材50の挿入、す
なわち、端子収容室11への係止アーム52の挿入をさ
らに進めると、該係止部材の両側面に位置する弾性係止
部50のフック 61(第1図、第5図参照)が係止孔
2lの傾斜縁22に摺接しなから該係止孔の下縁に当接
すると同時に、ハウジングlOの摺接端20が係止部材
50の斜面部64に摺接しなから該係止部材の頂面に乗
り上げ、そのため、該係止部材が前進しながら下降する
。また、この過程において、ハウジング10の弾性係止
部l7のフツクl9か係止部材50の係止突起62の斜
面部63に摺接しながら該係止突起の頂面に乗り上げて
上向きに変形する。また,この過程において、弾性係止
部67か変形しなから凹1423を摺動する。
すように、ハウジング10への係止部材50の挿入、す
なわち、端子収容室11への係止アーム52の挿入をさ
らに進めると、該係止部材の両側面に位置する弾性係止
部50のフック 61(第1図、第5図参照)が係止孔
2lの傾斜縁22に摺接しなから該係止孔の下縁に当接
すると同時に、ハウジングlOの摺接端20が係止部材
50の斜面部64に摺接しなから該係止部材の頂面に乗
り上げ、そのため、該係止部材が前進しながら下降する
。また、この過程において、ハウジング10の弾性係止
部l7のフツクl9か係止部材50の係止突起62の斜
面部63に摺接しながら該係止突起の頂面に乗り上げて
上向きに変形する。また,この過程において、弾性係止
部67か変形しなから凹1423を摺動する。
第3E図および第4E図に示すように、端子収容室11
への係止アーム52の挿入をさらにまた進めと、摺接端
20か係止部材50の頂而を摺動するともに弾性係止部
17のフック19か係止突起62を乗り越えてこれに係
合し、同時に、弾性係IE部67のフック68か通路2
4を通過して下側部分l6の前面(内面)側へ落ち込ん
で前記変形から復元して.該下側部分の一部に係合する
(本止位置)。このとき、弾性係止部60のフック6l
が係止孔21の前縁へ移動しこれに当接している(第6
図参照).このように、ハウジングIOに係止部材50
を本止めしたとき、すなわち、端子収容室11への係止
アーム52の挿入を終了したとき、係止アーム52の先
端66か端子100の電気接触部101の内端104に
近接して対向する。したかって、端子l00かその挿入
方向と反対方向への抜脱か係止アーム52の先端66に
よって阻止される。また、このとき、ハウジングIOの
後端而I2に係止部材50のフレーム前側部分72か近
接するとともに,端子収容室1lの後端開口の位置より
も下方向に空洞56の開口か位置ずれしている。
への係止アーム52の挿入をさらにまた進めと、摺接端
20か係止部材50の頂而を摺動するともに弾性係止部
17のフック19か係止突起62を乗り越えてこれに係
合し、同時に、弾性係IE部67のフック68か通路2
4を通過して下側部分l6の前面(内面)側へ落ち込ん
で前記変形から復元して.該下側部分の一部に係合する
(本止位置)。このとき、弾性係止部60のフック6l
が係止孔21の前縁へ移動しこれに当接している(第6
図参照).このように、ハウジングIOに係止部材50
を本止めしたとき、すなわち、端子収容室11への係止
アーム52の挿入を終了したとき、係止アーム52の先
端66か端子100の電気接触部101の内端104に
近接して対向する。したかって、端子l00かその挿入
方向と反対方向への抜脱か係止アーム52の先端66に
よって阻止される。また、このとき、ハウジングIOの
後端而I2に係止部材50のフレーム前側部分72か近
接するとともに,端子収容室1lの後端開口の位置より
も下方向に空洞56の開口か位置ずれしている。
第3A図〜第3E図(第2A図〜第2B図参照)から理
解されるように,ハウジング10のン上面壁33に窓孔
36および斜面部37、中仕切部3I1に斜面部37お
よび段差凹面部38を形或する一方、係止アーム52の
先端部65を下方向へ屈曲しその上面を段差低面に形成
してあることで,端子収容室I1への係止アーム52の
挿入が進む過程において、係止アーム52は、その上面
が端子収容室l1の上面部を形成する上面壁33の内面
および中仕切部34の下内面にそれぞれ強制的に接触す
ることなく端子収容室1lを移動する。
解されるように,ハウジング10のン上面壁33に窓孔
36および斜面部37、中仕切部3I1に斜面部37お
よび段差凹面部38を形或する一方、係止アーム52の
先端部65を下方向へ屈曲しその上面を段差低面に形成
してあることで,端子収容室I1への係止アーム52の
挿入が進む過程において、係止アーム52は、その上面
が端子収容室l1の上面部を形成する上面壁33の内面
および中仕切部34の下内面にそれぞれ強制的に接触す
ることなく端子収容室1lを移動する。
以上のように、ハウジング10の端子収容室l1に端子
l00を挿入するとともに該ハウジングに係止部材50
を挿入し終えて組み立てた本発明の実施例コネクタには
、これと相補関係にある相手コネクタが嵌合される.こ
の嵌合のとき、相手コネクタの係止部か実施例コネクタ
の弾性レハ27を押圧してその係止突起28を乗り越え
てこれに係合するとともに、相手コネクタの雄型端子の
電気接触部か実施例コネクタの雌型端子100の電気接
触部101に神大接触することで両コネクタの電気接続
かなされる。両コネクタの分離は、実施例コネクタの弾
性レハ27を押圧部29で押圧して前記係合を解くこと
でなされる。
l00を挿入するとともに該ハウジングに係止部材50
を挿入し終えて組み立てた本発明の実施例コネクタには
、これと相補関係にある相手コネクタが嵌合される.こ
の嵌合のとき、相手コネクタの係止部か実施例コネクタ
の弾性レハ27を押圧してその係止突起28を乗り越え
てこれに係合するとともに、相手コネクタの雄型端子の
電気接触部か実施例コネクタの雌型端子100の電気接
触部101に神大接触することで両コネクタの電気接続
かなされる。両コネクタの分離は、実施例コネクタの弾
性レハ27を押圧部29で押圧して前記係合を解くこと
でなされる。
本発明の電気コネクタによれば、係止部材をハウジング
に挿入して仮止めする第1位置からさらに挿入して本止
めする第2位置へ移動させる過程において、係止部材を
前進させながら下降させることかできる。したかって、
係止部材の係止アームを端子収容室の一部を形成する上
面部で強制的に変形させことなく、端子収容室に挿入し
た端子に係止アームの先端を係合する位置に至らせるこ
とかでき,かつそのため、ハウジンタヘ係止部材を円滑
軽快に挿入することができ、係止アームに変形疲労や永
久歪を与えることもない。
に挿入して仮止めする第1位置からさらに挿入して本止
めする第2位置へ移動させる過程において、係止部材を
前進させながら下降させることかできる。したかって、
係止部材の係止アームを端子収容室の一部を形成する上
面部で強制的に変形させことなく、端子収容室に挿入し
た端子に係止アームの先端を係合する位置に至らせるこ
とかでき,かつそのため、ハウジンタヘ係止部材を円滑
軽快に挿入することができ、係止アームに変形疲労や永
久歪を与えることもない。
前記第2位置においてハウジングおよび係止部材の上下
端の長さ方向の中間域近傍を係合して係止部材をハウジ
ングに本止めすることかできる。
端の長さ方向の中間域近傍を係合して係止部材をハウジ
ングに本止めすることかできる。
したかって、コネクタが比較的多極で横長に形成される
場合でも、その中間城におけるハウジングへの係止部材
の係合を保持することかできるとともに端子に対する係
止アームの係止を常に確保することができる.
場合でも、その中間城におけるハウジングへの係止部材
の係合を保持することかできるとともに端子に対する係
止アームの係止を常に確保することができる.
第1図は、ハウジングと係止部材との分離斜視図。
第2A図は、第1図2A−2A線断面図。
第2B図は、第1図2B−2B線断面図.第2C図は、
第1図2C−2C&1断面図.第3A図〜第3E図は、
ハウジングへの係止部材の仮止め位置から本止め位置ま
での過程を示す断面図. 第4A図〜第4E図は、ハウジングへの係止部材の仮止
め位置から本止め位置までの過程を示す、第2A図〜第
2E図とは異なる位置における部分拡大断面図。 第5図および第6図は、前記仮止め位置および本止め位
置におけるハウジングおよび係止部材の側而図。 lO:ハウジング、1l:端子収容室、l3:フレーム
部、l7二弾性係止部、l9:フック、20:摺接端、
2l:係止孔、24:通路、50:係止部材、5l:フ
レーム部、52:係止アーム,56:空洞、62:係止
突起、63:斜面部、64:斜面部、67:弾性係止部
、68: フック、10ロ:端子Zj b bヨ FIG.5 FIG.6 手続ネ甫正書(方式) 平成2年8月Zy日 平成l年特許願第52669号 2. 発リノの名称 電 気 コ ネ ク タ 3. 補正をする者 事件との関係
第1図2C−2C&1断面図.第3A図〜第3E図は、
ハウジングへの係止部材の仮止め位置から本止め位置ま
での過程を示す断面図. 第4A図〜第4E図は、ハウジングへの係止部材の仮止
め位置から本止め位置までの過程を示す、第2A図〜第
2E図とは異なる位置における部分拡大断面図。 第5図および第6図は、前記仮止め位置および本止め位
置におけるハウジングおよび係止部材の側而図。 lO:ハウジング、1l:端子収容室、l3:フレーム
部、l7二弾性係止部、l9:フック、20:摺接端、
2l:係止孔、24:通路、50:係止部材、5l:フ
レーム部、52:係止アーム,56:空洞、62:係止
突起、63:斜面部、64:斜面部、67:弾性係止部
、68: フック、10ロ:端子Zj b bヨ FIG.5 FIG.6 手続ネ甫正書(方式) 平成2年8月Zy日 平成l年特許願第52669号 2. 発リノの名称 電 気 コ ネ ク タ 3. 補正をする者 事件との関係
Claims (5)
- (1)複数の端子収容室を有し電気端子を挿入する絶縁
性ハウジングと、該端子収容室に対応する個数の空洞を
有するフレーム部および該フレーム部から該ハウジング
側へ延出し該端子収容室に対応する個数の係止アームを
備える絶縁性係止部材とからなり、 前記ハウジングおよび前記係止部材は、該ハウジングに
対する該係止部材の第1挿入位置において、該位置を仮
止めするための第1係止手段を該ハウジングおよび該係
止部材の両側面に備えており、 前記端子収容室および前記空洞は、前記第1挿入位置に
おいて、電気端子を該空洞から該端子収容室へ挿入可能
な状態に整列するように形成されており、 前記ハウジングおよび前記係止部材は、該係止部材を前
記第1挿入位置から第2挿入位置へ移動させる過程にお
いて、前記係止アームの先端を前記端子収容室に挿入さ
れた電気端子に係合させるように該係止部材を前進させ
ながら下降させるための摺動手段を備えており、 前記ハウジングおよび前記係止部材は、前記第2挿入位
置において、該係止部材が該ハウジングに対して前後方
向へ移動するのを本止めするための第2および第3係止
手段を該ハウジングおよび該係止部材の両側面間におけ
る後端近傍の上端および下端にそれぞれ備えており、 - (2)前記第1係止手段は、前記ハウジングの後端に延
出するフレーム部の両側面に形成された係止孔と、前記
係止部材のフレーム部の両側面に設けられていて該係止
孔に係合するフックを有する弾性係止部とからなる請求
項1記載の電気コネクタ。 - (3)前記摺動手段は、前記ハウジングの後端に延出す
るフレーム部の上側に位置する摺接端と、前記係止部材
のフレーム部の上側に形成されていて該摺接端が摺接す
る斜面部とからなる請求項1記載の電気コネクタ。 - (4)前記第2係止手段は、前記ハウジングの後端に延
出するフレーム部および前記係止部材のフレーム部の上
側に備え、該ハウジングのフレーム部の上側に位置して
いてフックを有する弾性係止部と、該係止部材のフレー
ム部の上側に位置していて該係止部が摺接する斜面部を
有しかつ乗り越えて係合する係止突起とからなる請求項
1記載の電気コネクタ。 - (5)前記第3係止手段は、前記係止部材のフレーム部
の下側に位置していてフックを有する弾性係止部と、前
記ハウジングのフレーム部の下側に位置していて該係止
部が挿通する通路の一部を形成し該フックが乗り越えて
係合する該フレーム部の下側一部とからなる請求項1記
載の電気コネクク。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1052669A JP2807252B2 (ja) | 1989-03-05 | 1989-03-05 | 電気コネクタ |
| US07/470,022 US5004436A (en) | 1989-03-05 | 1990-01-25 | Electrical connector |
| GB9004619A GB2230391B (en) | 1989-03-05 | 1990-03-01 | Electrical connector |
| DE4006437A DE4006437C2 (de) | 1989-03-05 | 1990-03-01 | Elektrischer Steckverbinder |
| KR1019900002725A KR950009902B1 (ko) | 1989-03-05 | 1990-03-02 | 전기 커넥터 |
| US07/868,593 USRE34539E (en) | 1989-03-05 | 1992-04-14 | Electrical connector |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1052669A JP2807252B2 (ja) | 1989-03-05 | 1989-03-05 | 電気コネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0355775A true JPH0355775A (ja) | 1991-03-11 |
| JP2807252B2 JP2807252B2 (ja) | 1998-10-08 |
Family
ID=12921278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1052669A Expired - Fee Related JP2807252B2 (ja) | 1989-03-05 | 1989-03-05 | 電気コネクタ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US5004436A (ja) |
| JP (1) | JP2807252B2 (ja) |
| KR (1) | KR950009902B1 (ja) |
| DE (1) | DE4006437C2 (ja) |
| GB (1) | GB2230391B (ja) |
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