JPH0355780A - 一端子の2本配線化構造 - Google Patents

一端子の2本配線化構造

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JPH0355780A
JPH0355780A JP34234289A JP34234289A JPH0355780A JP H0355780 A JPH0355780 A JP H0355780A JP 34234289 A JP34234289 A JP 34234289A JP 34234289 A JP34234289 A JP 34234289A JP H0355780 A JPH0355780 A JP H0355780A
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JP
Japan
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terminal
conductor
wiring
connection
frame
Prior art date
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Pending
Application number
JP34234289A
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English (en)
Inventor
Fumio Sato
文夫 佐藤
Tetsuya Kurosaka
黒坂 哲哉
Hisayoshi Yokouchi
横内 久喜
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OOYAMA SHOMEI KK
Original Assignee
OOYAMA SHOMEI KK
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  • Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野] この発明は、蛍光灯等の照明器具の連続配線方式等に用
いられる、一端子の2本配線化構造に関する。
〔従来の技術] 従来、建造物の天井面に設置された照明器具として蛍光
ランプを用いた照明器具では、板状を威すフレーム上に
ソケット、安定器等からなる点灯回路部品が配設され、
各部品間に必要な配線を布設した構造を成している。
このような照明器具は、簡易な構造を威しているものの
、フレームの加工、各部品の製造、フレームに対する部
品の配置及び固定、配線作業等、段階的な工程を経て製
造されるものであって、製造工程数及びその時間が価格
に大きく影響しているのである。
〔発明が解決しようとする課題〕
そして、このような照明器具においては、従来から、製
造工程の簡略化等、製造価格の低減化のための種々の対
策が施されてきたが、製造時間の短縮化を図り、製造価
格を低減することが要望されている。
そこで、この発明は、各部品間の布線の画一化及び単一
化を図って、製造効率を改善した一端子の2本配線化構
造の提供を目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
即ち、この発明の一端子の2本配線化構造は、部品(蛍
光ランプ用ソケット40、41、42、43、44、4
5、スイッチ46及び安定器47、48、49)の側部
に形成されて導線(被覆導線8)を前後に貫通可能な接
続端子(端子ブロック510、端子部602、603)
を形成し、この接続端子に接続した連続する単一の前記
導線を以て2本の配線を同時に行い他の部品と電気的に
接続したものである。
〔作  用〕
部品の側部に形成された接続端子は、その前後間に接続
すべき導線を貫通可能に形成されている。
そこで、この接続端子に単一の導線を貫通させて接続す
ると、その接続端子を中心にその前後で2本の配線が同
時に行われたことになる。そこで、この接続端子を以て
、その前後の部品間に電気的な接続を行うことができ、
各部品間に1本の導線を以て連続配線化を行うことがで
きる。
〔実 施 例〕
以下、この発明を図面に示した実施例を参照して詳細に
説明する。
第I八図ないし第IC図は、この発明の一端子の2本配
線化構造の一実施例を示す。
この照明器具には、第IA図に示すように、建造物の天
井面に設置される平板状で長方形状を威すフレーム2が
用いられる。このフレーム2は、軽量化のため比較的薄
い鉄板を用いて成形加工され、フレーム2には、点灯回
路と電灯線との電気的な接続を行うための接続孔206
、天井部材に固定するための複数の固定孔208、21
0とともに、製造上の便宜や導線の固定のための複数の
透孔が形成され、また、フレーム2の表面には、絶縁の
ために塗料が塗布されている。
このフレーム2の所定箇所には照明器具用部品として蛍
光ランプ用ソケット40、4I、42、43、44、4
5、スイッチ46及び安定器47、48、49が配設さ
れて固定されている。ソケット41、42、44にはグ
ロースタータ用ソケット402が設けられ、スイッチ4
6には常夜灯用のソケット408が設けられている。
そして、これら所要部品が取り付けられた後、連続した
l本の被覆導線8を用いて布線が行われ、各部品の端子
4a,4b,4c,4d,4e,4f,4g,4h,4
 i,4 j,4k,4m,4n,4P,4(1%  
4r,4s,4t,4u,4v,4Wに対し被覆導線8
の接続が行われる。この場合、フレーム2上の部品の端
子間に対して1本の連続した被覆導線8を用いていわゆ
る一筆書きで布線が行われている。この実施例の布線で
はその一例として矢印Sを開始点とし、安定器48の端
子ブロック510の切欠き部500から端子4n、ソケ
ット41の端子4c、4d,案内突部802、スイッチ
46の端子4w、4u、安定器47の端子4q、4r、
ソケット42の端子4e、4f、スイッチ46の端子4
v、ソケット4oの端子4a、4b、安定器48の端子
4p、ソケット43の端子4g、安定器49の端子4L
、4s、ソケット45の端子4k、4m、ソケット44
の端子4i,4j及びソケット43の端子4hに至る経
路を1本の被覆導線8を以て電気的な接続が行われてい
る。なお、この電気的な接続は、基盤(第7図に示す基
盤800)上で行われ、802はその51800に突設
された案内突部であって、フレーム2の透孔を貫いてそ
の上面に突出している。
したがって、各案内突部802を介してI本の被覆導線
8が連続的に布線されている。
そして、フレーム2に布線された被覆導線8には、点灯
回路とは異なる接続を威す不要区間部分84が生じてい
るので、この不要区間部分84を削除すると、第IB図
に示すように、点灯回路と等しい配線接続が得られる。
この場合、例えば、安定器48では第1C図の(A)に
示すように、ソケット40では第IC図の(B)に示す
ように、スイッチ46では第IC図の(C)に示すよう
に、1つの接続端子を用いてその前後で1又は2木の配
線化構造が実現されている。また、フレーム2上にその
透孔を介して保持具230を固定することにより、複数
の被覆導線8が束ねられて固定されている。
ところで、この配線化構造において、例えば、安定器4
7では、第3図及び第4図に示すように、鉄心501に
コイルボビン502を以てコイル503が巻回されたも
のであり、外装カバー504が設けられている。外装カ
バー504の一部が安定器47の端部側に固定板505
として突設され、この固定板505には、切り起こしに
よって先端側に拘止部506を備えた固定片507が形
或され、さらに、その端部側にフレーム2上の固定位置
における固定片に対応する固定爪508が切り起こして
形戒されているとともに、フレーム2の係止突部に対応
する係止孔509が形成されている。
この固定板505には、導線との貫通接続を行う接続端
子を構成する端子ブロック510が、固定片507に対
応して形成されている挿入孔511に固定片507が挿
入されて固定されている。
また、安定器47の上面側に設置された端子絶縁板51
2には、固定突部513が形成されており、端子ブロッ
ク510の背面側に突設された固定補助片514の固定
孔515が嵌め込まれることにより、端子ブロック51
0が安定器47の鉄心501側にも固定されている。
そして、端子ブロック510には、上方向に■字状に開
口される一対の配線案内部516、517が切欠き部5
00を設けて形成され、その内部には圧接接続端子の電
気的な接続部分である端子片518、519が嵌め込ま
れ、各端子片518、519にはV字状の切込みを以て
被覆導線8の芯線に食い込ませて電気的に圧接接続を行
うための導線圧接部520が形成されている。各端子片
5l8、519には、上方向に伸び、かつ、端部を水平
に折り曲げた接続部521が形成されている。
各接続部521は、端子ブロック510に端子片518
、519が嵌め込まれた場合に丁度、端子絶縁板512
の上面に臨ませられるとともに、端子絶縁板512の上
面に一体に形成されているカバー片522、523の下
側の狭隘部に臨ませられ、コイル503から引き出され
ているリード線524、525とハンダによって接続さ
れる。
また、このリード線接続部分には、合或樹脂によって形
成されたコ字状を威す保護カバー526が設けられてい
る。保護カバー526は、それ自体が持つ弾性力によっ
て安定器47に嵌合して固定されるとともに、上面に設
けられた透孔527に対し、端子ブロック510の固定
補助片514に一体に形成されている突部528が係合
され、保護カバー526が強固に安定器47に固定され
ている。そして、安定器47の端子ブロック510には
、被覆導線8を保持するための保持部530及び挿入部
531が形成されており、保持部530は布線時の被覆
導線8を仮止めするためのものである。
また、ソケット40では、例えば、第5図及び第6図に
示すように、ソケット本体601の側部6こは被覆導線
8との接続を行う接続端子を成す端子部602、603
が形成されている。端子部602、603には、安定器
47の端子ブロック510と同等に、V字状を威す配線
案内部604が形成され、その内部に端子片605、6
06が一体に形成されている。各端子片605、606
には、V字状の切込みを以て被覆導線8の芯線に食い込
ませて電気的な接続を行うための導線圧接部607が形
成されている。また、ソケット本体60lには、ソケッ
ト本体601の開口613から蛍光ランプの接続用端子
を案内するとともに、各端子片605、606との間で
保持するための案内保持部612が回動可能に取り付け
られている。
また、端子部602、603には、その側部にコ字状を
威す切欠き部を持ちかつ本体側が徐々に薄くなるように
傾斜させた楔状の固定部608が一体に形成されている
そして、布線は、基盤800の上に布線すべきフレーム
2を載せて行い、例えば、第7図の(A)に示すように
、ノズル90の先端布線部901に被覆導線8を送り、
ノズル90を部品の端子4a〜4W間を連続して移動さ
せて行う。このノズル90は、その中途部に被覆導線8
を切断するための切断器902を備えており、布線完了
の被覆導線8の切断が行われる。
また、各部品の端子4a〜4Wには、例えば、安定器4
7について見ると、第7図の(A)に示すように、その
先端から被覆導線8を連続的に供給しながら、ノズル9
0を配線案内部516、517に移動する。そして、第
7図の(B)に示すように、配線案内部516、517
を通過した直後、ノズル90を矢印Pで示す方向に下降
させると、その下降力と被覆導線8に作用している張力
Tとの相互作用で、被覆導線8は第7図の(C)に示す
ように、保持部530に保持される。
このような配線作業に伴う被覆導線8の仮固定は、ソケ
ット40〜45及びスイッチ46においても同様に行わ
れ、各端子4a〜4wで個別に仮固定が行われるので、
各固定区間で張力Tが食い止められ、安定した布線が行
われるとともに、適当な張力を以て直線状を威す配線が
行われる。
次に、仮固定された被覆導線8に対し、第8図の(A)
に示すように、矢印Pで示す方向に押圧ピン904を下
降させて、保持部530から端子片518、519の導
線圧接部520に押し込み、電気的な接続を行う。即ち
、被覆導線8は、芯線80の周囲に合或樹脂からなる被
覆8lが設けられているが、導線圧接部520が硬度の
高い導体で形成されているとともに、その間隔が芯線8
0の直径以下に設定されているので、第8図の(B)に
示すように、押圧ピン904で押し込まれると、その被
覆81に導線圧接部520で切り込まれ、第8図の(C
)に示すように、導線圧接部520に芯線80が接続さ
れることになり、被覆導線8と各部品の端子4a〜4W
とが電気的に接続されている。
そして、連続配線された被覆導線8の不要区間部分84
は、切断されて除去されるが、例えば、第9図の(A)
に示すように、安定器47の端子4q、4rに跨がる被
覆導線8は、これら端子4q、4rに対して設けられた
2枚の切断刃905、906を下降させ、第9図の(B
)、(C)及び(D)に示すように、切断して除去され
る。
以上説明したように、フレーム2に配設された部品のそ
れぞれに被覆導線8を貫通可能な接続端子を成す端子4
a〜4Sが形成されているので、各部品の取付けの後、
布線及び接続、不要導線部分の切断、並びに、導線の固
定を経て連続配線が行われており、配線の単純化が図ら
れている。そして、この照明器具では、フレーム2の長
平方向の端部側には、3対の蛍光ランプ用ソケット40
、41、42、43、44、45が設置され、各ソケッ
ト40、41間、ソケット42、43間及びソケット4
4、45間にそれぞれ蛍光ランプ60が取り付けられる
。即ち、ソケット41、42、44のグロースタータ用
ソケット402には、第2図に示すように、グロースタ
ータ404が取り付けられ、グロースタータ404には
キャパシタ406が並列に接続される。
そして、蛍光ランプ60の間隔内におけるフレーム2に
は、スイッチ46、安定器47、48、49が設置され
ている。スイッチ46には、常夜燈用のソケット408
が設けられており、第6図に示すように、白熱ランプ4
10が取り付けられる。また、スイッチ46には、可動
接点Mに対し、固定接点Z,U、■、Wが設けられ、操
作によって引き紐412の引下げ操作によって可動接点
Mが接点Zとの接続、2つの接点U、■との接続、単一
の接点Vとの接続、接点Wとの接続に選択的に切り換え
られ、消灯、蛍光ランプ60の全点灯、蛍光ランブ60
の中のL, 、L3の選択点灯、白熱ランブ410の点
灯ないし消灯に切り換えられる。さらに、端子4X、4
Wの間には、商用交流電源l2が接続される。
なお、実施例では照明器具として蛍光ランプの点灯回路
を例に取って説明したが、この発明は、他の光源の点灯
装置に用いることができ、実施例の蛍光ランプの点灯回
路に限定されるものではない。
〔発明の効果] 以上説明したように、この発明によれば、部品の側部に
形成されて導線を貫通可能な接続端子を設置したので、
■本の導線を用いて接続端子の前後で他の部品との接続
を行うことができ、各部品間の布線の画一化及び単一化
を図って、照明器具の生産効率を改善でき、照明器具の
製造価格の低減を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第I八図ないし第IC図はこの発明の一端子の2本配線
化構造の一実施例を示す平面図、第2図は第1図に示し
た照明器具の点灯回路を示す回路図、 第3図は第IA図に示したフレーム上の安定器を示す斜
視図、 第4図は第3図に示した安定器の分解斜視図、第5図は
第IA図に示したフレーム上のソケットを示す斜視図、 第6図は第5図に示したソケットの分解斜視図、第7図
は安定器への布線の一実施例を示す図、第8図は第7図
に示した安定器の被覆導線の接続を示す図、 第9図は安定器の被覆導線の切断方法の一例を示す図で
ある。 40〜45・・・ソケット(部品) 46・・・スイッチ(部品) 47〜49・・・安定器(部品) 510・・・端子プロノク(接続端子)602、603
・・・端子部(接続端子)8・・・被覆導線(導線) (A) (B) 第 IC 図 第 4 図 (A) CB) 第 8 図 第 9 図 (C) (D)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 部品の側部に形成されて導線を前後に貫通可能な接続端
    子を形成し、この接続端子に接続した連続する単一の前
    記導線を以て2本の配線を同時に行い他の部品と電気的
    に接続したことを特徴とする一端子の2本配線化構造。
JP34234289A 1989-12-28 1989-12-28 一端子の2本配線化構造 Pending JPH0355780A (ja)

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